#男子ってこういうのが好きなんでしょ!!

 
ジャっす!
ジャスです。
改めジャス子です。イオンちゃんって呼んでね!(イオンは昔ジャスコだったからね。そこからのイオンちゃんね。)
 
いきなりだけど、今日は女子の気持ちになってバイクチェックしてみるわ。
男子が好きそうなスペシャルなSURLY STRAGGLER/サーリー ストラグラーが組めたので紹介するわよ!
 
こういうブログ書いてる時点で、男ってほんっとにバカよね♡
それじゃ、バイクチェック!ワァーン ツゥー カモ〜ン♡
 

シングルスピードにマット塗装が好きなんでしょ!!

 
球体ペイントによるマットブラック塗装のストラグラーは、変速機無しのシングルスピード使用なの! 男はシンプルに直球勝負!ごちゃごちゃ言ってないでシングルよ。シ・ン・グ・ル♡
 

マットブラック塗装にブラックデカールであわせちゃうんでしょ!!

 
サーリーロゴはブラックで、ブラックにブラックを合わせる上級者テクね! 素敵!
 

油圧ブレーキシステムって聞くとテンション上がるんでしょ!!

 
ハンドルはシシップデザインのJ.J.Barに、ブレーキレバーはTRPのHYLEX。 シングルスピード向けの油圧ブレーキレバーは制動力もタッチもGOOD♡
 

太めのタイヤでオンロードもオフロードも走りたいんでしょ!!

 
タイヤはSimWorks by panaracer The Homage 650B。
43cのボリュームでブロックサイドにヤスリ目センター。オンでもオフでもこれ1本!!
ポリッシュのリムにフルブラックのタイヤ、シルバーのスポークにもってきがちなの所をあえてのブラックスポーク!!
イケメンね!! そういえば先日のSimWorksのブログで「The Homage in the world」が公開されてたけど、どれも素敵なバイク達でうっとり♡ 特にうちのシゲちゃんのSALSA VAYAは最高ね! イケメンは何をやってもイケメン♡悔しいわ!
 

ザ・アメリカンなクランクにチェーンガードが好きなんでしょ!!

 
WhiteIndustries/ホワイトインダストリーズのENO ガード付きチェーンリング&クランク。
男心をくすぐるCNC削り出しのクランクは、アメリカ・カリフォルニア州のペタルーマで生産されている、まさしくMade in U・S・A!! こういうの好きでしょ!! 好きなんでしょ!!
 

「男前使用!!」って言われたいんでしょ!!

 
ハブももちろんホワイトインダストリーズで統一!!後々ギアードにするかも…なんて考え一切ナッシングで、シングル・ディスク・ハブ!! で、ザ・男前!! 惚れるわ♡
 

「あぁーあ。男子って単純。でもそんな所がかわいいのよね♡」って言われたいんでしょ!!

 
シンプルの中に最高のこだわりを詰め込むの。 サーリーと言うバイクブランドのもってるポテンシャルを引き出しまくるのよ!!「これでもかっ!」てぐらいにね! このバイクを納車したときのYさんの笑顔が最高だったわ!!…
 
と…最後まで読んでくれてありがとうございました。
あ、ジャスです。 女子の気持ちっていうか、完全に新宿2丁目でしたね。
 
男心をくすぐる男前バイク!! 是非皆様のご相談お待ちしております!
もちろんガールズバイクも得意ですよ! いや、むしろそっちの方が得意かな!
とにかくメンズもガールズも皆様のご来店お待ちしておりまっす! 寒さはまだまだ続きますが、こんな季節だから出会うことの出来る景色を自転車で探しにいきませんか?
 
 

ホマゲ賛歌

 

RIDEALIVE2016でいろんなライドストーリーが展開されていますが、
僕もこちらでちょっとだけ。
 
奥三河地域には普通にオンロードを走っていても、
横を見るとそこにはグラベルの入り口が顔を覗かせていたりします。
三河湖周りも然り、下見で幾つか入り口を見つけてしまいました。
 
google mapなんかで見ると道は途切れているけれど、
衛星写真だとそれっぽいものが見える。
このまま作手まで抜けられるだろうという希望的観測の下、
RIDEALIVE2日目にはこの道を通ろうと目論んでいました。
誘ったのは先日紹介されたニューバイクSimWorks by Panaracer THE HOMAGE
インストールしていた鴨ちゃん。
 
20160827RideAlive-148 
僕の方はというと、Culture Clubマコさんにお借りしたKONA ROVE STに、キャリアレスのパッキングで。
 
20160827RideAlive-147 
こびそキャンプ場からすぐ、3kmほどにわたり続くグラベルは前半が踏み固められた砂利、後半が前日の雨で湿った少し大きな石の転がるセクション。
 

RIDEALIVE2016 Day2 from Shotaro Shiga on Vimeo.


 
途中気持ちいい方の道に従ったら支道に入ってしまい、道を見失うとともに自転車を押す羽目になったり巨大なシカに出会ったりもしましたが….。
 
パッキングした状態での未舗装路はなかなか経験がないので若干心配でしたが、異なるコンディションでもTHE HOMAGEの威力は絶大でした。
43cのエアボリュームとサイドノブは、砂利が多いところではしっかりとトラクションをかけることができ、少しぬかるんでいるような道は広い接地面からくる安定感で安心して上り下りすることができました。
 
オンロードでもスピードを求めないツーリングでは至極快適。当日は台風の影響もあり、水着のオネエチャンを求めて向かい風に煽られる海沿いを走ったりもしましたが足回りにもたつく印象は全くなし。
 
20160827RideAlive-156 
改めていいタイヤだなと感じさせられたのでした。
 
さて、クロスシーズンが近づきスタッフでもバイクを準備している人がいますが、
俺はレース出ないぜ!!という方はTHE HOMAGEに換装してみてはいかがでしょう?
(レースでも下位カテゴリーでは使用できますね。勝つことさえ気にしなければもしかしたら最強かも…)
 
U.S.A.でも流行ってるし、ミャンマーも走れちゃうらしい。
 

@carterofmemphis' super rad @simworks equipped @intergalacticsurlybikes Straggler we just worked on!

@goldensaddlecycleryが投稿した写真 –


秋の落ち葉、冬の雪に覆われた山中の道を冒険するには最高のタイヤです!!

ぜひ一度お試しを!

Homageで、色んな道を走ってみた。

 
 
みなさんにとって、自転車に乗るという行為の面白さはどういった点が挙げられますか?
 
僕自身は、幼い頃に友達と隣町へ行こうと計画を立てて実際に走ったり、釣り竿を括り付けて家から遠く離れた池まで走って行ったときに感じられたあのワクワクする気持ちが、ある種の初期衝動として今でも失われていない事だと思います。
 
人力で動く自転車だからこそ、行ったことのない場所へとペダルを漕ぎ進めることは、僕らが幼い頃に感じたあのワクワクする気持ちを呼び覚ましてくれます。 今でも普段のライドでは、走った事のない道を走り回ったり、冒険してみようという気持ちが強いのですが、きっとこの記事を読んでいる方の中にもそういった方は少なくないはずです。
 
SimWorks By Panaracer The Homage 

我々サークルズと同じ傘のもとで、自転車乗りの為のライフスタイルの想像をしているディストリビューション部門のSimWorks/シムワークス。 そんなシムワークスの生み出すさまざまな製品では初めてとなる、オリジナルタイヤ、その名もThe Homage/オマージュ。 その昔マウンテンバイクが全盛だった頃にパナレーサーで作られていた「マッハSS」というタイヤのパターンを、グラベルライドやバイクパッキング、そしてオールテラインといった、現在進行形で多様化する自転車の楽しみ方にあわせてリファインしています。
 
SimWorks By Panaracer The Homage 

マウンテンバイクのようにオフロードを駆け抜けることができるブロックパターンや、舗装路を颯爽と走ることのできるスリックパターンとはひと味違った、センタースリックと呼ばれる独特のパターンは、皆さんの冒険心を刺激してくれることでしょう。 もちろん世界に誇るべきパナレーサーによる安心の日本国内製造品。 リリース以来、おかげさまで多くのサイクリストが使ってくれています。 僕自身も完成当初から現在進行形で使っており、色んなところを走ってきましたが、今回はその経験を踏まえてこのタイヤの特徴をご紹介したいと思います。
 
SimWorks By Panaracer The Homage 

1:オンロードでの特徴
 
綺麗に舗装された道路では細いタイヤほど路面抵抗が低く、転がりやすいのでスピードが出やすいです。 このオマージュタイヤは、タイヤ幅43mmと、一般的なロードバイクのタイヤ幅である25mmに比べてかなりボリュームがあるのですが、センター部分が持つヤスリ目のパターンにより、そのボリュームを気にさせないほどスムーズに転がるのが印象的。 もちろん細いタイヤと比べて重量も若干は重くなりますが、速く走るということにこだわらなければとても快適という言葉につきます。
 
そしてバイクパッキングやツーリングといった用途はもちろん、通勤や通学、街への買い物と行った日常的な使い方にもお勧めできる万能なタイヤです。
 
SimWorks By Panaracer The Homage 

2:グラベル(砂利道)での特徴
 
オマージュタイヤが最も得意とするのが、砂利道やドライなダート、いわゆるグラベルと呼ばれる路面です。 43mmのボリュームを活かして、悪路を気にする事なく突き進むことができるだけでなく、トレッドの両サイドに配置されたブロックパターンのおかげで、しっかりとしたグリップ感を得られます。 先日のバイクパッキングトリップでも、テントや寝袋を積んだ状態で未舗装路を走ったのですが、コーナーでバイクを倒してもしっかりと路面を掴んで進んでいる感覚があり、安心して走りきることができました。
 
他にも、普段はマウンテンで走っているようなトレイルや、火山地質のダブルトラックなど、とにかく色んなところを走りました。 砂利よりももっと大ぶりな石が転がっている路面や、木の根っ子が張り出したトレイル、ぬかるんだオフロード等では少し注意が必要ですが、それでも本当に幅広い路面状況に対応でき、控えめに言ってもとても優秀な万能オールテラインタイヤだと思います。
 
また、冒険サイクリスト御用達のパナレーサー/グラベルキングにも用いられている最新のケーシングとコンパウンドを用いる事で、サイズの割に軽量に仕上げつつも、タイヤのサイドカットなどを気にせず駆け抜ける事もできます。 とはいえ、打ち所が悪ければ、サイドカットは起こりうるので、路面状況や、空気圧など様子を伺いながら、タイヤ・路面と会話をするようにライドを楽しんでほしい、個人的にはそんなタイヤだと考えています。
 
SimWorks By Panaracer The Homage 

4泊5日のバイクパッキングトリップを共にした、カリフォルニア州ナパでハンドメイドバイクを作っているRetrotec/レトロテックのビルダーであるカーティス・イングリスもこのオマージュタイヤを履いたオールロードバイクで今回の旅を楽しんでいました。
 
Allcity Space Horce with SimWorks By Panaracer The Homage
 
Salsa Marrakesh with SimWorks By Panaracer The Homage 
ラインナップは700x43Cと650x43Bの2サイズ展開。43mm幅ということで、タイヤクリアランスという点でどんなバイクでも装着できるものではありませんが、サーリーのクロスチェックやストラグラーのようなタイヤクリアランスにゆとりのあるシクロクロスバイクや、ツーリングバイク、コミューターなど様々なバイクにフィットします。
 
カラーは定番のブラック/ブラックサイドに加え、ブラック/ブラウンサイドとライトグリーン/スキンサイドが近日中にリリース予定。ご自身の自転車に装着できるどうかといったフィッティングについてはお気軽にお問い合わせ下さい。
 
The Homage Tireのご購入はこちらから。

その名も、The Homage。

さかのぼること、26インチタイヤが全盛だった当時、セミスリックタイヤの代表格とも言われていたパナレーサーMach SS/マッハSSというタイヤがあります。

時は流れ、今では27.5インチや29インチという様々なタイヤサイズが生まれ、自転車の乗り方・遊び方の多様化が進んでいます。そんな中、シムワークスが自転車文化の歴史をオマージュし、現在・未来のユーザーのニーズを想像していった結果として、マッハSSをグラベルライドやオールテライン用にリファインし、この度オリジナルタイヤが完成しました!

SimWorks By Panaracer The Homage

SimWorks By Panaracer Homage SimWorks By Panaracer Homage SimWorks By Panaracer Homage

 

【SimWorks By Panaracer】The Homage Tire ¥6,200(税抜)

SIZE : 700c (622) & 650b (584)
Width : 43mm
PATTERN : SEMI SLICK
WEIGHT : 700c – AVE.560g / 650b – AVE.520g
BEAD : ARAMID
Color : BLACK & BLACK

日本が世界に誇るタイヤメーカー・パナレーサー社との共同開発により、グラベルキングなどにも採用されている最新のケーシングとコンパウンドを用い、従来のマッハSSの比べ物にならないほどのハイパフォーマンスタイヤとして仕上がったオマージュ。

SimWorks By Panaracer The Homage

皆さんにとって大切な日々のデイリーライドや週末のライドなど、アスファルトの上でも快適に走る事ができ、そしてつい脇道にそれてしまったり、新しい道を発見してしまったとき、たとえその道が未舗装路であっても臆する事なく突き進むことが出来る、まさにオールテラインな楽しみ方を約束してくれるタイヤです。

SimWorks By Panaracer The Homage

サイズは、700x43Cと650x43Bというラインナップ。つまり、サーリークロスチェックストラグラーをはじめとした多くのシクロクロスバイク・ツーリングバイク・コミューターにフィットするのです。

まずは定番色としてブラックトレッドxブラックサイドウォールのカラーからリリース。
今後、ブラックxブラウンサイド、ライトグリーンxスキンサイドとラインナップしていく予定ですのでそちらもお楽しみに!

SimWorks By Panaracer The Homage

昨今、チューブレスタイヤが多く誕生しておりますが、このThe Homageがチューブレスに対応しているかどうかについて、気になる人もいらっしゃることと思います。

ピュアなチューブレスとチューブレス・レディという2つの規格が存在している現状で、例えば定番のヴェロシティやチューブレスリムの代表格スタンズなどのリムを使用すれば、おそらくチューブレスとして使う事ができると思いますが、それをチューブレス・レディであると言い切ることができない状況をご理解頂き、我こそはという方は是非チャレンジしてみて下さい。

それよりもこのタイヤボリュームを活かして、できるならどんなところでも行ってしまおうというあなたの好奇心に対して、その背中を押すのは最終的にチューブドで使うということが最良の選択なのかもしれませんね。

実は、今年のNAHBSではリリースに先立って、SYCIP/シシップRETROTEC/レトロテックのバイクに装着しておりました。

SimWorks By Panaracer The Homage  Sycip

SimWorks By Panaracer The Homage Retrotec

シシップのバイクは、オールテラインツアラー、そしてレトロテックのバイクは万能コミューター。どちらも特徴的なバイクですが、そのコンセプトにしっかりと呼応できるタイヤである事を感じて頂けると思います。

あなたのバイクに付けられるのかどうか、まずはお気軽にご相談下さい。
装着できた暁には、壮大な冒険へと出掛けようじゃありませんか!!