新春目玉ホイール!

 
明けましてジャっす!
JUSです。
今年もどうかよろしくお願いいたします。
 
さてさて、年末年始は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
なにやら#伊豆合宿2016と称して仲間達は楽しそうに遊んでいましたが、僕はと言うと、1月1日と3日に高校ラガーマンの聖地『花園』こと花園ラグビー場に第96回全国高校ラグビー大会を観戦しに行ってきました。
 
僕が出場したのはもう15年も前になりますが、当時と変わらない雰囲気や空気感は何年たっても興奮します。 白熱した高校ラガーマンの試合を観ると、なにか熱いものがこみ上げてきます。
 


 
2日はユニバーサルスタジオジャパンで朝から晩まで遊んでいました。
ワイフがエクスプレスパスと言う魔法のチケットを買っていたので、激混みの正月ユニバでもアトラクションにほぼ並ばずに乗れるので、エクスプレスパスはかなりオススメですよ。 値段はちょっと高いけど「お金で時間は買えるんだ」って、少し大人になれます。
 

ユニバ! #ユニバーサルスタジオジャパン

Seigo Itoさん(@jus0805seigo)が投稿した写真 –


 
さて、そんなお正月休みも終わって5日から新年初売りがスタートしています!!
サークルズ1Fコンセプトでは超超超〜お買い得なオリジナルコンプリートバイクや、ゴリラスパンホイールをご用意しております!!
そのなかでも今日は新春目玉ゴリラスパンホイールをご紹介!!
 
VeloCity Aileron 650B ✖️ SHIMANO XTR(M985)
 

¥72,869(税抜)→¥58,000(税抜)
 
VeloCity Aeileron 650B に今は無きクイックリリース仕様のSHIMANO XTRハブをDT SWISSのスポーク&ニップルで組み上げたこちらのホイール。
ツーリングバイクはもちろん、今お乗りのディスククロスや、エンデュランスディスクロードを今旬ロードプラス化するのにも最適なホイールです!! サーリーのストラグラーにこのホイールとオマージュタイヤが完璧な組み合わせですね!
 
VeloCity Dyad ✖️ VeloCity ATB Disc SS
 
¥56,929(税抜)→¥48,000(税抜)
 
シクロクロスバイク、ツーリングバイクに定番のVeloCity Dyadと、こちらも今話題のVeloCity ATB Disc SSハブを組み合わせたシングルスピーダーに最適なこのホイール!
丈夫さと汎用性の高いリムで25C~38Cまでのタイヤが履けます! とにかく丈夫なリムとハブですので、週末のレースからグラベルライドにもガンガン使っていただけます!! オールシティのネイチャーボーイディスクにおすすめな一本。
 
DT SWISS R585 ✖️ DT SWISS TRACK HUB
 
¥64,700(税抜)→¥55,000(税抜)
 
実はあるんです。 DT SWISS のトラックハブ。 高性能ベアリングに軽量ボディー、リムも精度に定評のあるDT SWISSのRR585。 フロント20ホール、リア24ホールの男前セッティング。 スポーク&ニップルももちろんDT SWISSでしっかりと組み上げてあります。 ストリートからバンクの決戦ホイールとしても使えるホイールです。
 
CHRIS KING R45 ROAD ✖️ NOTUBES ALPHA340
 
¥132,520(税抜)→¥115,000(税抜き)
 
そして最後は憧れのCHRIS KING R45 ROAD HUB と NOTUBES ALPHA340の組み合わせのスペシャルホイール!
フロント20ホール、リア24ホール、スポーク、ニップルはDT SWISSと文句の付けどころが無いこのホイール。
「いつかはキング」を今、手にするチャンスです!!
 
その他にも、常時多数のスペシャルホイールをご用意しております!!
是非、この機会にお見逃しなく!!
 

新春目玉ホイールはこちら

 

得意なんです!お任せオーダー!All-City編

 
ジャっす!
JUSです!
 
今日ご紹介するバイクはオーナー様より「こんなハンドルで、こんなタイヤで、色はこんな感じで、シングルで、あとはJUSさんにお任せします。」と言うご依頼。
 
来ましたー! JUSにオ・マ・カ・セッ♡
 
はい! バッチリ組ませていただきました!
燃えます!萌えます!お任せオーダー!
 
それではいくぜぃ! チェックワンツー!カモン!
 

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VELOCITY AILERON/ヴェロシティー イルロンのリムとWTB HORIZON/ホライゾンで「今旬」な感じで組み上げました。
実はイルロンに650Bのラインナップが存在するの知ってました? あるんです!
 
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クランク、ハブはWHITE INDUSTRIES/ホワイトインダストリーズ で統一。
ホワイトインダストリーズはMADE IN USAにこだわり、生産はすべて本拠地のカリフォルニア州ペタルーマで行っています。
CNC削り出しの超高精度コンポーネントで文句無しの美しさに!
 
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ハンドルはSyCip Bikes/シシップバイクスのJ.J BAR、そして最後の最後まで悩んで決めて頂いた、僕が愛するフロントラックPass and Stow/パス アンド ストウ のフロントラックでビッシッと決めて唯一無二のバイクが完成しました。
 
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納車時のオーナー様の喜んでくれるお声が僕にとってもとても嬉しく思います。
ドヤ顔、やったった感と満面の笑みを隠しながらクールに納車してます。
 

自分自信のイメージを伝えてもらって「あとはお任せで!」
 
良い意味で期待を裏切ってみせます。
車種、色、組み方、これぐらいの予算で組んでほしいなど、どんな些細な事でもかまいません!
僕たちに是非「お任せ!」下さい。

KAMO’s Adventure Bike!!

 
振り返れば半年前、大学の卒業式の帰りにカルチャークラブ「このフレーム買います!」と宣言した夜からパーツのアッセンブルを、アレも良いコレも良いと悩んでいました。
そして遂に、この前のRIDEALIVEでキャンプツーリング初陣となりました。
 

VELO ORANGE Pass Hunter Disc a.k.a. 鴨オレンジ
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大学時代のサイクリング部で先輩が乗るランドナーのパニアバッグを前積みするスタイルに憧れて、「次に組むバイクは絶対に前積みだ!」と決め込んでいました。
 
細身のクロモリフレームのホリゾンタルトップチューブはワイヤーが内挿で、スッとした見た目になります。
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本来のホイールサイズは700Cでタイヤは38mmまで装着できるジオメトリですが欲張りな僕はより太いタイヤを求めて、「ディスクブレーキならではのインチダウン」をやってみました。
 
ホイールを700Cから650Bにインチダウンをして、HOMAGEをインストール。
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自分で言うのもなんですが、一番目を引くのはこのハンドルですよね。
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フレームと同じベロオレンジ製のクレイジーハンドルは、先端を持てばブルホーンバーと成り、信号の少ない真っ直ぐ伸びる道を気持ち良く走れます。
ステムに近いストレートな部分を持てばドロップハンドルのリラックスポジションと成り、広大な風景が待ち構える急な上り坂での呼吸を楽にしてくれます。
手前の広がった部分を持てばフラットバーと成り、砂利がゴロゴロ転がった未舗装路でも安定して突き進むことができます。
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クラシックなフォルムのクランクはベロオレンジのグランキュア。ペダルは踏み面の広い三ヶ島のラムダで、ソールの薄いシューズでも足全体で踏み込みことができます。
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インチダウンとクレイジーなハンドル、そしてパニアバッグを前積みにすることで低重心でどっしり安定した走りを実感しています。
 
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さて次はどんな物を積もうか、どんな道を走ろうか、どんなパスをハンティングしようか。
僕の旅に乞うご期待ですよ!

 

-BIKE SPECS-
Frame VELO ORANGE Pass Hunter Disc(size:51)
Crankset VELO ORANGE Grand Cru Drillium 110 Fluted Double Crankset, 34x48t
Pedal MKS lambda
Main Comp Shimano Deore
Handle VELO ORANGE Casey’s Crazy Bar
Front Rack NITTO Campee Front
Pannierbag ORTLIEB Back Roller Classic
Saddle SELLE ANATOMICA NSX-Series WaterShed Saddle
Rims Velocity Synergy 32Hx650B
Tire SIMWORKS by PANARCER HOMAGE 650X43b
Seatpost SIMWORKS by NITTO Beatnik Post
Stem SIMWORKS by NITTO Tomboy

Gorilla Spun Wheels Vol.2

GorillaSpunが提供する、完成ホイール。

今日は、ご紹介第二弾になります。

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Rims : Velocity Aileron(700c,28H)
Hubs : Shimano CX75(10s/11s対応)
Spokes : Philwood #14(ブラス)
Nipples:Philwood(ブラス)

¥43,000-(税抜き)

第二弾のホイールセットは、ディスク専用ホイールになりまして、
ディスクロード、グラベルディスクロード、ディスクシクロクロスなど、700cサイズ・ディスクブレーキの自転車にご使用いただけます。
エンド幅は、135mmになっていますのでお気をつけください。
よく分かりませんという方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
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さて、このホイール。
特徴的な部分は、やはりリムに使用したVelocity Aileronです。
25〜28cぐらいのタイヤをはめて横から見ると綺麗な涙滴型になり空気抵抗に優れ、ある程度の太さは衝撃吸収にも優れています。
チューブレスレディーにも対応しており、シクロクロスなどのレースシーンでも活躍すること間違いありません。
28mmのハイト(リム高さ)を持ちながらも軽量に仕上がっており、デイリーな使い方からレースまでカバーすることができます。
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ハブやスポーク・ニップルは、安定性を重視した選択をさせていただき。
Shimano と PhilWoood を選択させていただきました。
ロード系ディスクハブとしては、絶対的な人気を誇るCX-75シリーズは、この価格帯では珍しい28ホールの設定で空気抵抗の低減に一役買っています。28ホールだと、シクロクロスなどでは不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕自身3シーズン28ホールのリムでレースを走りましたが、今のところ問題はありません。

いろいろ書いてきましたが、このディスクホールの特徴を一言で表すなら、
”バランスの良さ”
になるかと思います。
使える車種の幅広さ、空気抵抗や強度、重量や値段など、それら車輪を構成する要素がバランスよくまとまっていてとても使いやすいのではないかと考えます。
ディスクブレーキの自転車を持っていて、付け替えるホイールに悩んでいる方に、
良き選択肢の一つとしてご提案できると思います。

よろしくお願いします。

“1台目”

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「通学の足として、長期休みにはちょっとツーリングもできるバイク」

1台目の自転車というのは、誰しもが悩むもの。モノには、使ってみて初めてわかる必要・不必要がある。自転車だって同じです。
最初の一台で何でもできるようにと欲張ると、最大公約数を目指さねばならない場合が多いのです。

大学1年生の冬、父親のお下がりのクロスバイクが調子を崩してCirclesへ持ち込んだ僕は、もう一度しっかり乗れるようにすると車体と同じくらいの金額がかかると言われてそれならと新たなバイクの購入を決意しました。
もちろん前からドロップハンドルの自転車に憧れていたということもあるのですが。

そして、何がしたいのかというシゲさんの問いに返した答えは冒頭の言葉。
めっちゃ大学生っぽいですね。

鉄がいいという希望、予算、見た目を考慮して、FUJI feather CX+ 完成車のパーツを少しアレンジしたものが晴れて僕の”1台目”となったわけです。

Shotaro Shigaさん(@sho0414)が投稿した写真

(このころはまだ可愛い雰囲気があった…..)

神奈川の実家にも帰ったし、鳥取砂丘を見に行ったり広島に行ったりしたのもこのバイクです。
もともと街乗りが主戦場のこのバイクにもともとアッセンブルされていたパーツ、特にブレーキやホイールなんかの足回りはこういった使い方をすることで次第に悲鳴を上げていきました。というか、壊れたんです。ああ、壊れちゃったな、という気持ちとともに、「このくらいの価格帯の完成車についているパーツはこういった使い方で壊れてしまう」ということを学びました(もちろんこのころはCirclesでアルバイトなんて夢にも思っていませんでした)。

それまでも
ものを使い倒すこと、そして限界を知ることでいいものとそうでないものの違いを知ることができたのはこの経験があったからこそだと思っています。そして、最大公約数では我慢できなくなった僕は、速いバイクに乗ってみたいという思いからGIANT TCR SLR1Cielo CX Racer Discに手を伸ばしたのでした…。

じゃあこいつはどうするの?となりそうですが、昨年のRIDEALIVE2015に合わせて球体ペイントで塗り直し&大幅に組み替えちゃいました。
再塗装と言っても、友田さんのAll-City NatureBoyの塗装がちょっと気になっていた僕はKPにて剥離&下地塗装、その上から自分でTAMIYAカラーの模型用スプレーでアンブッシュ迷彩に。上からクリアを吹いていないので傷や摩擦で塗装が剥がれ、下のオレンジ地が見えてしまっているのもお気に入りです。そう、こんなこともできるんですよ球体ペイント。

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ホイールはJUSさんのお下がりだったり、ずっと同じスウェード地のサドルを使ってたり、かと思えば最新のSimWorks by Nitto To Smile Barをインストールしてみたり。タイヤもクリアランス限界ギリギリのWTB Nano 40Cを履かせて、ブレーキはちょっと贅沢にTRP Spyre。って感じでやっとまとまりました。僕のアドベンチャーバイク。

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フレームパッキングでもいいしキャリアをつけてのキャンプもいい。速さを求めないけどどこへでも行きたくなるバイク。僕の”1台目”はそうやって変貌を遂げたのでした。

初めて自転車を買うときというのは、わからないことだらけだと思います。もちろん僕もそうでした。ほとんど要求を丸投げして、色々提案してもらって形になった一台。それを、自分が乗っていく中で、使っていく中で、もっと要求することが増えてくるはず。ちょっとコストはかかるけど、色々試してみて形になることもある。それでいいと思っています。最強の最大公約数を目指す楽しみ方もあるし、シーンを限定してそこで最大限楽しめるような方法だってある。”1台目”というのはそれを決める土台となるものであったほうが楽しい、というのが僕の考えです。

これから春を迎え、新生活に向けて自転車のご購入を考えていらっしゃる方は少なくないと思います。
自分の1台目となるものが、通勤・通学寄りなのか、ツーリングに行ける使用がいいのか、はたまた峠をハントするような走りを追求したバイクがいいのか。
みんな通る道です。欲張りでいいんです。言うだけ言ってみてください。それを形にするのが僕らの仕事です。

Circlesでは毎日のようにいろんな自転車を見て、乗って、直して、組んでいます。
でも一番ワクワクするのは初めての1台のお見積もりをしている瞬間だったりします。
つまるところ僕たちは、初めて自転車を購入される方のお手伝いを少しでもできることが本当に楽しいのです。
ご相談お待ちしております!!

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-BIKE SPECS-
Frame Fuji feather CX+
HeadSet Chris King No Thread Set Mango
Crankset Shimano CX50 46/36T
Brake TRP Spyre
Brake Lever Shimano 105 ST-5700
FD Shimano 105 FD-5700
RD Shimano 105 RD-5700 SS
CS Shimano 105 CS-5700 11-28T
Rims Velocity DeepV
Tires WTB NANO 700x40c
Handle SimWorks To Smile bar 520mm

 

Gorilla Spun Wheels Vol.1

僕達がご提案するホイールサービス”Gorilla Spun”

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現在、WebShop上に8種類に車輪が掲載されていますが、
その1つずつをもう少し詳しくピックアップさせていただこうかと思います。

まず今回は、迫力あるMTB用の車輪からのご紹介です。

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【GORILLAH SPUN】Hand Build Wheel Set

定価¥134,060−(税抜き)
20%off¥107,248−(税抜き)
Rims : Velocity Dually(27.5″)
Hubs : ChrisKing ISO Disc Single Speed Hub
Spokes : Philwood #14(ブラス)
Nipples:Philwood(ブラス)

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この車輪、最近のMTBでスタンダードになってきている27.5インチの車輪径を持ち、
リムはその中でも特にワイドな27.5+規格に対応した、VeloCity Dually(リム幅45mm)。
その圧倒的な走破力は、付けれる自転車を選ぶだけに、WTB”Trailblazer”やSurly”DirtWizard”などのタイヤを履いた時、あなたを異次元へと誘います。

ハブに使われたのは、MTB乗りなら昔から憧れたであろうChrisKing ISO。
その中でも、よりセミファットタイヤの走破力を体感できる、Single Speed Hubを採用しています。
Chriskingの回転力と耐久力の高さはもちろんのこと、
メンテナンス性の高さやスモールパーツの安定した供給もまたその強みなのです。

リムとハブを繋ぐスポーク/ニップルは、Philwoodでまとめ耐久性と安定性を求めました。

この車輪を履いて山道に繰り出す想像をしただけで、ワクワクします。
どんなバイクにはかせたいかな〜。
コレですかねやっぱり!!

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JUSの「目指せ!ホームメカニック!Vol3.0 でいきなり応用編!お手持ちの29erMTBをセミファットにしちゃいましょう!」

タイトル長くてすいません。

JUSです。

西の方に記録的な寒波がきているらしいですね!

名古屋も雪が降ってきました。

さてさて、雪の日のでもガンガン乗れる、もしくは雪の日だからこそ乗りたい自転車と言えば「ファットバイク」と言われるジャンルの自転車があります。

極太のタイヤを装着し、雪上や砂の上をグイグイ進んでいくアレです。

正直、めっちゃ楽しいです!

正直、僕もファットバイクかなり欲しいです!

ですが…日常での使用頻度や保管スペース問題等色々ひっかかる部分が多く
中々手が出せないでいる人は僕だけではないはず…

そこで!!

考えちゃったもんね!!

できちゃうんだもんね!!

お手持ちの29erのMTBをセミファットバイクに変えちゃう方法が!!

まずはこちらはSURLYの29erMTBのサークルズスペシャルコンプリートOGRE⬇️
surlyOgre29erのリムに2.3インチの太さのタイヤがインストールされております。
このままでも、もちろんボリュームがあってカッコいいですし、使い勝手もよさそうなアドベンチャーMTBですね。

そしてセミファットバイクカスタムをしたOGREがこれ!⬇️
surlyOgerどこが変わったか分かりますか?
タイヤは太くなってますね!2.8インチの太さのタイヤが入っています!
しかし今回はただ単に太いタイヤを履かせただけではありません!
そもそも29erで2.8インチのタイヤはOGREには入りませんね。

じゃぁどこを変えれば2.8インチの極太タイヤが入るんだよ!!
_MG_2329答えはこれです!!
そう!!ホイールを変えたのです! 29erから27.5に組み替えました!
(写真のタイヤはご紹介しているOGREには仕様しておりません。現在ご依頼いただいているバイクに仕様します!その紹介はまた後日。)

リムをサイズダウンさせたのです!

使ったリムはこれ⬇️
_MG_2304VeloCity DUALLY 27,5
Black / ¥12,800(税抜)
Polished / ¥14,800(税抜)

※DISC BRAKE ONLY

29er+ 27.5+ 26+と言ったセミファットと言われる新しい企画のMTBの要求にパーフェクトに答えるリム!29” 27.5” 26” と全てのサイズのラインナップがあります。

リムをサイズダウンしクリアランスを確保する事によってより太いタイヤをインストールしてしまおうと言う作戦です。

使ったタイヤはこちらです!⬇️
_MG_2327WTB Trailblazer ¥8.000(税抜)
27.5 x 2.8″という”プラス”サイズのトレイルブレイザー。転がり抵抗を押さえる為に実現させたセンターライン、サイドブロックがオフキャンバーや急斜面でもガッチリ路面に喰いつく万能タイヤ!
あらゆる路面状況でもどんどん進んでいけるので、クロスカントリー、トレイルライド、バイクパッキング、ツーリングといった幅広いシチュエーションで使っていただけます!
12562860_963234930422296_1561502379_oタイヤクリアランスもしっかりとれています。

ここで僕は少し気になったのです。
もう少し太いタイヤは入らないのだろうかと。
ここで新コーナー!!
JUSの「勝手に検証してみました!」のコーナーです。
27.5✖️3.0のタイヤで試しました!⬇️
_MG_2300WTB BRIDGER ¥8,600(税抜)
Trailblazerよりもボリュームが増しますが、ミドルピッチで配されたスクエアノブは、アスファルトからグラベル、トレイルまで、どのような道や天候でも確実にグリップします。こちらもオールラウンドで使えるタイヤです!

それではインストール…
12631193_963234950422294_1572429777_oありゃ…ギリ..アウトですね。はい。Surly OGREには入りません。
と言う事ですので、どのフレームにどのタイヤが入るのか?
色々実際に試してみないと分かりませんので、この作戦を実行してみたいと思った方!
是非ご相談ください!!

WTB trailblazer with Surly Ogre

Cielo Sportif Rules & 大事なお知らせ。

ロードライドと言ってもそこには色んな楽しみ方があります。

テンポよくファストライドをしたり、淡々とロングライドをこなしたり、もしくは未舗装路を好んで探索したり。人と争うというよりは自然や自分自身との会話を楽しみながらペダルを進めるようなライドスタイルをもし一台で楽しもうと言うのなら、スポルティーフという選択はいかがでしょうか?

Cielo By Chris King Sportif

最近スタッフのバイクばかり紹介していましたが、今日はCielo By Chris KingSportifをご紹介します。

Chris King Precision Componentsが、創業以来30年以上積み上げてきたモノ作りに対する姿勢の一つの形として生み出されるのがCielo By Chris Kingのフレームたちです。

Cielo By Chris King Sportif

ヘッドチューブリング、リアブレーキのアンカーインサート、シートステイプラグ、ブレーキブリッジのロゴビード、フォーククラウン、フォークドロップアウト、バーティカルリアドロップアウト。これらはすべて自社で作られたもので、Cieloフレームにだけある特徴的なもの。少量生産の効率性を活かしながら、フルカスタムバイクを作るのと同じように一本一本丁寧に作られるバイクは、スチールという素材の特徴を最大限引き出し、乗り手がより長く寄り添って付き合っていく事のできるバイクです。

Cielo By Chris King Sportif

Cieloのラインナップの中でも、特にこのSportifという車種は、自転車の楽しさやその本質を教えてくれるものだと思います。

Cielo By Chris King Sportif

タイヤは32cまで呑み込み、グラベルライドも得意とするだけでなく、フェンダーを装着した状態でも28cを履かす事ができるので、雨の日のライドやデイリーライドでもその力を発揮します。今回はベーシックなコンポで揃えながらも、コクピット周りや足回りは長く使い込んでいくという意思の現れたアッセンブル。VelocityFusionはA23の軽さとDeep-Vのタフさを名前の通りうまくフュージョンさせた優秀なリム。それをChris KingR45 Hubでしっかりとハンドスパン。ハンドル、ステム、シートポストはSimWorks By Nittoで整えました。

普段走り慣れた峠道はもちろん、そこから脇道に逸れて未舗装路が現れたって何も心配はいらない。このバイクに跨がってライドに出掛ければ、今までとはまた違う景色を見せてくれることでしょう。

そして、初代カラーからラインナップされているOrangeカラーはやはり良いバイクになるなと確信した一台に仕上がりました。

Cielo By Chris King Sportif

-BIKE SPECS-
Frame Cielo Sportif color:Orange
HeadSet Chris King NTS Black
Crankset Shimano 105 FC-5700 50/34T
Brake Shimano BR-R451
Brake Lever Shimano 105 ST-5700
FD Shimano 105 FD-5700 BSM
RD Shimano 105 RD-5700 SS
CS Shimano 105 CS-5700 11-28T
Rims Velocity Fusion 32H
HUBS Chris King R45 32H
Spokes Philwood 14G Black
Tires Continental Gatorskin 700-28c
Handle SimWorks By Nitto Misirlou 410mm
Stem SimWorks By Nitto Rhonda 90mm
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Saddle WTB Valcon

 

そして、Chris King製品について大切なご案内です。

この度、ChrisKing製品価格の改定来年2016年1月1日より実施させて頂くこととなりました。

アメリカ本国における原材料および人件費の高騰などによる大幅なコストアップをうけ、クリスキング社からのアメリカ国内での上代再設定をする運びとなり、日本国内でもクリスキング社製品すべての価格の改定をさせて頂く次第となりました。

ヘッドセット・ボトムブラケットが10%、ハブが20%前後の値上げとなります。アメリカ国内の上代設定も同日より値上げとなります。

12月28日までのご注文(バックオーダー含む)は全て現行価格にてご提供させて頂きますので、ご検討されていた方はぜひお早めにご注文ください!

New Stock Wheel from Gorillah Wheels.

自転車のホイールに求められる性能として、様々な要素があります。
例えば、重量、強度、ハブの回転性能や整備のしやすさ、
また見た目も重要なファクターですね。
それらを乗り手に合わせてしっかりと選択し、メカニックの手によって一本一本丁寧に組み立てていくのが僕らの得意とする手組みホイールです。もちろん、使い続けていくなかで起こりうるトラブルにも手を入れやすいというのも手組みの利点ですね。

店頭では、そんなご要望に合わせて様々な手組みホイールのご相談も承っておりますが、何から選んで良いのか分からないなんて言う方にぴったりな、僕らお勧めの組み合わせで組んだストックホイールもご用意しております。

今回はそんなストックホイールに新しいセットが仲間入りしましたのでご紹介します。1セット限りのスペシャルプライスなのでお見逃しなく。

Gorillah Wheels ChrisKing R45 & Velocity FusionGorillah Wheels “Hand Build Wheel Set”

Hub:Chris King R45 Hub for Campy(32H/Ceramic)
Rim:Velocity Fusion
Spoke:Philwood 14G Straight
Nipple:DT Almiuium

¥139,220(税抜)のところ、、、 → ¥115,000(税抜)

Gorillah Wheels ChrisKing R45 & Velocity Fusion

Velocityの銘作である”Deep V”と”Aero Head”の2つのリムの設計思想をFusionしたのが、そのモデルの名の通り”Fusion”というリムです。軽さ、空力、そして丈夫さの三拍子が揃っているリムを32Hで頑丈に仕上げながらも、DTのアルミニップルを使用することで、軽量化にも貢献しています。

Gorillah Wheels ChrisKing R45 & Velocity Fusion

そして、ハブはChris King R45 Hub。ストックホイールでは珍しいカンパボディ。しかもセラミックベアリング仕様のスペシャルなセットです。カンパボディについては、本日仕様変更の案内があった通り、現状モデルについてはステンレススチール製のフリーボディへと仕様変更されていますが、こちらは旧仕様のアルミ製フリーボディ。それ故のスペシャルプライスですが、現行仕様より少し軽量な仕上がりとなっています。

もちろん、初期ガタや定期的なガタ取りをきっちりと行う事で、ベアリングの当たりがきっちりと出て、まさに永く使えば使う程その良さを引き出す事が出来るハブなので、是非この機会に手組みホイールの良さと合わせてChris Kingハブの良さを確かめてみて下さい。

Circles / Gorillah Wheels / Handspunwheel

また近々でストックホイールが追加される予定なので、そちらもお楽しみに!!

お嫁に行きました(Salsa Vaya編)

去年の10月末のことですが、以前紹介した私のSalsa Vayaをご覧になって、同じようにツーリングやデイリーユースの用途でバイクを組みたいというご相談を頂きました。

遠方からのご相談だったのですが、何度かメールでご相談を重ね、機会をつくってお店にも足を運んで頂き、入念に打ち合わせをして最終決定をしたバイクが、この度組みあがり無事に嫁いでいったのでご紹介します。

Salsa Cycles Vaya 650B

ベースのバイクはSalsaのVaya。サイズ55cm(700cホイール)のものを650Bにインチダウンしてアッセンブル。手前味噌ながら球体ペイントでお好みの色に塗り替えさせて頂きました。

シンプルなカラー選択ですが、フォークとフレームで色を切り替えている所がポイントです。

Salsa Cycles Vaya Supernova

Supernovaのハブダイナモ&ライトは前後で完全装備。私も使っていますがとにかく明るいので真っ暗闇でも安心です。意外と抵抗のある方が多いかもしれませんが、ハブダイナモはデイリーライドでもとてもお勧め。

僕ら組み手としては、ライトの取り付け方法や配線を如何にスマートに収めるかというところも腕の見せ所なので、ご検討されている方は是非一度ご相談下さい。

Salsa Cycles Vaya Velocity Synergy 650B Rocknroadtire

BrucegordonのRock’n Road TireにリムはVelocityのSynergyをセレクトしてツーリングにも耐え得る丈夫なホイールに手組みで仕上げています。

Rock’n Roadはパターンの印象以上にアスファルトでも気持ちよく転がりますし、シングルトラックに行けばその本領を発揮してくれるとても信頼感のあるタイヤです。

Selle Anatomica

そしてサドルはロングツアラーの決定版といっても過言ではないSelle Anatomica。使えば使うほど乗り手に合わせて馴染んでいくので、バイクと一緒に育てていくというイメージで使い込んで頂きたいですね。

ハイグレードのパーツをふんだんに使うのではなく、実用的に使えるという前提の元に、重要な部分にはしっかりと奢るというアッセンブルです。(このバイクの場合は足回りと制動部分。やはり走りに大きく影響する部分はパーツセレクトが重要です。)

ツーリングバイクとしての大役を終えても、泥除けを付けて将来的にはデイリーバイクとして末永く付き合えるものになるようにと思って組みました。

こうやって乗る人にきっちりと合わせてバイクをアッセンブルすることが、僕ら自身や乗る人にとって次のステップアップに繋がっていくのだと思います。何よりこんな素敵なオーダーを僕たちにお願いしてくれたオーナー様、本当にありがとうございました。

 

-BIKE SPECS-
Frame Salsa Cycles Vaya(55cm)
HeadSet Chris King NTS Turquoise
Crankset Shimano XT FC-T781(44/32/24T)
Brake TRP Spyre
Brake Lever SRAM S500 AL
Shifter Shimano SL-BS77
FD Shimano XT FD-T780
RD Shimano XT RD-M771 SGS
CS Shimano CS-HG80
Rims Velocity Synergy 650B
HUBS Front:Supernova Rear:FH-M785
Spokes DT Swiss Champion Silver
Tires Bruce Gordon Rock’n Road Tire 650x43B
Handle SimWorks by Nitto Wild Honey 430mm
Stem SimWorks Rhonda 90mm
Seatpost SimWorks Beatnik
Saddle Selle Anatomica X
Dynamo Light Supernova E3 Pro2
Front Rack Tubus Ergo