大きな渦は海を越えて。

 
 
先月のNAHBS遠征の模様が、シムワークスのRoad to NAHBS2017にて綴られております。
 

– part1 / DESTINATION : SLC UT –

 
– part2 / BACK TO : PDX OR –

 
そう、この旅はNAHBSが終着点ではなく、その後ポートランドへ戻ってシムワークスの新しい拠点を稼動させるのが目的だったのです。 その場所はクリスキングの社屋の中。 厳しい情勢の中でこうやって我々に力を貸してくれる協力者がいることに感謝し、まだまだ現在進行形で進化を遂げている我々の新拠点で、海を越えて大きな渦となっていけるように力強く進んでいきます。 写真を楽しみながら少しでも今回の旅の様子を感じ取ってくれたら嬉しいです。
 
 
特に今回の渡米で公私ともに大変お世話になった、シエロのチーフビルダー / オスカーには本当に感謝してもしきれません。 先日のシーオッターのレースでは愛娘アリスンが素晴らしい走りを見せてくれたよう。 彼女上手なんですよ本当に。 忙しいなかでもちゃんと愛娘のためのバイクを組んじゃう溺愛っぷりが滲み出ていて、素晴らしい家族だなと思ってシャッターを押したのを覚えています。
 
その他にも、この旅で出会った自転車人たちの写真をWith Bicycleにて紹介していますので、是非覗いてみて下さい。
 
– With Bicycleページ –

 

シームレスに遊びたい。

 
HANGOUT/ハングアウトでもお世話になった名古屋のアウトドアショップMoose/ムースケイスケさんが、ニューバイクをめでたく納車となったので、せっかくなら初乗りを一緒にしよう!と話をしていたのです。
 
Photo By Shimpei Koseki 
 
そうと決まれば話は早いってことで、そこに集まったのはアルトラのノブさんや、フォトグラファーのしんぺいさんといった、山遊びを知り尽くした人たち。 初めてという事で気持ちよく走れる瀬戸のグラベルをアテンドライド。
 
 
 
 
普段はランやハイクで入っていくようなところを、自転車に跨がりペダルを漕ぎ進む。 より広い範囲をスピーディーに。 乗って行けない所は担いだり、押して行く。 もちろん疲れたらサドルから降りて一休みだって良い。
 
山というフィールドで遊ぶという意味では、ハイキングだって自転車だって一緒。 それぞれの良さをうまく組み合わせれば遊び方はもっと広がるし、お互いの理解も深まります。 ハイカーやランナーやバイカーという括りは要らなくて、みんなでその場所を共有しているという気持ちが大切。 何も難しく考えることはないのです。 すれ違ったハイカーさんには道を譲るし、元気よくこんにちはと挨拶をすれば相手も笑顔で返してくれるのだから。
 
そんなことを話しながらライドをしたのですが、初めてのグラベルライドをとても楽しんで頂けたようです。
 
Photo By Shimpei Koseki
  
ケイスケさんが乗っているのは、KONAのSUTRA LTD。 ツーリングバイクであるSUTRAをベースに、悪路も駆け抜ける事のできる太めのタイヤを奢ったオールロード的ツーリングバイクは、バイクパッキングから、グラベルライド、そしてちょっとしたトレイルだって走る事のできるまさにオールテラインバイクという言葉がふさわしい万能な1台です。 それに加えてパーツも申し分無しのアッセンブルなので、シームレスに遊びたい人にはうってつけです。 彼にピッタリなバイクを薦めさせて頂きました。
 
また、ウェア選びにおいての彼らしいポイントとして、普段ハイクやランで使っているものをそのまま活用しているということが挙げられます。 別にライドするからって気張る必要はなく、いつも通りの自然体が良いのです。 With Bicycleでも紹介していますのでご覧下さい。
 
WithBicyle 
こうして、新しい冒険のためのツールを手に入れた彼、きっとすぐにその世界をどんどん広げていくに違いありません。 また一緒にライドにいくのがとても楽しみです。

あなたの ”野辺山STYLE”見せてください!

 
こんばんは!ナベタクです。
野辺山シクロクロスまであと4日となりました!みなさま、準備はお済みでしょうか?
自転車の準備だけではなく防寒着や長靴などなど、意外に準備するものが多いですよねー。
 
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オラ、ワクワクしてきたぞ。
ワクワクしすぎて去年の野辺山シクロクロスの写真を見返しています。
服とかどんなの持って行ったかなーって感じで参考になりますよ。
そんな僕のフリッカーはこちらからどうぞ↓
 
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さて、先日のブログでモゲヤマCX(ニュートラルピットサービス)を展開するブログをUPしましたが、僕たちメディア班も現地ではギャンギャン動き回らせて頂きますよー!
 
題して、

「WithBicycle in 野辺山Style」です!


 
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野辺山シクロクロスで気になるアナタを、サークルズのトップページの「With Bicycle」に掲載させてください!タカ、ナベ、シガ、その他サークルズ&シムワークスのスタッフがお声をかけさせていただきますので、簡単なアンケートと写真撮影にぜひご協力ください!
 
ご協力いただいた方には特別なCirclesステッカーを差し上げます!
何が特別かはステッカーの裏面をチェック。。。
 
それに伴ってWith Bicycleのページが見やすく一覧表示になりました!
改めて見るとそれぞれ個性的面白い人たちばかり。ぜひ一度チェックしてみてください。
 
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野辺山シクロクロスで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
年に一度のお祭りですし、ワイワイしましょうね!
 
明日は祝日のため12時〜19時の営業となります。
それでは、本日もご来店ありがとうございました!
 
– INFORMATION - 
 
 
11月26日(土)〜11月27日(日):野辺山シクロクロス出店・参加のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。
 
12月3日(土):サークルズ10周年祭のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。

Road Trip to Tokushima.

 
先週の火曜日から木曜日にかけて、夏休みということで徳島にロードトリップへ。
その一番の理由はこのお店を訪ねることでした。
 
 
遡ること7月の話。今年で6周年を迎えたシオカゼストアさんが、彼らの主催するキャンプライドで忙しい頃、RIDEALIVE2016で一緒に遊びませんか?とお誘いをしたのがはじまり。
 
彼らはすぐさま参加表明をしてくれ(しかも返事を頂いた時点で既にルートのプランニングを立てくれていました)、当日はフェリーで本州へ渡り、大阪から自走でキャンプ場まで駆けつけてくれたのです。
 
そんな彼らに「次は徳島で!」と言われれば、行かない理由はありません。
月曜日の夜に、相方の仕事が終わってからレンタカーに自転車と釣り竿、キャンプ道具を詰め込んで、徳島に到着したのは日付が変わる頃。
 
秋雨前線が停滞し、雨予報となる中、ライドの約束をしていたシオカゼストアのボス、フルさんとお店で待ち合わせ。当初予定していたルートを変更し、市内からアクセスしやすい眉山をライドする事に。
 
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今は無きSASのアロハジャージを一番クールに着こなす彼のスタイルはWithBicycleでも紹介しています。近々徳島を離れ、新天地で活躍するシオカゼファミリーのNOS君もライドに加わり、3人で山頂を目指したのでした。
 
 
やはり、知らない土地を走るのはとても楽しいものです。目に映る景色はとても新鮮で、新しい発見が多くあるのも醍醐味。二人の先導のもと、スイッチバックを気持ちよく下り、少し雨が降り山頂付近は曇っている中、談笑しながら頂上までライド。
 
 
天気が良ければ、徳島市内や海を一望できる展望台ですが、生憎の霧模様。それでも楽しくライドを終え、街へ戻ってフルさん、ゴリくんリコメンドのソウルフード(a.k.a 一福らーめん)を頂きました。
 
 
そのまま徳島市内を離れ、南下してこの日のキャンプ地へ。
 
伊座利という人口130人に満たない海のまちにあるキャンプ場は、眼下に太平洋を眺めるロケーション。ここまで来るには伊座利峠という難関が待ち構えていますが、ピークからの海の眺めは最高。次回は身軽な装備で周辺をライドしてみたいですね。
 
そして翌日。そう、車に積んでいたのは自転車とテントだけではありません。
 
 
海・川・山と自然豊かな徳島県は、四国随一のバス釣りフィールド、旧吉野川でも知られています。徳島2日目はこのフィールドをBikeToFishingで巡りました。
 
初めてのフィールドで、状況を掴めないまま結果はボウズという形で一日終わってしまいましたが、のんびりライドしながら自然と向き合う事も楽しいものです。
 
 
今回、3泊4日のうち2泊がキャンプ場でのテント泊ということと、ライド・釣りといったアクティビティを想定して、ウェアもなるべく最小限に収めてのロードトリップでした。
 
メインで着ていたのは、フーディニ/ロックステディシャツとパンツは雨天も想定して、水の中にドボンしてもとにかく乾きの速いフーディニ/グラビティライトショーツをチョイス。吸湿速乾性に優れたウェアは様々なアウトドアアクティビティで活用できます。
 
着替えとして持って行ったのは、今はラインナップから姿を消してしまったパタゴニア/メリノウールのベースレイヤー(サークルズにはまだ少しあります)とラル バイ ディーパーズウェア/ファストパスショーツ。メリノウールのウェアは汗をかいてもべたつきにくく、また乾いたあとの匂いも気になりません。使い方によってはジャージのインナーとして、または一枚でさらっと着たりできるので、自転車でのツーリングはもちろん複数期間のトリップなどでなるべく着替えをスマートにしたいという場合にはとても役に立ちます。
 
 
最終日はダムに隣接するキャンプ場で朝を迎え、あきらめの悪い自分はキャンプサイトから降りたポイントで1時間だけ悪あがきして何とか一匹を(笑)。
 
 
 
締めは土成地方の名物たらいうどんを頂き、アメリカロッキー山脈とイタリアのチロルに並ぶ世界三大奇勝の阿波の土柱をのんびりハイキングして今回の旅を終えたのでした。
 
今回は3泊4日の旅でしたが、たとえ1泊2日の旅であっても、もしくは日帰りだとしても、自転車を持っていってその土地を巡るのは、きっと今までとは違った形で旅を楽しむキッカケになると思います。もちろん、輪行だって良いですし、車に積んで行くのも良いでしょう。
 
自転車のスピードだから見える景色や、ヒトやモノ・コトとの出会いや新しい発見、そしてその地で僕らを快く迎え入れてくれる仲間がいれば、旅がとても豊かな物になります。そして、まだ行ったことのない土地へと思いを廻らせていくうちに、自然と次の旅の機会が楽しみでしょうがなくなるものです。
 
 
最後に、雨の中ライドをアテンドしてくれたフルさんとNOS君のお二人には、感謝の気持ちで一杯です。無理言ってライドに付き合って頂いたことをこの場を借りてお詫びします(笑) そしてゴリ君や徳島で一緒に遊んでくれた皆様ありがとうございました!

With Bicycle…

 
人馬一体という言葉があるように、自転車はその乗り手である人を写し出す鏡のようなものであり、その人が普段どんな形で自転車と関わっているかを表現してくれます。そんな自転車のある暮らしを営む人にフォーカスを当てた、サークルズ的スタイルアーカイブWith Bicycle
 
今回ご紹介するのは、シエロのロードレーサーに乗って週末のライドを楽しむ杉浦さん。今年のグルメセンチュリーライドにもシエロで参加してくれた彼女にとっての、自転車のある暮らしについて、お話を伺いました。
 
With Bicycle Cielo Road Racer Disc 
・自転車に出会って変わった事は?
 
とにかく行動範囲が広がりました。「今度はどこへ行こう?」、「私でも走れる場所かな?」と普段から考えるようになりました。車を運転していても、「ここを走ったら楽しいかも!」とついつい考えてしまいます。転んだり、足をぶつけたりして生傷が増えましたが。。。(笑) なにより、自転車を通してこんなにたくさんの方と知り合えるとは思っていませんでした。
 
・どんなライドを楽しんでいますか?
 
美味しい食事を求めて、海や湖へと走りに行く事が多いです。坂が苦手なので、克服したら林道も走りたい!
 
With Bicycle Cielo Road Racer Disc
・あなたにとって自転車とは?
 
体を動かし五感を使って、気分転換をさせてくれる。私にとって世界を広げてくれる大切なものです。自転車に乗る時間は1人になれる場所であり、大切な出会いの場所でもあります。
 
With Bicycle Cielo Road Racer Disc 
爽やかなスカイブルーにピンクのクリスキングパーツという彼女らしいアッセンブルのロードレーサーは、握力に不安があったこともあり、下りで安心してブレーキングができるようディスクブレーキモデルをチョイスしています。このバイクに跨がり、彼女はまた新しい出会いやまだ知らない世界を求めてライドに出掛けるのでしょう。是非、色んな所でライドを楽しんでほしいですね。

Big In Japan Goods from Retrotec.

Curtis Inglis from Retrotec

Big In Japan Tour2015として来日したのが記憶に新しいRetrotecのビルダー、Curtis。彼と一緒にトレイルライドに行った時のスタイルをWith Bicycleページで紹介しています。

Let’s go ride mountain bikes. 27.5+ #circlesjapan #retrotec #simworks

Curtis Inglisさん(@curtis_inglis)が投稿した写真 –

彼が乗っているウーズレーホーネット‬と同じカラーにペイントされたバイクに、足元にはGiroのEmpireVR90のシルバーを持ってくるところに彼のセンスが光ります。

そして、今回のツアーの記念にカーティスがハンドキャリーで持ってきてくれたBig In Japan TourグッズをWebshopにアップしました。もちろん店頭にも並んでいます!

BigInJapan Bottle Opener【Retrotec】Big In Japan Tour Bottle Opener ¥6,000(税抜)

BigInJapan Bottle Opener

Paragon Machine Works製のTi Bottle Openerは、栓抜きに加えてシングルスピーダーの必需品15mmレンチが備えられています。ライドの時はもちろん、日頃から常に携帯しておきたいアイテムです。

【Retrotec】Big In Japan Tour T-Shirts ¥3,800(税抜)

彼が所有している車がプリントされたTシャツは、車好きとしても知られている彼らしいアイテム。Retrotecに乗っている方はもちろん、オーナーならずとも是非!

With Bicycle.

サークルズ的 「人+自転車」 のスタイルアーカイブとして”With Bicycle“ページが立ち上がりました!

With Bicycle.

乗っている自転車が素敵なものであったり、機能的であることはもちろん重要なのですが、
それを使っている”人”の生活や仕事、生き方を含めた”ライフスタイル”が滲み出ているようなサイクリストの方々をご紹介していきますので、是非ともチェックをよろしくお願い致します。(撮影の協力をお願いする場合もありますので、そのときは快くOKと言って頂けると嬉しいです!)

週末は過ごしやすい日になりそうですね。ブログ等ではご紹介できてないですが、色々と入荷ラッシュが続いておりますので、皆様のご来店お待ちしております!

尚、21(土)は祝日営業で12:00〜19:00の営業となりますのでお間違いなく。