加藤貴英
WebGuy , Cameraman , Sales

加藤貴英

Kato Takahide


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前職アパレルの経験を活かしてアパレルとWebshopを担当しています。 ロードバイクやシクロクロスが好きで、 よく山にヒルクライムに行っています。 最近は #Bike and Hiking にハマっていて、 自転車と山登りやトレイルランニングを組み合わせて楽しんでいます。 そして、 どこに行くのにもカメラを持って行きたくなるほどのカメラ好きでもあり、 最近はフィルムにも手を出しちゃっています。

Bikes:

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Salsa / Caseroll
【詳細】
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Giant / OCR A1
【詳細】

Bedrock Sandals
New Products

 

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日常生活からランニングやトレッキングまで、またキャンプツーリングのお供としても、様々なライフスタイルにフィットする、カルフォルニア州のリッチモンドで生まれた Bedrok Sandals/ベッドロックサンダル 。 この夏から取り扱い始めたベッドロックから、待望のニュープロダクツ Cairn/ケルン の登場です。
 
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注目すべきところは、これまでになかったストラップの構造。 Syncline/シンクライン や他のモデルとの大きな違いは、3つのストラップシステムで構成されているところです。 さらに、踵のストラップにもマジックテープで調節出来るような仕組みを採用している事から、履く人の様々な足のカタチに合わせて完璧なフィッティングを可能としました。
 
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そして、14mm (ミッドソール8mm/アウトソール6mm)もあるソールの厚みも大きな特徴の1つです。 特注のVibram社製のアウトソール Regolith は、独特なパターンの深い溝が切ってあり、高いグリップ力と走行を妨げない柔軟さを兼ね備えています。 またミッドソールの表面には、GraniteGrip と呼ばれるダイヤモンドパターンを採用する事で、汗や水などの逃げ場をつくり、常に肌と接する部分を少なくして清潔に保つ役割を担っているのです。 この様なソールにする事で、確かなクッション性と安定性を確保し、長時間の着用をより快適なものとしています。
 
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シンプルでミニマムだったデザインから一新して登場した ケルン も、彼らが考える最高のサンダルを作ろうとするビジョンをもとに、幾度にも及ぶフィールドテストを経て生み出された確かなもの。 この ケルン を履いて、様々なフィールドへと足を運べば、より多くの出会いがあなたを待っているはずです。
 

 
そして、今回の展開するカラーは6色と豊富に取り揃えています。
もちろん日本のこれからの時期に素足で履くのは勇気が要りますよね。 そんなシーズンだからこそ、ソックスと合わせて足元を彩ってみてはいかがでしょうか。 近日 RAL/ラル から発売する足袋ソックスも乞うご期待下さいませ!
 
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サイズ感は少し小さめになりますのでWEBストアの詳細をご確認下さい。
また、購入は下記よりお好みのカラーを選んで下さい。

Light Blue

Copper

Black

RAL CAMP : Day2

 

先日のEarlyBirdsケイタBlogキャンプはなんて言ったって冬がよいっ!!からバトンを託されたTakaです。

 
前の晩は、たわいもない話を肴に焚き火と熱燗で冷えた体を心地よく温め、結局眠りに着いたのは夜更け過ぎ。 これもキャンプの醍醐味のひとつで、僕もケイタもすっかり秋冬のキャンプライドに心奪われていました。
 

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迎えた朝、眠い目をこすりテントから外に出ると、ケイタによるコーヒータイムが待っていたのです。

朝食をつくる姿は毎度ながら見ていますが、あまりコーヒーを淹れているイメージがなかったもので、とても新鮮で味も格別でした。 そして再度焚き火をして体を温め、出発の準備をする事にしたのです。
 
 
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前日よりも冷え込み、冬を感じるほどの寒さ。
しかし周りの景色は色づいていて秋を感じるライドには絶好なタイミング。 郡上から山を越えた西部に位置する板取川は、驚くほど透明度の高い水源で、新鮮な川魚が採れることで有名な場所です。 そんな場所にはもちろんコンビニも無く、小腹を空かした僕らは休憩出来る場所は無いかと探していたところ、昔ながらの酒屋さんを見つけ入る事にしたのでした。
 
 
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約60年も続く酒屋さんはとても陽気なお母さんが営んでおり、僕らと打ち解けるのに時間はかかりません。
「なぁに〜、名古屋から来たの!疲れたでしょ。そこに座って食べてきー。」 言われるがままに畳に座りおなかを満たしていると、じいも と呼ばれるものを出してくれたのです。 じゃがいものような甘みのある芋で、マヨ醤油をつけて美味しく頂きました。 岐阜出身で名古屋育ちですが、初めて聞いた食べ物だったので後々調べると、その土地その土地で採れる里芋のことだそうです。 そしてお母さんと記念撮影。 また寄らせて頂きますね!
 
 
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順調にペダルを漕ぎ進み、辿り着いた2日目の最初の目的地である21世紀の森は、全国的にも珍しいと言われる巨大な杉株が密集する森。 なんと、巨大杉株は100株ほどあるそうです。
そんな神秘的な場所の入り口まで自転車で行き (これがとんでもない激坂。)、お参りしてからその場所へと足を踏み入れました。 その杉株達は想像以上の圧倒的な迫力。 ここにある杉株は何度も伐採を繰り返され、伐採されたその部分から新しい幹が生まれた結果、このような不思議な形となったのです。 まさにパワースポット!
 
 
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そして、第2の目的地である川浦渓谷(かおれけいこく)。
飛騨・美濃紅葉33選に選ばれるこの場所は、全長7kmに及ぶ断崖の渓谷です。 美しい紅葉とエメラルドグリーンの水面は神秘的な雰囲気を生み出していました。 行く季節によって全く違う顔を見せるので、ぜひ行ってみてもらいたいスポットです。 カップルかカメラ好きなおじちゃんで賑わっています。
 
 
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そんなキャンプライドを楽しむ僕らも、2日目(正しくは3日目)にしてやっと汗を流すときがやって来たのです。(臭うなんて言わないでおくれ!メリノウールのベースレイヤーがなんとかカバーしてくれていたはずさ!) 県道52号線を北上した板取川沿いにある 秘湯の湯すぎ嶋 。 この場所は、古民家を移築した和モダンな宿泊メインな温泉施設ですが、日帰りで源泉掛け流しの湯を楽しむ事が出来る隠れ家的な場所だったのです。 いい湯でした!
 
 
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温泉を後にし、そのまま山を越えれば最終目的地の郡上八幡へと繫がります。
地図上では峠らしきものがあるが、そんなにハードではないだろうと読んでいたのが間違いでした。。。 斜度はキツくないものの、ひたすら続く登りに途中心が折れそうになる。 個人的にヒルクライムをすることは好きな方ですが、最近怠けていた事もあり、余計にしんどさが増すのです。 しかし、そんな気持ちを癒してくれるのは景色でした。 登れば登るほど見えてくる景色が美しく変化している。 気づけば頂上ってことよくありますよね。
 
 
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なんとか最終目的地の郡上へと着いた頃には、予定していた時間よりも遅くすっかり夜も更けていました。
郡上と言えば郡上踊りのことを耳にした事がある人も多いのではないでしょうか。 400年に渡って城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため盛んになったのです。
そんな歴史ある町並みを肌で感じながら散策し、名古屋へ輪行で帰るため駅へと向かいました。 これで終わるのも寂しいですが、次回はどんな出会いと冒険が待っているかを楽しみに、今回のキャンプライドも締めくくったのでした。
 
 
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-TODAY’S RIDER & GEAR-

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今回のキャンプライドの相棒は、先日発表された Doppo/ドッポ
キャリアを使わないバイクパッキングも試しましたが、オーソドックスなスタイルがやはり自分らしくて好き。 安定感と安心感がある走りが出来るこのフレームは、お酒やつまみをたくさん持っていったり一眼レフで写真を撮ったりと、あれもこれもやりたい僕をどこまでも連れて行ってくれる相棒にふさわしいと感じました。 ドッポはサークルズの店頭に展示してますのでぜひご覧下さい。
 

Frame Doppo ATB Mサイズ
Pannier Bag RAL DL Loader Olive
Camera Bag PorcelainRocket DSLR Slinger MultiCam
Bottle Cage KingCage OliverCage
Helmet Giro Aspect Transparent Pearl White
Jacket Patagonia Wind Sheld Jacket Black
Base Layer Patagonia Capilene MidWeight Crew Grey/XSサイズ
Pants Swrve Durable Cotton Trousers Black/30インチ
Shoes Altra LonePeak/Neoshell 26cm
Socks RAL Hose White/Sサイズ

 
そして、今回のライドで実際に使用したギアを下記に記しました。
サークルズでは自転車だけでなく、キャンプライドにお使い頂けるウエアーやギアなどもたくさん取り揃えています。 シーズンによってマストなアイテムも変わってきますので、どしどしスタッフまでご相談くださいませ。
 
 

-今回使用したギア-

Gorilla Jacket

 
先日BLOGにてご紹介し、多くの反響を頂きましたハンガリーのブタペストで始まったバッグブランド BLIND CHIC.(ブラインド チック)。 デザイナーでありサイクリストの Julia が製作するバッグ達は、彼女の想いとセンスが1つ1つに込められ、海を渡ってやってきます。
 
彼女がそのプロダクトを携えサークルズを訪ねてくれて以来、僕の心を掴んで離さない ブラインド チック 、実はバッグだけではなくサイクリストにぴったりなジャケットも作っているのです。 そして何よりそのジャケットにつけられたネーミングがユニーク。
 
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Gorilla Jacket(ゴリラジャケット)
 
このゴリラジャケットは、コンクリートジャングルを征服するアーバンサイクリストのニーズに応えるソフトシェルジャケット。 雨風を凌ぎ、熱を排出するという機能面は損なわず自分たちのスタイルに妥協はしないというコンセプトのもとデザインされています。
 
20161001blindchic-4※モデルは173cm/61kgでサイズSを着用しています。
 
品の良いソフトシェル素材の裏地にはフリースを用い、秋口から真冬の厳しい環境時にも快適にお使い頂けます。 地元ブタペストのFIXIEガールズからのフィードバックをもとに、細部の至る所までこだわり尽くしたジャケットはライディング中もとても快適です。
 
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そして、とてもユニークなのが、その生産方法です。
ブラインド チックが理想とするジャケットを、パターン作成から縫製までを行ってくれる場所が彼女たちの地元ブダペストに存在するのです。
EMMAROZ MODA という、そのショップ兼アトリエは、豊富な経験と女性によるクオリティの高い仕立てと美意識で、ブダペストの若手デザイナー達を支えています。 街にそういう機能を持つ場所があるのはとてもうらやましいですね。

 
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昨今、ソフトシェルジャケットの分野において数多くのブランドから独自の考えの元で生み出されており、選ぶのにも迷ってしまいます。 価格やブランドネームで選ばれがちですが、この ブラインド チック のような想いを込めたバッグやジャケットを僕はオススメしていきたいと強く思うのです。
 
20161002gori-6※モデルは155cmでサイズXSを着用しています。
 
そしてもちろん、このゴリラジャケットにはレディースサイズがあります。
かわいいあの子にも、これを着て自転車に乗ってもらいたいものです。
メンズ・レディース共に、袖丈や着丈のバランス感は、我々日本人でもフィットしやすいタイト目なサイジングとなっています。 参考までに、168cm/59kgのTAKAでSサイズ、176cm/63kgのウノちゃんでMサイズでインナーとシャツを着てピッタリなサイズ感となります。
 
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ゴリラを表現してくれたアリバのニューカマーのニシパンも似合ってるね!
独特の落ち着いた色使いも、女性が作り手ということをうかがえるキュートなジャケットです。
 
ちょっと前の夏の動画ですが、彼女たちのライドや遊び、ハンガリー南部の美しい景色と、そこから生まれる色合いや機能がとても良く表現されていると思うので、ぜひご覧ください。
 

 

BIKE TO MARKET

 
先週に引き続き今週末もイベント目白押し。
サークルズとして出店させていただくイベント HANGOUT(ハングアウト)以外にも、実は地元愛知では面白いイベントがこの週末に開催されるのでご紹介させて頂きます。
 
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SOCIAL TOWER MARKET(ソーシャルタワーマーケット)
10月15日sat ~ 16日sun / 11:00 ~16:30
名古屋テレビ塔付近 / 入場無料

 
まずは、昔から名古屋のシンボルであるテレビ塔で新しいかたちの社交場を、というコンセプトでひらかれるSOCIAL TOWER MARKET(ソーシャルタワーマーケット)です。
今回のメインビジュアルを手がけているのは、僕らの夏のイベントであるRIDEALIVE(ライドアライブ)のビジュアルも担当して頂いた [TUMBLEWEED]の店主である 井本幸太郎さんによるもの。
この場でしかお目にかかれない雑貨やインテリアなどのSHOPからFOODブースまで充実しており、音楽のライブもあります。街の中心で行われる文化のお祭りです。
 
nominoichi-10-tokai-Poster-nyuko東海蚤の市(とうかいのみのいち)
10月15日sat ~ 16日sun / 9:30 ~16:30
JRA中京競馬場 / 入場無料

 
東海地区では初開催となる東海蚤の市。
このイベントの元となるのは、東京の調布市多摩川河川敷で開かれる もみじ市 というイベントです。
普段は何もない河川敷に数万人を集めるこの人気イベントは手紙社と言う編集チームが主催し、出店者を公募で集める事を一切せず自分たちが参加して欲しいと心から願う人達だけと作られます。 そんな様々なジャンルの一流の作り手から作品を発表したりふれあう事が出来る もみじ市 が、初開催から10年を経て、ついに愛知にやって来たのです。
 
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どちらのイベントも気になるし行ってみたい。もちろん自転車で!
ということで、BIKE to マーケットを急遽開催します。
 
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BIKE TO MARKET

 
行き先:SOCIAL TOWER MARKET
日時:10月15日(土曜日) 11時集合
集合:Pine Fields Market
参加費:無料
 
行き先:東海蚤の市
日時:10月16日(日曜日) 9時集合
集合:EarlyBirdsBreakfast
参加費:無料
距離:片道約15km

一緒に行きたい!って方は上記の場所と時間に集まって下さいね。
 
※どちらも現地解散となります。
※ツアーではなく、グループライドです。サポートは一切ありませんので、事故やケガ、迷子等は自己責任となります。

Chrome Shoes

 
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最近もっぱらピストバイクで通勤しているTAKAです。
先日までツーリング車でゆったり乗っていたので、ぐんぐん進む感じやペダルとの一体感に改めて驚いています。
やはり車種が変わると履くシューズも変わり、靴棚に眠っていたCHROME/クロームのスニーカーを引っぱり出して履いています。 当時、シューズをよく壊していた僕は、丈夫なシューズはないかと様々なシューズを探しては試してという試行錯誤を繰り返し、行き着いたのがクロームでした。
いまではカジュアルなSPD対応のビンディングシューズを好む方も増え、多くのメーカーから目新しいデザインのものが続々と生まれている中、クロームはライダーからのフィードバックを得て、趣向を変えずに同じモデルをアップデートし続け、丈夫でストリートに溶け込むデザインをリリースしてきました。
 
そんなクロームの定番でもあるワークブーツタイプから、2種類のSPD対応のビンディングシューズが登場しました!
 
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CHROME 415 Pro Workboot

 
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CHROME Storm 415 Pro Boot

 
両モデルともに415 WorkBootのデザインをもとに、スニーカーならではの機動性やブーツのもつ安定性と保護機能性が兼ね備わっています。
そして大きく違う点はメインとなるアッパー素材。 クロームお得意の摩擦に強いコーデュラナイロンのモデルと、完全防水で透湿性に優れたフルグレインレザーのモデル、どちらも魅力的なもので迷ってしまいます。
 
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様々なスタイルに合わせやすく、ステッチや刺繍の色もシンプルに同系色でまとめているところがクロームの上手なところ。
あまり知られてはいませんが、クロームのシューズはアウトドアシューズのアイコンでもあるKEEN/キーンの工場で作られていているのです。自転車に乗っているときも自転車から降りた時も、日々僕らの足元を支えるものだからこそ、確かなクオリティを持ったものを履き続けたいですよね。

サイズ感に関してはコンバースのオールスターに似ています。 また今回25.5cmから28.0cmまで幅広いサイズまで入荷して参りました。
秋冬に活躍するこのクロームのシューズをぜひお試し下さい!
 

Levi’s Commuter

 

dsc_6007-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcジーンズが誕生して今年で143年を迎えました。

 
そのジーンズの生みの親であるLevi’s(リーバイス)が、1873年の5月20日に馬のブランケット用に使われていたテント地とポケットをリベットで補強したパンツ(リーバイスジーンズの元祖で501品番が誕生する前のもの)で特許を取得したのは有名な話。
そして古着が好きだった僕は、やはりリーバイスのビンテージジーンズに憧れていた時代もありました。
 
dsc_6041-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcしかしあまりにも高価なもので、なかなか買えず501の66BIG”E”を好んで履いていました。(愛用している私物です。)
 
そんなリーバイスも昨今では、色々な側面から提案をしています。
いわゆるビンテージの復刻版や、ジャパンメイドのジーンズ、速乾性や通気性のある素材を使用したジーンズなどと様々。
そして2011年の秋から誕生した自転車乗りユーザーに向けてのコレクション、Levi’s Commuter(リーバイス コミューター)が2016年からさらに進化を遂げていたのをご存知だったでしょうか。
 
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大きく進化を遂げたのはそのデニム素材。

今まではコットンにストレッチ素材とオーソドックスなものでしたが、自転車界のジーンズの定番であるSWRVE(スワーブ)と同じくCOUDURA社とタッグを組み、今までよりも耐久性を意識したものとなっています。
そして僕が一番気に入っているところ、それはCOUDURA社のファブリックとは言えども、生地感やアーキュエイトステッチなどのリーバイスジーンズというものを損なわずにモノ作りをしているということです。

やはり、歴史のあるメーカーにしかないこだわりがそこにはしっかりとあるのです。(もちろんスワーブにはスワーブの良さがあるので、それについては後日改めてご紹介させて頂きますね。)
 
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耐久性が増したデニム素材には、撥水性と防汚性のあるPHOBOTEX加工を施しています。 その加工は素材を固くせず自然なライディングが出来る機能的なものとなっています。
そしてベルトループの部分にはU字ロックをホールドすることができ、裾をまくるとセルビッチ(サイドシーム)には3M社のリフレクターを搭載して夜間での視認性を高めているのです。
 
モデルとしては2つあり、好みや体格に合わせて選んで頂けます。
 
[511]いわゆるスリムフィット。 定番で最も人気のあるシルエットです。
[541]ゆったりとしたアスレチックフィット。 太ももがっちりとしたアスリート向けに作られたシルエットです。

 
自転車向けにデザインされたジーンズはまだ多くはありませんが、そのブランドそれぞれが考えるコンセプトがハッキリとしていて、どれを選んでも間違いのない自信を持ってオススメできるアイテムとなっています。しかし、好みは人それぞれですので、実際に試着したり素材に触れたりとぜひ試し頂ければなと思います。

そして僕らがSURLYやALL-CITYやSALSAなどを扱っているのと同じように、普段身につけるものも出来る限り長く使い切っていきたいものですね。
 

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元々アパレル出身という事もあり、洋服はもちろんですが特にバッグが好きで、給料のほとんどを注ぎ込んでいた時期もありました。 それは古着やアウトドア系のものから、FreightBaggage(フレイトバゲージ)の様なハンドメイドバッグまで幅広く様々。 そして今では、身軽になればより遠くへ行けるという考え方のUL系(ウルトラライト)が自転車にも適してるんだなと実感し、軽量でハイテクな素材を使用したバッグに惹かれ始めていたところでした。
 
しかし、このブランドを知ってから、またその考えをがらっと変えられてしまったのです。
 

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ファッションデザイナーでありサイクリストの Julia とグラフィックデザイナーの Neza が、スロベニアのリュブリャナからハンガリーのブダペストまでのロードトリップの途中で出会い、2011年の夏にハンガリーのブダペストで始まったバッグブランドです。 そんな彼女らブラインドチックは、ブダペストにあるART QUARTER BUDAPEST(AQB)という、様々なアーティストの表現の場として提供しているアートスタジオの建物の一角に拠点を構えています。
 
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彼女らはハンドメイドを愛し、自分たちが住む町に自分たちが作るバッグを通してバイシクルコミュニティを広めたいという想いを込めて製作しています。 女性の手によってキレイに縫製されたバッグは、どちらかというとローテクな作りをしていますが、撥水処理を施した暖かみのあるコットンキャンバス生地、丁寧に鞣されたレザー、そして相反する止水ジップをあえて使う事で今まで僕自身が使ってきたバッグとは異なるユニークなデザインとなっています。
 
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そして、彼女らのバイシクルコミュニティーに対する想いが海を越え日本にも届けられたと僕は信じていています。 それは実際にJuliaがサークルズに遊びに来てくれたことがきっかけで取り扱いをはじめたというヒストリーがその何よりの事実。 その想いが込められたバッグは、確かにヒトからヒトへと渡り、その地のバイシクルコミュニティーへと広まっていくのだと感じています。
 

 
その想い、ぜひ実際に手にとり、背負ってみて下さい。

 
Blind Chic.(ブラインド チック)

日本を舞台としたアーレーキャット

 
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雨がやたらと続いたここ数日ですが、つい先日自転車に乗った外国の方が続々とサークルズに押し寄せて来ていました。 しかも、明らかに自転車の装備が普通ではない!

「何事じゃー?!」

なんて思い、聞いてみますと、The Japanese Odyssey という日本を舞台としたアーレーキャットをしていたのです。
 
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スタートは東京でゴールは大阪とシンプルなコース設定と思いきや、東は群馬から西は山口までと広大なフィールドを設けています。 しかもチェックポイントが山の極地とクレイジーなもの。もはや東京スタート・大阪ゴールの意味が薄れている気がしますが、とてもタフなライドを楽しんでいる様子に僕らも勇気をもらいました! 彼らのチャレンジは現在も続いていますので、ぜひライブトラッキングを見てみて下さい。 そして、見かけたら是非とも応援してほしいです!
 

The Japanese Odyssey サイト


 
そして、その中の1人がナイスなアイテムを使用していました。
 
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SINEWAVE CYCLESのReactorという、ステムキャップの代わりに取り付けるUSB充電器。 コードはステアリングコラムの内部を通して、フロントホイールのダイナモハブへと接続することができるので、日中は携帯などの端末を充電し、夜はダイナモへと使い分けれるのです。 以前、旅した時はほんと充電に困ったのを覚えています。

これがあったら、そんな心配も無くスイスイ行けたのになぁ。
と、つくづく思うのでした。
 
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PORTLAND LIVING
~SUMMER NIGHT FESTIVAL~

 
今週はイベント目白押し。 今日も明日も明後日も… 息ぬく暇はございません!
そして僕からは、今週末の土曜日に開催するイベントのお誘いです!
 

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PORTLAND LIVING (ポートランドリビング)~SUMMER NIGHT FESTIVAL~

開催日 8月6日(土)15:00〜22:00
場所 スイートオブオレゴン(名東区牧の原) ※駐車場あり
 
今回のポートランドリビングも、 Circles と PFM が出店いたします。
いつもはファーマーズマーケットをテーマとしていますが、今回はサマーナイトフェスティバル。 暑い夏だからこそより美味しく味わえるビールや様々なお酒、参加される農家さんはそんなお酒にピッタリなおつまみを出すそうです。
 
もちろん我らPFMチームは、HUNTERビアバイクで皆さんにキーンと冷えたビールを持っていきます! 今回も大好きなYマーケットの地ビールですよー。
 
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そして今回Circlesからは、今月末に迫った RIDEALIVE のご紹介と共に、実際に使用するバイクやテントを設営したりと、キャンプライドの楽しさをお伝え出来たらなと思っています。 夏の夜、ビールや美味しいおつまみとともにゆったりとした時間を過ごしませんか? もちろん、バイクラックも準備しておりますので、ぜひ自転車でお越し下さいませー!
 

【今週のイベント情報!】

8月3日(水)BIKE TO FUTSAL

8月4日(木)えんぎや16周年祭

8月5日(金)PAPERSKY POPUP SHOP/BIKE & TRAVEL NIGHT

8月6日(土)PORTLAND LIVING ~SUMMER NIGHT FESTIVAL~

Holiday Camp Ride

 
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RIDEALIVE2016も1ヶ月後に迫ってきました。 告知した通り、今までとは違うキャンプ場での開催となります。 同じ三河地方ですが、現地の人にしか知られていない、のどかで自然豊かな隠れ家的キャンプ場です。 そして先日、そんな新たな場所での会場づくりにご協力して頂く、しもやま再来るプロジェクトさんとの打ち合わせを兼ねてキャンプライドを楽しんできました。
 
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個人的には往年のキャンプツーリングスタイルも好物なのですが、少しづつ僕らのキャンプスタイルも変わり、雑魚寝や超軽量なUL系テントなどその方法は様々。 相変わらずな僕は、お月様を眺めながらゆらゆら揺れるハンモックで寝ています。
 
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やっぱりキャンプっていいな、って感じるのが朝食のとき。 あーだこーだ言いながらおもいおもいに作ったり、協力したり、失敗なんかして笑い合うのもいいですね。 そして、今回のRIDEALIVE2日目の朝は、PFM のコーヒーとコッペパンを使ってオリジナルサンドを作って頂く予定ですよ。 みなさま、斬新なものから手の込んだものまで期待しています!
 
キャンプ場から海へと向かう2日目。 参加したことがある方は、少し挑戦したルートを走ってみませんか?
 
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そして、2日目の目的地である Cafe Ocean は、海を臨む景色豊かなロケーション。 足を運ぶ度にお店や景色などが変化していて、一日中ゆったりしていても楽しめる場所です。 すぐ近くの海水浴場で水遊びをしたり、SUPやシーカヤックなどのアクティビティー体験も準備していますので、ご期待ください!(要予約)
 
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絶賛エントリー受付け中の RIDEALIVE2016もエントリー締切日が8月3日(水)20:00まで となりますので、お早めにどうぞ!
 

>>>エントリーはこちらから<<<