加藤貴英
WebGuy , Cameraman , Sales

加藤貴英

Kato Takahide


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前職アパレルの経験を活かしてアパレルとWebshopを担当しています。 ロードバイクやシクロクロスが好きで、 よく山にヒルクライムに行っています。 最近は #Bike and Hiking にハマっていて、 自転車と山登りやトレイルランニングを組み合わせて楽しんでいます。 そして、 どこに行くのにもカメラを持って行きたくなるほどのカメラ好きでもあり、 最近はフィルムにも手を出しちゃっています。

Bikes:

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Salsa / Caseroll
【詳細】
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Giant / OCR A1
【詳細】

PATAGONIA HOUDINI PULLOVER

 
Patagoniaのトレイルモデル Houdiniシリーズ は、ランニングやライド時だけでなく普段着としても着れる重宝するアイテム。 特にプルオーバータイプは、ジップタイプのものよりも軽量で、レイヤードしやすい隠れた優等生なのです。
 
 
運動時においてジャケット内部を快適に保つ透湿性、リップストップナイロンの耐久性、99gという軽さ、ぼくが思う Houdiniシリーズ の良さは様々なアクティビティで服が必要とする機能がバランス良く備えられているところ。
もちろんDWR処理された生地は、高い撥水性を備えているため急な天候の変化にも対応します。

 
 
冒頭でお伝えした様にレイヤードの仕方は様々。 写真の様にジャケットを上に羽織ったり襟つきのシャツを中に着たりとカーディガンの様なイメージで使え、またカラフルなカラーがさし色になるのが嬉しいですね。
 
 
そして便利なポケッタブル使用は、サラリーマンが折りたたみ傘を持ち歩く様にカバンに忍ばせておくことを可能とします。 日常からアウトドアアクティビティには1着は抑えておきたいウインドブレーカーなのです。
 

そんなHoudiniシリーズ、
旧カラーにつき 在庫品全て30%off にてご案内しています。

 
特にウィメンズモデルは豊富なカラーからお選びいただけます。 ライドからランニングや日々の通勤など色んな場面で取り入れやすいアイテム、旧カラーとは言ってもその機能性は変わらないので、ご自身にフィットするサイズがあればこの機会をお見逃しなく!
 

SMITH PIVLOCK

 
秋のおとづれを告げる 金木犀/キンモクセイ の香りがするようになってきましたね。 毎週日曜夜の定番となっている GURUREN のループにも、一カ所キンモクセイが香る場所があり、昔の失恋を思い出して何か切ない気持ちになりながら走っていました。
 

 
そんなキンモクセイの花言葉は、「謙虚」 「気高い人」 だそうです。 中国では桂花と呼ばれ、白ワインにキンモクセイの花を3年漬け込んだお酒が桂花陳酒になるらしい。 お酒好きを自負する私ですがこれは知りませんでした。。。
 
そんな話はさておき、GURUREN は夜開催しているので、もちろん真っ暗のなかを走っています。 夜走る際に必要となるものは明るいライトと怖がらないことだけですが、あると便利なアイテムもあるのです。 それはクリアレンズのサングラス。 いままでは裸眼で走っていましたが、目に虫が入るは乾燥するはで気になり始め、先日から使い始めた SMITH PIVLOCK ARENA/スミス ピブロック アリーナ に別売りでクリアレンズがあることを知り、早速使い始めたのです。
 

 
通常は晴天向きのレンズ ChromaPop Platinum と曇天向きのレンズ ChromaPop Contrast Rose Flashが付属しています。 ChromaPop/クロマポップレンズ は、細かな地形の変化も鮮明に見え、安全なライドを約束してくれます。 そして、簡単にレンズ交換出来るフレーム設計なので、ライドする際の天候に合わせて手軽に変える事が出来ます。
 

 
アイダホで生まれたSMITH/スミスという会社は、実は現在オレゴン州ポートランドに拠点を置いており、ローカルチームであるBREADWINNER CYCLESのCXチームにサングラスとヘルメットをサポートし始めたことでも話題となっています。 アイウェアならではの発想が詰まったヘルメットも非常に完成度が高く、サークルズでは一押しのアイテムです。 他のメーカーよりもシンプルでスマートなスミスのサングラスを一度試してみてはいかがでしょうか?
 



RIDEALIVE2017岐阜編 ”BOKU NO HOSOMICHI”のエントリーが開始しております。 あまり名古屋からでも足を伸ばさない場所を走るので新鮮で楽しいはず。 今回はテントや寝袋も必要としないので、ご家族や初めての方にも参加しやすい内容となります。 そしてわたし自身、八百津町は走れば走るほど奥が深く、たくさんの極上な道を発見しています。

イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。
 

エントリーはこちら

 

RIDEALIVE2017岐阜編
本日エントリー開始!

 


昨日も RIDEALIVE2017岐阜編 の下見へ行って参りました。
この場所は八百津にある めい想の森 と言う場所。 ハイキングを手軽にでき、イベント当日は木々も少しづつ色づいているころだと思うので、またこの場所に行けるのがとても楽しみです。 そんな普段では走らない場所やコトに触れてもらい、岐阜を舞台に自転車というファンツールを使って楽しもうと僕ら3人が考えた最終章の RIDEALIVE2017/BOKU NO HOSOMICHI のエントリー開始いたしました!!
 
イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。
 

エントリーはこちら

 

QUOC NIGHT

 

 
3年前に購入した QUOC/クォック(旧QUOCPHAM) FIXED/フィクスド も踵が破れるくらい履きつぶし、今は URBANIGHT MID /アーバナイト ミッド を履いています。 クォックは履き心地とサイクリングシューズらしくない洗礼されたデザインに惹かれていて、 特にアーバナイトに関しては立ち仕事をしている時でも疲れにくくスニーカーような感覚で履けるので、とても手軽に、そして革靴として手入れを楽しみながら使っています。 品の良い滑らかなレザーを使用していて、革靴と同様にじっくり経年変化を楽しんでもらえるのもポイントです。
 

 
そんなクォックからコンペティションでも戦えるロードシューズNIGHT/ナイトがリリースされました。 予定していた入荷時期よりもかなり遅れたので、まだかまだかと楽しみにしていたのを覚えています。 それには理由があり、組織としてマーケットに向き合う大手メーカーとは違い、プロダクトデザイナーであるクォック本人が数あるサイクリングシューズ工場を探すも、納得出来るシューズがなかなか作れなかったから。 けれど、ついに仕上がったそのシューズは、そんな彼の機能美に対する意識とこだわりが詰まったクォックのロードシューズなのです。 サークルズの中でも履いているスタッフが多いので、今回実際使用しているスタッフの感想を聞いてみました。
 


友田(TMD)
足のサイズ : 26.5cm(実寸) , 幅広甲高ではない
着用サイズ&カラー : 42US , Black
前使用シューズ : GIRO Trans

「クォック本人が来日したときに僕らに話してくれた通り、ロングライドに最適なシューズ。 今は #GURUREN をメインに使っていて、瞬発的な動きにも満足の出来るソールです。 前シューズのGIROのEC70に近いふみ心地。 なんと言っても、履いたときの美しいシルエットがたまりません。」
 

ショウセイ(SHOUSEI)
足のサイズ : 27.5cm(実寸) , 幅広甲高ではない
着用サイズ&カラー : US43 / Pink

「お恥ずかしながら実は初めてのロードシューズ。 ずっとダート用のシューズを使用していたのですが、ロードシューズも試してみようと思いクォックを購入しました。 ナイロン樹脂製のソールを主に使ってきたので、それに比べると遥かに固く感じました。 しかし履いているうちに馴れるので心配はいらないと思います。」
 

池山(SHIGE)
足のサイズ : 24.5cm(実寸) , 少し幅広、甲高ではない
着用サイズ&カラー : US40 / Pink

「今まで様々なロードシューズを履いてきましたが、ナイトを履く前は、ジロのナイロン樹脂ソールのものを好んで履いていました。 普段からグラベルに行く機会が多いので、グラベルでバイクを押したり、また長い距離を走ることが多い自分にはナイロン特有のしなりが好都合でした。
恐れていたカーボン特有のガチガチな固さというよりかは、程よくしなるのでゆったりロングを走るときにも違和感はなし。 しっかりとペダルに力を伝達してくれます。 」
 
傾向としては、幅広甲高の方にも履きやすいレザーアッパーのタイプが多く選ばれています。
もちろん、マイクロファイバーのアッパーはレザーには劣るものの、非常に足なじみが良いです。
僕も愛用していたGIROのFACTORもボロボロになったことですし、さわやかなWHITEを選ぼうか検討中。
サイズも豊富に取り揃えておりますので、まずは試着だけでも是非いらして下さい!
 

装備品リスト ~ RIDEALIVE2017八ヶ岳 / TAKA編 ~

 

明日開催に迫った RIDEALIVE2017八ヶ岳

実はわたくしTAKA、どうしても参加したいと懇願し急遽参加を決めたので、ここ数日慌てて準備をしていました。
もんじゃ氏同様、登山の経験は初心者。 高山に登った経験は、名古屋から自走(自転車)で富士山を登頂したぐらいです。

それに加え、 RIDEALIVE2017八ヶ岳 でのハイク時には背負う荷物の装備一式の重量は4.5kg以下と決められているのです。 もともとキャンプツーリングが好きで、テントや寝袋などなるべく軽いギアを選んではいましたが、あれもこれもやりたいタチなので、正直いつも荷物はパンパンでかなりの重量。 これは相当工夫をして装備を削らないといけないと焦っていました。 それにしても、もんじゃ氏の2,972gは軽過ぎでしょw
 
そんな今ある装備を厳選して、無いものは買い足し、仲間から借りたりして用意した装備をご紹介。
 
使用する自転車について-

 
林道を100kmほど走るならと迷わず DOPPO/ATB を選択。 もともとドロップハンドルをつけていましたが、未舗装路も攻めていきたい欲張りな私は、フラットハンドルの Simworks/Get Around Bar(マッチペイント済み) をインストールしています。 そして、サンダルやトレイルシューズでも乗ることを想定してペダルは MKS/Lambda 、装備品全て PorcelainRocket/ポーセリンロケット に積載します。 ファストパッキング装備にすることで、重量が減り余分な荷物が減るのでバイクパッキングにも向いていると改めて実感。
 
ハイク時の荷物について-



バックパック – Welldone ChipBag30L

テントBIGSKY Wisp1 /589g

寝袋 – ZEROGRAM Tuolumne UL Sleeping Bag /480g

レインウェア
OMM Aether Jacket /195g
MONT-BEL GORE Bike Pants /197g

防寒着
OMM Rotor Vest /115g + OMM Sonic Smock /58g
Rapha メリノベースレイヤー + Ibex Woolies 1 タイツ

エマージェンシーシート – SOL ヒートシート /71g

クッカー&燃料
SOTO マイクロレギュレーターストーブ /73g
SOTO パワーガス105トリプルミックス /207g
TOAKS Superlight Pots /72g
TOAKS Folding Fork /13.5g

行動食 – トレイルバター /128g

食料ウルトラランチ ビバークレーション 80gx2

総重量は3.92kg。 バックパックは軽量で収納力のあるものを持ち合わせていなかったので、Welldone/イノッチからChipBag30Lを拝借。 お恥ずかしながらヘッドライトを家の中を探しても見つからなかった為、TMD/トモヤンからナイトランニングで使用しているBlackDiamondのヘッデンをレンタル。 あとはもちろん私物となりますが、こうやって見ると OMMのアイテムが多いです。 OMMのウェアはコンパクトで機能的なものが多く、常にバッグに忍ばせておきやすいのでオススメ。


天気を心配していましたが、明日からは天気も良さそう。
まだまだ装備品で持って行こうか悩んでるものもあるので、また後日レポートを書こうと思います。
そして、RIDEALIVE2017の最終章である岐阜 BOKU NO HOSOMICHI の詳細も本日アップされましたのでご期待ください!

RIDEALIVE2017特設ページ

TRUCE DESIGNS


 
おそらく2年くらいは使い続けている TRUCE DESIGNS/トゥルース デザインズDrop Liner BackPack / ドロップ ライナー バックパック

メインは通勤や出張用のバッグとしてですが、ロングライドやトレイルライドまで幅広いシーンで活躍しています。 シンプルな見た目と無駄のない作りですぐに自分にフィット。 飽きることなくいつのまにか相棒的な存在になっていました。 そんな僕の相棒であるトゥルースは、CHRISKINGやBREADWINNERが拠点とするオレゴン州ポートランドでハンドメイドにて製作されています。 詳しいブランドについては池山ブログをご覧下さい。
 
僕からは2年ほど使用した感想をお伝えします。

 

僕が使用しているのは、ライナップ中最小となるSサイズ。 ロングライドやトレイルライドにも使いたい為、あまり大きくない方が良いと思いSサイズをチョイスしました。

容量は約14リットルですが、ポケットなどを含めると数値以上に収納できるのではないかと思います。 お気に入りのポイントはショルダーハーネスと背面。 絶妙な幅とクッション性(厚み)があるのでバッグ本体がブレにくく安定し、重量が増えた際でも肩への負担が少ないです。 しかし、ショルダーハーネスのストラップ部分にカメラバッグなどを固定しているのですが使用用途の違いもあり、その部分に関してだけは少しストレスを感じています。 欲張りではありますが、メッセンジャーバッグの様にフレキシブルに使えるストラップの仕様だと嬉しかったかな。

 
 
バッグ本体を見ただけだと気づかない拡張出来るフラップ部分もお気に入りのポイント。 ヘルメットやメインフロアに収まりきらなかったモノを固定出来るのでとにかく便利です。 そのため、Sサイズでもあまり小ささを感じた事はありません。 容量に余裕があるとついつい無駄なものが増えてしまいますしね。
 
 
メインフロアにアクセスする為には2アクション必要なのでちょっと手間。 それも考慮して外側に付いている2カ所のポケットは大きく、すぐに出したいもの(サイフ、タオル、手帳、お菓子など)はだいたい収まります。 容量が少ないときでもバッグ自体が型くずれしにくく、そのままの形状をある程度保ってくれます。 重量は約960gと一般的なアウトドアブランドのバックパックに比べ軽い方ではないのですが、背負って頂くとその重量が気になることはまずないでしょう。
それくらい背負いやすいということです。
 
現在店頭にはSサイズとMサイズのストックがございます。
ぜひ実際に手に取って、その良さを感じてもらえたら嬉しいです。
 
 

#GURUREN

 

最近サークルズスタッフ内ではロード再燃。
 
 

あのランニングとマウンテンバイク好きなトモヤンが急に乗り始めたり、ウノちゃんがヒルクライムのレースに出ると鼻息を荒くしていたり。(今週末の伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースに出るので、見かけ方がいましたら檄を飛ばしてください。) そして僕もその中の1人で、坂ばっかり登っていた頃が懐かしく思うくらいになっていましたが、また再度乗り始めているのです。 

そのきっかけの1つでもあるのが、平和公園を周回する #GURUREN を始めたこと。 個人的には休日だけでなくジャージを着てもっと走りたいし走れる様になりたいと思ったから。 他の方は、レースに向けての練習としてや単純に体を動かす為であったりと目的はそれぞれです。 毎週日曜日の夜に部活的な感じで開催しているので、もし興味のある方はTAKAまで店頭にて直接聞いて下さいね。
 
 

醤油ラーメンとオススメスポットを巡るライド

 
そして先日の休日は瀬戸のサイクリストGO君#GURURENメンバーでまだ名古屋に来て間もないアヤちゃん、あまりグループライドをしたことがないウノちゃんとライドする事に。 ただライド(トレーニング)して終わるのは物足りないので、探索気分を味わいつつ岐阜県瑞浪市にあるオススメのラーメン屋と絶景を見てもらおうと考えたのでした。
 
 
天気予報は曇りでしたが、山の天気は変わりやすく雨がパラつくなかスタート。
初めの目的地であるラーメン屋までシンプルなルートを考えていましたが、健脚揃いだったのであえてアップダウンのある厳しいルートを選択することに。
 
 
地元の人ですらほとんど通らない道。 先日続いた激しい雨のせいかなのか、ところどころ路面が陥没していたり、巨石が転がっていたり、しまいにはカモシカにばったり出会うなど冒険気分が味わえます。 そんな道中にも、ウノちゃんがパンクするトラブルに見舞われますが、そんな際にも写真を撮り合ったり、楽しみながら進んでいるといつしか雨も気にならなくなるのです。 何より雨の日でしか見られない景色出会える。 同じ場所でも季節や天候で全く違う表情を楽しめるのだと改めて感じるのでした。
 
 
冷えた体を温めてくれた岐阜県瑞浪市にあるラーメン屋あきん亭
シンプルな醤油ラーメンは味わい深く、何と言っても自家製の厚切りチャーシューがかなり美味なのです。
そしてオススメなのが、チャーシューの端と壊れたものを集めてパックされた、お持ち帰り専用の端恋われ(はしこわれ)。 そのままビールのおつまみにしたり、卵でとじて丼にしたり、チャーハンの具材として入れたりと万能です。 しかしタイミングが良くないと買えないので、行かれる方は必ず店員さんにあるか聞くべし!
 
 
そして次の目的地であるビューポイントへと進みます。 ちょうどラーメン屋あきん亭の裏山にあるその場所。 しかし長い激坂が待っており、お腹を満たした後すぐ登るにはちょっとハードでしたが、各々が自分のペースでじわじわ登っていきます。 足がつるかつらないかのギリギリのところでやっとこさ登りきり、山のてっぺんには牧場のような拓けた場所が待っているのです。
 
 
2~3年前にスタッフの何人かと探索がてらたまたま見つけたこの場所。 それから1人で何度も来ていて、いつしかお気に入りの場所となっていました。 久しぶりでしたが変わらない風景が待っていて、懐かしく感じるのです。 次は晴れた日にまたみんなで来よう!!

サンキュー!! GO君、アヤちゃん。
また一緒に走りましょう。
 
この様なスタイルで、写真撮ったりグルメを目的にしたりと、楽しみながらライドするのが好きな僕。
もし、ロードバイクを買ったけど長距離走った事がない方とか単純に一緒に走りたい方がいましたら、店頭またはインスタグラムにコメント下さいね。
 

-Today’s Rider-

Frame Ayabikes Original Steel Road
Jersey Search And State S-1A Riding Women Jersey
Shorts Rapha
Glove Giro ZERO II
Socks RAL Jacob
Camera Sony α6000

Frame Shin・服部製作所 Steel Disc Cross
Helmet POC Octal
Vest Search And State S1-V Riding Vest
Jersey Search And State S-1A Riding Jersey
Shorts cafe Du Cycliste Josephine Bib Short
Shoes QuocPham Tourer

Frame Cielo by ChrisKing Cross Classic
Helmet Giro Synthe
Jersey Team Dream Fs Lightweight Jersey
Shorts Team Dream Charcoal Grey Compressor Bib
Shoes Giro Terraduro

Frame Breadwinner Lolo
Jersey 7mesh S2S Jersey
Short 7mesh MK2 Bib short
Socks The Athletic Mt.Fuji Ekiden
Shoes Giro Factor
Camera Fujifilm X-pro2

すみません、買い占めちゃいました!!

 

昨日、ADAPT|キョーヘイちゃんによる素敵なライドレポート RIDEALIVE2017 VOL.1 Mie Day2 がアップされましたね。 BIKE&HIKE がシンプルに楽しそうだなぁ〜と指をくわえて読んでいました。 何より実際に参加したみなさんの笑顔が物語っていて、次回の7月22~23日/静岡も期待が膨らみます。 もちろん、わたくしTAKAが担当する10月開催の岐阜も負けていられません。
 
 
WELLDONEイノッチEDITカントクともただいま試走を繰り返して少しづつ煮詰めておりますのでご期待くださいませ。
 
 
そんな RIDEALIVE2017 VOL.1 Mie でも、たくさんの方が着てくれていた 7MESHのDesperado Henley Shirt。 もちろん自分自身も日常着からライド時にも使っていて、使い始めて1ヶ月程経ちましたが、シンプルなデザインに隠された7MESHらしいこだわりが詰まっているのです。
 
 
シンプルなヘンリーネックのTシャツですが、ポリエステル53%とメリノウール47%の肌触りの良い質感と弾力のあるブレンド生地にまずやられてしまいました。 素材特有の霜降りのカラーも良いのですが、実際に使ってみるとブレンド素材を採用した意味に納得するのです。 メリノウールだけだと吸水性は高いのですが乾きにくく返って不快だなと感じる事もあります。 しかしポリエステルをブレンドする事で速乾性だけでなく耐久性も生まれるのです。
 
 
そして、やはり7MESHが他のブランドと違うのは、乗車姿勢に合わせて複雑なパターンを採用しているところ。 乗車姿勢になったときに生地のつっぱりもなくてストレスフリーを味わえ、ライドに集中出来るのです。 1枚でサラッと着てもアクセントとなる新ロゴの刺繍も良いですよね。
 
ってことで、あまりに調子が良いので、冒頭の通りメーカー様の在庫をほとんど買い占めちゃいました。 とにかく騙されたと思って是非一度着てみて下さい!
 
・スタッフのJUS(身長179cm / 体重88kg)でLサイズを着用しています。
 
ベースレイヤーのようなジャストサイズでも良いですが、幅広いシーンで使う事を考えると個人的には少々ゆとりのあるサイジングがオススメです。
既に店頭ではとても評判を頂いておりまして、XSサイズのみすべてのカラー完売となりましたので気になる方はお早めにどうぞ!!
 

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GNOME ENTERPRISES

 
店長の池ちゃんが、先日開催された NAHBS(NorthAmericanHandmadeBycicleShow) で買ってきてくれたアメリカ土産の中に、ここ最近で1番衝撃的なものがあったんです。 それは、バイクショップ KING KOG(キングコグ)FUCK YEAH!!! と書かれたオリジナルTシャツ。
 

 
メッセージ性とデザインが強烈だな〜と思うのに加えて、それをもらって着ているのが 加茂ちゃん というのも結構ツボだったりするのですが。。。 誰しもが着ている Tシャツ ですが、その起源を知る人って少ないと思います。
 
 
両袖を左右に広げた時にTの文字に見える事からそう呼ばれている、Tシャツ。
始まりは第2次世界大戦のさなか、重たくて夏は熱いウール素材のものしかなかったアメリカ兵士の制服に対して、軽くて夏も快適な綿素材の下着を制服としていたヨーロッパ兵士。 それをまねてアメリカ兵が作った綿シャツがTシャツの始まりだと言われています。 そして現在では、年齢や性別問わず世界中でウェアの定番としての地位を築いています。
 
そんな日常生活で必ず着ているTシャツに、ユニークでどこか温かみのあるアートワークで僕らを魅了している GNOME ENTERPRISES / ノーム エンタープライズ。 定番のプリントに加え、今回新しいデザインのものが入荷して参りました。
 
 
ノームはニューヨーク州ブルックリンにアトリエを構えるアーティスト3人からなるシルクスクリーンファクトリーで、それぞれが生み出したアートワークを1つ1つTシャツにハンドプリントしています。 気なじみしやすいボディを選び、経年変化も楽しめるように考えています。

そして、われらシムワークスの熱いリクエストに通常のラインナップにはないスウェットシャツを日本限定で作って頂ける事に!!
 


 
Print Sweat Shirt / プリントスウェットシャツ

コットンとポリエステルがブレンドされた着心地の良い素材のボディを採用し、もちろんこちらもアートワークはシルクスクリーンにてプリントされています。 ほどよくゆとりのあるシルエットにスッキリとしたアーム。 重ね着しやすいことから、春から夏が始まるまでお使い頂けます。
 

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Print T-Shirt / プリントティーシャツ

杢調の色味が特徴のボディはアメリカンアパレル社製のポリエステルとレーヨンとコットンがブレンドされています。 コットン100%のものよりも乾きやすく、さらっとした着心地なのが特徴です。 着込んでいくと毛玉やプリントも擦れ、古着のような雰囲気へと成長していきます。 メンズとレディースのサイズがございます。
 

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Kids&Baby Shirt / キッズ&ベビー ティーシャツ

サイズが小さくなればなるほど可愛らしさが増していきますね。 動物の絵はお子様にも大評判。 親子お揃いでどうぞ。 キッズサイズのTシャツとロンパースはおおよその対象年齢を表しています。
 

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彼らが生み出すユニークなアートワークは単に飾られるだけの絵画的なものとして生み出すのではなく、それらを身につけた人達が着続ける事によって作品として完成するのです。
 
是非店頭でお気軽に手を取ってみて下さいね!
 

Blind Chic./ブラインドチック

 
どんなものでも、おろしたてピカピカなものよりも使い込んだものに魅力を感じます。 それは自転車にも身につけるものにもいえること。
 
先日ご来店頂いたあるお客様は、サークルズがまだ吹上から千代田に移店して間もない頃にお買い上げ頂いた FredrikPackers/フレドリックパッカーズ のメッセンジャーバッグの寿命がきていて、買い換えたいと相談をしに来られました。 そのバッグはまさに使い切ったという言葉がしっくりくらい、バックルが破損しコーデュラナイロン生地なんて元の色が分からないくらいまでに色褪せていたのです。 そして、新しいものを探すのではなく同じ形のものが欲しいとのご相談で、とても感激したのを覚えています。 しかしながら当ブランドの扱いをやめてしまっていたので、やはりそこは WELLDONE/ウェルダンのイノッチ の出番で、ハンドメイドで同じ大きさフォルムを再現してもらい、ウェルダンらしいエッセンスを足して作ってもらいました。
 
自分もそうですが、色んなモノに溢れている昨今、新しいもの新しいものに目がいってしまって、なかなか使い切ることが難しいと思うのです。
ちょっとやそっとでは壊れずに丈夫でいて飽きずに長く愛着が持てるもの。 なんというか、体の一部と言ったら良いのでしょうか、近くに無くては落ち着かなくなるくらい。 そんなイメージにピッタリだと思うのが Blind Chic./ブラインドチック というハンガリーのブランドです。
 
 

ファッションデザイナーでありサイクリストの Julia とグラフィックデザイナーの Neza が、スロベニアのリュブリャナからハンガリーのブダペストまでのロードトリップの途中で出会い、2011年の夏にハンガリーのブダペストで始まったバッグブランド。 そんな彼女たちブラインドチックは、ブダペストにある ART QUARTER BUDAPEST(AQB) という、様々なアーティストの表現の場として提供しているアートスタジオの建物の一角に拠点を構えています。
 

 
彼女たちはハンドメイドを愛し、自分たちが住む町に自分たちが作るバッグを通してバイシクルコミュニティを広めたいという想いを込めて日々製作しています。 女性の手によってキレイに縫製されたバッグは、どちらかというとローテクな作りをしていますが、撥水処理を施した暖かみのあるコットンキャンバス生地、丁寧に鞣されたレザー、そして相反する止水ジップをあえて使う事で今まで僕自身が使ってきたバッグとは異なるユニークなデザインとなっています。
 
そして今回は異なる大きさのバックパックが2種類とヒップバッグ、ショルダーバッグとしても使用することのできるハンドルバーバッグが届いております。

 

Dookie / ドゥーキー

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ドゥーキーは容量30Lと大きめなロールトップ型バックパック。 機能面も充実しており、外側に上下異なる形のポケットが計3つも備えられています。 上側のポケットはマチがあり少々厚みのあるもの、下側のポケットはカバンを降ろす事無くすぐに出したい、サイフやカギなどの貴重品を入れるのに適しています。 そしてチェスト部分のストラップでしっかりホールド出来る事から、ロングライドやハイキングなどにも容易にお使い頂けるのです。

 

Bub / バブ

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バブは容量12Lと女の子でも普段から気軽に使えるラインナップの中で最もコンパクトなサイズです。 そしてサイクリングやライトハイキングも色々したい!! と思っているアクティブなあなたをも満足してくれるはず。 外側に備えられたマチ付きポケットは、サイフや携帯などの貴重品を入れるのに最適。 アクセントとなる止水ジップも表情豊かにしてくれています。

 

Goliath / ゴリアテ

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ゴリアテはロールトップ型のボリューミーなウエストバッグ。 もちろんメッセンジャーバッグの様にななめ掛けしても良いですし、大胆にウエストに纏っても良し。 しっかりとフィットします。 そして手軽に持ち運びができるよう、手持ちのストラップも備えられています。
 

Handee Bear / ハンディ ベア

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ハンディー ベアはワックスド・キャンバスを使用したハンドルバー・バッグ。 カメラや携帯などの貴重品や細かなアイテムを収納するのにとても便利です。 付属のレザーストラップを使用すればショルダーバッグとして使用することも可能なのでそのまま持ち運ぶことができます。
  
1点ずつ想いを込めてハンドメイドで製作されるブラインドチックのバック達。
ぜひ実際に手にとり背負ってみて頂けると嬉しいです。

 


 

ブラインドチックのアイテム一覧