冬こそ自転車に乗る季節。

 
 
天候にも恵まれた木曜日、たまには行ったことのないところへ行ってみようと思い立ち、珍しく輪行で西を目指す事にしました。
 
 
名古屋駅で輪行袋にパッキングを済ませます。 色々と春に向けての構想もあって、快速みえに乗って三重県を目指す事に。 クオックファムのアーバナイトはこんなライドの時にはとても調子が良く、ホームで電車を待っていたらおじさんに「恰好良い靴だねぇ」と褒められて良い気分。
 
目的地に着いたらバイクを組み立て、早速ライドへと繰り出します。 車より遅く、歩くより速い自転車だからこそ、発見できることや、見える景色がちょっと違ったり、初めて訪れる土地の輪郭を掴むには絶好の手段であるということが、自転車の好きな所でもあります。
 
  
亀山の方まで足を伸ばすと、県内有数のお茶どころだけあって辺り一面お茶畑が広がる景色を楽しみながら、もう少し先へ進みます。
 
 
山間の方までペダルを進めると、陽が当たらないところには所々雪が残っている模様。 そう、先日ドカッと降ったばかりですからね。 それでもまぁ、構わずに先へ進みます。
 
 
さすがに、林道にはしっかり雪が残っていますね。 自分の息づかいと、川のせせらぎの音だけが聞こえる山の中で、全ての神経を自分のバイクへ集中しながら、確実にトラクションをかけて進んでいきます。 そう、ここまでは良かった。。。
 
 
  
 
進めば進むほど、雪は積もっており、まずバイクが自立するくらいの深さになります。 このあたりからバイクに乗るより、担いで歩いた方が速いと思い、ハイキングに気持ちを切り変えることに。
 
  
しまいには膝の上まで埋もれるほどの高さになり、そこには自分の足跡があるだけ。 日没まではあと1時間。 まだこの峠の半分にも差し掛かってないところ。 しかも雪の中の歩みは確実に遅い。 夜には嫁と「ガンプラx鉄血のオルフェンズ展」に行くと約束していたっけな。 そんなことよりお腹が空いてきたなぁ。。。
 
というわけで、勇気を持って引き返すという決断を下しました。
 
 
先日、リコメンドでもおすすめしたカフェドゥシクリステのレイヤードスタイルで、今回はベースレイヤーにパタゴニアのキャプリーン サーマルウェイトをチョイス。 場合によってはちょっと暑すぎるくらいですが、寒さに臆する事無く外に出掛けられます。 汗をかいてもスムーズに発散していくので、寒くてなんともならないという人には日常着のベースレイヤーとしてもおすすめです。
 
帰りの電車の中で、なんでまぁこんな寒い時にわざわざ山の中でこんなことするんだろうなんて思い返しながら、でもやはり冬だからこそ見える景色や、その先にある出会いや発見が、自分自身をライドへと駆り立てるのだと納得。
 
人間の生み出すエネルギーというものは本当に暖かく、時に熱くなりすぎてしまうときもあるのですが、寒い寒いと言って内に籠るよりは、よっぽど動的で素晴らしいことだと思うのです。 外へと飛び出してペダルを漕ぎ進めば、澄んだ空気が素晴らしい景色を見せてくれ、身体は徐々に温まり、血の巡りを感じると同時に生きていることを強く感じ取ることができるのです。
 
サークルズの歴史を振り返る上で、冬に自転車を手に入れた人というのは、しっかりと力強く自転をしていらっしゃる方が多いというのも事実。 だから僕らはこの冬もそんな未来の可能性を持った人たちと出会う事が楽しみであったりします。
 

冬こそ自転車乗りにとって、大切な季節です。

 
明日はBikeTo東海CX、朝早いですが、アーリーバーズで朝7時にお待ちしております。
 

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Bike to 森、道、市場、説明会開催のお知らせ!

 
こんばんは、ナベタクです!
寒い日々が続きますが、みなさん自転車乗ってますか?
 
僕はというと、先日のBlogでご紹介したドキドキ同伴ライドの女の子が「自転車で山を登りたい!」と言っていたので、サポートするべく一緒にライドに行ってきました!
 

今日は自転車女子の峠チャレンジライドのサポート! #circlesjapan #outsideisfree #konabikes #bikegirl

Watanabe Takutoさん(@nabetak100)が投稿した写真 –

 
ただ山を走るだけのトレーニングライドだったら、たぶん自転車嫌いになってたなぁ〜笑
のちほど改めて紹介させてもらいますが、ひとまずおつかれさま! 頑張ったね!
 
サークルズはそんな自転車に乗って楽しみたいという女性を全力で応援します!
些細なことでも聞いてくださいね。 親身になって相談に乗らせていただきます。
 
さて、このライドを通して改めて「自転車」がきっかけで集まった仲間と走って、ワイワイすることって楽しいんだなーと思ったりした僕は、5月に開催されるBike To 森、道、市場って、まさにそれそのままじゃん! ということを思い出してしまいました。
 

 
開催まで4ヶ月も前のこの時期に、既にチケットを買って参加表明をして頂いている方も多数いらっしゃいます。 本当にありがとうございます。 ですが、この楽しいイベント、もっとたくさんの人に参加してもらいたいので、2月19日(日)にBike To 森道市場の説明会を行います!
 

【Bike To 森、道、市場ライドツアー説明会】
日付:2月19日(日曜日)
時間:18:00〜
持ち物:メモ用紙、筆記用具
料金:ワンドリンク制(一部メニューを除く)

 
アーリーバーズで18時からとなります。お一人さま1ドリンクのご注文をお願いしますが、その場でライドツアーにお申し込み頂けた方には差額分引いてチケットをご購入いただけます。もちろんご購入いただいている方には1ドリンクは無料です。詳しい資料も配布予定です。
 
チケット購入したけど質問しておきたいことがある方、参加を迷っている方、担当者の顔を見ておきたい方、ビール飲みたい方etc…ぜひお待ちしてます!
 

 
暖かくなってくる3月には輪行ワークショップを兼ねた輪行ライドなど、参加型のイベントをご用意して、開催までにライドを楽しく学んでいけたらと思います。 ちなみに、サークルズチケットセンターでのお支払はクレジットカードのみとなりますが、クレジットカードをお持ちでない方で、ライドツアーに申し込みたい!という方は店頭でもお支払いできますのでお気軽にご相談ください。
 
現段階でもわからないことがあった場合は、お気軽に電話やメール、店頭でもご質問くださいね! 僕がなんでもお答えします!
 
それではまたお店でお会いしましょう! 女子ライドの続編もお楽しみに!
 

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フィクスドギアを信じろ

 
この間のCHILL!!/チル!!で、3人連続空き缶またぎスキッドを成功させて浮かれております。
 

  
オーガナイズ側の僕自身が次のCHILL!!を今か今かと待ちきれない毎日です。 そんな待ちきれない次回は2月17日(金)に開催です! 忘れそうな人は「毎月第3金曜日の夜」と覚えましょう。 テストに出ますよ! この前のトリ練で準備運動もバッチリということで、17日(金)はアーレーキャットです! テーマはもちろん時期的なアレにしますよ。お楽しみに。
 
そして、久し振りに大勢でピストに乗って遊んで、何度目かも分からないけどフィクスドギア(固定ギア)に魅了されてしまいました。 エンジンとなる脚とペダルがひとつになる感覚、上がってくるペダルを押し込んで後輪をロックさせて地面とタイヤを削るスキッドの響く音。 フィクスドギアでしか味わえない特別な感覚は、乗ってみないと分からないし、乗っちゃうとハマっちゃうし、もう大変です。 事実、僕も今は大変な状況です…
このフィクスドギア熱が収まってくる前に燃料を投下したい! いや、させてください! 先輩たちを押しのけて宣言します! 今日は固定、そうフィクスドギアだけです!
 
まずはアメリカはミネソタ州ミネアポリスから、トレンドに流されることなく都会的でクールなバイクを世に送り出すALL-CITY/オールシティ!! 


ALL-CITY Big Block/ビッグブロック完成車 ¥124,000+Tax

 
設立当時はトラックバイク専門ブランドだったオールシティの原点ともいえるビッグブロックは、ミネアポリスのエリアコードでもある612を冠した612セレクトクロモリから作られていて、昔から愛され続けているフォルムの細身なトラックフレーム。
オリジナルブレンドのクロモリと最大で32cのタイヤまで装着できるタイヤクリアランスから、トラックバイクと称しつつも心地良く街中をクルージングできる乗り味を実現しちゃうクールなヤツ。
 
シングルバイクはリアディレイラーがないため、ホイールを引っ張ってチェーンのテンションを調整する必要があるので、毎回手で引っ張りながら工具で締めて…あーもうまたズレた…なんて慣れるまで苦労した経験はありませんか?
そんな苦労を感じさせない、というか経験しなくてよくなる仕組みをビッグブロックは備えています。
 
 
内側からスクリューを入れることによってホイールの位置が定まるため、イチニノサンでピタッとオーケー!
しかも、それだけで終わらないのがオールシティ。 フレームエンド部分よーく見るとミネアポリスを象徴するヘネピン橋を肉抜きであしらう誇り高さ。 
 
刀の様にエッジが特徴のブレーキレバーをインストールすることで、左右に伸びているライザーバーをバシッと締まるナイスアッセンブル。
 
 
2017年モデルのブラックに宝石を散りばめたようなスパークルグリーンは往年のNJSを彷彿とさせるカラーで、日本の競輪文化にアメリカのタフなメッセンジャーカルチャーをミックスしたフォルムがイチオシですよ!
 
 
さてお次は、東に飛んでニューヨーク州ブルックリンから、泣く子も黙るシックなトラックフレームを生み出すAFFINITY CYCLES/アフィニティーサイクルズ!!!
アフィニティーサイクルズといえば、アンダーグラウンドに伝説となっているメッセンジャー映画「PREMIUM RUSH/プレミアム ラッシュ」で主人公の青年ワイリーが乗っているメトロポリタンが有名ですよね。 まだ見たことなフィクスドボーイ&ガールはレンタルビデオ屋にLet’s Go!!

 
メトロポリタンはその名の通り大都市を駆けるのに打ってつけなタフさとシンプルで美しいフォルムを備えている憎いやつです。
しかし今回お見するのは、街中をクリーブする攻撃的なコイツ!! 


AFFINITY CYCLES LoPro/ロープロ Circles SP ¥198,000+Tax

  
 
シートからハンドルに向かって下るポインテッドな逆スローピングフレームが特徴のロープロ。 そんな攻撃的なフレームに負けないくらい攻め攻めなアッセンブルでローンチ。 
シルバーでもなくブラックでもなく妖しく光るグレーなディープリムで透き通る様な淡いブルーをグッと引き立てつつも、タフさにおいて絶大な支持を得ているPHIL WOOD/フィル・ウッドのトラックハブで、カラーはピンクでビビットなアクセントに。 

 

 
2015年より日本仕様にリアブレーキのワイヤーがインターナルなっているため、トップチューブがキレイに見えるようにナイスな心遣いがされています。 


 
逆スローピングでガッツリ下がり気味なところに、日東のハイライズなハンドルのB201AAをチョイス。 ロングになりすぎないように左右をカットして、細めのグリップでしっかり握り込めるCHAMP GRIPをインストール。

 
ロープロに乗っている僕も嫉妬するレベルで攻め攻めに仕上がってしまいました。 本気で悔しい…
毎日の様に乗ってガンガン漕いだり、スキッドしてリアを振りまくったりしてますが、結構硬いフレームなので負けずに応えてくれるのがフィクスドギア特有の「自転車との一体感」をより感じさせてくれます。

 
 
 

オールシティを設立したサイクリストJeff Frane/ジェフ・フレインが語った、
 
「オレたちの目的はアーバン・サイクリング・カルチャー、そして、そのギアの進化に意味のある貢献をすることなんだ。 お金のためじゃなく、もちろん流行りのためなんかでもない。 それはオレたちの人生、ラブ、仲間作りであり、夢なんだ。」
 
という言葉は、フィクスドギアに乗り、一緒に乗りたい人たちを誘ってアーレーキャットを開催している僕を奮い立たせました。 シンプルでありトリッキーなフィクスドギアはひとりで黙々と乗るよりも、多くの仲間と騒ぎながら乗るのが何よりも楽しいですよ。そして、乗ってみたいと思ったら乗るのが一番です。
 
ひと踏み目の新鮮さと驚きが新しい自転車の世界へと連れて行ってくれます。 来月のCHILL!!で皆さんの参加をお待ちしております!!
 

 

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#男子ってこういうのが好きなんでしょ!!

 
ジャっす!
ジャスです。
改めジャス子です。イオンちゃんって呼んでね!(イオンは昔ジャスコだったからね。そこからのイオンちゃんね。)
 
いきなりだけど、今日は女子の気持ちになってバイクチェックしてみるわ。
男子が好きそうなスペシャルなSURLY STRAGGLER/サーリー ストラグラーが組めたので紹介するわよ!
 
こういうブログ書いてる時点で、男ってほんっとにバカよね♡
それじゃ、バイクチェック!ワァーン ツゥー カモ〜ン♡
 

シングルスピードにマット塗装が好きなんでしょ!!

 
球体ペイントによるマットブラック塗装のストラグラーは、変速機無しのシングルスピード使用なの! 男はシンプルに直球勝負!ごちゃごちゃ言ってないでシングルよ。シ・ン・グ・ル♡
 

マットブラック塗装にブラックデカールであわせちゃうんでしょ!!

 
サーリーロゴはブラックで、ブラックにブラックを合わせる上級者テクね! 素敵!
 

油圧ブレーキシステムって聞くとテンション上がるんでしょ!!

 
ハンドルはシシップデザインのJ.J.Barに、ブレーキレバーはTRPのHYLEX。 シングルスピード向けの油圧ブレーキレバーは制動力もタッチもGOOD♡
 

太めのタイヤでオンロードもオフロードも走りたいんでしょ!!

 
タイヤはSimWorks by panaracer The Homage 650B。
43cのボリュームでブロックサイドにヤスリ目センター。オンでもオフでもこれ1本!!
ポリッシュのリムにフルブラックのタイヤ、シルバーのスポークにもってきがちなの所をあえてのブラックスポーク!!
イケメンね!! そういえば先日のSimWorksのブログで「The Homage in the world」が公開されてたけど、どれも素敵なバイク達でうっとり♡ 特にうちのシゲちゃんのSALSA VAYAは最高ね! イケメンは何をやってもイケメン♡悔しいわ!
 

ザ・アメリカンなクランクにチェーンガードが好きなんでしょ!!

 
WhiteIndustries/ホワイトインダストリーズのENO ガード付きチェーンリング&クランク。
男心をくすぐるCNC削り出しのクランクは、アメリカ・カリフォルニア州のペタルーマで生産されている、まさしくMade in U・S・A!! こういうの好きでしょ!! 好きなんでしょ!!
 

「男前使用!!」って言われたいんでしょ!!

 
ハブももちろんホワイトインダストリーズで統一!!後々ギアードにするかも…なんて考え一切ナッシングで、シングル・ディスク・ハブ!! で、ザ・男前!! 惚れるわ♡
 

「あぁーあ。男子って単純。でもそんな所がかわいいのよね♡」って言われたいんでしょ!!

 
シンプルの中に最高のこだわりを詰め込むの。 サーリーと言うバイクブランドのもってるポテンシャルを引き出しまくるのよ!!「これでもかっ!」てぐらいにね! このバイクを納車したときのYさんの笑顔が最高だったわ!!…
 
と…最後まで読んでくれてありがとうございました。
あ、ジャスです。 女子の気持ちっていうか、完全に新宿2丁目でしたね。
 
男心をくすぐる男前バイク!! 是非皆様のご相談お待ちしております!
もちろんガールズバイクも得意ですよ! いや、むしろそっちの方が得意かな!
とにかくメンズもガールズも皆様のご来店お待ちしておりまっす! 寒さはまだまだ続きますが、こんな季節だから出会うことの出来る景色を自転車で探しにいきませんか?
 
 

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愛知牧場は学生の時にデートで行きました。

 
最近、長年乗っているハンターのラフライダーをフラットバーにして通勤しているシゲです。 選んだハンドルはハンターのスムースムーブのフラットスウィーパー。 この絶妙な曲がりがなんとも小気味良くて、通勤から買い物まで絶好調。 先日のお休みにどうしても芽キャベツのパスタが食べたくなって、近所のスーパーに行ったのですが、なかなか売っておらず、何件かのスーパーをハシゴした結果、最終的に三越の生鮮食品売り場にたどり着きました。 手に入れた芽キャベツはラルのフロントローダーに入れてちょっとしたおつかいライドと相成った休日。
 


 
さて、今週末は東海シクロクロス第6戦が開催されますね。 スタッフからもトモヤンとシガちゃんがC4にエントリー、ナベタクは残留切符最後の1枚を賭けてC1に出走。 そしてマコさんも久々にレースに出るとのことです! 開催される愛知牧場は名古屋からも近いので、少し朝早くになりますが、久々のサンデーモーニングライドということでみんなでライドして観戦に行きませんか?!
 
 
サンデーモーニングライド – BIKE to 東海CX –

 
・1月29日(日曜日) AM7:00 アーリーバーズ集合
・目的地:愛知牧場(日進市米野木町南山977) / ※現地解散

 
名古屋から約18kmの道のりなので、約1時間半でレース会場の愛知牧場に到着します。 朝一番のアーリーバーズで暖かいコーヒーでも頂いてからのんびりライド。 会場ではシムワークスのブースも出店されますし、BUCYO COFFEEさんの出店でお腹を満たすのも良いでしょう。 アットホームさが売りの東海シクロクロスのなかでも、今年初めての会場となる愛知牧場は、今後東海の名物コースになるかもしれない現場です。 レースには出なくても、試走はできるので、ご興味がある方はご一緒しましょう!
 
基本的に現地解散となりますが、お帰りは最寄りの名鉄豊田線「黒笹駅」(地下鉄鶴舞線に接続)から輪行で帰るのも良しなので、輪講される方は輪行袋忘れずに。 それでは、日曜日の朝7:00にアーリーバーズでお待ちしております!
 

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安心安全のサンドイッチパワー!!

 
久振りにロングスキッドし過ぎてリアタイヤで、次はVITTORIAのRandonneurにしようかなーと考え中のフィクスドボーイのカモです。
 
昨夜開催されたCHILL!!準備運動編のトリ練には、名古屋の自転車乗りはもちろん、三重や岐阜、掛川、豊橋など遠方の方も来てくださって寒さを忘れるくらい盛り上がりましたよ!
 

 


 

 

 
来月のCHILL!!は第3金曜日の2月17日です!詳細はまだ内緒ですが、1回目なのでアーレーキャットをやります。ロングスキッド大会でリアタイヤが擦り減ってしまった人たちは忘れずに準備しておいてくださいね。
 
トリ練の中でも一番盛り上がったのはスタンディング大会でした。スタンディングとは地面に足を着かずにピタッと止まり続ける技のことです。(実際の様子は、CHILL!!に来ると見えたりしますよ)

 
最初はハンドルを両手で持ったままですが、片手を離し、両手を離し、片足を離し、と順々にレベルアップしていきます。
自転車は僕ら人が乗っていればスタンディング出来るのですが、どうしても自転車だけでスタンディングしてほしい時もありますよね。
 
街中で駐輪しようと思ったけど立て掛ける壁やバイクスタンドが見当たらない時、ツーリング中でパニアバッグやサドルバッグから荷物を取り出したい時、意外と普段の生活の中でもそんな場面があったりしますよね。 とまぁ、半ば強引な形で自転車のスタンドについてのお話をしようと思います。 というのも、SURLY/サーリーから、かゆいところに手が届くナイスなアイテムが入ってきたからです。
 

 
その名の通り、キックスタンド(センタースタンド)を装着する時に使用するプレート。
ただし、対応するのはツーリングモデルであり荷物を積むシーンが多い、Long Haul Trucker/ロングホールトラッカーDisc Trucker/ディスクトラッカーの2車種のみに対応するという、良くも悪くもかゆいところに手が届くものです。
 

 
このアイテムの味噌は溝です。チェーンステーにピッタリはまるようになっているこのプレートでサンドイッチすることで、ズレとフレームへのダメージを抑えてくれます。
 

   
続いて裏側の取り付けですが、プレートとリアディレイラーのインナーワイヤーに干渉してしまいます。このままだと変速の調子が悪くなってしまうだけでなく、インナーワイヤーが削れて、最悪の場合には切れてしまうこともあります。
 
そこで役に立つのがコレ!
 

 
そうです、何の変哲もない短く切ったシフトアウターワイヤーです。コレを干渉するところに入れるだけ、インナーワイヤーがしっかりガードされます。
 

 
これでスタンドを取り付ける準備が整いました。
今回使用したスタンドはESGE/エスゲのダブルレッグスタンド。エスゲのスタンドは切って長さを調整するため、シンプルかつ頑丈なのが特徴です。
 

 
ネジにはしっかり緩み止めを塗りましょう。これも安心して自転車に乗るために重要なポイント。
 

 
スタンドが真っ直ぐになるようにしてネジを締めていきます。
 

 
BB裏に取り付けることのできるスタンドは、畳んだ時のシルエットがキレイに見えます。
 

 
これでどこにも安心して自転車を立たせることができます!
そして、カーゴバイクやもっと重たい荷物を載せる自転車にオススメなURSUSのダブルレッグキックスタンドが再入荷しています。こちらは以前にブログでも紹介しているので要チェックです!
 
というわけで、ロングホールトラッカーやディスクトラッカーにお乗りの方でスタンドを導入しようと思っている方や、既に導入している方も是非ご検討下さい!

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グローブにも”至極”のすすめ。

 
持論ですが、値段が高い・安いということはあまり言わない方が良いなと思っています。 なんかこう、言ってる人自身が安っぽい人間になってしまう気がして。 もちろん、値段というものはどんなモノ・コトにもついてまわる1つの価値基準かもしれませんが、高いには高いなりの理由があり、安いには安いなりの理由があるのです。
 
で、サークルズでよく高いと言われるブランド、ASSOS/アソス特にレーサーパンツにおいては個人的にも絶対的な信頼を寄せているブランドです。 常に進化し続けるブランドとしてウェアをエキップメントとして捉え、この厳しい冬も物ともせずに闘い抜けるエキップメントを生み出しています。
 

【Assos/アソス】 bonKa Glove/ボンカグローブ ¥14,800(税抜)

 
ご購入はこちら

 
手がかじかむような寒い冬のライド。 指先の感覚が無くなるほど厳しい状況においても、アソスのラインアップで最も暖かいボンカグローブがあれば乗り切ることができます。 ただ暖かいだけではなく、その防寒性を感じさせないほどしなやかな仕上げとなっており、操作性を損なわずに快適にライドをすることができます。 甲の面には防水性の高い素材を使っているので、多少の雨や雪にも対応。 実際、私自身もこのグローブのおかげで雪が降ろうがライドを楽しめているといっても過言ではありません。
 
【Assos/アソス】 shell Gloves/シェルグローブ ¥8,500(税抜)

 
ご購入はこちら

 
 
真冬用のグローブとしてボンカグローブを選ぶ事は間違い無い選択なのですが、今あるグローブを活かすという方法もあります。 このシェルグローブは、ロングフィンガーグローブの上に重ねる事で防風性を手に入れることができるレイヤリンググローブです。 今お使いのグローブに被せることで急な冷え込みにも対応でき、薄手で生地により操作性を失う事がないだけでなく、不要になったらジャージのポケットにも気軽に収められます。
 


そして、ただの防風グローブでは済まないのがアソス。 防水性の高い生地(縫い目の処理はしていないので完全防水ではありませんが)を使っているので、雨の日のレイヤリンググローブとしてもその力を発揮します。 サイジングの目安としては、S-Mサイズのグローブをお使いの方は サイズ:Ⅰ を、Lサイズをお使いの方は サイズ:Ⅱ をお選び頂くことをおすすめします。
 
思いきって買い替えるのもおすすめですが、今あるものを活かしつつ、冬を快適に過ごす事という選択もあるのです。 ウェアに手を出すのは勇気が要るかもしれませんが、デイリーライドからシリアスなライドまで、冬のライドにおけるグローブはどんなライダーにとっても欠かす事の出来ないものだけに、こういったアイテムからアソスの信念を感じてみてはいかがでしょうか?
 

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温かさと共にあらんことを

 
この前の#BikeTo 映画でしゃべらナイトでSTAR WARS ローグワン(Episode3と4の間のストーリー)を見て、「そういえばEpisode3って見てたっけ?…確か4は見たような…」と悩んでいるうちにレンタルビデオ屋に到着していました。
 

 
そして気付けば、公開順ではなくEpisode1から6を見るという暴挙を行い、ついに昨夜はEpisode7となるフォースの覚醒を見終わりました。 まだ見てない人もいると思うのでネタバレは出来ませんが、あのキャラがまさかね…とか、え!? そんな繋がりが!? なんて、シリーズものならではの楽しさがありますよね。
 
そんな中、Episode4から登場する密輸業者のハン・ソロの相棒であり、誰もを優しく包み込むような大柄な毛むくじゃらのチューバッカを愛称の「チューイー!」と呼ぶたびに、どこかで聞いたような…と引っかかっていました。
 
なんだったかな… 確かに聞いたことあるよな… こんな時、フォースが使えれば…… !!!
そうだ! Chuey Brand/チューイ ブランドですね!(注・フォースは使っていません。)
 

 
チューイ ブランドは、チューバッカのように大柄で毛むくじゃらではないけど、誰もを優しく包み込むような手作りのキャップが印象的な、カリフォルニア州サンフランシスコのメーカーです。
チューイのアイテムに使われている生地は、1960~80年代に作られたペンドルトンのヴィンテージ・スカートやジャケットなど、おもにスリフト・ショップ(いわゆる中古品店)で見つけることができる布地たちです。 また、裏地などに使われているカラフルな生地は、アフリカに住む父親を訪ねる時に現地にて見つけてくるもので、どれも当たり前のようにセンスがよく、作りであるチューイの温かい人柄を感じることができます。
 

 
温かみのあるコットン生地ですが、ヘルメットの下に被りやすいのでサイクリングやツーリングなどをカジュアルなスタイルで楽しむサイクリストにはもってこい。もちろんサイクリストだけでなく、毎日の通勤やお買い物など自転車を生活の一部として使っている人にもピッタリ。
カラフルなカラーバリエーションには、チューイと馴染みのあるカリフォルニアのビルダーたちのロゴも刺繍されています。
 

 
寒風吹きすさぶ今の季節は、耳当て付きのフラッピー キャップがオススメ。つま先は靴下、指先はグローブ、耳はキャップで防寒してあげましょう。
 
また、チューイが生み出すキャップには日常のライドシーンでも、自転車に乗っていない普段のライフシーンにおいても、愛着を持って被ってもらえるデザインのキャップもあります。
 

 
作り手のチューイのセンスとこだわりで、ひとつひとつ異なる柄、質感の生地が組み合わせられています。 そのシルエットはシンプルで様々なカジュアルウェアに自然と馴染むため、玄関から出る前にサッと手に取って被る、なんてことにも応えてくれますよ。
 
また、キャップで気になるのはサイズですよね。 クラシック、フラッピー、フロッピーの3つとも、多くの人がストレスを感じることなく被れるように少し大きめサイズ感となっていますので、サイクルキャップでいつも小さいなーと感じている方にはもちろんジャストフィット。 それでいて、程よい伸縮性があるため写真のあっちゃんの様に女性の方でもしっかりとフィットします。
 

(どことなくフォースが使えそうな雰囲気とフィクスドガール感が漂っています。)
 
 
こんな温かくなるキャップを手に入れたら、寒さなんて気にせずにお外で元気に自転車で遊びたくなりますよね? そんな方に、打ってつけのイベントが明日21日(土)に行われるって忘れてはいませんよね?
 


-CHILL!!準備運動編-

 
来月から毎月第3金曜日に開催するナイトオリエンテーリングCHILL!!/チル!!の準備運動編として、酉年の鳥連ならぬ、ha.cho.88氏を講師にお迎えしたトリック練習をやりますよ。
もちろんピストだけじゃなくて、ロードだけどスタンディングしてみたい、ピストに乗ってみたい!、ママチャリ以外のチャリに乗らせて!なんて貴方も貴女も大歓迎です!
 

 
気になる人は21時に白川公園グラウンド南側に集合!(ライト必須でお願いします!
トリック練習だけじゃなくて、スタンディングやロングスキッド大会もやりたいなーとワクワク考えてますよ! 一緒に遊びましょう!
 

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