春風はピッツァの香り

 
先日のRAL CAMP in GIFUにてマイナス6度の中でキャンプをして「テントが凍った!」「まずは凍ったボトルの水をバーナー融かそう…」など、タカさんと寒いワードで騒いでいましたが、名古屋では一昨日くらいから昼間の気温が上がって春の気配感じられるようになってきました。
ライドだけでなく普段の生活での強敵とも言える冷たい風が随分と穏やかになると、乗るのが億劫になっていた自転車が、陽気になり始めた街をふらっとお出掛けするときにピッタリな相棒に見えてきますよね?
 
そんな、アーバンライドにウズウズしている人たちに朗報ですよ!
少し早い春に合わせたかのように、陽気と言えばのイタリア(個人的な印象です)から、イカしたアイテムたちが新入荷しましたよー。
 

CINELLI/チネリ Gazzeta/ガゼッタ
完成車 ¥103,000+Tax

  
チネリなしではロードレースもフィクスドギアも語ることができない、と言われるほどのバイクブランドであるイタリアを原点とするチネリ社。
一昨年行われたMASH PREMIUMで、セカンドフィクスドカルチャを巻き起こしたMASHとコラボしたブランド。 

 
イタリアのニュースペーパーLa Gazzetta dello Sport/ガゼッタ・デロ・スポルトから取って名付けられた、クールなビヨンドブルーアイズをまとうアーバンフィクスドバイク。 

 
少し短めなホイールベースとトップチューブ、そして程よい長さのライザーバーから生み出されるクイックなライドフィーリングは、街中を猫のように駆け巡るのにピッタリ。
 

 
春のニューライフ、折角なら街の変化を感じながら自転車で通勤や通学、お出掛けしてみるのも悪くないですよ?
 
ちょっと待った!バイクだけで終わらせないのがチネリですよ。チネリと言ったら外せない王道のチネリロゴと、ちょびっとクセのあるデザインのサイクルキャップもしっかり入荷!
 

 

 

  
名前はサイクルキャップですが、軽くてツバが小さいためランニングでも活躍してくれるんですよ。
 

BIKE TO RUNNING お疲れ様でしたー!! 走り出したら半袖でいいぐらいの最高の天気!! #circlesjapan

circlesさん(@circles_jp)がシェアした投稿 –

  
 
そして今月のナイトオリエンテーリングCHILL!!に向けて、僕セレクトのピストアイテムコーナーも登場中です。これは是非店頭にて見ていただきたいラインナップです。
おっと危ない、告知するのを忘れていましたね。
 


CHILL!! x TAKE THE CAKE

 
昨年6月に行ったlilükitchen a.k.a. UKI企画のアーレーキャットが帰ってきます!

第3金曜日の3/17
スタート 20:00
集合場所 光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費 ¥500
持ち物 ライト、ペン

 
今回は、CHILL!!オーガナイザーの僕も出走できるかもしれません。知らない人もいるかもしれませんが、僕がサークルズに仲間入りしたキッカケはアーレーキャットだったりするのです。(この話はアーレーキャットのゴール、HedgehogDinerで美味しいご飯を食べながらでも。)
もちろん、夜の名古屋をクイズラリー感覚でのんびりライドするのも面白いですよー。
 

鴨ちさん(@kamochi150)がシェアした投稿

  
ちょっと視点を変えて街を走ると、普段は見逃していた面白さを発見したりします。 知ってるようで知らない街の面白さを知りたい人は、毎月第3金曜日の夜のCHILL!!で一緒に遊びましょう!

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QUOC PHAM / URBANITE Fitting Service

 
ロンドンの芸術大学を卒業した青年による、見識あるサイクリストのためのサイクリングシューズQuoc Pham / クオック・ファム
 

QuocPham – Cycling Shoes from Ryota Kemmochi on Vimeo.

 
昨年発表された、レザーやマイクロファイバーを用いたロードバイク用ビンディングシューズ“Night/ナイト”の到着を首を長くしてお待ちの方も多いのではないでしょうか。
 
 
本日はそんなナイトではなく、最近よく登場する(というよりも実はスタッフ着用率の高い)“Urbanite Classic/アーバナイト クラシック”についてご紹介します。
 
一般的な街でも使えるビンディングシューズとして多いスニーカータイプのものと異なりナチュラルレザーを使用したアーバナイトは、街中を自転車で駆け抜けるときも、素敵なカフェで一服するときも、もちろん歩くときも足元を彩ってくれるサイクリングシューズです。
 

かといって、アーバンライドにしか使えないのか?というとそうではありません。少し硬めに調整されたソールは、もちろんカーボンソールほどではないものの、しっかりとペダルを踏む力を推進力に変えてくれるのでロングライドやワンデイツーリングにはぴったりです。
 
 
先日はシゲさんも輪行ライドに使ってるし、
 
 
なんと雪中ライドにも!
 
 
通勤通学やちょっとおしゃれして街に出かける休日からライドまで、ペダルやシューズをいちいち取り替えられる煩わしさから解放される。しかもそれは無骨なサイクリングシューズではなくて、素敵なレザーシューズであるということが、より自転車に乗りたくさせる理由になるかもしれません。
 
そんなアーバナイトをもっと多くの方に是非手に取っていただきたく、春に向けてサイクリングシューズをご検討されている皆様にフィッティングサービスのご案内です!
 
ご来店いただける方はもちろんその場で実際にフィッティングを行いサイズを確認することができるのですが、遠方の方はそれがなかなか難しく、ご興味をお持ちになっていただいてもWeb Shopからご購入いただくことに抵抗をお持ちの方がいらっしゃったかもしれません。そんな方々に、気軽にサイズ交換をしていただこう、というキャンペーンです!
 

URBANIGHT Fitting Service

QUOC PHAMの対象シューズをWebshopにてお買い求め頂いた際に、万一サイズが合わなかった場合はサイズ交換無料にて対応させて頂きます。(往復の送料は当方が負担致します。)

期間:3月4日~3月31日

対象商品
 
Urbanite Low

Urbanite Mid

HardCourt Low

HardCourt Mid
 

ご購入はこちら

 
※在庫が無くなってしまった場合は別カラーに変更頂く場合もございます。
※2回目のサイズ交換については往復の送料をご負担下さい。


サイズ選びのワンポイントアドバイス
一般的なEUサイズのシューズに比べて、ハーフサイズ小さめな作りになっています。間のサイズの場合は大きい方のサイズをお選び頂く事をお勧めします。(例:26cmの場合、サイズ42をお選び下さい。)
 


 
サイズがわからない、という点でご購入を迷っていた方は是非ご利用ください。
何かご不明な点があれば、Eメールでのお問い合わせも承ります。
 
また、SimWorksでは現在 #QuocBikeToCafeというキャンペーンも行っていますのでそちらも是非チェックを!
 
 
また、レザーシューズとなるとやはり大切になってくるのが日頃のお手入れです。
 
 
毎日履いたり、ライドで少しダートに突っ込んでみたりすると、靴もだんだんと汚れていきます。 皮は生き物ですから、こういったときのケアをしっかりしてあげるだけで格段に長持ちします。
 
 
Circlesではシューケアグッズとして、皮にとって本当に良い素材を追求し天然素材だけを用いたTAPIR/タピールの製品を取り扱っています。
 
多々あるラインナップの中からも、少量で防水効果と艶出しのできるフレーゲクリーム(皮革用クリーム)と、ダートやCXのシチュエーションでシューズを使う方向けに防水・保護に重点を置いたレーダーフェット(皮革用ワックス)の2点を店頭にご用意しております。 レーダーフェットの方はひび割れてしまった皮の復活にも使うことができるので、 BROOKSのサドルなんかにも良いかもしれませんね。 また、磨き用の馬毛ブラシも同じくご用意しております。
 
いざ磨くとなれば、まずはシューレースを外して、
 
 
ブラシや柔らかい布で汚れを落とし、
 
 
保護クリームを薄く均一に伸ばし、
 
 
再びブラシまたは柔らかい布で磨く。
 

L:After R:Before

 
少し手間がいる作業ですが、慣れると15分くらいでささっとできてしまいます。
毎日とは言いませんが、シューズを履く頻度によっては1週間に一回くらいは手を入れてあげましょう。
 
 
ご購入いただいたシューズに愛着を持って永くご使用いただきたいという僕たちからの願いを込めて、今回はシューケアキットとセットにしてのご販売もご案内させていただきます。
 
また、既にアーバナイトをお買い求め頂いている方で、期間中にアーバナイトを履いてご来店頂いた方には、フレーゲクリームもしくはレーダーフェットのいずれかを差し上げます。
 
良いものを永く使う、ということをまずは足元からしっかり実践していくことが大切ですね。
 

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RIDEALIVE Vol.1 Mie エントリー開始!

 
 
昨晩のHedgehog DinerでのRIDEALIVEブリーフィングセッションには多数の方にご参加頂き、Bike to Hike,and Bikeについて皆さんと色んな話ができました。 木曜日にはルートの下見やご協力頂くお店にもお邪魔し、当日に向けて準備は順調です!
 

 
個人的にはハイキングがとても楽しみ。 ADAPTキョーヘイちゃんとともに完璧な2日間の準備を進めております。 あとはご参加頂くみなさんと一緒に遊びきるのみ!
 

 
本日12:00よりRIDEALIVE Vol.1 Mieのエントリー受付を開始致しました。 皆様のエントリー心よりお待ちしております!
 

エントリーはこちら

 

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春の”ス”パン祭り開催!!とBIKE TO MEIJYO RUNNINGのお知らせ。

ジャスです!!
 
花粉を感じる今日この頃。
すっかり春めいてきましたね!!
 
2月のオーバーホールキャンペーンはおかげさまで大好評!!
想像を上回るオーバーホールのお預かり台数に、ピットは毎日大忙しで嬉しい悲鳴をあげております。
ここでさらにもう一発!春のスペシャルキャンペーン開催です!!

新年度はスタートダッシュ!!気分一新!!新しいホイールで走り出して頂きたい!!と言う事で!!

 

春のスパン祭り!!

憧れのあのハブで!
狙っていたあのリムで!
お得に!早く!おニューのハンドスパンホイールがゲットできちゃうって言うこの企画!!

キャンペーン内容
・店頭在庫リム、ハブ、スポーク、 ニップルでご依頼頂けた場合、通常納期1週間~10日程を納期3日でお渡しいたします!
(お取り寄せ商品があった場合はパーツが揃い次第3日でお渡し。)
・当店でハブ、リム、スポーク、ニップルを揃えて頂いた場合、通常工賃1weel¥3,000〜が工賃無料!!
しかも、スプロケットの取付けやタイヤの取り付け、ディスクローターの取り付けなどホイール交換に伴う全ての工賃を全て無料とさせて頂きます!!
・期間 3月4日(土曜日)〜3月31日(金曜日)
サークルズWEBショップでも超絶お得なホイールをご用意しております!!
 

ご購入はこちら

 
是非この機会をお見逃しなく!
駆け抜けろ新生活!!

そして!!

3月5日の日曜日はトモヤンプレゼンツBIKE TO MEIJYO RUNNING

朝9時にアーリーバーズに集合して名城公園まで自転車でのんびりライド。1周1.3kmの名城公園ランニングコースを3周〜5周走る予定です。会話出来るペースで走りますので体力に自身が無くても全く問題なし。着替えなどの荷物は預かりますので御心配なく。

3月もイベント盛り沢山でぶっ飛ばして行きますよー!!
皆様のご参加心よりお待ちしております!!

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HEDGEHOG DINER 3月のスケジュール

 
2月よりアーリーバーズ金曜夜の顔「HEDGEHOG DINER」が再スタートしました。
おかげさまで毎週のように店内は沢山の人で賑わい、たちまちお店は立ち飲み屋のようになっております。 様々な職種、性別、国籍、年齢が入り乱れみんなが楽しくお酒を通して仲良くなっていく景色をカウンターから感じて、一緒に僕も楽しむことができています。 まだまだ面白くなる夜のアリバ。
 

 
週一回だけだけど、みんなにとってにぎやかな金曜の夜の遊び場として日常的に使ってもらえるようにと思います。気兼ねなく遊びきてください。
3月は、3日、10日、17日、24日、31日と営業いたします。 つまり毎週ですね。笑
 

 
・3日!!!
 
「RAL Mie Briefing Session」
先日開催宣言をしたRIDEALIVE2017。その第一回目の三重担当の二人によるちょっとしたトークイベント。
今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションを開催します。 お店の片隅で旅への思いを吐き出す男2人の話を聞きにぜひ。 そのままエントリーしちゃうってのもありですよ。
 

エントリーはこちら

 


 
・17日!!!
 
「リルキッチンサヨナラアーレーナイト by CHILL!!」
毎月第3金曜開催と行ってスタートしたナイトオリエンテーリングだけど、2回目はお菓子屋、サイクリスト、酒飲みであるリルキッチンの東京への転勤をみんなで送り出そうという1日になります。 まあ簡単に言うと騒ぎたいだけ。笑 彼女の過ごした名古屋での4年。 間違いなくアーリーバーズとサークルズに出会ったことで人生がだいぶ良い方にも悪い方にも変わったことでしょう。笑 そんな彼女をみんなで笑顔で送り届けましょう。 良い夜になる予感。
 
 
24日!!!
 
「麺の樹ぼだいin EARLYBIRDS」
西尾の泣く子も黙るラーメン屋のぼだいがやってくる。 先日来てくれたぞうめし屋に続いてのゲスト。 お店に製麺所まで作り、自家製にこだわった麺は本当に美味しいです。 定番の汁なしラーメンもオススメですが、今回はそれ以外にも数種類持ってきてくれるようです。 1年半ぶりの出店ですが、今から楽しみです。 こうして金曜夜は月に一度誰かを招いてやっていきたいと思ってます。 次のゲストもみんな嬉しいはず。 乞うご期待。 牧原さんことマッキーもやる気いっぱいです。
 

 
先日のぞうめし屋も大盛り上がりで感謝でした。やっぱりぞうめし屋のパワーはすごい。刺激をたくさんもらえた1日でした。
 

 
31日!!!
 
「JAPANESE BIKE TOURISM CONFERENCE」
タッペイくんことOTAKU HOUSEによる自転車ツーリングの報告会的なイベント。 ファッションとしてではなく、日本人のための文化や道具としてのバイクトリップを考えていこうという感じ。 大げさにトークイベントではなく、タッペイくんの旅の記録を見返しながら、まだ20代前半の彼の思うバイクトリップとは?みたいなものをお酒を楽しみながらダラダラってやりたいと思っています。 構えることなくお気軽に聞きに来て欲しいやつです。 若者たちに発信の現場を!!が僕の今年の目標でもあります。
 

 
現在はこんな感じ。
 
3月も一生懸命遊びましょう。 よろしくお願いします。 とりあえず餃子を包んで待ってますね。
 

 

HEDGEHOG DINER 3月のスケジュール
” への1件のコメント

  1. 田中慎一 より:

    良いな〜楽しそう〜羨ましい。
    介護職の自分には、なかなか参加出来ないかな?
    いつか、参加したい。
    静岡市から名古屋に。レッ

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For All Dreamers…

 

 
 

ロサンゼルスから、とっておきが届いた!

 
 
カラッと乾燥したロサンゼルスの空気の中を、砂埃を巻き上げるようにダートを駆け抜ける。
 
 
朝、仕事の前に、もしくは日が落ちる前にさっさと仕事を切り上げて、市街地を一望できる峠のピークまでペダルを進める。 ハリウッドサインで有名なマウントリーもライドで気軽にアクセスできるし、オンロードライディングも楽しめれば、調子の良いダートはそこかしこにあり、少し足を伸ばせばトレイルだってある。 自由な発想で自転車と共に人生という名のライドを楽しんでいるサイクリストが沢山いる街。
 
 
そんなロサンゼルスに拠点を置くTeam Dream Bicycling Team / チームドリームバイシクリングチーム。その仕掛け人であるSean Talkington/ショーン・トーキントン(写真右)は若かりし頃にはLAの銘店 ORANGE20 (10年前LAの自転車乗りはナイスなバイクショップはここしかないと言っていたことを思い出す。 そして知る人ぞ知るユーロアジアともつながりが非常に深いお店だとしておきましょう。)で働いていた。
 
ちなみにロサンゼルスの現銘店Golden Saddle Cycley / ゴールデンサドルサイクリーのオーナーKyle Kelly / カイル・ケリー(写真左)とは元同僚の間柄。 ショーンは大の猫好き(facetimeをするといつも猫を抱きながら話するんだなー)、カイルはパーティー大好き野郎としっかり覚えておこうね。

そして何を隠そうこの二人がRingtail / リングテイルの張本人であり必殺仕掛人だということも。
 
 
シルバーレイク地区にお店を構えるゴールデンサドルサイクリーは、昨年SimWokrs USAのポップアップショップを開催したのも記憶に新しい。 そのセレクションや素晴らしいアッセンブルバイクの数々からはいつも学ぶこと多し。 独自の視点でシムワークス製品を上手に使ってくれているロサンゼルスを代表するバイクショップといっても過言ありません。
 


   
そのゴールデンサドルサイクリーから10kmほど離れたパサデナという街にあるのが、The Cub House / カブハウスという、チームドリームとリングテイルのヘッドクォーター兼フラッグシップショップ。 もちろんここではチームドリームやリングテイルのアイテムが所狭しとディスプレイされているのだが、それ以外にも7meshやThe Athletic、そしてSwrveやStrawfootなどショーンが世界中から良いと思ったアイテムを引っ張ってきているのも面白いお店。
 
 

そしてインスタをちょっと探ってみるとそのアカウント名は #itsnotabikeshop
 

 

彼は自分たちのことをそう言ってしまう。

 
 
もちろんロサンゼルスといえば忘れてはいけないThe Radavist / ラダビスト でお馴染みJohn Watson / ジョン・ワトソンもいて、もっと話すと彼はゴールデンサドルの裏の家に住んでいて、毎日クールな自転車とヒトを撮りまくっているわけで、とにかく彼らは自転車同様チェーンで繋がっているんじゃないかっていうくらいの強い絆を感じる。 彼らやロサンゼルスのバイシクルコミュニティにはとても刺激をもらっているんだけども、だけども名古屋も絶対に負けてないって思ってるんですよ。ぼくたちは。
 

 
だからこれが実現したんだなって思っている。

 

 

【Team Dream Bicyling Team】 Dreamer Jersey ¥20,000(税抜)

 
 
ご購入はこちら

 
サークルズ10周年という節目に、我々のコーポレートカラーである赤と緑を使ってチームドリーム的解釈をデザインに落とし込んだ、#TeamDreamSunsetChasingTeamの日出ずる国バージョンなドリーマー・ジャージ。
 
ショーンと親交の深いロサンゼルスのENDO CUSTOMS/エンドカスタムにより製作される良質なボディは、優れたフィット感と快適な着心地を約束。 完全数量限定のジャージは、既に国内のみならずアメリカからのお問合せも多いのでお早めに!

 
 

 For Another Dreamers…

 
自転車に乗っていると自らの世界が広がると同時に、様々な人と繋がる事で国境を越え世界はより身近に感じる事ができることは、自転車に乗っていて個人的に面白いなと思えるポイント。 誰かと繋がると、また誰かと繋がり、そうやって少しずつ輪を広げていったのがサークルズ。 去年末に10周年を迎えたのですが、私たちの記念すべき節目に様々な仲間がたくさんの協力してくれました。
 

 
【Circles Original】 10th Anniv Bandanna ¥2,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
かつてはシシップのもとでデザインの仕事をし、現在もクリスキングのデザインや、PBSのTシャツのスクリーニング、はたまたこれから展開が始まるであろうシムワークスのあれこれなども手掛けるなど、多彩な才能を持つポートランドのシルクスクリーン職人 マイク・オーハン。 西海岸のフレームビルダーらとの親交が深まって行く中で、また同じくサイクリストである彼と出会い、デザインからシルクスクリーンにいたるまで完全監修してくれてできたのがこれ。
 
1つ1つハンドプリントで刷られたバンダナは、同じくポートランドのmachineapparelというアトリエにて縫製。
日々の生活で使うものだからこそ、誰がどこでどうやって作っているかっていうのが想像できるものはやっぱり長く使っていきたい。
  
 
その思いは決して日常品のみならず、日常を豊かにするための道具であり、またファンツールでもある自転車という乗り物においても同じくして、賢く、健全に、そして正しく、何より無駄のないように楽しんでほしい。
 

その目的を果たすために、必要であれば自分達で作れるものは作る、また自分達の身の回りでものづくりを完結させるという考え方は、アメリカのクリスキング社から本当に多くの事を教わりました。
 

【Chris King】NoThreadSet Head Set Circles 10thAnniv Edition 1-1/8″ ¥19,800(税抜)

 
ご購入はこちら

 
  
自転車部品製造の最先端を常にリードするメーカーであり、良いものをより長く使い切って行く事を前提に、部品の性能はもちろん、実際に製品が使用される自転車コミュニティーの構築協力や、社会と従業員への環境保護に至るまであらゆる分野で常に意思を持ち、創造を続けている。 40年という彼らの長い歴史の歩みには、我々はまだ遠く及ばないのですが、我々の記念すべき10周年にあわせて特別なヘッドセットを製作してくれました。
 
人はその熱量によって他の人達を巻き込むことができるのです。サークルズという不思議な共同体は、そうやって人が人と繋がってどんどんと大きな輪をかけていくことを想像して生まれたのですからね!
 
長くなりましたが引き続きみなさまのサポートに心より感謝して、これからも邁進していくことをチームを代表しここに綴っておきます。
 
 

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RIDEALIVE 2017 is online!!

 
 
「サークルズの夏休み」をテーマに、3年間続けてきた RIDEALIVE / ライドアライブ という僕らの遊びは、次のステップへと進んでいきます。
 
ライド + キャンプ を基軸に、ライフスタイルとして自転車と向き合い、そこから様々なアウトドアアクティビティへと広がっていくイメージを持ち、ここ愛知をベースに開催してきたRIDEALIVEは、今年さらにそのフィールドを広げ、さらに欲張りな僕らは年3回+αの連続開催することをここに発表致します!
 

 
・Vol.1 – 三重 4/22(土)-23(日):Bike To Hike, and Bike
ADAPT 中村キョーヘイ! & CIRCLES 池山豊繁
 
・Vol.2 – 静岡 7/22(土)-23(日):Comming Soon
GREENCOG 山本雄一郎 & EARLYBIRDS BREAKFAST 大平恵太 & CIRCLES 加茂響
 
・Special – ? 9月:Comming Soon
山と道 夏目彰 & SimWorks もんじゃ
 
・Vol.3 – 岐阜 10/21(土)-22(日):Comming Soon
WELLDONE 井上貴司 & EDIT 中村元信 & CIRCLES 加藤貴英
 

 
各地の様々な遊びの達人 = アンバサダー とともに、遊ぶ事と生きる事、一度きりの人生だからこそ、大好きな自転車とともにその創造性を広げていきませんか?
 
名古屋出身のSTOMACHACHE / ストマックエイクさんに描いて頂いたメインイラストが表しているように、それぞれの回では、みなさんが遊びの創造主となって、様々なアクティビティを楽しみましょう。 特設サイトが本日公開されましたので是非ご覧下さい!
 

RIDEALIVE2017 特設サイト

 

Vol.1 – 三重 / Bike To Hike, and Bike

 
・自転車に乗る。
・山に登る。
 
それぞれ体験した事のある人は多いと思います。
 
でも、それらをミックスして遊んだ事のある人は意外と少ないのではないでしょうか?
 
 
トップバッターのVol.1 / 三重では、Bike To Hike, and Bike と題して、鈴鹿の水先案内人、中村キョーヘイ君(ADAPT – Suzuka Mountain Range Project)と私シゲ(Circles)の1987年生まれコンビが、鈴鹿山系(スズカマウンテンレンジ)を擁する自然豊かなエリアをご案内します。
 
旧い宿場町を旅のスタートとし、竜神を祀って雨乞をしたとされる竜ヶ岳に登り、三重県の最北端の町まで向かう1泊2日の行程です。
 
 
彼とはライドをしたり、OMM BIKEではチームを組んだり、一緒に遊ぶ機会もあるのですが、彼は山遊び人として、そして私は自転車乗りとして、それぞれの遊び方の境界線なんて言うものは取っ払って、一緒になって遊ぼうじゃないかというのが今回の旅のメインテーマ。  なので、自転車・キャンプ・ハイキングという遊びを楽しみ、遊びの幅を広げていくためのキッカケになればと思います。
 
 
エントリーは3/4(土曜日)12:00より、RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致します。
 

エントリーはこちら

 
今週3/3(金曜日)のヘッジホッグダイナーでは、RAL Mie Briefing Sessionと題して、今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションも開催します。 とにかく気になった方は、是非金曜日の夜に食事がてら遊びにきてください! 
 

RIDEALIVE 2017 is online!!
” への1件のコメント

  1. RAL - RIDEALIVE より:

    […]   このキャンプライドの終着地は、RIDEALIVE などでもお世話になっている可児市の 創作居酒屋えんぎや さん。 ルートを間違えてしまったこともあり、予定していた時間よりもだいぶ […]

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Sponsor Yourself

 
良いと思ったものは、それがたとえ高くても手に入れたいと思う質です。 そしてそれは使ってこそなんぼのもの。
 
サークルズテーラードで紹介している良いモノの代名詞、 Assos / アソス のレーサーパンツ。
 
ウェアをエキップメントと捉え、自転車乗りとしてより強くなるための必需品として存在しようとする意志が、作り手はもちろん、モノからもみなぎっている。 その姿勢がブレることなく、しかも常に進化することをやめることはありません。
 

【Assos】 T.milleShorts_s7 ¥18,900(税抜)

 
ご購入はこちら

 
Sponsor Yourself / スポンサーユアセルフ。 彼らは一切スポンサーをしないブランドですが、トップレーサーたちもそのパッドの良さを知っており、オフトレーニングの際に積極的に使っていたり、中にはチームジャージのビブをアソスに送り、パッドだけをアソスのものに縫い変えて欲しいというリペアの相談もあるほどなのです。 もちろん自腹でね。
 
【Assos】 T.neoPro_s7 ¥19,800(税抜)

 
ご購入はこちら

 
一体その良さは何なのか? それは最終的に使ってみないと分からないことかもしれません。
ただひとつ言えるのは、今まで色んなビブを履いてきた私自身、最終的に手元に残っているのはアソスのビブだということ。 これからもそれは変わらないと思います。
  
そして、良いモノをつくる人たちは、同時にそれを使い続ける事をしっかりと想像しているのです。
 
【ASSOS】 Chamois Cream ¥2,200(税抜)

 
ご購入はこちら

 
そう、彼らはただ良いレーサーパンツを作っているだけではないのです。
 
皮膚の擦れや火照りを防ぎ、抗菌作用もあるシャモアクリーム、パッド部分に少し塗ってライドに出掛ければ、かぶれなどの肌のトラブルから守ってくれるすぐれものです。 もちろん、ベタつきや不快感も無く履くことができ、洗い流さずにそのまま洗濯機にかけることもできます。 長年使用して硬化しているパッドをやわらかくほぐす効果もあるので、季節の変わり目にクローゼットにしまう時にも是非使ってみて下さい。
 
もちろん、このクリームはアソスのレーサーパンツ以外にもお使い頂けるもの。 まずはここから始めてみてみましょう。 レーサーパンツはご試着だけでもどうぞお気軽にご来店下さい。
 

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