What’s New!!
from RAL By Deeper’s Wear

 
RIDEALIVEの開催をきっかけに、ぼくたちの遊びゴコロはますます加速していき、自転車を軸としたさまざまなアクティビティがどんどんと巻き込まれていきました。
 
そんな遊び場ではもちろんのこと、日々の生活においても、自分たちが一番信じている自転車という道具と同じくして、長く愛着持って付き合って行くことができ、さらにはしっかりと使い切ることもできる道具たちを、実際にカタチにしていこうとして生まれたコンセプトブランドが、RAL / ラルです。
 
 
この度、RALプロダクトにおいて、ライドに限らず日々の暮らしにおいても欠かす事の出来ないウェアシリーズに新しいラインアップが加わりました!
 
 

【RAL BY DEEPER’S WEAR】

FASTPASS Active Shirt ¥12,000(税抜)
FASTPASS Active Short ¥10,500(税抜)

 
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盟友DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアのアイテムにおいて、自転車が暮らしの基本軸にある人にとって最も馴染みやすいライフスペックといえば、FASTPASS / ファストパス(汗等の水分を素早く吸い込み、乾燥させる機能)が挙げられるのではないでしょうか?
 

 
 
今回、そんなファストパスシリーズの従来の生地とは異なる、より軽く、通気性の高い生地を用い、暖かくなるこれからの季節に活躍するシャツとショーツをリリースする事となりました。
 

 
ライドやハイク、そしてランニングなど夏のアクティビティで気軽に羽織りたいと思えるオープンカラーのボックスシャツは、スナップボタンで脱ぎ着しやすく、また右後ろにはバックポケットも備えており、サイクリングジャージのバックポケット同様に小物を収めておくことができます。
 
ショーツはベルトループを省き、代わりにゴムを設け、紐で調整するミニマムな仕様となっており、リラックスして着用できるものになっています。 また、膝上にくるように設定した丈の長さはライドをはじめとした様々なアクティビティで活躍します。
 
 
何より特筆すべきはその快適性。 一見するとリップストップのような生地はとても軽く、その格子状の線の交点の部分にレーザーで特殊な穴開け加工を施してあります。そのため通気性が非常に高く、シャツ内が蒸れることもないため1日中快適に着ていられます。
 
生地自体に撥水性も備えているので、汗をかいてもすぐに乾き、真夏のアクティビティでも大活躍。 それでいてストレッチ性も兼ね備えています。 また、シワになりにくい柔らかな生地のおかげで、広げても気にせずすぐに着る事ができるので、バッグに収めて持ち歩いたり、旅行の時にも重宝します。
 
 
シャツは、ブラックウォッチ・ジラフチェック・キナリの3色展開で、ショーツはブラックウォッチ・ジラフチェックの2色展開。 セットアップで選んでも良し、ショーツだけで選んでもお勧めです。
 

HAVE A GOOD DREAM from Ryota Kemmochi on Vimeo.

  
ライドはもちろん、山遊びや水辺でのアクティビティなど夏に手放せないアイテムに仕上がっております。 汗をかきながら力強くペダリングして峠を越えたり、山頂から絶景を望んだり、街にも溶け込むウェア、ぜひみなさまの遊びや日々の生活に取り入れてみて下さい!
 

 

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【球体ペイント価格改定のお知らせ】

 

 
日頃より大変お世話になっております。
いつも球体ペイントをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
 
2008年の事業開始より塗装料金をほぼ変える事なく、今まで事業を続けてまいりましたが、原材料費の高騰や品質向上の為の作業工程の追加によりコストの上昇が続いております。 このような状況下において、経費削減や業務効率化に努めるなど企業努力も並行し続けてまいりましたが、品質維持・向上の為に、誠に勝手ながら塗装料金の値上げをさせていただくこととなりました。
 
また、これまでは塗装済みの品を元払いにて発送してきましたが、2017年5月16日以降の依頼分からは、送料代金として全国一律1500円のご請求も加えてお願い致します。
 
*料金の改定日 : 2017年5月16日以降の依頼分より。
 

改定後のそれぞれのサービスの価格は球体ペイントのWebサイトよりご確認くださいませ。

球体ペイント / KYUTAIPAINT

今後とも球体ペイントを引き続きよろしくお願いいたします。
 
 

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Oldschool & Newschool…

 

PAULcampを知ってるかい?

 


 
PAUL COMPONENT / ポールコンポーネントが先日開催したイベントは、カリフォルニアの名だたるビルダーをはじめとした様々なビルダーや、パーツメーカーが一同に会した催し。 それこそカリフォルニアではMYM(Meet Your Maker Tour)というショーも開催されていますが、今回もまさにMYMと同じくして作り手本人に会う事ができる貴重な機会なのです。
 
まずは、みんなでカリフォルニアはチコのダートやトレイルをグループライド。
 

The bikes of #paulcamp are something else. Awesome to finally see these in person. Ride all the bikes!

Billy Sinkfordさん(@souphorse)がシェアした投稿 –


 
Retrotec/レトロテックのカーティスが用意したのは、ファンデューロATB。
 

Hot fire from @sklarbikes! #paulcamp

Billy Sinkfordさん(@souphorse)がシェアした投稿 –


 
sklar/スカラーのアダム君も参加。 この日のために製作したモンスタークロスは、27.5×2.1″のタイヤを呑み込みます。 話を聞くと、700x45cとのコンパーチブルで楽しめるようで、マルチパーパスドロップバーバイクっていうコンセプトが個人的にツボ。
 
そう、ここで気付いた人もいると思いますが、この日のために参加ビルダーはそれぞれスペシャルバイクを製作し、それらにはリミテッドカラーのブルーアルマイトのポールパーツ群がアッセンブルされているのです。
 

Sweet titanium #odditycycles here at #sierranevadabrewing #Paulcamp #dirtrag #bicycletimes !!!

Dirt Rag Magazineさん(@dirtragmag)がシェアした投稿 –


 
ライドの後には、ポールと同じくチコに拠点を置くシェラネバダのブリュワリーの中でバイクショー。 参加したビルダー達のバイクがそのまま展示され、美味しいビールを片手に、作り手と直接話をすることが出来るのです。
 

HUGE thank-you to @sierranevada for letting us throw the first bike show ever in the brewery yesterday! Paul was beaming the whole time. ☺️ #PAULcamp

⠀⠀⠀ coмponenт engιneerιngさん(@paulcomponent)がシェアした投稿 –


 
そして、MYMよろしく、ポールの工房を巡るツアーまで開かれ、ポールさんが過去に製作したフレームや、数々のプロトタイプなどを見ることができたりと盛りだくさんの内容。
  

Paul in his cave. #PAULcamp

White Industriesさん(@whiteind)がシェアした投稿 –


 
ちなみに、この写真をアップしているのはホワイトインダストリーズ。 そう、彼らもまた今回のイベントをサポートしており、同じカリフォルニアで良質な自転車パーツを作り続ける彼らはとても強い絆で結ばれており、そこには商売敵とかそういった変な関係はなく、同じ自転車が好きな仲間として繋がってるのがカリフォルニアの人々の良いところなのです。
 

Oops. Sorry #Paulcamp

Jeremy Sycipさん(@jbsycip)がシェアした投稿 –


 
おっと、これ以上は写真NG。。。
 
まだまだ気になる事はたくさんありますが、そのあたりは次回の宿題ってことで、今日は先日のNAHBSでポールから新製品として発表されたシートクランプが待望の入荷を果たしたのでお知らせします。
 
【Paul Component】QUICK RELEASE SEATPOST COLLOR ¥7,600(税抜)
 
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彼らのクイックリリースシリーズでも採用されている優れたインターナルカムデザインをシートクランプにも活用しない手はない!ということで開発されたシートクランプ。
 
良質なアルミとステンレスを用い、1つ1つ削り出して作られるそれは、長く使い続ける事ができるという、彼らのメーカーとしての本質的な目標をしっかりと果たしながら、サイクリストの好奇心をくすぐるプロダクトに仕上がっています。
 


 
Paulcampではこんなバイクの姿も。 ドロッパーポストなんてなかった時代先人の知恵ですね。 果たしてこれはオールドスクール? もしくはニュースクール? それはあなた次第! コレだ!って思えばそれはずっと使い続ける事の出来る素晴らしい製品なのですからね。
 

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New Doppo Day!!

 
 
新しいバイクを組むとアガる。
 
しかもとびっきりの相棒を手に入れたときた。
 

 
自分の力で信ずる道を進むが如く、まだ見ぬ景色や歓喜を求めてひた走る。 独立独歩、それはまさに自転車に乗る事に通じる。
 
太めのタイヤを履かせてダートへと繰り出すのも良し、オンロードタイヤでよりより遠くへ目指すも良し。
 
 
キャルサーガバーでATBライドを楽しむことを念頭に、RIDEALIVEのようなキャンプツーリングも出来るようにポットラックフロントキャリアとオンザロードリアキャリアは球体ペイントにて思いきって同色ペイント。 あとはキャンプ道具も冒険心も全て積み込んでライドに出掛けるのみ!
 
 

-SPECS-
Frame SimWorks By Shin Doppo ATB / size:M
HeadSet Chris King  1-1/8″ NTS
Main Group Shimano SLX M7000
Shifter microshift MTB 11speed Shifting lever
Rims Velocity NOBS 700c 32H
Tire SimWorks By Panaracer The Homage 700x43c
Handle SimWorks By Nitto Calsaga 540mm
Stem SimWorks By Nitto TomBoy
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Front Rack SimWorks By Nitto Potluck
Rear Rack SimWorks By Nitto OnTheRoad
Tops Deeper’s Wear HandsUp Shirt
Pants Deeper’s Wear HighKick Jeans
Shoes QuocPham Derby

 
この素晴らしい相棒を手に入れたのは、明日のBikeTo森、道、市場で岡崎駅からのライドリーダーを務めてくれるノブ君。 きっとこれから色んな景色をこのバイクと一緒に見る事になるのでしょう。 明日の天気が少し心配ですが、雨にも負けずに無事にみんなが辿り着いて乾杯できる事を願っています。
 
SimWorks By Shin / Doppo ATB、このたび欠品していたMサイズも再入荷しております。 また、今回からXLサイズも仲間入り、また追ってXXLサイズもサイズラインナップに加わり、大柄な方にもご案内できるようになりました。 あなたの独り遊びの理想を具現化するバイク、是非サークルズまでご相談下さい。
 

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すみません、買い占めちゃいました!!

 

昨日、ADAPT|キョーヘイちゃんによる素敵なライドレポート RIDEALIVE2017 VOL.1 Mie Day2 がアップされましたね。 BIKE&HIKE がシンプルに楽しそうだなぁ〜と指をくわえて読んでいました。 何より実際に参加したみなさんの笑顔が物語っていて、次回の7月22~23日/静岡も期待が膨らみます。 もちろん、わたくしTAKAが担当する10月開催の岐阜も負けていられません。
 
 
WELLDONEイノッチEDITカントクともただいま試走を繰り返して少しづつ煮詰めておりますのでご期待くださいませ。
 
 
そんな RIDEALIVE2017 VOL.1 Mie でも、たくさんの方が着てくれていた 7MESHのDesperado Henley Shirt。 もちろん自分自身も日常着からライド時にも使っていて、使い始めて1ヶ月程経ちましたが、シンプルなデザインに隠された7MESHらしいこだわりが詰まっているのです。
 
 
シンプルなヘンリーネックのTシャツですが、ポリエステル53%とメリノウール47%の肌触りの良い質感と弾力のあるブレンド生地にまずやられてしまいました。 素材特有の霜降りのカラーも良いのですが、実際に使ってみるとブレンド素材を採用した意味に納得するのです。 メリノウールだけだと吸水性は高いのですが乾きにくく返って不快だなと感じる事もあります。 しかしポリエステルをブレンドする事で速乾性だけでなく耐久性も生まれるのです。
 
 
そして、やはり7MESHが他のブランドと違うのは、乗車姿勢に合わせて複雑なパターンを採用しているところ。 乗車姿勢になったときに生地のつっぱりもなくてストレスフリーを味わえ、ライドに集中出来るのです。 1枚でサラッと着てもアクセントとなる新ロゴの刺繍も良いですよね。
 
ってことで、あまりに調子が良いので、冒頭の通りメーカー様の在庫をほとんど買い占めちゃいました。 とにかく騙されたと思って是非一度着てみて下さい!
 
・スタッフのJUS(身長179cm / 体重88kg)でLサイズを着用しています。
 
ベースレイヤーのようなジャストサイズでも良いですが、幅広いシーンで使う事を考えると個人的には少々ゆとりのあるサイジングがオススメです。
既に店頭ではとても評判を頂いておりまして、XSサイズのみすべてのカラー完売となりましたので気になる方はお早めにどうぞ!!
 

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RIDEALIVE Vol.1 Day2 レポートを公開しました。

 
 
 
夜中に目が覚めてしまう程の強い風は、朝起きると雲一つない青空を届けてくれた。 こんな最高のコンディションの中で山に登れるなんてと高まる気持ちを抑え、頂上へと足を進める。
 
SNSや写真で見てきたあの素晴らしい眺望を実際にこの目に焼き付けるために。 自分たちの足で一歩ずつ進んで頂上を目指すからこそ見える景色。 そしてそれを共に分かち合う仲間。
  

– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day2 –

 
RIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 2日目竜ヶ岳へのハイキングからこの冒険を締めくくるクライマックスまで、今回のアンバサダーであるADAPT / 中村キョーヘイちゃんが綴ってくれました。
 
またあの景色を見に行きたいな。 もちろん山までは自転車でね。
 

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未来へのイメージは膨らむばかりです。

 
 

from 中日春秋。 みらいはいま。 #circlesjapan

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本日の中日新聞朝刊、中日春秋より。

 
 
まったくもってその通り。 未来は今。

サイクリストとして、今この時をどうやって生きていくかが未来の自転車環境を決めると言っても過言ではありません。
   
あなたにとって、自転車に乗るという行為は、週末に足を伸ばしてライドに出掛ける事であったり、日々の通勤や通学の事を意味する場合もあるでしょう。 今日は後者の日常的な乗り方について考えてみます。
 
自転車に乗る時に、「どうやってモノを運ぶか?」というのは、いつもついてまわる永遠のテーマのようなものです。
 
バッグを背負ったり、キャリアやパニアバッグを付けたり、もしくは持ち物を最小限に済ますという考え方もあります。とはいっても、日常的に使うバイクではモノを運ぶということは切っても切れない関連性がある故に、引き算をしていくわけにもいきませんよね。
 
 
SOMA/ソーマのカーゴバイク、TRADESMAN / トレードマン。 前後異径ホイールでフロントに荷物を積んだときに重心が低くなるように設計されたバイクは、ロングテールバイクとは違いミニマムな作りながらも十二分にその積載力を発揮してくれるカーゴバイクです。
 
市場への仕入れに、もしくは家族で公園までピクニック。
やりたいっていうそのイメージを、自転車で実現できるなんて素晴らしいですよね。
 
家から少し離れた公園まで愛犬を連れて行って、そこで散歩やピクニックをする休日。 今回は、そんな希望を現実にするお手伝い。
 
目的に応じた木箱やテーブルを計画し、実際の製作はお店づくりにおいて日頃からお世話になっているStore In Factoryさんにお願いをし、フロントテーブルにちょうどフィットする木箱とリアラックにあわせたテーブルをご用意しました。
 
 
フロントには愛犬を乗せられるよう深めのボックスを。
 

 
リアラックには折り畳めるテーブルをボルトオンで取り付け、公園でテーブルを広げば、どこでも気軽にコーヒーを淹れて一休み。
  
 
自転車には、大切な家族や、思い、夢をのせることだってできるのです。 あなたは何をのせますか?
  
もちろん、この他にもお使いのフロントラックや、リアキャリアにフィットするようなサイズでオーダーも承っております。 働く自転車が、街にもっと増えていくことを願って、いつでもそのお手伝いを致します。 是非お気軽にサークルズまでご相談下さいませ。
 
 

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RIDEALIVE Vol.1 Day1レポートを公開しました。

 

 
あの楽しかった2日間からあっという間に1週間が過ぎましたが、心はまだ竜ヶ岳の頂上に置き去りです。
 
その全貌が全く見えないほどにオーガナイザー自身が楽しんだと専らの噂のRIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 本日その軌跡を綴ったレポートの前編を公開致しました。 結構ハードだったのですが、終始みんな笑っていたのが印象的。
 
– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day1 –

 
 
今回も、写真はえりちんこと、エリ タナカが走りながらシャッターを押し続けてくれました。 とても素晴らしい写真ばかりです。 是非お時間ある時にご覧下さい。
 

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