友田 寛昭
1F Mechanic

友田寛昭

Tomoda Hiroaki


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前職おにぎり屋のメカニックなんて、多分日本で僕1人でしょ。
トラックバイクから始まり、今はマウンテンバイクが1番好き。
ロード、マウンテンからママチャリまで、直せる自転車は直してあげたい。カラオケは椎名林檎を歌ってる時が1番気持ちいいです。

Bikes:

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SANTACRUZ BICYCLES / STIGMATA

【多度山トレイルラン】
2度目の多度山を走って思った事。

 
先週末の肌寒い日曜日、去年に続き多度山トレイルランに出走して来ました。
 
今回で5回目のこの大会は、如何にもローカルレースといった穏やかな雰囲気のもので、初めてのトレイルランにはうってつけでお薦めのレースです。 かく言う僕も、去年の多度山が初めて出走した公式のトレイルランの大会でした。
 
名古屋の中心部からも40分ほどでレース会場に着けるので知った顔も多く、グループランとしての参加者も多かったです。 気の置けない仲間と一緒にトレイルを楽しむ、そんな参加の仕方もありだなぁと思ったので、僕と一緒に走っても良いって方は、来年走りませんか?!
 
僕の出走したチャレンジコースの24kmの他に、エンジョイコースの13km、3km x 3人のリレーランがあり、リレーランは家族での参加が多かったので、大会はとても良い雰囲気の中で行われていました。
 
スタートゲートを前にしても皆リラックスムード。
 
 
去年出走した時に公式レポートをお願いされた経緯があり、今回特別に用意して頂いたゼッケンがこれ。。。僕が仕込んだ訳ではないです。 玄人っぽく、わざとクシャクシャにして柔軟性を出してみました。
 
 
コースレイアウトとしては、前半は登り基調、後半は下り基調で、どちらが辛いかといえば



どちらも辛い。。。
 
 
トレイルランといっても全コース走れる訳はなく、ハイクのペースでしか登れないセクションもあります。 ここは早いうちに現れる渋滞するセクション。 皆辛いんだ! 頑張っているんだ! という謎の連帯感を1人感じて登っていたと記憶しています。
 
カメラマンが待機する撮影スポットも用意してあり、記念撮影するランナーも。 この辺りが景色が開けていて気持ちよく走れるセクションでしたね。
 
 
この日は週初めから徐々に気温が下がった週末でしたが、スタートの8時には青空が広がって来たので、仲間が「大丈夫でしょ!」と言った、Tシャツ、短パン、グローブ無しというチョイスで走ることに。
 
 
寒そうで辛そうに見えますか?はい、寒くて辛かったです。 といっても寒かったのは日の当たらない山頂付近くらいで、ゴールしてみれば爽快に走れた事に気付きました。 結果ナイスチョイスだったので、途中仲間を恨んだ事は秘密にしておいて下さい。
 
この大会が地元に根ざしている所は、エイドにスポーツドリンクやフルーツと共に地酒が用意されている所からも見て取れます。
 
 
どんな味か興味がありましたが、不幸な事にレースが終わったらサークルズに戻らなければいけなかったので、代わりに涙を飲みました。
 
結果としましては、461人出走中の107位。 去年のブログで目標にしていた2桁順位には届かず。
 
去年は走力が近い仲間とパックになって走っていたのが励みになってたのですが、今年は終始自分との戦いでした。 ペースを落とさない事だけを考えて走るのは、他人に甘く自分にも甘い僕にとっては、いやー辛かった。 折り返しのコースだったのですれ違うランナーがいたのですが、すれ違いざまに声を掛け合う瞬間が気持ちよくて元気がもらえる瞬間でした。 声をかけてくれた皆さんありがとう!
 
 
この日の装備は、パタゴニア/ナイントレイルズシャツに下がパタゴニア/ストライダープロショーツで、シューズはいつもお世話になっているアルトラ/スペリオール。 3箇所あるエイドでドリンクは補給する算段だったので、自転車用のボトル1つにストラップをつけて手に持ち、3つの補給用ジェルと写真を撮るための携帯をショーツのポケットに入れました。
 
装備的にはまったく問題無しだったのですが、去年同様最後の長い下りを終えた、残り2kmのロード区間で足が攣ってスローダウン。 練習不足!ジェルを1つ残してしまった事が敗因の1つだったかも。 面倒がらず飲み切れば良かったと思っても後の祭りなので、人事を尽くしてやりきった事にします。
 
いや、よく考えたらやりきってないので来年も出走します。 辛い時も勿論ありますが、ゴールした時の気持ちはゴールしたランナーにしか分からない。 このブログを読んでトレイルランに興味を持たれた方はご一報下さい。 一緒に走りましょう!
 

伊勢の森トレイルランニングレース

 
先週の日曜日、まだ日の出の気配も全くない早朝4時。 初雪が降りこの冬一番の寒さを記録した名古屋を出て、僕は伊勢を目指したのでした。

今年4月の多度山トレイルラン以来、公式のトレイルランニングレースとしては2度目となる、伊勢の森トレイルランニングレース20kmに出走するために。

2時間ほどで会場に着くと受付を済ませ、スタート地点にバスで搬送されました。
 

 
8時15分のスタートを待つランナー。 自転車人口とは比にならないランニング人口の多さを感じます。 自転車はお金が掛かるという話も聞きますが、理由はそれだけではないはず。
 
スタートして先ず最初に駆け抜けるのが、今大会の目玉の1つである伊勢神宮の内宮まで続く町並み。 普段は観光客で賑わう通りを走り抜ける機会はこの時の僕らだけのもの。
 

 
その後伊勢神宮の敷地内を少し通り、いよいよトレイルへ。
 

 
参加者が700人もいると前半の込み合い具合はなかなかの物で、こうなると先行するランナーをパスするのは困難です。 スタート時にいかに前方にいるかが重要なのはシクロクロスのレースと同じで、なぜもっと早く並ばなかったのか後悔しました。 あ、そんなこと言っても後の祭りですね。すいません。。。
 

 
前半の10kmはほぼ登りで後半は下り基調になると思いきや、後半の方がきつい登りが。 これが1番辛かった。 ご覧の通り、皆歩いてます。 因みに前方の赤いジャケットは志賀ちゃんです。
 
この日の装備

 
前年に出場した仲間のアドバイスを聞いての装備でしたが、今年の山頂の風の強さの前には少し寒かったです。。。 でもそれ以外は問題なしで、アルトラのスペリオールは今回も僕の足元をしっかりサポートしてくれました。 ありがとう!スペリオール! 
 
後半は一人旅になる場面も。 この辺りは自分との戦いです。 いかに止まらず、少しでも前に進めるか。いやー、キツかった。 前にも後ろにも誰も見えない状況。 皆辛い中走ってるんだ!自らに負けず歩みを止めなければ追いつかれるはずはない、頑張れ俺!と自分の世界に入っていたと記憶しています。。。
 

 
前を走る志賀ちゃん。 聞こえる荒い息遣いは、もちろん僕のです。
 

 
志賀ちゃんが着ている、赤いパタゴニアのフーディニジャケットは僕の私物です。 あんなに寒いなら貸さなきゃよかった。。。
 
途中までは志賀ちゃんとパックで抜きつ抜かれつでのレースでしたが、15kmを過ぎた1番長い下りを終えた所からジリジリ離され、結果3分遅れでのゴールと相成りました。
 

 
結果は男子502人出走中136位。 悪くはないですが、次回は2桁順位に入れるように頑張ろうと思います。
 
トレイルランもひと段落したので、今からはシクロクロスに照準を戻して頑張るぞ!
 

※追記:レースを走ってる途中、頭の中をループしていたのはなぜかこの曲でした。
 

 

11周年ライド 友田学園 in GONZO PARK

 
11周年ライドまで1週間。チームマウンテンバイクの僕、JUS、そして球体ペインターのショーセイの3人が企画したのは、友田学園 in GONZO PARK。
 
マウンテンバイクやBMXで遊べるオフロード自転車パークのGONZO PARKは、日頃僕らがお世話になっている自転車専用施設です。名古屋からすぐ近くの三重県桑名市にあるこの施設で、皆で遊びましょう!

GONZO PARKに行ってみたいという声や、行ってみたけどどうやって遊んで良いか分からなかったという声を店頭で聞くことがあり、ずっと頭を悩ませていた僕ら。そうだ!11周年のこの機会に皆さんと一緒に乗りに行けばいいんだ!と、何とも簡単な事をやっと思いついて企画したこのライド。

GONZO PARKには人工的にコブが作られたパンプトラックというコースがあり、そこをペダルを漕がずに自転車を進めるプッシュという基本テクニックを体感してもらおうと思っています。自転車に乗るに当たって必要な技術ではないかもしれませんが、自転車操作の幅が広がるテクニックです。

プッシュを覚えてからマウンテンバイクに乗るのが数段楽しくなった経緯がある我ら3人なので、皆さんにもぜひ覚えて欲しい!この溢れる気持ちを抑えきれずに、この1週間を過ごせるか不安な3人。

技術的な事を書くとハードルが高いと思うかもしれませんが、皆でわいわい乗りながら覚えられる技術です。我々講師陣が丁寧にレクチャー致しますので経験がなくて不安な方でも大丈夫!
 

以下詳細です。

日時
12月3日(日)AM11:00 現地集合

費用
申し訳ありません。訂正があります。
実費(施設使用料として、男性¥2,000 女性¥1,000)

持ち物
ヘルメット、グローブ、運動に適した靴

定員はありませんが、レンタルバイクに限りがありますので皆で順番に乗っていただければと思います。

今回の友田学園参加者限定のノベルティーを用意してあるので、それを目当てに参加しても損はなし!

では12月3日にGONZO PARKでお待ちしてます。一緒に遊びましょう!
 

第2回フルユウカップを走って思ったこと。

 

ヘッドライトにトレランシューズを履いた面々。先週末に市内のトレイルで行われた5時間耐久トレイルラン、第2回フルユウカップのスタート前の光景です。
 
転勤により名古屋を離れる事になったランニング仲間の名を冠したこのレースは、1周約5kmのトレイルを5時間耐久で走った距離を競う草レース。

なぜ皆がヘッドライトをしているのかと言いますと、スタートが深夜0時だから。何もそんな時間に走らなくてもと思われる方もいらっしゃるでしょうが、その時間にスタートということが非日常感を演出しこれだけのランナーが集まったのだと思います。
 
8の字を描くコースの交差をする所にエイド兼計測地点が設置してあり、エイドを出た時点のタイムが計測されるルール。第2回だけあってエントリーシートのクオリティーが上がってる。。。
 
 
最初の1周はコースのおさらいを兼ねて皆でパレードラン、2周目からが勝負とあいなった今回のレース。
 
第1回では2位という結果だった僕も、2周目に入った途端に上がったペースについていけず4周目あたりから4位でのひとり旅。
 
 
トレイルに入ると真っ暗なので、写真はロード区間のものです。明るいロード区間に入ったら直ぐさまヘッドライトを消して、後続ランナーに距離を計られないよう画策していたのはここだけの話。写真はカメラを向けられたからヘッドライト付けたところです。。。
 
エイドには各々の補給食と皆でシェアする物を持ち寄るスタイル。半周ごとに休憩する者、ドリンクを口に含んだだけでリスタートする者。写真は前者と、差し入れのおでんを頬張っているところですね。
 

 
今回9周半の約45kmを走った勝者の足元に注目!ワラーチ(サンダル)です。しかも自作なのだとか。
 
走るスタンスは人それぞれで、僕の足元にはいつものALTRA SUPERIOR(アルトラ/スペリオール)。軽さとグリップを兼ね備えたこのシューズが、疲労が溜まって来たレース後半の下りを安心して走らせてくれました。ありがとう!ALTRA SUPERIOR!
 
残り2時間ともなると皆の顔に疲れの色が。でも皆楽しそう。
 

  
結果はというと前回の7周半の2位に対し、半周多い8周走ったのに4位でした。今回の参加者が前回より多い17人だったとはいえレベルが上がったレースになりました。されど草レース、終始雰囲気の良い5時間だったと思います。
 
第3回があったら、また必ず参加します。正直しんどいし、足は痛くなるし、攣るし、腕も疲れてくる。って書くと、辛いだけやん!て思われるかもしれません。でも、エイドに帰って来た時に応援の言葉をもらう時、エイドからアウトする時の再び気が引き締まった瞬間、ヘッドライトの光だけで足の痛みに耐えながら一歩一歩前に進んでいる時。いまオレカッコいいんじゃね、って思うわけですよ。
 
いや、みんなかっこよかった。真っ暗なトレイルを前にも後ろにも辛さに耐えながら走ってる仲間がいるって思うと、順位を競うレースなんだけど、フルユウカップというイベントをそこにいた全員で作ってたんだなって、このブログを書きながら思った次第です。
 
 
楽しかった!参加者の皆さん、計測してくれた2人、差し入れを持って応援に来てくれた皆さん、ありがとうございました。また気持ちの良い朝を皆で迎えたい!
 

Photo by カントクmonja ありがとう!

修理ピット改装のお知らせ

 
サークルズの南側にあるこの扉が、当日の修理依頼の受け付けです。
 

 

毎日たくさんのママチャリやスポーツ車に修理依頼を頂き、作業にお時間を頂いてしまう事が多くなってきています。
 

修理を待って頂く時間を出来るだけ短くするためには何をしなければいけないかを考えた時、作業を効率良く進められるようにピットのレイアウトの変更が必要になりました。
 

誠に急ではありますが、本日13時まで作業場の改装のため修理ピットを閉めさせて頂きます。
 

修理の受け付けは13時以降に再開致します。ご迷惑をおかけしますが、ご理解頂きます様宜しくお願い申し上げます。
 
 
 

トモヤンが遂にトレランに!の巻

 
昨日の日曜日、ハイキングだけでなく自転車にお乗りの方でも馴染みがあるであろう三重県の多度山を舞台にした、第4回多度山トレイルランに僕と志賀チャンの2人で出場してきました。
 
天候は快晴。奥にみえる赤いアーチがスタートとゴールのゲートです。
 
 
出場したのは今大会のコースの中で最長距離である24kmのチャレンジコースでエントリーは400人。 2人とも初めてのトレイルランのレースだったのでもちろん不安な事だらけでした。 補給食はどれくらい持てば良いかとか、どのくらいのペースで走れば良いかといったアドバイスを経験豊かな仲間たちにもらい、皆と共に我々は午前8時のスタートラインに立ったのでした。
 
 
トレイルランといっても全コースを走れる訳は無く、ハイキング並みのスピードで登る場面もありました。 見ての通りの大渋滞。 もちろんトップ集団は駆け上がっているんでしょうが。。。
 
 
レース中に写真を撮ってる余裕があったのはこの時くらいで、あとは今にも攣りそうな足をだましだまし走り続ける事で精一杯でした。 走り込み不足!
 

最後の1kmで遂に足が攣り、ご覧の通り最後は顔をしかめながらのゴール。 この写真からは信じてもらえないとは思いますが、終始たのしかったです。 ホントに。
 
 
コースをロストして随分悔しがっていましたが、さすが志賀ちゃん余裕のゴール。
 
 
肝心の順位は370人中120位と、初めてのレースにしてはまずまずではないでしょうか。 そんな今回のレースで僕の足下を支えてくれたのは、もちろんアルトラのスペリオール3.0
  
前日の雨のせいで濡れた路面もありましたが、登りも下りも何の不安も無く走り抜ける事が出来たのは、バージョン3.0になりグリップが増したスペリオールのお陰です。 ありがとう!スペリオール! 山を上り下りする事でいうと、これはマウンテンバイクと共通する所ですが、良いタイヤを選ぶことが大切なのと同様に、トレイルランニングでもシューズ選びは大切ですね。
 
今回のレースには折り返し地点があり、先行するランナーや後ろを走るランナーとすれ違う場面があったのですが、「おつかれさま!」や「がんばって!」とみんな声をかけ合ってすれ違っていたのが自転車のレースでは見られない光景で、今回最も印象に残った事です。
 
雰囲気もおおらかなローカル感いっぱいのレースでだったのと、名古屋からだと近いこともあり出場のハードルは高くないと思います。
 
チャレンジコースである24kmの他に、13kmエンジョイコースと3kmのファミリーコースがあったので、初めての方でも心配なし!
 
  
来年も出場するつもりなので、興味が湧いた方はいっしょに出ませんか? 応援して下さった方、声をかけて下さった方、大会運営の皆様、ありがとうございました! 来年は目指せ2桁順位!
 

きっかけは BIKE TO RUN

 
きっかけなんて何処に転がっているか分からない物で。1年前、僕はひょんな事から駅伝に出場する事になったのでした。
 


 
それまでろくにランニングをしてなかった自分が今やサークルズで1番走るスタッフになろうとは自分自身も全く予想外の事で、考えてみるとこの時の体験による所が大きいのだと思います。これが個人の順位を競うレースだったなら状況は変わっていたでしょう。
 
そして1年後の今日、再び同じ地を走っている自分がいたのでした。
 

順位が気にならないかと言えば嘘になりますが、たすきを繋ぐという行為にロマンを感じてしまうのは僕だけじゃないはず。それに僕は皆でワイワイ走るのが好きなんです。
 
先日のブログでも書きましたが、

明日の日曜(2月12日)、僕と一緒に名城公園を走りませんか?
 
朝9時にサークルズに集合して名城公園までライドで向かい、1周1.3kmの名城公園ランニングコースを3周〜5周走る予定です。会話出来るペースで走りますので体力に自身が無くても全く問題ありません。着替えなどの荷物は預かりますのでご心配なく。
 
きっかけなんて何処に転がってるか分からない物。軽い気持ちで参加してみて下さい。
 
一緒に走りましょう!

 

 

一緒に名城公園を走りましょう!

 
どうも!サークルズのランニング担当のトモヤンです。
 
先週末に愛知牧場で行なわれた東海シクロクロス第6戦に参戦したのですが、思っていたより好成績を収める事が出来て、日頃のランニングの意外な効果を実感しています。
 

 
あと1歩で表彰台に届かないシクロクロッサーの皆さん、ランニング!良いですよ! 
 
といってもこの寒い日々、走り出すのも億劫になってしまう自分がいるのも事実。心当たりがある方もいらっしゃる事でしょう。
 
そんな時に僕はどうするか。誰か一緒に走る人を誘う!←これです。
 
僕は1人でもくもくと走るよりも誰かと走る方が好きなんです。これは自転車にも当てはまる事。会話出来るくらいのペースで走ってますが、何を話してるか思い出せないくらい他愛ない事しか話してないんですけどね。でもそんな時間が大事な気がします。
 
定期的に名城公園と東山1万歩コースを走っていますが、そこまでの移動はもちろん自転車。
 

Bike to… #biketo #altrarunning #patagoniarun #allcitycycles #partybrand

ヒロさん(@htomoda)が投稿した写真 –


 
自転車で現地まで行ってランニングをし、また自転車に乗って帰る。僕のようにこの1連のルーティンが日常になっている方もいらっしゃる事でしょう。
 
というわけで、来週の日曜(2月12日)、僕と一緒に名城公園を走りませんか?
 
朝9時にサークルズに集合して名城公園までライドしましょう。1周1,3kmの名城公園ランニングコースを3周〜5周走る予定です。先にも書きましたが、会話出来るペースで走りますので体力に自身が無くても全く問題なし。走りながらしか出来ない会話もあるとかないとか。着替えなどの荷物は預かりますので御心配なく。
 


 
そして、友田がお送りする今週の入荷速報です。
 
【Altra/アルトラ】 Escalante/エスカランテ ¥16,500(税抜)

 
ご購入はこちら

 
今までのアルトラのシューズとは一線を画す、エンジニアード・ニット製アッパーを用いたオンロード向けシューズは、靴下を履くように柔らかく足を包み込むフィット感に加え、ニット製のアッパーのおかげで軽く仕上がっている全く新しいシューズです。 アッパーに目がいってしまいがちですが、ミッドソールには衝撃吸収性に優れたアルトラEGOミッドソールを用い、快適性を追求しつつも、ソールの接地面積をなるべくそぎ落とし、スピードを意識したシューズに仕上がっています。
 
トレイルまで走りに行く事は無いけど、街でランニングをしている方にはおすすめな一足。 名城公園でも使いやすいシューズですね。 サイズも揃っているので是非店頭でお試し下さい。
 
ランニングについては期日が近づいたらまた詳しく告知します。一緒に走りましょう! みんな来てね〜。
 
 

あなたの人生に最良の1台を。
(オールシティ/スペースホース編)

 
先日のカモちゃんのブログに続き今日もオールシティをご紹介。
 

さて、今回のモデルはロード、シクロクロス、マウンテンなど多くの車種のラインナップを揃える同ブランドの中でも最も幅広く活用できる1台、スペースホースディスクです。
 

【All-City】SPACE HORSE DISC

完成車価格:¥215,000(税抜)
 

オールシティーは全てのモデルにフレーム/フォークでの販売をラインナップしており、殆どのモデルにおいて完成車での販売があります。
 

上のモデルはメーカーが提供する完成車です。 たとえば自転車にどう乗りたいか既に決まっているお客さまにたいしては、当店スタッフとともにパーツ選びからご相談頂いて、フレーム/フォークから組んで頂くのが最良だと思っていますが、みんながみんなそうではないことがほとんどであり、メーカー完成車はそんな方の為に用意されています。
 

完成車にアッセンブルされているパーツはもちろん申し分ない物ですので、先ずは完成車で乗り始めて、そこから自分の使い方に合ったパーツを選んでいくという選択も当然ありです。 例えば自転車でピクニックに行きたいから、サンドイッチとコーヒーが運べるラックを付けたいとかね。
 

今日これからご紹介する1台は、既にロードバイクに乗っておられるお客様からのオーダーで、フレーム/フォークセットからパーツを選んで0から組ませて頂きました。
 

【All-City】SPACE HORSE DISC

フレーム/フォーク価格:¥81,000(税抜)

 
 
SIM WORKSの製造する人気タイヤ、THE HOMAGEを付けても余裕のタイヤクリアランス。 公称クリアランスは42cなのですが、タイヤのサイズについてはメーカーの公表数値に依存する部分も多々あり、その数字もどこまで正確かはとても微妙で、実際にメーカー公表値が43cのこのタイヤも、実際にこのスペースホースには問題なく履かせる事ができるということが確認できました。
 
そして最近のラインナップではストレートフォークを採用するフレームが多い印象のオールシティーの中に於いて、際立つのがこのベンドしたフォーク。
 
 
レースバイクなどの設計数値と比べると安定感をより求める設計思想で作られているため、きびきびとした操作性は若干薄れてしまうものの、その程よいしなりと正しきトレイル値によってうまれるハーモニーからとても心地よい乗り味が得られます。 そして何より、スチールバイクでもカーボンフォークをアッセンブルすることが多くなってきた昨今において、スチールフォークでアッセンブルされていることで安心して走る事ができるという有り難みを強く感じると同時に、ツーリングがらグラベルライド、果ては毎日の通勤や買い物といった生活の相棒まで務めてくれるスペースホースのコンセプトが伺えます。
 
 
前後に金色の際立つパーツがこのバイクの肝、クリスキング社のR45ディスクハブです。
 
 
クリスキングの製品はベアリング、シール、Oリングといった内部パーツやフリーボディーなどの全てのスモールパーツが補修パーツとして用意されており、万一の場合には交換が可能です。
 
ハブやベアリング自体をただの消耗部品と考えずに、たとえそれが高価だとしても入手し得るかぎりの最良な材料を選択し、それをできる限り複雑ではなく、整備補修し易く、そして使えば使う程に馴染んでいき、リムが消耗したとしてもハブ自体は繰り返し使い、ホイールを組み替えていく最良なサイクリストをイメージしながら、モノを長く、そして使い切っていくことを製造の根幹に置いていること。 そしてその製作に従事するヒトや、作業環境、そして材料面においても自然環境への配慮をしている、クリスキング社のモノづくりにおける哲学が詰まったパーツです。 
 
  
今回のクリスキングのR45ディスクハブはセンターロックモデルのタイプを使っています。 ここで豆知識ですが、R45ディスク センターロックのリアハブは135mmのクイック/142mmx12mmスルーアクスルのどちらも、ローターのロックリングにはシマノのスルーアクスル用のタイプ(型番:Y29F98010)が必要になるのでご注意下さいね。
 
 

そもそも、サーリーとオールシティの違いって何なんだろう?


 
実は意外と語られていないお話で、似たようなものだと受け取られがちなこの2つのブランドですが、1998年に創業したサーリー、かたや2009年創業したオールシティ、その歴史にはもちろん大きな差があるのものの、実は両ブランドともに、アメリカの巨大自転車問屋QBPという母体の傘下に共存しています。
 
サーリーはマスプロダクションの中でも、マーケットには幅広い層、そして多くの人が存在しているということを理解した上で、製造できる限りの豊富なサイズ選択や、そのモデルごとに自転車乗りが考えうる限りの自由なアイデアをそれぞれに与え、かつそれをずっと使い続ける事のできる移動ツールとして、そして使い続けれるようにと多少の重さに目をつぶり、とにかく丈夫なスチール製のチュービングを選びバイクを頑丈に作っています。 もちろんそこに関わっている人たちはみな生粋のリアルサイクリストであり、自転車しか目に入らないような人種によって作られている会社です。(過去のサーリーに関するブログはこちらから。)
 
そして、オールシティは後発ブランドだからこその強みもあり、ありとあらゆるスチールバイクを研究しきった上で、綺麗なスチールバイクを組もうという意志が強く感じ取れます。 質実剛健なサーリーのチュービングに比べ、モデルによってはコロンバス・ゾナや、レイノルズ・853を用いたり、究極的にはA.C.Eというオリジナルのチュービングを開発してしまうなど(これはサーリーも同じくですが)、その目的や用途に合わせて適切なチュービングを選択し、マーケットの反応も重要視している点も特徴です。 もちろんサーリーからも多くの事を学んでいるのは確かですが、サーリーのような幅広いサイズ設定や、守備範囲の広さはないものの、良い意味でかゆいところに手が届く絶妙な車種設定で、日々楽しむことを前提とし、アーバンサイクリストの文化を発展させていこうという彼らの世界観を多くの人にとってわかりやすく表現しており、仮にサーリーをニール・ヤングとするならば、オールシティはブルーノ・マーズなんて無意味に比喩を考えたりもするわけで。(異論反論どしどしお待ちしています!w)
 
もちろん、どちらのメーカーが良いということではなく、それぞれに素晴らしい長所を持ち合わせており、僕らサークルズが自身を持っておすすめする2つの中心ブランドなので、もしこのブログを呼んでオールシティやはたまたサーリーのバイクに興味を持ったり、疑問に思った事があればお気軽にお尋ね下さい。
 

あなたのライフスタイルにベスト・フィットした最良の1台を一緒に作り上げませんか。
ぜひみなさまのご相談をお待ちしてます。  

 

トレイルランの強い味方

 
どうも!サークルズのランニング担当の2人、トモヤンとシガちゃんです。
 

 
僕らは冬でもランニングの時はこのスタイル。寒そうと思われるでしょうが、短パンの方が足運びがし易いのと、走り出しちゃえば暖かくなりますからね。
 

そんな2人は4月2日に三重県で開催されるトレイルラン(以下トレラン)の大会、第4回多度山トレイルランに出走します。
 
自転車に乗っておられる方の中にはお馴染みの方もいらっしゃるであろう三重県の多度山を舞台に行なわれるこの大会。
 
意外と思われるかもしれませんが、僕もシガちゃんも初めて出るトレランの大会です。自転車のレースとの違いを感じつつ楽しんで来ます。まだ先ですが、大会後のレポートをお楽しみに。
 

さて、毎度お馴染みですがトレランをする時に僕の足下を支えてくれるのがアメリカのランニングシューズブランドであるアルトラの軽量トレランシューズ、スペリオールのバージョン3.0。
 
 

【ALTRA】 SUPERIOR3.0 ¥14,000(税抜)

 

知ってもらいたいので、何度でも説明します!
 
アルトラは、つま先からかかとまでの高低差が無いゼロドロップのシューズを世に送り出したブランドです。このゼロドロップによってかかとから着地するヒールストライクを最小限に抑える事ができ、膝を傷めにくいランニングが出来るのです。
 

ゼロドロップと共にアルトラの大きな特徴として上げられるのが広いトゥーボックス。 足先が自然でリラックスした状態に広がるトゥーボックスによって着地面積が広くなり安定した走りが得られるのです。
 
 

年末のギリギリのタイミングで入荷したこのモデル。前バージョンの2.0に比べ、ラグ(ソールの凹凸)が高くなりグリップ力がアップ。それと共につま先を覆う部分の耐久性と面積も増しています。
 
アルトラのトレランシューズのラインナップでは軽量モデルという位置づけですが、クッション性は充分なのでランニング以外でも使えます。実際、僕は冬以外のハイクでも使っています。景色を眺めながらゆっくり登ってもよしのクッション性と、途中で走りたくなった時には走ってもよしの軽さを兼ね備えた汎用性の高いモデルだと思います。
 
興味はあるけどトレイルは走った事がない方の、最初の1足にぴったりなモデルだと自信を持って紹介します。
 
この1足をきっかけにあなたもトレランの世界に足を踏み入れてみませんか。
 

一緒に走りましょう!