友田 寛昭
1F Mechanic

友田寛昭

Tomoda Hiroaki


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前職おにぎり屋のメカニックなんて、多分日本で僕1人でしょ。
トラックバイクから始まり、今はマウンテンバイクが1番好き。
ロード、マウンテンからママチャリまで、直せる自転車は直してあげたい。カラオケは椎名林檎を歌ってる時が1番気持ちいいです。

Bikes:

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SANTACRUZ BICYCLES / STIGMATA

トレイルランの強い味方

 
どうも!サークルズのランニング担当の2人、トモヤンとシガちゃんです。
 

 
僕らは冬でもランニングの時はこのスタイル。寒そうと思われるでしょうが、短パンの方が足運びがし易いのと、走り出しちゃえば暖かくなりますからね。
 

そんな2人は4月2日に三重県で開催されるトレイルラン(以下トレラン)の大会、第4回多度山トレイルランに出走します。
 
自転車に乗っておられる方の中にはお馴染みの方もいらっしゃるであろう三重県の多度山を舞台に行なわれるこの大会。
 
意外と思われるかもしれませんが、僕もシガちゃんも初めて出るトレランの大会です。自転車のレースとの違いを感じつつ楽しんで来ます。まだ先ですが、大会後のレポートをお楽しみに。
 

さて、毎度お馴染みですがトレランをする時に僕の足下を支えてくれるのがアメリカのランニングシューズブランドであるアルトラの軽量トレランシューズ、スペリオールのバージョン3.0。
 
 

【ALTRA】 SUPERIOR3.0 ¥14,000(税抜)

 

知ってもらいたいので、何度でも説明します!
 
アルトラは、つま先からかかとまでの高低差が無いゼロドロップのシューズを世に送り出したブランドです。このゼロドロップによってかかとから着地するヒールストライクを最小限に抑える事ができ、膝を傷めにくいランニングが出来るのです。
 

ゼロドロップと共にアルトラの大きな特徴として上げられるのが広いトゥーボックス。 足先が自然でリラックスした状態に広がるトゥーボックスによって着地面積が広くなり安定した走りが得られるのです。
 
 

年末のギリギリのタイミングで入荷したこのモデル。前バージョンの2.0に比べ、ラグ(ソールの凹凸)が高くなりグリップ力がアップ。それと共につま先を覆う部分の耐久性と面積も増しています。
 
アルトラのトレランシューズのラインナップでは軽量モデルという位置づけですが、クッション性は充分なのでランニング以外でも使えます。実際、僕は冬以外のハイクでも使っています。景色を眺めながらゆっくり登ってもよしのクッション性と、途中で走りたくなった時には走ってもよしの軽さを兼ね備えた汎用性の高いモデルだと思います。
 
興味はあるけどトレイルは走った事がない方の、最初の1足にぴったりなモデルだと自信を持って紹介します。
 
この1足をきっかけにあなたもトレランの世界に足を踏み入れてみませんか。
 

一緒に走りましょう!

 

いつだってゼロドロップを感じていたいあなたへ

 
サークルズで取り扱っているランニングシューズにアルトラインスティンクトがあります。 アルトラのランニングシューズの原点といえるモデルで、ロング・ショート問わず最もオールマイティーに使える1足です。
 

Altra Instinct 3.5
【ALTRA】 INSTINCT3.5 ¥15,500(税抜)

 

何を隠そう僕も愛用者の1人。
 


 

アルトラは、つま先からかかとまでの高低差が無いゼロドロップのシューズを世に送り出したブランドです。 このゼロドロップによってかかとから着地するヒールストライクを最小限に抑える事ができ、膝を傷めにくいランニングが出来るのです。
 
アルトラの原点であるインスティンクトはゼロドロップに慣れるのに最適な一足と言えます。
 
ゼロドロップと共にアルトラの大きな特徴として上げられるのが広いトゥーボックス。 足先が自然でリラックスした状態に広がるトゥーボックスによって着地面積が広くなり安定した走りが得られるのです。
 
1度履き慣れてしまうとその履き易さの虜になって、ランニングしない時でも履いていたいと思ってしまうのがアルトラのシューズ。 でもスポーティーな見た目が普段の格好に合わないからって断念している方も多いはず。 次に紹介するモデルはそんな皆さんのためにあるのです。
 
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【ALTRA】 Instinct Everyday ¥19,000(税抜)

 
前述のインスティンクトのデイリーユースモデルで、一見カジュアルなレザースニーカー。 しかしそこはアルトラ、中身はしっかりしたゼロドロップのランニングシューズを踏襲しています。 初代インスティンクトと同じソールを採用しているので、その気になればランニングすることも出来ます。
 
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ブラックとブラウンの2色。どちらの色もジーンズやチノパン、はたまた軍パンに合わせてもしっくり来るでしょうし、ブラックはジャケットを羽織ってのビジネススタイルでもO.K.なのではないでしょうか。
 
他のアルトラシューズに比べて小さめの作りなので、普段お履きのアルトラより1インチ大きいサイズで履かれるのが目安です。
 
モデル名が表す通りゼロドロップをエブリデー感じていたいあなた、是非試しに来て下さい。
 

– INFORMATION - 
 
 
11月26日(土)〜11月27日(日):野辺山シクロクロス出店・参加のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。
 
12月3日(土):サークルズ10周年祭のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。

All-City 2017年モデル第一弾

 
年々秋が短くなっていると思いませんか? 日に日に寒くなって来ている今日この頃ですが、新たに自転車をお探しの方には絶好のシーズンなのです。 なぜなら今、サークルズには各メーカーの2017年モデルが続々と入荷しているからです。
 
その中でも今回ご紹介するのは、こちらのモデル。
 
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【All-City】 Pony Express 完成車 ¥145,000(税抜)

 
オールシティーサイクルのポニーエクスプレスです。 フェンダーダボとキャリアダボを装備しており、通勤通学に持ってこい。 初めてのスポーツバイクに相応しい乗りやすさも持ち合わせています。 先日の店頭試乗会で1番乗りやすいとの評価を受けていたのもこのモデルです。
 
スペースホースのフラットハンドルバージョンという位置づけでジオメトリーはスペースホースを踏襲しており、ハンドルをドロップ化すればツーリングバイクとして乗る事が出来ます。 オールシティーのラインナップの中では最も汎用性の高いモデルです。
 
その汎用性の高さに一役買っているのがこの逆爪エンド。
 
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変速を取り払ってシングルにする事も容易です。 写真では分かりにくいですが車輪脱落防止用のツメが装備されています。 このツメですが、フロントフォークには付いている事は多くてもリアエンドに付いてるのは珍しいのです。
 
これは万が一クイックリリースが緩んだ時の安全策のためのもの。 現在のスポーツ車に多く採用されているストレートドロップエンドに比べ車輪がずれやすい逆爪エンドですが、このツメとエンド後方に見えるドロップアウトスクリューにより車輪をしっかりと固定してくれます。 この事によって汎用性の高い逆爪エンドのデメリットを払拭し、この自転車にのる方の日常のライドに安心感を与えてくれます。
 
最大42mmまでの十分なタイヤクリアランスを確保。 フェンダーを付ける場合は38mmまでです。タイヤ幅は狭い方が接地面が減って速く進みはしますが、地面からのショックを吸収してくれるこれくらいのタイヤ幅があった方が街乗りするには快適です。 車道ばかり走れるわけじゃ無いですからね。
 
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変速はフロントシングルのリア10速で、フロントチェーンリングにはチェーンガード付き。 これで裾の巻き込みやチェーンリング外側へのチェーン落ちのリスクが減ります。
 
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フロントシングルはロングツーリングには心もとないかも知れませんが通勤や通学、それに休日の買い物や自転車デートには十分でしょう。 1番最後は想像ですが。。。
 
このモデルの他にも2017年モデルのバイクは入荷しています。今後入荷するモデルもまだあるので、そちらもブログにて紹介していくので乞うご期待!
 
寒い季節に自転車に乗り始めた方は、1年通して自転車に乗られる方が多いと思っているのは僕だけでしょうか? いや、サークルズ調べによると確かにその傾向がありそうです。 少しずつ寒くなってきておりますが、ぜひお店にも足を運んで実車を見に来て下さい。そして1年中自転車に乗る僕らの仲間になってもらえると嬉しいです。

グループランとALTRA

 
僕も昔はピストバイクに乗って気の合う仲間と街中をクルーズしていたものです。
今思えばその頃から仲間と何かする事は好きでした。
 
自転車にグループライドがある様に、ランニングにもグループランと言うものがあります。
これは文字通りグループでランニングする事で、経験者、初心者問わず会話出来るくらいのペースで走るのってのが大まかな内容。
 
自由参加型で事前受付もなし。共通の趣味を持った見ず知らずの人との取り留めない会話。
自転車のグループライド中のサドルトークにも共通しますね。
 
自転車もランニングも基本的には1人で行なえるものです。もちろん1人トレーニングする時間も大切。でも経験を共にしてコミュニティーを作って行く事で、人生が豊かになることも事実だと思うんです。
 
僕が参加しているグループランは皆と走りたい人が集まって自然発生的に始まった物ばかりです。
 

僕が定期的に参加しているグループランにヒサヤミナミランニングサークルがあります。

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ヒロさん(@htomoda)が投稿した写真 –


 
金曜日の朝7時にスターバックス久屋南店に集合。走る距離は毎週5kmほどです。集合場所まで戻って来てコーヒーを飲みながら1人また1人と出勤して行くのを見送っていると、自分の仕事に行く時間がやって来る。そんな金曜朝の時間が好きで、僕は毎週参加しているのかもしれません。
 

私事ですが、日曜日の夜に東山動植物園の周りの東山一万歩コースをトレイルランニングもやってますので、興味ある方は是非ご参加を。ペースの事なら心配いりません。一緒に走りましょう。

 

グループランに参加している時の僕の足下にはいつもアルトラ。

舗装路を走る時に履いているのはこのモデルです。
 

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【ALTRA】 INSTINCT3.5 ¥15,500(税抜)

 
そして、未舗装路で履いているのがこのモデル。
 
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【ALTRA】 SUPERIOR2.0 ¥14,000(税抜)

 
今やご存知の方も多いと思いますが、走る時にかかとから地面に着地してしまう事から起こる膝への負担を軽減する事を目的にとして生まれたこのブランド。つま先が広がった構造のこのシューズは、足指部分が自然に広がる事によって安定して走る事ができ、着地時の衝撃を和らげる効果もあるのです。幅の広い足の方が多い日本人にはフィットしやすいシューズだと思います。
 
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自転車ももちろんですが、ランニングシューズもサイジングは大切です。アルトラのサイジングについては僕に聞いて下さいね。そして一緒に走りましょう!
 

All-City Loglady&FunMeeting

 
2009年の設立当初、オールシティーはトラックバイク専門のブランドでした。今でこそギアードのモデルも多く発売していますが、そのバックボーンを知った上で考えると、このブランドが初めて世に送り出したマウンテンバイクがシングルである事は必然だったのかもしれません。
 
以前ブログで紹介したオールシティーのマウンテンバイク、ログレディーが初めてマウンテンバイクを乗られる方の元へお嫁にいきました。
このログレディーはこれから技術を磨いて行こうという方から、長年乗っておられる方までが楽しめる、懐の深い1台だと思います。
 
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変速機が付いていないシングルスピードのドライブトレイン。つまりつべこべ言わずに漕げって事です。日本の里山トレイルをマウンテンバイクでライドする場合、傾斜がキツくて自転車を押したり担いだりして登る事も多いので、変速機が無くても十分楽しめます。
  
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サスペンション無しのフルリジッドで山を下るには持てる技術を全て使う必要があります。自らのテクニックを全て使って下らなければならないので、高くない速度域でも楽しめて、大きな怪我の心配も少なくなるのです。

そんな良いとこ取りのログレディーをBMXで培った高いスキルで乗りこなすのが、オールシティーのサポートライダーであるコッシーこと腰山雅大
 

All-City Fun Meeting #2 Kobe check another pictures on 👉#allcityjapan 👈 #partybrand #acloglady

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彼の呼びかけにより来週末10月2日の日曜日にライドイベントを行なうことが決定しました。 
 

【All-city FUN MEETING NAGOYA】

 
オールシティーの2017年モデル試乗会を兼ねたピクニックライドです。
 
10時にパインフィールズマーケット(以下PFM)に集合し、準備が出来たら出発です。
集合時間より、ちょっと早めに来てPFMのコーヒーでゆっくりするのもいいのではないでしょうか。日曜日のPFMは朝9時から営業中です。
そしてコッペパンサンドをバスケットやパニアバッグ、バックパックやメッセンジャーバッグなどに入れて10km先の庄内緑地公園を目指します。
 
試乗会場は目的地までの道のりです。スタッフが4台の2017年モデルに乗って一緒にライドするので、興味があるモデルに道すがら跨がって頂けます。試乗コースというと距離の短い閉鎖された空間がほとんどですが、実際に使うであろう環境で自転車を試せるのはなかなか無い機会ではないでしょうか。
ちなみに自転車を交換して試して頂く形になりますので、ライドに参加される方はご自身の自転車は必ずお持ち下さい。
 
ライドに参加できない方で、オールシティーの2017年モデルに興味を持たれている方もいらっしゃると思いますので、ライドの最終地点であるサークルズにおいても展示試乗会をご用意いたします。ライド終了予定の16時以降であれば試乗ができますので、是非店頭へもご来店ください。
 
目的地の公園に着いたら思い思いのスタイルでピクニック。お腹と心が満たされたらコッシーによるシクロクロスのテクニック講座とPFMのコーヒー豆を使ったコーヒードリップ講座が開かれますのでお楽しみに。彼のシクロクロスでの周りを魅了する走りはご周知の事と思いますが、コーヒーのドリップ技術もなかなかの物ですよ。
 

#coffeevibes

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    「アーバンサイクリングの文化とその道具の進化に意味のある貢献をする事」

 
設立当初からこのスローガンを掲げているオールシティーは、本国でも今回のような都市に生きる人々のためのライドイベントを開催しています。
 

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創立者のジェフ・フレインは
 
「マシンと、それを乗る人々と、その2つが世界に与えられるポジティブな変化に対する情熱を生きている限り皆で分かち合いたい。」と言っています。
 
そんな彼の思いに共感する方、自転車が好きな方、オールシティの購入を考えている方、人が好きな方、ピクニックしたい方など、少しでも行きたいなと思ってくれたあなた、遠慮の心配はございません。
 
自転車の車種は問いませんので、もちろんどなたでも参加して頂けます。
 
PFMが混み合う可能性がありますのでコッペパンを買う予定の方は余裕を持って集合して頂けますようご協力をお願いします。

2017年シーズン展示会第一弾

 
今日の午前中にサーリー、サルサなどを取り扱うモトクロスインターナショナルの展示会に行って来ました。展示会場に入って真っ先に目に入ったのが、この黄色い1台。
 

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【Surly】 Karate Monkey ¥208,000(税抜)

サーリーのカラテモンキー。新しい完成車はホイールサイズを29インチから27.5+規格に変更し27.5×3.0のタイヤを装備。これは29インチタイヤと変わらぬタイヤ外径になる上にタイヤの接地面積が増えるという事を意味し、未舗装路での登り下り両方の性能が向上します。最大タイヤクリアランスは27.5インチの場合は3.0、29インチの場合は2.5です。
 
  
お次は、お馴染みサーリーのクロスチェック。
 

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【Surly】 Flat Bar Cross-check ¥135,000(税抜)

今季のフラットバー使用のクロスチェックは今までのシングル使用から1×9速の変速仕様になりました。リアキャリアも付属し通勤通学用に最適な1台に。ロングライドがしたくなったらドロップハンドルに変えても良いですね。
 
 
さて、これを待っていらっしゃった方も多いのではないでしょうか。
 

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【Xtracycle】 Leap Basic kit ¥78,000(税抜)

エクストラサイクルの新しいロングテールキット、リープです。フリーラディカルキットが廃盤になり、お持ちの自転車をロングテール化したくても出来ずにいた皆さんお待たせしました。フリーラディカルキットは基本的に26インチの自転車用のロングテールキットでしたが、このリープは何と20インチから29+の自転車に取り付けが可能です。ほんとに20インチに取り付け可能かは僕のBMXで試してみるとして、入荷時期は来年の2月予定ですのでもうしばらくお待ち下さい。
 
 
フェアデールのシングルスピードクルーザー、フライヤー。
 

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【Fairdale】 FRYER ¥70,000(税抜)

前後フルフェンダーとフロントバスケットを取り付けてピクニックなんていかがですか。

 
 
今季のサルサはヴァヤにシマノのクラリス仕様のモデルが登場。
 

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【Salsa】 Vaya Claris ¥141,000(税抜)

サルサにしては珍しい2×8速の変速段数はちょっと少ないと思われるかもしれませんが、日常のライドからグラベルツーリングまで十分こなせます。
 

 
最後に皆さんお待ちかねのオールシティーです。サークルズのオールシティー担当としてはこのブランドを最後にもってこないとね。
まずはニューモデル、ポニーエクスプレスからご紹介。
 

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【All-city】 Pony Express ¥145,000(税抜)

フェンダーを取り付けても700x38cまで履けるタイヤクリアランスにキャリアダボも装備。初めてのスポーツバイクとしても乗りやすいツーリングバイクのジオメトリーを採用しています。
 
 
今季のマッチョキングはフロントフォークが9mmクイックから12mmスルーアクスル仕様のウイスキー製のカーボンフォークになりました。 
 
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【All-city】 Macho king ¥330,000(税抜)

これによってフロントの剛性が上がりコントロール性能が向上しました。シクロクロスレースに於いてあなたの走りたいラインを忠実になぞれる1台に。って事はより言い訳の出来ないバイクになったって事です。
 
 
個人的に嬉しかったこのモデルを最後にご紹介。 
 
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【All-city】 Natureboy ¥118,000(税抜)

長らく姿を見る事が出来ずにいましたが、白いカラーを身に纏いVブレーキ仕様になって帰って来たネイチャーボーイです。シクロクロスバイクもロードバイクもディスクブレーキがスタンダードになって来てはいますが、メンテナンスの容易さはやっぱりリムブレーキに分があります。自分の自転車は出来る限り自分で整備したいと思われるなら、リムブレーキという選択もありです。
 
今回紹介しきれていないモデルはまだまだありますので、気になる方は是非とも店頭に話を聞きに来て下さい。今回はサークルズで人気があるブランドである、サーリー、サルサ、オールシティーなどの展示会でしたが、2017年シーズンの展示会は始まったばかり。今後も展示会情報を発信して行きますのでお楽しみに!

今週末のお知らせ

 
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、今週末の8/27(土)8/28(日)の2日間、サークルズはお休みを頂きます。

その日はサークルズの夏休みがコンセプトのイベント【ライドアライブ2016】の日なんです。

今回のライドアライブのアクティビティーの1つ、夜のトレイルランニングを担当するメンバーで最後のコース下見に行ってきました。
 
少しだけコースをネタバレすると。
 

前半は緩やかな下り基調のダブルトラックです。でも走るのは真っ暗な中。そんな状況の中走った事がない人の方が多いはず。皆でわいわい話しながら走りましょう。

 
そして後半はこんな感じの登りです。

写真から伝わると思いますが、なかなかの斜度があります。ましてや真っ暗。ナイトトレイルランというよりきもだめしになる可能性あり。

 
当日参加頂ける皆さんに用意して頂きたい物として1番重要なのは、何と言ってもライトです。ヘッドライトでも構いませんしハンドライトでも構いませんが、お持ちのライトで1番明るいものをご用意下さい。後は走り易い格好と走り易い靴を履いて来て頂ければOK!

でもヘッドライト持ってないから参加を躊躇してる方、実はサークルズにも明るいヘッドライトが置いて

    ありますよ。
     

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    【Prinston Tec】VIZZ ¥6,300(税抜)

    165ルーメンの十分な明るさ。この明るさがあれば大抵のナイトトレイルを走る事が出来ます。
     
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    【Prinston Tec】Eos Bike Multi ¥5,800(税抜)

    こちらはモデル名にバイクと付いている事から分かるかもしれませんが、付属しているバンド次第でヘッドライトとしても使えて自転車のヘルメットにも取り付けが可能です。80ルーメンの明るさは暗い山道では心もとないですが、みんなで走る今回のナイトトレイルランなら十分な明るさだと思います。
     

    T M Dさん(@htomoda)が投稿した写真


    僕自身日曜の夜に東山公園を走っています。それもあってナイトトレイルランをアクティビティーとしてやろうと思い立ちました。毎週ほぼ欠かさず走っているので、興味がある方は一緒に走りましょう!
     
    冒頭でもお知らせしましたが、今週末の8/27(土)8/28(日)の2日間、サークルズはお休みを頂きます。ご迷惑をおかけします。週末にご来店予定だった方は金曜までにお越し下さい。あ、ヘッドライトが欲しいって方も金曜までにお越し下さいね。
     
    本日もご来店ありがとうございました。明日も営業しておりますので、ご来店お待ちしております。

    良い物は何度でも紹介したくなるんです。

     
    まだまだ暑い日が続きますね。

    自転車に乗ってもランをしてもすぐに汗だく。そんなアクティビティ時に快適なベースレイヤーがあるんです。以前にも紹介しましたが、もはや定番のベースレイヤーなので皆さんに知って頂きたいと思い改めてご紹介します。
     

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    【Patagonia】 Capilene Ligheweight T-shits ¥4,700(税抜)
    (モデル 175cm 62kg サイズSを着用)

     

    パタゴニアのキャプリーンベースレイヤーは、日常使いを想定したキャプリーン・デイリーというモデルを除くと、運動量と気温に合わせて3つのモデルから選択して頂けます。このキャプリーン・ライトウェイトはその中でも1番軽量で、最も速乾性と吸湿発散性があるモデル。リサイクルポリエステル100%を使用し環境に配慮すると共に、内側の細かいグリッド構造(凸凹)により快適な着心地、外側の滑らかな表面により重ね着がしやすくなっています。

    内側
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    外側
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    永続的防臭加工がなされている所と肌が擦れない様に襟ぐりの処理がなされている所は、長時間の着用にもストレスがかからず嬉しいですよね。
     

    ロングスリーブには袖のまくり上がり防止の親指のループが付いています。こんな所も道具好きな人は心くすぐられるのではないでしょうか。
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    このキャプリーン・ライトウェイトは夏の登山でのベースレイヤーとして使われる事が多いですが、カジュアルな服装で自転車に乗る時にも同じ様に使えると思います。オシャレには多少の我慢が付きものだと思っていた皆さん、機能的なインナーを使う事によって快適にオシャレを楽しむ事は出来るんです。
     
    先日のブログでも紹介しましたが、明日から2日間サークルズは1Fでも2Fでもイベントを行います。まだまだ暑い日が続きますが、サークルズには今回紹介したキャプリーン以外にも快適に使えるアイテムが揃っていますので、今週末のイベントと合わせて是非お越し下さい。
     

    WTB HORIZON

     
    先日肩を骨折してしまい、メカニック作業が出来ないので珍しく店頭に立っている友田です。
     

     
     
    instagramでも紹介させて頂きましたが、自転車の相談からウェアの相談、はたまた自分が得意なDH、DJ、MTBの事など、バイクは特にオールシティに強みを持っていますので、どしどしご相談ください。
     
    さて、店頭に立っているとメカニックをしている時とは違う所に目がいくもので、入荷したけどまだみんなに紹介してないじゃないか?なんて事に気付いたりします。今日も早速大事なものを見落としていることに気付いちゃいました。
    と言う事で入荷から日が経ってしまいましたが、今回はこのタイヤを紹介したいと思います。

     

    HORIZON/ホライゾン

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    【WTB】ROADPLUS CONCEPT HORIZON 650x47B ¥7,800(税抜)

     
    地平線という名が表す通りどこまででも走れる可能性を持ったタイヤです。
     
    このタイヤはWTBが提唱するロードプラスという新規格サイズの650Bx47cで、分かりやすく言うと700×28-30cと同じタイヤ外形なのに倍近いエアボリュームが得られるタイヤです。
     
    舗装路ではセンタースリックのタイヤパターンで気持ち良く走ることができ、未舗装路ではその高いエアボリュームとヤスリ目のサイドパターンにより高い走破性を得ることができます。
     
    舗装路、未舗装路問わずに走るエピックライドには最適のタイヤです。もちろん重い荷物をたくさん持つキャンプライドにも持ってこい。特に来月開催のRIDEALIVE2016になんて最適だと思いますよ。
     
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    今年のNAHBSでいち早くこのタイヤを装着していたHUNTER CYCLESのROUGH RIDER PLUSのように専用のフレームはまだまだ少ないですが、一般的なロードバイクより少しだけチェーンステーのクリアランスがあれば、装着ができます。シクロクロスバイクや、近年のマスプロダクションメーカーから発売されたエンデュランスバイクにも対応しています。
     
    今お乗りの自転車にも装着出来る可能性もあります。使用可能な自転車はWTB公式サイトで公開、随時更新されていますので参考にしてみて下さい。
     

    近々組む、Surly Disc Trucker26″にもインストールする予定です。その時はまた紹介しますのでお楽しみに。
     
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    本日もご来店ありがとうございました。明日は12時からCirclesでお待ちしてます。

    SPECIAL BIKE Vol.2

     
    さて本日も22時までセール営業しているサークルズですが、昨日のJUSブログに引き続きSPECIAL BIKE 第2弾のご紹介です。
     
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    BMXのレジェンドであるTaj Mihelich/タジ・ミヘリッチが興したブランド、FAIRDALE/フェアデールのロードレーサー、GOODSHIP/グッドシップ。サイズ毎にカスタム形成された軽量バテッドフレームを持つクロモリロードレーサーです。
     
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    20160625-8フレームと同色のオリジナルペイントが施されたENVE 2.0カーボンフォークがアッセンブルされており全体的に軽量に仕上がっています。
     
    ハンドル、ステム、シートポストはRitchey/リッチーで統一し、コンポーネンツはShimano 105(5800)の11速で組み上げました。
     
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    昨日のブログのAll-Cityに引き続き、こちらもセール期間中のスペシャルプライスの

    ¥246,000(税抜)!

    サイズはトップチューブ(エフェクティブ)が552mm、シートチューブがBBセンターからトップまで510mm。
     
    因にフレームセット価格が¥190,000(税抜)になります。
     
    学生レーサーがこのバイクに乗って、カーボンロードレーサーをぶち抜く所が見たい!
     
    では、本日も22時までお待ちしております。