友田 寛昭
1F Mechanic

友田寛昭

Tomoda Hiroaki


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前職おにぎり屋のメカニックなんて、多分日本で僕1人でしょ。
トラックバイクから始まり、今はマウンテンバイクが1番好き。
ロード、マウンテンからママチャリまで、直せる自転車は直してあげたい。カラオケは椎名林檎を歌ってる時が1番気持ちいいです。

Bikes:

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SANTACRUZ BICYCLES / STIGMATA

【GW RIDE】2日目はともやんと一緒に!

ゴールデンウィークの日替わりスタッフライドの2日目は、ともやんと三重県桑名市にあるGONZO PARK/ゴンゾーパークで遊びましょう!

ゴンゾーパークにはサークルズの定休日の木曜に行く事が多く、皆さんと一緒に乗る機会が無かったのが悩みのタネでした。 これはチャンス!とばかりに今回のライドを企画した次第です。

【みんなでわいわいパンプRIDE】


日時:2019年4月28日(日曜日) 11時現地集合
(15時位まで乗る予定ですが、途中離脱OKです。)

場所:三重県桑名市 GONZO PARK

料金:GONZO PARKの施設使用料を各自お支払いください。

服装:ヘルメット、グローブ、運動に適した靴

備考:雨天中止です。 その場合9時過ぎに各SNSにてお知らせします。


自転車はオフロード走行に耐えうる物なら何でもOK!

自転車を持ってないってからなぁって方は、ゴンゾーパークでレンタル出来ます。 サークルズからも何台か持っていきますので、順番に乗ってもらっても大丈夫です。

ゴンゾーパークはペダルを漕がずに自転車を前の進めるプッシュ&プルという動きを遊びながら覚えられる場所。 この感覚の一端でも感じて貰うべく一緒に遊びたいと思ったのが、何を隠そう今回の1番の動機だったりします。

私事ですが最近スケボーを始めまして。 新しい事が出来る様になった喜びは、年齢に関係なく沸き起こる感情だと信じてます!

とは言え、ゴンゾーに遊びに行くとめっちゃ上手いちびっ子が沢山いて、あんな歳から乗ってれば今頃はもっと…何て思う事もあったり。 なのでお子さん連れの参加もウェルカムです! 今回のライドをきっかけに、休み毎にゴンゾーに連れてってとおねだりし始めても責任は取れませんが(笑)。

参加表明は特に必要ありません。 しょっちゅう行ってるって方も、行ってみたかったという方も、行ってみたけどどうやって遊んで良いか分からなかったという方も、この機会にみんなでわいわい乗りましょう!

サークルズは信じています。

サークルズが信じている物は沢山あります。

今はシクロクロスシーズン真っ盛りで、レースはやっぱ楽しいな! なんて思いながら僕もいそいそと参戦しています。 私事ではありますが、東海シクロクロスの開幕戦ではカテゴリー4のCレースに出場し3位表彰台に乗りました! (先日の第2戦の結果は10位と、見事に失速したのではありますが・・・)

これもサークルズが信じている物の1つ。


 
そんな手前味噌な話はさて置き、日常に目を移せばサークルズには毎日色々な自転車が修理に持ち込まれます。

クロスバイク、ロードバイク、BMXなど車種は様々。その中でも割合的にダントツに多いのはやっぱりママチャリ

サークルズは自転車屋です。 なのでママチャリの修理をするのは当然のこと。

今日も午前中からパンク修理、パンク修理、タイヤ・チューブ交換、またパンク修理。 それでも決して苦にならずむしろ楽しく仕事させてもらっているのも事実、なぜってママチャリは生活に一番密着してる自転車、言うなれば生活の道具ですね。

道具なのでラフに扱われるのは仕方がない事。 それを見越してスポーツ車よりタフに作られてますが、それでも壊れる時は壊れます。それを修理するのが僕らの役目。

ですが、たまに悲しくなる瞬間があるのも事実。

「修理にそんなにかかるなら、買い換えた方が安いね。」

人の価値観は十人十色なので、そんな考えがあるのは仕方がない事なのかも知れません。

でもせっかく手に入れた自転車なので出来るだけ長く乗って欲しいし、使い切って欲しいと願うのが自転車屋の当然の想い。 僕らにも信じる物があるのです。

 
そのひとつの答えがこのサークルズ オリジナルママチャリ


【Circles Original】
MamaChari 26inch
¥45,000-(税抜)


【Circles Original】
MamaChari 27inch
¥45,000-(税抜)

 

国産のスタッガードフレームを用いて、シンプルに、長く乗ってもらえることを第一に組み上げました。 塗装に関しても、毎日楽しく乗って欲しい願いを込めて巷に見かけるママチャリには無い色をチョイス。 もちろん球体ペイントによる丈夫なパウダー塗装。

あくまでも必要最低限でシンプルをコンセプトに、前カゴにはWALDのバスケットのみを取り付けて。 ライトやカギなどは乗り方に合わせたあなたの必要に応じて足して頂ければ良いと考えています。 なんていったって軽いほうが何でもいいですし、見た目もシンプルが一番だよねって。

組み上げている時に想像していたのは、このオリジナルママチャリに乗って、通勤通学やスーパーへの買い物にペダルを漕いでくれる皆さんの姿。
 
このママチャリを、あなたの日常のお供にしてみませんか。 しっかりとサドルの調整をして、乗車のポイントをしっかりと把握をすれば、今まで乗っていたママチャリとはきっと別物になるでしょう。 この1台が普段の生活の一瞬一瞬を、いままでよりも豊かにしてくれるあなたのパートナーになると信じています。
 

Circlesはロードバイクを信じています。

Circlesはマウンテンバイクを信じています。

Circlesはクロスバイクを信じています。

Circlesはシングルスピードを信じています。

Circlesはママチャリを信じています。

【RIDEALIVE 2018】
RIDEALIVE in 滋賀、エントリー開始します!!

 
山梨を舞台にしたRIDEALIVEから1週間。

北海道山梨と続いた今年のRIDEAIVE。最後を締めくくるのは来月の10月27日、28日に開催する滋賀編です。

最後の舞台が滋賀である理由は、僕、友田の出身地だから。

スタッフの故郷を舞台にRIDEALIVEを行うのは前例がなく、極度のプレッシャーを感じながらプランニングして来ました。

というのは冗談ですが、高校を卒業して愛知県に出て来た僕は、滋賀の魅力を最大限伝えるのは1人では難しいと判断し、自転車で繋がった地元の仲間に協力をお願いしたのでした。

今回のRIDEALIVEのテーマを、 縁-巡り合わせ- にしたのは、今回の下見の為に滋賀に帰る度に、地元は一緒なれど自転車がなければ繋がることのなかった仲間と、自転車がなければ出会う事の無かった皆さんと一緒にイベントを作り上げる事の尊さを感じたからです。

大層な事を書きましたが、ライドは決してハードではないのでたくさんの女性のエントリーを期待しています。理想は男女比が半々です。理由は1日目のキャンプ場にあれをお呼びしたから。

あれが気になる方は詳細ページで確認して頂くとして、当日まで1ヶ月を切りました。

本日からエントリーを開始しますので、僕と縁で繋がる予感がしていた貴方のクリックをお待ちしています。

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️ではどうぞ!⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

 

 

RIDEALIVE in 滋賀 縁-巡り合わせ-

詳細&エントリー

 
 

シャワーランの勧め

シャワーランとは?

響きからお察しの通り、雨の中をランニングする事です。

タイトルからして何度もやっていると思いきや、何を隠そう初めての体験だったのでその事を書こうかと思いキーボードの前に立ちました。何だよ、またランの事かよと言う事無かれ。最後まで読んでね。

当初予定していたライドが無くなり悶々としていた僕ですが、身体を動かすのは好きな性分ゆえ居ても立っても居られなくなり外へ飛び出した、雨の木曜日。

普段はアルトラのシューズで走っているのですが、濡れたシューズで走る事には抵抗があり、雨の中走るなど考えられない日々を過ごしていました。

しかし、その日は閃めいたのです。ベッドロックサンダルがあるじゃないか!
 

 

雨とサンダル、めっちゃ気持ちいいやん。早く教えてよ。 #bedrocksandals #patagoniarun

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走り出し、暫くして感じたのは、いつものランニングとは違う気持ち良さ。

雨の中走るぜ!と言う初期衝動に似た感覚がそうさせていた節もありますが、冷静に時計に目をやると普段よりペースが遅い。

1人で走っていると、ゆっくり走ろうと心掛けていてもついついペースが上がってしまう事はありませんか。僕が正にそうで、走り終えた頃にはゼエゼエハアハア。それはそれで気持ち良くて好きなんですが、いつもより距離を走ろうと思うと最後に足が痛くなる。

サンダルで走ることによって、無理せず、かといって遅すぎない、丁度気持ちが良いペースで走れたのが要因だと自分なりに推測した次第です。

いつもの休日コースを走り終えて時計を止めた後、もう少しと再び走り出した事はまだストラバにはアップしていないので、ここだけの話。

 
その日トップスは、パタゴニアのナイン・トレイルズ・シングレット。俗に言うタンクトップあるいはランニングと呼ばれてるアレです。(因みに身長168cm、体重61kgの僕はSサイズを着用しています。)
 
これも最初は抵抗がありました。走らない人から見ると、ランニングを着てランニングしてる人ですからね。ただ、1度着てみると病みつきになる事請け合い。汗や雨に濡れても体に纏わりつかず直ぐに乾いてくれるのはナイントレイルズ・シャツと同じですが、袖がない事による恩恵は腕を振る時に抵抗が無いだけでなく、何たる開放感!

雨の日に外に飛び出したくなったのは、このシングレットが一役も二役も買っていたのだと実感すると共に、個人的には女性にこそこの開放感を味わってもらい、世の中を明るくして頂きたい!

 

 
 

屋外でのアクティビティは天候に左右されるもので、雨、サンダル、シングレットの組み合わせで走れる期間は今だけです。

次の雨の木曜日にはもう少し距離を走ろうと思っているので、タイミングが合う方は是非声かけて下さい。一緒に走りましょう!
 
 

【多度山トレイルラン】
2度目の多度山を走って思った事。

 
先週末の肌寒い日曜日、去年に続き多度山トレイルランに出走して来ました。
 
今回で5回目のこの大会は、如何にもローカルレースといった穏やかな雰囲気のもので、初めてのトレイルランにはうってつけでお薦めのレースです。 かく言う僕も、去年の多度山が初めて出走した公式のトレイルランの大会でした。
 
名古屋の中心部からも40分ほどでレース会場に着けるので知った顔も多く、グループランとしての参加者も多かったです。 気の置けない仲間と一緒にトレイルを楽しむ、そんな参加の仕方もありだなぁと思ったので、僕と一緒に走っても良いって方は、来年走りませんか?!
 
僕の出走したチャレンジコースの24kmの他に、エンジョイコースの13km、3km x 3人のリレーランがあり、リレーランは家族での参加が多かったので、大会はとても良い雰囲気の中で行われていました。
 
スタートゲートを前にしても皆リラックスムード。
 
 
去年出走した時に公式レポートをお願いされた経緯があり、今回特別に用意して頂いたゼッケンがこれ。。。僕が仕込んだ訳ではないです。 玄人っぽく、わざとクシャクシャにして柔軟性を出してみました。
 
 
コースレイアウトとしては、前半は登り基調、後半は下り基調で、どちらが辛いかといえば



どちらも辛い。。。
 
 
トレイルランといっても全コース走れる訳はなく、ハイクのペースでしか登れないセクションもあります。 ここは早いうちに現れる渋滞するセクション。 皆辛いんだ! 頑張っているんだ! という謎の連帯感を1人感じて登っていたと記憶しています。
 
カメラマンが待機する撮影スポットも用意してあり、記念撮影するランナーも。 この辺りが景色が開けていて気持ちよく走れるセクションでしたね。
 
 
この日は週初めから徐々に気温が下がった週末でしたが、スタートの8時には青空が広がって来たので、仲間が「大丈夫でしょ!」と言った、Tシャツ、短パン、グローブ無しというチョイスで走ることに。
 
 
寒そうで辛そうに見えますか?はい、寒くて辛かったです。 といっても寒かったのは日の当たらない山頂付近くらいで、ゴールしてみれば爽快に走れた事に気付きました。 結果ナイスチョイスだったので、途中仲間を恨んだ事は秘密にしておいて下さい。
 
この大会が地元に根ざしている所は、エイドにスポーツドリンクやフルーツと共に地酒が用意されている所からも見て取れます。
 
 
どんな味か興味がありましたが、不幸な事にレースが終わったらサークルズに戻らなければいけなかったので、代わりに涙を飲みました。
 
結果としましては、461人出走中の107位。 去年のブログで目標にしていた2桁順位には届かず。
 
去年は走力が近い仲間とパックになって走っていたのが励みになってたのですが、今年は終始自分との戦いでした。 ペースを落とさない事だけを考えて走るのは、他人に甘く自分にも甘い僕にとっては、いやー辛かった。 折り返しのコースだったのですれ違うランナーがいたのですが、すれ違いざまに声を掛け合う瞬間が気持ちよくて元気がもらえる瞬間でした。 声をかけてくれた皆さんありがとう!
 
 
この日の装備は、パタゴニア/ナイントレイルズシャツに下がパタゴニア/ストライダープロショーツで、シューズはいつもお世話になっているアルトラ/スペリオール。 3箇所あるエイドでドリンクは補給する算段だったので、自転車用のボトル1つにストラップをつけて手に持ち、3つの補給用ジェルと写真を撮るための携帯をショーツのポケットに入れました。
 
装備的にはまったく問題無しだったのですが、去年同様最後の長い下りを終えた、残り2kmのロード区間で足が攣ってスローダウン。 練習不足!ジェルを1つ残してしまった事が敗因の1つだったかも。 面倒がらず飲み切れば良かったと思っても後の祭りなので、人事を尽くしてやりきった事にします。
 
いや、よく考えたらやりきってないので来年も出走します。 辛い時も勿論ありますが、ゴールした時の気持ちはゴールしたランナーにしか分からない。 このブログを読んでトレイルランに興味を持たれた方はご一報下さい。 一緒に走りましょう!
 

伊勢の森トレイルランニングレース

 
先週の日曜日、まだ日の出の気配も全くない早朝4時。 初雪が降りこの冬一番の寒さを記録した名古屋を出て、僕は伊勢を目指したのでした。

今年4月の多度山トレイルラン以来、公式のトレイルランニングレースとしては2度目となる、伊勢の森トレイルランニングレース20kmに出走するために。

2時間ほどで会場に着くと受付を済ませ、スタート地点にバスで搬送されました。
 

 
8時15分のスタートを待つランナー。 自転車人口とは比にならないランニング人口の多さを感じます。 自転車はお金が掛かるという話も聞きますが、理由はそれだけではないはず。
 
スタートして先ず最初に駆け抜けるのが、今大会の目玉の1つである伊勢神宮の内宮まで続く町並み。 普段は観光客で賑わう通りを走り抜ける機会はこの時の僕らだけのもの。
 

 
その後伊勢神宮の敷地内を少し通り、いよいよトレイルへ。
 

 
参加者が700人もいると前半の込み合い具合はなかなかの物で、こうなると先行するランナーをパスするのは困難です。 スタート時にいかに前方にいるかが重要なのはシクロクロスのレースと同じで、なぜもっと早く並ばなかったのか後悔しました。 あ、そんなこと言っても後の祭りですね。すいません。。。
 

 
前半の10kmはほぼ登りで後半は下り基調になると思いきや、後半の方がきつい登りが。 これが1番辛かった。 ご覧の通り、皆歩いてます。 因みに前方の赤いジャケットは志賀ちゃんです。
 
この日の装備

 
前年に出場した仲間のアドバイスを聞いての装備でしたが、今年の山頂の風の強さの前には少し寒かったです。。。 でもそれ以外は問題なしで、アルトラのスペリオールは今回も僕の足元をしっかりサポートしてくれました。 ありがとう!スペリオール! 
 
後半は一人旅になる場面も。 この辺りは自分との戦いです。 いかに止まらず、少しでも前に進めるか。いやー、キツかった。 前にも後ろにも誰も見えない状況。 皆辛い中走ってるんだ!自らに負けず歩みを止めなければ追いつかれるはずはない、頑張れ俺!と自分の世界に入っていたと記憶しています。。。
 

 
前を走る志賀ちゃん。 聞こえる荒い息遣いは、もちろん僕のです。
 

 
志賀ちゃんが着ている、赤いパタゴニアのフーディニジャケットは僕の私物です。 あんなに寒いなら貸さなきゃよかった。。。
 
途中までは志賀ちゃんとパックで抜きつ抜かれつでのレースでしたが、15kmを過ぎた1番長い下りを終えた所からジリジリ離され、結果3分遅れでのゴールと相成りました。
 

 
結果は男子502人出走中136位。 悪くはないですが、次回は2桁順位に入れるように頑張ろうと思います。
 
トレイルランもひと段落したので、今からはシクロクロスに照準を戻して頑張るぞ!
 

※追記:レースを走ってる途中、頭の中をループしていたのはなぜかこの曲でした。
 

 

11周年ライド 友田学園 in GONZO PARK

 
11周年ライドまで1週間。チームマウンテンバイクの僕、JUS、そして球体ペインターのショーセイの3人が企画したのは、友田学園 in GONZO PARK。
 
マウンテンバイクやBMXで遊べるオフロード自転車パークのGONZO PARKは、日頃僕らがお世話になっている自転車専用施設です。名古屋からすぐ近くの三重県桑名市にあるこの施設で、皆で遊びましょう!

GONZO PARKに行ってみたいという声や、行ってみたけどどうやって遊んで良いか分からなかったという声を店頭で聞くことがあり、ずっと頭を悩ませていた僕ら。そうだ!11周年のこの機会に皆さんと一緒に乗りに行けばいいんだ!と、何とも簡単な事をやっと思いついて企画したこのライド。

GONZO PARKには人工的にコブが作られたパンプトラックというコースがあり、そこをペダルを漕がずに自転車を進めるプッシュという基本テクニックを体感してもらおうと思っています。自転車に乗るに当たって必要な技術ではないかもしれませんが、自転車操作の幅が広がるテクニックです。

プッシュを覚えてからマウンテンバイクに乗るのが数段楽しくなった経緯がある我ら3人なので、皆さんにもぜひ覚えて欲しい!この溢れる気持ちを抑えきれずに、この1週間を過ごせるか不安な3人。

技術的な事を書くとハードルが高いと思うかもしれませんが、皆でわいわい乗りながら覚えられる技術です。我々講師陣が丁寧にレクチャー致しますので経験がなくて不安な方でも大丈夫!
 

以下詳細です。

日時
12月3日(日)AM11:00 現地集合

費用
申し訳ありません。訂正があります。
実費(施設使用料として、男性¥2,000 女性¥1,000)

持ち物
ヘルメット、グローブ、運動に適した靴

定員はありませんが、レンタルバイクに限りがありますので皆で順番に乗っていただければと思います。

今回の友田学園参加者限定のノベルティーを用意してあるので、それを目当てに参加しても損はなし!

では12月3日にGONZO PARKでお待ちしてます。一緒に遊びましょう!
 

第2回フルユウカップを走って思ったこと。

 

ヘッドライトにトレランシューズを履いた面々。先週末に市内のトレイルで行われた5時間耐久トレイルラン、第2回フルユウカップのスタート前の光景です。
 
転勤により名古屋を離れる事になったランニング仲間の名を冠したこのレースは、1周約5kmのトレイルを5時間耐久で走った距離を競う草レース。

なぜ皆がヘッドライトをしているのかと言いますと、スタートが深夜0時だから。何もそんな時間に走らなくてもと思われる方もいらっしゃるでしょうが、その時間にスタートということが非日常感を演出しこれだけのランナーが集まったのだと思います。
 
8の字を描くコースの交差をする所にエイド兼計測地点が設置してあり、エイドを出た時点のタイムが計測されるルール。第2回だけあってエントリーシートのクオリティーが上がってる。。。
 
 
最初の1周はコースのおさらいを兼ねて皆でパレードラン、2周目からが勝負とあいなった今回のレース。
 
第1回では2位という結果だった僕も、2周目に入った途端に上がったペースについていけず4周目あたりから4位でのひとり旅。
 
 
トレイルに入ると真っ暗なので、写真はロード区間のものです。明るいロード区間に入ったら直ぐさまヘッドライトを消して、後続ランナーに距離を計られないよう画策していたのはここだけの話。写真はカメラを向けられたからヘッドライト付けたところです。。。
 
エイドには各々の補給食と皆でシェアする物を持ち寄るスタイル。半周ごとに休憩する者、ドリンクを口に含んだだけでリスタートする者。写真は前者と、差し入れのおでんを頬張っているところですね。
 

 
今回9周半の約45kmを走った勝者の足元に注目!ワラーチ(サンダル)です。しかも自作なのだとか。
 
走るスタンスは人それぞれで、僕の足元にはいつものALTRA SUPERIOR(アルトラ/スペリオール)。軽さとグリップを兼ね備えたこのシューズが、疲労が溜まって来たレース後半の下りを安心して走らせてくれました。ありがとう!ALTRA SUPERIOR!
 
残り2時間ともなると皆の顔に疲れの色が。でも皆楽しそう。
 

  
結果はというと前回の7周半の2位に対し、半周多い8周走ったのに4位でした。今回の参加者が前回より多い17人だったとはいえレベルが上がったレースになりました。されど草レース、終始雰囲気の良い5時間だったと思います。
 
第3回があったら、また必ず参加します。正直しんどいし、足は痛くなるし、攣るし、腕も疲れてくる。って書くと、辛いだけやん!て思われるかもしれません。でも、エイドに帰って来た時に応援の言葉をもらう時、エイドからアウトする時の再び気が引き締まった瞬間、ヘッドライトの光だけで足の痛みに耐えながら一歩一歩前に進んでいる時。いまオレカッコいいんじゃね、って思うわけですよ。
 
いや、みんなかっこよかった。真っ暗なトレイルを前にも後ろにも辛さに耐えながら走ってる仲間がいるって思うと、順位を競うレースなんだけど、フルユウカップというイベントをそこにいた全員で作ってたんだなって、このブログを書きながら思った次第です。
 
 
楽しかった!参加者の皆さん、計測してくれた2人、差し入れを持って応援に来てくれた皆さん、ありがとうございました。また気持ちの良い朝を皆で迎えたい!
 

Photo by カントクmonja ありがとう!

修理ピット改装のお知らせ

 
サークルズの南側にあるこの扉が、当日の修理依頼の受け付けです。
 

 

毎日たくさんのママチャリやスポーツ車に修理依頼を頂き、作業にお時間を頂いてしまう事が多くなってきています。
 

修理を待って頂く時間を出来るだけ短くするためには何をしなければいけないかを考えた時、作業を効率良く進められるようにピットのレイアウトの変更が必要になりました。
 

誠に急ではありますが、本日13時まで作業場の改装のため修理ピットを閉めさせて頂きます。
 

修理の受け付けは13時以降に再開致します。ご迷惑をおかけしますが、ご理解頂きます様宜しくお願い申し上げます。
 
 
 

トモヤンが遂にトレランに!の巻

 
昨日の日曜日、ハイキングだけでなく自転車にお乗りの方でも馴染みがあるであろう三重県の多度山を舞台にした、第4回多度山トレイルランに僕と志賀チャンの2人で出場してきました。
 
天候は快晴。奥にみえる赤いアーチがスタートとゴールのゲートです。
 
 
出場したのは今大会のコースの中で最長距離である24kmのチャレンジコースでエントリーは400人。 2人とも初めてのトレイルランのレースだったのでもちろん不安な事だらけでした。 補給食はどれくらい持てば良いかとか、どのくらいのペースで走れば良いかといったアドバイスを経験豊かな仲間たちにもらい、皆と共に我々は午前8時のスタートラインに立ったのでした。
 
 
トレイルランといっても全コースを走れる訳は無く、ハイキング並みのスピードで登る場面もありました。 見ての通りの大渋滞。 もちろんトップ集団は駆け上がっているんでしょうが。。。
 
 
レース中に写真を撮ってる余裕があったのはこの時くらいで、あとは今にも攣りそうな足をだましだまし走り続ける事で精一杯でした。 走り込み不足!
 

最後の1kmで遂に足が攣り、ご覧の通り最後は顔をしかめながらのゴール。 この写真からは信じてもらえないとは思いますが、終始たのしかったです。 ホントに。
 
 
コースをロストして随分悔しがっていましたが、さすが志賀ちゃん余裕のゴール。
 
 
肝心の順位は370人中120位と、初めてのレースにしてはまずまずではないでしょうか。 そんな今回のレースで僕の足下を支えてくれたのは、もちろんアルトラのスペリオール3.0
  
前日の雨のせいで濡れた路面もありましたが、登りも下りも何の不安も無く走り抜ける事が出来たのは、バージョン3.0になりグリップが増したスペリオールのお陰です。 ありがとう!スペリオール! 山を上り下りする事でいうと、これはマウンテンバイクと共通する所ですが、良いタイヤを選ぶことが大切なのと同様に、トレイルランニングでもシューズ選びは大切ですね。
 
今回のレースには折り返し地点があり、先行するランナーや後ろを走るランナーとすれ違う場面があったのですが、「おつかれさま!」や「がんばって!」とみんな声をかけ合ってすれ違っていたのが自転車のレースでは見られない光景で、今回最も印象に残った事です。
 
雰囲気もおおらかなローカル感いっぱいのレースでだったのと、名古屋からだと近いこともあり出場のハードルは高くないと思います。
 
チャレンジコースである24kmの他に、13kmエンジョイコースと3kmのファミリーコースがあったので、初めての方でも心配なし!
 
  
来年も出場するつもりなので、興味が湧いた方はいっしょに出ませんか? 応援して下さった方、声をかけて下さった方、大会運営の皆様、ありがとうございました! 来年は目指せ2桁順位!