友田 寛昭
1F Mechanic

友田寛昭

Tomoda Hiroaki


Facebook
前職おにぎり屋のメカニックなんて、多分日本で僕1人でしょ。
トラックバイクから始まり、今はマウンテンバイクが1番好き。
ロード、マウンテンからママチャリまで、直せる自転車は直してあげたい。カラオケは椎名林檎を歌ってる時が1番気持ちいいです。

Bikes:

DSC_6934-1024x680

SANTACRUZ BICYCLES / STIGMATA

トモヤンが遂にトレランに!の巻

 
昨日の日曜日、ハイキングだけでなく自転車にお乗りの方でも馴染みがあるであろう三重県の多度山を舞台にした、第4回多度山トレイルランに僕と志賀チャンの2人で出場してきました。
 
天候は快晴。奥にみえる赤いアーチがスタートとゴールのゲートです。
 
 
出場したのは今大会のコースの中で最長距離である24kmのチャレンジコースでエントリーは400人。 2人とも初めてのトレイルランのレースだったのでもちろん不安な事だらけでした。 補給食はどれくらい持てば良いかとか、どのくらいのペースで走れば良いかといったアドバイスを経験豊かな仲間たちにもらい、皆と共に我々は午前8時のスタートラインに立ったのでした。
 
 
トレイルランといっても全コースを走れる訳は無く、ハイキング並みのスピードで登る場面もありました。 見ての通りの大渋滞。 もちろんトップ集団は駆け上がっているんでしょうが。。。
 
 
レース中に写真を撮ってる余裕があったのはこの時くらいで、あとは今にも攣りそうな足をだましだまし走り続ける事で精一杯でした。 走り込み不足!
 

最後の1kmで遂に足が攣り、ご覧の通り最後は顔をしかめながらのゴール。 この写真からは信じてもらえないとは思いますが、終始たのしかったです。 ホントに。
 
 
コースをロストして随分悔しがっていましたが、さすが志賀ちゃん余裕のゴール。
 
 
肝心の順位は370人中120位と、初めてのレースにしてはまずまずではないでしょうか。 そんな今回のレースで僕の足下を支えてくれたのは、もちろんアルトラのスペリオール3.0
  
前日の雨のせいで濡れた路面もありましたが、登りも下りも何の不安も無く走り抜ける事が出来たのは、バージョン3.0になりグリップが増したスペリオールのお陰です。 ありがとう!スペリオール! 山を上り下りする事でいうと、これはマウンテンバイクと共通する所ですが、良いタイヤを選ぶことが大切なのと同様に、トレイルランニングでもシューズ選びは大切ですね。
 
今回のレースには折り返し地点があり、先行するランナーや後ろを走るランナーとすれ違う場面があったのですが、「おつかれさま!」や「がんばって!」とみんな声をかけ合ってすれ違っていたのが自転車のレースでは見られない光景で、今回最も印象に残った事です。
 
雰囲気もおおらかなローカル感いっぱいのレースでだったのと、名古屋からだと近いこともあり出場のハードルは高くないと思います。
 
チャレンジコースである24kmの他に、13kmエンジョイコースと3kmのファミリーコースがあったので、初めての方でも心配なし!
 
  
来年も出場するつもりなので、興味が湧いた方はいっしょに出ませんか? 応援して下さった方、声をかけて下さった方、大会運営の皆様、ありがとうございました! 来年は目指せ2桁順位!
 

きっかけは BIKE TO RUN

 
きっかけなんて何処に転がっているか分からない物で。1年前、僕はひょんな事から駅伝に出場する事になったのでした。
 


 
それまでろくにランニングをしてなかった自分が今やサークルズで1番走るスタッフになろうとは自分自身も全く予想外の事で、考えてみるとこの時の体験による所が大きいのだと思います。これが個人の順位を競うレースだったなら状況は変わっていたでしょう。
 
そして1年後の今日、再び同じ地を走っている自分がいたのでした。
 

順位が気にならないかと言えば嘘になりますが、たすきを繋ぐという行為にロマンを感じてしまうのは僕だけじゃないはず。それに僕は皆でワイワイ走るのが好きなんです。
 
先日のブログでも書きましたが、

明日の日曜(2月12日)、僕と一緒に名城公園を走りませんか?
 
朝9時にサークルズに集合して名城公園までライドで向かい、1周1.3kmの名城公園ランニングコースを3周〜5周走る予定です。会話出来るペースで走りますので体力に自身が無くても全く問題ありません。着替えなどの荷物は預かりますのでご心配なく。
 
きっかけなんて何処に転がってるか分からない物。軽い気持ちで参加してみて下さい。
 
一緒に走りましょう!

 

 

一緒に名城公園を走りましょう!

 
どうも!サークルズのランニング担当のトモヤンです。
 
先週末に愛知牧場で行なわれた東海シクロクロス第6戦に参戦したのですが、思っていたより好成績を収める事が出来て、日頃のランニングの意外な効果を実感しています。
 

 
あと1歩で表彰台に届かないシクロクロッサーの皆さん、ランニング!良いですよ! 
 
といってもこの寒い日々、走り出すのも億劫になってしまう自分がいるのも事実。心当たりがある方もいらっしゃる事でしょう。
 
そんな時に僕はどうするか。誰か一緒に走る人を誘う!←これです。
 
僕は1人でもくもくと走るよりも誰かと走る方が好きなんです。これは自転車にも当てはまる事。会話出来るくらいのペースで走ってますが、何を話してるか思い出せないくらい他愛ない事しか話してないんですけどね。でもそんな時間が大事な気がします。
 
定期的に名城公園と東山1万歩コースを走っていますが、そこまでの移動はもちろん自転車。
 

Bike to… #biketo #altrarunning #patagoniarun #allcitycycles #partybrand

ヒロさん(@htomoda)が投稿した写真 –


 
自転車で現地まで行ってランニングをし、また自転車に乗って帰る。僕のようにこの1連のルーティンが日常になっている方もいらっしゃる事でしょう。
 
というわけで、来週の日曜(2月12日)、僕と一緒に名城公園を走りませんか?
 
朝9時にサークルズに集合して名城公園までライドしましょう。1周1,3kmの名城公園ランニングコースを3周〜5周走る予定です。先にも書きましたが、会話出来るペースで走りますので体力に自身が無くても全く問題なし。走りながらしか出来ない会話もあるとかないとか。着替えなどの荷物は預かりますので御心配なく。
 


 
そして、友田がお送りする今週の入荷速報です。
 
【Altra/アルトラ】 Escalante/エスカランテ ¥16,500(税抜)

 
ご購入はこちら

 
今までのアルトラのシューズとは一線を画す、エンジニアード・ニット製アッパーを用いたオンロード向けシューズは、靴下を履くように柔らかく足を包み込むフィット感に加え、ニット製のアッパーのおかげで軽く仕上がっている全く新しいシューズです。 アッパーに目がいってしまいがちですが、ミッドソールには衝撃吸収性に優れたアルトラEGOミッドソールを用い、快適性を追求しつつも、ソールの接地面積をなるべくそぎ落とし、スピードを意識したシューズに仕上がっています。
 
トレイルまで走りに行く事は無いけど、街でランニングをしている方にはおすすめな一足。 名城公園でも使いやすいシューズですね。 サイズも揃っているので是非店頭でお試し下さい。
 
ランニングについては期日が近づいたらまた詳しく告知します。一緒に走りましょう! みんな来てね〜。
 
 

あなたの人生に最良の1台を。
(オールシティ/スペースホース編)

 
先日のカモちゃんのブログに続き今日もオールシティをご紹介。
 

さて、今回のモデルはロード、シクロクロス、マウンテンなど多くの車種のラインナップを揃える同ブランドの中でも最も幅広く活用できる1台、スペースホースディスクです。
 

【All-City】SPACE HORSE DISC

完成車価格:¥215,000(税抜)
 

オールシティーは全てのモデルにフレーム/フォークでの販売をラインナップしており、殆どのモデルにおいて完成車での販売があります。
 

上のモデルはメーカーが提供する完成車です。 たとえば自転車にどう乗りたいか既に決まっているお客さまにたいしては、当店スタッフとともにパーツ選びからご相談頂いて、フレーム/フォークから組んで頂くのが最良だと思っていますが、みんながみんなそうではないことがほとんどであり、メーカー完成車はそんな方の為に用意されています。
 

完成車にアッセンブルされているパーツはもちろん申し分ない物ですので、先ずは完成車で乗り始めて、そこから自分の使い方に合ったパーツを選んでいくという選択も当然ありです。 例えば自転車でピクニックに行きたいから、サンドイッチとコーヒーが運べるラックを付けたいとかね。
 

今日これからご紹介する1台は、既にロードバイクに乗っておられるお客様からのオーダーで、フレーム/フォークセットからパーツを選んで0から組ませて頂きました。
 

【All-City】SPACE HORSE DISC

フレーム/フォーク価格:¥81,000(税抜)

 
 
SIM WORKSの製造する人気タイヤ、THE HOMAGEを付けても余裕のタイヤクリアランス。 公称クリアランスは42cなのですが、タイヤのサイズについてはメーカーの公表数値に依存する部分も多々あり、その数字もどこまで正確かはとても微妙で、実際にメーカー公表値が43cのこのタイヤも、実際にこのスペースホースには問題なく履かせる事ができるということが確認できました。
 
そして最近のラインナップではストレートフォークを採用するフレームが多い印象のオールシティーの中に於いて、際立つのがこのベンドしたフォーク。
 
 
レースバイクなどの設計数値と比べると安定感をより求める設計思想で作られているため、きびきびとした操作性は若干薄れてしまうものの、その程よいしなりと正しきトレイル値によってうまれるハーモニーからとても心地よい乗り味が得られます。 そして何より、スチールバイクでもカーボンフォークをアッセンブルすることが多くなってきた昨今において、スチールフォークでアッセンブルされていることで安心して走る事ができるという有り難みを強く感じると同時に、ツーリングがらグラベルライド、果ては毎日の通勤や買い物といった生活の相棒まで務めてくれるスペースホースのコンセプトが伺えます。
 
 
前後に金色の際立つパーツがこのバイクの肝、クリスキング社のR45ディスクハブです。
 
 
クリスキングの製品はベアリング、シール、Oリングといった内部パーツやフリーボディーなどの全てのスモールパーツが補修パーツとして用意されており、万一の場合には交換が可能です。
 
ハブやベアリング自体をただの消耗部品と考えずに、たとえそれが高価だとしても入手し得るかぎりの最良な材料を選択し、それをできる限り複雑ではなく、整備補修し易く、そして使えば使う程に馴染んでいき、リムが消耗したとしてもハブ自体は繰り返し使い、ホイールを組み替えていく最良なサイクリストをイメージしながら、モノを長く、そして使い切っていくことを製造の根幹に置いていること。 そしてその製作に従事するヒトや、作業環境、そして材料面においても自然環境への配慮をしている、クリスキング社のモノづくりにおける哲学が詰まったパーツです。 
 
  
今回のクリスキングのR45ディスクハブはセンターロックモデルのタイプを使っています。 ここで豆知識ですが、R45ディスク センターロックのリアハブは135mmのクイック/142mmx12mmスルーアクスルのどちらも、ローターのロックリングにはシマノのスルーアクスル用のタイプ(型番:Y29F98010)が必要になるのでご注意下さいね。
 
 

そもそも、サーリーとオールシティの違いって何なんだろう?


 
実は意外と語られていないお話で、似たようなものだと受け取られがちなこの2つのブランドですが、1998年に創業したサーリー、かたや2009年創業したオールシティ、その歴史にはもちろん大きな差があるのものの、実は両ブランドともに、アメリカの巨大自転車問屋QBPという母体の傘下に共存しています。
 
サーリーはマスプロダクションの中でも、マーケットには幅広い層、そして多くの人が存在しているということを理解した上で、製造できる限りの豊富なサイズ選択や、そのモデルごとに自転車乗りが考えうる限りの自由なアイデアをそれぞれに与え、かつそれをずっと使い続ける事のできる移動ツールとして、そして使い続けれるようにと多少の重さに目をつぶり、とにかく丈夫なスチール製のチュービングを選びバイクを頑丈に作っています。 もちろんそこに関わっている人たちはみな生粋のリアルサイクリストであり、自転車しか目に入らないような人種によって作られている会社です。(過去のサーリーに関するブログはこちらから。)
 
そして、オールシティは後発ブランドだからこその強みもあり、ありとあらゆるスチールバイクを研究しきった上で、綺麗なスチールバイクを組もうという意志が強く感じ取れます。 質実剛健なサーリーのチュービングに比べ、モデルによってはコロンバス・ゾナや、レイノルズ・853を用いたり、究極的にはA.C.Eというオリジナルのチュービングを開発してしまうなど(これはサーリーも同じくですが)、その目的や用途に合わせて適切なチュービングを選択し、マーケットの反応も重要視している点も特徴です。 もちろんサーリーからも多くの事を学んでいるのは確かですが、サーリーのような幅広いサイズ設定や、守備範囲の広さはないものの、良い意味でかゆいところに手が届く絶妙な車種設定で、日々楽しむことを前提とし、アーバンサイクリストの文化を発展させていこうという彼らの世界観を多くの人にとってわかりやすく表現しており、仮にサーリーをニール・ヤングとするならば、オールシティはブルーノ・マーズなんて無意味に比喩を考えたりもするわけで。(異論反論どしどしお待ちしています!w)
 
もちろん、どちらのメーカーが良いということではなく、それぞれに素晴らしい長所を持ち合わせており、僕らサークルズが自身を持っておすすめする2つの中心ブランドなので、もしこのブログを呼んでオールシティやはたまたサーリーのバイクに興味を持ったり、疑問に思った事があればお気軽にお尋ね下さい。
 

あなたのライフスタイルにベスト・フィットした最良の1台を一緒に作り上げませんか。
ぜひみなさまのご相談をお待ちしてます。  

 

トレイルランの強い味方

 
どうも!サークルズのランニング担当の2人、トモヤンとシガちゃんです。
 

 
僕らは冬でもランニングの時はこのスタイル。寒そうと思われるでしょうが、短パンの方が足運びがし易いのと、走り出しちゃえば暖かくなりますからね。
 

そんな2人は4月2日に三重県で開催されるトレイルラン(以下トレラン)の大会、第4回多度山トレイルランに出走します。
 
自転車に乗っておられる方の中にはお馴染みの方もいらっしゃるであろう三重県の多度山を舞台に行なわれるこの大会。
 
意外と思われるかもしれませんが、僕もシガちゃんも初めて出るトレランの大会です。自転車のレースとの違いを感じつつ楽しんで来ます。まだ先ですが、大会後のレポートをお楽しみに。
 

さて、毎度お馴染みですがトレランをする時に僕の足下を支えてくれるのがアメリカのランニングシューズブランドであるアルトラの軽量トレランシューズ、スペリオールのバージョン3.0。
 
 

【ALTRA】 SUPERIOR3.0 ¥14,000(税抜)

 

知ってもらいたいので、何度でも説明します!
 
アルトラは、つま先からかかとまでの高低差が無いゼロドロップのシューズを世に送り出したブランドです。このゼロドロップによってかかとから着地するヒールストライクを最小限に抑える事ができ、膝を傷めにくいランニングが出来るのです。
 

ゼロドロップと共にアルトラの大きな特徴として上げられるのが広いトゥーボックス。 足先が自然でリラックスした状態に広がるトゥーボックスによって着地面積が広くなり安定した走りが得られるのです。
 
 

年末のギリギリのタイミングで入荷したこのモデル。前バージョンの2.0に比べ、ラグ(ソールの凹凸)が高くなりグリップ力がアップ。それと共につま先を覆う部分の耐久性と面積も増しています。
 
アルトラのトレランシューズのラインナップでは軽量モデルという位置づけですが、クッション性は充分なのでランニング以外でも使えます。実際、僕は冬以外のハイクでも使っています。景色を眺めながらゆっくり登ってもよしのクッション性と、途中で走りたくなった時には走ってもよしの軽さを兼ね備えた汎用性の高いモデルだと思います。
 
興味はあるけどトレイルは走った事がない方の、最初の1足にぴったりなモデルだと自信を持って紹介します。
 
この1足をきっかけにあなたもトレランの世界に足を踏み入れてみませんか。
 

一緒に走りましょう!

 

いつだってゼロドロップを感じていたいあなたへ

 
サークルズで取り扱っているランニングシューズにアルトラインスティンクトがあります。 アルトラのランニングシューズの原点といえるモデルで、ロング・ショート問わず最もオールマイティーに使える1足です。
 

Altra Instinct 3.5
【ALTRA】 INSTINCT3.5 ¥15,500(税抜)

 

何を隠そう僕も愛用者の1人。
 


 

アルトラは、つま先からかかとまでの高低差が無いゼロドロップのシューズを世に送り出したブランドです。 このゼロドロップによってかかとから着地するヒールストライクを最小限に抑える事ができ、膝を傷めにくいランニングが出来るのです。
 
アルトラの原点であるインスティンクトはゼロドロップに慣れるのに最適な一足と言えます。
 
ゼロドロップと共にアルトラの大きな特徴として上げられるのが広いトゥーボックス。 足先が自然でリラックスした状態に広がるトゥーボックスによって着地面積が広くなり安定した走りが得られるのです。
 
1度履き慣れてしまうとその履き易さの虜になって、ランニングしない時でも履いていたいと思ってしまうのがアルトラのシューズ。 でもスポーティーな見た目が普段の格好に合わないからって断念している方も多いはず。 次に紹介するモデルはそんな皆さんのためにあるのです。
 
dsc_8543-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

【ALTRA】 Instinct Everyday ¥19,000(税抜)

 
前述のインスティンクトのデイリーユースモデルで、一見カジュアルなレザースニーカー。 しかしそこはアルトラ、中身はしっかりしたゼロドロップのランニングシューズを踏襲しています。 初代インスティンクトと同じソールを採用しているので、その気になればランニングすることも出来ます。
 
dsc_8722-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
ブラックとブラウンの2色。どちらの色もジーンズやチノパン、はたまた軍パンに合わせてもしっくり来るでしょうし、ブラックはジャケットを羽織ってのビジネススタイルでもO.K.なのではないでしょうか。
 
他のアルトラシューズに比べて小さめの作りなので、普段お履きのアルトラより1インチ大きいサイズで履かれるのが目安です。
 
モデル名が表す通りゼロドロップをエブリデー感じていたいあなた、是非試しに来て下さい。
 

– INFORMATION - 
 
 
11月26日(土)〜11月27日(日):野辺山シクロクロス出店・参加のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。
 
12月3日(土):サークルズ10周年祭のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。

All-City 2017年モデル第一弾

 
年々秋が短くなっていると思いませんか? 日に日に寒くなって来ている今日この頃ですが、新たに自転車をお探しの方には絶好のシーズンなのです。 なぜなら今、サークルズには各メーカーの2017年モデルが続々と入荷しているからです。
 
その中でも今回ご紹介するのは、こちらのモデル。
 
dsc_7605-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

【All-City】 Pony Express 完成車 ¥145,000(税抜)

 
オールシティーサイクルのポニーエクスプレスです。 フェンダーダボとキャリアダボを装備しており、通勤通学に持ってこい。 初めてのスポーツバイクに相応しい乗りやすさも持ち合わせています。 先日の店頭試乗会で1番乗りやすいとの評価を受けていたのもこのモデルです。
 
スペースホースのフラットハンドルバージョンという位置づけでジオメトリーはスペースホースを踏襲しており、ハンドルをドロップ化すればツーリングバイクとして乗る事が出来ます。 オールシティーのラインナップの中では最も汎用性の高いモデルです。
 
その汎用性の高さに一役買っているのがこの逆爪エンド。
 
dsc_7631-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
変速を取り払ってシングルにする事も容易です。 写真では分かりにくいですが車輪脱落防止用のツメが装備されています。 このツメですが、フロントフォークには付いている事は多くてもリアエンドに付いてるのは珍しいのです。
 
これは万が一クイックリリースが緩んだ時の安全策のためのもの。 現在のスポーツ車に多く採用されているストレートドロップエンドに比べ車輪がずれやすい逆爪エンドですが、このツメとエンド後方に見えるドロップアウトスクリューにより車輪をしっかりと固定してくれます。 この事によって汎用性の高い逆爪エンドのデメリットを払拭し、この自転車にのる方の日常のライドに安心感を与えてくれます。
 
最大42mmまでの十分なタイヤクリアランスを確保。 フェンダーを付ける場合は38mmまでです。タイヤ幅は狭い方が接地面が減って速く進みはしますが、地面からのショックを吸収してくれるこれくらいのタイヤ幅があった方が街乗りするには快適です。 車道ばかり走れるわけじゃ無いですからね。
 
dsc_7617-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
変速はフロントシングルのリア10速で、フロントチェーンリングにはチェーンガード付き。 これで裾の巻き込みやチェーンリング外側へのチェーン落ちのリスクが減ります。
 
dsc_7620-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
フロントシングルはロングツーリングには心もとないかも知れませんが通勤や通学、それに休日の買い物や自転車デートには十分でしょう。 1番最後は想像ですが。。。
 
このモデルの他にも2017年モデルのバイクは入荷しています。今後入荷するモデルもまだあるので、そちらもブログにて紹介していくので乞うご期待!
 
寒い季節に自転車に乗り始めた方は、1年通して自転車に乗られる方が多いと思っているのは僕だけでしょうか? いや、サークルズ調べによると確かにその傾向がありそうです。 少しずつ寒くなってきておりますが、ぜひお店にも足を運んで実車を見に来て下さい。そして1年中自転車に乗る僕らの仲間になってもらえると嬉しいです。

グループランとALTRA

 
僕も昔はピストバイクに乗って気の合う仲間と街中をクルーズしていたものです。
今思えばその頃から仲間と何かする事は好きでした。
 
自転車にグループライドがある様に、ランニングにもグループランと言うものがあります。
これは文字通りグループでランニングする事で、経験者、初心者問わず会話出来るくらいのペースで走るのってのが大まかな内容。
 
自由参加型で事前受付もなし。共通の趣味を持った見ず知らずの人との取り留めない会話。
自転車のグループライド中のサドルトークにも共通しますね。
 
自転車もランニングも基本的には1人で行なえるものです。もちろん1人トレーニングする時間も大切。でも経験を共にしてコミュニティーを作って行く事で、人生が豊かになることも事実だと思うんです。
 
僕が参加しているグループランは皆と走りたい人が集まって自然発生的に始まった物ばかりです。
 

僕が定期的に参加しているグループランにヒサヤミナミランニングサークルがあります。

HMRC vol.95 #hisayaminamirunningcircle

ヒロさん(@htomoda)が投稿した写真 –


 
金曜日の朝7時にスターバックス久屋南店に集合。走る距離は毎週5kmほどです。集合場所まで戻って来てコーヒーを飲みながら1人また1人と出勤して行くのを見送っていると、自分の仕事に行く時間がやって来る。そんな金曜朝の時間が好きで、僕は毎週参加しているのかもしれません。
 

私事ですが、日曜日の夜に東山動植物園の周りの東山一万歩コースをトレイルランニングもやってますので、興味ある方は是非ご参加を。ペースの事なら心配いりません。一緒に走りましょう。

 

グループランに参加している時の僕の足下にはいつもアルトラ。

舗装路を走る時に履いているのはこのモデルです。
 

Altra Instinct 3.5
【ALTRA】 INSTINCT3.5 ¥15,500(税抜)

 
そして、未舗装路で履いているのがこのモデル。
 
20160924-5
【ALTRA】 SUPERIOR2.0 ¥14,000(税抜)

 
今やご存知の方も多いと思いますが、走る時にかかとから地面に着地してしまう事から起こる膝への負担を軽減する事を目的にとして生まれたこのブランド。つま先が広がった構造のこのシューズは、足指部分が自然に広がる事によって安定して走る事ができ、着地時の衝撃を和らげる効果もあるのです。幅の広い足の方が多い日本人にはフィットしやすいシューズだと思います。
 
 _mg_2004 
自転車ももちろんですが、ランニングシューズもサイジングは大切です。アルトラのサイジングについては僕に聞いて下さいね。そして一緒に走りましょう!
 

All-City Loglady&FunMeeting

 
2009年の設立当初、オールシティーはトラックバイク専門のブランドでした。今でこそギアードのモデルも多く発売していますが、そのバックボーンを知った上で考えると、このブランドが初めて世に送り出したマウンテンバイクがシングルである事は必然だったのかもしれません。
 
以前ブログで紹介したオールシティーのマウンテンバイク、ログレディーが初めてマウンテンバイクを乗られる方の元へお嫁にいきました。
このログレディーはこれから技術を磨いて行こうという方から、長年乗っておられる方までが楽しめる、懐の深い1台だと思います。
 
loglady1
 
loglady7
変速機が付いていないシングルスピードのドライブトレイン。つまりつべこべ言わずに漕げって事です。日本の里山トレイルをマウンテンバイクでライドする場合、傾斜がキツくて自転車を押したり担いだりして登る事も多いので、変速機が無くても十分楽しめます。
  
loglady2
サスペンション無しのフルリジッドで山を下るには持てる技術を全て使う必要があります。自らのテクニックを全て使って下らなければならないので、高くない速度域でも楽しめて、大きな怪我の心配も少なくなるのです。

そんな良いとこ取りのログレディーをBMXで培った高いスキルで乗りこなすのが、オールシティーのサポートライダーであるコッシーこと腰山雅大
 

All-City Fun Meeting #2 Kobe check another pictures on 👉#allcityjapan 👈 #partybrand #acloglady

A post shared by Masahiro Koshiyama (@vhlg) on


彼の呼びかけにより来週末10月2日の日曜日にライドイベントを行なうことが決定しました。 
 

【All-city FUN MEETING NAGOYA】

 
オールシティーの2017年モデル試乗会を兼ねたピクニックライドです。
 
10時にパインフィールズマーケット(以下PFM)に集合し、準備が出来たら出発です。
集合時間より、ちょっと早めに来てPFMのコーヒーでゆっくりするのもいいのではないでしょうか。日曜日のPFMは朝9時から営業中です。
そしてコッペパンサンドをバスケットやパニアバッグ、バックパックやメッセンジャーバッグなどに入れて10km先の庄内緑地公園を目指します。
 
試乗会場は目的地までの道のりです。スタッフが4台の2017年モデルに乗って一緒にライドするので、興味があるモデルに道すがら跨がって頂けます。試乗コースというと距離の短い閉鎖された空間がほとんどですが、実際に使うであろう環境で自転車を試せるのはなかなか無い機会ではないでしょうか。
ちなみに自転車を交換して試して頂く形になりますので、ライドに参加される方はご自身の自転車は必ずお持ち下さい。
 
ライドに参加できない方で、オールシティーの2017年モデルに興味を持たれている方もいらっしゃると思いますので、ライドの最終地点であるサークルズにおいても展示試乗会をご用意いたします。ライド終了予定の16時以降であれば試乗ができますので、是非店頭へもご来店ください。
 
目的地の公園に着いたら思い思いのスタイルでピクニック。お腹と心が満たされたらコッシーによるシクロクロスのテクニック講座とPFMのコーヒー豆を使ったコーヒードリップ講座が開かれますのでお楽しみに。彼のシクロクロスでの周りを魅了する走りはご周知の事と思いますが、コーヒーのドリップ技術もなかなかの物ですよ。
 

#coffeevibes

A post shared by Masahiro Koshiyama (@vhlg) on

    「アーバンサイクリングの文化とその道具の進化に意味のある貢献をする事」

 
設立当初からこのスローガンを掲げているオールシティーは、本国でも今回のような都市に生きる人々のためのライドイベントを開催しています。
 

130318583166916119151_allcity8
 
創立者のジェフ・フレインは
 
「マシンと、それを乗る人々と、その2つが世界に与えられるポジティブな変化に対する情熱を生きている限り皆で分かち合いたい。」と言っています。
 
そんな彼の思いに共感する方、自転車が好きな方、オールシティの購入を考えている方、人が好きな方、ピクニックしたい方など、少しでも行きたいなと思ってくれたあなた、遠慮の心配はございません。
 
自転車の車種は問いませんので、もちろんどなたでも参加して頂けます。
 
PFMが混み合う可能性がありますのでコッペパンを買う予定の方は余裕を持って集合して頂けますようご協力をお願いします。

2017年シーズン展示会第一弾

 
今日の午前中にサーリー、サルサなどを取り扱うモトクロスインターナショナルの展示会に行って来ました。展示会場に入って真っ先に目に入ったのが、この黄色い1台。
 

motocro-24-1500x996

【Surly】 Karate Monkey ¥208,000(税抜)

サーリーのカラテモンキー。新しい完成車はホイールサイズを29インチから27.5+規格に変更し27.5×3.0のタイヤを装備。これは29インチタイヤと変わらぬタイヤ外径になる上にタイヤの接地面積が増えるという事を意味し、未舗装路での登り下り両方の性能が向上します。最大タイヤクリアランスは27.5インチの場合は3.0、29インチの場合は2.5です。
 
  
お次は、お馴染みサーリーのクロスチェック。
 

motocro-25

【Surly】 Flat Bar Cross-check ¥135,000(税抜)

今季のフラットバー使用のクロスチェックは今までのシングル使用から1×9速の変速仕様になりました。リアキャリアも付属し通勤通学用に最適な1台に。ロングライドがしたくなったらドロップハンドルに変えても良いですね。
 
 
さて、これを待っていらっしゃった方も多いのではないでしょうか。
 

motocro-33

【Xtracycle】 Leap Basic kit ¥78,000(税抜)

エクストラサイクルの新しいロングテールキット、リープです。フリーラディカルキットが廃盤になり、お持ちの自転車をロングテール化したくても出来ずにいた皆さんお待たせしました。フリーラディカルキットは基本的に26インチの自転車用のロングテールキットでしたが、このリープは何と20インチから29+の自転車に取り付けが可能です。ほんとに20インチに取り付け可能かは僕のBMXで試してみるとして、入荷時期は来年の2月予定ですのでもうしばらくお待ち下さい。
 
 
フェアデールのシングルスピードクルーザー、フライヤー。
 

motocro-1

【Fairdale】 FRYER ¥70,000(税抜)

前後フルフェンダーとフロントバスケットを取り付けてピクニックなんていかがですか。

 
 
今季のサルサはヴァヤにシマノのクラリス仕様のモデルが登場。
 

motocro-5-1500x996

【Salsa】 Vaya Claris ¥141,000(税抜)

サルサにしては珍しい2×8速の変速段数はちょっと少ないと思われるかもしれませんが、日常のライドからグラベルツーリングまで十分こなせます。
 

 
最後に皆さんお待ちかねのオールシティーです。サークルズのオールシティー担当としてはこのブランドを最後にもってこないとね。
まずはニューモデル、ポニーエクスプレスからご紹介。
 

motocro-14

【All-city】 Pony Express ¥145,000(税抜)

フェンダーを取り付けても700x38cまで履けるタイヤクリアランスにキャリアダボも装備。初めてのスポーツバイクとしても乗りやすいツーリングバイクのジオメトリーを採用しています。
 
 
今季のマッチョキングはフロントフォークが9mmクイックから12mmスルーアクスル仕様のウイスキー製のカーボンフォークになりました。 
 
motocro-31
【All-city】 Macho king ¥330,000(税抜)

これによってフロントの剛性が上がりコントロール性能が向上しました。シクロクロスレースに於いてあなたの走りたいラインを忠実になぞれる1台に。って事はより言い訳の出来ないバイクになったって事です。
 
 
個人的に嬉しかったこのモデルを最後にご紹介。 
 
motocro-7-1500x996
【All-city】 Natureboy ¥118,000(税抜)

長らく姿を見る事が出来ずにいましたが、白いカラーを身に纏いVブレーキ仕様になって帰って来たネイチャーボーイです。シクロクロスバイクもロードバイクもディスクブレーキがスタンダードになって来てはいますが、メンテナンスの容易さはやっぱりリムブレーキに分があります。自分の自転車は出来る限り自分で整備したいと思われるなら、リムブレーキという選択もありです。
 
今回紹介しきれていないモデルはまだまだありますので、気になる方は是非とも店頭に話を聞きに来て下さい。今回はサークルズで人気があるブランドである、サーリー、サルサ、オールシティーなどの展示会でしたが、2017年シーズンの展示会は始まったばかり。今後も展示会情報を発信して行きますのでお楽しみに!