柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

お色直し
QUOC Night

 

 
グラベルライドなどが中心となり、ロードバイクにもマウンテン用のペダル、クランクブラザーズのエッグビーターを装着していた私が久しぶりにロードペダル、スピードプレーに戻したのは遡ること約半年前。
 
理由は簡単、単純にQuoc / クオックNight / ナイトが履きたかったから。 ここ2、3年ビンディングシューズといえば主にクオックのツアラーばかり履いており、正直その他のシューズを履く気すらなかったのですが、そのツアラーも製造が終了し、私が履いていたものにも寿命が近づきつつあったたというのも理由の1つ。
 
そのツアラーが教えてくれたレザーシューズの快適性をロードシューズで味わえるのであればこれは試すしかないなと。 シャープなルックスも好みでしたし、忘れかけていたロードシューズとペダルの一体感といのも久しぶりに味わってみたかったですしね。


そしてこの半年の間、オンロードでもグラベルライドでも、トレイルライドに赴く以外の足元には必ずと言っていいほどナイト。 もちろん力の伝達力、ペダルとの一体感はマウンテン用のビンディングシューズとは全く異なるもの。 またナイトのカーボン複合素材を使用したソールはレースで勝つため必要となる薄さや硬度を求めたものではなく、快適なロングライドを実現するための適度な硬度を求めたもの。 加えてアッパーに使用するナチュラルレザーやマイクロファイバーのしなやかさも合わさり、美しい景観を求め山間へと向かうライドが中心の私には、ナイトは無くてはならないものとなりました。
 
今回はそんなナイトに専用のシューレースが発売されたので、早速交換してみました。


 
シューレースを交換するだけでかなり印象が変わり、今までよりも表情がとても華やかなものとなります。 レザーの表情の変化を楽しむのはもちろんですが、たまには思い切ったお色直しも良いものですね。 カラーは3色、単品の他にセットでの販売もございます。
 

【 QUOC 】Candy Shoelaces
Color:
Black with QUOC pink accent
Pink with QUOC white accent
White with QUOC pink accent
¥ 620- (税抜)/3P SET ¥ 1,800- (税抜)

 
ちなみにこのシューレース、ナイトだけではなくその他のシューズと合わせて使用できるもの。 クオックのアーバナイトクラシック ミッドとの相性も抜群です。 (ミッドカットで程良い長さなので、ロウカットですと少しあまりが長くなってしまいます。)
 

 

また嬉しいことにヒールのリプレイスメント ヒール パッドも発売となりました。
 

【 QUOC 】Replacement Heel Pads
Size
S (UK 5.5-6.5)
M (UK 7.5-8.5)
L (UK 9.5-10.5)
XL (UK11.5-12.5)
¥ 2,800- (税抜)

 
私のナイトはヒールを交換するのはもう少し先になると思いますが、こう行った補修パーツが用意されているのは長く付き合っていく上でとても安心できます。 定期的にお手入れをしながら、長く付き合っていきたいと思います。
 

ちなみに、ファンの多かったツアラーですが限られたカラー、サイズであれば在庫ございます。
探していた方、気になっていた方、求めていたものがあればぜひ!
TANのサイズ42、これが僕の狙っているものですが、複数足あるので遠慮して頂く必要はございません。 

暖かさは安心感
Cafe du Cycliste / Alphonsine・Albertine

 
1月、2月、3月とライドには厳しいシーズンがまだまだ続きます。
しかし寒さが厳しいとはいえ冬のライドは空気が澄んでおり、眼に映る景色が四季の中でも一番美しいもの。 またペダルを回し、体が温まれば冷たい空気すら気持ちの良いものとなりとても魅力的なものです。
そんな冬のライド、気温に応じたウェアを持っていると快適なものになるのはもちろんですが、その暖かさを持ち得ているという安心感が温かい布団の中から飛び出しペダルを漕ぎだす原動力になったりもするのです。

私はといえば既に3シーズン目となったお気にりのカフェ ド シクリステのハイディを愛用、まだまだ現役ですがそろそろ新しいものに対する物欲が最高潮に達してしまいそうなこの頃。 今日はそんな私が気になって仕方のない、しかも保温性に優れた2つアイテムをご紹介。
 

【Cafe du Cycliste】 Alphonsine ¥25,000(税抜)

 
アウトドアウェアのフリースジャケットをイメージしたカフェ ド シクリステアルフォンシーヌ。 ついついデニムやクライミングパンツと組み合わせ、カジュアルなスタイルでも出かけれてしまいそうなルックス。 しかしそのタイトなシルエットはサイクルジャージそのもの、ビブタイツとしっくりとくるサイクルジャージ。 カジュアルなルックスでありながらしっかりとしたパフォーマンスを持ち合わせたカフェ ド シクリステらしいアイテム。

使用するフリースは高い保温性を持ち、加えて吸湿性にも優れたもの。 メリノウールがブレンドされた生地を使用することで、多くの汗をかくライドにおいてその機能性が活躍するものです。
 

また密に編まれた生地は伸縮性が高く、タイトなシルエットでありながらストレスの無い快適な着心地。 ダブルジップの使用はライド時にリラックスしたい時や体温調整時に役立ちます。
 

 
厳冬期のライドでは、コゼット ベースレイヤーのような冬用のベースレイヤーとの組み合わせが最適。 防風対策としてマドレーヌ ジャケットを携行するれば幅広いシチュエーションに対応でき、それ以上の暖かさを求める際にはジャケットを厚手のものにしたりベースレーヤーを1枚プラスするば愛知県近郊であればどこへでも安心してライドに出かける事ができるでしょう。
 
このアルフォンシーヌ、実はファーストオーダー分は既に秋口に完売。 今回は昨年末頃に再生産されたものを追加オーダーして入荷したもの。
ちなみに私が着ているものがSサイズ、実際であればXSがジャストサイズですが残念ながら既に完売となってしまっています。 サイズアップして少しカジュアルなスタイルで合わせてみるのもいいかもしれないと考えています。
 
 
 

【Cafe du Cycliste】 Albertine ¥33,500(税抜)

 
逆にこちらはXSサイズが最後の1着となったアルベルティーヌ ジャケット
サイクルジャケットとしては珍しいPrimaLoft®︎のインサレーションを使用した非常に保温性に優れたモデル。 しかしながらライド中の体温調整を可能とするため、ジャケット後部はアルフォンシーヌと同様のメリノウールのブレンドされたフリース生地を使用。 体温が上昇しヒートアップしてきた際も十分な換気と汗の処理が可能なためウェア内を快適に保つ事が可能。 こちらも嬉しいダブルジップの使用となっています。
 

 
厳冬期でもベースレイヤーと2着で十分快適なライドを楽しむことができます。 逆にシチュエーションによっては過度な保温性となってしまう事もあるかも。 体が温まりにくいゆったりとしたペースのサイクリングにもこの保温性は強い味方となるでしょう。

アルフォンシーヌにも同様に設けられるフラップ付きの胸ポケットは細かなものを収納できる利便性はもちろん、ウェアの表情をより豊かなものとしてくれます。
 
 
そしてこの2つのアイテムと合わせてご紹介しおておきたいのがこちら。
 

【Cafe du Cycliste】 Loulou Stripe Neck Warmer ¥5,000(税抜)

 
私が冬のライドに絶対に欠かす事のできないのがネックウォーマー。
首元を隙間なく保護し暖かさを得るためにはとても重要なもの。 太い動脈が通っている重要な部分でありながら皮膚が薄く、外気にさらされやすい首。 その首元を温めると、太い動脈で温められた多くの血液が体内を巡り、内側から効率よく体を温めてくれるのです。
 

 
このロロネックウォーマーはメリノウールがブレンドされているため、ただ暖かいだけでなく多くの汗を吸い、また匂いにも耐性のあるもの。 シルクも加わる事によりキメ細やかな柔らかな肌触りと適度張り感を備え、グっと口元まで覆ったり長時間の使用で生地がクタッと伸びた感じになる事はありません。

適度な薄さとボーダーのカジュアルなルックスはサイクルウェアはもちろん、カジュアルウェアともマッチします。
 
 
 

今期たくさんのカフェ ド シクリステのアイテムが入荷してきておりますが、
その多くのアイテムは以下よりご確認いただけます。
 
 
 
 
また今回私が着用したアイテムはこちらです。

快適な冬のサイクルライフのために。

 
ここ毎シーズン、今年こそは何か冬のアウターをと考えているのですが、結果買いそびれてしまっているのが現状。 手持ちのものでどうにかなっていたのですが、冬の寒空のもと快適に自転車に乗る事ができる機能を備え、なおかつ毎日着る洋服とマッチするカジュアルなルックスを持つアウターをやはり手に入れたいというのが本音。
 
そんな僕の心の声に呼応してくれたかのようにGorilla Jacket/ゴリラ ジャケットがハンガリーより到着。 平年よりも寒いと言われているこの冬、今週中頃よりさらにぐっと冷え込んでくるようでまさにグットタイミング。
 

 
ハンガリーの首都ブダペストに拠点を置くバッグメーカーであるブラインド チックがリリースするゴリラ ジャケット。 そのアイテムには自分たちの住む町に自分たちが作るバッグを通してバイシクル・コミュニティを広めたいという想いが込められ、それはこのゴリラ ジャケットも同様で、僕たちサイクリストが過ごす毎日にとてもフィットしたもの。
 

 
およそ北海道と同じような緯度にあるハンガリーの厳しい寒さを経験する彼女たちが冬のライドを快適に過ごすための機能と、カジュアルウェアと自然にマッチするルックスを持ち合わせたものとなっています。
 
 

Gorilla Jacket
Made in Budapest, Hungary

Men’s

Color : Pine Green, Black, Light Navy
Size : S, M, L, XL

¥28,000_(税抜)

 
 
ゴリラ ジャケットはコンクリート ジャングルを駆け巡るアーバン サイクリストのニーズに応えるソフトシェル・ジャケット。 突然の雨や小雨を防ぐ撥水性、冷たい風をシャットアウトする防風性、体を暖かく保つための保温性など真冬の厳しい寒さの中でも快適なサイクルライフを過すための優れた機能性を備え、乗車時にいかに快適でいられるかどうか細かく設計されたものとなっています。

防風性と撥水性を持つ生地の裏面は起毛されたサーマル地となっており優れた保温性を持ちます。 もちろん体がヒートアップし熱を発し始めたら素早く換気ができるようベンチレーションも備えます。

高い位置までジッパーを上げるができ首元を暖かく保ちます。 肌触りが良く伸縮性に優れたリブにはサムホールが備えられ、袖口から風の侵入を最小限に抑えます。

そしてサイクル用のジャケットにあるととても嬉しいのがバックポケット。 もちろんこのGorilla Jacketにもスマートフォン、鍵やお財布が丁度よく収まるものが左右対称で設けられます。 胸のポケットはバックパックなどを背負いっているときにも物の出し入れがスムーズに行えます。
 
これらの機能はハンガリーのFIXEDガールたちからの声を反映されたものとの事。 申し分のない機能性となっています。
 
またこれらのフィードバックを発した彼女たちはもちろんデザイナーが女性という事もあり、ゴリラジャケットのレディースモデルは綺麗にウエストがシェイプされ、機能面などの仕様はメンズモデルと変わりはありせんがそのシルエットは大変美しいものです。
 

Gorilla Jacket
Made in Budapest, Hungary
 
Women’s

Color : Pine Green, Black, Aubergine

Size : XS, S, M, L

Price : ¥28,000_(税抜)

 
 

 
カラー展開はパイン グリーンブラックの2色に、メンズはライト ネイビー、レディースにはオベルジーヌが加わりどちらも各3色の展開となっています。 
 

この冬、ぜひゴリラジャケットを羽織って快適なサイクルライフを送りましょう。

バッグも合わせればスタイルもより洗練されたものになるはずです。
 

 
 

Cafe du Cycliste / Farah
冬のライドを華やかに彩るBoubou / ブーブー

 

Boubouと書いてブーブー
聞きなれない単語ではありますが実はアフリカの民族衣裳のことを指します。
花や樹木はもちろん動物柄、太陽や月などアフリカ大陸のエネルギーにインスパイアされた様々なカラフルの柄を、ろうけつ染めであしらったワックスプリント(アフリカンバティックという名だと思っていましたが正式な名称ではなかったようです。)を使用したゆったりとした優美なもの。

そんなカラフルで特徴的な柄を機能性に優れた生地にプリント、華やかに彩られたFarah/ファラー
カフェ ドゥ シクリストの時代の流れを敏感に感じとる力と、自国フランスとアフリカとの深く関わりあう文化を表現したこだわりを感じる1着です。


【Cafe du Cycliste】Farah Boubou Jersey for Men’s & Women’s
¥25,480_

 

 
もちろんそのこだわりは一目でわかるルックスだけではありません。

伸縮性に優れ、柔らかな質感を持った生地を使用し、シリアスなライドにも対応するタイトなシルエットを持つファラーは多くのサイクリストに好まれるものとなっています。

うっすらとブラッシングされた生地内側は適度な保温性を提供、冬のライドシーンではミッドレイヤー的な位置付けで活躍。 ハードなライドでかく多くの汗を素早く吸い上げ、加えて生地の構造により素早く拡散し乾きがとても早く、冬のライドで起こりえる汗冷えを最小限に抑えます。もちろん秋口や春先などの季節の変わり目にはメインの1着として活躍するもの。

腕裏からボディのサイドパネル部分には軽量なメッシュ生地を使用し、通気性と透湿性のアップを考慮しています。 腕部分には低照度の反射素材を備え安全性を確保、バックポケットには補強のための内張と間口にパイピングを施し耐久性の向上を図ります。

カラーはTribe/トライブBamako/バマコの2種類、女性モデルと男性モデル共にラインナップしています。
 
冬のライドを華やかに彩る1着としていかがでしょうか。
 
 
華やかといえば昨日から展示会がスタートしたMAAPのアイテムも色鮮やか。
どちらも冬の景色に映えるものとなっています。
 
MAAPのアイテムのラインナップが豊富に揃って手にとってご覧いただける機会はなかなかありません。 モデルによってサイズ感も異なるので、是非様々なアイテムに袖を通してフィッティングをご確認頂けたらと思います。
 

RAL activité


冬。
 
太陽の光やその木漏れ日はどの季節よりも綺麗にも見える。
木の葉や水面に反射してその美しさを増したりもする。
 
どこまでも澄んだ空は遠くの山々を美しく映し出す。そして目を凝らさなければ見えなかったものもはっきりと。 そんな景色をずっと眺めていたいと思うし、少しでも長くそんな中で遊び回っていたいとも思う。

それでも冷たい風は容赦なく吹き付けてくるし、太陽の光とともに降り注ぐ紫外線も、夏に比べればその力が衰えるとはいえ手を休めることなくジャブを打ち続けてくる。

様々なプロテクターを身に纏い防御するのはもちろん、夏と同じく目を守ってあげることも屋外で過ごすためには必要なことだ。
 

Photo by UKI nishihara

Photo by Haruo Kotera
 
RAL / activitéはカジュアルでもアクティブであろうとそのスタイル、また使用するシチュエーションにとらわれることなくいつでも使用してもらえるサングラス。 カーブしたフレームと大きく取られたレンズは幅広い視野を確保し風の巻き込みも最小限に抑え、備わる変更レンズは乱反射する光をシャットアウトし鮮明な映像を瞳に届けることができる。
 
またシリコンノーズパッドは多くの人にフィットするよう調整可能。
 
使用し始めてからおよそ1年半、日常はもちろんライドやランニングなど毎日を過ごすためになくてはならないものとなっている。
 

ACLIMA Woolnet Crew Neck

 
最高の天気で向かえる事ができた昨日。
 

 
11周年ライドという事でそれぞれが日頃一緒に遊ぶ機会の少ない仲間と充実した1日を過ごさせて頂きました。
 


僕はというと、二ノ瀬、石榑という2つの峠を越え、竜ヶ岳山頂までハイクという少しハードなライドを企画させて頂きましたが、僕自信が楽しかったのはもちろん参加者の皆さんがとても楽しそうに笑顔を浮かべ、満足してくれていた事が何より嬉しかったです。
 


 
今回の”年の瀬、柳瀬と二ノ瀬を越えて”を向かえるにあたり、どんな人が参加してくれるのだろう、天気はどうだろうといろいろと悩みはありましたが、ウェアのセレクトもその1つ。
ライドの登坂は暑いだろうし、自転車を降りてからの標高1099mまでのハイク、吹きっさらしの山頂はきっと寒いだろうし、汗もたくさんかくだろうし、いろいろとイメージしているとやはり1番重要なのはベースレイヤーだなと答えが導き出されるのです。
 
ジャケットはここ毎冬のライドには欠かせない、Cafe du CyclisteHeidi Winter Jacket(在庫少なくなってきてますが、切れてるものは再入荷待ち)、パンツは同じくCafe du CyclisteMartine Winter Bib Tight(ハイクの時はPatagoniaのBaggiesPantをその上に着用)、そしてベースレイヤーにはACLIMA / Woolnet Crew Neckをチョイス。
 
以前(遡る事4年前)から着用していましたが、とにかく今回のイベントで、改めてこのベースレイヤーの優れた機能性に関心させられたのです。
 
当日は予想よりも暖かく、山頂の風も穏やかだったの陽が出ているうちは体を動かすと絶え間なく汗が、しかし木陰や陽が傾いてくると一気に寒さを感じるものでした。
 
そんな激しい状況変化にも優れた保温性と乾きの早さで体を冷やす事なく暖かく保ち、またその後の汗を吸って乾いたウェアから感じる不快な匂いやベトつき感を味わう事はありませんでした。
風呂上がりでさっぱりした後もそれは同様、そのまま美味しい食事を気持ち良く頂くことが出来ました。
 
もちろん今回のようなシチュエーションでなくてもやはり肌に触れるベースレイヤーは、一段と寒さが厳しくなってくるこれからの季節のライドはもちろんハイクやウインタースポーツなど様々なアックティビティをする上で兎に角重要。 ぜひこのACLIMA / Woolnet Crew Neckを着て冬のアクティビティを快適に楽しんでください!

Cafe du Cycliste
Arlette Audax L/S Jersey


秋や春のような半袖では肌寒くなってくる季節の変わり目にはベースレイヤーと合わせ、またこれかの時期にはベスト、ウインドブレーカーを上に羽織り、ミッドレイヤー的な使い方のできるメリノウール混紡の長袖サイクルジャージ。 一年を通して頻繁に着用できるその万能性は、以前Search and StateMerino L/S Jerseyをご紹介したブログにてお伝えさせて頂きました。 保温性、吸湿性、抗菌作用など様々な特性を持つメリノウールは今やサイクリストになくてはならない素材となってきました。
 
そんな高い機能性とウールの質感によって生まれる柔らかな表情を合わせ持つ、まさにこの時期にピンポイントで活躍する長袖ジャージがCafe du Cycliste / カフェ ド シクリストからも到着。 昨シーズン新しくリリースされたArlette Jersey / アルレッテ ジャージが仕様はそのままに新しいカラー展開でリリースとなりました。
 


もともとAUDAX JERSEY / オダックス ジャージとして位置づけられたアルレッテはブルべのようなロングライドでの着用を想定したもの。 多くの携行品を収納できるよう、3つのバックポケット裏にさらに大きな収納スペースを設けています。 加えて補給食などの収納を考慮し左腕、腹部にもポケットが備えられています。
 

またバックポケットの下、袖のボーダー生地との切り返し部分にリフレクターが配置され陽が落ちたシチュエーションにも対応したものとなっています。
 
寒く、日照時間の短いこれからの冬のライドに活躍するアルレッテ ジャージ。 今回はメンズのみの入荷、レディースは近日入荷する予定となっておりますので今しばらくお待ちください。
 
 


 

11周年ライド 年の瀬、柳瀬と二ノ瀬を越えて。


石榑峠を制覇したらそこからは自転車を降りて竜ヶ岳山頂へ。
 
 
いくつかのルートを設けた今回の11周年ライド。
わたくし柳瀬と宇野、シムワーカーギシがお届けするのは、自転車とハイクをかけあわせたもの。

ルートの発端は春に開催されたRIDEALIVE2017 in 三重の計画をシゲやADAPT SUZUKAのキョーヘーくんが練っていた頃。 竜ヶ岳あたりの地図を眺めながら、石榑峠を経由すれば山頂まであと少しなんじゃない?と思ったのがきっかけ。
イベント本番を向かえる前にチャレンジしたその一日はとても充実したものでした。

この体験を皆と共有したい!と心のうちで密かに温めていたのでこの機会に提案させてもらいました。
 

日時   : 12月3日(日)
集合場所 : 名古屋駅西口噴水(ビックカメラの向かえ)  
集合時間 : 7:00
定員   : 10名
会費   : 無料(食事や交通費は実費となります)
昼食   : 持参 (天気が良ければ山頂で!自炊できるものでもOK!とにかくハイク中にお昼休憩をとる事となります。お好みのスタイルで!)         
夕食   : 上木食堂
必要道具 : 自転車、暖かいウェア、輪行バッグ、ヘルメット。
※ハイクは片道1時間から1時間半程を予定しております。平地よりも気温が下がりますのでライドスタイルにプラスできる防寒着をお持ちください。
応募方法 : 店頭、お問い合わせフォーム、お電話(052-331-3232)にてお受けいたします。 
 
季節が違えば、吸う空気、見える景色、そして備える装備など全く違うものとなると思います。気候によっては中々厳しいものになるかもしれませんがそれはそれで楽しめればと思って胃ます。
 



おおまかなルートとしては、名古屋駅を出発し旧美濃路、津島街道を経由して東海大橋を渡り二ノ瀬峠へと向かいます。
 


その後は阿下喜駅横を抜け国道412号に入り石榑峠にアタック。 旧峠道の最高地点にある登山道入口からハイク。途中昼食をとり山頂を目指します。


下山後は阿下喜温泉で体を温め、上木食堂で美味しいご飯を頂きます。
 
食事後は三岐鉄道、阿下喜駅より輪行にて帰路に着く予定です。
もちろん自走でもOK!
 
興味があるけど集合時間や場所に都合が合わない方がいらっしゃれば途中合流も考慮していますのでその際はご相談ください。
 
一緒に楽しみたいという方がいらっしゃいましたらお気軽にご応募ください。

さらに詳しい詳細はご応募いただいた方に直接ご連絡させていただきます。

日曜日を使ってのまるっと1日ライドとハイク、それだけでもワクワクしてしまうのですが。とにかく思いっきり楽しみたいと思います!
 

>>>エントリーはこちら!!<<<

※メールの件名に、年の瀬柳瀬と二ノ瀬希望と記載お願いします。

 
 
 

雨が上がれば。

 
降り続く雨に憂鬱な気持ちになっていませんか?
僕の心もだいぶどんよりとしてきましたが、そんな時は楽しかった時のライドや、目に焼き付いた最高の景色を思い浮かべてみましょう。少しは気が晴れて来ますよね。
そして次のライドはどうしようかなんて考えてみたり。
 

 
間も無く直撃する台風21号が過ぎ去ればようやく晴れ間が続くよう。 来週は気持ちの良いライドへ出かけれそうです。 愛知県近郊は最高気温20度を超えるくらいでライドに出かけるには最高な気候に、しかし最低気温は10度近辺と寒暖の差が激しい模様。 しかも山間地での標高差のあるライドではそれ以上の差を意識しなければなりません。

これからのシーズンのライド、やはり準備はしっかりと整えたいですね。

 

 
ではどういったアイテムが必要となってくるのか、僕のオススメを紹介させて頂きます。
 

まずはメインとなるサイクルジャージ。 今シーズンはSearch and StateMerino Long Sleeve Jersey を新調。

袖を通してすぐに感じたのその肌触りの柔らかさ。今まで着用してきたロングスリーブジャージのなかで一番と言っていいほど着心地の良いもの。またシンプルなルックスは、これまで愛用してきたウェアとの組み合わせもしやすく、今後活躍する場面が多くなりそうです。


【Search and State】
Merino Long Sleeve Jersey

Color : Black, Surplus Green, Ice Grey
Size : S, M, L, XL 
Material : メリノウール, ポリエステル
Price : ¥27,000 (税抜)

ご購入はこちら

 
このようなメリノウールをブレンドした生地を使用する長袖のサイクルジャージは兎に角着用できるシーズンが長いです。 優れた保温性はもちろん高い通気性を備えているため様々なシチュエーションにおいて体温調節が容易。 そして汗などで濡れてしまってときの快適性に優れています。
 
長袖のサイクルジャージといえば裏起毛のされたサーマル生地を使用したものがほとんどです。それらはもちろん保温性にとても優れているのですが、逆に気温が高くなってしまったとき、体温が温まってきたときにその保温性を過度に感じてしまうこともあります。そしてそのようなシチュエーションでの肌触りの差が、僕がメリノウールを好む理由の一つです。
 



優れた保温性を活かし、真冬にはミッドレイヤー的な位置付けで使用することも多々あります。 ベストやジャケットなどのシェルを着用し、外気をシャットアウトすればその保温性を発揮しくれます。 加えて半袖、長袖、薄手、厚手などベースレイヤーの選択次第で様々な気温帯で使用する事が可能です。 僕自身、長年愛用しているCafe du CyclisteYolande Jerseyも、ジャケットとベスト、ベースレイヤーでのレイヤリングで真冬のライドもこなしてきています。 (Cafe du Cyclisteの新作に関しては今月末頃にご紹介できる予定です。)

その他にもライド中に感じられるウールの良さがあります。 ウールには臭いの元を吸収し分解するという天然の抗菌効果を持っています。 ランチやちょっとした休憩など、お店に足を踏み入れる際にその有り難みを感じることができます。 またウールは吸着熱を発します。そのため体を休め、汗冷えしてしまうシチュエーションでも体温の低下を防ぐのです。
 
アウトドアウェアやサイクルウェアでメリノウールが重宝されるのはまさにこれらの機能を備えているからと言えるでしょう。数時間という限定された時間ではなく、長い時間同じウェアを着用し、行動し続けるには欠かすことのできないものですからね。
 
 

そして僕が1年を通して一番着用するのがSearch and StateS1-V Riding Vest
 


【Search and State】
S1-V Riding Vest

Color : Black
Size : S, M, L, XL
Material :ポリエステル 100%
Price : ¥31,800 (税抜き)
Made in New York

ご購入はこちら

 
ベストは夏以外のスリーシーズン、体の中心部分の保護するという大事な役目を担うウェア。 同様にウィンドブレカーもなくてはならないのものなのですが、なぜ僕がベストを多用するのか、それは袖が無いがゆえ。
 
寒くても腕はなんとか我慢できてしまいます。逆に体温が上昇してきてしまったときはジッパーを解放し、外気を取り込めば体温調整が容易です。 袖があるとその部分はある程度で熱が籠るのでどうしても脱ぎたくなってしまいます。 ベストであればある程度は着た状態のまま走り続けることができ、脱いで収納する手間が省けます。
 
またこのライディング ベストのジッパーは防水性の高いダブルジッパーを採用しています。 ジッパーを下から上に向けて解放すればベストがマントを纏ったような状態になります。 そうすることによりベストのバタ付きを最小限に抑えながら外気を取り込むことができます。 またとっさにジッパーを閉めようとしたときも、上から下へ降ろすことになりスムーズに閉じることができます。 


同様の状態にすればジャージのバックポケットへのアクセスもスムーズに。 ちなみにこのライディング ベストにもバックポケットが備えられており貴重品やカメラの収納も可能です。

そしてもう一点、このベストには特筆すべき点が。 生地、内側に使用されるメンブレン、Scholler社のC-Changeは体から発せられる蒸気に応じて透湿性が変化するという特質を持ちます。 その為冬は暖かく、春先や秋口など体温が上昇しやすい状況下では篭った熱の放出量が多くなるという、サイクルジャケットとしてはこの上ないパフォーマンスを提供してくれるのです

これからのシーズンに活躍するのはもちろん、夏の雨の中のライドにも大変重宝しています。
 
ちなみに、必要のないときはジャージのバックポケットに収納可能です。

 
 
今回ご紹介したのは僕自身が着用するものを紹介させて頂きましたが、これ以外にもCirclesには多くのラインナップが揃っております。 ウェブショップをご確認頂くのはもちろん、お近くの方はぜひ店頭まで足をお運びください。
ウェアについてはもろん、ライドルートのお話なんかできると嬉しいですね。
 

次の休みは久しぶりに二ノ瀬峠へ向かう予定。
皆さまもそれぞれのライドをお楽しみください。
 
 

TABBY is Back!!!

 
 
通勤や通学などの日常生活はもちろんのこと、ライドやランニング、トレッキングようなアクティビティを楽しむときにも快適性を維持し、いつでも足元のサポートができるようなもの、そして日々の生活においても毎日履きたくなるようなソックスを! という思いで作られるRAL HOSEのラインナップに新しいモデルが加わりました!
 
 

 
既にご好評を頂いているメリノウールをメインファブリックとした足袋のカタチをした靴下TABBY / タビー。 ウールの持つ高い機能性と柔らかな履き心地で2足目、3足目と色違いで着用してくれる方が多くいらっしゃり嬉しいばかり。 そん中、次のTabbyは?なんていう声も頂いておりましたが、今回ようやくご紹介できることとなりました。
 
 

 
冬にリリースされたTABBYはつま先から足底、踵までをパイル編みにし、多くの汗を吸収し尚且つ保温性の高いものとなっていました。 しかし暖かい季節には少し暑かったり、シューズ内が蒸れてしまうことに繋がります。 もちろん標高の高い山への登山、長い距離を走り続ける場合であればパイル編みはクッションとなりその役割を果たしますが、こと日常をベースに様々なシチュエーションで使用することを考えると薄手のタイプがとても重宝するのです。

 

 
今回ラインナップに加わった2つのモデル、TABBY Light / タビー ライトTABBY Cool / タビー クールは、この時期にフィットしたモデル、スニーカーやビンディング シューズはもちろん、Bedrock Sandalsなどのサンダルにも合わせて使用して頂きたいものとなっています。
 
 
 


RAL HOSE / TABBY Light

 
【COLOR】
Grey, Peacock, Pistachio
 
【SIZE】
S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm)
 
【MATERIAL】
Merino Wool 76%, Polyester 17%, Nylon 5%, Polyurethane 2%
 
【ORIGIN】
JAPAN, NARA
 
【PRICE】
¥1,800-(税抜)
 
ご購入はこちら


 
TABBY Lightは前作JACOB同様、メリノウールをメインファブリックとしながらも暑い時期においても快適に過ごすことのできるものです。 甲部分は通気性を高めるためメッシュ編みに。 またストレスが大きくかかるつま先から母子球、踵の部分には耐久性を高めるため補強糸をブレンド。 そのため母子球に当たる部分から甲にかけての1周はメッシュ編みではなく平編みとなっています。
 
 
 
 


RAL HOSE / TABBY Cool
 
【COLOR】
Light Grey, Navy, Olive
 
【SIZE】
S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm)
 
【MATERIAL】
Polyester 56%, Cotton 39%, Nylon 3%, Polyurethane 2%
 
【ORIGIN】
JAPAN, NARA
 
【PRICE】
¥1,800-(税抜)
 
ご購入はこちら

 
TABBY Coolは通気性と速乾性を求めたCoolMax®️コットンを使用したモデルです。 コットンを多く含みながらもその通気性、吸水性と速乾性は高く、この時期にも清涼感を味わって頂けるものとなっています。 もちろんこちらも足の甲部分はメッシュ編みに、補強糸はつま先と踵にのみブレンドされています。 ちなみにCoolMax®️は汗を素早く吸い上げ、外部に放出する機能を備え、繊維内に空気の層を乾いた状態で保つため冬でも暖かく使用できるものとなっています。
 
 
どちらのモデルも丈はくるぶしが隠れるかどうかという長さ。 正直、真冬の使用は少し気が引けますが、春夏秋と3シーズンで長く使用できるものとなっています。
 
僕自身、早速どちらのモデルも使用していますが、既にこの時期には欠かすことのできないもの。 ぜひ今回も多くの人に使用して頂けると嬉しいです。
 
これからも少しずつではありますがラインナップは増えていきますので、今後の動きにもご期待ください。 
 
 
※RAL HOSE 商品一覧
http://ral.life/hose