柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


Facebook
strava
アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

DSC_0003

ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
DSC_5973-1024x680

Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

【PATAGONIA】M’s Los Gatos Crew 入荷!!!

1756年10月28日生まれ、さそり座の228歳。
そんな年齢にも関わらずその性格は、お調子者でイタズラ大好き、やることなすことハチャメチャでいろんな騒動を巻き起こす、トラブルメーカー。 そんなメルマック星から放浪の末地球にたどり着いた宇宙人アルフが主人公のアメリカンコメディドラマは、何歳の頃観ていたか定かではありませんが、ふとした時にチャンネルが合えば、そのまま見入ってしまうユーモアたっぷりで魅力溢れるものでした。

そんなアルフの出で立ちは、アリクイのような長い鼻に加え、そのふさふさとた体毛があまりにも印象的だったので、PATAGONIA/パタゴニアM’s Losgatos Crew/メンズ・ロス・ガトス・クルーを見るとついつい彼の事を思い出してしまいます。

昨年はあれよあれと言う間に完売となってしまった人気アイテムですが、今年も入荷して参りましたのでご案内です。

【PATAGONIA】
M′s Los Gatos Crew

Color:Forge Grey, New Navy, Coriander Brown
Price:12,000円(税抜)

ふかふかと毛布のような柔らかく暖かな着心地

リサイクル・ポリエステルを30%使用したポリエステル・ハイパイル・フリースを使用したメンズ・ロス・ガトス・クルーは、ふかふかと毛足が長く柔らかな肌触りで、優しく体を包み込みます。 それは冬の日の暖かな毛布のようでもあり、一度袖を通したら脱ぐ事をためらってしまうような着心地です。

シンプルでありながら細かな配慮がされたデザイン

また着心地だけでなく、このフリース生地は熱を閉じ込めながら水分を吸収発散するという機能を備えます。 ジッパー付きのハンドウォーマーポケットは冷たい風の日も手を暖かく守ります。 胸のポケットは鍵やコインケースなどを収納しておくのにとても便利ですし、全体的にシンプルなルックスの良いアクセントにもなっています。 襟ぐり、袖口、裾は伸縮性を備えたパイピング処理を施し、柔らかな雰囲気を引き締めます。

先日自身のアトリエpot Equipment storeをオープンした身長175cmのWELLDONEイノッチはLサイズ、身長161cmのあやちゃんでXSサイズ、身長170cmの私でSサイズをを着用いています。 サイズ展開はXXSからXXLとなっていますので、小柄な女性の方から高身長で体格ガッチリの方まで多くの方に着ていただく事が可能です。

ハードなライドやトレッキングに適したパフォーマンスウェアではありませんが、日常生活においてこの着心地の良さは手放す事のできないものとなる事でしょう。今シーズンもぜひよろしくお願い致します。



【RAL LOADERS】いつものお供に

数年ぶりにチャレンジした懸垂が、たったの3回しかできなかった事にかなり衝撃を受けています。

力仕事も少ないですし、筋トレなんて全くしないので当然といえば当然なのですが、本当にかなりショックです。腕相撲なんてしたら、もしかしたらCirclesで1番弱いかもしれません。

そんな僕がここ最近どの自転車よりも頻繁に乗っているのが、かれこれ8~9年くらいの付き合いになるSURLY / Long Haul Trucker。 毎日の通勤はもちろん休日のサイクリング、輪行なども楽しんでいるのですが、ただでさえ重量のあるLong Haul Truckerにフロントラックも装備し、最重量級の車体を輪行バッグで持ち運ぶのに、あんなにも苦労をするのもこのひ弱な体じゃ当たり前だなと思い知ったわけです。 だからといって屁古垂れる訳でも筋トレをする訳でもないのですが。

そんな重い思いをしてもLong Haul Truckerで輪行するのは、行った先でのんびりと景色を眺め、またどんな道でも走ることができるような自転車だからなのですが、そんな時はいつでも連れ立って、、、というかここ最近、いつもそのお供として連れ立っているのがRAL LOADERSの一つ、DL Loaderです。

【RAL】
DL Loader

Color:Sand Beige / FL Orange , Forest Green / Barest Green , Peacock / Saffron
Size:27.9 x 15.2 x 35.5cm
Capacity:22.5ℓ
Price:11,500円(税抜)


耐久性にも防水性にも優れたパニアバッグ

オールドスクールなんて言葉がピッタリはまる、ちょっとやそっとじゃ破れない耐久性抜群のコーデュラナイロンを使用し、内側に備えた防水性に優れたナイロンが収納品を包み込みます。 そのためこのDL Loaderは、雨の日の通勤やツーリングでの使用はもちろん、未舗装路へも臆する事なく踏み入って行ってもらえるものとなっています。


便利な外付けメッシュポケット

外側に付けられたメッシュのポケットは、鍵や工具からタオルや補給食といったライドに欠かすことのできないものを収納しておくのにも便利ですし、持ち運びが不便なヘルメットの収納ポケットしても活躍します。


様々なキャリアに取り付け可能な、無骨でシンプルなフック

取り付けパーツは、アルミの板と保護パッドのついたフック、バンジーコードにS字フックとシンプルで無骨な出で立ちとなっており、ちょっとやそっとで壊れるてしまう心配はなく、永く使い続けてもらえるものとなっています。 もちろんフックの位置はスパナやレンチを使用すれば調整も用意ですし、バンジーコードの長さ調整も自在なので、様々なサイズのキャリアにも取り付けが可能です。

ちなみに僕が使用しているのは、Long Haul Truckerと同じく質実剛健、重量級のSURLY Rack 2.0 Front です。

またもや日本列島に近づきつつある台風18号が過ぎ去り、10月も半ば頃となれば最高のサイクリング日和となってくれるでしょう。そんな時のお供に、ぜひRAL / DL Loaderを連れ立ってあげてください。

次はどこへ行こうか、妄想は膨らむばかりです。

【BEDROCK SANDALS】Cairn Geo

天気予報などで目にする数字とは裏腹に、ここ最近は微かに秋の気配を感じるようになってきました。 これから少しづつ日を重ねると、風はからっと爽やかに、じっと見上げていると今にも吸い込まれてしまいそうに空は徐々に高く青みを増していきます。

そんな季節の変化を感じ始めると、新たな旅へと出かけたくなってくるのは、きっとこのブログを読んでるくれている人の中にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

先日エントリー受付をスタートしたRIDEALIVE 2019 in 山梨沖縄ですが、嬉しい事にエントリーして下さる方も多くなってきていますが、まだその枠には余裕がありますので気になっていらっしゃっる方は是非お気軽にご相談ください。

私達が企画しているRIDEALIVE in 山梨では、ライドとキャンプ、そしてハイクを体験し、山というものを様々な角度から遊び尽くすのですが、そんな時に欠かす事のできないアイテムの1つがBEDROCK SANDALSです。

アドベンチャーサンダルと銘打たれたそのサンダルには、大自然を自らの足で感じ、遊び尽くす事のできる優れた機能が十二分に備えられています。 

その代表的となるCairnシリーズに新たにCairn Geo/ケルン ジオが加わったのでご紹介します。

【BEDROCK SANDALS】
Cairn Geo

Price : ¥16,800-(税抜)

このサンダルは、ただ機能を求めてつくられたものではなく、彼らが愛する大自然を育むこの地球に敬意を評したものとなっています。

アウトソールには環境に優しいVibram®︎ Eco-Step Compoundを使用

その特徴は、ブラウンカラーが目を惹くソールにあります。 使用されるVibram® Eco-Step Compoundは、最低でも30%のリサイクルゴムが使用されており、そうすることで製造過程で廃棄せざるえない材料と、天然の新たな材料の使用を最大50%削減することができるのです。 そしてそのコンパウンドを使用してつくられたアウトソールは、日常生活やキャンプ、畑仕事などで必要となる最低限のグリップ性能を備えた大地に優しい形状となっています。

柔らかく耐久性に優れたストラップもリサイクル素材を使用

また使用されるストラップは柔らかく、耐久性にも優れており、それらは100%リサイクルプラスチックボトルでつくられています。 もちろん3つの調整箇所を設けたストラップ構成はその他のモデルと同様なので、しっかりと足を包み込むホールド感は特筆すべきものとなっています。

どんな遊びをするにもそうですが、ついつい楽しむ事に夢中になり、その恵まれた環境とがいつでも変わる事なくあるものだと勘違いしてしまいますが、そうではないという事を改めて提示してくれるのは、BEDROCK SANDALSのダンとニックが自分達を取り巻く環境と常日頃から真摯に向き合っているからでしょう。

今までのBEDROCK SANDALSをお持ちの方もそうでない方も、ぜひこのCarin Geoに足を通してみてください。

 

また以前にもご紹介したベッドロック本社で試みたダンとニックへのインタビュームービー、まだご覧になられた事がない方は是非こちらもご確認ください。

 

RIDEALIVE 2019 in 山梨

今週は4日間の夏休みを頂き、そのうちの2日間は昨年RIDEALIVE in 山梨が開催された地を訪れる旅に出ていたのですが、 あと1ヶ月もすればあれから丁度1年が経つのかと思うとなんだかとても感慨深いものがありました。

その2泊3日の行程の中では苦しい場面もありましたが、ただただ充実したもので、イベントの最後の宴の席では、「来年もやるぞ!!!」と高まった気持ちのままに言葉を発していました。 割と消極的な性格をしているため、思い切った発言を早々人前でする方ではないのですが、その言葉を抑える事はできなかったし、その言葉にそこに居合わせた皆が賛同してくれたのには本当に嬉しい気持ちで一杯になりました。

その言葉は、もちろん僕自身の欲求でもあるのですが、3日間を共に過ごした人達も同じ気持ちになってくれていたと思いますし、もっと多くの人にもこの楽しさを体験してもらいたいと思ったからでもあります。

そしてその予告通り、今年もRIDEALIVE in 山梨は開催します。
日程は9月21日(土)22日(日)23日(月・秋分の日)3日間、行程に変更はありません。

昨年は、よく知った顔から初めてお会いする方まで、また山を走ることが得意な人から苦手な人まで、自転車に乗る経験は浅いけれど山歩きは得意な方など、参加者の顔ぶれも様々でしたがとても良いグルーブ感を生み出す事ができました。 今年もまた新たな出会いに期待をしているので、ぜひたくさんの方の参加をお待ちしております。

今年もたくさんの人とたくさんの思い出を作れることを、SUNDAY 石川氏RAWLOW MOUNTAIN WORKS 谷口氏TORAYA EQUIPMENT 浦壁氏ともに楽しみにしています。

エントリー募集スタートは8月26日(月) 20時を予定しておりますのでどうぞよろしくお願い致します。イベントの詳細は以下のボタンよりご確認ください。

 

また昨年の3日間の様子は以下のボタンより確認して頂けますので、ぜひご覧ください。

 

また、先にご案内しておりますRIDEALIVE in 沖縄も絶賛エントリー募集中です、そしてその後には四国編も続きます。お楽しみに!

【Fast Pass Shorts】ザラザラっとした質感が快適さの秘密

連日の猛暑にも体が慣れてきましたが、それでももう少し涼しくあって欲しいと思うのは皆さま同じ気持ちだと思います。 そんな中でも多くの方が自転車でご来店頂けるとう事に、ただただ嬉しくなって今日のこの頃です。 店内はできる限り冷やしておりますので、ご来店の際はまずエアコンの冷気で火照った体を冷ましてあげてくださいね。

私たち自身も通勤や休日のライドへと、そんな暑さに負ける事なく毎日を過ごしています。 だからこそ日常でもアクティビティでも快適に過ごせるためにと色々なアイテムをご紹介させて頂いているのですが、先日ご紹介したRAL meets DEEPER’S WEARFast Pass Shortsもまさにこの猛暑を少しでも快適に過ごせるようにDEEPER’S WEARさんの力を借りて作ったアイテムとなっています。

【RAL meets DEEPER’S WEAR】
Fast Pass Shorts

Price : ¥10,000-(税抜)
Color : Blue, Grey
Size : 28, 30, 32, 34, 35 inch

落ち着いた表情のFast Pass!

昨年のクライミングショーツスタイルのFast Pass Player Shortsから一転、原点回帰とも言えるチノパンをパツンとカットオフしたかのようなオーソドックスでシンプルなスタイルの今期のFast Pass Shortsですが、ベイカーパンツやチノパンツで使用される定番のFast Pass ファブリックとは表情が全く異なる、ウール混紡にも見えてしまうどこか落ち着いた表情の生地が特徴的です。

ザラザラとした質感が快適性を提供する決定打!

Fast Passと名がつくものですので、その吸湿速乾性は一級品、軽くて気軽に足を通しやすく、加えて伸縮性も抜群となればそれは自転車をはじめ様々なアウトドアアクティビティで活躍すること間違い無しです。 そして、今回のFast Pass Shortsで絶対に知っておいて頂きたいのがこの生地のザラザラとした質感です。 ザラザラしているということは、肌との接地面が少なく、たくさんの汗をかいた時に起こるペタッと張り付く不快感を味わなくて済むのです。

がっつりライドでも大活躍!

ここ最近の通勤では毎日たくさんの汗かいていますが、その快適さに助けられています。 また先日、と言ってももう3週間も前のことですが、木崎湖キャンプ場をベースに開催されたALPS BOOK CAMPに赴いた際の朝のライドでは、きつい斜度のヒルクライムでは、必死のペダリングで大量の汗をかきましたがストレスを感じることがありませんでした。もちろん吸い上げた大量の汗は後半の気持ちの良い下りで一気に乾いてくれました。

暑さの続く毎日ですが、もし店頭に足を運んで頂いた際には、まずはその生地に触れてみてくださね。

すでにサイズ、カラーによっては完売してしまったものもありますが、この夏に本当にオススメさせてもらいたい1本です。

【RAL meets DEEPER’S WEAR】この夏からの最適解となる1本

本日の名古屋は台風の影響で雨風が吹き荒れておりますが、日本各地では徐々に梅雨明けが宣言されていっていますね。 それと同時に強い日差しが降り注ぎ、空気はこれでもかというくらいジメジメと湿気を帯び、息継ぎするまもなく真夏が押し寄せてきています。

そんな真夏の青空の下、汗ひとつかくことなく、涼しい空気に包まれて自転車で街中を走り抜けることができる便利な道具があったらいいなぁ、なんてふと思ったりもするのですが、そんなに便利になり過ぎた生活は結構つまらないものなんじゃないかなと思います。

近所のスーパーへ食材の買い出しに行ったり、遠くの仲間に会いに行ったり、身一つでは困難なたくさんの荷物を持って旅に出たりと自転車という道具を私たちが日々活用しているのは、自分自身の力を使い、汗をかいてその瞬間に起こる出来事を素肌で直に感じるができる、その行為自体に魅力を感じているからではないでしょうか。

私達は、そんな同じような気持ちを持っている人達が、仕事から外遊びまで垣根なく、自転車を軸とする毎日の生活を快適に過ごしてもらえるようにと、RALとして様々な道具を提案し続けています。 先日は自転車に装着するドリンクホルダーとしての役割を果たすKANPAI Loaderをご紹介しまいたが、今回はこの夏を快適に乗り切るための新たなウェアを、お馴染みのDEEPER’S WEARさんに協力頂きカタチにしてもらいましたのでご紹介させて頂きます。

今回新作としてリリースされるのは、DFEEPER’S WEARさんが着たくないのに、毎日着てしまうという名で、全国にそのファンを増やし続けてているジャケットとパンツに使用される生地と全く同じものを使用したシンプルでオーソドックスなショートパンツ、Fast Pass Shorts / ファスト パス ショーツです。

たくさんの汗を吸って素早く乾くFast Pass

シルエットや細かな仕様は、今でも私達が愛用し続けている一昨年リリースしたのものと同じですが、一見ウール素材のようにも見える生地を使用する事でその表情は全く異なるものとなりました。 もちろんFast Passと掲げている通り、優れた吸湿速乾性を備えているので兎に角たくさんの汗を吸って素早く乾くものとなっています。

優れた伸縮性と快適な履き心地

また、この生地は本当によく伸びてくれるので、ペダリングの際はもちろんボルダリングをする時のように思いきり足をあげた姿勢になっても全くストレスを感じさせられる事はありません。 加えて生地の表面が少しザラザラとしているため、汗をかいたときもベトつく事なく快適な履き心地を提供し続けてくれます。

【RAL meets DEEPER’S WEAR】
Fast Pass Shorts

Price : ¥10,000-(税抜)
Color : Blue, Grey

カラーはブルーとグレーの2色。 どちらも落ち着いた雰囲気のものとなっているので、T-シャツだけでなくシャツやポロシャツなど襟つきのウェアとの相性も抜群です。

もちろん半袖だけでなく、長袖のウェアとの組み合わせもお勧めです。
初秋の日常のスタイルとしてはもちろん、山の木々が赤く染まり出す頃でもライドなどのアクティビティに興じる際の1本としても活躍してくれる事でしょう。

ぜひこの夏の1本、とは言わず冬を除く3シーズンを共にする相棒として長くお付き合い頂けますと幸いです。

【OUTER SHELL ADVENTURE】地球に優しいFoldable Backpack

美しい景色や澄んだ空気を求め、休日のライドと言えば緑が生い茂る山の中へと舵をとることが多いのですが、どうしてこんな人里離れた所にごみが落ちているんだろうという場面に遭遇することがあります。 そのような状況を目の当たりにすると日常でもそうですが、ゴミはしっかりと分別してゴミ箱に、そして極力ごみの出ない生活を心がけたいなとも思うわけです。

ごみ問題と言えば、 先月軽井沢で開催されたG20の一環である持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合では、海洋プラスチックごみ削減に向けた国際的枠組みの創設などを盛り込んだ共同声明を採択するなど、プラスチックごみ問題への対応がこのところ話題となっています。 ユニクロでは、今年の9月から、日本を含め世界12カ国・地域の事業で使用しているプラ製ショッピングバッグを、再生紙などを使用した環境配慮型の紙製に順次切り替えるということです。

そんなごみ問題の対応として生活に根付いている行為の1つが、お買い物時におけるエコバッグの活用です。 スーパーへ買い物に行けば、多くの人が小さく折りたたんだ袋を広げ、食料品を詰め込んでいる光景は日常的なものとなっています。 しかしながら多くのものが簡易性を求めたものとなっており、その形状は手提げ袋状で、機能面といえばコンパクトになって収納しやすということのみです。 自転車乗りの中では、エコバッグのような役割のものといえば、斜めがけできるサコッシュがそれに相当するものと言えるかもしれません。

特にこういったアイテムについて、今まで深く興味を持った事がなかったのですが、今回ご紹介する、OUTER SHELL ADVENTURE / アウター シェル アドベンチャーFoldable Backpack / フォールダブル バックパックは、とても興味を唆られるものでした。

【OUTER SHELL ADVENTURE】
Foldable Backpack

Price : ¥10,500-(税抜)
Color : Black, Brown, Dark Grey, Blue, Navy, etc…

バックパックスタイルのエコバッグ

このFoldable Backpackは、多くのそれらと異なり形状がバックパックとなっています。 そのため飲料水など重い荷物を運ぼうと思った時も両肩でしっかりと背負うことができ、またサコッシュのようにライド時においてバッグが前方にずれてくる事がありません。

必要品を持ち運ぶのに便利な容量

容量は約10リットル、急な買い物など荷物が増えたときはもちろん、ライドから目的地でのハイキングや観光地での散策で、自転車に装着したバッグの中身を入れ換えて持ち運ぶのにもとても便利です。また自転車に装着しているバッグが小振りであれば、それらをそのまま詰め込んでもいいかもしれませんね。

持ち運びも簡単な大きさに

バックは折り畳むと、かなりコンパクトになるので持ち運びにも優れています。

OUTER SHELL ADVENTUREDrawcord Handlebar Bag / ドローコード ハンドルバー バッグStem Caddy / ステム キャディーなど、自転車に装着してあるバッグ類はもちろん、サイクルジャージのバックポケットにも収まる大きさとなります。

マリンスポーツで使用される素材をリサイクル

そして特筆すべきは、使用する素材にカイトボーディングやウィンドサーフィンで使用される生地がリサイクルしているということです。これらの素材は兎に角頑丈で軽量、 加えて耐水性も備えています。 リサイクルではありますが、機能性を保持する最高の部分を選んで使用しているので、バッグとしての性能は優れたものとなっています。 また、そうして選び抜かれた生地を使用しているので、製品1つ1つが全く別の顔を持つユニークなものとなっています。

店頭で実物を確認してお気に入りを見つけてもらうのもよいですし、WEB SHOPでは、大まかなカラーを選択して頂けるようになっていますので、好きなカラーを選んで頂き、到着する実物がどんなものなのかを、ガチャガチャを回す時のようにドキドキしながらお待ち頂くのもよいのではないでしょうか。

また今回このFoldable Backpackの製造は、サンフランシスコのMAFIA BAGS / マフィア バッグが行っています。 MAFIA BAGSは、このOUTER SHELLとのバッグ以外にもカイトボーディングやウィンドサーフィンの帆といった、主にマリンスポーツで使用される生地をリサイクルし、日々の生活に密着したバッグを1つ1つ手作業で製造しています。

ちなみに最近アリバのスタッフがこぞって使用しているエプロンはPATAGONIAMAFIA BAGSがタッグを組んでカタチとしたものです。 素材のリサイクルのみならず、環境問題を深く考えるPATAGONIAとMAFIA BAGSが共に製品を作る事は、規模感は違えど必然と言えるのではないでしょうか。

自転車用品だけでなく、宝箱のように様々なアイテムが並ぶCirclesには、環境の事を考慮したものや、工夫次第ではそれに役立つアイテムが揃っています。 私自身、少しずつではありますが、毎日の生活にある些細な出来事に気を付ける事ができるようにしていきたいと思います。

【RIDEALIVE 2019】
今年もご期待ください!

「サークルズの夏休み」として、ライド + キャンプ を基軸に、地元愛知にてスタートしたRIDEALIVE / ライドアライブですが、何時しか様々な遊び、様々なフィールド、そしてたくさんの人達との出会いを求めるようになり、一昨年からはスタッフそれぞれが企画を持ち寄り、愛知を飛び出して開催するようになりました。

ありがたい事に多くの方々の協力があり、それぞれのRIDEALIVEは訪れたその土地で様々な化学反応を起こし、参加者の方々からも好評を得ることができました。 それはアンバサダーを勤めてくださった方をはじめとするたくさんの協力者の方々、そして私たち自身も十二分に楽しむことのできるものでもありました。

そんなRIDEALIVE、今年は?なんてお声を頂いておりますが、もちろん開催致します! 第1弾の開催が9月と例年よりも少し遅めとはなりますが、どれも皆さんに楽しんでもらえるものとなるでしょう。計4回となるそれぞれの詳細につきましては、改めてご案内させて頂きますが、まずは2019年のおおまかな開催日をご案内をさせて頂きたいと思います。

RIDEALIVE 2019


・RIDEALIVE in 山梨 – 9月 21日(土) 22日(日) 23日(月・祝)

・RIDEALIIVE BikeToFishing in 琵琶湖 – 10月 9日(水) 10日(木)

・RIDEALIVE in 沖縄 – 10月 22日(火・祝) 23日(水) 24日(木)

・RIDEALIVE in 四国 – 11月 2日(土) 3日(日)

ライドとキャンプとなると少し敷居を高く感じる方もいらっしゃるとは思いますが、一度経験してしまうと、新たに挑戦したくなる中毒性の高いものであったりもします。 また、経験者の方々も、新しい仲間との出会いの場となり、これもまた好評を得る一つ要因となっています。

今回もたくさんの方々に十二分に満足してもらえるように、それぞれの企画者が計画を練りに練っておりますので、どうぞ皆さまご期待下さい。

【RAL LOADERS】
乾杯!!!新しいローダーの登場です。

たらたらと汗が滴り落ちる夏のライドの終わりの1杯、レースに勝利した時の祝杯、久しぶりに会う仲間との宴の始まりなど、シチュエーションは様々ですが、皆で輪になって気持ちを1つにするその瞬間はとても嬉しく心地良い瞬間です。

そんなタイミングは何時でも、もちろん自転車に跨がっている時も逃すことなく味わいたいものですよね!

自転車がすぐ傍にある、豊かな生活を送るたくさんの人たちの支えになるようにと様々なアイテムを展開してきたRAL LOADERS。前回ご紹介したサドル バッグであるUT Loader、フレームバッグのEM Loader、そして防水性を備えたパニアバッグのDL Loaderから少し時間を空けてしまいましたが、今回は新しくKANPAI Loader / カンパイ ローダーが仲間に加わったのでご紹介します。


ドリンクホルダータイプのローダー

KANPAI Loaderは、缶や瓶、タンブラーやウォータボトルなど様々な飲み物を持ち運ぶことのできるドリンクホルダータイプのローダーです。手元にドリンクが置けるので、いつでもどこでも、手を伸ばせば気軽に喉を潤すことができます。

簡単にどんな自転車にも装着可能

取り付け方法はとても簡単です。まずは先端にバックルの付いた細めのストラップでトップチューブとダウンチューブに固定します。その後、RALのロゴの入った太めのストラップをヘッドチューブの全面から固定した細いストラップを裏を通し、元に戻してマジックテープで固定します。これだけで固定は完了です。

ストラップの調整で大きなボトルもしっかりホールド

また、そのロゴ入りのストラップの固定位置によって、周長が調節できるのでNALGEN / 32oz Wide Mouth Bottleのような容量の大きなボトルもしっかりとホールドすることができます。

【RAL】
KANPAI Loader

Price : ¥5,200-(税抜)
Color : Black, Forest Green, Peacock, Sand Beige, Shocking Pink, Woodland Camo

通勤や通学、休日のサイクリングはもちろん、ツーリングなど飲み物が豊富に必要な時にも活躍してくれるアイテムです。

梅雨が明け、暑い暑い夏がやってくると、ライドに出かける機会も盛りだくさんでしょう。みんなで乾杯の瞬間を味わえるよう、準備は万全にしておきたいですね!

【PATAGONIA】Stretch Rainshadow Jacket

何事をするにも初めの一歩はやはりちょっと勇気のいるものですね。
でもその一歩を踏み出せば、新しい世界がちょっと顔を見せてくれるはずです。

雨で濡れたアスファルトの匂い、キラキラと輝く草木、雨雲の隙間から覗く青空、雨具を通して伝わる雨粒の音など、雨具を身につけペダルを漕ぎ出すと、普段とは異なる世界を見ることができます。 雨の日に自転車に乗るのも決して悪いものではないのです。

そんな新たな一歩を踏み出すにはそれなりの準備が必要となります。 私たち自身、自転車での通勤がメインとなり、雨が降る日でもそれは変わりがないので、スタッフ皆が何かしらのレインジャケットを所有しています。 それらは雨が降っていなくてもその恐れがあればバッグの中に潜ませてありますし、ハイキングやキャンプなどのアウトドアシーンから日常着のアウターとして、あらゆるシチュエーションで活躍するなくてはならない物です。

そんなレインジャケットですが、今季、個人的に注目のアイテムが入荷したのでご紹介!

【PATAGONIA】
Stretch Rainshadow Jacket

Price : ¥27,000-(税抜)

M’s Color : Black, Classic Navy

W’s Color : Classic Navy

防水性、透湿性、伸縮性を備えた機能性抜群のレインジャケット

Stretch Rainshadow Jacket / ストレッチ レインシャドウ ジャケットは、その名の通り伸縮性を備えたレインジャケットです。

使用される生地は、優れた防水性と透湿性を備えた2.5層構造のH2Noパフォーマンス スタンダード シェル。 軽量でコンパクトに収納でき、雨や風など外的要因から身を守るために効率的な機能を備えます。 加えて優れた伸縮性を備えることであらゆるコンディションであらゆる動きに対応します。 また廃棄された漁網を原料に含むリサイクル・ナイロン100%から作られた生地には、DWR(耐久性撥水)加工が施されています。

雨のライドにも最適なギミックを装備

フードのつばにはフォームが入っており、またヘルメットの上から被れる形状となっているため、視界の確保がしやすく、ヘルメットも雨から守る事ができます。

脇下にはベンチレーションが備えられており、スムーズにウェア内の換気を行えます。 また、このベンチレーションに使用されるジッパーとフロントジッパーには、生地と同様に水の浸入を防ぐDWR加工を施してあります。 加えて左胸のポケットとハンドウォーマーポケットにも水の浸入を防ぐジッパーを使用しており、細かな部分での雨対策も万全となっています。

袖口は効率的に生地を最小限に抑えた共布のテープ留めを、また裾には2か所で調節可能なドローコードを備え雨風の侵入を防ぎます。

持ち運びにも便利なパッカブル仕様

収納の際は、カラビナ用ループが付いたチェストポケットに本体を収納可能なので持ち運びがとても便利です。

来月開催のOMM BIKEではレギュレーションとしてレインウェアが必携アイテムなので、即戦力として使えるアイテム。 まだ用意していない方はこれさえあれば安心です。

これだけ防水性、透湿性、伸縮性、傾向性のバランスのとれたジャケットはなかなかありません。 昨年の秋口にこのモデルがリリースされていたら間違いなくこのジャケットを購入していたでしょう。 レインジャケットをお探しの方にはオススメの1着です。 ちなみに、170cmの私が着用しているのがM’s XSサイズ、161cmのAYAちゃんが着ているのがW’s Sサイズとなっております。

明日からまた梅雨らしく、雨の多い1週間となりそうです。
しっかりと準備をしてこの梅雨を乗り越えましょう。