柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

【愛を深める術】LEATHER SHOES CARE WORKSHOP at Culture Club

お花には水をあげましょう。
タイヤには空気を入れてあげましょう。
奥さまには…。
 
日々ともに過ごす人や、手にしたお気に入りのアイテム。
ただただ一緒にいるだけになってしまっていたり、使っているだけにはなっていませんか?
長く共に過ごすためにはそれ相応のケアが必要ですよ。
 
何かを与えるだけが愛ではないですが、何気ない気遣いができたり手をかけてあげる事でよりお互いの愛は深まっていく事でしょう。
 

 
せっかく手にしたお気に入りのレザーシューズにも同じ事が言えます。
履き続ければ、その形は持ち主の足しか受け付けなぬものとなり、刻まれる皺も持ち主の癖に合わせたものとなってきます。 しかしそれだけではきっとすぐに愛想をつかされてしまう事でしょう。
 
汚れたらブラッシングしてあげましょう。
乾燥してきたらクリームを塗ってあげましょう。

CirclesではQUOC PHAMの取り扱いもあるためそのメンテナンス用品もご用意しています。

TAPIR/タピールは天然素材だけを使用したドイツのメーカー。彼らは長年の研究の末、天然の素材だけが皮革にとって最良のケアになるという答えを導き出しました。 そして使用される原料やその生産国を含めた情報を全て公開しています。
 

 
Circlesでは、表革の防水と艶だしのためのフレーゲ クリーム、豊富な栄養と艶出しのためのレダー バルサム、汚れ落しと艶出しのためのブラシの取り扱いをしております。

これらの使い方を店頭でお話しさせて頂くのはもちろんなのですが、やはり自身のシューズを使い、実際にブラッシングし、クリームを塗り込みご一緒にメンテナンスしていくのが1番理解していただきやすいかと思います。
 
なかなかそのような機会も無いかとは思いますが、今週末の日曜日、5月20日に姉妹店であるCulture Club/カルチャークラブにて、レザーシューズのメンテナンス講座が開かれます。
 
 

LEATHER SHOES CARE WORKSHOP

日時:2018年05月20日(日曜日)10:30-(90分程度)
場所:CULTURE CLUB (名古屋市中区松原1-4-8)
参加費:2,000円(Pine Fields Marketの1ドリンク付き)
 
参加申込方法:カルチャークラブメールフォームから参加希望の旨をメールいただくか、サークルズ、カルチャークラブ店頭でスタッフにお伝え下さい。 定員になり次第締切りとさせていただきます。

 
※イベント詳細はCulture Club ブログよりご確認ください。


 
使用するクリームの量、その塗り方、ブラッシングの正しい方法などを実際にレクチャーを受け、愛用のシューズと永く付き合っていけるようになりましょう。 是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
  
私も一からレクチャーを受ける予定です。
 

 

【RIDE & HIKE】天気は曇り、心は快晴。

自分の足で山へ登ってみたい。
でも自転車にも乗りたい。
 
じゃあ、一緒にしてしまえばいいんだ。
 
きっかけはそんな軽い気持ち。
 
ここ数年で繋がった山の人たちの発信で良く目にする竜ケ岳山頂辺りの眺望は誰もが拝みたくなる場所。 今年はまだ一度も訪れることができていなかった事もあり、ブログやSNSで同行者を募り、先週の休日に久しぶりに足を伸ばしてまいりました。
 

 
急なお誘い、ゴールデンウィーク後半戦の初日、しかも雨の天気予報だったにもかかわらず、私を含め5名の物好きが集まり今回も名古屋駅から竜ケ岳山頂を目指しました。
 


 
雨は降らなかったとは言え、お世辞にも良好な天気とはなりませんでしたが、雲がかかった景色や視界の悪い山頂もその時でしか味わえない貴重なもの。 それはそれでとても楽しく良い体験でした。 疲れた体を温泉で癒し、美味しいご飯とお酒で1日を締める。 とても充実した1日となり、天気は曇りでも心は快晴そのものでした。
 

 
また企画しますので、ご興味ある方はご参加ください。
もちろんブログでご案内もさせて頂きますね。
 
 
3度目となった今回ですが、あらためて思ったのはハイキングというのは自然の中に身をおく心地良さ、日常生活では見る事のできない美しい景色を味わえることなど、人を魅了するいろいろな要素があると思うのですが、足裏で地面をしっかりと掴み、感じながら歩みを進めて行く行為そのものが気持ち良く、とても魅力的なことだと感じました。 そしてそれをより敏感に感じ、楽しさとするには、足元の装備もそれなりのものを用意してもらうと良いでしょう。
 


今回の参加してくれたうちの5人の内の3人はALTRA/アルトラのトレイル系のシューズでハイク。 Superior/スペリオールは、オンロードとオフロードがミックスされたようなレースや、スピードを出したいショート、ミドルのレース向けのトレイルシューズ。 Lone Peak/ローン ピークはアルトラの中でもベストセラーとなるオフロード用シューズ。 トレイルを走らずともハイクにおいても活躍する高いパフォーマンスを備えます。 山へ興味にある方には是非試して頂きたいシューズです。 その快適さはつい日常生活においても使用してしまうものです。
 

私はというと、自転車での持ち運びの利便性とオフロードを安心して歩けるようにとBedrock Sandals/ベッドロックサンダルのサンダルの中でも水辺やぬかるんだ岩場でも活躍する高いグリップ力を発揮するVibram社製のアウトソール MEGAGRIP PRO Regolith Vibram® Soleを使用した、Cairn Pro/ケルン プロを選択。 急斜面や泥濘んだ地面、岩の上でもしっかりと地面を掴み、安心して山頂まで登る事が出来ました。 下りにいてもその安心感を感じることができ、つい勢いに任せて駆けてしまう場面もありました。
 

【Bedrock】Cairn Pro


Price : ¥16,800(税抜)

 
足甲部分に備わる、Oリング中心に構成された3つのストラップと、踵のストラップは足裏が濡れた状態やソックスを履いた状態でもしっかりと足をホールドします。 またそれらのストラップを活用することで、ソール上の足の位置を細かく調整が可能です。 鼻緒部分の角度、Oリングが甲に当たる位置なども細かく調整できるため、しっかりとホールドされた状態でも足への締め付けのストレスを最小限に抑えることが可能です。 自分の足に最適な位置を見つかれば、急な斜面の下りでも鼻緒部分がストレスになりません。 それはソックスを履けば尚更と言えるでしょう。


足底がパイル編みの仕様となるTabby/タビーは程良いクッション性を持ち、またメリノウールを踏んだんに使用することで優しく足を包み込み、大量の汗を吸収してくれるので長時間の快適性を保ってくれます。 もちろんそれは日常生活においても同じこと。 タビーは様々なアクティビティーを楽しむときはもちろんいつでも足を通したくなるようなソックスです。 またこれからシーズン、もっと気温が高くなってきた時には、CoolMax®︎を使用した、薄手で通気性の高いTabby Cool/タビー クールが活躍することでしょう。
 
 
これから自転車もハイキングもハイシーズン、しっかりと準備を整えて思いっきり楽しみたいものですね。
年内には鞍掛峠からの御池岳というルートにもチャレンジしたいと思っています。
 

【RIDE & HIKE】三度目の竜ヶ岳へのライドアンドハイク


 
自分の力を振り絞り、兎に角その最高の景色を望みたいと思いチャレンジした1度目は昨年の3月、RIDEALIVE in Mieに先駆けた初春。 2度目は昨年12月、その充足感をその他の人にも味わってもらいたとCircles周年ライドにて企画。 参加してくれて皆さんは楽しんでくれたようで私自身も大満足。 暖かくなってきたのでそろそろ3度目のタイミング、今回もご一緒できる人がいればと祝日と定休日である木曜日が重なる5月3日、憲法記念日に行うことにしました。
 

 

おおまかなルートとしては、名古屋駅を出発し旧美濃路、津島街道を経由して東海大橋を渡り二ノ瀬峠へと向かいます。 その後は阿下喜駅横を抜け国道412号に入り石榑峠にアタック。 旧峠道の最高地点にある登山道入口からハイク。 途中昼食をとり山頂を目指します。 下山後は阿下喜温泉で体を温め、上木食堂で美味しいご飯を頂きます。
 
食事後は三岐鉄道、阿下喜駅より輪行にて帰路に着く予定です。

集合時間や場所に都合が合わない方がいらっしゃれば途中合流も考慮していますのでその際はご相談ください。
 
日時   : 5月3日(木)
集合場所 : 名古屋駅西口噴水(ビックカメラの向かい)  
集合時間 : 7:30
昼食   : 持参 (天気が良ければ山頂で!自炊できるものでもOK!とにかくハイク中にお昼休憩をとる事となります。お好みのスタイルで!)         
夕食   : 上木食堂
必要道具 : 自転車、輪行バッグ、ヘルメット、防寒着
 
*参加希望の方は、その旨をお問い合わせフォームよりご連絡ください。
 
お気軽にご参加ください!
 

 
とは言え、なかなかこのようなカタチで遊ぶ人も多くは無いと思うので色々と不安はあると思います。 体力に不安を覚える人(今の私も不安あり)はもちろん、どのようなスタイルが適していて、何が必要になってくるのか、悩む方も多いかと思いますので私なりのオススメアイテムをご紹介させていただきます。
 
ライドと同じスタイルでそのままハイクも登るようにするのか、または石榑峠の頂上に到着した際にシューズを履き替えウェアを更に着込むかなど、様々なバリエーションが考えられますが、今回は後者を想定してみます。 (前2回も私自身はこのスタイルでした。)
 
  
まず重要となってくるのがシューズ。 昨年の周年ライドの際にはビンディングシューズでその行程を全てこなした方もいらっしゃり、なんとかなるものだなとも思いましたが、石榑峠から竜ヶ岳山頂は距離は短くとも急な斜面が続きます。 安全に楽しむ事を考えるとやはりシューズは履き替えて頂いくのがオススメです。
 

【ALTRA】Lone Peak 3.5

Price : ¥15,000(税抜)

 
ゼロドロップベアフットと呼ばれる機構を採用し、人間がもともと備える能力を可能な限り引き出し、より安全に長くランニングに携わっていけるようにと考えるシューズブランド、ALTRA/アルトラ。 オンロード用からトレイル用まで様々なラインナップがありますが、このLone Peak/ローン ピークはアルトラが長くリリースし続ける定番のトレイルランニングモデル。 今シーズンは足下をドライに保つ、ドレーンホール(排水口)と埃や異物の進入を防ぐ4ポイントゲーターシステム、強化されたメッシュアッパーを新たに備えます。 クッション性にも優れ、頂上からの勾配のきつい下りのストレスを十分に緩和してくれます。 12月のイベントの際にも活躍してくたシューズ。 ソールのボリュームがあるので荷物としては少し嵩張りますが、重量は295g(Size:10.5)と軽いため持ち運びにストレスを感じる事はありませんでした。
 
 

【Bedrock】Cairn Pro

Price : ¥16,800(税抜)

 
持ち運びの事も踏まえると、やはり群を抜いてBedrockSandalsがオススメ。 中でもCairn Pro/ケルン プロは、Vibram社に特注したアウトソール、MEGAGRIP PRO Regolith Vibram® Soleを備え、水辺やぬかるんだ岩場でも活躍する高いグリップ力を発揮。 またそのソールは14mmという厚さ様々な路面状況において安心して使用できるものとなっています。 勾配のある道をしっかりと掴み、安心して頂上を目指す事ができます。 昨年3月、気温も低く、風も強い日でしたが、このケルンとRAL Tabbyで快適なハイキングとなりました。
 
さすがにソックスを履き替えるのは面倒ですから、タイトなフィット感のビンディングシューズでも着用するのであれば、Tabby Coolのような薄手のソックスがオススメ。 シューズを履き変えない人であれば裏側がパイル編みのTabbyも良いでしょう。
 
 
続いてはパンツ。ライド中はレーサーパンツ、ハイクもそのままでも可能ではありますが、やはりもう一枚その上から重ねて履きたいものです。 風も強く気温もグッと下がってきますし、その他の人の目もありますからね。 そんな時には軽く、コンパクトになる収納に便利なものが良いですね。
 

【Houdini】M’s Lucid Pants

Price : ¥19,000(税抜)

 


ルシイド パンツは、履き心地に優れるパッカブル機能付きパンツ。 動く身体に生地を当て、直接的なデザインをすることでアクティビティの動作に合わせたカッティングを可能にし、これまでにないほどの動きやすさを実現しました。ナイロンとポリウレタンから作られた超軽量で透湿性に優れるLiquid Rock™生地は抜群の速乾性をもち、湿気の多い気候や暑い日のアクティビティでもドライで快適に保ちます。また2ウェイストレッチで横方向への伸縮性にも優れ、コットンのようにソフトな肌触りながらも優れた耐久性を備えます。 ウエストには調整可能なウェビングベルトとバックル、裾にはフィッティング調整のためのドローコードを配しています。両側のサイドポケットに加え、ジッパー付きのバックポケットにはパンツをコンパクトに収納することができ、持ち運びがとても便利です。
 
このようなパンツはもちろん日常でも使えるもの。 私は長くPatagoniaBaggies Pantを愛用していますが、店頭や自宅、また様々なアクティビティの際に使用しており大変重宝しています。
 
ショーツという選択肢もありますが、天候を考慮するとロングパンツがオススメです。
 
   
峠の頂上が約700m、竜ヶ岳山頂が約1000m。 標高差300mとは言え気温も徐々に低くなりますし、自転車で峠道を登るのとハイクでは運動強度の違いもあります。 尚且つ標高が高くなるにつれ高い木々はなくなり風を防ぐものが全くといっていいほど無くなって来ます。 そして山の天気は変わりやすいものです。 長袖のジャケットは必須アイテムです。
 

【OMM】Halo Smock

Price : ¥17,000(税抜)

 


ミニマルで高機能。 HALO Smock/ハロ スモックはSub 100gのウルトラライト ウォータープルーフ マウンテンシェル。 95g(Size:M)というまるでウインドジャケットのような軽さとコンパクトさを実現しながらも、風雨にさらされるタフな山岳マラソンにも耐えうるプロテクションをしっかりと備えた高機能レインジャケットです。 軽量化のために可能な限りシンプルに削ぎ落とされたミニマルなデザインでありながら、フード、袖、裾などの細部の作り込みは決して簡易的ではく、雨の侵入や激しい運動にしっかりと対応するためのオリジナルのパターンやギミックが採用。 突然の天候の変化に対応するようにバックの中に備えおきたい1着です。

この他にフロントが開放できる、Halo Jacket/ハロ ジャケットもラインナップ。 プルオーバーの方がより軽く、コンパクトになるというのもオススメの理由ですが、私がプルオーバーのルックスが好きというのが本当の理由です。
 
ちなみにルシイド パンツハロ スモックは折り畳めばこんなにもコンパクトになります。 補給食のマストアイテムであるTrail Butter/トレイル バターと比べてもこの通り。
 

 
このようなアイテムがライド&ハイクには必須となるでしょう。 そしてそれらを収納するバッグも重要なものとなって来ます。
 
 

【TRUCE】Drop Liner Backpack

Price : ¥42,000(税抜)

 
トゥルースは、自転車だけではなくバックカントリーやトレッキング、セイリングやサーフィンと海から山、あらゆるフィールドを遊び尽くすLuke Mathers/ルーク・メイザーズが手がけるハンドメイド・バッグメーカー。 激しい動きにも対応し、優しく身体にフィット。 防水性、耐久性そして軽さの三拍子が揃い、遊びという遊びをし尽くした結果として辿り着いた最良の素材を用い、最良の製法でカタチとなります。 このような遊びの際には内容量15リットルとなるSサイズが最適です。
 

 

【OMM】Ultra 12

Price : ¥10,500(税抜)

 
OMMの製品は、雨が多く多湿なイギリスの大地で行うトレイルランニングにおいて、いかに快適で素早く行動できるか。という純粋な追求の中にあります。 ULTRA12は、そのシンプルな見た目とは裏腹に、どのようなシーンでも抜群の背負い心地を提供。 トレイルランニングはもちろん、クロスカントリー、トレイルライドなどあらゆるマルチスポーツから、通勤時にノートパソコンや着替えを入れて走る時までまったくストレス無く、吸い付くようなフィッティングを実現します。
 
 
今のところ予報では、天気はあまり良くないようですが、きっと回復してくれるであろうと信じています。

【7MESH】
最良のウェアは最良のフィールドとプレイヤーが生み出すのです。

 
カナダの主要都市の1つバンクーバーより車を約1時間ほど走らせた場所に位置するブリティッシュコロンビア州スコーミッシュ。
 

 
海と山が隣接するその地域は誰もが羨む最良のアクティビティフィールドが溢れ、そびえ立つ山々はクライマーやハイカーはもちろん、おびただしい数のトレイルをご馳走にサイクリストを迎えます。 7MESH/セブンメッシュはその自然豊かなスコーミッシュを拠点とするサイクルウェアブランド。 厳しい環境下でのテストを重ね、優れた機能を備えた製品は、同じくスコーミッシュで生まれたARC’TERYX/アークテリクス創設期のメンバーであるタイラー・ジョーダンをはじめ、山という過酷なフィールドを熟知する最良のメンバーによって生み出されます。
 

 
それらはカテゴライズされることなく広い意味でのサイクリストをターゲットとし、独自の技術とアイデアによって機能性を最大限まで追求された最良のサイクルウェアと言えるでしょう。
 
 

【7MESH】Ashlu Merino Jersey

¥19,000_(税抜)
COLOR : Carmine Red, Cadet Blue, Ash
MATERIAL : MerinoWool 89%、NylonKnit 11%


 

アシュル・ペアと呼ばれる非対称ストレッチ ナイロンと滑らかな17.5ミクロンのメリノウールのハイブリッド素材を採用し、クラシックなウール ジャージーの近代化を図ったAshlu Merino Jersey/アシュル メリノ ジャージ。 全てのサイクリストにナイロンの柔軟性と速乾性、ウールの優れた体温調整性と防臭効果を提供。 また、柔らかな質感とサラッとした肌触りは、湿度の高い日本の真夏のライドにおいても優れた快適性を提供します。
 


そしてその他の7MESHのジャージと同様に、アシュル メリノ ジャージは人間工学に基づいた3Dフィット(立体裁断)を駆使したライディングフィットを採用しています。
 
真夏でもメリノウールの快適性を味わいたいサイクリストには迷わずこのアシュル メリノ ジャージをオススメします。
 
 

【7MESH】Highline Ultralight Jersey

¥23,000_(税抜)
COLOR : Pewter
MATERIAL : Nylon 78%、Elastin 22%
 


 

もっともストイックであり、速さと軽さに妥協のないサイクリストへ7MESHから届いた答えがこのHighline Ultralight Jersey/ハイライン ウルトラライト ジャージ。立体裁断と圧着シームテープによる成形で、究極のフィット感と空気抵抗の削減を実現。また、使用される生地・シームテープは共に伸縮性に富み、体の動きへの追従性も優れています。

DWR耐朽性撥水処理を生地に施すことにより、多少の雨であればしのぐことができ、同時に速乾性も備えます。 また汗を生地内に止めることなく素早く外へ発散することで、体をドライに保ちます。
 
軽くて薄い、機能性に富んだサイクルジャージを求めるサイクリストには是非試していただきたいジャージです。

 

【7MESH】MK2 Bib Short

¥19,000_(税抜)
COLOR : Black
MATERIAL : Miti Alpha (DWR仕上げのポリエステルメッシュ)
 


 

伸縮性と回復性に優れ、高い耐久性も備えたエラストマーのワープニットナイロンを採用したMK2 Bib Short/MK2 ビブショーツ。 肌に触れる内部グリッド面は、吸水性が高く汗を衣服内に留めることはありません。 人間工学に基づいた緻密なパターニングは、従来のビブショーツに用いられる生地の切り返しを最小限に抑え、自然と体にフィットするように仕上げられています。 縫い目を最小限にすることで抵抗や摩擦を軽減し、より高いフィット感を提供します。
 

内部は、ハンモックのように吊り下げられたニットライナーがシャモアとショーツ本体の間に空間を作り、シャモアを独立した形状で体にフィットさせます。(構造に違いはありますが、先日ご紹介したASSOSと同様の理論です。) また、Elastic Interface社製の高密度シャモアはニットライナーに結合されるため、ショーツの外側、内側両側にステッチが出ない作りとなっています。 加えて通常であれば露出するステッチを排除することで、シャモアとショーツ本体の縫い合わせのほつれを無くし、ショーツ自体の寿命を延ばします。 また、裾のリブには特殊なノンシリコングリッパーを採用し、長時間のライディングでもシリコン負けすること無く、肌への負担を軽減します。
 
先日ご紹介したASSOS/Mile Shortと甲乙付けがたい完成度を持ったMK2 ビブショーツ。 こちらも間違いなく幅広いサイクリストに満足いただけるものです。
 
どちらがお好みかはご試着して判断してください。 私も一緒に悩まさせていただきたいと思います。
 
その他も店頭には春夏のウェアが続々と入荷してきております。 
休日にはライドに出かけたくて仕方がない季節。 ぜひ通勤や通学、もちろんライドの途中にもお立ち寄りいただきたくさんのアイテムをご覧ください。
 
 
こちらは先日アリバ店主とのライドの一枚。
スコーミッシュとまではいかなくとも豊田の山の中も素敵なルートはたくさんあるのです。

帯をギュッとね!

 
週刊少年サンデーで1988年から1995年まで連載されていた、河合克敏作の熱血高校柔道漫画。 昇段試験で出会った5人の少年達が、柔道部のない高校で再会して柔道部を作り、全国大会を目指すという物語は今も尚ファンも多く、柔道漫画の金字塔となっている作品です。 かくいう私も連載当時は毎週サンデーの発売をとても楽しみにしていた柔道少年だった…。
という事実は無く、私の中で柔道漫画といえば浦沢直樹作「YAWARA」いわしげ孝作「花マル伝」。 河合克敏作品といえば「モンキーターン」なのです。
 
「帯をギュッとね!」は読んだこともなければ、実は内容もよく知りません。 ただただ「帯をギュッとね!」というタイトルがとても印象的で、ずっと頭の片隅にあったのです。
 
そのタイトルは、きっと控え室から試合会場へと向かう際、気持ちを引き締めるための行為であると勝手な解釈をしていますが、おそらく間違ってはいないはず。 柔道をしない私に例えるのであれば、出勤前にズボンを履き、ベルトをギュッと締めるのが似たような行為だと思っています。 たるんだお腹をギュッと締め付けると同時に心も引き締めるといった感覚でしょう。
  
その引き締めたお腹と心が緩まぬよう、ベルトはしっかりとしたものを選びたいもの。 私が長年使っているGUNUNG/グノンRe Tube Belt/リ チューブ ベルトはまさに、ギュッと締め付けなかなか緩むことのないベルトの1つです。
 

【GUNUNG】Re Tube Belt

¥4,800_(税抜)
SIZE : 120cm
MATERIAL : Recycle Tube
ORIGIN : Japan Minamiashigara


 
私たち自転車乗りが使い切ってしまったチューブを素材とし、毎日の日常で役に立つアイテムとして、新たな姿へと蘇らせるグノンの製品。 それらは小田原近くの南足柄という自然にも恵まれ穏やかな気候にある工房で作り手の丁寧な仕事によって生み出されています。
 
この廃チューブを利用したベルトは、メッセンジャーバッグのストラップ調整に使用されるものと同様のバックルを使用しており、調整が容易なうえ好みの位置でしっかりと固定することができます。 全体の長さは120cmと長めの設定となっており、たくさんの方に使用していただきやすいものとなっています。
 

 
チューブの持つ伸縮性のおかげで、サドルにまたがり乗車姿勢をとった時、特に腰の後ろ側がストレスが少なく程良く体にフィットします。 またレザーベルトでは、頻繁にはくズボンの形状やその時に合わせる腰の位置に少しずつ形状が変化していってしまい、その他のものを使用した時に上手くフィットしないということが起きますが、このベルトではそのように一定の型に固定されてしまうことが無いというのも特徴です。
 
 
この他にも廃チューブを再利用したグノンの製品は幾つかの種類があり、サークルズではカメラストラップやズボンの裾の巻き込み防止用のアンクルストラップなどの取り扱いがあります。
 

【GUNUNG】Re Tube Camera Strap

¥5,000_(税抜)
MATERIAL : Recycle Tube
ORIGIN : Japan Minamiashigara



一眼レフカメラや、ミラーレスカメラなどを手軽に持ち運びできるこのカメラストラップは、メッセンジャーバッグのストラップのような構造となっており、少ないアクションで素早く調整することが可能で、シャッターチャンスを逃すことがありません。 チューブの持つ質感とちょっとした伸縮性は、程良く体にフィットし、またナイロンジャケットのような素材でも滑りにくくなっています。

 

【GUNUNG】Re Tube Anklet

¥2,000_(税抜)
MATERIAL : Recycle Tube
ORIGIN : Japan Minamiashigara


46cmと十分な長さのため、パンツの太さや生地の厚みを気にすることなく、しっかりと裾を巻いておくことができます。
  
ベルトと同様に組み合わされるパイピングテープは1点1点異なるため、自分自身のお気に入りに1つを見つけるのも楽しい時間となるでしょう。
 
何か新しいの製品を生み出すには、自分自身の経験と発想力とを上手に組み合わせながらカタチを整えていかなければならないはずです。 加えてグノンの製品は、それをカタチにするうえで何かの理由で使用することができなくなってしまったものを再利用するというとても難しい問題に挑戦し生まれたもの。 そしてその製品は、環境に優しく経済的なものであり、とても丈夫で長く使い続けれることのできるものばかりです。
 

 
ちなみに私はベルトを2本とカメラストラップを使用中。 初代ベルトはおそらく10年ほど使用しているものですが、まだまだ使い続けることのできるものとなっています。
 
ぜひ多くのサイクリストにその存在を知っていただき、長く使い続けてもらいたい製品です。 ご来店する機会があれば手に取り試してみてください。
 
「帯をギュッとね!」、そろそろ読んでみようとかと思います。
  
 

 
 
 

RAL BG LOADER
あなたの自転車をより使いやすく、毎日の生活に役立つものにしてみませんか?

 
 
3月も半ばを過ぎ、とても気持ちの良い気候となってきましたね。 寒くて外へ出るのに気が引けていた人も、自転車に跨ってそろそろ春の風を感じてみてはいかがでしょう。

休日にどこか遠くへ足を伸ばしてみるのもいいでしょうし、近所へのお買い物から通勤、通学、ちょっとした日常生活を自転車に乗って過ごしてみるのもいいでしょう。 そうすると、木々の色づきや空の色、街の賑わいや行き交う人達の装いの変化など、普段気付けなかった物事を実際にその身で感じることができるはず。 そして自転車という乗り物が、特に多くの物事がさほど遠くない距離で繋がっている街の中では、とても便利な道具だと認識していただけることでしょう。
 

 
もちろん私たちも自転車という乗り物を、日常の生活を豊かにしてくれる道具として活用しています。 防寒具から履き替え用のシューズ、パソコンやお弁当を持っての通勤、また休日には近所のスーパーマーケットへの買い出しなど、毎日の生活では何かしらの荷物を持ち運ぶシチュエーションが必ずうまれます。 そういったとき、自転車をさらに便利なものにするための手段の1つとしてカゴを取り付けるという方法があります。
 
先日のブログ、カゴチャリのすすめでも紹介されていたように、WALD BASKETWB LOADERを使用すれば、たくさんの荷物を自転車に乗っている時はもちろん降りた時にでも簡単に持ち運ぶことができるのです。 もちろんこの組み合わせはとても利にかなったものではありますが、今回RALからご提案するのはバッグではなく、まさにカゴそのものとなるBG LOADERです。
 

【RAL】BG LOADER

¥12,000_(税抜)
COLOR : Black, Olive, Sax Blue, Sand Beige
SIZE : 33 x 20 x 30cm
CAPACITY : 20.45ℓ
MATERIAL : CORDURA® NYLON
ORIGIN : U.S.A, CALIFORNIA


 

 
BG LOADERはキャリアに装着する、バスケットタイプのパニアバッグです。お買い物したものはもちろん、毎日使用しているバッグをそのまま運ぶのにも便利です。
 

 
ショルダーストラップが備えられており、バッグをそのまま持ち運ぶことも可能です。 また折りたたむ事ができるのでスペースの少ない場所への駐輪もスムーズに行うことができます。
 


 
とてもシンプルなものではありますが、カゴが備えられるだけで自転車はとても使い勝手の良いものになるのです。 先日のWB LOADERもそうですが、1つ2つとアイテムをプラスするだけで自転車の可能性はグンと広がります。
 
RALの製品は、そのようなライドだけでなく毎日の生活において自転車を活用するたくさんの人達にとって便利で役立つもの、そして、あってよかったと思っていただけるものでありたいと考えています。 ぜひ今後の動向にも期待ください。
  

 

快適なライドを求めるサイクリストへ
ASSOS / アソス 新製品入荷

 
かれこれ11年というCircles史の中では数多くの製品を紹介させていただいてますが、その中でも私たちが安心と信頼のできる、最も古くから取り扱いをしているサイクル ウェアメーカーであるASSOS/アソス
 

 
彼らが目標とするのは可能な限り洗練された、快適で機能的な耐久性のあるサイクルウェアを作り出すこと。 ヨーロッパの技術者と手を組み、最先端の技術力を有するテキスタイル ラボにて専用の素材を開発しています。 そこで生まれた独自のテキスタイルは、通常の何倍ものコストを要しますが、その代わりに最高のパフォーマンスと快適性をサイクリストに提供します。
 
もちろん開発された製品は実際に生産を開始する前に、テストチームやプロのサイクリスト、医療従事者により、徹底的にテストが行われます。 そうして生まれたアソスの製品は、革新的なものであり最高の品質のもの。 私たち自身も使用し、その製品の品質の高さを体感した経験を持っているため多くの方に紹介をさせていただいています。
 
今回は、その他のメーカーよりも一足早く、アソスより春夏の新商品が到着したのでご紹介をさせていただきます。
 

【ASSOS】T.Mille Shorts S7

¥18,000_(税抜)


ミレ ショーツ S7は、昨年までラインナップされていたのネオプロ ショーツのウエスト部分を1cm広げ、コンフォートフィットとして生まれ変わったオールラウンダーなビブショーツです。 ほど良くリラックスしたフィット感のため、初めてビブショーツを履く方でも抵抗なく使用することができ、また優れた機能性を備えているため熱心なサイクリストにとっても最適なモデルとなっています。
 

 
S5シリーズより大きく進化を遂げたこのミレ ショーツ S7を含む現S7シリーズは、伸縮性と耐久性に優れた生地を使用しているため非常に少ないパターンで構成されています。 伸縮方向に限りのある生地を使用する場合は、快適な乗車姿勢と効率的なペダリングを得られるように、伸縮方向を体の動きに合わせて配置しなければなりません。 そのため、アソスのビブはそのパターンが複雑だったゆえに、使用するパーツも多くありました。
 
しかし、多様な方向への伸縮性を備え、軽く耐久性の高い生地を開発したことでアソスのビブショーツの作りは大きく変化しました。 効率的な動きはそのままに、縫い目によるストレスが大幅に軽減され、アソスのラインナップするビブショーツはより快適な履き心地を手に入れたのです。
 

 
またストラップは長時間の着用でも肩へとかかる負担が軽減できるよう、平たく捻れることのないものを使用し、その負荷を均等に分散できるものになっています。 加えて胸部を圧迫しないため、呼吸の妨げになることもありません。
 

 
そしてS7シリーズの特徴となるGoldenGateテクノロジー。 生地とシャモアの一部を縫い合わせないことにより、股間部分の摩擦によるストレスを限りなくゼロに近いものとしました。 そうすることでシャモアが肌へとフィットし、ペダリングの際はシャモアと生地の間が自由に動くことになるのです。 この構造は摩擦の軽減のためだけでなく、優れた通気性と速乾性も兼ね備えるものとなっています。 またシャモアの心臓部とも言える振動吸収性を持つクッション材はメモリアルフォームと呼ばれる高い復元力を備えており、長時間のライドにおいてもサイクリストが快適に過ごせるものとなっています。
 
革新的な様々な要素で形成されるアソスのミレ ショーツの最良の快適性をぜひ多くの方に味わっていただきたいと思います。
 
 
そしてこちらはコンフォートモデルであるミレ ショーツをベースとし、ロングライドをより快適なものとするために様々な要素を搭載したT.Cent S7/チェント S7
 

【ASSOS】T.Cento S7

¥38,600_(税抜)


 

 
長時間の乗車姿勢を楽にするため、腹部前側周辺は非常に柔らかく通気性の高い生地を配置し、腹部を締め付けることのない柔らかなフィット感を実現。
 

肌に触れるシャモア表面の生地もより快適な質感にものに。 そして前方の一部分は、クッション材をくり抜き柔らかな別の素材を当てることで優れた通気性を備え、長時間のライド時においても快適性を維持できるように計算されています。
 

さらにシャモア後方部分は直接ボディへ縫い付けるのではなく、別生地を介して縫い付けられているため、フィット感、通気性、などあらゆる機能面の向上に繋がっています。 またこの部分も縫い目が肌側へと現れないように工夫されています。 そして、さらなるクッション性を求めフォーム自体は10mmという通常より厚みのあるものを使用しています。
 
ブルベやツーリングなど、ロングライドに向き合う人が快適に過ごせるためにと考えられたビブショーツ、それがこのチェント S7。 もちろんライドスタイルに関わらず、最上級の快適性を求める方にはオススメのものとなっています。
 
長い時間をサドルの上で過ごし、ペダルを回し続け前へと進むライドにおいて最も重要なウェアであるビブショーツ。 これからサイクルウェアを揃えはじめる方はもちろん新しい1着を検討している方はぜひアソスの製品を候補にしてみてください。 きっと快適なライドを提供してくれるはずです。
 
まずはご試着いただき、その履き心地を確認してみてください。

 

TABBYのススメ

 
 
私たち自身の”こんな靴下があったらいいな”を丁寧にカタチにしたRAL TABBY/タビー
今回のモデルからは、さらなる良い履き心地を追求して、以前のモデルよりも約4%編み目を増やし、より柔らかな質感と優れた伸縮性を兼ね備えるように設計しました。 そしてグラフィックデザイナーであり、東海圏でのハイキングやランニングコミュニティーの顔役であるEDIT design&supplyナカムラモトノーム氏監修の元、どんな服装にでも合わせやすいカラーリングでありながら、全体のちょっとしたアクセントとにもなるという魔法のような3つのカラーヴァリエーションをラインナップしました。
 

【RAL HOSE】 Tabby

¥2,000_(税抜)

 
 
メインファブリックにメリノウールを用いることで、真夏を除いた幅広い季節に対応する適度な保温性と吸湿性を備え、またつま先から踵まで足裏全体をパイル地にすることで、サイクリングはもちろんランニングやトレッキングにも適したクッション性を兼ね備えます。 購入してくれた方の多くがリピーターになっていただけ、店頭では「履き心地が良かったのでもう一足購入します。」という声を直にお聞きすることができ本当に嬉しく思っております。

 

もちろん私も愛用しており、冬場はスニーカーやブーツなどと合わせて使用。 ここ最近では少しずつ暖かくなってきたこともあり、Bedrock/ベッドロックCairn/ケルンと合わせ、河原を眺めながらのんびりとランニングするときにも活躍しています。 冷たい空気から足を守るだけでけでなく、あたたまった足から発する汗を吸収・発散し、快適な状態に保ってくれるため、様々なアクティビティでの使用もオススメです。
 


ちなみに私の奥様は、ナイキリフトを履く時にタビーを合わせたりしています。
リフトを持っているけれど、なかなか合わせられる靴下がないとお困りの方にもオススメ。周りにそんな方がいたときには教えてあげてくださいね。
 
 

何を快適と思うかは人それぞれ。
HALISON / ラムウール ニッカホーズ

 
 
私のワードローブに欠かす事のできないソックスの1つであるHALISON/ハリソンのラムウール製のニッカーホーズ。 冬の寒さを感じ始める頃から春先まで頻繁に使用し、もちろんこのブログを書いている今も履いています。
 
このソックスに出会ったのは、DaisyMessengerのイズル氏が履いていたのがきっかけ。 マウンテンパーカーに使い込まれたメッセンジャーバッグを背負い、7分丈のパンツとビンディングシューズの隙間を彩るアーガイルチェックがとてつもなくスタイリッシュ。 先日のWith Bicycleで登場したMr.Konishiのスタイルがまさにそれに近いものです。
 

 

当時はCirclesでの取り扱いもなく、アウトドアショップへ足を運んで購入していました。 そしていつの頃からかCirclesでも取り扱いをスタート、今では定番アイテムとなっています。 
 
ここ最近、私自身は7分丈のパンツは履いていませんが、頻繁に使用しているのはここ数年変わる事はありません。
 

【HALISON】 ラムウール 薄手 ニッカホーズ


24~26cm ¥2,000_(税抜)
26~28cm ¥2,200_(税抜)

 
繊細で柔らかな生後6ヶ月までの子羊の毛、ラムウールを使用した暖かく肌触りの良いラムアーガイルニッカホーズは、抜群の保温性、吸湿・発散性を備えたアウトドア用のソックスとして長く愛される名品。 夏場の登山用としても活躍します。
 
ちなみにハリソンからは”薄手”と”厚手”の2種類がラインナップしているのですが、日常生活やライド時の使用を考慮するとこの”薄手”の生地の厚さや暖かさのバランスがとても使いやすいのです。 サークルズでも定番となり、一度購入してくださった方は確実にリピーターになってくれています。
 

 
また私は寒いからといって、余程のことでない限りタイツを履く事がありません。 下着、タイツ、ズボンと3枚が重なるのがストレスに感じますし、腰の位置が下がり、もたつく股が何よりもストレスに感じるのです。 タイツを履かずとも膝下が暖かければ問題はありません。 それゆえ寒さを感じる時にはこのラムウールニッカホーズをこよなく使用するのです。 その開放感を多くの方に感じてもらいたいとも思っています。 
 
春が近づきつつありますが、まだまだ活躍の日は多いはず。
その快適性、ぜひお試しください。
 
 

QUOC / TOURER
そこには愛があるのです。

 
 
SNSや一部メディアでその姿が明らかになりつつあるQUOC/クオックの新作Gran Tourer/グラン ツアラー、もちろんリリースされたら履くと心に決めている1足ですが、そんな妄想を抱けば抱くほど、既に生産を終了したTourer/ツアラーの事も同時に考えてしまうのです。
 

 
先日のブログでも書いたように、私のツアラーはかなり使い込んだものとなっており、使用できなくなるまでのカウントダウンが開始されているかのような状況です。
 
多くの傷もありますが、革の手入れもしっかりとしており、見る感じでは問題が無さそうにうかがえます。 しかし問題なのはソールの減り具合。 もともとあった溝も確認できないほど減っており、そのためクリートへの負担も大きく、非常に早い頻度での交換が必要となっています。 ソールの張り替えが不可能なため、寿命も残り僅かといったところでしょう。 現在は数ヶ月に1度、ライドの内容を考慮しながら慎重に使用しています。
 

 
私が履き始めたのは2013年、国内の販売がスタートした頃、おそらく5年近く前のことだと思います。 カジュアルな装いで通勤や街中を巡るときに履くのはもちろん、シクロクロスに跨ってグラベルライドやレースで泥だれけになることや、時にはトレイルライドの共して野山を駆け回っていたりもしました。 その都度、汚れを落とし、クリームを塗り、磨き、しっかりと手をかけてあげています。 本革で仕立てられた美しい面持ちは、使い込まれメンテナンスをすればするほど使い手との絆が深まっていくもの。 刻み込まれたシワや傷さえにも愛着が湧いてくるのです。
 

そんな相棒を手放せるはずもなく、このツアラーを今後も履いていくためにも、同じものをもう1足購入しようかと考えています。 先日紹介したGIRO Empire VR70 Kinitグラン ツアラーなど、その他のシューズでも良いのではと思ったりもするのですが、同じようなスタイルで、同じように使用できるものとなると、やはりそれらは少し異なるものなのです。
 
ツアラーの代わりとなるのはツアラー以外はないのです。
  

【QUOC】 Tourer/ツアラー


¥31,000(税抜)
Color : Tan, Brown, Black

 


フォーマルウェアからカジュアルウェアにもはまるスマートなルックスだけでなく、ビンディングシューズとしての機能面も十二分に備えるツアラー。 クリートを装着するミッドソールの適度な堅さは効率良くペダルに力を加え、美しいアーチを描いたアウトソールは歩行時の足の運びをスムーズなものとします。 さらに、外張りの牛革と内張りの羊革、そして耐久性と透湿性向上のためにその間に挟まれたメッシュシートの3層構造のアッパーは、優しく足を包み込んでくれます。 シューレースを順序良くきっちりと締め上げていけば高いフィット感が得ることができます。
 
本革を使用し、丁寧に仕立てれらたビンディングシューズを試してみたいと思っている方はとにかくおすすめいたします。 そして履き始めると、日を重ねるごとに愛が深まっていくことでしょう。 もちろん私と同様に”もう1足”を欲している方もご検討ください。
 
今後、このようなシューズと巡り合う機会も少なくなってきてしまうのではと危惧している今日この頃です。