柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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strava
アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

【RAL COMMUNE @サイクルハテナ】
京都でお会いしましょう


 
11月も半ばを過ぎた頃とは思えぬ暖かさと、あたりの山々の姿がはっきりと目に映る晴天に恵まれたRAL COMMUNE @SUNDAY。 たくさんの方が足を運んで下さり、会話をし、お酒を飲み、ピザを食べ、そしてライドに出かけ、ただただ純粋に楽しいと思えるとても充実した3日間でありました。
 

足をお運び頂いた皆さま、飲食のサポートをしてくださったFAR YEAST BREWINGROCKiN’ PiZZAさん、そして石川さんをはじめとするSUNDAYスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 ただただ感謝の言葉しかありません。
 
またすぐにでも山梨へ足を運びたいという気持ちはありますが、RAL COMMUNEは次なる地、京都へと舵を取ります。
 

会場となるのは、上京区河原町通りにお店を構えるサイクルハテナさん。 まだ耳慣れない方もいらっしゃるかとは思いますが、EIRIN丸太町店さんの別館としてこの春オープンしたばかりのお店。 もともとエイリンさんは、京都市内に複数の店舗展開をするお店なのですが、この丸太町店さんはその中でもロード、シクロクロスといったいわゆるスポーツ車と呼ばれる自転車を中心に取り扱いをしており、SimWorksの正規販売店でもあります。
 

 
そんなEIRIN丸太町店さんが、グラベルロードやツーリングバイク、それにまつわるアパレルやパーツ、バイクパッキングを始めとしたツーリング系アイテム、またキャンプグッズなどを集め、スタッフさん達の趣向を色濃く反映させたのがサイクルハテナさんです。
 
今回のRAL COMMUNEは、このサイクルハテナさんにて、12月15日(土)、16日(日)の2日間ご協力頂いての開催となります。
 

 

-RAL COMMUNE @サイクルハテナ-

 

Place:サイクルハテナ(EIRIN丸太町店別館) @京都

Date:12月15日(土)〜12月16日(日)

Time:12:00 〜 20:00

 

Content

 

RAL & DEEPER’S WEAR POP UP STORE

DATE : All day
RAL meets DEPPER’S WEAR Mofu Player Overshirt 受注会。
RAL製品、DEEPER’S WEAR製品のPOP UP STOREを店内にて開催。

 

日曜サイクリング

Date : 16日(日) 9時集合
サイクルハテナさんに9時集合。 山々に囲まれた土地柄を生かした、グラベルを交えての2時間のサイクリング。 肌を刺す冷たい風と澄んだ空、そして様々な彩りをみせる山々の景色を感じながらのライドを楽しみましょう。
 

Ride to Live

Date : 15日(土) 20時頃 @ライブハウス 西院
初日の夜は、バンドマンとしての顔を持つ店長南部さん所属、LIQUID SCREENのライブを観に、営業終了後、ライブハウス・西院へ。ボーカリスト南部の熱い歌声に酔いしれましょう。 その他のバンドも多数出演するイベント。 食事も可能な場所、熱い夜を楽しみましょう。

ライブ詳細はこちらよりご確認ください。

 


今回のRAL COMMUNEでは到着したばかりの、DL LOADEREM LOADERなど、新しい装いとなったLOADER関連のアイテムを多くご覧いただく事が可能です。 もちろんSUNDAYさんでも好評であったRAL meets DEEPER’S WEARの新作、Mofu Player Over Shirtも各サイズのサンプルも揃っておりますのでご試着、ご予約して頂くことができます。 そしてサイクルハテナさんでは通常お目にかかることができないDEEPER’S WEARさんのオリジナルアイテムもご用意して頂いておりますのでご期待ください。
 

 
日曜サイクリングは、お店の開店前の時間を利用し定期的に行われているライドイベント。 今回は京都という山々に囲まれた好立地を活かし、街から山へ、グラベルを交えた約2時間のルートを企画して頂いております。 私も少ない回数ですが、京都でのそんなライドを知人にアテンドしてもらった事がありますが、短時間でライドの旨味がギュッと凝縮された充実なものでした。 今回のライドもどんなものになるのか私自身とても楽しみです。
 
また前日、土曜の夜にはこんな楽しみも控えています。

 
お仕事の話をする中、なんとバンドマンであるとお伺いしていた店長南部さんのライブが運良くRAL COMMUNE開催中に行われるとの事。 これはグッドタイミング、その歌声を聴きに行かないわけにはいきません。 スタッフの方も足を運ばれるという事ですのでご興味ある方は是非ご一緒しましょう。
 
そしてRAL COMMUNEと同日、この京都の地ではもう一つ重要なイベントが開催されます。

 
Player Walletでお馴染みのMINIMALIGHTさんが主催する屋外展示販売イベント、KYOTO HIKER’S GEAR MARKET。 名古屋が誇るアクティビティマスターWelldoneをはじめDEEPER’S WEAR / ALL YOURS、Circlesで取り扱いのあるRawlow Mountain Works山と道TORAYA EQUIPMENTTRAIL BUTTERなど、現在のアウトドアシーンに欠かすことのできないブランドが一同に介します。 会場は新大宮広場。 サイクルハテナさんから5kmほど離れた場所とはなりますが、両会場を行き来して頂くのもお勧めです。 日曜サイクリングの際に立ち寄れればとも思っています。
 
 
きっとこの週末の京都は今までにない盛り上がりを見せるはず。 地元の方はもちろん府外の方も足を運ばれる事をオススメします。
 
そして今回のRAL COMMUNEでもたくさの方々と出会えることを願っております。
皆様どうぞよろしくお願い致します。
 
 

【PATAGONIA / Capline Thermal Weight】
着るものも内側から暖かく

体の芯から暖かく。
 
冬が近づき冷え込みが厳しくなってくると良く耳にするフレーズです。体の外側を暖かくしたとしても、内側から温まっていなければ体はすぐに冷えてきてしまいます。 暖かさを持続するには芯から温まっている事が重要です。

それは身に纏うものにも似たような事が言えて、もちろん先日ご紹介したマイクロ・パフ・ベストのよう暖かさを提供してくれるウェアが重要ではありますが、それ以上に体の芯に近い肌の上に直接纏うものは、しっかりとした機能を備えたものを選んで頂きたいのです

そういった、いわゆる冬のベースレイヤーにまず必要となるのは寒さに対する暖かさ。 しかしそればかりでは冬を乗り切るうえで優れたものとは言えません。 自転車での通勤などの日常生活はもちろん、ロングライドやランニング、ハイキングといったアクティビティに興じる際、私たちは必ずといっていいほど汗をかきます。 特にロングライドやハイキングといった運動と休憩を繰り返す時、それが上手に働かないと体が冷え切ってしまう可能性が高いです。 そうした後に再び体を温めようとしてもそれなりに時間を要しまい、動くことすら億劫になってしまうという状況に陥ってしまう可能性も大袈裟かもしれませんがあるかもしれません。 ですので冬のベースレイヤーを選択するうえで重要なのは、暖かさと汗の処理が素早くできるかどうかなのです。
 
ベースレイヤーがあってこそのミッドレイヤー、アウター です。
 
兎に角、冬を快適に楽しく過ごすにはどういったベースレイヤーを選択するかが重要なのですが、このパタゴニアキャプリーン・サーマルウェイトは、確実にその支えとなってくれる機能性を備えた1着と言えるでしょう。 サークルズでは毎年欠かす事なく店頭に並び、初めてベースレイヤーを真剣に考え出した方はもちろん多数のリピーターを持つものとなっています。

【PATAGONIA】M’s Capilene Thermal Weight Zip Neck Hoody

Price : ¥14,500_(税抜)
Color : Black, Big Sur Blue, Micro Green


伸縮性と通気性を備えるキャプリーン・サーマルウェイトは、柔らかなポーラテック・パワー・グリッド素材を使用した保温性と発散性にも優れたベースレーヤーです。 リサイクル素材を30〜92%含み、ポリジン永続的防臭加工が施されているため洗濯の回数を減らせ、長時間にわたって着用し続ける事ができます。

生地を二重に使用し、襟ぐりの内側をテープ処理した立体的な構造のフードはしっかりと頭部にフィットし、加えて高めの襟が保温性を高めます。 まち付きの脇の下は肩のあらゆる動きに対応し、位置をずらした肩と両脇の縫い目はバックパックのストラップの下にスムーズにフィット。 伸縮性のある親指用ループが手首を覆い、やや長めの後ろ側の裾は腰をカバーし冷気の侵入を防ぎます。

ポーラテック・パワー・グリッド内側の温かい起毛フリース面は、大量の汗を素早く発散するよう配置されており、冬のアクティビティの際にも快適な状態を提供し続けます。

アクティビティの際のベースレイヤーとしての使用はもちろんですが、デイリーウェアと組み合わせての使用もお勧めです。 ネックウォーマーの代わりとして首元に暖かさを提供してくれるのと同時にその日のスタイルのアクセントにもなるでしょう。 しかし、その上に重ねて着ていくものにもフードが備えられていたり、着数が多くなってくると首元がすっきりとしたクルーネックが重宝します。

【PATAGONIA】M’s Capilene Thermal Weight Crew

Price : ¥11,000_(税抜)
M’s Color : Black, Big Sur Blue, Forge Grey


ベーイスレイヤーは、その機能性を存分に発揮するため体のラインに沿ったジャストサイズを選択して頂きたいのはもちろんなのですが、このキャプリーン・サーマルウェイトは生地に若干の厚みがあるのでジャストよりワンサイズ大きめのものを選択し、カットソーやミッドレイヤーのように着用して頂く事もできます。 ちなみに私が着用しているジップ・ネック・フーディーはXSサイズ、クルー・ネックはSサイズです。 実際にスタッフのTMDなどは、ジップ・ネック・フーディーをランニング・ウェアとしてワンサイズアップで着用しています。 ベースレイヤーとは言えキャプリーン・サーマルウェイトは様々な着方のできるものとなっています。
 
サイズ感でお悩みの方はぜひ店頭へ足をお運びください。 ご試着をして頂く事も可能となっております。

店頭には、アクリマなどのメリノウールをメインファブリックとしたベースレイヤーも多数入荷しております。 口酸っぱいようですが、冬を快適に過ごすにはまずはベースレイヤー選びが重要です。 快適な冬を過ごすための最適なウェアをぜひ見つけてみてください。
 
 

【Patagonia / Micro Puff Vest】
軽くて暖かい、それが冬のウェアの必須条件

 

 
私が所有している自転車はすべてがクロモリフレーム、もちろん先日のRIDEALIVE in 山梨のライドもサーリーロング・ホール・トラッカーという重量級に跨り、厳しい登りでも軽い自転車が良かったなぁ、、、なんて事は少しも思うことはありませんでした。 今まではその点において特に拘りを持っていなかったのですが、実はここ最近、今回のライドアライブのようなライド・トゥ・ハイクに興じる際、その“軽さ”というものの重要性をひしひしと感じめているのです。 しかし、それは自転車に関しではなく携行品においてのお話で、軽いものは薄かったり、ボリュームがあったとしてもギュッと圧縮すれば容積がとても小さくなります。 そうすると荷物が軽くなるのはもちろん、コンパクトになり持ち運びがとても楽になります。 そういった意味での“軽さ”に惹かれているのです。
 

 
ちなみに、寒い冬のシーズンともなると暖かいウェアが必須となってくるのですが、やはりそういったものは肉厚で嵩張るものが多くなってきます。 着ているだけならまだしも、ライドはもちろん様々なアクティビティに興じる際には体温調節も重要になってきますので、それらを脱いで収納しなければならないシーンが多々あります。 そういった時、軽くてコンパクトになり、尚且つ暖かいウェアというのはとても重宝します。

その全てを兼ね備えたウェアというのもなかなかあるものではありませんが、このパタゴニアマイクロ・パフ・ベストはまさにその全てを備えたもの言えるでしょう。
 

【PATAGONIA】Micro Puff Vest


Price : ¥25,000_(税抜)
Color : Black, Forge Grey


ダウンのような暖かさと軽さを兼ね備えたマイクロ・パフ・ベストは、体を冷やすことなく芯をから温めます。 パタゴニア製品の中で重量に対する保温性が最も高く、インサレーションに使用するプルマフィルは驚異的な軽さでコンパクトに収納でき携行性に優れ、加えて濡れても熱を逃さないという機能性も備えています。 またパーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン製シェルは、耐久性撥水加工により耐水性と防風性を備えることで冷たい風や雪を弾きます。 伸縮性のある裾、ジッパー式ハンドウォーマーポケット、内側にハンドウォーマーポケットの裏地を利用したドロップイン型ポケットと最大限にパフォーマンスを発揮するためその構造は必要最低限のものとなっています。
 

シャツやカットソー、サイズの選択によってはスウェットやフリースの上から羽織ることができるのはもちろん、ベストというスタイルを活かし、さらにその上にアウターシェルを羽織ることもできます。
 
撮影時、身長170cmの私はSサイズを着用しています。 少しゆとりのあるサイズ感ではありますが、ライトウェイト・ゴリラ・ジャケットのSサイズも無理なく羽織ることができ、インナーにはシャツではなくもう少し厚手のウェアも着ることができます。 165cmのシゲはXSサイズをジャストで着用しています。
 
様々な使い方のできるマイクロ・パフ・ベスト。ぜひ冬の必須ウェアとして携行してみては如何でしょう。
 

【RAL COMMUNE @Sunday】
甲府でお会いしましょう


 
遊びの延長が仕事になった私たちの頭の中はいつでも遊ぶことで溢れています。

つぎの休日のライド、ランニングにハイクといったアクティビティはもちろん、仕事や何気ない日常生活も言ってしまえば全てが遊びの延長線。 そんな私たちが自転車とキャンプを中心軸にして組み立てたRIDEALIVEというキャンプイベントを毎年行っており、今年も番外編も含め合計で4回を開催。 沢山の参加者に集まってもらい、無事に終了いたしました。

参加して頂いた皆様、誠にありがとうございました。
 


 
そんなライドイベントを繰り返していく中で、こんなものがあればいいのになぁ、こうやったらもっと使いやすくならねえか? 次の日までにしっかりと乾いてくれてると良いのになぁ、、、などとサドル上では製品についての要望などもついつい口に出てくるわけで、、、そんなあふれ出るイメージを少しずつ具現化していこうと生まれたのがRALというわけなのです。

それらは自転車用バッグをメインとするLOADERSシリーズから始まり、足元を快適にサポートするHOSEが生まれ、DEEPER’S WEARholkという僕たちが大好きなアパレルメーカーさんにもRALコンセプトに同調してもらい、協力生産されるWEARが軌道に乗りだして、RALの枠組みは徐々に広がってきました。 そしてこれらのRAL製品をきっかけに、もっとたくさんの遊び人と他の土地とに繋がりを、そして私たちの遊びの幅すらをもっと広げていきたい、そんな壮大な思いを込めて始めるのがRAL COMMUNEです。
 

 
以前には、ここ名古屋にてEarlyBirds BreakfastHedgehog Dinerを発信ベースとし、ランニングをしたりワークショップを組み合わせたものを開催したこともありますが、今回はすこし規模を大きくし、RIDEALIVE in 山梨でお世話になった甲府のSundayさんにて、もはや盟友といっても過言ではないDEEPER’S WEARさんとともに開催することになりました。
 
 
 

-RAL COMMUNE-

 

Place:Sunday @甲府

Date:11月23日(金)〜11月25日(日)

 

Content

 

RAL & DEEPER’S WEAR POP UP STORE

DATE : All day
RAL製品、DEEPER’S WEAR製品のPOP UP STOREを店内にて開催。
RAL meets DEPPER’S WEAR 新作受注会
 

Sunday Morning Ride @荒川

Date : 25日(日) 9時集合
Sundayさんに9時に集合。近くを流れる荒川沿をのんびり2時間ほどサイクリング。
途中、河原でコーヒーを淹れて日向ぼっこ。
 

Drink : FAR YEAST BREWING

Date : 23日(金)~24日(土) 夕暮れ頃よりスタート
山梨県に醸造所を構えるFAR YEAST BREWING COMPANYさん。
エールやIPA等のクラフトビールをフレッシュに提供して頂けます。
 

Food : ROCKiN PiZZA

Date : 24日(土)~25日(日) 終日
石窯を備え、移動式販売車で山梨県内を煉り回るROCKiN PiZZAさん。
焼きたての熱々のピザを頂けます。
 

 
RALDEEPER’S WEARの共同POP UP STOREを中心としながら、山梨の遊ぶことが大好きな人たちと一緒にご飯を食べ、お酒を飲み、楽しい時間を過ごす事ができると思うと今からもう待ちきれません。 そして日曜の午前中には、甲府市内を流れる荒川沿をのんびりとサイクリング、途中の河川敷にてコーヒーで一休憩、ゆったりとした時間をともに過ごしましょう。
 
そしてこのイベントでは、RAL meets DEEPER’S WEAR新作のお披露目とともにその受注会も行います。 この冬を暖かく過ごすためには欠かす事のできないアイテムが生まれました。
詳細はまた後日お知らせ致しますが、期待してお待ち頂けますと幸いです。
 
どうぞ山梨県内の皆様のご参加、心よりお待ちしております!
 
 

【Nordic Products Pop Up Store】
HOUDINI・ NORRONA・POC
北欧3ブランドによるポップアップストアを開催!!!

ライドやハイク、キャンプ、そしてウインタースポーツ。
通年通して楽しめるものから、その季節にしか楽しめないものまで、私たちが興じる外遊びは様々。そのため自転車店であるCirclesには、Search and StateCafe du CyclisteASSOSといったサイクルウェアブランドが並ぶのはもちろん、Patagoniaを始め来週末に開催されるOMM JAPAN主催のOMM / Original Mountain Marathon山と道など様々なアウトドアブランドが並びます。 それらは毎シーズン、ブランドごとの特徴のある品揃えで多くの方を魅了します。

そんなアウトドアブランドの中でも、北欧を拠点するブランドを一同に会したPOP UP STOREを、今週末に開催する事ととなりました。

ご協力頂くのは、HOUDINI / フーディニNORRONA / ノローナPOC / ポックの3ブランド。 既に店頭に入荷しているものはもちろんですが、各ブランドよりその他の多くのアイテムをご用意頂ける事となりました。

HOUDINIからはブランドの代表的アイテムであるPower Houdiの、可能なかぎりのカラーとサイズのラインナップを、NORRONAからは店頭にはなかなか並ぶ事のないスノーウェアのアイテムを、またPOCからはOCTALVENTRALTECTALなどのヘルメットとアイウェアを中心にご用意、その場で試着、ご購入頂けるアイテムが揃います。
 

Nordic Products Pop Up Store

 

場所:Circles 2F Tailored
期間:11月9日(金)正午〜11月12日(月)
ブランド:HOUDINI・NORRONA・POC

 
期間は9日金曜日から12日月曜日までの4日間、Circles2F Tailoredにて開催いたします。
ぜひその豊富なラインナップを実際に手に取り、ご試着頂けますと幸いです。
また10日土曜日には、Houdiniセールス担当の舘下氏も店頭に立って頂く事となっております。 その知識と経験を直接お話できる数少ない機会です。 

ぜひみなさまお誘い合わせのうえ足をお運び下さい。よろしくお願い致します。
 
 

HOUDINI / フーディニ

HOUDINIチームはあなたを失望させるプロダクトを開発する事はありません。そして自然環境に不可を与える生産を行わず、持続可能なビジネスを目指しています。

フリース素材のアンダーウェア開発のパイオニアでもある我々は常に革新的な技術を追求しています。機能美を優先するデザイン哲学により、世界中のエクストリームスポーツアスリートの高度な要求に対応したスポーツウェアを開発し続けています。プロダクトは山からホワイトウォーターまでフィールドを問わず対応する多機能性、そして信頼性を誇ります。見せかけだけの製品作りは決して行いません。

革新的なデザインはHOUDINI フレンズによるクライミング、カヤッキング、サーフィン、スキー、あらゆるアウトドアスポーツから得られたアイデアを元に生まれています。すべてのギアが重要であるように、あなたの着用するアウトドアウェアも最高のパフォーマンスを発揮しなければならないのです。HOUDINI はそれを可能にします。
 
 

NORRONA / ノローナ


1929年、ノルウェー人のアウトドア愛好家であったJørgen Jørgensen は、ノルウェーの厳しく過酷な自然環境下で使用できる、耐久性の高いアウトドア用具を作り始めました。レザーのストラップやキャンバス地のバックパック、コットンのウェアなどのシンプルな開発からスタートしたJørgen はのちに、「最高の技術を追求し、究極のパフォーマンスを発揮する製品を世に送り出す事」というNorrøna ブランドの哲学を定めます。
伝統的なマウンテンライフが広がりを見せるなか、私たちは今もなお、ノルウェーのオスロ近郊に本拠を置き、技術革新を追求する伝統を受け継 ぎ、アウトドアのあらゆる環境下でも対応する最高峰のウェアやギアを提供しています。Norrøna の製品ラインはクライミング、トレイルラン、マウンテンバイク、スキー、スノーボード、いかなるフィールドでも最高の創造性、革新性、機能性を約束します。

 
 

POC / ポック


「全力でアスリートを重大事故から守る事」 これがPOCのミッションです。POCはスウェーデンの新鋭ブランドです。素材の組合わせや構造等の特許を取得し、プロテクション性能の向上に日々努めています。
ストックホルムは安全、医学、保険、性能試験等、多くの分野においてヨーロッパで最高の技術が集まる中心地です。そんなストックホルムの郊外に位置するPOCの研究所では、素材研究者、インダストリアルデザイナー、グラフィックデザイナー、脳神経科医、脊椎損傷の研究者、各分野の専門家がそれぞれの視点から研究を重ね、優れた製品を開発しています。

すべての製品はトップアスリートにより何度もテストされ、プロテクション性能が強化されます。アスリートは常に全力でフィールドに挑みます。そこには擦り傷や打撲、脊椎や脳の損傷等のリスクが潜んでいます。それらのリスクを限りなくゼロにするため研究開発が行われ、優れた製品が生み出されています。
POCは製品開発にベストを尽くします。優れた安全性、品質、性能を実現する為には利益や原価に関わる事でも決して妥協はしません。
 
 

【Holiday Ride】
たまたま見つけた美味しい鰻屋。

 

 
先日の、定休日ではない月曜日の休日の事。
なかなかこういった機会も多くは無いなので、まずはアリバで朝ご飯を食べ、お腹を満たす。
西へ行こうか東へ行こうか迷っていましたが、シェフのケイティの一言で一路東へとペダルを回す事に。 日が暮れるまでに帰宅すればいいだけなので、久しぶりにGooglemapとにらめっこしながら懐かしの道や初めての道、通った事あるような無いような道を繋げながら豊田の山間部をゆらゆらと走ってまいりました。
 

 
こういうライドをすると後々ルートの確認ができるよう、ログを取っておけばよかったなと思うのです。 最近はStravaも全く更新していないですしね。 なにか新しい GPS内蔵のサイクルコンピューターが欲しい...。Omata、かな。
 

 
ちなみにお昼ご飯はローディーが多く訪れる矢作川沿の静かな町、小渡にて。 ファミリマートから矢作川沿の道を下ったすぐの路地裏にあるやよいに。 非常にわかりづらい場所ですが、気をつけていれば道沿に立った看板が目につくはず。 全く予定もしていなかったのですが、匂いに惹かれてついつい注文してしまったうなぎ丼。 差し出された丼からは尻尾と…頭? 蓋を開けてみると頭から尻尾まで残った丸っと一匹の鰻の姿が。 あっさりとしたたれで素材の旨みが際立ち身はプリッと引き締り、一緒に残された肝も最高に美味しいものでありました。 お金をおろしにいった甲斐があったってものです。
 

 
この日の名古屋は最高気温23.3度、最低気温10.6度。豊田の山中はこれよりももう少し低かったと思います。 Search and StateLong Sleeve Merino JerseyS2R Performance Bib Short、それにCafe du CyclsiteMadeleine Giletを羽織って程よい感じ。 一週間前と比べるとここ最近はまた少し寒くなってきたので、次のライドにはウインドブレーカーも備えておきたいですね。
 

 
ちなみにこのSearch and StateLong Sleeve Merino Jersey、現在はブラックのみのストックとなりますが、近日新色を携えて再入荷する予定との事なのでこうご期待。
インナーには同ブランドのLightweight Merino Base Layerを着用していましたが、もう少し気温が下がるとS3-Base Layerのように長袖のベースレーヤーを着、S1-J Riding Jacketのようなジャケットを羽織れば安心快適なライドが楽しめるでしょう。 その他にもCafe du CyclsiteASSOSからも続々と冬物ウェアが入荷してきておりますので、ぜひ一度店頭にも足をお運びください。

 
この日走ったルートを起こしてみたので気になる人はご確認ください。

 
 

【PATAGONIA / M’s Los Gatos Crew】
あのあたたかさに包まれたい

 
暖かな毛布に包まれた、あの幸福感と心地良さは何事にも代えがたいもの。
寒い冬にはそこから抜け出す事がとても、とても困難であります。
 
だからと言って部屋でじっとしているのは勿体無い。
ならば、その多幸感を少しでも味わう事のできるものを身に纏いましょう。


【PATAGONIA】M’s Los Gatos Crew


Price : ¥12,960(税抜)
Color : Classic Navy, Forge Grey, Sediment


リサイクル・ポリエステルを30%使用したポリエステル・ハイパイル・フリースを使用したこのメンズ・ロス・ガトス・クルーは、ふかふかと毛足が長く柔らかな肌触り、優しく体を包み込んでくれます。 それはまさに、冬の日のあの暖かな毛布のよう。 一度袖を通したら脱ぐ事がもったいなくなってきてしまうような着心地です。
 

また、使用するフリース生地はその着心地だけでなく、熱を閉じ込めながら水分を吸収発散するという機能を備えています。 ジッパー付きのハンドウォーマーポケットは寒くなってきたらついつい手を入れたくなってきてしまう事でしょう。 胸のポケットは鍵やコインケースなどを収納しておくのにとても便利。 襟ぐり、袖口、裾は伸縮性を備えたパイピング処理を施し、柔らかな雰囲気を引き締めるちょっとしたアクセントに。 シルエットは細めなものとなっていますので、モデルののShige(身長163cm)でXSサイズ、私(身長170cm)でSサイズがジャストとなっております。
 
ハードなライドやトレッキングに適したパフォーマンスウェアではありませんが、日常生活においてこの着心地の良さは手放す事のできないものとなる事でしょう。
 
既にカラー、サイズが限られたものとなってきております。
気になる方はお早めのご決断を!

【RAL meets holk / Corduroy Player Shirt】
秋色に染まる

 

 
風は冷たくなり、空は少しずつ澄んで青さを増し、山の木々は緑色から黄色や茶色にその彩を変えていく。 自然界での色の変化というのものは、私たちが季節の移り変わりを感じ取ることのできる1つの要素でもあります。
 
そしてその変化を感じ取りながら、身にまとうものも同様にその様子を変えていきます。 低くなっていく気温の変化に合わせ、暖かなものを身に纏うようになっていくのはもちろんですが、その時々の季節の色目、秋色に染められたものに好んで袖を通すようになっていきます。
 

 
私たちが仕事からライドやハイキングまで、その全ては遊びだという考えのもと、いついかなる時も着たいと思えるシャツとしてリリースしたRAL meets holk / Player Shirt。 私たち自身、毎日着るシャツとして欠かす事のできないものとなっておりますが、今回は新しくコーデュロイ生地を使用したCorduroy Player Shirtをご案内できる事となりました。 カラーはブラウンとキャメル、この季節に自然と溶け込み暖かみを感じることのできる2色の展開となっております。
 

 
使用する細めの畝を使用したコーデュロイ生地は適度な地の厚さ。 暖かさを感じる事ができるのはもちろん、様々なシチュエーションで活躍する軽さも兼ね備えています。 T-シャツやカットソーの上にアウターのように軽く羽織る事ができ、寒くなってきた頃にはスウェットやニットと組み合わせて着て頂く事ができます。
 

 
使用するパターンはシャンブレー生地のモデルと同様のもの。 身幅やアームホールの広さなどの細かなサイズ調整や、ヨークの高さやダーツの取り方など、シャツ自体のパターンそのものですべての動きやすさを実現しています。

袖丈の長さにもこだわり、グッと手を前に伸ばした時にもほど良く手首が隠れるようになっています。 カフスは細くすることで、シャツを柔らかな雰囲気にするのはもちろん、暑くなって来た時、何か作業をする時などに簡単に袖をまくり上げれることができるようになっています。 ボタンはラガーシャツに使われるものと同様に、ゴム製を用いることによって万が一の破損時においても怪我を防ぎます。
 

 
秋から冬のワークウェアやカジュアルウェアとしてのイメージを持つコーデュロイは、もともとフランスやイギリスなどの宮廷で働く庭師や、上流階級の人々が狩猟などの屋外で使用する、いわゆるユニフォームとしての衣類に使用されたもの。 上品で落ち着いた面持ちと土臭さを併せ持ちます。
 

 
もちろんこのCorduroy Player Shirtにも、サイクルウェアの大きな特徴であるバックポケットが備えられています。 鍵やスマートフォンなど頻繁に出し入れを行うアイテムを収納しておくにはとても便利。 しっかりと深さもあるので収納品が落ちてしまうという心配もありません。
 

【RAL meets holk】 Corduroy Player Shirt


Price : ¥14,800(税抜)
Color : Camel, Dark Brown


  

 
最近は、少しずつではありますが町の木々も色づき始め、日が暮れると寒さが身にしみるようになってきました。 ぜひこのCorduroy Player Shitを着て暖かみを感じていただければ幸いです。
 
 
今回もわれわれの思いを実現するために協力して頂いたのは、地元愛知を拠点に活躍するブランドholk / ホーク


 
現在、Circles店舗より自転車で10分ほどにあるアトリエ、holk storeにはそのオリジナルの製品が続々と入荷してきているようですので、ぜひその世界観を味わって頂きたいと思います。 またそのアトリエには洋服の他にも、花器や座布団といった生活に寄り添ったアイテムが展示されています。 ご興味ある方はぜひ足をお運びください。
 
 

【Houdini】この秋ワードローブに加えたい一着。

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ~ から約3週間。
奇跡のような、なんて言い方はしたくはないのですが、予想もしていなかった好天に恵まれた3日間。 きつかった坂道も、最高の景観を眺めながらのハイクもとても充実したものとなり、既に来年の事を想像したりなんかもしています。
 

 

 
丁度その頃は、ライドの最中はもちろん2000mを越える標高でのハイクもショートスリーブとショートパンツで過ごせていましたが、グンと秋らしくなってきたここ最近は、街中でもロングスリーブとロングパンツ、日が暮れるてくると薄手のものをもう一枚羽織りたくなる気候となってきました。
 
季節の移り変わりの早さを感じながら、Circles店頭もその様子を変えていっています。
 
 
このくらいの季節になると、私は薄手のアウター感覚でも羽織ることのできるロングスリーブシャツを頻繁に着るようになります。 先日入荷したHoudini/フーディ二M’s Out And About Shirt/メンズ アウト アンド アバウトシャツは、まさにこれからの季節のデイリーウェアとしてはもちろん、アクティビティを行う際のパフォーマンスウェアとしても活躍するもの、ぜひともワードローブに加えたい一着です。
 

 

【HOUDINI】M’s Out And About Shirt

Color : Blue Illusion、True Black
Price : ¥22,000_(税抜)

 


シャツというスタイルでありながらもこのメンズ アウト アンド アバウト シャツは、テンセルとメリノウールを織り混ぜた生地を使用し、吸湿性、速乾性、透湿性を備えたパフォーマンスウェア。 独特なしなやかな質感を持ち、着心地はとても柔らかでありながら耐久性にも優れたもの。 また腕の動きやすさを考慮し、脇下から肘付近にかけて一枚パネルを加えたパターンを使用。 小振りな襟、少し長めにとられた丈は、リラックスしたスタイルを演出します。
 

 
フーディニからは毎シーズン人気のPower Houdi/パワー フーディーを始め、様々なアイテムが入荷しておりますが、今回はメンズ アウト アンド アバウトシャツと合わせて履いて頂きたいMTM Thrill Twill Pnat / MTM スリル ツイル パンツをご紹介。
 

 
【HOUDINI】MTM Thrill Twill Pnat

Color : Thunder Blue
Price : ¥21,000_(税抜)

 

MTMとは“Made To Move”の略。 通常平面で行われるデザインの工程を、人体に生地をあてながら行う事により、登山やクライミングなどのアクティビティの際、その動きに合わせて動作するように立体的なカッティング方法が用いられています。 また生地として使用されるMetropolis Stretch Twill™は、速乾性と耐久性に優れ、さらに2Wayストレッチで柔らかく伸縮性も備えます。 美しいシルエットでありながら、優れた機能性を持ち合わせたこのパンツは、アクティビティはもちろん、旅行や日常での着用などのシーンでも活躍します。
 
こちらはご紹介したメンズモデルと合わせてウィメンズモデルも入荷しております。 実はこのウィメンズモデル、女性はもちろん男性でも着用して頂けるものとなっておりますので、気になる方は是非ご試着にいらしてください。
 
魔法のような着心地を持つといわれるフーディニのウェアですが、それは代表されるパワー フーディーをはじめ、その多くのアイテムにも同様にあてはまります。 その他のアイテムも引き続きご紹介していきますので、ご期待ください。
 
 
そしてこれらのアイテムは、来週末に控えるRIDEALIVE in 滋賀でもきっと役立つものとなるでしょう。 参加される方でウェアを悩んでいらっしゃる方にもオススメです。
 

ちなみに、先日試走へと同行させてもらうタイミングがありましたが、良いロケーションなのはもちろん良い意味での”ゆるさ”を持つルートは、多くの人が楽しんでもらえるものだと言えるでしょう。 是非女性の方にも参加して頂きたいですね。
 
またキャンプ場でのTENT SAUNA PARTYも楽しみの1つ。 蒸気の立ち込めるテントで体を蒸し、琵琶湖へドボン、一気の体を冷やす。 これを繰り返し、心身を整える。 で、お酒でも飲んだら…。 めっちゃ楽しそうですよね。
 
エントリーにはまだ若干空きがあるようですので、迷われている方は是非参加してみては如何でしょうか。
 

RIDEALIVE in 滋賀 縁-巡り合わせ-

詳細&エントリー

 
 
今回モデルとしてご協力頂いたのは、FullmarksのHoudini担当の舘下氏。
時間を割いてくださり本当にありがとうございました!

Photo by Eri Tanaka
@RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ~

 

平成30年北海道胆振東部地震災害義援金


 
先日より店頭にてご協力をお願いしておりました、北海道地震災害義援金への募金ですが、9月末日をもちまして区切りとさせて頂きました。 期間中にはたくさんの方々よりお気持ちをお預かりする事ができ、各店舗にて設置した募金箱WEB SHOPでの期間中の売り上げの10%との合計金額¥164,614を、日本赤十字社のとりまとめる「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」を通じ、被災された皆様へとお届けさせて頂きました。
 
ご協力頂いた皆様には心より感謝を申し上げます。 本当にありがとうございました。
 

今回私達はGIRLS RIDEALIVEでご縁のある北海道へ、義援金というカタチでお力添えをさせて頂きましたが、今年は近年稀にみる天災の数、そしてそれに伴う各地の被害が多い年となっており、まだまだたくさんの人達が助けを必要としているはずです。
 

 
私達が寄付させて頂いた日本赤十字社はもちろん、上記バナーにもありますCAMP FIREが取りまとめを行う様々な支援活動が今尚行われておりますので、今後も何らかなのカタチでお力添えをさせて頂ければと思います。
 
被災地の皆様が安全で健やかな毎日を過ごせますよう、一日も早い復興をお祈りいたします。