2komat
TUMBLEWEED
The Radavist
SUNDAY SPICE
喫茶hiraya
Yoshi47
チャリ研
WellDone
覚王山ラーダー
デイジーメッセンジャー
ADs by Circles

【BIKE TO REI】

人生には喜びや悲しみ、色々なことがあり、その中で出会うたくさんの人達とそれらをわかち合いながら生きていくのです。 時には打ちひしがれ、逃げ出したい時もあるでしょうが、それすらも1つの糧とし、私達は命ある限りペダルを回し続けたいと思いますし、多くの人にもそうであって欲しいと強く願っています。

僕らの大切な仲間である三好 黎くんが、先週末のキャンプの最中、眠りについたままその瞼を開くことなく22歳の若さでこの世を去ることとなりました。 数日が経ちましたが、まだその現実をどう受け止めていいのか全く整理がつかない状況です。 しかし悲しみに押しつぶされることなく、前を向き、今を、そして未来を精一杯生きることが、私たちがやらなければいけないことなのは確かです。

下を向いていると、バイタリティに溢れ、自分が興味を持ったことには物怖じせずどんどんチャレンジし、あらゆる新しい世界へと飛び込み続けていた彼に軽く鼻で笑われてしまいそうな気がします。 高校生の頃にアルバイトとしてサークルズで働いてくれた黎くん、最近ではシムワークス・レーシングの一員として活躍してくれるなど、アルバイト卒業後も彼とはたくさん場で時間を共にし、本当に彼の行動力には驚かされてばかりでしたし、憧れを抱いてさえいました。

そんな彼を偲ぶ会がこの週末、8月1日の土曜日に催されることとなりました。 この会は彼のご両親の強いご希望もあり、黎くんと交流のあったたくさんの人たちが彼との思い出を楽しく会話し、笑顔で送り出そうという趣旨のものとなっております。

服装もカジュアルなもの、私達で言えば普段自転車に乗る時と変わらないものを着用してきて欲しいとのことです。 そして自転車を通じて知り合った人達には、是非その自転車で会場まで足を運んで欲しいとのお気持ちをお伝え頂きました。

そういった経緯から、そこへ向かうまでの道のりも、その時間を共有し、楽しみながら向かえればと思いますので、サークルズをスタート地点とし、会場であるガーデンアンドカフェアルキペラゴまで自転車で向かうBIKE TO REIを催したいと思います。 黎くんと交流のあったサイクリストの皆様におかれましては是非ともご参加いただけましたら幸いです。

BIKE TO REI

日時:8月1日(土曜日)
出発時間:第1部 13:00発 / 第2部 15:00発
集合場所:Circles 西側駐車場

※出発時間の15分前にはお集まりください。
新型コロナウイルス感染対策と安全性を考え、ソーシャルディスタンスに配慮し5名程に別れてのグループライドとなります。会場へはサークルズから約20km、1時間半ほどの距離となります。

 

ガーデンアンドカフェアルキペラゴでの偲ぶ会の開場時間は14時となっておりますが、神父様を招いてのカトリック教会の正式な式は17時から1時間ほどとなっております。それまでは会場でスライドショーの鑑賞などをしながら思い出話に花を咲かせて頂く時間となっております。

 

ご都合のよろしい時間帯でご参加ください。

またご参加頂ける方の人数を把握させて頂きたく思いますので、ライド参加ご希望の方は以下のエントリーフォームよりご登録お願い致します。

※直接会場へお越しのかたはエントリーの必要はございません。
会場受付にて記帳をお願いいたします。

もちろん個々の皆様で現地へ直接自転車での来場も可能となっております。 公共交通機関でいらっしゃる方は、地下鉄東山線藤が丘駅よりバスも運行しております。

また偲ぶ会の詳細は以下となっております。

黎を偲ぶ会

日時:8月1日(土曜日)

■会場:ガーデンアンドカフェアルキペラゴ
住所:愛知県長久手市真行田2780

■開始時間:14:00

■ストリーミング:16:45~17:45
(当日会場に来られない方のためのライブ配信)

■カトリック神父による式:17:00~17:30 

■閉会時間:19:30
 

注意事項
※必須要項:事前検温(当日必ず検温していただき37.5°以下であること)マスクは必ず各自で持参ください。 受付の際に再度の検温と感染予防を実施いたします。
※香典の持参はお控えください。
※黒服・喪服の着用はお控えください
※駐車場の台数には限りがございますので、お車でお越しの際は、ご友人、知人での乗り合いでご来場ください。

また、会の参加に伴い、8月1日(土曜日)は実店舗・ウェブショップともに臨時休業とさせて頂きますこと何卒ご了承くださいませ。

私達にはまだ見ぬ多くの未来が待ち受けています。
その未来に向かって彼の分まで懸命に生きましょう!

Ride in Peace REI!!

キーワード

関連記事