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【LAKE】快適な冬のために。
ウインターモデルのご案内。

こだまです。

早速ですが、今日はアメリカ生まれのサイクリングシューズブランドの魁とも言える LAKE というブランドについて。 個人的にはロードバイク畑で育っている手前、カーボンソール・革・カスタムオーダー といった印象が浮かんでくるブランドです。

今回紹介するMXZ200、MX145 は僕のLAKEのブランドイメージからはかなり掛け離れたモデルです。そんなLAKEがレーシーではないモデルをつくっている!どんなものなのか?主要部分だけディティールをみていきましょう。

まずは普段使いでもいけるような出で立ちのMXZ200から。

【LAKE】 MXZ200

Color: Black/Black, Brown/Black
Price: 37,000円(税抜き)

ラスト部分はサイクリングシューズという位置づけながらもホールド感が強過ぎないのでガシガシ歩けます。また、冬仕様のラストであり、ゆとりを持たせることで血流のつまりを防ぐ目的もあるそうです。

Vibram製のラバーソールを採用しており、信頼できるグリップ力を得ています。BEDROCKにもVibramのアウトソールが使われていますね。

アウトソール。

クリートはラバー中央をくり抜き、装着することができます。全てのユーザーにベストなシーンで使ってもらう。そんな計らいが粋です。

僕ならMXZ200を履いて、BikeToFishingで釣りに出かけたいです。水、風に強く、グリップが確保できている。ロックフィッシュを狙いに自転車を漕ぐなんてどうでしょうか。

続いてMX145。こちらはよりライドに特化しています。

【LAKE】 MX145-X

Price: 34,000円 (税抜き)

日本人の足型にフィットするワイドラストを採用したこのモデル、アウトソールにはIceLock(アイスロック)を採用し、ライド中咄嗟の事態にも安心して地に足を付けれます。

ポイントの位置にも注目です。アウト側に寄っています。「進む」というより「踏ん張る」位置にポイントが設けられており、悪路でもしっかり足下を支えてくれます。

GIRO Empire VR70 Knitとの比較画像 右がMX145

続いてクロージャー。

Boa IP1リール(ダイアル)が煩わしい脱ぎ履きを助けます。ハイエンドのレースモデルに多く採用されていて、乗車したまま「締める、緩める」の微調整ができるスグレモノです。

僕はこのモデルたち、どんな使い方をしても正解だと思います。街でも山でも、場所を選ばず機能します。

自転車を介して他のアクティビティとの繋がりを手伝ってくれます。例えばLAKE MX145-Xでトレイルライドへ。自転車を進ませられないポイントは担いで突破!なんてことができます。この2足がもつ機能はサークルズ のコンセプトやBIKE TO 〇〇の考え方に通じます。そんなシューズをオススメせずにはいられません。

是非店頭でお試しください!

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