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【HOUDINI】こんな時だからこそ役立つアウター

この冬は本当に暖かく、サイクリストにとっては優しい冬の朝を送ることができています。年始2日に行った新春ライドも暖かく、峠道の凍結の恐れもなく、安全に楽しく過ごす事が出来ました。

例年のこの時期であれば、ウェアやグローブ、キャップなどのチョイスにも慎重になり、何かしら余分なアイテムも携帯してライドに出かける事が多かったのですが、この冬はそんな心配をさせられる事もなかなかありません。

これはライドに限ったことではなく、日常でも同じ事が言え、過度に優れた保温性を持つジャケットは特に必要がなく、とりあえずダウンベストがあれば十分過ごす事ができています。 体の芯はしっかりと温めてくれ、袖がないので動きやく、重厚感もないので室内で着ていても違和感がないので屋内外問わずいつでも着ている事が出来ます。 それでも寒かったらウインドブレーカーなどのアウターシェルを着れば、寒い朝晩でもほどほどに凌ぐ事が出来ます。

それはそれは重宝するアイテムなので、持っていない人にはぜひ試してもらいたいアイテムです。 実は店頭では毎シーズンオススメをしているアイテムなのですが、今期はHOUDINI / フーディニの新作、All Weather Tee / オール ウェザー ティーに大注目しております。

散々ベストを褒め尽くした後にベストでないものをオススメするのも如何なものかとも思いますが、ティーシャツスタイルになる事で大きなメリットが生まれるのです。

もうそれは見てお分かりのように、肩も包まれことでベストに比べてもう少し暖かいものとなるのです。これがロングスリーブになってしまったらアウトです。 ベストのような気軽さがあり、それでも少しだけ暖かい、このもう少しがとても重要なのです。

【HOUDINI】
ALL Weather Tee

Color:Bucket Blue , True Black
Price:24,000円(税抜)

中綿には昨今の冬用アクティブウェアに使用される事が多いPrimaLoft® Gold Activeを使用。 ダウンの様に暖かく、より軽量で、尚且つ撥水性を備えるため水に濡れても常に保温性を維持し、身体から体温が奪われる事を防ぎます。 ちなに濡れた状態でも乾燥時の97%の保温力を維持できるというのは驚異的な能力となります。

表地には透湿性に優れたC9 Ripstop™ を使用。 その優れた透湿性によりライドやトレッキングはもちろんクロスカントリースキーなどの運動時においても体から発する熱を効率的に発散し、ヒートアップすることを防ぎます。 生地は柔らかな質感で肌触りが良く、尚且つ耐久性にも優れるので様々なシチュエーションで活躍します。

ティーシャツスタイルというシンプルな形状となりますが、左右にはハンドウォーマーポケットを配し、また左肩には着脱がしやすい様にボタンで首元が広がる様になっています。 裾口にはドローコードが備わっており、フィッティングの調整も可能となっています。

また多くのフーディニのウェアがそうであるように、体の動きに合わせた立体的なパターンで構成されているのも特筆すべき点です。

なお、このオール ウェザー ティーはユニセックスモデルとなり、サイズ表記はM’s XS / W’s SM’s S / W’s M…となっています。 ちなみに身長170cm、体重63kgの私でサイズM’s S / W’s Mがジャストサイズとなります。 フーディニのウェアを持っていらっしゃる方は基本的に同サイズの表記のものを選択して頂けば問題ありません。

冬物の機能性を重視したウェアを選択する際、どうしても過度なものに気持ちが向いてしまう事が多いとは思いますが、毎日の使用シチュエーションを考えるとこのような一見中途半端とさえ思える物が実際は活躍する機会が多いのです。

暖かいとはいえ、これからまだまだ冬は続きますので是非このフーディニのオール ウェザー ティーを試してみてください。 春先の少し暖かくなってきたななんて季節にも活躍し、あってよかったと思ってもらえるはずです。

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