稲武の”泊まれる家具工房”hibiにいってきた

もうそこそこに日は経ってしまいましたが、7月の14日15日の連休に、もんじゃ啓祐の3人で愛知県豊田市稲武のhibiへと向けペダルを回しました。

 

何かとご縁のある稲武の街へ

先日ユーヤがお世話になったINABU BASE PROJECTもそうですが、何かと稲武の町やそこに暮らす人と繋がりがあり、そこで国産木材を使用した家具製作をするfirst-handと旬の野菜を中心とした食事を提供してくれるヒトトキを営む松島さんご夫婦もまた以前からご縁のある人達です。

hibiはそんな松島さんがこの春スタートさせた民泊施設。
昨年の春から完成まで様子をSNSを通してチェックしており、完成のお話しを聞いてから利用させて頂く機会を伺っていたのですが、それがようやく実現したのでした。

first-hand / ヒトトキ / hibi
https://first-hand.jp/

 

“泊まれる家具工房” hibi

築100年以上の古民家を改修した建物は、歴史ある建物に囲まれた稲武の旧街道に現れる近代的なものですが、一歩足を踏み入れると梁や柱といった建物の基礎となる箇所がそのまま残されており、その歴史を感じることができます。

1階フロアには客室とラウンジスペースがあり、その地下には松島さんの家具工房があります。もちろん設置されている家具たちはそこで製作されたもので、ショールームも兼ねたまさに”泊まれる家具工房”となっています。

木の匂いに満たされた心地良い客室は疲れた体を存分に癒してくれます。
また憩いの場となるラウンジスペースには自転車ラックが設置されており、私たちサイクリストにとってとても嬉しい配慮がされています。

汗と埃にまみれた体はホテル岡田屋の温泉で洗い流し、空っぽになった胃は松島さんお勧めの寿司と和食の店つたやで満たせば最高の1日を終えることができます。

 

2日目の朝食はヒトトキで

そして2日目の朝は、ヒトトキさんにて美味しい朝食を頂いて始まります。


ちなみにその朝食のメニューはというと、今春稲武にできたkilnのパンに、山のハム工房GOBARのソーセージ、根羽村小林農園のトマトジュース、そして季節野菜のサラダとコーヒーがセットになったものです。お味が格別なのはもちろんのことボリュームも満点です。

 

近くて遠い稲武に泊まる

今回私たちはhibiを目的地とし、往路は名古屋から自走、帰路は明智鉄道とJR中央線を利用し輪行で名古屋まで戻ってきました。 もちろん健脚の方であれば名古屋から往復もできるでしょうが、ゆっくりとライドを楽しみ、稲武の街を満喫し、翌日別のルートや方法で名古屋に戻るのもお勧めです。


近いようで遠い、遠いようで近い稲武の街に泊まるということは、気軽でありながらとても贅沢なものとなりました。 ルートも様々な設定ができますし、自然の中でその時々の季節を感じることもできます。
とにかくhibiでの居心地が良かったのでまたすぐにでも行きたくなってしまっています。

そしてその時はどんなルートで足を運ぼうか、既に頭の中ではいろいろな妄想が膨らんでいます。
行ってみたい!気になるっ!という方は以下より施設詳細をご確認ください。

first-hand / ヒトトキ / hibi
https://first-hand.jp/

 

気になるルート情報はこちら

また今回走った往路もシェアしますので、気になる人はチェックしてみてください。
お昼ご飯は上矢作のふじ吉のしょうが焼き定食を頂きました。

ちなみに2日目は、ヒトトキさんでの朝食で食した山のハム工房GOBARへと足を運び、その日のお昼はもちろん帰宅してからの晩ごはん用のソーセージを購入しました。 鹿肉のジビエブルスト、最高でした。

距離約97km / 獲得標高約1900m