【雑誌掲載情報】BIKE&FISH JAPAN

Photo By Nobuhiko Tanabe

自転車で釣る日本

本日5月20日発売のBicycleClub 7月号に掲載していただきました。

「シゲがBicycleClubに?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、前号から連載が始まったBIKE&FISH JAPAN / 自転車で釣る日本という素晴らしい企画にお声がけいただいたわけです。

この企画、フリーランスの編集者であるYufta Omata氏によるもので、実はYufta氏は SimWorks / Doppo ATB に跨りBike & Fishを楽しむ、生粋のサイクリストであり生粋のアングラー。以前に行ったBikeToFishing in Lake Biwaにもお声がけしましたがその時は都合がつかず、念願叶って今回初のBike&Fish共演となりました。

舞台に選んだのは岐阜県海津市の大江川。難攻不落のとても難しいフィールドですが、自転車の機動力を活かすにはもってこいのフィールドということで今回あえてチョイス。気になる釣果は是非紙面でチェックしてみてください(笑)。

二人の装備はこんな感じ。
Yufta氏のスタイルはWithBicycleでも取り上げさせてもらいましたのでチェックしてみてください。

ちなみに、Bike&Fishのときは WELLDONE / Chips Bag 13L を愛用中。こんなに大きなネットをぶら下げているのは私だけかもしれませんが、ショルダーハーネスのメッシュポケットにタックルボックスを入れたり、背面のメッシュポケットにもメジャーやフィッシュグリップなどを入れて使っていますがかなり調子良し。渓流釣りなどでもちょうど良いサイズ感なので、Bike&Fishな皆さんに是非使って欲しいです。

今回の記事の素晴らしい写真の数々は、全てNBことNobuhiko Tanabe氏によるもの。他にも素晴らしい写真がたくさん載っていますので、是非BicycleClub7月号のBIKE&FISH JAPANをチェックしてみてください!

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Ikeyama Toyoshige
池山 豊繁

Circles / SimWorks / CWD 学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり古参の存在。 でも身長は最小です(#163cmですがなにか)。 CXレース経験もありますが、今はのんびり瀬戸のグラベルを走ったりするのが専らで、過去の面影はどこへやら。自転車で釣り場にアプローチするBikeToFishingのスタイル研究にも余念がない。
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