【sfiDARE CRIT vol.9 in GIFU GODO MINOURA CRIT】緊急スフィダーレクリット宣言!!

Special Thanks / Photo By Kenji Muto a.k.a @muto _photo

「うのちゃん、何書いてるの?!」とガンちゃんが質問してきたので「あのースフィダーレの記事を書いていこうかとっ。」なんて話していると、次はガンちゃんが「こんど、お客さんとグラベル走るんだー。でもバイク、、、」と悩んでいました。瞳をまっすぐ見ていると「あっ!ちょっと固定ギアでいくわっ。MASH Steelで!」と何を感じ取ってしまったのでしょうか、、、

僕は自然とガンちゃんに「ぶっ飛んでいきましょー!」とスキージャンプの小林 陵侑選手の名言が飛び出してしまったのです。(笑)
まぁ、どうであれ固定ギアで挑むと宣言をしていたので大いにライドを楽しんできてもらえたらと思います。
ガンちゃん、気をつけていってらっしゃいっ!


それでは、本題へと進んでいきたいと思います。
今回、2022年9月10日(土)に岐阜県は神戸町の公道を一時封鎖して行う固定ギアレースに参戦してきた模様をご覧いただければと思いますっ!

本場アメリカ仕込みの”RED HOOK CRIT”(レッド・フック・クリット)に匹敵するほどの、熱い熱いレースでしたねっ!(汗)それでは今回初開催のGIFU GODO MINOURA CRITの名場面集をどうぞ見てちょーだいな!! 

男女個人タイムトライアル予選

今回は個人タイムトライアルからスタートするかたちとなります。
一周が約1.0kmの周回コースを設けてあり、予選で一人ずつ一周のタイムを計測し、そのタイムによって次の予選クラスが決定します。

コースの感じとしては、ホームストレートもバックストレートも直線が長く、コーナーワークは走りやすい印象でしたっ。
でも、どういった選手が好むコースだろうかと考えると、しっかりペダリングで踏むことができ、周回を重ねてからの体力勝負ができる事が重要、といったところでしょうか?! 

とにかく走ってみなきゃ感覚が分からないので、 まず重要になる試走からはじめていきましょー。
sfiDARE CRIT JAPANは、毎回異なるコース内容で選手たちの思想を膨らませてくれますっ。

例えば、2021年9月に京都府の亀岡で開催されたコースはというと1周が約400mの周回で、タイトなコーナーがあったり、コーナー手前の減速やコーナーを抜けた後の立ち上がりなどが難しいコースでもありました。
「ちょっと、あまり想像ができない!」というあなたの声にお応えしたいと思いますっ。
言葉だけでは伝わりにくいと思いますので、いつもsfiDARE CRIT JAPANのために撮影協力で来てくれる佐藤 剛くん(通称:サトウちゃん)がおさめてくれたとってもかっこいい動画をご覧ください!


「おぅおぅ、草平。どえらい緊張してますけど?!(笑)」
そう彼は、新たにsfiDARE CRIT JAPANに加わったメンバーの一人です。彼のお父様は現在、名古屋は新栄にある“DAISY MESSENGER”の代表者である嶋崎 出氏の息子さんになりますっ。

sfiDARE CRIT JAPANの主催者である児玉 利文氏の影響で、中学生でありながら堂々と今回の公道レースに標準を合わせてきたのです!
僕も、草平君と同じように講習会を通じて”レース”で気持ちをぶつけ合うことがたまらなく楽しくて、ほかのものには変えられない魅力を感じています。
草平君に限らずsfiDARE CRITの門を叩いてくれる者がどんどん増えてくる事に大きな期待をもちたいです! 

さて、タイムトライアルの予選です。14時過ぎから選手各々スタートへ立ち、1周の勝負へ挑む姿がありました。
参加者は約60名の満員御礼でして、トップクラスで走る選手の平均は1周を1分30秒を切ってきます!

こうした個人で走るレースと集団で走るレースとでは、一味も二味も違って面白いものですっ。
個人的には苦手意識があるタイムトライアル。「児玉さん、オフレコの早朝トレーニングついていっていいですか?!(笑)」

タイムトライアルを走り終えた感想はといいますと、「できることは、やった!」です。言い訳なしの世界ですので!(汗)次のレースに向けて心も体も整えて準備したいと思いますっ。

「おっと!速すぎて見逃すところでしたよ、ハジメちゃん!」そのイカしたバイク、ちょっと宇野ちゃんネットワークに引っかかったのでご紹介とさせてくださいっ。

ハジメちゃんが乗っているこちらのMASH AC-3は、現在サークルズの店舗はもちろん、オンラインショップでも販売中ですのでご興味がある方は、是非チェックしてみてください!!

僕は、MASH AC-1を使っておりますが非常に気持ちよく思い通りのライディングができる1台となってます。
もっともっとMASHファンが増えることを願って、レースでブイブイ言わせたいと思います!

キッズ体験レース

「押忍ッ!現場監督ご苦労様ですっ。」と言いたくなってしまうほどの一枚ですよね!

sfiDARE CRITでは、恒例となっているキッズ体験レースも開催されます。

小学1-2年生ではホームストレートを往復走る体験ができます。やはり大人だけが楽しむだけではもったいない。どんな自転車でもウェルカムです。ぜひレースを体験をしてってちょーだいっ。

僕らの時代は、積極的に自転車で遊べるイベントはあまりなかった気がします。
こうしたイベントの中で子供たちが楽しく笑って、時に苦しそうな顔をしてる様子が見れると癒されたりもしますし、なによりこれからどんなかたちで自転車と付き合ってくれるのだろうと想像すると、勝手に嬉しくなっちゃって猛烈な暑さなんて一瞬どっかいってましたね!(汗)

さてさて、高学年のお子様たちはというと実際のコースを1~2周ほど走るチャレンジができます。
とにかく思いっきり漕いで、子供ながらに完全燃焼してほしいです。

ファイナルステージへ!

もっくん、鋭い日差しの中、撮影ありがとうございます!!」彼は約1年前くらいからsfiDARE CRITの会場に足を運び懸命にカメラを構えて、僕らのモチベーションを高めてくれるような写真をバシバシ撮ってくれています!

彼とレース現場ではじめて会話をしたのですが、とてもハキハキとした口調で好青年といった印象の男ですっ!
今回のレース中に、自転車と衝突してしまうアクシデントがありましたが大きな怪我もなく個人的にはほっとしております。また、次回のレースでお互いにいいものを残しましょう!

ボスがこっちを向いています。

我らがトッシーが、スタートでまだかまだかと急かしてきますのでそれぞれのファイナルレースの模様をご覧になっていただきましょーー!
とにかくみんなが熱く、緊張感が半端なかったことを覚えています。いいですかっ、もう一回報告しておきますけどこのレースは公道を封鎖してのレースですからね。。

僕はというと、ミドルクラスでの滑走で、sfiDARE CRIT期待の星である嶋崎 草平君や、ボスの奥様である児玉 和代さん(通称:カズーニョ)とバチバチな戦いをしてきましたっ。

スタートではいい出だしで、1位の背中を見つめながら走るかたちを保っておりましたが3周回ほどで情けなく思うように身体をコントロールすることができず、順位を落とすかたちで最後は何とかゴールすることができました。(汗)

「いやー、草平。いいレースを見せてくれてありがとうっ!もう僕よりも速いね(泣)」

とはいえ草平君も自分の納得のいくレースができなかったみたいで、レース後の彼はとても悔しそうにしている姿が印象的でした。おそらく次回の11月に横浜で開催予定のレースではリベンジを果たすのであろう。僕も負けない!!

最後にハイクラスのファイナルレースをご覧になっていただきたいと思いますっ。

とてもスタート前の表情ではありませんねっ!(笑)でもやっぱりレースは楽しく最後まで走り切りたいものです。

予選で好調やった日下 直之君(通称:クサカヤン)はいつもお茶らけてみんなのムードメーカー的存在ですが、スタート前の彼の表情を見てると惚れてまうやろ!みたいな感覚にも陥ったり陥らなかったり。。

とにかく、みんな安全に怪我なくルールに伴ってガンガンスピード全開で行ってきてやー!!

そして、ハイクラスファイナルを制したのはトッシー!!おめでとうございます!!

もうなんていうのでしょうか、作戦通りというのか最後の直線での追い込み劇がとてつもなくしびれましたね!
皆さんにもタイヤの「しゃっーー!」っていう音を聴かせてあげたいぐらいです。
それぐらい現場で観戦をすると、自転車の走る音であったり選手の息づかいであったりと観てるこっちまで手に汗を握るものですよ!
改めて、ハイクラスファイナルの上位3名に大きな拍手を送りたいです。僕もいつか決勝戦で最高の準備をして挑戦者として挑みたいです。

終わりに

自転車を通じて、色々なことを発見できたり挑戦できることに改めて感謝をしたいです。

そして、僕自身は常に笑うことは難しいのですが、人の笑顔は美しく、何かを分かち合えたり、人との関係性をお互いに豊かにするものはきっと心から溢れ出る笑顔なのだと思うのです。

まだまだ、僕自身未熟で人から何かを学ぶことのほうが多いかもしれません。だけれども、それを恥だと思わず素直に受入れ、やがて自分自身で吸収できたことに自信をもって、その自信を人へ繋いでいける人間になっていきたいです。
どうかこれからも末永く、名古屋の自転車店サークルズと僕を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
最後に、僕なりにかけたい言葉がありますので聞いてください。

それは、”楽しむことは一生の財産であると”。この言葉を自身の教訓として残したいと思った宇野ちゃんでしたっ。

またな!スフィダーレ!



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宇野翼

宇野ちゃんです。サークルズに出会って様々な物事を経験しております。 これからも自転車というものを通して、世界中の人たちに素敵な発信をし続けていけたらですっ! レースやライドと走ることは、大好物ですので皆様のお声かけお待ちしておりますー!
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