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【JCMC 2022 Yokohama】僕たち、私たちは横浜赤レンガ倉庫が大好きです!!

Special Thanks / Photo By Kenji Muto a.k.a @muto_photo
Special Thanks / Photo By Ryota Kenmochi a.k.a @ryota_kemmochi
Special Thanks / Photo By Toyoshige Ikeyama a.k.a @4ge0404

どうも、宇野ちゃんですっ!
今回、神奈川県は横浜赤レンガ倉庫へ訪れ”JCMC 2022 Yokohama“(Japan Cycle Messenger Championship)というビッグなイベントに参戦、出展して参りました!

久しぶりに横浜の地を訪れ、思うことは人それぞれあるかと思うのですが、個人的には「横浜中華街の飯はうまい!(笑)」ということに気づかされた宇野ちゃんはさておき、本題であるメッセンジャーを軸に催されたレースイベントの模様をご覧になっていただき、是非とも一人でも多くのメッセンジャーのファンを増やせるような記事に整えたいと思いますので最後までご閲覧のほどよろしくお願いいたします!

間違っても赤レンガ倉庫をスルーして、食欲の宝庫である横浜中華街へとたどり着かないようにだけお願いします。(笑)

出店には気づきがある

久しぶりの大きなイベントに出店ブースを設けていただきましたっ。
サークルズやシムワークス、カルチャークラブとそれぞれがアピールしたいものを持ち合わせ、来場される皆さまの前でお披露目紹介できたことに感謝をいたします。

イベント開催当日は、多くの人々が来場され全国の自転車産業に携わる方々ともコミュニケーションを図りながら、僕らでしかできないスタイルをしっかり持って出店し、来てくれた方々に楽しんでいただけた思っております。

まだまだ、サークルズのことを知らない方も多く見受けられ、新鮮さを味わうと同時に、もっともっとアピールをしなくてはと奮い立たせてくれる現場でもありました。

“JCMC”は、継続的な開催を計画しており自転車産業問わずあらゆる方々と親密になれる関係性をこれからも作り上げていきたいと目標立てております。キッズバイクやママチャリ、スポーツバイクとどんな自転車も大歓迎です。みんなで来場し、是非サイクルクロークを多様な自転車で埋めてもらいたいと思っています!

デリバリー&カーゴバイクレース!!

メッセンジャーという職業は体力勝負でもありますが、いかに無駄のないデリバリー数をこなせるかの頭脳も必要とされます。今回、それぞれのレースにおいてあらゆる課題をクリアしていき、各チェックポイントでの集荷と配達をどれだけ確実に誰よりもスピーディーに運ぶことができるのかを競いました。熱いメッセンジャー達の模様をご覧ください!

一番の注目選手は、宮本 康平氏(メッセンジャーネームはチカッパ)彼は今年の”CMWC”(Cycle Messenger World Championship)にて、世界1位を勝ち取った男です!
さて、チカッパを追い抜くパワーブレインな選手は現れたのでしょうか?!全貌をどうぞー!

「まずは、、カーゴバイクっしょ!」と言わんばかりに、ハードなデリバリーをしている様子ですねっ。
よく見なくてもデリバリーアピール満点な(もちろん真剣です)、名古屋は新栄にある“DAISY MESSENGER”の猿渡 彰氏(通称:サルさん)はこの横浜で爪痕を残してくれるのでしょう。
サルさん、横浜の海風なんてなんのそので乗り切っていいデリバリーを刻んでくださいっ。

ほかの選手たちも、赤レンガの路面は滑りやすいのでくれぐれもお気をつけてそしてタフにデリバリーをこなしていただけたらと思います!

普段の自転車とは、一味も二味も違うカーゴバイクは見ての通り大きな荷物を運搬でき、”Cargo”なだけに荷車と言えるほどの積載量に特化した自転車となっています。
あまり日本では、お見かけしない方もいらっしゃるかと思うのですが例えば「子どもを乗せるためのシート付きのもの」や「電動アシスト機能付きのもの」などあらゆる場面において、最大限の機能を果たしてくれるバイクと言ってもいいでしょう。

お次はデリバリーレースの模様をご覧になっていただきましょー!!
デリバリーレースでは、参加者が多く観戦する僕たちも見ごたえがありもちろん選手同士もライバルが多数いるのでもう目と目が合ったらバチバチですっ。(笑)

ほかにも、レースに着目することも面白味の一つですが全国各地から集まってくるメッセンジャーのファッションスタイルやクッタクタに使い込んだメッセンジャーバッグなど一人一人の人間味が覗けるところも見どころかもしれませんねっ!

そして先ほどもチラリとお伝えをしましたが、世界チャンピオンの走りも気になるところです!
でも、3時間の耐久レースは最後まで何が起こるのか分かりませんので最後までメッセンジャー達の走りを見届けてあげてほしいですっ。

とにかく止まることなく、自分の体力と頭を融合させ各チェックポイントを周りながら一つのマニフェストを完結していきます!デリバリーにおいて選手それぞれが「どこのチェックポイントで荷物を受け取ろう。」「あそこは選手がめちゃめちゃ集まって荷物のピックアップ待ちだしな。」などなど。

普段のデリバリーとは異なり、制限時間内というハードルをどれだけ冷静さに変換できるかが肝となるのでしょうか??
観戦する中で、選手各々が考えて走る姿は眩しく美しいものに見えます。
もう残り時間も僅かとなってきましたよっ!限界を超えたデリバリーを見せていきましょー!!安全速行でー!

YOKOHAMA CRIT!!

イベントの当日に、「児玉さん、もう緊張してます。でも楽しくなりそうです。」と僕が言うと「いやー、今回やばいよ。うん、楽しんでいこう。」と一言二言でレースの最終話が見えてくるものなのですねっ。
今回、YOKOHAMA CRITにおいて18時から照明が灯されナイトレースでの滑走となります!
男子も女子も関係なく、みんながライバルでありみんなが楽しんでレースに挑む姿をご覧になってちょーだいや!!

コース内容は一周約550mのテクニカルな印象で、ホームコースで待ち構えているコーナーは思いのほかスリップする選手が続出し、僕自身も足をとられてしまい苦戦するヤンチャなコースでしたねっ。(汗)
でも、コースのせいにしていては“sfiDARE CRIT”の選手だと名乗れないので全力で挑んでアピールしまくりたいと思います!

ホームコースを抜けると、長めの直線コースがありそのあたりでパワーの駆け引きというのでしょうか。
順位の展開が見られる箇所でもあります。

でも、一番のエネルギーとなるものは観客の声援ですねっ!!周回を重ねると苦しくペダルへの力が欠けてしまうのですが、鳴り響くカウベルや大声で名前を呼んでくれることが何よりも選手を奮い立たせてくれるのです。
意外と選手自身、声援はガンガン聞こえてくるもので宇野ちゃんコールもありがとうございましたっ!

ごめんなさい、気づいたらYOKOHAMA CRITの名場面集となるところですねっ。(笑)
でも、やっぱり固定ギアだけに足が止まりませんのでもっともっと名場面集を繰り広げさせていただきたいと思います!! ちなみにこちらのお三方、とてつもなく速い選手ですので目が追い付かないかと思いますがご了承くださいませっ。(笑)左から順にご紹介をさせていただきたいと思いますっ。

まずは、ブリジストンのジャージが攻撃的な橋本 英也選手。オリンピアンでもある英也さんは、今回オープン参加ともあり誰よりも抜群なスピードで圧倒させてくれるのでしょう。
お次に、sfiDARE CRIT界では知らない人はいないであろう貞末 優和選手。(通称:ちゃんサダ)小柄な体型ながらも
どこまでも持続可能なスピード感とコーナーワークの技術も高い彼に通用する選手は現れるのか?!
最後に、トッシーこと児玉 利文選手。まだまだ現役バリバリな競輪選手なのですっ。
sfiDARE CRIT JAPANの代表でもあるトッシーは、この横浜でどんなどんでん返しを魅せてくれるのかっ!

幸せなフィナーレへ向かって

私たちは、横浜にて自転車の祭典を存分に楽しんでくることができました。
JCMC 2022 Yokohamaが開催できたことを心より祝福し、感謝の気持ちでいっぱいです。
コロナ禍という全世界を大きく狂わせたことは、今でも現実ですし今後もどうなることか不安な気持ちもあります。
だけれでも、このような祭典ができたことは非常に意味のあることで明るい未来を感じられた時間でもありました。

これからの自転車産業における発展成長を目指して生きていく中で、自分自身ができることを一つでも二つでも増やしていく努力を忘れず、その過程の中で人々の役に立てる存在になれるようペダルパワーを信じて、喜びも悲しみも積み重ねていきたいと感じさせられた大きな一日でした。

先程も書きましたが、JCMC 2022 Yokohamaは来年のCMWCの前哨戦であり、今後も継続的に行われる祭典となっております。
私たちにとって特別な場所ができたことを嬉しく思い、もっともっと大きな幹となっていくよう盛り上げていきたいと思っております。
そのためには、みなさんの自転力が必要ですので大切な仲間とともに助け合い、あらゆる道でも漕ぎ進められるよう手と手を取り合いながら自転車と寄り添って生きていきましょう。

それではまた、いつかの横浜で元気いっぱいの姿でお会いできることを楽しみにしております!
宇野ちゃんでしたっ! 


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宇野翼

宇野ちゃんです。サークルズに出会って様々な物事を経験しております。 これからも自転車というものを通して、世界中の人たちに素敵な発信をし続けていけたらですっ! レースやライドと走ることは、大好物ですので皆様のお声かけお待ちしておりますー!
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