
1年に一回だけ人混みにまみれても良い日。という風に個人的に定めています。基本人混みは嫌いだけど、森道だけは別なんです。市場の活気を楽しむために必要だから。
音楽の力で集まった人に本気の市場(マーケット)を見せたいという、森、道、市場の考えがとても好きなのは過去の告知でも書いた通り。自転車界の人も参考にして欲しい出店スタイルがたくさん集まってます。
高い熱量は多くの人々に伝わり、今や大人気イベントになった森、道、市場。昔は当日でも入れたのに、今は入場チケットも入手困難になりつつあります。
森、道、市場 2026 公式HP
https://mori-michi-ichiba.info/
入場チケット最終販売!
それでも自転車来場を優遇したいという考えの元、自転車専用入場券やキャンプ区画を用意してくれているのは素晴らしいですね。
本日29日正午からの公式チケットの最終販売に合わせて、サークルズでも自転車チケットの最終販売をわずかながら行います。
残りわずかなのですぐに締め切ると思います。ぜひ日本で最も活況のマーケットイベントのひとつ森、道、市場に自転車で来てください。
サークルズエリア(私的)出店紹介
そして、今年もサークルズでは大きな出店ブースを出します。そしてサークルズエリアとして、同じ長屋にユニークな出店者を集めて盛り上げます。そのエリア出店者をザザッとご紹介!どのブースも気合入ってますよ!

PAPERSKY STORE
トラベル&ライフスタイル誌『PAPERSKY』から生まれた「PAPERSKY STORE」は、「旅」をテーマにした実用的で遊び心あふれるアイテムを提案するブランド。編集長のルーカスは自転車とハイクを駆使して全国へ旅に出て雑誌を編集し、その旅の中で役立つアイテムを各地のメーカーと作っています。
このペンの蓋を取る時の音が良くて煮詰まった時にいいんだよね〜とか言いながら紹介してくれるアイテムはユニークなものばかり。
あなたの次の旅路をさらにワクワクさせてくれるはずです。

サークルズ
もちろんサークルズは自転車を売ります(笑 フェスで自転車を売るのは難しいんですが、市場には売ってるべきものなんです。
ベッドロックやウェアなど、実際に試してみて買うものも揃えます。
そして今年も森道に向けていろいろな商品も仕込んでます。少しずつ発表していくのでお楽しみに!!
名物となりつつある駐輪場「サイクルクローク」の運営も実施。ぜひ自転車で会場まで来てください。自転車で来る人が多いイベントは良いイベントです!

Pine Fields Market
サークルズのベイクショップ部門である「Pine Fields Market」通称PFM。大須観音の南西、花市場がある松原に構えるお店は今年拡大リニューアルオープン。変わらず美味しいパンと焼き菓子、サンドウィッチ。今回も来場者だけでなくキャンプの人たちの朝食も含めて、みんなのお腹を満たすべく営業します!

CERCHI
サークルズのパスタ屋部門である「CERCHI」。チェルキと読みます。
サークルズから金山方面に向かった先のJR高架下にお店を構え、パスタを中心とする料理とお酒を提供しています。森道初登場!パスタって他に出してるところ少ないので、ぜひここで食べてみて欲しい!

CHAORAS(チャオラス)
昨年の出店では大人気で客足が途絶えることがなかったチャオラス。今年はブースを拡大して臨みます。かわいいだけではない、「スポーツてぬぐい」で絶大な支持を集める「CHAORAS」は、日本の伝統的なてぬぐいを現代のアウトドアシーン向けにアップデートしたブランドです。吸水・速乾性に優れ、首や頭に巻きやすい少し長めのサイズ感、そして端がほつれないロックミシン加工など、野外フェスにぴったりの機能が満載。首元を彩る実用的でお洒落なフェスの相棒として欠かせない存在です。

one nova
パンツなんてユニクロでいいやーと無頓着だった私に革命を起こしたメリノウール下着ブランド「one nova」。出店で出会うたびにちょっとずつ買い足してます。女性ならその恩恵がもっと感じられるはず。
体温調節機能や防臭効果に優れた天然素材のメリノウールを使用し、アウトドアやフェスのように汗をかくシーンでも、常にサラッと快適な着心地を保ってくれます。製造工程の透明性やサステナビリティにもこだわり、心まで気持ちよく着られるのが特徴です。

かかし
名古屋市北区の名城公園近くにお店を構える居酒屋かかし。もともとアリバのスタッフだったフワちゃんと旦那のキットさんで切り盛りするお店はいつも元気いっぱい。
昨年はメキシコに旅に出て、元々名物料理だったタコスにさらに磨きがかかり、今年はタコス一本で勝負!とのこと。グッズも色々仕込んでいるようで、ぜひブースでチェックしてみてください。

アトリエみちくさ&TUMBLEWEED
サークルズ関係各店のお花を手がけてくれるだけでなく、さまざまなグラフィックも提供してくれている、一般的な花屋の概念では括れないぶっ飛んだ存在である一方、花と植物のアトリエとして名古屋の下町で愛されるお店でもある「アトリエみちくさ」と「TUMBLEWEED(タンブルウィード)」。
森道ではさまざまなデザイングッズのほか、好きな文言を独特の文字で描いて缶バッジにしてくれる人気サービスを実施。
前回は過去最多受注で夜中まで描いてました。今年はどうなる!?

pot equipment store
サークルズの盟友でありミシンマスターWelldoneのいのっち。お店の名前の「pot equipment store」で出店し、機能的なアイデア満載のハンドメイドアウトドアバッグだけでなく、遊びの達人いのっちの目利きでセレクトした気鋭のインディペンデントブランドのギアが並びます。
大量生産品にはない作り手の熱量を感じる、こだわりの道具たちに出会いたいならpotです。

TORAYA EQUIPMENT
「旅をするための旅道具をつくるメイカー」として全国に多くのファンを持つ「TORAYA EQUIPMENT」。個人的にもお腹を圧迫しない動きやすい旅用ズボンを愛用中。どんな動きにもフィットする快適な穿き心地で、ハイクや登山といったアクティビティだけでなく、旅行にも最適なのでぜひ試して欲しいです。通常は受注生産ですが、森道ブースでは現品販売もあり!

TACOMA FUJI RECORDS
あんまり自分ではその凄さを喧伝することがないけれど、分かる人にとってはめちゃくちゃ凄いアートワークがプリントされているTシャツレーベル「TACOMA FUJI RECORDS」。常に目をひくロゴも凄いんですが、あんまり説明してしまうのも野暮なので「いいよね」だけで分かり合いたい。もしくは主宰のなべさんに聞いてみて欲しい。コワモテだけど、めっちゃいい人で喜んで話してくれるでしょう。

バーリカーズ
毎年ここで飲むレモンサワーを楽しみにしている人も多い「バーリカーズ」。もちろん手元には毎回新しいグラフィックが楽しいオリジナルレモンサワーグラス。買ってその場で使うのが吉。使い捨てのプラカップより全然良いよね。
アウトドアクリエイター集団「VALLICANS(バリカンズ)」のレモンサワー部から派生したブランドであり、遊び心とグッズのセンスはさすがのひとこと。お酒好きなら素通りできない、乾杯の相棒を探すのにぴったりなブースです。今回は何やら新しい試みもあるとか。

THE STAND
「THE STAND by JOURNAL STANDARD」など、人気アパレルブランドが手掛けるキオスク(売店)スタイルのポップアップです。野球をベースに洗練された視点で編集された、雑貨、フード、ドリンク、そして特別なコラボレーションアイテムなどがラインナップされます。岐阜のお香ブランドBULLPENとのコラボなど小回りの効いたアイデアで森道らしい出店スタイルで登場します。お楽しみに!

YELLOW vintage store
名古屋の大須に店舗を構え、古着・ヴィンテージの「ニューノーマル」を提案する気鋭のショップ「YELLOW vintage store」。長年古着業界で培ってきた確かな審美眼を持つオーナーが、1950年代から2000年代までの幅広いアメリカ古着を現地で一点一点ハンドピックして仕入れています。今年は古着だけでなく、アメリカで買い集めてきたヴィンテージぬいぐるみも多数登場予定とか。楽しみです。

Eanbe
サークルズでもお馴染み、沖縄発のアロハシャツブランド「Eanbe(イアンベ)」は、沖縄の言葉で「いい気分」を意味する「いいあんべぇ」をテーマにしています。お酒やギャンブル、沖縄の豊かな自然や文化といった、ちょっと大人でユーモラスなモチーフを落とし込んだ総柄デザインが特徴。こんなに森道に合うシャツもなかなか無いように思います。男女問わずゆったり着られるシルエットと、南国の風を感じるような肌触りの良さで、フェスの解放感をさらに底上げしてくれるでしょう。森道に向けて新作を仕込んでいる…!?

CARAVAN
最初に知った時はすでに2時間待ちの行列ができていた定食屋「伏見町POPEYE」を手がける新世代の飲食チームによる「Caravan」。東京にも進出を果たし、凄い勢いで拡大する背景には、モダンで洗練された空間づくりと、ジャンルレスな絶品メニューが、感度の高い若者を中心に絶大な支持を集めているから。アリバのひとまわり下の世代の飲食チーム。めちゃくちゃ強いです。
美味しいピザを中心に、今回も総力を上げた出店で、森道に新しい風を吹かせてくれるでしょう!
