GW期間中、毎日のように開催していたライド。
その中で、大作企画の「タッチ・ザ・琵琶湖」に参加してきました!
自転車の醍醐味をぎゅっと凝縮したようなライドで最高でした。

まずは、1日ライドに出かけるときの装備を紹介させてもらいますね!
1 Day Rideの装備
今回装着したバッグ
・OUTER SHELL Drawcord Handlebar Bag
・OUTER SHELL Stem Caddy
・OUTER SHELL Mini Saddlebag



1Day Rideと聞くと、なんだか大きな荷物が必要そうに感じるかもしれませんが、意外とこのくらいで十分です。
もちろん走る距離や天候、行く場所によって変わりますが、日帰りで走るなら「必要なものだけを持っていく」くらいがちょうどいいです。
ただ、正解は一つじゃありません。
人によって装備は、変わってきますので参考程度に!
何を入れてるか

フロントバッグ👇
・輪行バッグ
・輪行用のストラップ2本
・修理キットの入ったポーチ
・携帯充電器
・鍵
・手拭い(いつでもお風呂にはいるため)。
ステムバッグ👇
・カメラのレンズ、たまにお菓子。
サドルバッグ👇
・替えのチューブ。
以上!!!
大体このくらいあれば、1日のライドは楽しめちゃいます。

大事なのは、たくさん持っていくことよりも「困ったときに帰ってこられる準備」をしておくこと。
輪行バッグがあるだけで、行ける場所の幅もぐっと広がるし、気持ちにも余裕がでます!
さて、ここからはライドの様子もお伝えしますね!
桑名駅からスタート!
まずは輪行で桑名駅へ。
今回のスタート地点はここからです。
どうしても名古屋市内を抜けるには時間がかかってしまうので、そこは文明の力を使って輪行しちゃいましょう。
さぁ!走り出そう!!
……のはずでしたが、風がめちゃくちゃ強い。
これは楽しく走れないぞ、ということで、ここでも文明の力。
桑名駅から自転車で、5分ほどの播磨駅からサイクルトレインを使います。

そして、向かい風区間を華麗に回避。
自転車をそのまま載せて移動できるのは、めちゃくちゃありがたい。

「全部自走しなきゃいけない」なんてことはなくて、電車を使ったり、状況に合わせてルートを変えたり、無理せず楽しむことが大切です。
そういう余白があるのも、自転車遊びのいいところだなぁって。
やっとこさスタート
サイクルトレインで養老あたりまでワープしてやっとこさスタートです。
まずは、三重から滋賀の山越えをするべく、五僧峠へ向かって走り始めます。
最初向かい風になる予定だった風がサイクルトレインによる華麗な回避により味方に!
めちゃくちゃ快適でした。

道中吊り橋を見つけて、みんなで立ち寄ったり、湧き水の味見をしてみたり。
寄り道を楽しめるのもライドの醍醐味ですね。


やっぱり、車だったら通り過ぎてしまうような景色も、自転車だとしっかり拾えるのが最高です。



こういう小さな寄り道が、僕はライドの醍醐味だと感じています。
峠を越えた先のご褒美
それは、美しい景色です。
頑張って登ったあとに見る景色は、やっぱり特別に感じますね笑

写真で見返してもきれいなんですが、その場の空気とか、足に残る疲れまで含めて、その日の特別なご褒美だったなと思います。


最後に琵琶湖にタッチ!!
今回のライドは「タッチ・ザ・琵琶湖」。
名前の通り、最後は琵琶湖にタッチしてゴール!!!
ただ湖に触るだけなんですけど、ここまで走ってきたあとだと妙に達成感が笑

休みだもん、ご褒美を!
走って疲れたら、美味しいご飯に限る!
焼肉だー!!!


これ以上ない休日です。
たらふく食べて、帰路に着いたのでした。

ルートについて
今回のルートは、桑名方面からスタートして、サイクルトレインも使いながら風の強い区間を回避し、五僧峠を越えて琵琶湖を目指す流れでした!
集合写真を撮った絶景ポイントは、この辺りです!
細かいルートは当日の天候や風向き、走るメンバーの脚力によって変わるので、ここではざっくりとした流れだけにしておきます。
ライドは、距離や獲得標高だけで決めるよりも、
「どう楽しむか」
「寄り道の余裕をもたせれるか」
「何食べようかなぁ」
以上を考えて走るのが大切だと僕は思っています。
ルートを組むところも含めてまでも、ライドの楽しさなので、気になる方はぜひ店頭でご相談ください!
走りたい距離や行きたい場所に合わせて、一緒にちょうどいいルートを考えましょうー!