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【Circles Tokyo】秋ヶ瀬グラベルライド2026 Rideレポート&アイテムレビュー

先日開催した、秋ヶ瀬グラベルライド with ARAKAWA OUTBACKにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ARAKAWA OUTBACKと一緒にRide Eventを行うのは昨年開催から2回目。今回のRideも激熱でしたね。

個人的に嬉しかったのは、
今回はCircles Rideに初参加のお客様も多く、今まで一緒に走った事がなかったお客様とご一緒できたこと。
自転車を通じて新たな繋がりが深くなっていくのはとても嬉しいですね。

ルートを引いてくれたのはもちろんこの方。#ArakawaOutback のカコさん

今回も最高のルート、ありがとうございました!
カコさんRideは何度参加しても新鮮さと新しい衝撃を与えてくれます。

そして、現在Circles TokyoにてPOC POPUPを開催中という事で、
新作のヘルメットやサングラスを快く貸し出しいただいたPOC 國光さん。

終日自転車に乗って分かるフィーリングってあると思います。フィールドで使用するからこそ分かるPOCの魅力を存分に体感していただいたのではないでしょうか。

さて、本日はRIDEの振り返りと、実際にフィールドで使用してこれは良い!!と感じたアイテムを簡単にレビューできればと思います。

後半にはご参加いただいたお客様のいかついBike Checkもございますので、お楽しみに🚲

Rideスタート

出発と同時にグラベルへ突入。

前回と同じエリアのはずなのに、全く身に覚えのない裏道ばかり…。同じ道は走らない。これがKAKO MAGIC☆

もれなく自分がどこにいるかわけわからない状態に。
この不思議な体験はカコさんライドでしか味わえない魅力ですね。

極上のグラベルを堪能しながら、第一目的地のSeico martへ到着。


私自身1年振り、人生2度目の”セコマ”。

前回食べて感動した”すじこおにぎり”が売り切れで残念でしたが、どのおにぎりも美味しいのがセコマの魅力。
(フライドポテトも美味しいので、忘れずに。)

個性溢れる自転車達をおかずに昼食です。

Bikeについて話だすと止まらなくなる皆さん…。
カコさんの号令で再出発です。

前回開催したのが7月で灼熱の中だったので、今回は少し早めに開催したのですが、この日の最高気温30度…。
ただ、そんな暑さを忘れてしまう程、夢中で楽しく自転車を漕ぎ続けます。

RIDEも終盤に差し掛かった頃に次の目的地のKURUさんへ。

ここは東京サンエスさんが運営するカフェ。荒川Rideの休憩場所の定番ですね。

Ride後のメロンソーダとソフトクリームが染みます…。
KURUさん、いつもありがとうございます!!

最後は秋ヶ瀬公園に戻ってRIDEは終了。


いや~、今回も楽しかったですね~~~!
私自身久しぶりのグラベルRideでしたが、大の大人が泥だらけになりながらはしゃげるって良いですね。

さて、今回のRIDEの私の装備はこの通り。

使用して良かったアイテムをレビューしていきますね。

①SIMWORKS Wonderer Bar

今回私はBREAD WINNER A-ROADで参戦しました。

ALL ROADとして組み、普段はオンロード8割・オフロード2割ほどのライドが中心。今回のような“終日グラベル”はBREAD WINNERでは初めてでした。

実際に一日中グラベルを走ってみて、乗り心地の良さや思い描いたラインをしっかり走ってくれる走破性の高さにより愛着が湧いたのですが、改めて感じたのが、Wonderer Barの魅力。

何が良かったかというと、ポジションの取りやすさです。

Wonderer Barの持つ”78mm”のリーチ、”128mm”のドロップという数値は、どちらも浅めの設計。コンパクトに設計することで状況に合わせたポジション変更へ素早く対応が可能になります。

今回のようなグラベルライドでは、細かく変化する路面状況に合わせて、瞬時に体勢を変えたり、ブレーキ操作を行ったりする場面が常にあります。そんなシーンでも細かなポジション変更がしやすく、バイクコントロールに優れ、自然に最適なポジションを取ることができました。

私は490mmを使用していますが、グラベルRideでも重心をしっかり乗せることができ、安定感抜群。

終日グラベルを走ったからこそ、この魅力を再確認する事ができました。

② POC Ventral Air 

実は、前回の秋ヶ瀬グラベルでサンプルを試させていただいてオーダーしたんです。(笑)

ロード寄りなルックスながら、グラベルライドとの相性もかなり良いヘルメットでした。

まずは圧倒的な通気性。
気温の上がる日中でも頭の熱がこもりにくく、とにかく快適。

そしてフィット感。
グラベルでは舗装路と未舗装路を行き来することも多いですが、安定感が抜群でダンシングや荒れた路面でもズレ感が少ない。

極め付けはとにかく、軽い。
1日中着用しても首や肩が疲れない。頭も痛くならない。

速く走るためだけではなく、長時間走っていても「ヘルメットを被っているストレス」がかなり少ないです。

やっぱり買ってよかった!!

そして、今回お客様から大好評だったのが、POC AMIDAL

先日リリースされたばかりのモデルを、今回のRIDEでひと足早くサンプルとしてお借りしました。

従来のPOCらしい高いプロテクション性能はそのままに、これまでのモデルよりもスリムなシルエットへアップデート。
少しボリューム感のある印象が特徴だったPOCですが、この新型は日本人の顔立ちや頭の形にも自然にフィットします。

さらに注目したいのが、このヘルメット専用に開発された別売りの「KNOG」製ライト。
デザインに自然と溶け込みながら、ライド時の視認性もしっかり確保。街乗りからロングライドまで、実用性とスタイルを高いレベルで両立しています。

使用したお客様はその快適さにその場でオーダーをする方も!!
ヘルメット難民の方は是非試していただきたいモデルです。

③ POC ELICIT+

今回、サングラスのサンプルをお借りしたのですが、想像以上に快適でしたのでご紹介を。


無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインながら、ワイドレンズによる広い視界。視界が広くなる事に加え、荒川の砂埃や植物、虫からも目をしっかり守ってくれる安心感。

長時間のライドでもストレスを感じにくい軽量設計。かつ、路面の凹凸や景色のコントラストもクリアに。

今回の荒川Rideのように、シーンの移り変わりが激しいRideにはピッタリでした。

POCの商品はアクティブなRideシーンでも期待に応えてくれるので、細かい事を気にせずにRideに集中できるのがとても良いですね。

Circles Tokyoでは5/24(日)までPOC POPUPを開催していますので、気になる方は是非。

Bike Check!!!

最後に参加者の皆様のBIKE Checkにて締めたいと思います。

まずは、前回に引き続き素敵な写真を撮ってくれたこのお2人。
Matsumotoさん、Takiiさんです。

Matsumotoさん
Takiiさん

先回りしたり、木の陰に潜みながら撮影いただいたり、荒川を知り尽くしたお2人だからこそできる技ですね。本当にありがとうございました!!

では、Bike Geekな皆様のBikeをご覧ください!!

圧巻なBike達…ここでしか見れない貴重なBikeも。
ここまで個性あるBikeが集まるRideが出来て嬉しいですね。

ご参加いただいた皆様の自転車を楽しんでいる姿やサドルトークで盛り上がってるシーンを見れて嬉しくなりましたし、私自身とても楽しませていただきました。

さぁ、次回開催もお楽しみに。(場所を変更して開催するかも!?)

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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石川 大稀

学生時代は野球に没頭。球際の強さに定評あり。 アパレル企業に就職後、販売員、本社人事を経て現在Circles Tokyoへ。 自転車は勿論、服、音楽、家具、植物、ローカル飯、好きです。 その土地の面白いことや店、美味しい食、そこでしか見れない景色、空気を感じるライドが好きです。
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