
こんにちは、コウセイです。
7月25日(土) 〜 26日(日)の2日間、長野県の白馬村というエリアでOMM BIKEというイベントに参加してきます。
去年の今頃といえばCulture clubで働き始めたばかりで右も左も分からないといった状況でした。そんな時、僕の直属の先輩大作さんが「OMMに出るから店を閉めるよ!」といって僕は流されるようにOMM開催の2日間だけ念願のCirclesに助っ人勤務となったのでした。
画面越しでは何度も見ていたヒゲの師匠たちは、実際に会うと想像以上に面白い人ばかり。
時には真剣な時も、、、
「工具は下に置くな」
「エプロンはメカニックの制服だ」
「手戻りが多い」
とまあ、思い出話はこのくらいにして。
OMM BIKE 2026

参加者1500人のうちの一人に入ることができまして
今更どんなイベントなのか、何を準備しなきゃいけないのかを自分の為にも整理しました。
OMM(Original Mountain Marathon)の歴史は、ジェリー・チャーンリー(Gerry Charnley)という一人のイギリス人から始まる…。
なんていうのは各人がGeminiに質問して勉強していただければ。
僕はOMMという名前のイベントがあって、自転車を楽しく漕げて競えて終わったらビールが飲めるいい時間としか思ってなかったんですけど、やっぱり参加するイベントの歴史とか調べると生半可な覚悟と装備で行くもんじゃないなと思いました。
当たり前ですけどね、なんなら自転車屋なんだから笑
装備=楽しむための準備

アクシデントは、予測できていないからアクシデント。
でも、予測して準備しておけば、それはただの“イベント”になります。
一緒に走る仲間、イベント主催者のためにも迷惑かけず楽しむ準備をしよう!
また、OMM BIKEには必携装備があります!
[LITE・BIKE 共通]
- フード付き防水ジャケット(シーム処理済みの防水製品に限る)
- 防水パンツ(シーム処理済みの防水製品に限る)
- ライト&予備電池(8時間以上使用可能なもの)
- ホイッスル
- コンパス
- 地図(当日支給)
- ファーストエイドキット
- エマージェンシーシート(袋状のものに限る)または防水シュラフカバー
- バックパックまたはバイクパック
- 非常食
- ウォーターボトルまたはハイドレーションパック
[BIKEのみ]
- サイクルスポーツに適したウェア
- ヘルメット(必須)
- バイク修理キット
と、BIKEのみの装備も合わせて14項目あります。
装備は、ただチェックリストを埋めるためのものではありません。どれも「最後まで安全に楽しむため」の理由があって用意されています。
今回は、その中でも僕が準備を進めながら特に印象に残った装備を紹介していきます。
①雨具 ~雨具を制するものに悪天候なし~

OMMではフード付きの防水ジャケット(シーム処理済み)が必携。
…シーム処理ってなんだ?と思ったので調べてみました。
シーム処理(シーム加工)とは、テントやレインウェアなどの縫い目(シーム)から雨水が侵入するのを防ぐために、防水テープを貼ったり特殊な接着剤を塗ったりする防水補修・加工のことです。
なるほど、謎が解けました。
ということで、普段使っていたレインコートをチェック。

普段使いしていた自前のレインコート

ボールボーイ用のレインコートだけど
いつも胸の辺りから浸水する。。。

チャック裏を見ると、ミシン目がむき出し。
水の侵入はあなたのせいですね🫵
つまり、このレインコートはシーム処理がなされていない!ということです。
(周りのアウトドアな方達からすれば常識とのことでした笑)
つまり、OMMで必要なのは「雨を防ぐ服」ではなく、ちゃんと雨を防げるウェアということ。
色々考えましたが、コウセイ’s Newレインコートは、自転車乗りのことをしっかり考えてくれているCLEVERHOOD。
シーム処理はもちろん、自転車で走ることを考えて作られているので、OMMにも普段のライドにも活躍してくれそうです。



普段使いならシルエット的にポンチョが良いけど、OMMを考えてアノラックタイプにしようと思っています。
CLEVERHOODの良さはこのブログに詰まってます☔️
②携帯工具

僕のオススメ商品はこちら。
BLACKBURN Big Switch Multi Tool
価格:¥5,500- (税込)
OMMで2日間も走れば、何かしらのトラブルは起きる。でも、何かあった時、大抵の事は携帯工具ひとつで解決できるのが自転車という乗り物のいいところでもある。
自分の自転車だったらどの携帯工具で十分かわからない場合は、ぜひ店頭でご質問ください!まだ間に合います!
携帯工具についてとてもわかりやすいブログを大作さんが書いてあるのでこちらも是非チェックしてみて下さい。
③ファーストエイドキット

ファーストエイドキットは道具でもあるし知識である。持っていても使えなければ意味がない。
でもサークルズでは、道具も知識両方揃えられます!
またまたここでも大作さんが登場!
定期的にファーストエイド講習なるものを開催しているので是非チェックです!!
次回は7月11日(土)、12日(日)に開催します。

ファーストエイド講習の成り立ちもサークルズ版OMM?
RIDEALIVEで参加者自らが自分の面倒を見ることを目指すところからきているはず。
やっぱり自転車人になるからにはDIY精神ですね!
ちなみに、、、
RIDEALIVEこの頃のブログがシステム上?埋もれちゃって発見しずらいんですけど、circles好きな人なら絶対面白いと思える記事が多いですよ〜
④非常食
飯がなければ装備云々以前です。
正直、このあたりは僕もまだ勉強中。周りの先輩たちにおすすめを聞きながら、自分に合う非常食を探しているところです。
「これ良かったよ!」というものがあれば、ぜひ教えてください。
もちろん必要装備はこれだけではありません
https://theomm.jp/collections/kit-list
準備からOMMは始まっている💃
何事も準備とやる気ですよ
では!👋



