こんにちは、ダーちゃんです。
外に出るのも億劫になるほど本格的に暑くなってきましたね。
そんな猛暑が続きますが、先週スペシャルゲストと共にライドへ出かけてきました!

今回一緒に走ったスペシャルゲストは、インドネシアから来日してくれた Ari(アリ)とMorend(モレンド)。せっかくの機会ということで、一緒にグラベルやトレイルを走りながら、愛知のフィールドを案内してきました。
今回は、そのライドの様子をお届けします!
インドネシアのライドコミュニティをつくる2人

以前、東京へ観光に訪れた際にCircles Tokyoのライドへ参加してくれたことがきっかけとなり、Doppo Roninを迎えてくれました。現在はインドネシアの地で、相棒として楽しんでくれています。

彼ら自身は自転車屋を営んでいるわけではなく、ジャカルタとバンドゥンを拠点にライドコミュニティを築いています。



最近ではインドネシアでも、既存のサイクリングカルチャーの枠にとらわれず、自分たちのスタイルで自転車を楽しむオルタナティブなサイクリストが増えています。彼らは新しい自転車の楽しみ方を共有しながら、少しずつその輪を広げている存在です。そんな新しい自転車文化を楽しむ人たちが集まるコミュニティの中心的な存在が、彼らです。
私もInstagramでインドネシアのライドコミュニティをフォローしていたり、おすすめ欄でよく目にするのですが、街の中で自転車を楽しむ人々の姿や、そこから広がっていくコミュニティの熱量には、いつも惹かれるものがあります。
そんなホットスポット、インドネシアから来てくれた2人とライドに行ける機会ができて本当に嬉しいです。
最高気温38℃ってマジっすか。

いざ、2人を連れてライドへ出発!
前日に、どこにライドに行きたいか聞いたところモレンドはカフェえ街中をめぐるゆったりライドではなく、目を輝かせながらハードなライドがいいと言っていたので、ならば私たちのお気に入りグラベル・トレイルへと連れ出しました。


この日の最高気温は38℃。
こんなところにゲストを連れ込んでこんなこと言うのもアレですが、もう帰りたい…と思うほど汗だくになる暑さです🥵
こんな猛暑のなかでのハードなライドだったので、2人の体調が少し心配でしたが、その心配は無用でした。むしろ私たち以上に元気で、終始笑顔でした。


オンロードの緩やかなアップダウンを繰り返し、いざグラベル&トレイルに突入していきます!
グラベルやトレイルが好きな方ですが、登りは本当に苦手な私。いつもは途中で諦めて歩いてしまいますが、この日はお昼ご飯を食べた後ということもあってモリモリ漕げた私なのでた。
後ろを振り返ると、アリもしっかりついてきています。暑さなんて感じさせない軽やかな走りでした👍


その頃、モレンドはクタクタになりながらも頑張って登りきりました。暑い時は無理せずマイペースで進むことが何よりです。

ここから川で水を浴びたりしてクールダウンした後に、展望まで登りきりここからはご褒美下り坂が始まります!



モレンドにとって今回がファーストタイムトレイルだったらしく、怖がりながらも楽しそうにキャッキャ言いながら進んで行きました。
そんな彼女を見ていたら、初めてここに連れてこられた時のことを思い出しました。怖さのあまり固まっていた自分。あの頃の自分は、こんなに軽やかには走れていなかったなと、思い出すのでした…笑



一方、男性陣はというと、気持ちのいいトレイルセクションで、何度も下っては、思い思いに楽しんでいました。


私も混ざって下ってみることにしたのですが、まさかの転倒。しかも、その一部始終をモレンドにしっかりカメラで収められていました。(恥ずかしい部分はカットでお届けします笑📷)

このままではカッコつかないと思い、気を取り直して、もう一度チャレンジする私。
するとモレンドからは「ダーちゃん!Strong Girl!」と、満面の笑顔で嬉しい言葉をもらい、さっきまでの恥ずかしさもどこへやら。もう一度チャレンジしてよかったと思える瞬間でした。
Thank you, Molendo. I’m so happy to hear that. 🫶😂
下り終わりいつものところで集合写真撮影📸

暑さも、登りも、転んだことさえも、全部ひっくるめて楽しい思い出になった今回のライド。
遠くインドネシアから来てくれた2人と、愛知のフィールドを一緒に走れたこと。そして、自転車を通じて新しい繋がりが生まれたことを、とても嬉しく思います。そして、今回の出会いをきっかけに、インドネシアのバイクカルチャーについても、もっと深く知りたくなりました。
アリ、モレンド、素敵な時間をありがとうございました!
また一緒に走りましょう〜🚲🌻