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【OMM BIKE 2026】 Exposureチーム、張り切った結果はいかに

こんにちは!コウセイです。
OMM BIKE 2026行ってきました!

先に結果を発表して開き直ろうと思います!

知り合いには敗北、惨敗でした、、、かなり悔しい。

振り返っていきましょう

0日目

サークルズチームは前日金曜日から出店ブースを設営して、自転車メンテナンスと販売から始まりました。
名古屋から約五時間、長い運転のお供はCRC(サークルズラジオクラブ)。


既に3話目、面白いです。サークルズの先輩方はあまり昔話をしないので、あまり聞けないRIDEALIVEの話、あのトモヤンさんが主催をし、世には出せないが参加者からはスーパー感謝されたと噂の神回、山と道さんと仕事をし始めたきっかけ、、、等を知れてかなり俺得です。
それを2周くらいした頃には、大久保佳代子とらぶぶらLOVEでキャッキャ笑いながら到着したのでした。

てめえのうなぎはてめえで管理運営徹底っ!

夜は宴会と作戦会議

あまりにも周りがOMMを知っていて感覚が狂うが、初参加の我々が改めて説明しましょう。

エントリー受付で貰った地図をこうやって広げて、別紙のポイント一覧表をもとに、各地に散りばめられたチェックポイントをどう回るか決めるのです!
ちなみに、チェックポイントの場所は1日目と2日目で変わりませんが、同じ場所でも獲得できる得点が日によって変わります。

それを2日間。
超単純、超analog!

結果は前述の通り”惨敗”ですが、写真と一緒にダイジェストしていきましょう。

開始10分。迷える羊が三匹、白馬の広大な地に放たれたそうです。

前日から決めていた、箱根駅伝、原晋監督並みの
『しょっぱな北向いて川を渡ろう!』大作戦🔥
が、まさかの今年は通行止めルート(スタート時にアナウンスされていたそうなのですが、聞き逃してしまい自業自得)ということで引き返しになる。

初めが一番肝心やからなあ!
前日の自分の言葉が脳裏をよぎります。

スキー場の山にある高得点ポイントを狙いました。

まだまだ異変には気づいていません。

楽しい坂道があれば、引き返して撮影してみたり。

無知ゆえの自信と言いますか、怠慢と言いましょうか。
自分でいうのもなんですが若さで許されることと、許されない事があります。これは後者でしょう。
この頃は『体力あるはずやしいい順位目指すで、打倒〇〇!』みたいなことを確かに彼は言っていました。

地図読み、大ミス。

本当に楽しい時と焦ってる時は写真が撮れませんよね。
今回も後者になります。

カメラを5台抱えて自転車を漕ぐカメラマンGOくん

<問題>
彼らは得意げに「ショートカット!」と称して地図を見ながら川の護岸を繋ぐ橋を目指します。結果的にはその作戦は、残念無念に終わりました。
さてどうしてでしょう。

「地図の等高線を橋だと勘違いして目指したが、川幅100メートルはあろうかというその場所に橋は無かった。」

こちらが公式の解答になります。
まさに難問。サークルズの面接に出ます。

1日目結果発表


知り合い全員に獲得ポイントを聞いたが全敗北。

1日目を終えた気づいたのは、既に今日をやり直したい気持ちとASSOS Urban Liner Shorts T5(以下T5)が最高ということ。

既に今日をやり直したい気持ちってかなり弱気ですよね。明日があるのに。かなりせこい自分を表してる感想でハッとさせられます。

股ズレなんておさらば、こんにちはASSOS

そんなことより、T5はもう手放せないってこと。

このショーツを試すためにあえて一番股ずれしやすいコットン100%のシアサッカー半ズボンを履いてみた(ショーツとか、パンツとかズボンとかどれが正しいんや)。

汚い部分を見せるわけにはいかないので文章のみにはなりますが、またズレなんておさらばです。
それを超えて尻の下に新たなクッションが添えられ無敵状態です。真夏で半日使っても蒸れないのも高ポイント。
レオンがマチルダと出会い、誰かと共にする幸せに気づいてしまった時のような体験ができるでしょう。もうT5なしでは自転車を漕げません。

*基本的には海水パンツのようにT5を直接履くことで本来の性能が発揮されるそうですが、特有の締め付け感が苦手な僕はいつも通りパンツの上に履くのもありだと思います。

2日目

雨です。

1日目の夜、何処の馬の骨かも知らぬであろう自分に、ネットサーフィンして得た知識ではなく、確実にあの頃を知っている人特有の口調で熱い話をしてくれたJPさん。『仕事柄雨には強いよ〜』の一言。

感化され三人すぐにレインコートを脱ぎました。

Go Go Go!!!🔥 Let’s fly~    

2日目となり地図の読み方も慣れた二人、特に悔しさと大雨によりカメラを置いたGOくんは最高の司令官。
とまあ、どれだけ持ち上げたところで冒頭で述べた通り、結果はついて来ずでした!

ただ唯一の勝利と言って良いのはExposureの余白をうまく使えたことです。2日目は雨。下り坂ではディスクブレーキの音楽祭状態です。こちらはカンチブレーキですので、”ブレーキシューの角度を調整する”という一手間。手も汚れますし、時間はかかりますが、もしあなたが人間の心を持つのなら愛着という感情が湧くことでしょう。後はただ雨音に聞き耳を立てるだけです。カンチブレーキは止まらない?
それは握りが甘いだけでは!

“ASA”Almost Satisfied Analog

Exposureシェイクダウン

敗因は地図読み能力にあり、来年に向けてGoogle map使用制限令を出しています。

3人揃えて自慢のNew Bike、Exposureのシェイクダウンは無事成功。各々スタイルがあってサドルトークが弾みました。

鉄、カンチ、135mmトラックエンド、フルリジット、73mm BB、QR、26 x 2,5タイヤクリアランス(650bもいけるとかいけないとか??)。このフレームで各々正解を持ち寄る。

自分はMTB Drop なスタイルで。

オマージュ元はこちら。

Vintage Bicycles: 1983 Steve Potts MTB – What Are Dirt Drops?より


Exposureは、玄人ならフレーム単体で買って自分のこだわりを詰め込むキャンバスにするのも良し。初めての1台として完成車で買うのもありです。

一体誰が最も楽しく、かっこよく乗りこなすのか——これからExposureというフレームにいろんな人の生活のチョイスが積まれていくこと、とても楽しみです。

それではまた来年!OMM BIKEで👋


※誤字脱字はあなたがブログを真剣に読んでいるか試す意図的なものです。        
                          コウセイ

※私が責任を持って誤字脱字を校正しました。

もんじゃ

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宮本 康生

2003年生まれ。和歌山出身。SF(Soul Full)メカニック。四畳半のピットによくいるので、声をかけてあげるととても喜びます。 休日はない!毎日で遊びましょう!
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