こんにちは!Circles Tokyoの吉本です。
Circles Tokyoがオープンして以来、関東のサイクリストの皆さまとは、朝のモーニングライドから周年の大島ライドのようなハードな行程まで、本当に数多くのライドを共に楽しんできました。
そして今年サークルズが20周年の節目を迎えるにあたり、あの伝説のキャンプライドイベント「RIDEALIVE」が7年ぶりに復活します!
「関東の人はエリア外かな?」 そう思ってエントリーを迷っている皆さま、それは大きな誤解です!今回のRIDEALIVE 2026の舞台となる静岡県の焼津から大井川流域、そして川根本町は、実は「東京から新幹線を使って、もっとも気軽に飛び込める最高の週末アドベンチャー」なのです。


静岡開催のもう一つの意味、それは「東(関東)と西(東海・関西)のサイクリストがちょうど中間地点で合流できる」ということ。
普段はSNSで見ているだけの名古屋のサークルズクルーや、中部・関西エリアの個性豊かなサイクリストたち。そんな「日本中の遊び人」が、同じ11月7日(土)の17:00という約束の時間に向けて、それぞれのルートでキャンプ場を目指して走ってきます。


Circles Tokyoからは私、吉本と石川が参加する予定です!
普段一緒に遊んでくださっている関東の皆さんはもちろん、お久しぶりの名古屋の皆さん、そして初めましての全国のサイクリストの皆様との新しい出会いを非常に楽しみにしております。現地でぜひ色々なお話ができればと思っておりますので、よろしくお願いします!
どうやって楽しむのか?
RIDEALIVEのイベントページにはこう記載があります。
目的地を決めて、 そこへ向かって走るだけ。
最後はみんなで同じ場所に集まり、 食事をして、 お酒を嗜み、 焚き火を囲んで、 夜を過ごす。
DAY1の目的地に着いたらCirclesが作り上げる最高の空間が待っているのは間違いありません。でもメインは、前回名古屋の大作くんがブログに書いてくれていますが、「そこへ向かって走る」という部分です。
すでにエントリーしていただいた東京のお客様からも多く上がっている声も、ここ(どうやって行くか)であり、ご検討中の方が迷われているポイントもここではないかなと。
参加者としての僕も、このライドの楽しみ方をGoogleマップをはじめ様々なプラットフォームを活用してプランニングしている最中ですが、DAY1のゴールである「くのわき親水公園キャンプ場」を目指す、検討中のルートをいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。
(※公開現在の道路規制情報を参考にしていますので、出発前に必ずご自身で再度最新の道路規制情報をご確認ください。)
吉本おすすめルート案

1. 掛川駅まで輪行:旧東海道と茶草場農法を見る(60km / 1100up)
新幹線アクセスが良い掛川駅から出発するショートルート。江戸時代の面影を残す旧東海道の宿場町を東へ進み、世界農業遺産「茶草場(ちゃぐさば)農法」が息づく粟ヶ岳周辺のエリアへ向かいます。ススキと茶畑が織りなすパッチワークのような美しい景観の中を縫うように走り抜け、峠を越えて大井川へと合流する、歴史と日本の原風景を味わえるルートです。

2. 静岡駅まで輪行:奥大井へと至るチャレンジングルート(100km / 2000up)
静岡駅まで輪行し、安倍川を北上して南アルプス公園線へ合流。ピークとなる富士見峠を目指してひたすら登ります。峠を越えたあとは、大井川鐵道きっての名所であるエメラルドグリーンの「奥大井湖上駅」を眺め、終着地となる「くのわき親水公園キャンプ場」まで大井川を下ってくる、走りごたえ抜群のルート。

3. 焼津で車をデポ:蓬莱橋と茶畑の中を走る(60km / 800up)
今回のRIDEALIVEのDAY2(最終目的地&アフターパーティー会場)となる「焼津PORTERS」付近で車をデポし、初日のゴールを目指すルート。帰りの移動がスムーズになるメリットがあります。 街中はできるだけ川沿いや鉄道沿いなど、流れが良さそうなところを選んでストレスを低減。見どころである世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」を歩いて渡り、広大な茶畑の中を颯爽と走ります。大井川へ合流後は、路肩の広い西側の道を通り「くのわき親水公園キャンプ場」を目指します。


ルート引きのコツ
私がルートを引く際にいつも活用するツールは以下の3つです。
- Googleマップ: まずは衛星写真などを駆使して、面白そうな場所や道を見つける
- Strava: ヒートマップなどを使い、実際に自転車で人が通った跡があるのかを検証する
- 各自治体の道路規制情報: 通行止めがないか、安全に通れるかどうかの最終確認をする
これらをぜひ参考にしていただいて、オリジナルのルートを作ってみてはいかがでしょうか?

もしルート設計でお困りでしたら、Circles Tokyoの店頭でいつでもご相談ください!(パッキングなど装備のご相談ももちろん大歓迎です!)
また「一人だと不安だな……」という方がいらっしゃれば、現在東京方面からのグループライドも計画中なので、一緒に走れればと思います!ぜひお気軽にご相談ください!
東京から、新しい冒険の旅へ。東と西が交差する大井川のほとりで、皆さんと最高の乾杯ができるのを楽しみにしています。
なお、RIDEALIVE 2026のチケットには、キャンプ場宿泊費、ライド保険だけでなく、1日目夜・2日目朝・2日目夜(焼津PORTERSアフターパーティー)の豪華3食分のスペシャルな食事がすべて含まれています。チケットはサークルズ東京の店頭、およびオンラインショップで発売中です。数に限りがありますので、ぜひお早めにエントリーしてください!