おはこんばんちわ!ちゃんマイです!
最近「好きなもの」というテーマで会話することが多く、自分の好きは・・・と自分の心に日々問うています。
「好き」かぁ〜、、
自転車に乗るのが好き、焚き火が好き、ラジオが好き、シーシャが好き、植物が好き、本が好き、楽器が好き、古いモノが好き、プリンが好き、、色々思いつくのですが、そのものの背景や歴史、関わる人物など、それにまつわるあれこれをしっかり語れないと「好き」と言ってはいけないような気がして、自分のことを多趣味だと思っていた頃を恥ずかしく思うのです。

RIDEALIVEに向けて
そう考えると「好き」と言ってしまっていいのか、ただ感覚的に「好き」だと声を大にして言えるのがキャンプ、もとい焚き火です。
11月7日(土)~11月8日(日)に7年ぶりとなるRIDEALIVEが開催されるということで、スタッフも非常に盛り上がっているところ。他の準備もたくさん残っているのに、どんなルートで行こう、何を持っていこうと、そんなことばかりに気を取られている毎日。
「もうキャンプ行っちゃおうよ!予行練習だよ!!」と意気込んで組んだ日程は、案の定の雨模様でした。
雨の日Style
とは言え、RIDEALIVEはもちろん雨天決行。雨の日の装備を考えておくのも大事です。
幸か不幸か(いや、幸!)、今年は雨に降られっぱなし。ありとあらゆるイベント・ライドで雨は経験済みです。そんな私が選んだ服装はこんな感じ

ジャケット:山と道 All-Weather Jacket
ショーパン:Patagonia Baggies Shorts
足元(走行時):QUOC Weekend
足元(活動時):BEDROCK SANDALS Cairn Evo
もう濡れることはわかっていたので、キャンプ場で過ごす時間や、雨の中で脱ぎ履きする場面を考えて、足元にはBEDROCK SANDALS Cairn Evoを。ただ、今回はしっかりと登りもあるルートだったので、走っている間はQUOC Weekendをチョイスしました。
さらに雨足が強くなりそうであれば MILESTONE Up-Swing Rain Pantsを重ねましたが、夏の余韻で空気が優しかったこともあり、今回はフレームバッグに仕込むのみ。
しっかりと走り込んでも、雨を避けつつ体からの熱気を上手に逃がしてくれるAll-Weather Jacketは最高に着心地が良く、BEDROCK SANDALのCairnシリーズはどれだけ濡れたって足からピッタリ離れません。最高のチョイスでした☝️

マストで持っていくもの
基本的にキャンプライドに最低限必要なものは、こんな感じで考えています。
- テント、タープ ・・・初心者であれば自立型がおすすめ。設営方法が分かりやすく、感覚的に使いやすい。テント本体を建てた後で動かせるので、場所がよくなかった🥹なんてことを防げます。テントを建てる場所は、石と傾斜と、くぼみに注意!

- マット、シュラフ ・・・シュラフにはダウンや化繊がありますが、バイクパッキングには軽量コンパクトなダウンがおすすめ。ダウン量300〜500gくらいが幅広い時期に使えておすすめです。冬も使いたい場合は重ね使いという手も◎使用後は天日干しをお忘れなく。
- ライト ・・・キャンプ場は思っている以上に暗くなるので、ヘッドライトやランタンが必要です。特にトイレから戻る時、自分のテントの場所が分からなくなる現象に陥ります。
- 着替え
- モバイルバッテリー ・・・各サイトごとの電源はないので、翌日に備えてバッテリーは持っておくことをおすすめします。
- レインウェア ・・・山の天候は変わりやすく、かつ11月の気候で雨に濡れると風邪をひく必至。レインウェアはいざという時の保温着にもなります。
以上です。本当にそんなもんです。
言わずもがななので入れませんでしたが、パンク修理キットや工具、ファーストエイドキットは必ずフレームバッグに忍ばせています。



今回のRIDEALIVEでは食事が用意されていますので、衣食住の「衣」と「住」をしっかり備えておけばまず問題ありません!
開催月が11月となるので、多少の防寒具は追加する必要がありそうですね。

あってよかった!万能アイテム
濡らしたくないものはORTLIEBのドライバッグへ。溶着することで縫い目をなくし、より確実な防水効果を実現しています。柔らかいナイロンなのでパッキングもしやすく、荷物の量に合わせて容量を可変できるのも使いやすい。しっかりと濡れから守ってくれる雨の日に外せません。

もちろんジップロックでもいいんですけどね。わたしがあえてドライバッグを使うのは、やっぱり耐久性でしょう。多少雑に扱っても穴が空いたり裂けたりしないので、個人的にはこっちの方が長く使えて好きです。
濡れることから防ぐのももちろんですが、「逆に濡れたものを入れる」という使い方にも向いています。パッキングは思いのほかギュギュギュっとまとめるので、染み出してくる心配がない状態にしておくのも大切ですね。
今夏の知床ツーリングでも大活躍したこれ。使ってみたらめちゃくちゃ便利で手放せなくなりました。

まず点灯の種類が多い。High / Low(昼光色)、High / Low(電球色)、赤色点灯、赤色点滅、Max(昼光色+電球色)の7モードあり、アウトドアシーンで欲する光り方はまず網羅しています。
個人的にハマった理由は、背面のクリップがあることで簡単に着脱ができること。トンネルに入った時にはフロントバッグに装着、バイクパッキングをする時にはサドルバッグに装着、テントを貼る時には上着に装着してヘッドライト代わりに・・・なんて調子で、変わる変わる活躍の場所を移動させられるすごいヤツです。
それでいてIP66(横殴りの雨、砂埃対応)の防水防塵なので、こんな日でも安心してつけられるわけです。最近はスピーカー付きなんてのも登場したので、歌いながら走りたいわたし大歓喜。
ちゃんマイ’s バイクパッキング装備
バイクパッキングとは本来、キャリアなどを使わずバイクのフレーム自体にバッグを直接取り付けるスタイルのこと。バイクパッキングの良さは重量が安定し、自転車本来の乗り味を損なわないこと。

今回はRAWLOW MOUNTAIN WORKS Bike’n Hike Post Bag Circles Originalをメインに、OUTER SHELL Drawcord Handlebar Bag、OUTER SHELL Half Framebag、フォークにはSIMWORKS Cohiba Roll-Upsを取り付けました。




わたしはこのスタイルで装備しましたが、RIDEALIVEはどんなパッキングでも自由◎ラックをつけてもよし、サイドバッグに仕込んでもよし、バイクには何も取り付けずバックパックスタイルでももちろんOKです!
パッキング完了〜と思ったところで、マットを忘れていることが発覚し、背負うことにしました。山と道 UL Pad 15 / 100cmはわずか75gと、背負っているのを忘れてしまうくらいの軽さ。紐の代わりにタイヤチューブの替えを通して

こんな感じで装備完了です!Nice Tips☝️


Doppo Ronin
今回わたしの相棒になったのは、今年もOMM・知床ツーリングと濃い時間をともにしたDoppo Ronin。

フレームサイズが小さく(実はプロトタイプのXS)バッグによってはオーバーサイズになってしまうものも多いですが、今回のチョイスはなかなかマッチしていたと思います。
タイヤはSIMWORKS Super Yummy Tire 26″。安定した走りでありながらも軽快に転がるので、濡れた路面も上り坂も安心して走ることができました。
好きなもんもっていこ


初日はあいにくの雨でしたが、撤収時は久しぶりの夏を感じる青空。キャンプはちょっと不自由くらいなほうが、かえって面白さを感じれることも多いですね。
個人的にキャンプにおいて欠かせないスモーカー(燻製器)が、今回は大優勝でしたね。食材は、チーズ・ベーコン・カシューナッツ・タコが一軍です。


せっかくの機会ですから、みなさんも好きなものを持っていきましょう。その時間がうんと楽しくなります。それをどうやったら持って来れるのか考えて試して、持ち込んでみてください。

燻製の背景も歴史も人物もまだ知りませんが、美味しく燻す方法は知っています。わたしは燻製が好きなので🤟
それではみなさん、RIDEALIVEでお会いできることを楽しみにしています!一緒に良い時間を過ごしましょう〜 エントリーお待ちしてます!
