伊藤誓悟
1F Chief Mechanic

伊藤誓悟(JUS)

Ito Seigo


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中、高、大学とラグビー部。大学の時左アキレス腱が断裂してくれました。リハビリで自転車に乗り始めたのがきっかけで、気づけば僕はここにいます。
前職はスポーツジムのインストラクターをへて整体師。CRC専属のトレーナー&メカニックとしてチームメイトが日本で、いや、世界で活躍できる様にサポートするのが僕の野望です。
カラオケでの尾崎は絶対に自分が一番です。

Bikes:

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Salsa / COROSSAL2
【詳細】
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Sycip / Aluminum Track
【詳細】

【BIKE to 橋の下世界音楽祭】もちろん今年もやります!

JUSです!
今週末は各地でイベント盛り沢山!!
私、JUSは三重県いなべ市にある青川キャンピングパークで開催される、「BIKE & CAMP」に出店参加いたします。
すでに6月2日出発のサークルズからのキャンプライド「BIKE to BIKE & CAMP」も多くの方にエントリー頂き、誠にありがとうございます! 現地で皆様の到着を待っております!
そして6月3日出発の日帰り女性限定のガールズライドもまだまだ参加者募集中ですので、初めてのロングライドに挑戦してみたい女性の方!是非ご参加をお待ちしております!

さて!!
残念ながら今年は僕は参加できませんが、昨年参加して圧倒的な迫力、衝撃を受けた東海地区を代表する、いや、日本を代表するイベントが開催されます!

そこで!!もちろん開催します!!

「BIKE to 橋の下世界音楽祭2018」

無料・投げ銭制で、DIYにより作り上げられる大衆芸術音楽祭。毎年音楽好きやフェス好き、祭り好きだけではない様々な人々のクロスオーバーの場となるのが橋の下世界音楽祭だと言われています。

橋の下音楽祭が1番盛り上がる土曜日の夕方に到着予定です!!
距離としては30kmほど、厳しい登り坂のあるルートでもないので長距離乗ったことがない、という方も安心していらしてください!!

日付: 6/2(土曜日)
集合: 15:30@サークルズ
出発: 16:00 予定
現地到着 18:00 前後を予定
持ち物:ヘルメット、ライト、鍵、輪行で帰る方は輪行袋
※到着後、現地解散の予定です。
※終演後、スタッフは輪行または自走で名古屋市内へ戻る予定ですので不安な方はご相談ください。

それでは皆様のご参加お待ちしております!

【Welldone 10th Love Story】ラブストーリーは突然に

 
サイクルキャップやオーダーメイドのバックパック等でお馴染みのWelldone/ウェルダン
イノッチこと井上貴司氏自らの手で1つ1つを作り上げているアイテムは、どれもデザイン、機能面共に素晴しい事はもちろん、誰にでも愛される彼の人柄も相まって、その1つ1つはとても温かなものとなっています。

サークルズはもちろん、全国にたくさんのファンを持つWelldone イノッチが、この度ブランド立ち上げから10周年を迎えました。

そこで!5月18日金曜日にEARLY BIRDSの夜の顔、HEDGEHOG DINERにてWelldone 10th anniversary Party 「Welldone 10th Love Story」を開催いたします!!

個人的にはOMM BIKEで3年連続でバディーを組んでくれたFAT BACK HELL RIDERSの相方イノッチ。実は地元も同じで、小学校の先輩でもあります。そんなイノッチパイセンの次の10年に向けて盛大にお祝いしたいと思います!!


Welldone 10th Love Story

@HEDGEHOG DINER

5/18(Fri)
18:00  Start
23:00 Close
¥1500 Free Foods
Drink Cash On


 

今週金曜日はみんなでイノッチおめでとうパーティーで盛り上がりろう!!
何やらすごい企画もあるみたい!?
是非皆様のご来場お待ちしております!

【CIRCLES BOOKS】
– 宮沢賢治、山の人生 –
雨ニマケタラ、読書モヨシ。

JUSです。

5月もすでに折り返し間近。
6月ともなれば東海地方も梅雨入りし雨の日が多くなるのか、と思うと憂鬱になる気持ち半分、雨の休日には僕の愛してやまない山下りに出かけなくていいと言う絶好の理由が出来るのだ。(矛盾)
そんな日は朝から観たかった映画を観て、読みたかった本を読む。だから梅雨は嫌いじゃない。

以前のブログでサークルズの本棚を少しご紹介しましたが、先日サークルズの本棚にある1冊の本を読みましたのでご紹介。

 【宮沢賢治、山の人生】
編著:澤村修治
 絵:よこてけいこ
Price : ¥2,400(税抜)

 

山歩きの達人にして自然を深く愛するナチュラリストだった宮沢賢治の詩や童話などの「山」に関した箇所の引用とその解説。とても面白くて一気に読めちゃいます。 最近では珍しく、和紙を使って製本されているのも素敵で、宮沢賢治再読の参考書とも言える一冊だと思います。

宮沢賢治の唯一の作品集「注文の多い料理店」に収録されている「どんぐりと山猫」という僕が好きな作品の解説も載っていました。 昔読んで自分の中で曖昧だった解釈を正しく再確認させてくれます。

ほら、小学校の時、宮沢賢治の童話「やまなし」で、なんのこっちゃ?って思った事ありません?その解説も載っていますよ。 宮沢賢治が好きな人はもちろん、宮沢賢治を全然知らないって言う人にもオススメですので是非。

【WOLF TOOTH 】RoadLink DM
~ もっと頂戴!! 欲張りなあなたに ~

 
JUSです。
 
先日、営業終了後にサークルズの若手だけど若手に見えない貫禄の高橋侑也ことユーヤメン(仮)がコソコソと何か自分のバイクをいじっていました。 何やってるのかなーって少し思いましたけど、早く家に帰って映画が観たかったので帰りました。
 
翌朝、YOU YA ROCK(仮)のバイクをチェックしてみると、なかなか面白い事やっていたのでご紹介します。 ちなみに若手3人のニックネームがまだ決まっておりませんので、募集中です。
 
 

ユーヤン(仮)が使用したアイテムはこちら。

 
 

【Wolf Tooth】Roadlink DM

Price : ¥3,960(税抜)

 
Wolf Tooth Components / ウルフトゥースコンポーネント はミネアポリスに拠点をおき、ユニークなサイクリングコンポーネントを作り出す、ハードコアサイクリストの集まりです。 全てのアイテムの設計を独自に行い、その生産はアメリカで行われております。
 
 
このROAD LINK DMはシマノR9100 (デュラエース)/ R8000(アルテグラ)リアディレーラーのダイレクトマウントを使用してMTB用に作られている 36T〜42T の11速ワイドレシオカセットを動作させることが可能になったアイテムです。
 
ツーリングバイク、グラベルロードバイク、シクロクロスバイクにおいてよりワイドなギアレンジが得られる事は、とても大きなアドバンテージとなります! フロントシングル全盛期の昨今ですが、個人的にはGS(ロングゲージ)のリアディレーラートータルキャパシティをフル活用した46-36のフロントダブルに11-40のスプロケットの組み合わせで、登りも下りもガンガン踏めるのがオールマイティーで使い勝手良いくおすすめです!
 
尚、トータルキャパシティはリアディレーラーの設計通りとなります。 (SS:35T / GS:39T)
 
どんな険しい激坂もなんとか乗って越えたいし、もっと軽いギアが欲しいぞ!っていう欲張りなあなたに!
 
取付け方法等ご不明な点等あれば、ご遠慮なくご相談ください!
 

ゴールデンウィーク最終日!サークルズピットフル可動!

JUSです。
 
ゴールデンウィークも終わりましたね。
先日のサークルズ定休日の木曜日は、ゴールデンウィークをフルで満喫中の奥様と、街中ポタリングへ。
お馴染みMITTS  COFFEE STANDのいつものあの子がマーケットイベントに出店していたので、美味しいハンドドリップコーヒーを頂きに。
 

 
なかなかこういうイベントにはお客さんとして参加できる事が少ないのでとても新鮮で、とても楽しい。
 

 
そのあとも街中ブラブラのんびりクルージング。
祝日とサークルズ定休日が重なると普段日中に街中でお会いする事のあまりないお客様と遭遇する事もしばしば。
 

 
いや〜、このHUNTER CYCLESのシングルスピードのマウンテンバイクかっこいいー!!

そんなこんなで街中ブラブラした後は、家に帰ってお散歩がてら近所のお店で明るいうちからコレですね。
ゴールデンウィーク感あったなー。
 
さてゴールデンウィーク中もたくさんのバイクがメンテナンス、カスタムでピットイン頂きました!ありがとうございます。


 
BIKE TO 森道市場
に参加の方が予行練習で、フルパッキングしてご来店。足りないものの調達とパッキング方法をご相談頂きました。「どんなふうにパッキングすればいいのか?」なんてご相談も得意です。
 

 
カスタムオーダーしたPORCELAIN ROCKET/ポーセリンロケットのフレームバッグとフロントに装着したマイクロパニアがめちゃめちゃイケてる。
ポーセリンロケットのカスタムオーダーバイクバックのオーダーは随時受け付けておりますので、いつでもご相談下さい!
 

 
御存知、SURLY/サーリー のスチームローラー。カゴチャリバイクのお手本アッセンブル。
 

 
WALD /ウォルドのマルチフィットフロントバスケットにNITTO/ニットーのノースロードバーの組み合わせは鉄板。
 

 
さてさて、フル回転中のピットはALL-CITY/オールシティ スペースホース ディスクのメンテナンス。最近は豊富なサイズ展開からサーリーに変わって女子チャリとしても選ばれる事が多くなってきたオールシティー。サークルズは自転車女子を応援します!
 

 
そして最近はPhilWood/フィルウッドのヘッドセットのインストールのご依頼も増えてきました。
ヘッドセットの交換、圧入作業等々は基本当日お渡し可能(作業受け付け時間、作業の込み具合によってはお預かりになってしまう事もございますのでご了承下さい。)ですので、どしどしご依頼下さい。
 

 
お持ち込みフレームの組み付けもお任せ下さい。サークルズでは他店で買われたバイクの修理やカスタム、オーバーホールやお持ち込みのフレームへの組み付け、ペイントも大歓迎です。
 
連休中に酷使した愛車のメンテンナンスいかがでしょうか?
梅雨入り前の雨対策フェンダー付けや、オーバーホール等もどんどんお待ちしておりますよ!
よろしくお願いします。

【KONA】
5月5日はこどもの日! にはいつも完売!?
買うなら今! オススメはKONA!

 
JUSです。
 
やっと咲いたかと思った桜も気づけばすでに散ってしまい、時間流れの早さをしみじみと感じる今日この頃。 桜の季節も美しいけど新緑の季節が待ち遠しい。 と、なんかそれっぽい事言ってますが、結局何が言いたいかと言うと「花粉症辛い。早く花粉シーズン終わって。」と言う事だけです。 はい。
 
さて、4月の辛い花粉症シーズンが終われば、あっという間にゴールデンウィークに突入するわけですが、子供達にとって、ゴールデンウィークの楽しみと言えば5月5日の「こどもの日」ではないでしょうか?
 
実はサークルズでは幼稚園や保育園、小学校の入園入学シーズンよりも「こどもの日」にお子様に自転車をプレゼントされる方が多いのが事実。 しかしながら実はこどもの日、もしくは目前で自転車を選びにこられても店頭在庫が完売してしまっている事がありますので、店頭、メーカー共に在庫がまだあるであろう「今」が実は1番の買い時です! こどもの日にはまだ少し日にちがありますが、お子様に自転車をプレゼントしようとしているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばぁちゃん!
 
買うなら今ですよ!そしてオススメは KONA/コナ です!
 

【KONA /コナ】MAKENA / マケナ 

カラー:グロスピンク 、マットブラック
推奨適応身長:111cm~140cm
推奨適応年齢:4~9才
価格:¥43,000(税抜)

20インチホイールに軽量なアルミフレーム。 チェーントラブルの少ないフロントシングル、リア7段変速という初めてのキッズスポーツバイクには申し分無い仕様。 オンロードはもちろん、ちょっとしたオフロードにもどんどん挑戦できるバイクです。 自転車にまたがったその瞬間から、小さくも大きい冒険が始まります! 乗って楽しい!! それがマケナのテーマです。
 

【KONA BIKES /コナ バイクス】HULA/フラ 

カラー:グロスマジェンタ 、マットオリーブ
推奨適応身長:137cm~155cm
推奨適応年齢:8~12才
価格:¥46,000(税抜)

 
24インチホイールのフラはマケナと同じく軽量アルミフレーム。 フロントシングルに7段変速とこちらも申し分無いパーツアッセンブルは、少々荒々しい走りにも余裕で耐えられ確かなパーツチョイスで普段使いはもちろん、オフロード走行へと行動範囲がグンと広がります。
 
 
お子様の好奇心と冒険心を確かに育て、一歩一歩、少しずつ大人の階段を上って行く。 お母さんと一緒に自転車でお買い物に行ったり、週末にはお父さんとトレイルライドもこなせちゃう! 自転車を究極のファンツールとして捉えるKONA / コナ だからこそ、キッズバイクにもこだわり抜いて、丈夫に末長く使えるものを生み出しているんです。
 
店頭在庫のキッズバイクは全て整備済み。 即納車できますので、その場で選んで乗って帰る事もできますよ! (お取り寄せになると1週間程お時間を頂きますのでご了承下さい。) もちろん、実際にまたがってサイズ感をお試し頂く事も出来ますので、是非ともご来店お待ちしております!
 

【ジャスシネマパラダイス】
12モンキーズからのブラット・ピット。
ブラット・ピットからの最近のピットワーク。

JUSです。
最近観返した映画で「12モンキーズ」と言う映画があるんですが、僕、この映画が相当好きなんですよ。 謎の細菌により全人類の99%が死滅したとされる未来、1人の男が過去へと渡り真相を解明する・・・というSFサスペンスです。 監督はテリー・ギリアム。「未来世紀ブラジル」や「フィッシャー・キング」が有名ですね。
 
テリー・ギリアム監督の映画も結構面白いタイトルが多いのでオススメです。僕が1番好きな映画監督はクエンティン・タランティーノなのですが、そのお話はまたいつか!
 
さて、この12モンキーズは1995年公開の映画ですが僕が初めて見たのは20歳ぐらいの時に先輩の家でDVDで観たのですが、かなりの衝撃を受けましたね。
そこからもう15年程経っていますが今でも時々観返しては「やっぱこの映画すごいわ。」と毎回思わされるのです。 かなりオススメですのでまだ観た事ない人は是非!
 
 
そして、この12モンキーズに出演しているのが、皆さんご存知、ブラット・ピットなのですが、本当にいい演技してます! 精神病患者と単なるパンクな人のギリギリ境目を演じてる感じです。 登場シーンはそこまで多くないですが、作品の雰囲気をしっかり作ってます。 目つきとか表情の作り方がすごくいいのです!
 

 
 
さらには僕がブラット・ピットがカッコいい! そして作品もかなり面白い!! と思うタイトルがもう1本。 デビッド・フィンチー監督の「ファイトクラブ」です。 「我々は消費者だ、ライフスタイルの奴隷だ!」ブラット・ピット演じるタイラーバーデンの台詞です。 暴力的なシーンが多い映画なのですが、「現代社会、資本主義で働き消費を繰り返すだけの奴隷になっている現代人の闘争本能を目覚めさせる、それがファイトクラブ。」と作中にタイラーバーデンが言うように、物質社会を否定し、人間的自由を求める彼の言葉には哲学がにじみ出ています。 と、何やら大好きな映画を語りだしてしまったのでこの辺でやめておきます。 ではせっかくなので”ピット”つながりで最近の”ピット”ワークを。
 
先月からライブカメラを設置したので、リアルタイムでピットの作業風景がYouTubeで観れちゃいます。
 
 
自転車が組み上がっていく流れや、車輪が組み上がる様子が観れますよ。 パーツ交換や修理等も観れるので、タイミングによっては丁度自分が分からなかったポイントが分かっちゃうかもしれませんね。
 
 
サークルズホームページトップでもご覧いただけますので是非。
 

 

 

 
 
さてさて、ここ最近はSimWorks by HONJO/シムワークス バイ 本所のフェンダー取り付けのご依頼が多いです。 昨日も雨が降りましたが、フェンダーがあるのと無いのとでは、雨の日または雨上がりのライドの快適さが全然違いますよ。 そして本所フェンダーは美しい! 自分が付けた本所フェンダーのバイクを「完璧なクリアランスだ…カッコいいじゃん!」などと思って、しばらく見入ってしまうのはメカニックあるある。 いや僕だけか?!
 
 
続いてはこちら。 シマノ4700系のTiagraの登場で、エントリーグレードのコンポーネントにもシマノの誇る素早いシフティングをはじめとする先進技術が採用されました。 しかしその代償として今まで使用可能であったダウンチューブシフターやバーエンドコントローラーが使えなくなってしまったのです。
 
 
その隙間を埋めるべく登場したのが MICRO SHIFT/マイクロシフト SLーD10Bダウンチューブシフターです。 本家シマノから互換性のあるダウンチューブシフターが消えてしまった今、Tiagra/4700系を動かすことのできるダウンチューブシフターは、このマイクロシフトだけとなっています。
 
今回はダウンチューブではなく、PAUL COMPONENT/ポール コンポーネント マイクロシフト用サムビーズを使用して、フラットハンドルに装着しました。シムワークスがポール コンポーネントに別注したオリジナルカラーのサムビーズも在庫わずかですがストックございます!
 
 
ありがたい事に毎日の様に素敵なバイクを組んだり、面白いカスタムをさせて頂いているサークルズピット。 自転車に乗るにも最高に気持ちのいい季節になってきましたね! 冬眠してしていたバイクの点検やカスタム、オーバーホール等、どんな事でもご相談下さい! 他店で買われたバイクでももちろんオールオッケー! 皆様のご来店お待ちしております!
 

【RIDEALIVE】 in SHINSYU INA Valley

 
「サークルズの夏休み」をテーマにした RIDEALIVE / ライドアライブ という僕らの遊びは、5年目の今年もさらなるフィールドと遊びの達人との邂逅を求めて各地で開催します。遊ぶ事と生きる事。その創造性を全力で楽しみます。
 
ライド + キャンプ を基軸に、ライフスタイルとして自転車と向き合い、そこから様々なアウトドアアクティビティへと広がっていくイメージを持ち、昨年は地元愛知を飛び出し、三重、静岡、岐阜の3つのメインイベントを軸に、スペシャルとして八ヶ岳編をくわえたRIDEALIVE。 今年はさらにそのフィールドを遠くに?!広げ、開催することとなりました!

2018 RIDEALIVE in SHINSYU INA Valley

2018年最初のRIDEALIVEはいきなり特別編。 担当はJUSです。
「僕自身が1番楽しめる遊びってなんだろう?」を形にできるフィールドってどこかと考えたとき真っ先に浮かんだ、と言うよりか、僕の選択肢はここしかありませんでした。
 

信州伊那谷
南アルプスと中央アルプスという3000m級の山々からなる2つの日本アルプスに抱かれた、信州伊那谷。 日本で唯一、二つのアルプスが同時に見られる場所です。 今回のRIDEALIVE スペシャルは丁度写真のこの場所、伊那谷の北部にある大城山がスタート地点。 左に南アルプス、右に中央アルプスが見えるこの絶景のロケーションから林道を一気下ると言う最高のスタートをきります。
 

ダート、オンロード、ダートとつないでいき、昼食、休憩を挟みながら中央アルプスの山裾、鳩吹公園を目指します。
 

大きな風車があるここがキャンプ地となります。 普段はこの場所にテントを張る事はできないのですが今回特別に許可を頂き、この素晴しい場所でキャンプする事が可能となりました。 夜にはナイトトレイルライドも予定しています。
 
DAY2はキャンプ地をベースにトレイルライドを楽しみましょう! グググっと登った後には極上のダウンヒルが待っていますよ! こちらも今回のイベントの為に特別に許可を得て走行させていただけることなりました! その後は疲れた身体をリフレッシュ、温泉に入ってさっぱりしたら打ち上げ会場へと向かいます!
 

そして今回の”RIDEALIVE in SHINSYU INA Valley”を開催するにあたってご協力いただくアンバサダー、まさに最強の2人をご紹介いたします!
 

武村信宏(たけむら のぶひろ)
自転車とアウトドアなしでは生きていけない長野県 伊那市のバイクショップCLAMPの店長。
大阪の自転車屋勤務をきっかけにMTBトライアルにはまり、自転車歴は約20年。
長野に移住後は約10年、マウンテンバイク、カヤック、バックカントリースキーなどのアウトドアスポーツのガイドをしながら自転車に乗り、冬は山を滑る日々。
2011年に劇的な出会いがありCLAMPを立ち上げることになる。
最近はMTBのトレイルライドとバックカントリースキーに加えて、雪板やテンカラ釣り、トレイルランニングなど伊那谷で楽しめるアクティビティを取り入れて活動している。
instagram:@clamp_take
 

小口良平(おぐち りょうへい)
2007年3月9日から日本一周(約1年)をし、2009年3月9日から世界一周の旅に出発し、2016年10月9日(約7年半)に、故郷の長野県岡谷市にて最終ゴールをした。 日本を含みトータル約8年半かけて、157カ国(日本1位、推定世界3位)155,502キロを走破。
著書:『スマイル!笑顔と出会った自転車地球一周 157カ国、155,502km(河出書房新社)』
Facebook:http://www.facebook.com/ryohei.oguchi
instagram:@ryohei_oguchi
 

このスペシャルな2人をアンバサダーにお迎えして伊那谷を駆け巡るスペシャルバイクパッキングツアーとなります!

開催概要
2018年4月21日-4月22日(土、日)雨天決行
 
4/21(土)DAY1
AM5:00サークルズに集合し、トラックに自転車を積み込み、トラックとハイエースで長野県伊那市へと向かいます。「大城山」山頂付近まで参加者とバイクを搬送します。ダートの登り、下り、オンロードを交えながら途中、昼食、休憩を挟んでキャンプ地へと向かいます。夕食後、ナイトトレイルライドを予定。
 
4/22(日)DAY2
キャンプ地をベースにトレイルライド等のアクティビティを楽しんでもらいます。アンバサダー武村さんのトレイルライドスキルアップスクールも開催します。昼食はカレーを用意しています。温泉に入浴し、17:00「草の音」2Fイベントスペースにて打ち上げパーティー、地元の食材を使った美味しい料理を用意していただいております。
 
参加募集人数:10名(定員になり次第締め切りとなります。)
 
エントリーフィー:¥18,000
名古屋-伊那間往復交通費、DAY2昼食、DAY2打ち上げパーティー飲食代込み(ドリンク2杯目以降はキャッシュオンとなります。)
 
エントリー条件:DAY2は中級者以上向けのシングルトラックダウンヒルトレイルがあります。車種はマウンテンバイク限定です(フルリジットでも可)。
 
必須装備
・ダートが走れるMTBタイヤ(2.3inch以上がオススメ)
・テント
・シュラフ、マット
・ウォーターボトル、ハイドレーション
・パンク、バイクトラブル修理キット
・ナイトトレイルライドができる光量を持つライト(800ルーメン以上推奨)
・ヘルメット
・アイウェア(ダウンヒル中、枝や石、土等が飛んできます。)
・DAY2のシングルトラックダウンヒルは急勾配な下り、ドロップオフ等の危険なセクションもあるので、プロテクター等の装備をオススメします。
・健康保険書(コピー可)
・ヘッデン(ヘッドランプ)
・行動食
・クッカー、燃料
・DAY1の食料(DAY1の夜はキャンプ地に到着前に食材買い出し予定です。)
・レインウエア
・防寒着
・ファーストエイドキット(絆創膏、消毒、テーピング等)
・以上のアイテムをバイクパッキングできる装備(バックパック装備可)

皆様のエントリーお待ちしております!
 
エントリーはこちら

【GRANITE DESIGN 】グラナイトデザインが調子よす!

JUSです。
最近のトレイルライドや、先日のOMM BIKEでも使用したアイテムがものすごく調子が良かったのでご紹介。

【GRANITE DESIGN / グラナイトデザイン】RockBand Strap / ロックバンドストラップ ¥852(税抜)

 
一見、裾をとめるアンクルバンドのようにみえますが、実はこれ、タイヤチューブ、携帯工具等をまとめてフレームに固定する事ができると言うアイテム。ブラック、レッド、グリーン、オレンジ、ブルーと豊富なカラーバリエーションがあるのでフレームカラーに合わせてチョイスしても良いですね。

 
ベルクロになっているストラップは内側にチューブや工具を巻いておく為のストラップが付いています。これが非常に便利。

 
フレームに巻く側のストラップには滑り止めが縫い付けられている為、激しいライドをしてもズレる事はありません。 実際にこのロックバンドストラップを使って、先日のOMM BIKEはもちろん数回トレイルでダウンヒルをしましたが全くずれる事はありませんでした。

 
トップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブ等どこにでも取り付ける事ができるので、担ぎを要されるような場所でもバイクを担ぐのに邪魔にならないポイントへ取り付ける事が可能なのも嬉しいポイント。ドロッパーポストを搭載し、サドルバックが付けられないバイクやフレームバックが取り付けにくいフルサスペンションバイクなんかには特にオススメです。
 

 
このようにタイヤチューブにサンドしてタイヤレバーやCo2ボンベ等、修理キットを巻くとよりホールド力がアップしますし、パンクしてもバックパックを降ろす事も、サドルバック等を開ける事もなく修理ができますよ。
サイズの小さいフレームやMTBフレームのように狭いスペースにも収納箇所を増やせ、バックパックに入れる荷物を少しでも減らせるのというのも、トレイルで走るのにメリットが大きいです。
プライスも¥852(税抜)とお値打ちなので、試す価値ありなアイテムです!
 
そして、グラナイトデザインと言えばこれ!
 

【GRANITE DESIGN / グラナイトデザイン】 Hex Stand / ヘックススタンド ¥8,240(税抜)


 
ホローテックタイプのクランクシャフトに差し込むタイプの折畳み式の簡易スタンドです。 専用の収納袋も付いています。
 

 
このヘックススタンド、バイクを乗せた状態でクランクが回せるのがミソです! アルミの軽量ボディーで持ち運びにも適していますので、レース会場やトレイルパーク等の出先でのメンテナンス、変速調整、洗車等に使えます。
 
 
そして、シマノのホローテックタイプのロードクランクの場合は、付属の左クランクキャップボルトを装着することでこのスタンドを使用できます。
 
 
また、高さについては65mmの調整幅をもち、最大でBBハイト400mmのものまで対応します。
 
 
冬のシクロクロスシーズンや、これからのトレイルパークシーズンに大活躍なのはもちろん、自宅でのメンテナンスにも活躍しそうですね!
店頭で実際に自分のバイクを立ててお試し頂く事もできますので、ご遠慮なくお申し付け下さい!
よろしくお願いします!
 

3年目 JUSとイノッチの「俺たちのOMM BIKE」そして次へ思う事。

「お昼ご飯はどっか美味い蕎麦屋に入って蕎麦食おうぜ!蕎麦!」
 
「景色の良いとこでお湯湧かしてコーヒーでも飲みましょうか!」
 
3年前の事。
日本で初開催となった「OMM LITE/BIKE」に参加した僕とバディのイノッチのレース前はこんな会話から始まっていた。 それは僕たちだけなく、他のレース参加者達からもちらほらと聞こえてきた。
 
地図に記されたポイントを自転車に乗って周る、車種も自由、コースも自由、ゴール時間だけは守る。 OMM BIKEのルールはこれだけ。僕らはこのレースをまるでスタンプラリーかのごとくゆる〜い気持ちで考え、レース当日を迎えていたのだ。
 
その後、こんなにも楽しく、そして厳しく、白熱したバトルが展開されるとはこの年の僕たちは考えもしなかった。
2016年夏、長野県白馬村岩岳大会の事である。
 

オンロードと登りはどうでもいいから、トレイルの下りが楽しみだな~、サスペンションは絶対あった方がいいよね〜。
 
2016年大会のバイクセレクトはこんな感じだった。 兎にも角にもダウンヒルが楽しければ良い。 まぁ、一応距離も乗るだろうからホイールは29erでクロスカントリー用のタイヤに履き替えておくか。 長野へ出発する前日ぐらいまではフルサスペンションバイクで参加しようと考えていたぐらいだ。
ザックにはレギュレーションで指定されているアイテムはもちろん、クッカーにバーナー、コーヒー豆におやつと水をぎっしりと詰め込んだのだった。
 

OMM BIKE初年度、結果は、散々だった…と言うわけではなかったのだ。 これが。
 
「あれ、もうちょい頑張ればもっと上狙えたんじゃね?「あのチームには勝ってるじゃん!」
 
この感覚が実に嫌らしく、これがOMM BIKEか!と僕らの闘争心をかき立てた。 シクロクロスのレースやヒルクライムのレースなんてやらせても全く結果が出ないであろう、僕とイノッチがそこそこやれてしまったのだ。
スピードやテクニック、体力だけでは勝てない、地図読み、ルートセレクト、マシントラブルケア、そして街中を走り回るアーレーキャットで培った感覚、これが僕ら(ほぼイノッチさん)にはあったのだ。
 
僕たちが唯一”速いあいつら”に勝てるレースがOMM BIKEなのであった。
 
「ほほ~ん、なるほどね。来年はもっと上位狙えちゃうんじゃね?てか、狙っちゃうよ。」そんな思いが僕ら2人に火をつけ、来年も絶対にこの2人で参加すると言う気持ちにさせた。 そして絶対にライバル達には負けたくない、”速いあいつら”にも勝ちたいと内なる闘志をメラメラと燃やすのだった。
 

 
2017年、夏。
2回目となるOMM LITE/BIKEが長野県白馬村岩岳、昨年と同じ場所で開催された。
そこで僕らは天国と地獄を見たのだ。これは昨年書いたブログを読んで頂ければお分かり頂ける。
 
俺たちのOMM BIKE 2017 DAY1 「始まりの始まり。」
俺たちのOMM BIKE 2017 DAY2「THE 有頂天!! Fatback Hell Riders!」
俺たちのOMM BIKE 2017 DAY3「有頂天からの転落。リベンジと挑戦。」
 

この年は昨年の反省を生かす事だけを考え「あいつらには負けたくない」と言う事にこだわった。 僕の想像する楽しいダウンヒルは無い!あっても1割、そこを求めたらこのレースは勝てない。 オンロードの巡航速度を上げる!登りも早く!バイクはフラットバークロスがいい!マウンテンバイクじゃなくたっていい!荷物は最低限必要なものを。でも水はたっぷり…と、のぞんだレースだったが空回った。 全てが。 恥ずかしいくらいに。
 
「調子にのったらいかんよ。お前ら、速くないから。実力を把握しなさい」これがこの年に学んだ事だった。
そう、「俺たちは強く…ない!」それが分かったと言う事が、何よりもの収穫だった。
 
後に語られるであろう”FAT BACK HELL RIDERS”(地獄の背脂ライダーズ)と言うチーム名をMPB(Mountain poor Boys)のジャッキーさんジェリーさんに命名してもらったのもこの年である。
 

そして迎えた3度目のOMM BIKE。 場所は初開催となる徳島県海陽町。 海と山に囲まれた自然豊かなフィールドが舞台となった。
“3度目の正直” “岩の上にも3年” “2度ある事は3度ある” “3年目の浮気ぐらいおおめにみろよ” と先人達は3と言う数字でうまく言葉を作ったものだとつくづく感心するのだが、僕たち”FAT BACK HELL RIDERS”にとっても今回の3年目、3回目と言うのは大きな節目を迎える数字である。
 
最初にお伝えしておくと、今大会で”FAT BACK HELL RIDERS”は解散する事が決まっているのである。
最後の”FAT BACK HELL RIDERS”優秀の美を飾るべくしっかりと準備をした。
 
イノッチは2016年から今回まで29erのリジッドフォークマウンテンバイクとブレる事のないバイクセレクトに対し、僕はと言うと2016年は29erのマウンテンバイク、2017年DAY1はフラットバークロス、DAY2は650Bのマウンテンバイクと車種がブレッブレ。 今回はイノッチと車種を合わせるべく2018年モデルのKONA UNIT-Xを用意した。 元々27.5+企画のホイール設定なのだが、29erにインチアップ。 これでバイクは29erのマウンテンバイクでリジットフォークと条件は2人そろった。 あとは”FAT BACK HELL RIDERS”のロゴを当日着るウエア、Patagonia Nine Trails Bike Jersey/パタゴニア ナイントレイルズ バイクジャージにシルクスクリーンで手刷りした。
 

過去2回の経験を生かし準備は万全だったが、スタート前の緊張感は何回経験を積んでも慣れる事はない。 むしろ今回に賭ける想いが強い分、いつもに増して緊張していた。 いつも通りスタート30分前に得点表が配られ、イノッチが瞬時にルートを組む。 僕の仕事はポイントの得点を読み上げ、イノッチが地図に得点を記入する。 そしてイノッチの「こっちから行って、こう周って、ここ取って、こうしよう。いい?」と言う言葉に対して、実はよく分かっていないのだけど「そうですね。そうですね。そうしましょう。それでいいと思います!」と言って安心させてあげる事ぐらいだ。 だってイノッチの地図読みのセンスを信じきっているから。 余計な事を口出ししない。 僕は地図を見ない。 万が一イノッチが間違っていたとしても、「アレ?違うんじゃないか?」とも思いたくないからだ。 それが僕のスタイルである。 ひょっとするとイノッチはあーだ、こーだと言いながら2人でルートを考えたり、レースプランニングできるバディの方が楽しいのではないか?と考えすぎて、枕を濡らす夜もあるのだけれど、イノッチのバディは僕しかいない、僕にしかできない事がある!と信じている。 まるで付き合いたてのカップルのような不安な気持ちにおちいる事もたまにあるのだ。
 

さて、DAY1のレース展開はと言うと、登って下ってが気持ちいいと思えるぐらいのオンロードと、なんじゃこりゃと思わされるような壁をバイクを担いで登ったりと、徳島の自然の優しさと厳しさを存分に味わう事に。 みんながレース後にキレイだったね、と口を揃えて言うような景色には目もくれず走り続けた、DAY1レースタイム5時間の内、バイクを停めて休んだ時間は延べ10分程で補給やルートチェックは基本バイクの上で済ませた。
 

 

 

 

そんなDAY1を終えた結果は総合8位とトップ10に入った。 うん、まずまずだ。しかもDAY1、4位のシゲちゃん率いるチームDoppoと40点差とトップ上位2チーム以下から10位ぐらいまでが大接戦を繰り広げていたのだ。
 
「いける!!」チームDoppoまでもが射程圏内に入った!!
ドキドキした!!こんな感覚はあのとき以来だ!!
 
そう、前節にも書いたが、昨年僕たちは地獄を見ているのだ。 順位の良かったDAY1から調子にのりDAY2で一気に順位を落とすと言う大失態を犯している。言わずともイノッチもDAY2が課題である事は承知しているはずだ。
 
「調子にのるな。」「絶対に調子にのるな」「謙虚に!」「兎に角謙虚に!」
 
そう自分に言い聞かせ、レース後もおとなしくしておこう。 本番は明日だ!今日は早く寝て明日に備えよう….イノッチもそう思っているはずだ。
そう思っていた矢先…
 

「おめーら背脂足りねーんだよぉー!!」「あーもうマジ疲れたー!」「君たち何点だったのー?」「ルービーある?ルービィー!」
 
きた。 完全に調子にのっている。 イノッチが完全に調子にのっている…
昨年の悪いイメージが僕の脳裏を横切るのであった…そんなこんなで楽しい夜も更けていき会場が少しずつ少しずつ静かになって行くのであったが「ぎゃははははは!」とテントの外からいつまでもイノッチ達の笑い声がこだまする。 ダメだぁ…でもまぁ、これもOMM BIKEか。と目をつむり、耳を塞いだ。
 

 

DAY2、朝6時頃にもなるとあちらこちらで話し声が聞こえ始める。 もう少し寝たいのに…と言う気持ちとは対照的に外の声は増して行く。 何故か車の中で寝ていたイノッチはピクりともせず深い眠りに落ちている。 イノッチがむくむくっとそしてガラガラの声で「おはーっす…」と起きてきたのはレース開始1時間30分前ぐらいだっただろうか。
 

しっかりと寝た自分に対して、やべぇ完全二日酔い…とクダをまくイノッチ。 そりゃそうでしょうよ、と思いつつもスタートグリットに着いて地図を睨むイノッチの顔つきは昨年までとは違った。 焦りもなく的確だった。 高得点を狙いに行きすぎず、自分たちの走力、体力、コンディションを考えた上で得点が低くても取れる範囲をロスなく確実に取りに行くと言う作戦。 そこが去年とは大きく違うとこだった。
 

 

昨日も通ったルートを的確に1つずつ。 ルートが頭にある分、景色を楽しむ余裕もできた。 しかし昨日と違うのは制限時間が1時間短いと言う事。 やはり自然と補給はサドルの上となる。 唯一止まった休憩は自分のバイクのタイヤがパンクしチューブ交換をした時と、ネクターがどうしても飲みたい!と止まったダイドーの自販機の前だけだった。
 
膝も腰も痛い、合計体重150Kgオーバー、背脂たっぷりの42歳のおっさんと35歳のおっさんがヒーヒー言いながらペダルを回すのだ。 それはOMM BIKEを通じて出会ったたくさんのライバル達と”速いあいつら”に負けたくないからって言うのもあるのだけれど、僕は自転車と言う乗り物が楽しくて、自由で、本当に自転車を好きになって良かったな。 ってしっかりとまた再認識する為に必死にペダルを回していたんだと思う。
 

 

 

DAY2ゴール。2日間のレースが終わった。 総合7位。 過去最高順位を得る事ができ、とても嬉しかったのだが、実は結果は正直あまり気にしていなかった。 あれだけ良い順位を取りに行きたい!と思っていたのに実に不思議な感覚だった。 全てを出し切った感覚なのか、順位が良くても悪くても正直もどっちでも良かったのだ。 ただただこの3年間イノッチとバディを組んで走り続けてこれた事、その達成感で存分に満たされていた。 イノッチさん3年間バディ組んでくれて本当にありがとうございました。 本当に勉強になったし、何よりも最高に楽しかった!! いつかまた、バディ組んで背脂伝説創りましょうね!
 
 Photo by OMM JAPAN/Shinpei koseki
これにて僕とイノッチのOMM BIKEチーム”FAT BACK HELL RIDERS”は一旦ピリオド。 たくさんの人に応援してもらって本当に感謝です。 またどこかで、WellDoneの黄色いチップスバッグを背負って、ま〜るい背中の”FAT BACK HELL RIDERS”を結成できたらいいなって思ってます。 そのときまでお楽しみに。 僕たち普通のぽっちゃりしたおっさんに戻ります。 ありがとうございました。
 
とは言うものの、これでOMM LITE/BIKEが終わったわけでは無い! 次回は早くも7月14日、15日に再び長野県白馬村でのOMM LITE/BIKEの開催が決定しており、4月15日からエントリーが開始しされます!
 
僕がこの3年で得た経験を生かしてOMM LITE/BIKEの面白さを、より沢山の皆様に知って頂けるように広めていくのが過去に参加してきた今後の僕らの役目だと思っています。 7月14日、15日はみんなで白馬いきましょう! サークルズもスタッフ全員で行けたらいいなーって考えてますので! バディがまだいなくたって、バイクがまだ無くたって、お任せ下さい!なんとかしますから! 兎に角、OMM LITE/BIKEが気になっている方、どんな事でも構いませんのでお尋ね下さい!よろしくお願いします!