加茂響
1F Mechanic

加茂 響 (かもちゃん)

Kamo Hibiki


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大学で自転車に出会ったのが全ての始まりでした。サイクリング部で荷物を積んで日本中を走り回り、美味しいものと良い風景を求めて走る楽しさに取り憑かれました。
そんな傍ら、ピストでタイヤを削ることに邁進する日々。
犬より猫派。麦酒と餃子と麻婆豆腐は別腹!!

Bikes:

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Vero ORANGE / Pass Hunter Disc
【詳細】

陽気な心も、しっかり締め込むよ – PAUL COMPONENT

 
3月 / 弥生の月。
木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)という言葉もあり、 春に向けて植物たちが徐々に生い茂っていく季節。

毎日走る街中でも視界に入る景色が鮮やかなってくれば、ちょっと落ち込むことがあっても少しは気持ちが良くなることでしょう。
そんな気持ちを足元から、より盛り上げてはいかがでしょうか?

PAUL COMPONENTS Quick Release Skewer Rasta
¥15,480(税抜き)※前後別売り


必要とされるものは改良を加え、最新の規格にも挑戦し、尚且それをシンプルなスタイルで、 創業当時より一貫してMade in USAにこだって生産を続けているPAUL COMPONENT / ポール・コンポーネント

彼らが数年前に限定で生産リリースされていたラスタカラーが再入荷、いや最終入荷しました。

1989年にポール・コンポーネントが最初に生み出した製品がシートポスト・クイックリリース。
工具なしで開閉が出来るクイックリリースのシステムをトゥーリョ・カンパニョーロが一世紀近く前に生み出したことは周知の事実ですが、その彼を敬愛してやまないポール自身が時を超えて25周年の記念製品として創りだしたのが、このポール製のクイックリリース・スキュアーです。

陽気なカラーだけに心を捕らわれてはいけません。
手の平にフィットする緩くカーブしたレバーのお陰で、痛くなくしっかりと締め込むことが出来ます。

しかも、リア用のスキュアーはロードバイク規格の130mmエンドとマウンテンバイク規格の135mmエンドのどちらにも使えるのです!!(130mmエンドで使用する場合、ヘッドから少しシャフトが飛び出てしまうので怪我をしないように注意してくださいね。

【FIZIK BarTape – Terra & Vent】グリップとクッションの欲張りセット

ライド中、ほとんどと言えるほど触れているバーテープ

質感やカラーリングなど選びポイントはみなさんそれぞれありますよね?
僕の場合、一番の重視するポイントはグリップ感です。 ロードバイクでもピストでもしっかりと握り込んだ時にズレず、直感的にハンドリングできるのが好きなんです。

そして、グリップ感の次はやはりクッション性
普段だけでなく休日にロングライドに出掛けるとなれば長時間ハンドルに手を置くため、どうしても振動が気になってしまいますよね。
フカフカのクッション性を出すために…と緩く巻いてしまうと、握り込んだ時に解けてしまうため、 バーテープは強く引っ張りながら巻くのがポピュラーです。
コルクやスポンジタイプのものは引っ張ってもあまり薄くならないのですが、グリップ感の強い、所謂シリコンタイプのものはよく伸びて薄くなることが多くあります。

そんな、グリップ感もクッション性も欲しい欲張りな僕に、昨年末にある光が差し込んだのです。

あったらいいなを解決してくれたのは、昨年末にフルモデルチェンジを果たしたこのFIZIK / フィジークのバーテープたち。

そんな中からサークルズでは、どんなライディングシーンでもフィットする3つのタイプをラインナップしてみました。

【FIZIK】Terra Microtex Bondcush Gel Backer Tacky
¥3,880(税抜)


Terra / テラは、3層構造の真ん中に衝撃を和らげるポリマーパッドフォームを配置してよりクッション感が増されたモデルです。
表層には薄くて握り込んだときのズレが少ないマイクロテックスが接着されているため、快適性と耐久性、多用途性を兼ね備えた厚さ3.0mmのバーテープに仕上がっています。 また、表面の仕上げはフィジークの中でも一番粘着性があるタッキータッチ仕様で、あらゆる過酷なライディングシーンでも高いグリップ力を発揮してくれます。

巻き直し可能なバーテープ!

しかも、押しの一手が憎いポイントで、ハンドルとバーテープの巻き付けをサポートしてくれる背面の粘着テープには弱粘性ジェルバッカーが使用されていて再剥離可能なので、 破れたり、擦り切れたりしていなければワイヤー交換や洗車時に剥がしてもまた再利用することが出来るのです。


クッション感もいいけど、しっかり握り込んでクイックなハンドリングを得たいという方にはこちら。

【FIZIK】 Vento Solocush Tacky Bar Tape
¥3,560(税抜き)


Vento / ヴェントはコントロール性能と軽量性を兼ね備えたモデルです。
その中でもSolocush / ソロカッシュは厚さ2.7mmの最も合理的といえる単層のクッション構造になっていて握り込んだときのズレも少なく、ロングライドも快適に走り抜けられるでしょう。


いやいや、もう少し握り込みを強く、オンロードをメインに楽しみたい!なんて方にはこちら。

【FIZIK】Vento Microtex Tacky Bar Tape
¥3,560(税抜き)


表層がテラにも使われている厚さ2mmのマイクロテックスになっており、ソロカッシュに比べるとよりダイレクトな握り込みができ、瞬発的なハンドリングとコントロール性にも応えてくれます。

このふたつのヴェントシリーズの表面も滑りにくいタッチタッキー仕様ですが、先程のテラとは少し異なり専用設計の溝が設けられています。これにより薄いながらもクッション性が生まれて地面からの微細な振動から手を守ってくれるので、オンロードでもオフロードでも確実なコントロール性能を発揮してくれます。


オンロード向けやオフロード向けなどのカテゴライズを越え、十人十色のライドスタイルに合わせてクロスオーバーさせて、自分に合った快適さを追求してみましょう!

バーテープ&グリップ一覧

【#swLittleNickBar】 小憎らしいけど好きになっちゃった

「ちょっとお山に行くよ!」


と誘われ、さあどのバイクで遊ぼうかと悩みに悩む。
ロードバイクに細身のブロックタイヤ? いや、ルートを聞くに、登ったり下ったりするらしく少し心許ないな…

650Bにインチダウンして太いタイヤを履かせているアドベンチャーバイクがあるぞ! そうだ、折角ならマルチパーパスなハンドルから、跳ね回るバイクをグッと抑え込めるよりロングな山遊びにもドンピシャなハンドルに変えちゃおう!


【SIMWORKS BY NITTO】
Little Nick Bar

Material : CrMo Steel
Width : 700mm
Wight : 508g av
Rise : 0mm
Sweep : 15 deg.
Center Diam : 25.4mm
Bar Diam : 22.2mm
Color : Silver & Black
Price : ¥6,000-


ノーライズで手前に15度だけスッとベントしたロングなフラットバー。
パイプ径25.4mmの細いハンドルセンターとクロモリ製特有の適度なしなりが、タイヤと地面が生み出す振動を心地良いリズムに生まれ変わっちゃう。

シンプルなフォルムだからこそファーストライドから手に馴染みやすく、山での冒険も見慣れた普段の街中でも、自転車を走らす喜びを素直に感じられる小憎らしいけど好きになっちゃうハンドル。


僕は山で自由に遊べるようにノーカットだけど、ちょっと短くカットしてコミューターバイクにインストールするのだってOK。


どこをカットしても、どこを握っても楽しいハンドルで、僕は自転車が持つ本来の自由さを味わってしまったようだ…

RIDEALIVEしてきました!! in SHIZUOKA

 
30度を越える夏らしい暑さの中、RIDEALIVE2017 / ライドアライブ Vol.2 水辺の夏休み in 静岡を無事に開催することができました!
 
 
疲れた身体をほぐそうと湯船に浸かった時に日焼けが染みて、「めっちゃ暑かったけど、最高の夏休みライドだったなー」と何度も思い出させてくれています。 まずは2日間の夏休みを一緒になって楽しんでくれた仲間へ、大きな感謝の言葉を! 本当にありがとうございました!!
そしてみなさんにもこの2日間の夏休みを、GreenCog 山本雄一郎EARLY BIRDS BREAKFAST 大平恵太HAPPY SLAPPY 伊藤幸祐CIRCLES 加茂響RAL / ライドレポートにてお伝えしていきますので、楽しみにお待ち下さい!
 

夏休みはもうすぐそこまで

 
ジメジメとした梅雨はまだ明けていませんが、先週の台風一過の木曜日に少しだけ夏休みを味わってきました。
 
僕らサークルズの夏休みの代名詞RIDEALIVE / ライドアライブは、今年から愛知県を飛び出して各地の遊びのプロをアンバサダーとして新しい遊びを探し始めました。
 

  
先陣を切ったのは4月に行われたRIDEALIVE三重 「Bike to Hike,and Bike.」ADAPTのキョーヘイさんと、現在はSimWorksUSA特派員としてポートランドにいるシゲさんがタッグを組んでプランニング。
当日は、チャイルドトレーラーをみんなで協力して牽いたり海外からの参加もあったりと、大いに盛り上がっていましたね。

雲一つない青空のもと、無事にRIDEALIVE 2017 Vol.1が開催できました! – 週明けにやってきた筋肉痛は2日間楽しんだ証。 素晴らしい瞬間の連続で、写真を整理しながらもう既に次の冒険に想いを馳せてしまいます。 – 2日間の軌跡は後日 @ral.life のライドレポートに記して行きますのでお楽しみに。 まずは2日間共に楽しんだみなさんに最大限の感謝と尊敬を! 本当にありがとうございました! – RIDEALIVE2017 Vol.1 was so good!! We’ll write about this trip on @ral.life / Ride Report later. Hope your weekend has been filled with smiles and miles!! – 📷 by @2komat #ridealive2017 #rallife #circlesjapan

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そして、いよいよ来週末に迫ったRIDEALIVE Vol.2 「水辺の夏休み」の舞台は静岡県浜松。 浜松のバイシクルショップ Green Cogの山本 雄一郎さんをアンバサダーに迎え、ロングライドやキャンプが初めての人でも楽しめる夏休みをプランニング。
 
 
今回の下見の様子をあまり見せちゃうと当日の楽しみや、後でルートを辿ってライドした時のワクワクが減ってしまうのでダイジェストでお送りしますね。
 

 
水曜日の営業後に輪行で向かった先は、浜名湖の中心部の村櫛ビーチ。 テントの中に響く波の音でぐっすりでした。
  

 
朝はグリーンコグ名物のホットサンド倶楽部。 山本さん曰く「色んな具材を試したけど、肉じゃがが一番美味しい!」とのこと。 当日は参加者それぞれで具材を用意するので、新発見の美味しいホットサンドが生まれるかも?
  

 
山本さんの案内で、まだ涼しい内に湖岸をライド。 車通りも少ないので、モーニングライドにはピッタリでした。
  

 
透き通った浜名湖は走りながらでも魚を見つけられるほど。 サーフィンと釣りが大好きなハッピーさんも大興奮。
  

 
湖岸を少し離れると竹林のトンネルと遭遇。 湖岸以外の楽しさも味わえそう。
  

 
当日は参加できないため、急遽参戦したPFMのミウミウさんもこの楽しそうな表情でした。
  
 
RIDEALIVE Vol.2 「水辺の夏休み」は山本さんは地元の浜松を楽しむハマイチ、ハッピーさんはSUPやサーフィンのアクティビティで夏を満喫、僕は少し?山や峠をライドするチャレンジサマーと、実はまだまだ盛り沢山なのです。
僕らや参加される方のワクワクな準備の様子は#ridealive2017でチェックすることができますよ。
 

. 水辺の夏休み。 . #rallife #ridealive2017 #ミズベリング #fairdalebikes #veloorange

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さあ、水辺の夏休みまで一気に駆け抜けましょう!

  

抜け道発見! Bike Toな土曜日

 
こんばんは!カルチャークラブより、カモちゃんことカモです。
 
今日は待ちに待った2017年最初のポートランドリビングでしたね。 まだ桜が間に合うかも! ということで、Bike Toでお客さんたちとライドで行ってきました。
  

  
シングルスピード、ロード、ツーリングバイク、ATB、シクロクロスバイク、ピストなど11人とチャイルドトレーラーのバーリーに乗るお姫様、総勢12名でのライドスタート!
  

  
前半は抜け道を繋いで、信号の多い名古屋市内をサクッとエスケープ。
  

  
今回の抜け道には、堤防に上がるための入り口にトラップがありました。 しかし、黙って引き返さないのが僕達アーバンライダー。 力自慢の方にバーリーを担いでもらって難なくクリア。 困ったときは助け合いが大事。 (ちなみに、バーリーのフレームパイプはアルミ製なので、お母さんでも簡単に持ち運べます。
  

  
抜け道を走って目指していたのは、名古屋市の東側を流れる天白川/テンパクガワ。
  

  
天白川沿いは堤防と河川敷の改修が進んでいて、サイクリングやランニングにオススメです。 堤防から河川敷に下りるスロープもあり、橋の下をくぐれるので信号に捕まるストレスからも開放されますよ。
  

  
改修工事はまだ行われているので所々で行き止まりだったりするので、人道橋で反対側の堤防に渡ったりしてズンズン進んでいきます。
  

  
改修前のシングルトラックな砂利道を進む、ヤンチャな人たちもいました。 街中を走ると信号ばかりで面白くない…ということもありますが、さっきみたいな抜け道や変な道を見つけて「ココを進んだら、どこに繋がるんだろう?」と考えながら走ると、色んな発見があって楽しかったりもしますよね。
  

  
そして、今日のライドの下見をしていたときに「行き止まりかも…」と思いながら進んで発見したのがこの道です。 伸びた枝がドームとなり、散った花びらが絨毯となった桜のトンネル。 この道を発見したときに「絶対にこの道を走ってもらいたい!」と決め、あれでもないこれでもない、どう走ったらたどり着けるかなーと、ルートを考えました。
この「ルートを考える」楽しさも好きなんですよね。
  

  
最後も川沿いをサクサクっと北上して、ポートランドリビングが開催されているスイートオブオレゴンに到着!
  

  
名古屋の街中をググーっと迂回したルートで、ちゃんと空かせたハラペコお腹が、PFMの今日限定のコッペパン石原農園さんのカラフルトマトとモッツァレラチーズで大変喜んでいました。 もちろん、この次に丹下さんの茄子を使った茄子ミートサンドもペロリと頂きました。
お昼過ぎには通り雨に降られてしまいましたが、午前中や雨のあとは暑すぎず寒くないライドには丁度良い土曜でしたよ。 参加してくださったみなさん、ありがとうございました! 次はまた別のルートを考えるのでお楽しみに。
  
来週に迫ったRIDEALIVE Vol.1 三重 / “Bike To Hike & Bike”や、1ヶ月後のBike To 森、道、市場2017など、みんながイソイソと自転車を外に出す良い季節になってきました。 まだちょっとライドはハードルが高い…という方は、マコさんが書いた快適自転車通勤10ヶ条で読んで通勤や通学、お買い物からスタートしてみるのもアリですよ。
  

KEEP “NAGOYA” WEIRD!!

 
やっとこさ本当に春がやって来ましたね!
ウキウキが止まらないスタッフたちは意気揚々と走り回っているみたいですよ。
 
トモダさんとシガくんは多度山のトレランイベントに。
  

   
ジャスさんはSHIN・服部製作所のATBでトレイルライドに。
  

 
シゲさんは下ろしたてのクオックのシューズで、Bike To 山からの喫茶店。
  

  
そして、ウノちゃんはビアバイクを持ち出して、何やら面白いことを企んでいるみたいですよ。
  

  
みんながウキウキ走り出す春は、ここ名古屋だけでなくマコトさんがいるポートランドにもやってきているようです。
  

  
国際バラ試験庭園がありバラの街と呼ばれてもいるポートランドですが、実は桜も、並木通りがあるほど多く見ることが出来るみたいです。
  

  
また、桜だけでなく街の樹木には立派な古木も植わっており、「自分の家の前にある樹木でも勝手に切ってはいけない」といった少しおかしなポートランドルールがあるみたいです。 あのフクロウの形をした、ちょっとおかしなボトルケージを作っているPDWもポートランドのブランドでしたね。
  
言ってしまえば、歩かずとも移動できる自動車や電車が存在するのに、わざわざ自転車をライフスタイルに取り入れている我々も皆さんも少しおかしいかも…(褒め言葉!
 
そしていつも美味しいコッペパンや焼菓子、コーヒーを作り出しているPine Fields Market/パインフィールズマーケットのスタッフたちも時にはおかしくなり、自転車で京都に行っていたようです。
  

    
でも自転車で走っていなかったら気付かなかった、今ではお気に入りのショップや風景があったりしませんか? ローカルなことにピントを合わせて、自分から色んなコトをサーチしていく楽しさは格別ですよね。 そんなことを思わせてくれたのは、ポートランドのモットー「Keep Portland Weird(いつまでもポートランドは”おかしい”ままでいようぜ!)」という言葉。
 
やはり、おかしいは楽しいんです!
 
そしてちょうど、ポートランドにも負けない名古屋のおかしくて楽しい人たちが集まるイベントが開催されるみたいですよ。
   

  
ポートランドリビングとは、ポートランドで一年を通して開催されているファーマーズマーケットを、名古屋にローカライズしたイベント。 野菜やフルーツ、珈琲などを生産者の方が自ら販売しているため、こだわりや美味しい食べ方、もしかしたら秘密なお話まで聞けちゃうかもしれません。 もちろん、我らがパインフィールズマーケットも出店。 小耳に挟んだのですが、ポートランドリビング限定のコッペパンが食べられるそうですよ。  
 
となれば、黙っちゃいないのが僕ら。 せっかくなので、自転車でポートランド(リビング)に行っちゃいましょう!
  

Bike To Portland Living

 

【日程】 4/15(土)
【集合】 8:45 at Pine Fields Market前
【出発】 9:00
【現地到着予定】 10:00 現地解散

【持ち物】 ヘルメット、グローブ、マーケットで買ったものを持ち帰る手段(重要!!)

  
名古屋の隠れ名所に寄り道しつつ、約1時間のアーバンライドで丁度よくお腹を空かせましょう! 気張らない緩い格好でも大丈夫ですよ。 もちろんその後離脱して遠くへという方も大歓迎です。おかしな名古屋で、おかしいポートランドの春を楽しみませんか?
   
 
 

女神は誰に微笑むのか

 
名古屋から東に約9,000km離れたアメリカ・ソルトレイクシティでは、なにやら盛り上がっているようですね。
NAHBS/ナーブスに行っている、#SWUSTOUR2017チームの楽しんでいる様子は
先日の準備中のブログ今日のショーのブログで感じることが出来ます。 (羨ましい!いつか僕も絶対行くぞ!)
 
しかし日本でも、いや、ここ名古屋でも負けないくらい盛り上がるイベントが行われますよ!
  
 

CHILL!!×TAKE THE CAKE

 
毎月第3金曜日に行っているナイトオリエンテーリングCHILL!!/チルと、lilükitchen a.k.a. UKIがタッグを組みます。
普段見逃してしまっている街中の「面白さ」を再発見できる、それこそがCHILL!!の醍醐味。 果たして今月はどんな面白さを発見させてくれるのでしょうか。
 

3/17(Fri)
スタート:20:00
集合場所:光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費:¥500(フードチケット付き!)
持ち物:ライト、ペン

 
 
そして、少しずつ春らしくなってきた街中を駆け巡ったあとにはEarlyBirdsBreakfastの夜の顔、HedgeHogDiner/ヘッジホッグダイナーThank you NGY Good-bye LK Partyと題したナイトパーティーも行われますよ!
 

 
僕らのお腹を満たしてくれるのは、アメリカンダイナーで食べるキンパとUKIさんお手製の豚汁! もちろん他のメニューもあるので、悩みすぎないように気を付けましょう。
 
今回で、名古屋で女神のスマイルを拝める最後かもしれませんよ? 楽しい遊びと美味しいご飯で、Say Hello!&Say Good Luck!しましょう!
 

  

必殺!握りの職人!!

 
昨日のSYKESのWood Fenderフェンダー職人に続き、本日もサークルズのピットに職人が登場しました。
  

 
何をやらせてもナイスな職人顔のトモダさんですが、なんとサークルズに入る前はおにぎり職人だったのです。 職人スマイルで握ってもらったおにぎりなら美味しいこと間違いないはずです。
  

間に!合って!ない!けど!間に合った! #おにぎり屋TMD

Watanabe Takutoさん(@nabetak100)がシェアした投稿 –

 
もう職人としておにぎりを握ることはなくなり、今では自転車のハンドルを握る毎日。
そう! 自転車で「握る」と言ったらハンドルですよね。 今日はその中でもグリップにスポットライトを当ててみます!
 
トップバッターは、最近相棒のハンターを、これまたハンターのスムースムーブでアーバン仕様にしたシゲさん。
  

 
トモダさんにも負けないスマイルは置いておいて、今回見てもらいたいのはグリップですよ。
  

 
シゲさんはWTBTECHNICAL TRAIL/テクニカル トレイルをチョイス。 ジップタイ用の溝があるため、突然の雨で濡れてしまっても滑りにくくなっています。 分厚すぎないのでグリップシフトやトリガーとの相性も抜群。 好みに合わせて切って長さを調整するのも簡単。
 
 
続いては僕のベロオレンジのPassHunterDisc。面白い形のCasey’s Crazy Barに、バーテープと組み合わせているのはMOTO X Grip/モトエックスグリップ
  

Today's my cockpit. . #circlesjapan #circleslifestyle #teamralloaders #bikeporn #veloorange #simworks

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オフロードをガシガシとハードにライドしなくても、パニアバッグを積んでダンシングしたりすると思った以上にハンドルを強く握ることになります。なので回りづらい、ロック機構が付いたグリップがオススメ。 加えて、タコの吸盤の様なパターンが非常に高いグリップ性能と衝撃吸収性能を発揮。 素手で握るとちょっと痛いほどグリップするので、ライドの時はグローブ着用をオススメします!
 

タカさんはDoppoにORIGINAL TRAIL/オリジナル トレイルをチョイス。
  

 
スムースで握りやすい八角形が指の関節にフィット。 DNAラバーコンパウンドの少し硬めな握り具合、そして小ぶりなフランジがトレイルやアーバンまで、あらゆるライディングに優れたパフォーマンスを発揮。 長らく欠品中でしたが、先月入荷したので是非一度お試しあれ。
  

 
 
もちろんグリップはWTBだけじゃありませんよ。
懐かしいなんて言わせない。 今でも現役の競輪グリップも負けていません。
  

 
元競輪選手が手掛けているCHAMP Grip/チャンプグリップは、僕らも取り付けるのも大変なくらいハンドルとの密着度が高いのが特徴。 ピストでスキッドするときにハンドルを握り込んでも滑りづらいですよ! 厚みとカラーの種類が豊富なのが悩みのタネだったりします。
 
 
ん? 何か聞こえますね…
「握り具合とか滑らないとかもいいけど、もっと可愛いグリップはないの!」
そんな君にこんなはどうでしょうか?
  

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チョコです。 もうまさにチョコ。 ライド中にお腹が空くこと間違い無し。 もちろんルックスだけでなく、柔らかすぎず硬すぎない丁度良いグリップ感。
 
 
グリップというとシリコンのイメージが強いと思いますが、実はこんなシックなレザーのグリップもあるんですよ。
  

PDWのウィスキーグリップは、天然オイルとワックスで仕上げられた高品質なイタリアンレザーが使われています。 レザーサドル同様、使い込むほど味が出ていきます。 また、手の平を支えてくれるマスタッシュタイプはゆったりとアーバンクルーズする方にオススメ。
 
思っている以上にグリップひとつでライドフィーリングが変化するので、「いつもと同じ」ではなくて今回は別のグリップをチョイスして握りの職人を目指してみましょう!
   

春風はピッツァの香り

 
先日のRAL CAMP in GIFUにてマイナス6度の中でキャンプをして「テントが凍った!」「まずは凍ったボトルの水をバーナー融かそう…」など、タカさんと寒いワードで騒いでいましたが、名古屋では一昨日くらいから昼間の気温が上がって春の気配感じられるようになってきました。
ライドだけでなく普段の生活での強敵とも言える冷たい風が随分と穏やかになると、乗るのが億劫になっていた自転車が、陽気になり始めた街をふらっとお出掛けするときにピッタリな相棒に見えてきますよね?
 
そんな、アーバンライドにウズウズしている人たちに朗報ですよ!
少し早い春に合わせたかのように、陽気と言えばのイタリア(個人的な印象です)から、イカしたアイテムたちが新入荷しましたよー。
 

CINELLI/チネリ Gazzeta/ガゼッタ
完成車 ¥103,000+Tax

  
チネリなしではロードレースもフィクスドギアも語ることができない、と言われるほどのバイクブランドであるイタリアを原点とするチネリ社。
一昨年行われたMASH PREMIUMで、セカンドフィクスドカルチャを巻き起こしたMASHとコラボしたブランド。 

 
イタリアのニュースペーパーLa Gazzetta dello Sport/ガゼッタ・デロ・スポルトから取って名付けられた、クールなビヨンドブルーアイズをまとうアーバンフィクスドバイク。 

 
少し短めなホイールベースとトップチューブ、そして程よい長さのライザーバーから生み出されるクイックなライドフィーリングは、街中を猫のように駆け巡るのにピッタリ。
 

 
春のニューライフ、折角なら街の変化を感じながら自転車で通勤や通学、お出掛けしてみるのも悪くないですよ?
 
ちょっと待った!バイクだけで終わらせないのがチネリですよ。チネリと言ったら外せない王道のチネリロゴと、ちょびっとクセのあるデザインのサイクルキャップもしっかり入荷!
 

 

 

  
名前はサイクルキャップですが、軽くてツバが小さいためランニングでも活躍してくれるんですよ。
 

BIKE TO RUNNING お疲れ様でしたー!! 走り出したら半袖でいいぐらいの最高の天気!! #circlesjapan

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そして今月のナイトオリエンテーリングCHILL!!に向けて、僕セレクトのピストアイテムコーナーも登場中です。これは是非店頭にて見ていただきたいラインナップです。
おっと危ない、告知するのを忘れていましたね。
 


CHILL!! x TAKE THE CAKE

 
昨年6月に行ったlilükitchen a.k.a. UKI企画のアーレーキャットが帰ってきます!

第3金曜日の3/17
スタート 20:00
集合場所 光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費 ¥500
持ち物 ライト、ペン

 
今回は、CHILL!!オーガナイザーの僕も出走できるかもしれません。知らない人もいるかもしれませんが、僕がサークルズに仲間入りしたキッカケはアーレーキャットだったりするのです。(この話はアーレーキャットのゴール、HedgehogDinerで美味しいご飯を食べながらでも。)
もちろん、夜の名古屋をクイズラリー感覚でのんびりライドするのも面白いですよー。
 

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ちょっと視点を変えて街を走ると、普段は見逃していた面白さを発見したりします。 知ってるようで知らない街の面白さを知りたい人は、毎月第3金曜日の夜のCHILL!!で一緒に遊びましょう!