加茂響
1F Mechanic

加茂 響 (かもちゃん)

Kamo Hibiki


Facebook
Instagram
大学で自転車に出会ったのが全ての始まりでした。サイクリング部で荷物を積んで日本中を走り回り、美味しいものと良い風景を求めて走る楽しさに取り憑かれました。
そんな傍ら、ピストでタイヤを削ることに邁進する日々。
犬より猫派。麦酒と餃子と麻婆豆腐は別腹!!

Bikes:

29494306345_26e5eab3c9_c

Vero ORANGE / Pass Hunter Disc
【詳細】

ハートを捕まえるのはチョコだけじゃない!

 
何を隠そう本日2月14日はバレインタインデー。昨日の夜から期待のドキドキで寝不足の方も多くいると思います。
バレインタインデーは女性が意中の人にチョコレートを渡して愛の告白をする、というのがいつの間にか日本の文化として定着していますが、実は愛の告白だけでなく、常日頃のありがとうを伝える日でもあります。

バレンタインは愛の告白だけでなく、常日頃のありがとうを伝える日でもあります。 これを聞いてハッとした人、サークルズのギフトならまだ間に合います。 – @pine_fields_market そして @daisymessenger と共同で、名古屋市内一律500円の当日配送キャンペーンを実施。 例えば、市内でお困りであればチューブ1本からでも僕らの愛を込めて配送します。 – 愛を伝える使者が来てくれたら、それはちょっと特別な日になるはずです。 サークルズとデイジーメッセンジャーの当日配送サービス、ぜひ一度お試し下さい。 #circlesjapan #DELIVERYofLOVE #daisymessenger #pinefieldsmarket

circlesさん(@circles_jp)がシェアした投稿 –

 
人間誰しも当たり前に思っていたことが少し違っていた、なんてことはいくつかあると思います。 甘くて美味しいチョコレートは、ずっと昔は神様の食べ物でお金よりも価値があったこと。 固形になる前は唐辛子などが入った飲み物だったこと。
 
自転車にもありますよね。 より快適に効率的にペダリングするための、「シューズとペダルを固定する方法」にはビンディングシューズ以外にもあること。 しかもそれは、より自転車の楽しみ方を教えてくれるかもしれないナイスなアイテムであること。
 
勿体振りましたが、それは昨日のシガくんがブログで紹介してくれたRESISTANT/レジスタントからの隠し玉です。
 

 
ペダルストラップの最大のメリットは「ビンディングシューズでなくてもペダルと脚が固定される」という点です。 固定といってもビンディングとは違ってシューズをストラップに入れるだけなので、ペダルから離すのも簡単。
ビンディングを使ってみたいけどカチッと固定されちゃうのはまだ怖い…、履き慣れているシューズでも引き足を使いたい!山へのライドでランニングしたいからフラットペダルにトレランシューズという方たちにはピッタリ過ぎる、フラットペダル以上ビンディング未満な痒いところに手が届くアイテムなのです。
 
あなたのバイクのアイデンティティと喧嘩せず、それでいて足元を引き締めるフルブラックな仕上がり。 ワンポイントで白抜き文字が書かれたタグの裏に、ロゴマークだけいれる辺りが憎い演出。
 

 
一見ゴツそうですが生地自体はしなやかで、ペダルストラップが触れる脚の甲部分にもしっかりとフィット。 約5年使っていたペダルストラップから早速交換してみましたが、「マジか!」ってくらいのホールド感に驚きました。
 
フレーム側は金具、外側は3重のベルクロで、強い引っ張りにも耐える作りになっています。 しかも、3重のベルクロのひとつは手前から奥へ向いているためスタビライザーとなり、脚を入れた時に小指部分でのストラップをめくれを防止してくれます。
 


 
今回、僕が新しいストラップに交換したのは今のストラップの縁が破れてきてしまったからです。 ふらっと乗ったり、トリックしたりする時に接地で擦れてしまうので仕方ないといえば仕方ないですが、できることなら破れてほしくはないですよね。
そんな願いを叶えるべく、新たに導入されたのがこのバンパーフラップ。 これが先に接地することで縁への摩擦によるダメージを軽減してくれます。
 

 
耐久性だけを求めるとストラップが固くなりがちで、逆にしなやかさだけを求めるとフニャフニャに倒れてしまう。 そんな難しいところをRESISTANTはプロトタイプを実際にメッセンジャーやトリックライダーにテストしてもらい改良重ね、耐久性を確保しつつもしなやかに。 加えて軽量化もされているナイスアイテム。 ピストにはもちろん、フリーギアのバイク、特にツーリングでも活躍してくれます
 
ペダルストラップでも、よりペダルとのホールド感を高めたいという欲張りさんにはこちら。
 

 
STILL IN JAPAN 100%の心くすぐるワードでお馴染みの三ヶ島製作所のフラットペダル。
ソールを傷つけないレベルのスパイクピンと、わずかに凹んだ中心でシューズをスリップさせない街乗りからツーリング、オフロードにまで使える万能ペダルにもペダルストラップが通っちゃうのです! ペダルの側面にストラップを通す隙間があれば取り付けることができます。
 
今日の帰り道はおニューのペダルストラップを取付けてワクワクしながらスキッドしまくるぞ! もちろんアレの準備運動も兼ねて…そう!今週の17日金曜は、ナイトオリエンテーリング「CHILL!!」ですよ!
 

  
2月のテーマはもちろんバレンタイン。PFMに頼み込んで最高のプライズ「チ◯ルチョコならぬチルチョコ」を用意してもらいました!


 
今日、チョコをプレゼントされた方も貰えなかった方も争奪しにCOME ON!!
 
February CHILL!!
[Valentine Alley Cat]

スタート 21:00
集合場所 光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費 ¥500
持ち物 ライト、ペン

 
(ここだけの話、試作のチルチョコを食べましたがマジで美味かったです。)
 

フィクスドギアを信じろ

 
この間のCHILL!!/チル!!で、3人連続空き缶またぎスキッドを成功させて浮かれております。
 

  
オーガナイズ側の僕自身が次のCHILL!!を今か今かと待ちきれない毎日です。 そんな待ちきれない次回は2月17日(金)に開催です! 忘れそうな人は「毎月第3金曜日の夜」と覚えましょう。 テストに出ますよ! この前のトリ練で準備運動もバッチリということで、17日(金)はアーレーキャットです! テーマはもちろん時期的なアレにしますよ。お楽しみに。
 
そして、久し振りに大勢でピストに乗って遊んで、何度目かも分からないけどフィクスドギア(固定ギア)に魅了されてしまいました。 エンジンとなる脚とペダルがひとつになる感覚、上がってくるペダルを押し込んで後輪をロックさせて地面とタイヤを削るスキッドの響く音。 フィクスドギアでしか味わえない特別な感覚は、乗ってみないと分からないし、乗っちゃうとハマっちゃうし、もう大変です。 事実、僕も今は大変な状況です…
このフィクスドギア熱が収まってくる前に燃料を投下したい! いや、させてください! 先輩たちを押しのけて宣言します! 今日は固定、そうフィクスドギアだけです!
 
まずはアメリカはミネソタ州ミネアポリスから、トレンドに流されることなく都会的でクールなバイクを世に送り出すALL-CITY/オールシティ!! 


ALL-CITY Big Block/ビッグブロック完成車 ¥124,000+Tax

 
設立当時はトラックバイク専門ブランドだったオールシティの原点ともいえるビッグブロックは、ミネアポリスのエリアコードでもある612を冠した612セレクトクロモリから作られていて、昔から愛され続けているフォルムの細身なトラックフレーム。
オリジナルブレンドのクロモリと最大で32cのタイヤまで装着できるタイヤクリアランスから、トラックバイクと称しつつも心地良く街中をクルージングできる乗り味を実現しちゃうクールなヤツ。
 
シングルバイクはリアディレイラーがないため、ホイールを引っ張ってチェーンのテンションを調整する必要があるので、毎回手で引っ張りながら工具で締めて…あーもうまたズレた…なんて慣れるまで苦労した経験はありませんか?
そんな苦労を感じさせない、というか経験しなくてよくなる仕組みをビッグブロックは備えています。
 
 
内側からスクリューを入れることによってホイールの位置が定まるため、イチニノサンでピタッとオーケー!
しかも、それだけで終わらないのがオールシティ。 フレームエンド部分よーく見るとミネアポリスを象徴するヘネピン橋を肉抜きであしらう誇り高さ。 
 
刀の様にエッジが特徴のブレーキレバーをインストールすることで、左右に伸びているライザーバーをバシッと締まるナイスアッセンブル。
 
 
2017年モデルのブラックに宝石を散りばめたようなスパークルグリーンは往年のNJSを彷彿とさせるカラーで、日本の競輪文化にアメリカのタフなメッセンジャーカルチャーをミックスしたフォルムがイチオシですよ!
 
 
さてお次は、東に飛んでニューヨーク州ブルックリンから、泣く子も黙るシックなトラックフレームを生み出すAFFINITY CYCLES/アフィニティーサイクルズ!!!
アフィニティーサイクルズといえば、アンダーグラウンドに伝説となっているメッセンジャー映画「PREMIUM RUSH/プレミアム ラッシュ」で主人公の青年ワイリーが乗っているメトロポリタンが有名ですよね。 まだ見たことなフィクスドボーイ&ガールはレンタルビデオ屋にLet’s Go!!

 
メトロポリタンはその名の通り大都市を駆けるのに打ってつけなタフさとシンプルで美しいフォルムを備えている憎いやつです。
しかし今回お見するのは、街中をクリーブする攻撃的なコイツ!! 


AFFINITY CYCLES LoPro/ロープロ Circles SP ¥198,000+Tax

  
 
シートからハンドルに向かって下るポインテッドな逆スローピングフレームが特徴のロープロ。 そんな攻撃的なフレームに負けないくらい攻め攻めなアッセンブルでローンチ。 
シルバーでもなくブラックでもなく妖しく光るグレーなディープリムで透き通る様な淡いブルーをグッと引き立てつつも、タフさにおいて絶大な支持を得ているPHIL WOOD/フィル・ウッドのトラックハブで、カラーはピンクでビビットなアクセントに。 

 

 
2015年より日本仕様にリアブレーキのワイヤーがインターナルなっているため、トップチューブがキレイに見えるようにナイスな心遣いがされています。 


 
逆スローピングでガッツリ下がり気味なところに、日東のハイライズなハンドルのB201AAをチョイス。 ロングになりすぎないように左右をカットして、細めのグリップでしっかり握り込めるCHAMP GRIPをインストール。

 
ロープロに乗っている僕も嫉妬するレベルで攻め攻めに仕上がってしまいました。 本気で悔しい…
毎日の様に乗ってガンガン漕いだり、スキッドしてリアを振りまくったりしてますが、結構硬いフレームなので負けずに応えてくれるのがフィクスドギア特有の「自転車との一体感」をより感じさせてくれます。

 
 
 

オールシティを設立したサイクリストJeff Frane/ジェフ・フレインが語った、
 
「オレたちの目的はアーバン・サイクリング・カルチャー、そして、そのギアの進化に意味のある貢献をすることなんだ。 お金のためじゃなく、もちろん流行りのためなんかでもない。 それはオレたちの人生、ラブ、仲間作りであり、夢なんだ。」
 
という言葉は、フィクスドギアに乗り、一緒に乗りたい人たちを誘ってアーレーキャットを開催している僕を奮い立たせました。 シンプルでありトリッキーなフィクスドギアはひとりで黙々と乗るよりも、多くの仲間と騒ぎながら乗るのが何よりも楽しいですよ。そして、乗ってみたいと思ったら乗るのが一番です。
 
ひと踏み目の新鮮さと驚きが新しい自転車の世界へと連れて行ってくれます。 来月のCHILL!!で皆さんの参加をお待ちしております!!
 

 

安心安全のサンドイッチパワー!!

 
久振りにロングスキッドし過ぎてリアタイヤで、次はVITTORIAのRandonneurにしようかなーと考え中のフィクスドボーイのカモです。
 
昨夜開催されたCHILL!!準備運動編のトリ練には、名古屋の自転車乗りはもちろん、三重や岐阜、掛川、豊橋など遠方の方も来てくださって寒さを忘れるくらい盛り上がりましたよ!
 

 


 

 

 
来月のCHILL!!は第3金曜日の2月17日です!詳細はまだ内緒ですが、1回目なのでアーレーキャットをやります。ロングスキッド大会でリアタイヤが擦り減ってしまった人たちは忘れずに準備しておいてくださいね。
 
トリ練の中でも一番盛り上がったのはスタンディング大会でした。スタンディングとは地面に足を着かずにピタッと止まり続ける技のことです。(実際の様子は、CHILL!!に来ると見えたりしますよ)

 
最初はハンドルを両手で持ったままですが、片手を離し、両手を離し、片足を離し、と順々にレベルアップしていきます。
自転車は僕ら人が乗っていればスタンディング出来るのですが、どうしても自転車だけでスタンディングしてほしい時もありますよね。
 
街中で駐輪しようと思ったけど立て掛ける壁やバイクスタンドが見当たらない時、ツーリング中でパニアバッグやサドルバッグから荷物を取り出したい時、意外と普段の生活の中でもそんな場面があったりしますよね。 とまぁ、半ば強引な形で自転車のスタンドについてのお話をしようと思います。 というのも、SURLY/サーリーから、かゆいところに手が届くナイスなアイテムが入ってきたからです。
 

 
その名の通り、キックスタンド(センタースタンド)を装着する時に使用するプレート。
ただし、対応するのはツーリングモデルであり荷物を積むシーンが多い、Long Haul Trucker/ロングホールトラッカーDisc Trucker/ディスクトラッカーの2車種のみに対応するという、良くも悪くもかゆいところに手が届くものです。
 

 
このアイテムの味噌は溝です。チェーンステーにピッタリはまるようになっているこのプレートでサンドイッチすることで、ズレとフレームへのダメージを抑えてくれます。
 

   
続いて裏側の取り付けですが、プレートとリアディレイラーのインナーワイヤーに干渉してしまいます。このままだと変速の調子が悪くなってしまうだけでなく、インナーワイヤーが削れて、最悪の場合には切れてしまうこともあります。
 
そこで役に立つのがコレ!
 

 
そうです、何の変哲もない短く切ったシフトアウターワイヤーです。コレを干渉するところに入れるだけ、インナーワイヤーがしっかりガードされます。
 

 
これでスタンドを取り付ける準備が整いました。
今回使用したスタンドはESGE/エスゲのダブルレッグスタンド。エスゲのスタンドは切って長さを調整するため、シンプルかつ頑丈なのが特徴です。
 

 
ネジにはしっかり緩み止めを塗りましょう。これも安心して自転車に乗るために重要なポイント。
 

 
スタンドが真っ直ぐになるようにしてネジを締めていきます。
 

 
BB裏に取り付けることのできるスタンドは、畳んだ時のシルエットがキレイに見えます。
 

 
これでどこにも安心して自転車を立たせることができます!
そして、カーゴバイクやもっと重たい荷物を載せる自転車にオススメなURSUSのダブルレッグキックスタンドが再入荷しています。こちらは以前にブログでも紹介しているので要チェックです!
 
というわけで、ロングホールトラッカーやディスクトラッカーにお乗りの方でスタンドを導入しようと思っている方や、既に導入している方も是非ご検討下さい!

温かさと共にあらんことを

 
この前の#BikeTo 映画でしゃべらナイトでSTAR WARS ローグワン(Episode3と4の間のストーリー)を見て、「そういえばEpisode3って見てたっけ?…確か4は見たような…」と悩んでいるうちにレンタルビデオ屋に到着していました。
 

 
そして気付けば、公開順ではなくEpisode1から6を見るという暴挙を行い、ついに昨夜はEpisode7となるフォースの覚醒を見終わりました。 まだ見てない人もいると思うのでネタバレは出来ませんが、あのキャラがまさかね…とか、え!? そんな繋がりが!? なんて、シリーズものならではの楽しさがありますよね。
 
そんな中、Episode4から登場する密輸業者のハン・ソロの相棒であり、誰もを優しく包み込むような大柄な毛むくじゃらのチューバッカを愛称の「チューイー!」と呼ぶたびに、どこかで聞いたような…と引っかかっていました。
 
なんだったかな… 確かに聞いたことあるよな… こんな時、フォースが使えれば…… !!!
そうだ! Chuey Brand/チューイ ブランドですね!(注・フォースは使っていません。)
 

 
チューイ ブランドは、チューバッカのように大柄で毛むくじゃらではないけど、誰もを優しく包み込むような手作りのキャップが印象的な、カリフォルニア州サンフランシスコのメーカーです。
チューイのアイテムに使われている生地は、1960~80年代に作られたペンドルトンのヴィンテージ・スカートやジャケットなど、おもにスリフト・ショップ(いわゆる中古品店)で見つけることができる布地たちです。 また、裏地などに使われているカラフルな生地は、アフリカに住む父親を訪ねる時に現地にて見つけてくるもので、どれも当たり前のようにセンスがよく、作りであるチューイの温かい人柄を感じることができます。
 

 
温かみのあるコットン生地ですが、ヘルメットの下に被りやすいのでサイクリングやツーリングなどをカジュアルなスタイルで楽しむサイクリストにはもってこい。もちろんサイクリストだけでなく、毎日の通勤やお買い物など自転車を生活の一部として使っている人にもピッタリ。
カラフルなカラーバリエーションには、チューイと馴染みのあるカリフォルニアのビルダーたちのロゴも刺繍されています。
 

 
寒風吹きすさぶ今の季節は、耳当て付きのフラッピー キャップがオススメ。つま先は靴下、指先はグローブ、耳はキャップで防寒してあげましょう。
 
また、チューイが生み出すキャップには日常のライドシーンでも、自転車に乗っていない普段のライフシーンにおいても、愛着を持って被ってもらえるデザインのキャップもあります。
 

 
作り手のチューイのセンスとこだわりで、ひとつひとつ異なる柄、質感の生地が組み合わせられています。 そのシルエットはシンプルで様々なカジュアルウェアに自然と馴染むため、玄関から出る前にサッと手に取って被る、なんてことにも応えてくれますよ。
 
また、キャップで気になるのはサイズですよね。 クラシック、フラッピー、フロッピーの3つとも、多くの人がストレスを感じることなく被れるように少し大きめサイズ感となっていますので、サイクルキャップでいつも小さいなーと感じている方にはもちろんジャストフィット。 それでいて、程よい伸縮性があるため写真のあっちゃんの様に女性の方でもしっかりとフィットします。
 

(どことなくフォースが使えそうな雰囲気とフィクスドガール感が漂っています。)
 
 
こんな温かくなるキャップを手に入れたら、寒さなんて気にせずにお外で元気に自転車で遊びたくなりますよね? そんな方に、打ってつけのイベントが明日21日(土)に行われるって忘れてはいませんよね?
 


-CHILL!!準備運動編-

 
来月から毎月第3金曜日に開催するナイトオリエンテーリングCHILL!!/チル!!の準備運動編として、酉年の鳥連ならぬ、ha.cho.88氏を講師にお迎えしたトリック練習をやりますよ。
もちろんピストだけじゃなくて、ロードだけどスタンディングしてみたい、ピストに乗ってみたい!、ママチャリ以外のチャリに乗らせて!なんて貴方も貴女も大歓迎です!
 

 
気になる人は21時に白川公園グラウンド南側に集合!(ライト必須でお願いします!
トリック練習だけじゃなくて、スタンディングやロングスキッド大会もやりたいなーとワクワク考えてますよ! 一緒に遊びましょう!
 

酉年?鳥練?トリック練習!?

 
今年は酉年ということでカモな僕の年だ!と少しウキウキしていたら、2017年もいつの間にか2週間が過ぎましたね。
僕の年始を思い出すと、鴨オレンジで岐阜県の池田山に登って初日の出を拝み、
 

 
MITTS COFFEESTANDさんにお邪魔してから、自転車で熱田神宮へ初詣。
 

初詣前にMITTSさんで一息。

鴨ちさん(@kamochi150)が投稿した写真 –

  
大阪で友人たちとピストバイクで2回目の初詣とアーバンライド。
 

後厄fever… #ハイシンダー #ハイシンダー初詣

鴨ちさん(@kamochi150)が投稿した写真 –

 
気付けば自転車に乗ってばかりですね… でも寒い時期だから外で遊ぶと、ひんやりとした空気がシャキッとさせてくれて気分がリフレッシュするので楽しいんですよ!
みなさんのお正月はどうでしたか? 「正月や寒い日まで自転車に乗らなくてもいいでしょー」「コタツに入ってミカンと雪見だいふく食べようよー」な~んて怠けちゃっていませんでしたか?
 
そんなことでは、来月2月から始まるCHILL!!/チル!! に乗り遅れちゃいますよ!
 
CHILL!!ってなんのこと?と思った方、
CHILL!!とは、MASH PREMIUM アーレーキャットを皮切りにほぼ毎月開催していた色んなアーレーキャットを、パワーアップ&ボリューミーにしたお外で元気に自転車で遊べるイベントです。
アーレーキャットと聞くとピストバイクでレースみたいなイメージがありますが、CHILL!!ではどんな自転車でもどんな方でも楽しめるナイトオリエンテーリングになっています。
 
CHILL!!は毎月第3金曜日の夜に開催していくのでお楽しみに!
じゃあ、2月からっていうことは今月はやらないの?
 
いや、やりますよ!
 

 
 
今月は来週21日(土)にCHILL!!準備運動編と題して、名古屋のトリックスター(と僕が勝手に呼んでいる) ha.cho氏を招いたトリック練習をやりますよー。
 

 
ピストに乗ってるけど、トリックやってみたい!スキッドが出来ない!という貴方や、ピストに乗ってみたい!そもそもピストって何??という貴女、暖かい部屋から飛び出してお外で遊びましょう!来週21日(土)の21:00に白川公園のグラウンド南に集合ですよ!
※今月は第3金曜日ではなく土曜日ですのでお間違えなく

ブルー エブリデー

 
連日ブログで「名古屋が寒い寒い」と言っていたらついに雨が降ってきて、寒さで目が覚めたカモです。
高く見える冬の青空を見ながら自転車で通勤するのが楽しい毎朝ですが、今日は雲が一面に広がっていて少しだけテンションダウン… 明日こそ晴れろ! と、いつもより強めにペダルを踏んでしまいました。
気持ちも変えてくれる青空ですが、今日はそんな青空にも負けないブルーなエブリデーバイクを2台をご紹介します。
 
まずは、FAIRDALE/フェアデールという、BMX界で知らない人はいないと言われるタジ・ミヘリックがプロデュースしたアメリカのブランド。 BMXという単語から連想できるタフシンプルがモットーのフェアデールが送り出すのはこちら!
 
dsc_1188

Daybird Step-thru/デイバード ステップスルー ¥82,000+Tax

 
 
広がった羽のようなハンドルはゆったりとした姿勢で乗ることができ、急ぐことなくウィンドウショッピングできます。
 
dsc_1203
サムシフターと呼ばれる直感的で分かりやすい変速レバーになっているので、信号待ちでも迷わずカチッカチッとギアを変えられます。 サドルとお揃いのブラウンのグリップにもロゴマークをいれちゃうところもアメリカならではのお茶目さ。
 
dsc_1195
チェーンケースに描かれた鳥さんは少し眠そうだけど、お気に入りの服と擦れて汚しやすいチェーンから守ってくれます。
 
dsc_1192
標準装備でスタンドとフェンダーが付いてくるのも嬉しいとこ。 キラッと輝くシルバーのフェンダーとブラウンのサドルとグリップでクラシックな雰囲気にまとまっています。
 
dsc_1205 
 
dsc_1191
WALD/ワルドのカゴPETERBORO/ピーターボロのバスケットを付ければ、ついたくさん買い物をしちゃっても袋をハンドルに引っ掛けることなく安心して走れますよ。
 
 
続いてはこちら。SUTRA LTDUNITのような太いタイヤでガシッとしたイメージのKONA/コナですが、こんな可愛らしいエブリデーバイクもラインナップしているんです。 
 
dsc_1167

Coco/ココ ¥82,000+Tax

 
 
先程のデイバードと同じように、スカートでも気にすること乗れるようにグッとカーブしたミキストフレーム。
 
dsc_1184
変速は欲張りな9段上り坂が多い八事の興正寺で開催されているマルシェにもスイスイーっと出掛けられますよ。 
 
dsc_1170
そしてなんと言っても、強い力で握らなくてもしっかりと効くディスクブレーキ仕様になっているのがココをオススメしたい大きなポイントです。
 
dsc_1181
こちらもフェンダーが標準装備されていて、落ち着いたブラックがフレームの鮮やかなカラーを引き立たせてくれています。
 
dsc_1172
 
 
雨の日は自転車に乗らないし、フェンダーはなくても大丈夫! なんて思いませんでしたか?それが大丈夫じゃないんですよ。気を付けなきゃいけないのは雨上がりです。 水溜りや道にうっすら残る雨が跳ねてきて足元や背中が濡れてしまいがちな雨上がりに大活躍するのがフェンダーなのです。自信を持って豪語します!
 
dsc_1189
 
dsc_1174
 
どちらの自転車も気軽に毎日乗れるようになっています。 特別ではなく、ちょっとした買い物や通学にも楽しく自転車に乗ってもらいたい! あなたにも楽しいブルー エブリデーが待っているかもしれませんよ?

オーバーホールで診察しよう!

 
長野育ちなのに寒いのが苦手なカモです。 寒波がいつやってくるのかそわそわしております。 冬の時期になると風が冷たくなったり陽が落ちるのも早くなったりして、ついつい自転車に乗るのが億劫になってしまっている方も少なくないと思います。 そんな時、しっかりとウェアを揃えて外に出るのもオススメですが、実はもうひとつ、この時期に自転車を活用する方法があります。それは先日のPhil Woodのブログでも少し触れた、自転車の診察ともいえるオーバーホールです。
 
今回の診察はこちら。
 
dsc01450 
クリスキングR45ロードハブのCampagnolo/カンパニョーロボディです。
夏頃にJUSさんが専用工具を使わないクリスキングのハブのオーバーホールを紹介していましたよね。 カンパニョーロでも手順や仕組みは同じなので、ご心配なく。
 
というわけで、JUSさんのブログに沿ってゴソッとシャフトを抜いた状態になります。 そうしたら次はフリーハブボディを掴んで外します。
 
dsc01472 
そんなに力を加えなくても、反時計方向にひねると簡単に外せるので少し慎重に。
 
dsc01473 
実はこちらが今日の本題となるフリーハブボディです。 持ち主の方が長年ずっと使っていたためスプロケットが噛み込んでしまっていた傷があります。
 
dsc01481 
他にもチェックした所、ボディに亀裂が入っている事も判明しました。
 
dsc01485 
ワイヤーやチェーンと同様でフリーハブボディも消耗品なので、オーバーホールやパーツ交換の際にはしっかりとをして必要であれば直してあげましょう。
今回、亀裂が入ってしまったフリーハブボディは、R45ハブのカンパボディが現行モデルになる前のアルミニウム製のものでしたので、現行モデルのステンレススチール製のものに交換しましょう。
 
dsc01506 
折角の機会なので2つを並べてみました。 左がアルミニウム製、右が現行モデルのステンレススチール製のフリーハブボディです。
 
dsc01505  
現行モデルのフリーハブボディは焼入れ処理された高品質なステンレス鋼材から丁寧に1ピースずつ削り出されており、デザインもさることながら強度と耐久性が向上しています。 これによってスプロケットがフリーボディに噛み込むといった症状も改善されます。
 
シェル側との接触部分にもしっかりとRingDrive Lubeを塗って、あとは外したときの逆の順番で取付けていけば完璧です。
 
dsc01539
 
dsc01540 
今回はオーバーホールの段階でこのような異常を突き止める事ができましたが、どんな細かなスモールパーツも1つから調達できるクリスキングだからこそ、何かあった場合でも安心して対処できるのですね。 さすがは使いきる事を考えに考え抜いたクリスキングだからこその今回の診察事例でした。 より長く快適に使い続けるために、一度診察をしてみてはいかがでしょうか?
 

水分補給とグリスアップを忘れずに!

 
12月に入って年末を意識するようになり、より一層寒さを感じているカモです。
部屋の中では暖房、外に出れば冷たい風が身体を乾燥させてカラカラになっております…
そんなとき大事になるのは水分補給ですね。乾燥気味のあなたにも使っていただきたいナイスなボトルがPHIL WOOD/フィル・ウッドから入荷しました。
 
dsc_0671-edit-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

Tenacious Water/テナーシャス ウォーター ¥2,370(税込)


 
頑丈で良く回るハブ、そして控えめに輝く多彩なカラーのクイックリリーススキュアーが印象強いフィル・ウッドが送り出す、少しビビットカラーなボトル。 その正体は創業当初から作り続けているケミカルの “tenacious oil” をモチーフにした、オリジナルウォーターボトルです。スペシャライズド製でボトル特有のプラスチックの匂いが少ないのもGood!
 
しっかりと水分補給をして乾燥に負けないようにしましょう。そして乾燥といえば、自転車も使っていけば乾燥もするし、雨に打たれればサビてしまうこともあります。
 
dsc_0899-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc 
そんな悲しいことにならないように、サークルズのピットでも活躍しているWaterproof Grease/ウォータープルーフ グリスを愛車にしっかりと塗ってあげましょう。
 
ちょっと待った!今、水分補給をしようとグリスが付いた手でボトルを持とうとしてませんか?普通の石鹸では落ちにくい機械油汚れをしっかりと落としてくれる便利ツールもフィル・ウッドは用意しているんですよ。
 
dsc_0901-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc 
少量でしっかりと油汚れを落としてくれる植物由来のHand Cleaner/ハンドクリーナーは、肌に優しく香りも少なくナイスな使用感です。乾燥肌の僕の愛用品です。
 
乾燥しやすい冬の季節、あなたの水分補給と愛車のグリスアップを忘れずに!
 
 

お祭りの前には準備運動が欠かせない

 
ついに金曜日にに迫って来ましたね。 名古屋の夜を走る準備は万端ですか? 「え?何かあったっけ?」て、そんなコントみたいなやりとりをしている場合ではありませんよ!
なんてったって12月2日(金)の夜は、サークルズ10周年前夜祭アーレーキャットじゃないですか!! 
 
ところでAlley Cat/アーレーキャットて何をするの? という方もいらっしゃると思うので、今までの様子を振り返りながら説明しますね。 すでに知っているという人も、明日のヒントが隠されているかもしれないので熟読必至ですよ!
 
アーレーキャットとは自転車で走って行うオリエンテーリングのこと。
名古屋のアーレーキャットでは参加者にチェックポイントが描かれた地図が渡されます。その地図とにらめっこして、回る順番やルートをひとりひとりが自由に考えます。 「あの通りは信号が少なかった」「このチェックポイントは坂の上にあるな」など日々過ごしてる街をどこまで見ているかが命運を左右します。
 

鴨ちさん(@kamochi150)が投稿した写真

 

もちろんチェックポイントにたどり着いただけで終わりではありません。 それぞれのチェックポイントにはそこに行かないと解けない問題が用意してあります。
  

鴨ちさん(@kamochi150)が投稿した写真


 
いつもとは違った目線で街を見てみると、新鮮で想像している以上に楽しいですよ! ちょっとでも面白そうと思った方、そんなに面白いの?と疑っている方、
 
12/2(金)のPM8:00に白川公園に来て下さい!

 
10thalleycat
 
 エントリーフィー ¥500
 スタート PM8:30
 アフターパーティー Bateria Parlwr/バテリア パルル

 
今回は、サークルズ10周年にちなんだ問題を名古屋に散りばめてみました。 全部のチェックポイントを回るも良し、アフターパーティーの会場へのお散歩がてらに近いチェックポイントに寄るのも良し。でも、優勝者にはとっておきのプライズが用意されているのもお忘れなく。
 
dsc02008
 
ssdyjotgm45osre1480589360_1480589377
 
1度しかないお祭りの前には準備運動が欠かせないですよ。いつもの自転車で、勝負の自転車で、最近乗ってあげられていない自転車で。 そして、是非とも周りのお友達も誘って楽しみましょう!!
 

– INFORMATION - 

 
14957956_1319356134755653_781300862_o 

サークルズ10周年記念祭

場所:PLASTIC FACTORY
日時:12月3日(土)PM7:00~
 
皆様への感謝の気持ちとさらなる発展を、そして僕らの成長を信じて、10周年を一緒に祝いたいと思います! 来たる12月3日(土)に、今池のプラスチックファクトリーという素敵な箱で、良質な音楽と、美味しい料理を囲んでパーティーを行います。 ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい!!

細身なニューカマーと分厚いヒーロー

 
名古屋市も1日の最低気温が10度を下回る日が増えて、自転車を漕いでいる足元から冷たい風が入り込んで来るようになり、意識的に厚手やロングのソックスを選んで通勤する今日この頃です。 
 
今夜は自転車の足元であるタイヤのご紹介となります。 
まずは新入荷のこちら。
  
dsc01578

Panaracer/パナレーサー Gravel King SK 700x26c

 
SKとはSemi Knob(セミノブ)のこと。 一般的なブロックタイヤよりも背と大きさが小さいノブが少し高い密度で配置されているため、グラベルとオンロードの両方で活躍することが出来ます。
 
dsc01586
 
今回、タイヤ幅が32mm、35mm、40mmのラインナップに26mmが新しく仲間入りしました。 オンロードでの走行性能を高めたいというライダーには打って付けかもしれません。
 
もちろん、細身なニューカマー以外にも定番のタイヤも取り揃えていますよ。 
お次はタフなこちら。
 
dsc01575

SCHWALBE/シュワルベ Marathon

 
今から25年前にドイツのタイヤメーカーであるシュワルベが、世界ツーリングを計画していたライダーをサポートして実走テストを繰り返し、4年間で730,000km以上を走破して開発されたモデルがこのマラソンです。 
 
dsc01581

タイヤのセンターに3mmの厚みがある耐パンクベルト”グリーンガード”が仕込まれており、高い耐パンク性はもちろんのこと地面との摩擦による摩耗にも強くなっています。ツーリングだけでなく、デイリーバイクに装着すれば毎日を安心して入ることが出来ると思います。
 
 
最後はピストに乗る僕からのオススメ。
 
dsc01572

VITTORIA/ヴィットリア Randonneur 2

 
そして、フィクスドボーイ&ガールのみなさんお待たせしていました。 時を遡ること9年前、サンフランシスコでピストカルチャーを巻き起こしたとも言えるMASH/マッシュをご存知の方も多いと思います。
昨年末、サークルズでもMASH JAPAN PREMIEREに合わせてイベントを開催していました。 そんなマッシュクルーたちがこぞって使っていたというヴィットリアのランドナーは、元々は名前の通り、ランドナー用に開発されたモデルで表面の硬いゴムと中の層に仕込まれている耐パンクベルトによる高耐久性と高摩耗性を兼ね備えています。  
 
dsc01574
 
ピストの醍醐味であるスキッドをしていくと表面のトレッドパターンが削れていき、赤い耐パンクベルト層が現れてきます。 マッシュクルーたちのそんなリアタイヤに憧れてランドナーを使われる人も多いのではないでしょうか。 サークルズのフィクスドボーイ?リーダーでもある友田さんも愛用していて、これでもかと赤いラインを主張しています。
 
20151209-1-2 
 
毎日乗るデイリーバイクや、オンロードもグラベルも走るグラベルバイクの足元を、安心して乗れるタフな彼らに任せてみるのもいいかもしれませんよ?