The Radavist
今年の2月にポートランドからニューオーリンズへ向かうロードトリップの間にSanta Feに寄り道した。
日本だと某写真集のタイトルとして有名だけれど、この場所に立ち寄った目的は、The Radavistの John Watson と Cari Carmeanに会うためだった。

The Radavistは説明不要だと思うけど、オルタナティブサイクリングのバイクシーンを紹介するメディア。

要はスチールバイクを愛する偏屈な人たちのためのメディアだ。(こっち系の自転車が好きな人は忘れがちだけど、鉄の自転車って、自転車業界で言ったらめっちゃニッチなカテゴリである。)
彼らの美しい写真はもはや世界中のバイクフォトのリファレンスだし、そのジャーナリズムはスチールバイク愛に溢れたフレッシュな情報ばかり。おすすめ記事はこれとこれ。(カメラネタもあるのが熱い)

いまやウェブブラウザで翻訳で読める時代だから、頻度高くチェックすることをお勧めします!
Santa Fe
そんな彼らの住むサンタフェのことを。
サンタフェは標高2,000mにあるニューメキシコ州の州都。日本でいうと長野県の高峰高原とかそのくらいの標高に位置する。酸素が平地の3/4くらいらしく、高地トレーニングにも使われるような場所。2月なんで風もすごいしめっちゃ寒かった!

Santa Feは元々スペイン領で、1607年からある街。アメリカ合衆国が1783年に成立してるんで、それよりも昔からある街なのだ。

めっちゃ雰囲気ある建物ばっかりでめちゃくちゃよかった。

ご飯も美味しくて、La Choza Restrauntで食べたメキシカンフードはアメリカ滞在のベストフードだった。

Ozuというカジュアルな和食店も良かったし、Bread Shopというベーカリーもめっちゃ雰囲気◎。


「SimWorksのPOPをうちでやってよ!」とBread Shopの気さくなオーナー夫婦も最高だったな。



ちなみにBread Shopのオーナーのジェイコブは自転車大好き。OMINIUM E-Cargoにチャイルドシートとカーゴケースでバチバチのパパチャリ仕様でかっちょよかった。

サンタフェもとても良かった。もっといろいろなところに行きたかったのだが、滞在が短かったので、また絶対行きたい。

RAD Merch
そんなサンタフェから、フレッシュなMerchを久々に仕入れましたのでご紹介!国内ではCirclesのみの展開のもの多し!
THE RADAVIST Bivo Trio Mini 21oz – The Radavist Special

Circles史上、ベストボトルであるBIVOのThe Radavist別注。BIVOについて詳しくはこちらを。

保冷、保温性能バッチリな上に、バイク用ボトルケージにジャストフットな優れもの。

「元NASAのエンジニアが開発した」というところも何気に高萌ポイント。

The Radavistのジャッカルイラストが施されたスペシャルパッケージ。
このボトルは分解、洗浄も容易で水本来の味が楽しめるので、夏の湧水探索にもかなりおすすめ。
暑くなってくるこれからの季節の必需品です。
Water Bottle
彼ら独特のグラフィックを堪能したい方はこちらのウォーターボトルがおすすめ!ベーシックなウォーターボトルだけど、やっぱセンスいい。
Golden Sunrize 26 oz

Shred Nocturnal 26 oz




OG OD 22 oz

彼らのセンスをバイクにインストールするにはバッチリなアイテム。基本2個買いをおすすめします!
Stem Cap – Radavist Raidō

Radavist Raidō(このフォントのことです)を施したステムキャップ。ちょっとしたドレスアップパーツですが、グラフィックがかっこいいので仕入れました。このフォント好き。

カラーは6種類。どれも良いカラーで迷っちゃう。Made in USAです。
Stem Cap – Fear is the Mind Killer
SF好きにはたまらんグラフィックのステムキャップ

元ネタはFrank Herbertが書いた歴史的名作「Dune」の一説。

「恐れてはならない。恐怖は精神を殺すものだ。恐怖は完全な消滅をもたらす小さな死だ。私は恐怖に立ち向かう。恐怖が私の上を通り過ぎ、私の中を通り抜けるのを許そう。そしてそれが過ぎ去ったとき、私は内なる目でその軌跡を見るだろう。恐怖が去った場所には何も残らない。残るのは私だけだ。」
THE RADAVIST Voile Strap – Radavist Rune
みんな大好きVoile Strap / ヴォレーストラップのThe Radavistグラフィック。

結構いろいろなとこがオリジナルグラフィックを作ってるんですけど、せっかくなら好きなブランドのものを使いたいですよね。
20インチ(50cm)オンリー。3色展開。何気にアメリカ製なの知ってました?
ちなみにこのRAD Merchたちは彼らが活動資金を得るために制作されています。つまりRAD Merchを購入することは、彼らを応援することになります。現在 The Radavistは完全に独立した経営を維持していて、何事もDIY精神でやり切っていて、僕らも応援したい!という気持ちもあり仕入れています。
Stickers
何気ないドレスアップのためのステッカーも仕入れました。
Radavist Kiss Cut – Six Pack

マイバイク、PC・・・どんなとこでも気軽に貼れるステッカー。これは6枚で1組になってるやつ。アメリカ製です。





Sticker – Roadrunner – 2 Pack

サウスウエストを象徴する走る鳥、ロードランナー


こちらは2枚で1組の販売。アメリカ製
Metal Bikes for Metal People

これはJohn Watosonのメタル趣味全開のステッカー。

自宅にメタルミュージックのヴァイナルをコレクションしてる彼はかなりのメタル好き。

“Death to poseur carbon! ;-)”
ファイティングスピリット溢れるステッカーです。
こちらは1枚での販売です。アメリカ製
I’d Rather Be Klunking
いわゆるバンパーステッカー。

高耐久性のステッカーで8年耐久の素材らしい。
表面を消毒用アルコールで拭いてください(ガラスクリーナーは残留物が残る可能性があるため使用しないでください)。それで表面が完全に乾いたら貼ってください。

このバンパーステッカーはうちが仕入れているスチールバイク好き必携の写真集であるCamera Cornerのキャンペーンの時のもの。
MTBがMTBと呼ばれる前は“Klunker”と呼ばれていました。
「コンクリートや、警察や車を避けて、クランキングしたいっす」という山遊び好きにはたまらんメッセージ。
バイクラックつけた車を持っている方はぜひ貼ってください!
こちらもアメリカ製です。
Patches & Pins
最後はパッチとピンズのご紹介。
Lapel Pin – Radavist Jackal / Vulture


バッグやコットンのアウターとかにちょうどいいラペルピンスタイル。
後ろのピンで刺して使用してください。

Desert Rat Patches

こちらは布物に熱圧着できるタイプのパッチ。2枚組。
Patch – Shred Lightly

ロードランナーモチーフのパッチ。うちが仕入れたら本国サイトで売り切れになっちゃいました笑
Patch – Metal Bikes for Metal People

これもジョンの魂の叫び、本気パッチ。
たぶん写真の背景はメタルのアルバムジャケットなんだろうが、メタルは門外漢すぎて全然わからん。



だれか解読求む。
以上が今回仕入れた商品達なんですが、今年は彼らと色々やっていきたいなと思っていて、断続的に彼らのMerchを仕入れをしていこうと思います。
日本のThe Radavistファンの皆さま、ご期待ください!
ここで紹介している商品はこちらでコレクションとして見れます!

Hi John,
We really should have taken our own photos, but I wanted to introduce it in Japan as quickly as possible, so I went ahead and used the ones from your site. Sorry about that, and thank you so much!