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【SURLY BIKES】SURLYについて、ちょっと語ろうかな。

ちょっと雑談しようかな

どうも、大作です!

最近、「何か新しいことしたいな」そう思い立ち、学生の頃に少しハマっていた絵を最近始めました。

紙と鉛筆1本でも始められますが、最低でも2Hから5Bくらいの鉛筆と練り消し、ティッシュがあるとモチーフの質感を表現しやすかったな、と当時の記憶を呼び起こしMade in Germanyという点だけで当時選んだステッドラーの鉛筆を再度カートに入れ、なんとなく選んだ練り消しと画用紙も同時に買いました。

知ってるものは、程度が分かるので、購入までの迷いはさほどありません。

ただ、知らないものとなると何を基準にしたらいいのか、どれが自分に合っているのかが分からず調べたり聞いたりしますよね。
そこから始まり、なんなら使ってみてようやく好みが分かり目当てのものを購入できるというプロセスだと思います。

モノを知れる場所がありました。

私は去年の11月まで営業していたカルチャークラブで働いていたのですが、そこではまさに自転車という道具がどのようなものなのか、どれが自分に合っているのかを知る絶好の場所でした。

レンタルピットを使って自ら手を動かすことで物の構造を理解しし、ときには壊して限界を知ったり、中古のパーツを試してみて自分の身体にフィットするかを気軽に試すことができました。


そんな環境に、SURLYというブランドはとてもよく合っていました。

もちろん、それ以前からサークルズでは開店当初からずっと取り扱ってきましたが、ここ数年はあえてカルチャークラブで力を入れて取り扱っていました。

なぜ、SURLYなのか?

SURLYがなぜマッチするのか、それは
“完成された製品”ではなく、“使い続けていける道具”だからです。

速さや軽さだけを求めた自転車ではなく、
日常の移動から週末のライド、ツーリングやキャンプまで、その人の生活や遊び方に合わせて、形を変えていける柔軟さがあります。

最初はシンプルな街乗り仕様でも、気づけばタイヤを変えハンドルを変え、荷物を積んで遠くへ行くようになる。その逆も然りで、長年乗っていたけど、生活も変わり、近所の移動用にシングルに戻したり。

そんなふうに、乗り方が変わっても付き合い続けられるのがSURLYの大きな魅力です。

つい先日、SURLYオーナーの方々とモーニングライドへ行ってきましたがその中で印象的だったのが、
同じモデルでも、乗る人が違うとまったく違う乗り味に感じること。

使うパーツや組み方が違うだけではありますが、細部までその人に合わせられたバイクは、モデルに関わらずその人が乗りやすいバイクとなるのです。

各モデルの詳細については5月中に毎週投稿を予定してますのでぜひお楽しみに!

サークルズで改めて力をいれて行きます!

カルチャークラブ無き今、改めてサークルズでSURLYを力をいれて行きます!

カルチャークラブとは違いレンタルピットはありませんが、その分私たちがこれまで得た知識や経験、そして扱うパーツたちを元に、あなたにとって最高の、そして長く寄り添い続けられるバイクとしてご提案をさせていただきます。

また後ほど告知をいたしますが、キャンペーン企画も予定しております。

自転車に乗ってみたいな。新しいこと初めてみたいな。そう考えている方はぜひ一度当店までご相談しにきてください。

みなさまのご来店心よりお待ちしております!

遠方の方もご安心ください。
もちろん、Circles Tokyoでもご相談いただけます!
関東近郊にお住まいの方は、東京店のInstagramまでお気軽にDMくださいね。

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中川 大作

自転車歴は8年ちょっと。知らない道や森の中を走る事が大好きで普段はグラベルやMTBをよく乗っています。自転車以外の趣味はカメラ、たまにデッサン。いつかキャンバス持ってライドしてみたいですね。店頭では大体1Fにいますので見かけたらお声かけてくれると嬉しいです!
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