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【SURLY Preamble】さあ街へ、自然へ飛び出そう。

どうも!大作です。
最近は春先の涼しさより陽の暖かさ(すでに暑さ…?早くも蚊が出てきました🦟)を感じ、街や山の緑が全て青々としていて初夏を感じますね。

春先の優しい暖かさもいいですが、この梅雨前のわずかな初夏のタイミングが「遊びに行くぞ!!」とワクワクさせてくれるので個人的にとっっても好きです。

さて、そんなアクティブに動き出す時期に向けて楽しく遊びたいとお考えの方、また、これまでずっと自転車が欲しいなと思い耽っていた方に、とってもおすすめなバイクのご紹介です。

SURLY Preamble / プリアンブル って始めやすいし、乗りやすい

今回お勧めするバイクはSURLY Preamble / プリアンブル。

店頭にはSURLY、BASSI、WILDE、SKLARなど様々なブランド、モデルのバイクやフレームが展示されていますが、今回なぜPreambleをお勧めするのか。

それはズバリ、「始めやすさ」「乗りやすい」という2点。

以前、Preambleについて記事を書いたので特徴などについては、そちらをご覧いただきたいのですが、SURLYの「哲学」と「コスト」という現実的な面をミックスしているので最初の1台にとってもピッタリなのです。(SURLYクルーもそれを思って「序章」、「前文」といった意味のPreambleという名前を与えたのでしょう。)

Preambleは、前身のモデルとなるCross Checkや、Cross CheckのディスクブレーキモデルであるStragglerに比べてホイールベースが長く、直進安定性が高くなっています。

ゆったりと街中を散策したり、グラベルなどのオフロードに入っても安定した走りを見せてくれますよ。

また、リアエンドが141mmと135mmのクイックリリースに対応しているので、昔乗っていたクイックディスクのホイールを再活用することもできるかもしれません。

Preambleをスタイル別で乗り出そう。

SURLYはフレーム単体での販売もしてくれているので、最初から自分の乗り方や理想のスタイルで組むことができます。

街乗りをするなら

自転車を一番使うシチュエーションはなんといっても通勤や街乗り
見た目の好みはもちろんですが、速さや距離よりも耐久性や操作性といった実用的な部分にこだわりたいところ。

操作感で大事なハンドルはしっかりと力を入れられ、かつリラックスした状態で乗れるフラットバーやプロムナードバーなどがオススメです。

また、タイヤやギア周りには、耐久性を加味してタフなモデルを選びたいですね。

フレームサイズ S size / タイヤサイズ 650B × 40mm

グラベルライドやロングツーリングをするならドロップハンドルで

「ドロップハンドル」と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、ドロップハンドルは複数のポジションを握り分けられるのが良いところ!
長時間乗る際も握る場所を変えながら、手の痺れを軽減したり、楽な姿勢で走ることができます。

また、グラベルライドでは下ハン(ハンドルの下側)を握ることで、ブレーキを少ない力で掛けられるようになったり、低重心になるので安定感が増します。

もちろん、このまま街乗りや通勤にも使えます。普段は通勤に使うけど、週末ライドにも出かけたい!という方はこのスタイルがおすすめです。

「見た目」もこだわっていきましょう。

そして何よりバイクを選ぶときに気になるのが見た目。

フレームのカラーリングはもちろん、各パーツのベースカラーをシルバーにするか、ブラックにするかで全体の印象が変わりますし、全体のバランス感や細かいパーツの形まで気になってきます。

特に全体のバランス感は、バイクの雰囲気を大きく左右する大事なポイント。今回はそのあたりも含めて、いくつかご紹介します。
(細かくご紹介したいところですが、話し出すとキリがないので…。気になる方は、ぜひ店頭でお気軽にご相談くださいね!)

フレームのサイズ感

Preambleは、「XS / S / M / L / XL」と5つのサイズ展開に分かれていますが、その中でも、SMで大きく見た目が分かれます。

Sサイズまでは650B、Mサイズからは700cのタイヤサイズを採用しています。
SサイズはグラベルロードやMTBらしい雰囲気が強く、Mサイズ以上になるとトップチューブがよりホリゾンタル(水平)に近づくことで、ロードバイクのようなすっきりした印象になります。

XS size / 650Bx47mm
M size / 700C x 40mm

身長170cm前後の方限定の話になってしまいますが、このあたりの身長だと、ちょうどSとMの間で悩まれる方も多いと思います。
もし、どちらのサイズかで迷われていたら見た目の部分でチョイスしてもいいかと思います。

店頭にはSサイズの完成車をご用意しているので、実際に跨った時のサイズ感や雰囲気も体感していただけますよ。

S Size 650B x 32mm

タイヤ幅

Preambleのタイヤサイズは上記のフレームサイズでも触れた通り、Sサイズまでが650B、Mサイズから700cのタイヤサイズです。

そしてタイヤ幅は、650Bの場合、最大でフロント(前輪)47mm、リア(後輪)41mmまで装着可能です。
ただ、公式では無いですが、前後とも47mmのタイヤも組み合わせやモデルによっては入ります。
(入らないものもありますので組み立ての際はぜひご相談ください!)

特に、XSとSサイズには、ギリギリまで太いタイヤを入れて、ちょっとバックスイープがあるハンドルを入れると、クルーザーのようなリラックスした姿勢でゆったりと走れるバイクに仕上がりそうですね!

TERAVAIL Washburn / 650B × 47mm
SIMWORKS The Homage 650B × 43mm

サイズ、カラーを取り揃えてお待ちしております!

店頭では各サイズ、純正カラーに加え、球体ペイントにてリペイントしたフレームも揃えています。

組み方に加えて、カラーのチョイスもできるようになっていますので、ぜひイメージを膨らませてお店にお越しください。

あなたのイメージと乗り方から一緒に理想の1台を組み上げましょう!

 

Circles Tokyoでもご相談いただけます!
関東近郊にお住まいの方は、東京店のInstagramまでお気軽にDMくださいね。

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中川 大作

自転車歴は8年ちょっと。知らない道や森の中を走る事が大好きで普段はグラベルやMTBをよく乗っています。自転車以外の趣味はカメラ、たまにデッサン。いつかキャンバス持ってライドしてみたいですね。店頭では大体1Fにいますので見かけたらお声かけてくれると嬉しいです!
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