
先日紹介させていただいた。
↑こちらのPreambleですが、ありがたいことに素敵なオーナーの元へと旅立ちました!
ということで、新しく店頭完成車を組ませていただいたので、紹介させてください!

| Frame | SURLY Preamble Frame Set Painted By Kyutai Paint Size M |
| Headset | SIMWORKS Sim Heads Black |
| Saddle | WTB Volt |
| Front Hub | SHIMANO HB-QC300 |
| Rear Hub | SHIMANO FH-QC300 |
| Rim | ALEXRIMS DM-18 |
| Tire | WTB Nano TCS Light |
| Component | SHIMANO Cues |
| Crank | SHIMANO Cues Crankset FC-U6030-1 170mm 40t |


ハンドルは安定の SIMWORKS Little Nick
フラットバーらしい扱いやすさがありながら、手前にすっと戻ってくるようなバックスイープが特徴のハンドルです。
まっすぐなフラットバーに比べて手首の角度が自然になりやすく、肩の力を抜いてリラックスした姿勢で乗ることができます。

街中をゆっくり走る時も、少し距離を伸ばして走る時も、上体が起きすぎず、かといって前傾になりすぎない。
この“ちょうどよさ”が、Preambleのキャラクターととても相性が良いです。
タイヤは700cで快速に
Preambleは、フレームサイズによって650bだけでなく、700cのホイールも装着できるのが面白いところ。
小さめのサイズでは扱いやすさを重視した650b、大きめのサイズでは転がりの軽い700cというように、乗る人の体格や使い方に合わせて選べる懐の深さがあります。


今回のように700cで組むと、街中での漕ぎ出しも軽く、スピードに乗った時もすっと前へ進んでくれる印象に。
通勤や通学、買い物などの普段使いはもちろん、休日に少し遠くの喫茶店まで走るような使い方にもぴったりです。
太めのタイヤで安心感を出すのも良いですが、700cで軽快に仕上げることで、Preambleの素直な乗り味をより、引き立たせることもできます。
Circlesオリジナルカラーなんです。
今回のSilverは、Circlesのペイントサービス「球体ペイント」によって塗装されたオリジナルカラーです。

球体ペイントでは、複数色の塗り分けや深みのある仕上げはもちろん、より手軽に、早く、費用を抑えて好みの色に変えられる「パウダーペイント」というメニューもご用意しています。
SURLYは、自分たちのフレーム用デカールを販売しているブランドでもあります。
そのため球体ペイントと組み合わせることで、今回のSilverに限らず、自分好みのカラーで一台を仕上げることができます。
完成車をそのまま楽しむのももちろん良いですが、色から自分らしく選べるのもSURLYの面白いところです。
こんな方におすすめです。
Preambleは、初めての自転車を探している方や、普段の移動をもう少し特別なものにしたい方におすすめです!
通勤や通学、休日の街乗り、少し遠くの喫茶店までの移動手段。
日常を少しだけ特別にしてくれるそんな自転車です。

気負わず乗れて、ちゃんと自転車の楽しさも感じられる。
Preambleは、そんなバランスの良さが魅力です!
今回ご案内させていただいている完成車は店頭で、試乗も可能ですので是非ご来店ください。
Circles Tokyoでもご相談いただけます!
関東近郊にお住まいの方は、東京店のInstagramまでお気軽にDMくださいね。