暑い…暑すぎる!!

全国の皆様、こんにちは。
名古屋のサークルズの丸澤です。
SNS等でも話題になっていますが、今年の名古屋の夏は40℃オーバーを連発中。もはや感覚がおかしくなっていて、「今日35℃か、涼しいな」なんて会話を大真面目に繰り広げております。

ここまで暑いと「自転車に乗る気が起きない…」という方も多いかと思いますが、日常の足として使っている方はそうもいかないですよね。
汗が噴き出る酷暑の中、リュックを背負ってペダルを漕げば、背中は一瞬で汗びしょびしょに…。
そんな時は、自転車に荷物を持ってもらいましょう!

ということで今回は、自転車に荷物を載せる3つのスタイルをご紹介します!
- 出し入れの手軽さ
- 積載容量
- 走行安定性
- 装備の重量(軽さ)
- 対応車種の広さ
この5つの内容でレーダーチャートも作ってみたのでそちらもぜひ参考にしてみてください!
1.天板型積載(バスケット・ラック)

車体の上部(天板)を活用する、最も身近で大定番のスタイルです。



- 主なアイテム: バスケット(カゴ)、フロントラック、リアラック
特徴: トートバッグやスーパーの買い物袋をポンと放り込める手軽さは圧倒的No.1!日常使いにおいて間違いなく一番ラクな方法です


おすすめの車種: フォークやエンドにダボ穴(ネジ穴)がある車体。ロードバイクなどのダボ穴がない車体にも取り付けができる方法もあるので、そちらは店頭でぜひご相談を。
2.横型積載(パニアバッグ・フォークバッグ)

車体の「横(サイド)」のスペースを活用して荷物を下げるスタイルです。

- 主なアイテム: パニアバッグ、パニアバスケット、フォークケージ(エニシングケージ)+ドライバッグ
特徴: 荷物が低い位置に収まるため、重い荷物を載せてもハンドルが取られにくく安定感抜群!本格的な長距離ツーリングはもちろん、スーパーでのまとめ買いにも大活躍します。



おすすめの車種: リアキャリアやフロントラックが装着できる車体、またはフォーク横にダボ穴(3パックマウント)があるグラベルバイクなど。
3.フレーム積載(バイクパッキング)

金属のラックを使わず、車体のパイプ類にバッグを直接ベルトで巻き付けるスタイルです。

- 主なアイテム: ハンドルバーバッグ、フレームバッグ、ステムバッグ、サドルバッグ
特徴: 装備自体が非常に軽量で、車体の中心近くに荷物が集まるため走りの軽快さを損ないません。


おすすめの車種: ダボ穴のないロードバイク、カーボンフレーム、マウンテンバイクなど、愛車の走りや見た目のシルエットを崩したくない方に最適です。
まとめ
乗せ下ろしの手軽さ重視なら ➔ 【天板型】
大容量&安定感重視なら ➔ 【横型】
走りの軽快さ&車種を選ばない自由度なら ➔ 【フレーム型】

いかがでしたか?
近いうちにバキさんから具体的な商品紹介も予定しているのでそちらもぜひ参考にしてみてください!
自分の愛車やライフスタイルにピッタリ合った積載方法を見つけて、夏の酷暑も快適な自転車ライフを楽しんでいきましょう!