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【Circles Tokyo】ツーリングのお供たち

こんにちは大髙です!
自転車でキャンプやツーリングに行く時、皆さんならどのように装備を運びますか?
自分はフロントラックとフレームバッグ派です。

今回はそんな装備を運ぶための頼れる商品が新たに入荷してきました。
11月に迫ったRIDEALIVEに向けて準備中の方や、これからツーリングを考えている方々の参考になれば嬉しいです。

では、早速行ってみましょ〜

バイクパッキングのお供カーゴケージ

昨今は、ハンドル、フレーム、サドルの3ヶ所にバイクバッグを取り付けるスタイルが主流となっています。
見た目もとにかくスタイリッシュで、装備をなるべく軽く、少なくして早く目的地まで走り抜けることに特化したスタイル。

他にツーリングといえばのラック、キャリアを取り付けて装備を運ぶスタイルがあります。
こちらはバイク自体の重量が少し増える傾向にあり、のんびりと時間をかけて走る長距離ツーリングでよく見られるスタイルですね。

テントにスリーピングマット、クッカー、チェアなどをどこに配置するか。経験をもとにパッキングをする楽しさが魅力ですが、どうしても容量が足りない時があるのも事実。

そこで登場するのがカーゴケージ。
今やグラベルバイクには当たり前となった、フォークダボなどに取り付ける事で積載量を増やしてくれる優れものです。

選択肢が多くて迷われている方向けに、今回は私のオススメを3つご紹介します。

FAUNA COMPONENTS Cargo Cage

今回、新たに仲間入りした FAUNA COMPONENTS。
カナダにて生産されるこのケージは、ステンレス製でありながら、大胆な肉抜きにより軽量性、耐久力を備えています。

レーザー加工によって肉抜きされ、CNCで一つ一つ曲げられた無骨なケージですが、バイクの外観に溶け込むデザインが特徴的なので、「カーゴケージを目立たせたく無い」「付けた際の異物感が苦手」といった方におすすめです。

WIDEFOOT Cargo Mount

先ほどのFaunaとは打って変わって、圧倒的なゴツさが目を引くこちらは、同じく新たに仲間入りした WIDEFOOT Cargo Mount。
アメリカ・コロラド州にて作られるこちらは、ハードツーリングに耐えるあタフさがありながらも、5052アルミニウムを使用し軽量性も兼ね備えたカーゴケージになっています。

ロングツーリングをメインとされる方や、大きめなバッグ等を取り付けたい方はこちらが使いやすいでしょう。

またナルゲン用の大型ボトルケージのご用意もあるので、ナルゲンのみの方は Liter Cage が使いやすいです。

VELO ORANGE There and Back Rack

しかし、全てのバイクにカーゴケージが着けられる訳ではありません。
そこで活躍するのが「There and Back Rack」。

サイドに4ヶ所ものボトルダボが配置されており、ナルゲンやシュラフ、ドライバッグ等をサイドに取り付けることができます。
天板はそこまで広くありませんが、テントを載せたり、WALDのバスケットを付けたりと、バイクバッグだけでは収まりきらない装備を、余裕を持って載せられるのはラックならでは。
(載せすぎると坂で詰むので程々に)

また、前後どちらでも使える設計になっており、スタイルやバイクに合わせて選べるのも有難いポイント。
勿論ケージだけで無く、パニアバッグの取付にも対応します。

BROOKS Half Haul & Isle of Wight

そして、ラックスタイルに欠かせないパニアバッグも極少量ですが新たに入荷しています。

ワックスコットンを採用し、雨でも泥だらけになっても使える耐久性を確保。
さらに、ただのクラシックなパニアバッグでは無く、強力なナイロンストラップ、アルミ製スタビライジングバーにより、揺れや振動によるガタガタ音、不快な振動を防ぐ構造を採用。

ライド時のバッグのズレ、振動、バッグが暴れることによってハンドルが取られる等、小さなストレスの積み重ねが100キロと続くことによる体力の消耗は意外と無視できないのです。

同じく、ワックスコットンを採用したサドルバッグもございます。
Isle of Wight は、大きく背面が開く事で中の荷物に簡単にアクセスできるように。

Half Haulと同じく固定力は抜群なので、デイライドの荷物やツーリング時の工具入れとしてとして活躍してくれるでしょう。

正解は一つじゃない

今回、ご紹介したプロダクトはどれもパッキングを楽しく、便利にしてくれる物達でしたが、どんなスタイルで走るかは貴方次第。

やってみないと分からないのがバイクパッキングの面白い所でもあり、難しい所でもあります。
そんなときはお気軽に僕たちスタッフまでお気軽にお問い合わせください!

一人一人のバイクと走り方に合わせたスタイルを僕たちと考えていきましょう!
店頭にてお待ちしており〼!

大高

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ohotaka
大髙直輝

トラックバイクとハンドメイドカルチャーにどっぷりはまり、いつの間にか抜けられなくなっていました。 まだまだ修行中ですがよろしくお願いします。
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