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【BEDROCK SANDALS】ちょうど良いやつがやってきました。

みなさんこんにちは、バキです!

5月に入ってからというもの心地よい気温が続いていますね!

僕はこの時期になるともっぱら短パンにサンダルスタイルがメイン。
その時のお供はまずBEDROCK SANDALS(以下、BEDROCK)です。

固定力と開放感、ダイレクトな踏み心地にどハマりしてしまい、Cairn PROとCairn EVO Cを使い分けて夏どころか冬以外のシーズンで履きまくってます。

次はCairn EVO 3D PRO増やしたいな、なんて考えていたんです

新しい選択肢がBEDROCK SANDALSからやってきちゃったんです。

それがフリップフロップ(ビーチサンダル)型の新作、RockHound

実はアメリカでは空前絶後のビーサンブーム!
BEDROCKから発表されたこのフリップフロップ型は瞬く間に人気となり、米国在庫が完売するという事態に。

正直、他のモデルのキャラを奪っちゃわない?って思ってました。

入ってくるって聞いた時、ぶっちゃけ頭に浮かびました。

『今のCairnでも十分楽じゃん、普通のビーサンでよくない?』って。

でも蓋を開ければ、RockHoundはBEDROCKの中でリラックスという明確な役割を与えられてて。
今では自信を持っておすすめできる存在です。

どんな特徴なの?
どんなシチュエーションで?
色々疑問があると思うので、早速紹介していこうと思います!

RockHoundの特徴!

RockHoundはリラックスとホールドの両立が大きな特徴!

①Cairnシリーズでお馴染みのGフック&ループ式で調整可能なストラップ。

人それぞれの足形にフィットする懐の深さと、リラックスしたい時、ホールド力が欲しい時で締め付け力を変えられる対応力の高さが嬉しいポイント!

②クッション性のあるフットベッドと土踏まずを支えるアーチ。

クッションが岩場でもアスファルトでも、衝撃を吸収してくれるんです。
土踏まずをサポートするアーチは疲れづらさはもちろん、痛みの原因になる足のずれも抑制してくれちゃいます。

③鼻緒につけられたサポート

ビーチサンダルの最大の敵、指の股の痛み。
これが嫌でフリップフロップ型が履けない人も多いと思うんです。

RockHoundはストラップのV字部分に太さのある当て布を配置しました。
力を分散してくれるので体重が乗っても痛くなりづらい!

一般的なフリップフロップ型のサンダルで起こり得る、ホールド力がないが故のトラブルたち。

RockHoundはBEDROCKならではの着眼点でその問題を解決してくれるはず!

こんな人に、人気です!

BEDROCKの中でもリラックスを追求したモデルのRockHound。

どんな人に人気なんでしょうか?
僕が店頭で感じたことをまとめてみました!

・純粋にサンダルが好きな方

普段からサンダルを履く習慣がある方が、街歩きでもアウトドアシーンでも履けるものとしてRockHoundを選んでくれている印象です。

壊れづらさや縫製の丁寧さ、Vibramソール採用なこともあり長く付き合えるプレミアムなサンダルとして選んでいただくことも。

一般的なフリップフロップ型より圧倒的に疲れづらいので、街歩きにもってこいですよね。

・ビーチサンダルを履きたかったけど履き心地にストレスを感じてきた方

ビーサンって、支える箇所がV型のストラップしかない上に、フットベッドが平らで動いてしまう。
そうなると指の股が痛くなっちゃうんですよね。

RockHoundは調整式ストラップと足に沿ってくれるフットベッドで足をホールド、サポートするのでヅレにくい。

鼻緒のサポートも痛みを和らげるので、『ストレスなくビーチサンダルを楽しめる!』と選んでいただいてます。

・BEDROCKを使ってるけど、さらにリラックスを求めたい!という方

普段はCairnを使ってるけど、キャンプなんかのゆったりした場面でリラックスしたい。ヒールのストラップにすら触れないで履きたい。

そう願っていた方、多かったみたいです。

ラフさとホールド力のバランスで見ていくと選択肢がRockHoundに絞られたり、ラフに履くときもやっぱり、BEDROCKがいいじゃん?なんてお声も上がっていたり。

どっちのモデルがおすすめ?

RockHoundにはフットベッドの素材が2種類あります。
どっちが自分向き?
見つけていきましょう!

・まずは標準的なフットベッド

こちらはCairn同様、泥汚れや水に強いモデル。

川に履いたまま飛び込んでしまいたい!
キャンプ場のぬかるんだ足場でも気にせず履きたい!
というアウトドアなシチュエーションで使われる方におすすめ。

・お次はなんとヌバックレザー!

フットベッドどころかVストラップまでしっかり革製です。

このモデルは街歩きでサラッと履いて欲しいなーって個人的に思ってます。

ぶっちゃけ水に強くありません。
汚れもブラシでゴシゴシ、なんて気楽には落とせない。

でも手間暇をかけた分だけ、自分だけの色が出ます。
そんな面倒さも愛してあげられる方。

ぜひレザーモデルで足元をカッコよく決めちゃってください。

最後に

いかがでしたか?
少しでもRockHoundの魅力がお伝えできていたら嬉しいです!

試着いただくのが一番の理想ですが、遠方で試着が難しい方もいると思います!

その場合は、問い合わせフォームからお気軽に質問ください。
サイズ感も含めできる限りのサポートをさせていただきます!

今年の夏、RockHoundで足元をリラックスさせてあげましょう!

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山田 大司

バキと呼ばれています。 「ガチガチに緊張してます」と言うつもりが口から出たのは「バキバキです!」 そのままあだ名になりました。 食べた分だけペダルを回します!
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