柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


Facebook
strava
アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

DSC_0003

ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
DSC_5973-1024x680

Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

いただきます!

本日のお昼はearlybirdsでカレーライスいただきます!まかないって事でご勘弁を。

20130603-145943.jpg

Yanakku’s Bike ROAD

DSC_0003

 

僕の、初めてのロードバイクとなるのがこのVicius Cycles Electric Worriers。当時Surly Cross Checkを乗っていた僕が、より速く遠くへ、と思っていた頃に出会ったバイクです。日頃の通勤はもちろん、休日のロングライドと一番時間をともにしております。

いろいろな場所を走っていますが一番の思い出は、何年か前の真夏の炎天下の中、金沢目指して走った事でしょう。

途中軽い熱中症(たぶんですが。)で動けなくなり、初日はなんとか敦賀まで、2日目は山間、海沿いを気持ちよく?走り金沢に到着。苦しかったですが今思えば良い思いでです。

 

-BIKE SPECS-
Frame vicious cycles electric worrier
Compornet Campagnolo Centaur & Record
Fork Wound Up
Handle Nitto M179 SSB
Stem SimWorks by Nitto For Rhonda
Saddle fi’zi:k Arione
SeatPost Thomson
Pedal SpeedPlay ZERO

 

極上。

 Circlesは自転車屋です。

でも、その枠におさまってしまうのも、ちょっと寂しいかな、なんて思ったりするのです。
何故か?って言うとCirclesにはいろいろな自転車乗りの人が集まって来てくれるからです。
そんな中には、雨の中、自転車でフェスに行ってそのまま踊りまくってきちゃう人もいたり、キャンプ道具一式積んで旅に行く人もいたりするんです。
もちろん自転車も好きだし、単純に山や海が好き!
なんて人も多くいます。
そんな人達にも僕らからもっと何か提案できれば、って事で今回は自転車とは違ったフィールドからアイテムをセレクトさせて頂きました。
スウェーデン発”HOUDINI”
1993年、女性クライマーが魔法なような着心地と、いかなる状況下でも妨げになる事の無いウェア”HOUDINI”の開発をスタートさせました。
フリース素材のアンダーウェアが有名ですが今は夏、それはまた冬まで待つとして
今回は極上のTシャツとショーツをご紹介。
M’s Airborn Tee
¥12600
W’s Airborn Tee
¥12600
メリノとシルクの混紡素材。
肌触り、生地の張り感、耐久性、吸湿性、極上の一枚です。
M’s Gravity Shorts
¥16800
W’s Gravity Shorts
¥16800
軽量性、伸縮性、そして快適性、極上の一本です。
とにかく一度お試し下され。
ぜったい気に入っていただけるはずです。
Yanakku 

山へ遊びに行ってきました。

ちょうど先週の日曜はSSJに参加。

TAKAちゃんのブログでもお伝えしましたがとっても楽しいイベントでした。

僕はというと選手権にエントリー、なんとか15位。
もうちょっと軽やかに下れるようになれば少し上の順位になれたかな、なんて思いながらも、
山はやっぱりは最高だなぁ~と思えた一日でした。
ってことで、早速先日の休みも山へ遊びに行ってまいりました。
息をぜ~はぁ~きらし、登って担いで...気持ちよく下ってきたら急な斜面にびびって降りたり、兎に角、汗だくになりながら山を思いっきり楽しめた一日でありました。
この日は山遊び初体験のWelldoneイノッチが”DeSalvo”29erをシェイクダウン!
とっても楽しんでおりました!
そしてこの日、彼はTigerの称号を得る事になるのです。
(本当は気持ちよく下ってる写真も載せたかったですがお見せ出来るものがありませんでした。)
ということで、
先週のブログ”山へ遊びに行ってきます”に続き山アイテムのご紹介。
今回はMTBシューズ/GIRO編。
今シーズン、ロードシューズ”EMPIRE”が話題のGIRO。
MTBシューズもイカしてます。
GIRO
CODE / HIGHLIGHT YELLOW
¥33600
こちらはロードシューズだと”FACTOR”にあたるMTBシューズのハイエンドモデル。
アッパーはテイジンのマイクロファイバー、EASTON 90のカーボンソールと、耐久性、快適性を追い求めたシューズです。
もちろん土踏まずの調整も出来るモデルです。
GIRO
GAUGE / WHITE x MATTE BLACK , BLACK x HIGHLIGHT YELLOW
GAUGE HV / BLACK
¥26250
Circlesのフォトジェニック、髭と眼鏡がトレードマークのあの人も履いている”GAUGE”
テイジン製ではありませんがアッパーはマイクロファイバーを、ソールはEASTON 70を仕様。”CODE”には劣るでしょうが必要十分なパフォーマンスを持ったシューズです。
ちなみにHVってのは”ハイボリューム”の略。
幅広甲高の人にオススメモデルです。
GIRO
CHAMBER / BLACK x GUM
¥16800
こちらはダウンヒル用のビンディングシューズ。
ではありますが、トレイルや、そのスケートシューズのようなルックスはシティライドにもハマります。
ちなみにソールはビブラムソール。
信頼できるソールです。
で最後はshige愛用のこちら。
GIRO
JACKET / WHITE x GREY
¥12600
こちらもダウンヒル、そしてダートジャンプに最適なモデル。
“CHAMBER”と違いこちらはビンディングシューズではありませんが、グリップ抜群、信頼のビブラムソールです。
今のところただの普段用の靴と化しておりますが、そのうち富士見パノラマでその実力を発揮する事でしょう。
それにしても今シーズンはGIROや、以前にも紹介したfi’zi:kといったブランドのMTBシューズが販売されるようになり、選択肢がかなり多くなりました。
今までピン!と来るモノが見つからなかった人も気に入るものが見つかるではないでしょうか?
ま、とりあえずシューズは足入れしてみないとわからない部分も多いと思いますので一度試しに来てください!
ちなみにわたくし...
シューズはGIRO履いてます。(わかりづらい!)
背中には愛用のTruceDesingsBagのDropLinerBackPack
そろそろこの中に装備するハイドレーションを手に入れなければと思っている今日この頃です。
Yanakku

山へ遊びに行ってきます。

 どっかのトレイル行きたいな、なんて思いながら、家から自走で出発して帰宅するには山遊びしにいくにはちょっと距離が...てなかんじなんでもっぱらロードにばっかり乗っておりますが、明日はSSJにて選手権に参加、今シーズン初のMTBにして初のレースでございます。

どうなる事やら...

とりあえず準備は万端、これを気に次の休みも山遊びにでかけよかと模索中。
という事で本日は山遊びするのにオススメアイテムをご紹介。
まずは、独特なデザインのベンチレーションのデザインで話題のこちら!
Bell
SUPER
¥15750
まぁ、とにかく目を引きますね。
POCをはじめここのところ多いこのスタイルのMTB用ヘルメット。
MTBであればなんでもござれ、DHからXCにとその幅は広し。
バイザーもゴーグルの使用も考慮してフレキシブルに変化させられるます。
この額のベンチレーションもこのヘルメットの特徴。
トレイルライド用にチューンナップされていて、
頭をクールに保ってくれるようです。
そして、気になっていた人もいるかもしれませんがヘルメット上部の突起物は実はなんとカメラマウントが。
ライド映像見るのは楽しいですからね!
もちろん取り外しも可能です。
お次はスウェーデン発のこちら。
POC 
Trabec Race / White Orange
¥19950
Trabec / Lead Blue
¥16800
POC
Receptor Flow / Iodine Green / Mercury Purple
¥10500
そしてPOCからはヘルメット以外のもこんなモノが入荷しております。
Joint VPD Elbow
¥12600
POC
Joint VPD Knee
¥13650
このニーパッドはCirclesスタッフ使用率高し。
Circlesの山男makoto氏は今まで使ってきた中で一番動き易い!
と絶賛!愛用中!
で、こちらは更に進化したのパッドを使用したモデル。
Joint VPD 2.0 DH Knee
¥17850
このボデルはDH仕様という事で膝頭に保護パーツがプラスされております。
スタッフ内の使用者はまだおりませんが、このパッドは、より粘弾性、衝撃吸収性の高いものとなっております。
でグローブも。
POC
Index DH
¥9450
甲や指部分にもパッドが入り保護能力に優れたモデル。
手のひらはを仕様、グリップも良いです。
というかこのグローブはすごくいいですよ!
手を入れて、こんな感激したのは初めてです、いやほんと。
いいんです!
次は、って言ってるとあれやこれやとオススメアイテムが出てくるので本日はこの辺で。
明日はSSJにて久々のMTBを楽しんでまいります!
そうです、明日はSSJ参加の為、お店のほうもお休みさせて頂きますので宜しくお願い致します。
もちろん、EARLY BIRDSのほうもお休み頂いておりますのでご注意下さい。
Yanakku
尚、会場Circlesブースでは、誰もが欲しがるあれやこれやなアイテムがスペシャルプライスで限定販売しておりますのでお越しの方は要チェックです!

Basic

 “Basic”

その言葉の意味はよく理解しているわけではないですが、
僕は好きな言葉です。
ベーシックな服装、ベーシックカラー、なんてもの。
実際、ベーシックの意味はというと基礎とか基本って意味。
自転車や、限らずなんでもそうですが大事ですね、ベーシック。
で、そこからいろいろと発展して行くと。
今回は”FreightBaggage”からそんなベーシックなバックパックが入荷してきたのでご紹介。

見た目も使い勝手の良さも抜群なFreightBaggage。
そんな中でも”Roll Top”はそのフォルムもあり大変評判のよいモデル。
この”Basic Roll Top”はその”Roll Top”の基礎となるモデル。
外のポケットが一切ない、とてもスッキリとしたモデル。
“Roll Top”のような見た目の重量感もなく、カジュアルなスタイルにも良く似合います。
Roll Top / Large
どうでしょう、ポケットが無いだけで印象がかなり変わると思いませんか。
ポケットが外側に無いとちょっと使い勝手が、なんてなるとは思いますが、そこはこのスタイリッシュなフォルムに甘んじる事としましょう。
ま、一応内側にポケットはあるんですけどね。
そうそう、ポケットが無い事でもう一つだけ良い事が、
“Roll Top”より少しだけ軽いです。笑
Yanakku

BLUE

 “蒼き流星”、”蒼い巨星””蒼い死神”と男心をくすぶるフレーズがおおい青色。

そんな青色のロードシューズ、
話題のGIRO”EMPIRE”から世界400足限定でリリースです。
美しいです。
with Smartphonecaseとありますが、このリミテッドにはおまけでスマートフォンケースが付属。i-phone5がちょうどおさまる大きさです。
だからというのもあり、価格は通常ラインよりちょっと高め。
そのケースとソールには限定生産の証しであるシリアルナンバーが入ります。
EMPIREは以前、ブログで紹介させていただきましが、
やはりとても良いシューズのようで、CRCメンバーの中でも大変評判がよろしいです。
中には、今まで履いていたシューズよりもソールが薄い、という事でシート高を再調整したり、クリートにシムを噛ましたりしている人もおりますが、そこをクリアすればとても走りやすいとの事。
僕も、と行きたいところではありますが、赤い彗星が好きな僕はいつか赤が出るんじゃ、と期待しております。
ま、足先がしゃもじみたいな僕のカタチでは全く合わないんですけどね。
では皆様、お早めに!
日本入荷分はかなり少ないですよ!
Yannaku

GIRO"EMPIRE"

昨年のインターバイク以来、その登場が今か今かと待ち望まれ続けたロードシューズ。
GIRO”EMPIRE”
10日程前に入荷してまいりました。
GIRO
EMPIRE /  PATENT BLACK , DEEP SILVER
¥33600
やはりそそられます、その輝き。
ついつい物欲が...
しかしfi’zi:kのブログでも言っていたように幅広の足型の僕には少々狭め、グッと我慢です。
しかし、とりあえず足入れはしてみます。
いいです。
いや、いいんです!
アッパーはテイジンマイクロファイバーのワンピース構造。
それをヒモで少しずつ縛っていきます。
そうする事で、その人その人の足のカタチにシューズが変化していきます。
べルクロのシューズに比べれば、少し時間はかかってしまいますが、そうする事でストレスのない最高のフィット感が得られるのです。
結んだヒモはタン部分のゴムに通します。
履いてみればわかるはずです、その時間は無駄でない事が。
軽さと硬さのバランスのとれたソール、 “Easton EC90″はペダルへのパワーロスを極限まで抑えます。薄さ僅か6.5mm。
インソールの土踏まず部分は、3種類の厚さを選択する事ができ、足裏にジャストフィットします。
交換も簡単です。
まずは足を通してみて下さい。
その良さは誰もが理解できるはず。
長時間、長距離を走る人から、コンマ1秒を競う人まで様々なサイクリストにオススメのロードシューズです。

 “EMPIRE”直訳すると帝国。

ベルクロからヒモ靴の復権となるのか、
まさに「帝国の逆襲」
デンデンデン、デデデ~ンデデデ~ン...
ではっ!
Yanakku

Truce Designs Bag

春なので、またまたバッグのご紹介です。

今回ご紹介しますのは”Truce Designs Bag
ChrisKingやCieloといったサイクルメーカーが拠点をおき、はたまたColumbiaやDannerといったアウトドアブランドの発祥地、自然豊かなポートランド発のハンドメイドバッグメーカーです。
ブログで紹介するのはお初となりますが、既に僕やshige、よく来てもらうお客さんでも使ってくれている人がいて、皆、大変満足しております。
とにかく良いバッグ!
作り手はLuke Mathers(ルーク・メイザーズ)。
彼は自転車だけではなく、バックカントリーやトレッキング、セイリングやサーフィンと海から山へ、あらゆるフィールドを楽しんでおります。
そんな彼の作るアイテムは、ドライスーツやセイルクロスといった、とっても過酷な状況下で使用される、生地業界の中で最先端の生地、そのちょっと余ったものやどこがダメなの?と思っちゃうくらいしっかりしたものを再利用して作られています。
そんな彼が作ったバッグは軽く、防水性、耐久性もバッチリ、どこへでも一緒に出かけられるバッグです。もちろん通勤通学、旅行なんかにもいいですよ!
これは僕が使ってるDropLinerBackPackのMサイズ。
心配症の僕が通勤やちょっとそこまでって時に、カッパやら防寒着をいろいろ入れて程よいサイズ。
フラップにあるポケットも意外と容量があり、財布に小銭入れ、鍵各種、そして菓子パンも余裕で入ってしまいます。
背面外側のポケットは片側の肩ストラップをかけたままでも使える便利なポケット。
インナーライナーの背面を開けるとそこはハイドレーションパックが収まるようになっており、ノートパソコンやタブレットなんかを収納するのにも便利です。
(ちなみにこれはLサイズ)
ギュッと背負うとピッタリ体にフィット、バッグの重心を上のほうにすると歩くのにも、もちろん自転車に乗るときも楽ちんです。でもあんまり上げ過ぎるとヘルメットに干渉しちゃいます。
こちらはCRCのスピードスターが使ってくれているLサイズ。
 
先日の「GOOD MORNING MARKET」での一枚。
中には着替えのジャージや17inchのノートパソコンが入っていたり、ヘルメットもフラップを使えばうまく固定して持ち歩けます。
ちなみにこんなこともできちゃいます。
肩のストラップをしまえばこんな風にボストンバッグのような使い方もできてしまうんです!
そしてこちらがSサイズ。
荷物は必要最低限でオッケーな人、はたまた長距離ツーリングのお供にも最適な大きさ。
ハイドレーションパックをいれて山遊びにも行けちゃいます!
最初見たときはこれがハンドメイドなの?!
と驚かされましたが視野を広げればいろんなものがあるものです。
そして作り手本人の温もりも感じられるアイテムです。
こんなポストカードも一つ一つのバッグに入ってます!
Truce Designs Bag“是非一度ご覧くださいませ。
Yanakku
※カラーバリエーションはもりだくさん!
気になる方はwebshopで確認して下さい!

fi’zi:k

 人と自転車を繋げるアイテムを、高いパフォーマンスとデザインでリリースし続ける”fi’zik”

その人の体の柔軟性に合わせて選択できるシートのラインナップは、フィット感、そしてデザイン性の高さもあり大変好評。
Circlesスタッフも使用者多数。
僕もその一人、ARIONEを使っております。
そして僕、ロードシューズもfi’zi:kを履いております。
fi’zi:k
R3 / Euro-fit
ROSSO
¥25330
本当はG-fit(ジャポネーゼフィット)が好ましい僕ですが、この赤色に惹かれ、ついつい購入したのが1年と数ヶ月前。
しっかりと履き込み、通勤に履く事もあるので割といろんなとこが擦れてキズが多くなっておりますが、まだまだ現役です。
カーボンファイバー製のソールは程よい堅さで力を逃がさず、踏み心地もいです。
また、マイクロファイバー製のアッパーとセイルクロス製のストラップはしっかりと足を包み込んでくれ、僕的には文句の付けどころがない、良いシューズですよ!
強いてあげるならこのカラーでG-fitがあればなぁ、って、そこが一番大事だろ!ってつっこまれそうですが、この見た目に負けてしまったのです。
新調するならカンガルーレザーを使った、R1のG-fitがいいなぁ~と思ったりしております。
ま、兎に角フィジークのシューズはオススメです!
と言うことでの2013年モデルが続々と入荷しておりますのでご紹介。
なんと言っても目玉はMTB用シューズ!
fi’zi:k
M5 UOMO(左)
¥19800
M5 DONNA(右)
¥19800
レースからツーリングやちょいとサイクリング、なんて幅広いシーンで活躍してくれるこのM5。
云々かんぬんと、素材がああでこここうでとありますが、やはりまずはこの見た目!
懐かしきフットスケープを彷彿させるセンターずらしたストラップ。(フットスケープはヒモですが。)
それをさかいにメッシュ素材、人工皮革と別素材を使うなんてまるで最近のハイテクスニーカーを見るようで、めちゃかっこ良いです!
そうなんです、ハイテクスニーカーみたいって事はちゃんと履き心地を考えてこのデザインになっているんです。歩くって事を考えてもストラップが中心からズレていたほうが甲へのストレスが減りますしね。
ちなみに、このMTB用シューズ、この後に紹介するM1もそうなんですが、ユーロフィットとジャポネーゼフィットの中間に位置するカタチになっており、尚かつアッパーの素材とその組み合わせで幅広の人でも足入れの良いものになっているのです。
CirclesNo.1自転車狂、そして幅広甲高No.1のmakoto氏が「これ、めっちゃ履きやすい!」との染みじみとおっしゃっておりました。
そしてこちらはMTB用シューズのトップモデル。
fi’zi:k
M1 UOMO
¥36800
ロードシューズのR1同様、足の馴染み、耐久性、通気性、を考えカンガルーレザーを使用し、またR1、R3、M5でも使用されるセイルクロスのストラッップで最高のフィット感を実現しています。
また、サイドのメッシュ部分はハードなライディング時にもシューズ内の快適さを保ってくれます。
そして、つま先、踵にはアンチスクラッチレザーとよばれる耐摩耗性に優れた素材を用い、あらゆるシーンでの使用も可能にしています。
フルカーボンソールは軽く、剛性もありペダルへの力の伝達のロスを最小限に抑えます。
そしてとても有り難いのがヒール部分のソールの交換が可能という点。
やはりMTB用は歩く頻度も多いので、長く履く事を考えると必要な機能ですね。
そしてR1では別販売となったfi’zi:k x Sidasモールダブルインソールが標準装備となっております。
至れり尽くせりです。
フィジークのMTB用、是非とも試してみたものです。
そしてロード用もちょっと前に新作が入荷しております。
fi’zi:k
R5 UOMO
¥19800
このR5はMTB用と同様にメッシュ素材が組み合わせてあります。
カタチもジャポネーゼフィットを採用しており、より多くの人が履きやすいものとなっております。
その他のロードシューズは今までのモデルが継続。
ズラッと揃っておりますので気になっている人は見に来て下さい!
けっきょく云々かんぬんと長くなってしまいました...
Yanakku