柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

Uni&co

 Circlesで扱うバッグ類、ハンドメイドと呼ばれる、一人であったり数人でアイデアを出しあい、その人達の自らの手で作り出されたモノが多いです。
そんなバッグ類、やはり作り手自身が使い手なので、自分たちがああしたら、こうすれば、なんてアイデアがたくさん詰まっております。
そういったバッグはどことなく作り手の顔が伺える独特な表情を持っています。
そして言うまでもなく、やはり使い勝手は抜群なわけです。
で、今回、久しぶりに入荷したUni&co、こちらもハンドメイドのメッセンジャーバッグなんですが、他のメッセンジャーバッグとは一味違います。
作り手さんはもともとメッセンジャー、ご両親が靴職人だったという事もあり小さな頃から革に親しみがあったそう。
で、大好きな自転車と、慣れ親しんだ”革”ってものでなにか作れないのかな?って生まれたのがこの”Uni & co”のレザーメッセンジャーバッグ。
一枚の革から生まれるこのメッセンジャーバッグは、機能性抜群なハードなそれとは違い、ちょっとそこまで、オシャレしてご飯でも、なんてシチュエーションにもピッタリです!
こちらのモデルはベジタブルタンニンでなめされたオイルドレザーを使用しており、とても風合いが良いです。
使い込めば使い込んだだけレザーの質感が良くなっていくのは間違い無し!
フラップには特にボタン等の留め具はないですが、
ピシっと背負えば背中に巻き付くようになるので中身が落ちてしまうんじゃ、なんて心配は無用です。
内側には小さなポケットとペンホルダーが、
必要最低限ってとこでしょうか。
この内張りは取り外す事が出来るのでちょっとお掃除、なんて時に便利です。
Mサイズはもう一つ。
先程のオイルドレザーとうってかわってちょっとポップな色合いのレモンイエロー。
レザーなの?ってちょっと疑ってみたくもなるけれど、れっきとした天然皮革。
使い込んでいくとどんな風合いになるのかなかなか楽しみなカラーです。
そしてこちらがSサイズ。
こちらはほんと小振りなサイズ。
ちょっとそこまで、なんて時にはベストなサイズ。
Uni & coのメッセンジャーバッグを背負い、こんな感じのスタイルで街を走る、なんてのも良いのでは?
Jacket : narifuri / ポケッタブルスイングトップ / ¥40950
Shirt : narifuri / 私物
Pant : narifuri / チノパンレギュラーフィット / ¥18900
そういえばここ最近、
カジュアルウェアをあまり紹介しておりませんでしたが、
narifuri、ccp、swrveなどなど店頭にはいろいろ並んでおりますので、
よろしく、どーぞ!
Yanakku
 

Chrome

 サンフランシスコ発”Chrome”

定番中の定番、サンフランシスコの街では、メッセンジャーから一般ライダーまで、あらゆるサイクリスト達のデイリーアイテムとして好まれています。
ここ日本でも、確実に自転車乗りのライフスタイルにはかかすことのできないブランドの1つとなっています。
そんなChromeから今シーズンのスペシャルアイテムが入荷してきておりますのでご紹介。
もちろん今回のリミテッドエディションもChromeの中で一番の使い勝手の良さを誇る”Citizen”でのリリース。
フラップにあしらわれたアルカンシエルにはジップが付いており、鍵やコインケース、パンク修理キットなどちょっとしたものを入れておくのにとっても便利なポケットになっています。
春になり、新しく自転車生活をスタートした人から、使い倒したメッセンジャーバッグを新しく買い替えようなんて考えている人まで、Chromeのメッセンジャーバッグはオススメですよ!
そして新生活を始める人が多い春、バッグともう一つ、新調したくなるのが靴。
なはず...
という事で、Chromeからは新作ビンディングシューズも入荷してきております。
カラーはブラックとグレーの2色展開。
今までになかったスッキリとしたデッキシューズタイプが新鮮です。
“Kursk Pro”や”Midway Pro”と同じで、アッパー素材は耐久性抜群のコーデュラナイロン。
踵には大きくリフテクターがあしらってあります。
VANSのERAやAUTHENTICが好き!
って人にはかなりいいですよ!
そうそう、カメラ人にめちゃくちゃ評判の良いNIKOシリーズ。
完売していた”NIKO Messenger”がようやく再入荷、こちらもお見逃しなく!
Ynakku

FreightBaggae / リュックサック

 “リュックサック”て言うとなんだか懐かしい響きがしますよね?

なんだか最近は”バックパック”としか聞かないようになりましたが...
今回は、そんな懐かしい響きのバックパック、”Rucksack”がFreightBaggaeより入荷して参りました。
FreigfhtBaggageというと、メッセンジャーバッグや大容量の”RollTop”、”BackPack”となどが思い浮かびます。
やはり、日々、メッセンジャーという仕事をこなし、そこから得たヒントから作られるアイテムは僕らに強い憧れを抱かせます。
しかし、そういったリアルな現場で生きてくるバッグは時として、「ちょっと重いかな...」「もう少し小さくても...」なんて思ったりする事もしばしば...
そんな時に、ピッタリ、シックリくるのが今回紹介するFreightBaggageの”Rucksack”
容量は20.45Lと程よく(たぶんもうちょっと入ります。)、デイリーユース、ちょっとした小旅行なんかにも最適、作りもシンプルなので他のバックパックに比べるとけっこう軽い仕上がりとなっています。
女の子が背負っても良いバランスです。
そして、懐かしいく感じるのはなにもリュックサックって名前だけではなく。
その、ちょっぴり可愛げのあるフラップを開けると、きゅっと絞れるヒモが。
まさにリュックサックな出で立ち。
ポケットは、マチありの外付けポケットが2つと内側にマジックテープで蓋のできる2つ、計4っつついてます。
外側のポケット、以前はマチの無いものでしたが、このマチありの深いポケットはかなり使いやすそう。細かなものもすぐに見つけれますよ!
大変好評で、既にカラーバリエーションも少なくなってきております。
気になる人はお早めに!
そしてカラーバリエーションといえばこちら。
こちらもFreightBaggageの中では人気アイテム。
いわゆるドリンクホルダーなんですが、こちらはペットボトルや350mlの缶、はたまたEARLY BIRDSのコーヒーお持ち帰りカップを入れるのにオススメ、キッチリ収まります。
ガッチリ走る人にはオススメしませんが、
今日みたいな天気の良いの日にフラ~とのんびり出かける時なんかにはピッタリです!
今回はかなりのカラーバリエーションが揃いましたが、これもほんの一時のことでしょう、
あれやこれやといろいろ選びたい人はお早めのチェックをオススメします。
yanakku

TwinSix

 なにやら東のほうでは既に花見が盛り上がっておりますが、名古屋は次の週末あたりでしょうか?

桜はまだでも、暖かくなって来たのは誰しも感じる頃、週末お店に来てくれた方々の中には新しい半袖ジャージを探しに着て下さる方もちらほら、
ってことで今年もやってまいりました、TwinSix。
言うまでもなく夏の定番ジャージ、そしてプリントT-シャツの筆頭、TwinSix。
自転車の町ミネアポリス発信、”Alternative Cycling Apparel”を掲げるサイクルウェアブランドです。
2人の熱狂的サイクリストが発信するウェアはまさに”Alternative”そのデザイン、アイデアは興味をそそるものばかりです。
今シーズンはこんなラインナップ!
今回はBibshortsもいつもより多めの入荷、セットアップも良いですよ!
TwinSix
H/S Jersey
¥8400
Bibshorts
¥10500
僕は昨年、購入する前に完売してしまったGrandprix”Wht”をセットアップで購入予定。
もちろんレディースモデルも充実しております。
TwinSix
Women’ H/S Jersey
¥8400
デザインもネーミングも洒落ております。
そしてT-シャツ!
あ、そうそう、週末と言えば、皆さん先日のブログ”観”はご覧になられましたでしょうか?
「ツール・ド・フランドルを楽しむ会」を今週末、31日(日)に開催致します。
選手達が石畳を駆け抜けてゆく勇姿をみんなで観戦しましょう。
ちゃん~んと、フランドルにちなんだモデルもありますよ!
これ着て観戦、なんてのも乙ですね。
Yanakku

TEAM SKY

 2013年、今シーズンも着実に結果を残しているスカイプロサイクリング、通称”TEAM SKY”
ツアー初戦から、ゲラント・トーマスが表彰台入り、続いてクリス・フルームが、そしてパリ~ニースでは若手のリッチー・ボルトが総合優勝をはたすなど話題に事かくことがありません。
そして、そんなTEAM SKYのウェアを今シーズンからRAPHAがサポートする、というのも大きな話題となったのではないでしょうか。
RAPHAのアイテムをお洒落な、少しカジュアル向けなイメージで捉えといる方もまだ多くいらっしゃるかもしれませんが、Raphaはもとよりロードレースに真摯に向き合ってきたブランドです。
妥協のない、ロードレーサーにとって最良なアイテムを...
イギリスに拠点をおくTEAM SKYがそんなRaphaと手を取り合うかたちとなったのは至極自然な事なのです。
今シーズン、Raphaからリリースされる、ブラックを基調に、スカイブルーがアクセントとなるTEAM SKYカラーのアイテムは、TEAM SKYファンだけでなく、その他のロードレーサーファンにもぜひ注目して頂きたいアイテムばかりです。
ということで、入荷したものを少しばかりですがご紹介。
Team Sky Cap / ¥2500
Team Sky Pro Jersey / ¥21000
Team Sky Pro Bib Shorts / ¥26000
Pro TeamシリーズはRaphaが過酷な状況下でも耐えうるレース用ジャージとして開発された軽量ジャージ。
スカイモデルではColdblackテクノロジーを採用し、炎天下での体温の上昇を防いでくれます。
Team Sky Classic Softshell Jacket / ¥37500
クラシックの名を受けた、RaphaにはなくてはならないSoftshell Jacketもスカイカラーで彩られるとまた違ったアイテムに見えてきます。
またサポーターアイテムとして、カジュアルウェアもラインナップ。
Team Sky Hooded Top / ¥22000
メリノウール素材をベースに防風素材を組み合わせたフルジップフーディー。
カジュアルウェアではありますが快適なライドに必要な機能を持ち合わせています。
とりあえずメインはこんなとこですが、その他の細かなスカイグッズも入荷しておりますのでチェックお忘れなく!
そして、こんなアイテムも入荷したりしてます。
Rapha H-Van miniature / ¥4000
そうそう、Raphaからのプレゼントもありますよ!
ピンクとブラックのペドロス製のタイヤレバー。
Raphaお買い上げの方にはもれなくセットでプレゼントしております!
皆さんお早めに~
Yanakku

天気の良い晴れた日は。

 

昨日はホント良い天気、自転車日和でしたね。

琵琶湖に走りに行ってた人や、SSJのプレイベントに参加してた人(スタッフマコトもその一人)もいたりと、皆さんそれぞれ良い日だったのではないでしょうか。
そんな僕はというと、久しぶりにCirclesのエース?ShigeとP氏で午前ライドにいって参りました。
久しぶりにShigeの後ろ姿をおっかけ向った先は、懲りもせず、CLIF BARの紹介ブログで言っていた鼻がズピズピになったルートへ。
(ちなみにshige氏、RaphaのWindJKTのブルーにCityRidingSocksのブルーを合わせるなんて洒落たことしています。)
どんな山の中なのよ、とワクワクしながら連れていかれたルートははきついけど、期待を裏切らないひじょうに楽しいルートでありました!
前日、CXのほうが...なんて言われたりもしましたがロードで決行、23Cのタイヤ履いてこんなとこ行くのもたまにはいいですよ!
ま、タイヤにはあまり良くないですけどね。笑 
とりあえず、登って登ってのライドでした。
で、僕のこの日のスタイルはこちら。
ちょいと前のブログに紹介したCafe du Cyclisteのベスト”Madeleine Gilet”L/Sジャージ”Yolanda Jersey”を着用。
かなりの頻度で着ておりますが、着心地はかなり良く、大量の汗をかいても不快さを感じることもありません。
肩がショルダーパッドのようなデザインで、2重の構造になっているので暑くなってきたら気になるかな?と思いきや全く気にならず、どちらかというと、エルボーパッチが多少気になるかな、ってくらい。
兎に角かなり気に入っております!
程よく身幅にゆとりもあるので、パンツがレーパンじゃなくてもけっこう様になるので、いろんなシチュエーションで活躍すること間違い無しです。
夏になるまではガンガン着倒します!
もちろんベスト、”Madeleine Gilet”も好調です!
通勤時にも着たりもしてます。
ちなみにグローブはGIROの”LX LF”を使用、やっぱりレザーを使ったグローブはグリップ、フィット感、ほど良いしなやかさがあり僕は大好きです。
使い込めば込むほど止められなくなってきます。
で、レザーを使ったグローブといえばこちら!
人気のHIRZLの”Grippp Tour FF”も再入荷しておりますので要チェック!
夏までは大活躍です。
とは言え、また同じルートを辿るなら今度はCXですな。
Yanakku

PISSEI 2013 Spring & Summer 展示受注会

 本日、3月5日は暦上では啓蟄(けいちつ)とよばれる日にあたるそうです。

啓蟄とは、大地が温まり冬ごもりしていた虫が草木が芽吹く地上に這い出してくるという意味。
寒いからって冬眠していた方、
そろそろ外に出てくる頃ですよ~!
明日から気温もぐっと上がるみたいですしね。
...という事で!
“PISSEI 2013 Spring&Summer展示受注会”、明日からの開催です!
“PISSEI 2013 Spring&Summer 展示受注会”
開催期間 : 3月6日(水)~3月10日(日) 
開催期間 : 3月8日(金)~3月10日(日)
*ご来店を予定をして下さったお客様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。誠に勝手ながら諸事情により開催期間を変更させて頂く事となりました。
昨年から取り扱いをスタートしたイタリアンサイクルウェア”PISSEI”
そのデザイン性の高さに気をとられがちですが、厳選された素材、計算されたパターン、そしてアイデアがつまった高い機能性をもったサイクルウェア。
スタッフを含め着用して頂いている方々には大変好評です。
もちろん今シーズンの新作もかなり秀逸、
これを機会にご覧になって頂きたいものばかりです!
もちろん試着も可能。
また、気にいって頂けたアイテムはその場で予約して頂くことができます。
シーズン本番にあれが着たかった、
なんて事のないようにお気をつけ下さい!
カモフラージュ柄!!!
では、皆様お誘い合わせのうえご来店下さい。
よろしくお願い致します。
Yanakku

Cafe du Cycliste

フランスは地中海沿岸のリビエラ地方に
サイクリストの為のカフェも経営するサイクルアパレルブランド、
その名も”Cafe du Cycliste”
昨年夏に取り扱いをはじめ、そのデザインと機能面のバランス感は
今までのサイクルジャージにはなかったもので、気にかけてくれる人もたくさんいました。
そんな”Cafe du Cycliste”から今回ご紹介するのは
“Yolande Jersey”と名付けられた長袖ジャージと”Madeleine Gilet”というベスト。
どちらも機能面とデザインのバランスは抜群!
またまた人気がでそうです、ていうか人気です。

Cafe du Cycliste 

メリノウールとポロエステルの混紡、もともとベースレーヤーとしての使用も考えられたこの生地はラファのそれより少し薄手、吸水性はもちろん速乾性にも優れたとても肌触りの良い生地です。
起毛もされていないので夏以外のシーズンであれば、春や秋にはベースレイヤーと合わせて、寒~い今みたいな季節であればミッドレイヤーとして着ることができます。
ストラップのついた少し高めのスタンドカラーとエルボーパッチがどことなくクラシックな雰囲気を漂わせております。
バックポケットは3+ZipPocで計4つ。
ポケットの縫い目にはリフレクター付属。
腕にもリフレクター。
横からのライトに反射してくれて、以外にあると安心する部分です。
指ぬきの付いたリブは袖口にそのまま縫い付けられています。
ナイロンジャケットなどのアウターシェルにはよくあるけれど、
長袖ジャージではこのようなリブはあまりない気がします。
レディースモデルもちゃんとラインナップされています。
ストラップ裏地とエルボーパッチがマスタードに...かわいいです。
でこちらがベスト。
レディースモデルはジップが淡いピンクに。
こちらは撥水、防風、重量およそ100グラム軽量ナイロンベスト。
畳めばかなりコンパクトになるので収納もラクチンです。
背中にはメッシュ部分が広くとられていて、体温調節もバッチリ。
フロントジップを開ければスムーズに風が流れてゆきます。
またメッシュ地の下部は縫い付けられていないので、下に着たジャージのバックポケットにそのままアクセス可能となっております。
“Yolande Jersey”との合わせもグー!!!
(ちなみにワタクシ身長170cm胸囲84cmで両モデルともXSを着用しております。)
落ち着いたカラーのグレンチェックなのでジャージ以外のものと合わせて普段使いにするのにもよいですね。
EARLY BIRDSの雰囲気にも自然と馴染みます。
ちなみに”Yolande”はヨーロッパでは女性の名前として親しまれていますが、スミレという意味合いもあるようです。
スミレが咲き始めるのももうそろそろ、
このスタイルで走りに行けるのを待ち望みながら、
今はアウターシェルの中であたためておくとしましょうか。
Yanakku

Rapha2013 Spring&Summer 展示受注会

まだまだ寒い季節ではありますがそろそろ春夏の新作ウェア、
気にしてみませんか?

毎シーズンご好評頂いております”Rapha”の新作展示受注会、

もちろん今シーズンも開催させて頂きます。 

“Rapha 2013 Spring&Summer 展示受注会”
日程 : 2/22(fri)~2/26(tue)
場所 : Circles2F tailored 
今シーズンは新作、また定番品でも新色が多数リリースされる予定です。
今回の展示受注会では新作、新色はほぼご覧頂けますので、今シーズンの購入予定を起てて頂くのにもよいかとは思います。
もちろん、これは!ってものはその場でご注文承ります。
そうして頂いたのほうがより確実にお届けできます。
また、これと同時に春夏秋冬問わず、
旧モデルセールプライスにて販売させて頂きます!
旧モデルといっても時代に流される事のないラファのアイテム、
気に入って頂けるものも多数あるはずです。
新作をじっくり見て悩むもよし、
掘り出しものを見つけていただくのもよし、
皆様こぞってご来店下さい!
“WindJacket”
“ClassicJersey”
そしてTeamSkyモデル、
は、もうすぐ入荷のはず、今しばらくお待ちください!
ではでは、皆様お誘い合わせのうえご来店お待ちしております!
Yanakku
*期間中に時間ないじゃん!って方、明日の夕方頃だったらご覧いただける予定ですのでお気軽に足をお運び下さい。

GIRO"RUMBLE"

カリフォルニア州サンタクルズにて、1985年よりヘルメットメーカーとしてスタートをきった”GIRO”
その機能性の高さとデザインでハイエンドヘルメットメーカーとしての地位を築き上げ、系列会社であるEASTONとの共同開発によるサイクルシューズも大変好評。
ここ最近ではグローブ、メリノキャップなんかのアクセサリー類も充実してきており、その勢いはとまりません。
しかしこの勢い、何もアイテムのクオリティの高さだけから生まれているわけではありません。
そこにあるのは”繋がり”だったりするのです。
ライフスタイルということまで意識をし、自分たちの作れるものを増やし、サンタクルズって場所に還元していこうって気持ちで”もの作り”をしているからこそ、生まれる勢いだったりするのです。
だから、HunterCyclesのリックもシューズやヘルメットを使っていたり、フォトグラファーであるブライアン・バーナーはGIROのカタログの写真を撮り、アイテムを使うのです。
もちろんこの2人もサンタクルズゆかりの人物。
ここ日本では、シューズ関連、ROADシリーズは昨シーズンより、そしてようやく今シーズンより本格的にDIRTシリーズが登場します。
(どうしても欲しかった僕は昨年NAHBSに行く為渡米した際に購入してまいりました。)
そんなDIRTシリーズの先陣を切って入荷してきたのがこちらの”RUMBLE”
この”RUMBLE”、DIRTシリーズとは言っても本格的なレース指向のものではありません。
アウトドアシューズのようなデザインでカジュアルなスタイルでのシティライド、またツーリングなんかにも使ってもらいやすいモデルです。
ノンスリップの靴ひもとレースホールは快適なフィット感を、また締めた紐のゆるみを防いでくれます。
ソールはペダルへの力の伝達を損なう事なく、しかも歩きやすさも考えた程よい堅さとなっています。
一度足を通してみるだけで、紐うんちゃらソールうんちゃら、て書いた事はなんとなくわかってもらえると思います。
そしてちょっと歩いてみると、その”歩きやすさ”もわかってもらえるはず。
これはフットベットやソールの素材も良いってのもあるとは思いますが、そのカタチがとっても良いからだとも思います。
いやいや、この価格でこのクオリティ、流行のコスパってヤツですね。
良きシューズです。
ビンディングシューズ初めての人から玄人さんまで皆さんにお勧めです!
ちなみに全モデルとはいかなくとも各アイテムにこんな紹介映像があったりします。
みなさんお待ちかねのEMPIREはもう少し暖かくなるまでお預け、その他のモデルも入荷次第ご報告しますのでお楽しみに!
Yanakku