柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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strava
アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

【山と道】独創性と機能性

日常生活とは異なり、山に登るという過酷な状況下で使用するために作られる多くのアウトドアギア。 大手マスブランドからデザインや製作を1人で行うガレージブランドまで、機能性を突き詰めていくと少なからずどこか類似した部分が見え隠れするのですが、やはりそこには、デザイナーや製作者が培った経験とそこからアウトプットされるイメージが色濃く表現されているのです。

ここ最近私が特にそれを感じたのは、昨年山と道さんからリリースされたUL Rain Hoodyです。

 

【山と道 / UL Rain Hoody】
【PU Sosui】

¥26,500
Weight : 118g
color : Navy, Mustard

【PU Shinsui】

¥27,500
Weight : 98g
Color : Ebony

このUL Rain Hoodyには、PU SosuiPU Shinsuiと呼ばれる生地の異なる2種類があり、そのどちらも悪天候の際に活躍する防水透湿性を備えたウェアです。

PU Sosuiは優れた防水性、透湿性、軽量性を兼ね備えるパーテックスシールド プロを使用、PU Shinsuiはやや防水透湿性が劣るものの、より軽量性に優れたパーテックスシールドを使用したモデル。 どちらも3レイヤーファブリックでありながらコンパクトに畳めるため持ち運びにも優れています。 手にした時の軽さは多くの方が驚かれますが、その軽さは生地だけではなく、その仕様によるものでもあります。

極端にシンプルに作られたこのレインフーディーは、ジッパーやボタンといった類のパーツが可能な限り削ぎ落とされています。 唯一このフーディーに使用されるパーツは、雨風の吹き込みを防ぐためフードと裾部分の2箇所に備えられたドローコードのみ。 そのためUL Rain Hoodyはプルオーバーというスタイルとなっています。 そしてそのプルオーバーというスタイルとそれを形成する特徴的なパターンにこそ、このフーディーの強味があるのです。

可能な限り縫い目を少なくする事で雨の侵入箇所を最小限に抑え、また生地の合わせ部分には最新の超音波溶着技術を採用する事で縫製箇所の機能性に耐久性を持たせています。 シルエットは脱ぎ着する事を考慮した、ややゆったりとしたものとなっており、このゆとりは行動中の換気を効率良くするためのベンチレーションとしての役目も担います。

山と道の夏目さんが、自らの経験とアイデアを注ぎ込み、山遊びの相棒としての完成させたPU Sosui、PU Shinsui。 シンプルな形状ではありますが、そこには突き詰めた機能性と独創性がしっかりと表現されたものとなっています。 同素材を使用した、UL Rain Pants も入荷しておりますので合わせてご確認ください。

 

また同じく山と道からはワンデイハイクや日常でも活躍するバックパック、Miniも入荷してきております。

こちらは既に何度か店頭に入荷してきておりますが、その都度ご好評頂き完売となっております。 選ばれる方はしっかりと山遊びを楽しむ方々が多く、店頭で背負って頂きその感触を確かめ、また実際に山へ赴く際の装備を想像して購入してくださっています。

8kgほどの荷物量を想定し、できるだけ腰荷重を少なく、負荷の分散を考えて設計してあるために、どのような状況下においても気持ちよく背負う事のできます。

今回は、前回入荷しなかった赤色も加わって豊富なカラーバリエーションとなっておりますで、ぜひ試しにきてみてください。 先日発売開始となった、PFMエナジーケーキの作り手のあっちゃんも、毎日の通勤から休日のライドで愛用中です。

【RAL LOADERS】
アップデートして帰ってきました!


 
自転車に乗って街へ買い物に出かける。
自転車に跨って、今までに行った事の無い場所へ旅に出る。
 
自転車は自らの力を伝え、様々な場所へと連れて行ってくれる便利な道具であり、様々な気づきや体験を与えてくれる相棒でもあります。
 

 
毎朝の太陽の角度、行き交う人の装い、新しく出来たお店など街の移り変わりを敏感に感じとれ、またたくさんの汗をかきながら日常から離れた地へと足を伸ばせば、そこには美しい景色や、行く先々で出会う人々との交流など、たくさんの貴重な経験をすることができます。

そしてその経験は自分自身にとってかけがえのないものとなるでしょう。
 

UPDATED LOADERS

 
そんな自転車がすぐ傍にある、豊かな生活を送るたくさんの人たちの支えになるようにと、サドル バッグやフレーム バッグ、パニア バッグなど様々なアイテムを展開してきたRAL LOADERS。 ありがたい事に多くの方に共感頂け、そのアイテムも少ない状況となってしまっていたいたのですが、今回ロゴデザインを一新、カラーバリエーションも新たな展開となって登場となります。

今回はサドル バッグであるUT LOADER、フレームバッグのEM LOADER、そして防水性を備えたパニアバッグのDL LOADER、この3つのアイテムのご案内となります。
 


【RAL】
UT LOADER

【SIZE】 18 x 10 x 7cm

【CAPACITY】 1.36ℓ

【MATERIAL】 CORDURA® NYLON

【ORIGIN】 U.S.A, CALIFORNIA

【Price】 ¥4,300_(税抜)



日々の街での使用からハードなグラベルライドまで、あらゆるシーンであなたのあと少しの希望を受け止めてくれるUT LOADER。 コーデュラナイロンを使用したバッグにそのままドライパックが差し込まれている形状は、耐水性が高いのはもちろん、通常のジッパータイプの間口のものよりも、ウインドブレーカーなどのあと少しの荷物が詰め込む事ができる、小ぶりながら頼もしいものとなっています。 荷物を包む摩擦にも強いそのナイロン地には3M™スコッチライト™反射材が備えられています。


 
 


【RAL】
EM LOADER

【SIZE】
38 x 5 x 15cm

【CAPACITY】
2.2ℓ

【MATERIAL】
CORDURA® NYLON

【ORIGIN】
U.S.A, CALIFORNIA

【PRICE】
¥5,300-



日常のオンロードから打って変わり、トレイルやグラベルを求め走りに行くときや、未開の地へとアドベンチャー・ライドをする時には必要になってくるであろう、特別な道具を持ち運ぶために生まれたEM LOADER。 トップチューブとダウンチューブに装着するベーシックなフレームバッグは、メインの荷室と平面のポケットの両面で構成され、上部に設けられたジッパーはライド中でもバッグにアクセスがしやすくなっています。 メインの荷室には、ミニポンプやツールロールを留めておくためのインナーループも備え、ロードバイクやマウンテンバイクといった、バイクの種類やライド・スタイルを問わずに、だれにでも使用してもらいやすいシンプルな設計です。

ロゴを一新するとともに、ダウンチューブへのストラップを固定するバックルを変更。 脱着が容易になったのはもちろん、固定力も増しスマートなものとなりました。


 
 


【RAL】
DL LOADER

【SIZE】
27.9 x 15.2 x 35.5cm

【CAPACITY】
22.5ℓ

【MATERIAL】
CORDURA® NYLON

【ORIGIN】
U.S.A, CALIFORNIA

【PRICE】
¥11,500-



摩擦や裂けに強い耐久性に優れた Cordura® Nylon と、荷室内部に耐水性の高いナイロン生地を使用することにより、いつ如何なる状況においても安心して使用する事のできるDL LOADER。 外側に備えられたポケットは、携帯工具や地図、補給食などを収納に便利なのはもちろのこと、ストラップの調整具合ではヘルメットがすっぽりと収まる許容量を持った、とても使い勝手の良いものです。 上部フラップは荷物の容量により閉まり具合が調整できますし、且つシュラフやテントなどを挟み込んで持ち運びする事もできます。


 

 
風は冷たく外へ出かけるのが億劫になる季節ですが、だからこそペダルを回し、自らの体を温め、目的地へと到達する達成感を味わってみては如何でしょう。 冷たい風も心地良く感じるはずです。 そしてそんな時は傍に、ぜひこのRAL LOADERSを備えていて頂けると幸いです。
 
今回の新作はもちろん、今までリリースされたラインアップはRAL LOADRERSにてご確認できます。 また来年には新たなアイテムをリリースできる運びとなっておりますのでご期待ください。
 
 

【RAL meets DEEPER’S WEAR】
Mofu Player Over Shirt
暖かく包み込んでくれる冬の1着


 
汗などの水分を素早く吸い込み、素早く乾くFAST PASS、どんな動きに対してもストレスフリーな伸縮性を備えたHIGH KICKなど、表現されるシンプルなカジュアルウェアとしての装いから想像できない、優れた機能性を備えるDEEPER’S WEARの品々。 「あたりまえを、あたりまえにしないモノづくり」を理念に、「新しい普通」となるそれらは、新製品が登場するたび、私たち予想の斜め上をいくもので、いつもいつも驚かされてしまうばかり。 Circlesスタッフはもちろん、一緒に遊ぶ仲間やイベントや良くあう人々など、毎日あたりを見渡せば必ずと言っていいほど彼らのアイテムを身に纏っている人がいます。

そんなDEEPER’S WEARが、冬を快適に過ごすための「軽くて暖かい」をテーマに新たなシリーズとして昨年リリースしたのが、Mofu / モフ シリーズなのですが、RAL meets DEEPER’S WEARがこの冬にお届けする新作は、ウールとコットンを織り交ぜ、特殊な技法によって生み出されたこのMofuを活かした、Mofu Player Over Shirtです。
 

 
一昨年にリリースしたDefender Shirtをベースに、より快適な冬のアクティビティライフを送ることができるようにパターンをアップデート。 Tシャツやシャツの上からシャツのように羽織ることはもちろん、スウェットやニットの上からジャケットのように羽織れることができ、さらに生地の持つ優れた伸縮性を活かし、様々な動きにスムーズに対応します。 長めに設定された袖はライディングポジションを取ったときにも手首を冷たい風から守り、ハンドポケットはしっかりと手を温めてくれます。
 

 
またサイクルウェアのアイコンとも言えるバックポケットは、古くから伝わるハンティングジャケットや、フィッシングジャケットに備わるものと同じように大きな収納スペースを持っているため、ちょっとしたおでかけであれば、お財布、スマートフォン、鍵などを収納する事ができ、バックを持つ必要もないほどです。 そして、自転車に乗っていると特に気になる冬の冷たい風。 少しでも和らげれるように前身頃には薄手の生地を内側に備えています。
 

 
そしてなにより素晴らしいのはその軽さと暖かさ。 ウールは保温力には優れているのですが、繊維を密に編み込み、しっかりとした厚みを持たせるとどうしても重くなってしまいます。 ボリュームのあるニット、メルトン生地のCPOやPコートなどを1日着ていると動きづらいし肩が凝ってしまう。 そんな経験をした事がある人も多いのではないでしょうか。 このMofu Player Pver ShirtをはじめとするMofuシリーズは、そんなストレスを解消できるもの。 ウールと綿の混紡素材を国産スウェットの産地、和歌山でスウェット生地に編み上げ、大阪は泉大津市の毛布工場に設置されている専用の機械を使い、裏地部分の糸をひっかき起こし、肌にあたる面の毛足を極限まで膨らませ、柔らかくふっくらとした独特の風合いに仕上げられています。
 


【RAL meets DEEPERS’ WEAR】
Mofu Player Over Shirt

Price : ¥22,800_(税抜)


 

それはまるで毛布のような温もりを感じさせてくれるもの。

寝る時だけでなく、出掛ける時に身にまとう毛布。

Mofu Player Over Shirtは軽くて暖かい、毎日身に纏いたくなる1着に仕上がりました。
 
ぜひ冬のワードローブに加えて頂けますと幸いです。

 

RIDEALIVE in 山梨
~野暮れ山暮れ~

ようやくですが、RIDEALIVE in 山梨のライドリポートをアップできることになりました。
2泊3日に渡った濃厚な旅路をRALウェブサイトにDAY1DAY2DAY3と3遍に分けて記録していますのでぜひご確認ください。 自転車に跨って旅に出てみたいなと、少しでも思って頂けたら幸いです。 そしてRIDEALIVEに参加してみたいなと思って頂けたなら、それは僕らの思う壺なのであります。
 

 
RIDEALIVE 2018の1つを任されるとなったとき、一緒に楽しみたい人、遊びに行ってみたい場所が色々と頭に浮かんだのだけれども、やっぱりこれしかないっしょ、絶対に良いものになるはず!って確信が持てたのは、SUNDAY石川さんとの出会いであり、山梨という壮大なフィールドの存在でした。

石川さんとは昨年の秋、SUNDAYでの合同POP UPイベントで初めてお会いし、お話をさせてもらいその人柄のに惚れ込み、また前日の野外イベントで山梨のアクティビティフィールドの懐の広さを知り、いつか自転車を持ってライドしに訪れたいと思っていたのです。
 

 
この企画を考えれば考えるほどここしかないって思えてきて、最初の打診の連絡のときは断られたらどうしようと不安だらけだったのだけれど、程なくしてOKの返事をもらえたときは本当に嬉かった。 だけれどRIDEALIVEをほとんど未知の場所で開催するという事と、僕自身の経験不足もあり、さらなる助っ人として大先輩であるRawlow Moutain Works亮太郎兄さんを招き入れ、そして山梨に活動拠点を移したTORAYA EQUIPMENTのトシちゃんも加わり、RDEALIVE in 山梨は4人のパーティーで進めていく事になった。 そしてこのパーティーであればもう不安は無い、向かうところ敵無しといった安心感すらを得たのでした。

それでもイベント当日までは色々と心配事もあったし、もちろん天気を一番心配していたのだけれど、それさえクリアしてしまえば最高のものになるってことは確信できていた。 だって何度も山梨へ足を運んでルートを巡ったり、ご飯を食べたりしながら、その時点で自分達が純粋に楽しめていたのだから。

イベント中には、「あの坂道きつかったよー」なんて事も言われたが皆がその達成感を味わい、それすらも楽しみに変えていってくれた事は手に取るようにわかったし、全体を通しても満足してくれていたと思ってます。 (そうじゃないって人居たら教えてくださいね。今後の参考とさせて頂きます。) 兎に角僕自身楽しかったですし、参加者のみんなの満足気な表情を伺う事ができて本当に嬉しかったですし、あぁ、やってよかったなぁ、と素直に思う事ができました。


そして一緒に企画に携わってくれた石川さん、亮太郎さん、トシちゃん、様々な面の細かなサポートをしてくれた、まゆ姉さん、ひーちゃん、ケイタさん、シンちゃん、ライドサポートとカメラワークを勤めてくれた田中さん、えりちん、飲食のサポートをしてくれたFar Yeast Brewingマイザック氏、Bumpy Finish Food Servisクボヒデさん、Naomi Campナオミさん、金峰山荘さん、そしてそしてRIDEALIVE in 山梨に参加してくれたみなさま、本当にありがとうございました!!! 感謝しても仕切れません。

次回もよろしくお願いします!
 
2018年12月
Circles
柳瀬公識
 

 

【ALTRA / Lone Peak 4.0 Mid RSM 】
冷たい風も雨もシャットアウト

  
急な冷え込みで皆様暖かいものを求めてなにやらバタバタしている様子。

アウタージャケットを羽織ったり、インサレーションダウンを着込んだり、暖かいベースレイヤーを備えたりと色々と寒さ対策はあるのですが、いざ足元を保護していこうと考えると暖かい靴下を履く事以外なかなか良い対策が思い浮かびません。 ビンディングシューズであればシューズカバーを装着するという選択肢もありますが、通常のシューズではそうはいきません。 もっとしっかりと足元を守ってくれるアイテムはないものか悩ましいところではありますが、冷たい風も雨もシャットアウトする、こんな1足に足を通してみるのは如何でしょう。
 

【ALTRA】 Lone Peak 4.0 Mid RSM

Price : ¥23,000_(税抜)



Lone Peak 4.0 Mid RSMは、防水透湿メンブレンを備えた悪天候対応のスニーカー。 防水性と透湿性に優れた最新のeVentを搭載しており、寒い雨の日のハイキング、バックパッキングに使用するために開発されたもの。 要するに悪天候時のアクティビティの際に真価を発揮するアウタージャケットを身に纏ったスニーカーという事です。 この1足があれば、日常生活からアウトドアフィールドへ赴く際まで、寒い冬の時期を安心して過ごして頂くことが可能です。
 

衝撃を完全に緩和するゼロドロッププラットフォームや足先をリラックスした状態に保つフットシェイプトウボックス、荒れた路面をしっかりとグリプするマックストラック・トレイルクロウなど、過酷なトレイルを走りきるための基本性能の高さも魅力。 もちろん足首からの水や小石の侵入を防ぐためのゲイターの装着も可能です。
 
ローカットモデルも気になるところですが、足首まで守ってくれるという安心感は、特にこれからの時期に欠かす事のできないもの。 ぜひ冬の1足としてご検討ください。
 
 
ちなみに、ALTRAのシューズはモデルによってサイズ感が異なります。
 

実際、私は、Lone Peak 3.5US9.5インチInstinct EverydayUS10インチで履いていますが、このモデルはUS9インチが最適です。 サイズ選びの参考にしてみてくださいね。
 
しっかりとサイズを選びたいという方は店頭にて試着してみてください。

 

【RAL COMMUNE @サイクルハテナ】
京都でお会いしましょう


 
11月も半ばを過ぎた頃とは思えぬ暖かさと、あたりの山々の姿がはっきりと目に映る晴天に恵まれたRAL COMMUNE @SUNDAY。 たくさんの方が足を運んで下さり、会話をし、お酒を飲み、ピザを食べ、そしてライドに出かけ、ただただ純粋に楽しいと思えるとても充実した3日間でありました。
 

足をお運び頂いた皆さま、飲食のサポートをしてくださったFAR YEAST BREWINGROCKiN’ PiZZAさん、そして石川さんをはじめとするSUNDAYスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 ただただ感謝の言葉しかありません。
 
またすぐにでも山梨へ足を運びたいという気持ちはありますが、RAL COMMUNEは次なる地、京都へと舵を取ります。
 

会場となるのは、上京区河原町通りにお店を構えるサイクルハテナさん。 まだ耳慣れない方もいらっしゃるかとは思いますが、EIRIN丸太町店さんの別館としてこの春オープンしたばかりのお店。 もともとエイリンさんは、京都市内に複数の店舗展開をするお店なのですが、この丸太町店さんはその中でもロード、シクロクロスといったいわゆるスポーツ車と呼ばれる自転車を中心に取り扱いをしており、SimWorksの正規販売店でもあります。
 

 
そんなEIRIN丸太町店さんが、グラベルロードやツーリングバイク、それにまつわるアパレルやパーツ、バイクパッキングを始めとしたツーリング系アイテム、またキャンプグッズなどを集め、スタッフさん達の趣向を色濃く反映させたのがサイクルハテナさんです。
 
今回のRAL COMMUNEは、このサイクルハテナさんにて、12月15日(土)、16日(日)の2日間ご協力頂いての開催となります。
 

 

-RAL COMMUNE @サイクルハテナ-

 

Place:サイクルハテナ(EIRIN丸太町店別館) @京都

Date:12月15日(土)〜12月16日(日)

Time:12:00 〜 20:00

 

Content

 

RAL & DEEPER’S WEAR POP UP STORE

DATE : All day
RAL meets DEPPER’S WEAR Mofu Player Overshirt 受注会。
RAL製品、DEEPER’S WEAR製品のPOP UP STOREを店内にて開催。

 

日曜サイクリング

Date : 16日(日) 9時集合
サイクルハテナさんに9時集合。 山々に囲まれた土地柄を生かした、グラベルを交えての2時間のサイクリング。 肌を刺す冷たい風と澄んだ空、そして様々な彩りをみせる山々の景色を感じながらのライドを楽しみましょう。
 

Ride to Live

Date : 15日(土) 20時頃 @ライブハウス 西院
初日の夜は、バンドマンとしての顔を持つ店長南部さん所属、LIQUID SCREENのライブを観に、営業終了後、ライブハウス・西院へ。ボーカリスト南部の熱い歌声に酔いしれましょう。 その他のバンドも多数出演するイベント。 食事も可能な場所、熱い夜を楽しみましょう。

ライブ詳細はこちらよりご確認ください。

 


今回のRAL COMMUNEでは到着したばかりの、DL LOADEREM LOADERなど、新しい装いとなったLOADER関連のアイテムを多くご覧いただく事が可能です。 もちろんSUNDAYさんでも好評であったRAL meets DEEPER’S WEARの新作、Mofu Player Over Shirtも各サイズのサンプルも揃っておりますのでご試着、ご予約して頂くことができます。 そしてサイクルハテナさんでは通常お目にかかることができないDEEPER’S WEARさんのオリジナルアイテムもご用意して頂いておりますのでご期待ください。
 

 
日曜サイクリングは、お店の開店前の時間を利用し定期的に行われているライドイベント。 今回は京都という山々に囲まれた好立地を活かし、街から山へ、グラベルを交えた約2時間のルートを企画して頂いております。 私も少ない回数ですが、京都でのそんなライドを知人にアテンドしてもらった事がありますが、短時間でライドの旨味がギュッと凝縮された充実なものでした。 今回のライドもどんなものになるのか私自身とても楽しみです。
 
また前日、土曜の夜にはこんな楽しみも控えています。

 
お仕事の話をする中、なんとバンドマンであるとお伺いしていた店長南部さんのライブが運良くRAL COMMUNE開催中に行われるとの事。 これはグッドタイミング、その歌声を聴きに行かないわけにはいきません。 スタッフの方も足を運ばれるという事ですのでご興味ある方は是非ご一緒しましょう。
 
そしてRAL COMMUNEと同日、この京都の地ではもう一つ重要なイベントが開催されます。

 
Player Walletでお馴染みのMINIMALIGHTさんが主催する屋外展示販売イベント、KYOTO HIKER’S GEAR MARKET。 名古屋が誇るアクティビティマスターWelldoneをはじめDEEPER’S WEAR / ALL YOURS、Circlesで取り扱いのあるRawlow Mountain Works山と道TORAYA EQUIPMENTTRAIL BUTTERなど、現在のアウトドアシーンに欠かすことのできないブランドが一同に介します。 会場は新大宮広場。 サイクルハテナさんから5kmほど離れた場所とはなりますが、両会場を行き来して頂くのもお勧めです。 日曜サイクリングの際に立ち寄れればとも思っています。
 
 
きっとこの週末の京都は今までにない盛り上がりを見せるはず。 地元の方はもちろん府外の方も足を運ばれる事をオススメします。
 
そして今回のRAL COMMUNEでもたくさの方々と出会えることを願っております。
皆様どうぞよろしくお願い致します。
 
 

【PATAGONIA / Capline Thermal Weight】
着るものも内側から暖かく

体の芯から暖かく。
 
冬が近づき冷え込みが厳しくなってくると良く耳にするフレーズです。体の外側を暖かくしたとしても、内側から温まっていなければ体はすぐに冷えてきてしまいます。 暖かさを持続するには芯から温まっている事が重要です。

それは身に纏うものにも似たような事が言えて、もちろん先日ご紹介したマイクロ・パフ・ベストのよう暖かさを提供してくれるウェアが重要ではありますが、それ以上に体の芯に近い肌の上に直接纏うものは、しっかりとした機能を備えたものを選んで頂きたいのです

そういった、いわゆる冬のベースレイヤーにまず必要となるのは寒さに対する暖かさ。 しかしそればかりでは冬を乗り切るうえで優れたものとは言えません。 自転車での通勤などの日常生活はもちろん、ロングライドやランニング、ハイキングといったアクティビティに興じる際、私たちは必ずといっていいほど汗をかきます。 特にロングライドやハイキングといった運動と休憩を繰り返す時、それが上手に働かないと体が冷え切ってしまう可能性が高いです。 そうした後に再び体を温めようとしてもそれなりに時間を要しまい、動くことすら億劫になってしまうという状況に陥ってしまう可能性も大袈裟かもしれませんがあるかもしれません。 ですので冬のベースレイヤーを選択するうえで重要なのは、暖かさと汗の処理が素早くできるかどうかなのです。
 
ベースレイヤーがあってこそのミッドレイヤー、アウター です。
 
兎に角、冬を快適に楽しく過ごすにはどういったベースレイヤーを選択するかが重要なのですが、このパタゴニアキャプリーン・サーマルウェイトは、確実にその支えとなってくれる機能性を備えた1着と言えるでしょう。 サークルズでは毎年欠かす事なく店頭に並び、初めてベースレイヤーを真剣に考え出した方はもちろん多数のリピーターを持つものとなっています。

【PATAGONIA】M’s Capilene Thermal Weight Zip Neck Hoody

Price : ¥14,500_(税抜)
Color : Black, Big Sur Blue, Micro Green


伸縮性と通気性を備えるキャプリーン・サーマルウェイトは、柔らかなポーラテック・パワー・グリッド素材を使用した保温性と発散性にも優れたベースレーヤーです。 リサイクル素材を30〜92%含み、ポリジン永続的防臭加工が施されているため洗濯の回数を減らせ、長時間にわたって着用し続ける事ができます。

生地を二重に使用し、襟ぐりの内側をテープ処理した立体的な構造のフードはしっかりと頭部にフィットし、加えて高めの襟が保温性を高めます。 まち付きの脇の下は肩のあらゆる動きに対応し、位置をずらした肩と両脇の縫い目はバックパックのストラップの下にスムーズにフィット。 伸縮性のある親指用ループが手首を覆い、やや長めの後ろ側の裾は腰をカバーし冷気の侵入を防ぎます。

ポーラテック・パワー・グリッド内側の温かい起毛フリース面は、大量の汗を素早く発散するよう配置されており、冬のアクティビティの際にも快適な状態を提供し続けます。

アクティビティの際のベースレイヤーとしての使用はもちろんですが、デイリーウェアと組み合わせての使用もお勧めです。 ネックウォーマーの代わりとして首元に暖かさを提供してくれるのと同時にその日のスタイルのアクセントにもなるでしょう。 しかし、その上に重ねて着ていくものにもフードが備えられていたり、着数が多くなってくると首元がすっきりとしたクルーネックが重宝します。

【PATAGONIA】M’s Capilene Thermal Weight Crew

Price : ¥11,000_(税抜)
M’s Color : Black, Big Sur Blue, Forge Grey


ベーイスレイヤーは、その機能性を存分に発揮するため体のラインに沿ったジャストサイズを選択して頂きたいのはもちろんなのですが、このキャプリーン・サーマルウェイトは生地に若干の厚みがあるのでジャストよりワンサイズ大きめのものを選択し、カットソーやミッドレイヤーのように着用して頂く事もできます。 ちなみに私が着用しているジップ・ネック・フーディーはXSサイズ、クルー・ネックはSサイズです。 実際にスタッフのTMDなどは、ジップ・ネック・フーディーをランニング・ウェアとしてワンサイズアップで着用しています。 ベースレイヤーとは言えキャプリーン・サーマルウェイトは様々な着方のできるものとなっています。
 
サイズ感でお悩みの方はぜひ店頭へ足をお運びください。 ご試着をして頂く事も可能となっております。

店頭には、アクリマなどのメリノウールをメインファブリックとしたベースレイヤーも多数入荷しております。 口酸っぱいようですが、冬を快適に過ごすにはまずはベースレイヤー選びが重要です。 快適な冬を過ごすための最適なウェアをぜひ見つけてみてください。
 
 

【Patagonia / Micro Puff Vest】
軽くて暖かい、それが冬のウェアの必須条件

 

 
私が所有している自転車はすべてがクロモリフレーム、もちろん先日のRIDEALIVE in 山梨のライドもサーリーロング・ホール・トラッカーという重量級に跨り、厳しい登りでも軽い自転車が良かったなぁ、、、なんて事は少しも思うことはありませんでした。 今まではその点において特に拘りを持っていなかったのですが、実はここ最近、今回のライドアライブのようなライド・トゥ・ハイクに興じる際、その“軽さ”というものの重要性をひしひしと感じめているのです。 しかし、それは自転車に関しではなく携行品においてのお話で、軽いものは薄かったり、ボリュームがあったとしてもギュッと圧縮すれば容積がとても小さくなります。 そうすると荷物が軽くなるのはもちろん、コンパクトになり持ち運びがとても楽になります。 そういった意味での“軽さ”に惹かれているのです。
 

 
ちなみに、寒い冬のシーズンともなると暖かいウェアが必須となってくるのですが、やはりそういったものは肉厚で嵩張るものが多くなってきます。 着ているだけならまだしも、ライドはもちろん様々なアクティビティに興じる際には体温調節も重要になってきますので、それらを脱いで収納しなければならないシーンが多々あります。 そういった時、軽くてコンパクトになり、尚且つ暖かいウェアというのはとても重宝します。

その全てを兼ね備えたウェアというのもなかなかあるものではありませんが、このパタゴニアマイクロ・パフ・ベストはまさにその全てを備えたもの言えるでしょう。
 

【PATAGONIA】Micro Puff Vest


Price : ¥25,000_(税抜)
Color : Black, Forge Grey


ダウンのような暖かさと軽さを兼ね備えたマイクロ・パフ・ベストは、体を冷やすことなく芯をから温めます。 パタゴニア製品の中で重量に対する保温性が最も高く、インサレーションに使用するプルマフィルは驚異的な軽さでコンパクトに収納でき携行性に優れ、加えて濡れても熱を逃さないという機能性も備えています。 またパーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン製シェルは、耐久性撥水加工により耐水性と防風性を備えることで冷たい風や雪を弾きます。 伸縮性のある裾、ジッパー式ハンドウォーマーポケット、内側にハンドウォーマーポケットの裏地を利用したドロップイン型ポケットと最大限にパフォーマンスを発揮するためその構造は必要最低限のものとなっています。
 

シャツやカットソー、サイズの選択によってはスウェットやフリースの上から羽織ることができるのはもちろん、ベストというスタイルを活かし、さらにその上にアウターシェルを羽織ることもできます。
 
撮影時、身長170cmの私はSサイズを着用しています。 少しゆとりのあるサイズ感ではありますが、ライトウェイト・ゴリラ・ジャケットのSサイズも無理なく羽織ることができ、インナーにはシャツではなくもう少し厚手のウェアも着ることができます。 165cmのシゲはXSサイズをジャストで着用しています。
 
様々な使い方のできるマイクロ・パフ・ベスト。ぜひ冬の必須ウェアとして携行してみては如何でしょう。
 

【RAL COMMUNE @Sunday】
甲府でお会いしましょう


 
遊びの延長が仕事になった私たちの頭の中はいつでも遊ぶことで溢れています。

つぎの休日のライド、ランニングにハイクといったアクティビティはもちろん、仕事や何気ない日常生活も言ってしまえば全てが遊びの延長線。 そんな私たちが自転車とキャンプを中心軸にして組み立てたRIDEALIVEというキャンプイベントを毎年行っており、今年も番外編も含め合計で4回を開催。 沢山の参加者に集まってもらい、無事に終了いたしました。

参加して頂いた皆様、誠にありがとうございました。
 


 
そんなライドイベントを繰り返していく中で、こんなものがあればいいのになぁ、こうやったらもっと使いやすくならねえか? 次の日までにしっかりと乾いてくれてると良いのになぁ、、、などとサドル上では製品についての要望などもついつい口に出てくるわけで、、、そんなあふれ出るイメージを少しずつ具現化していこうと生まれたのがRALというわけなのです。

それらは自転車用バッグをメインとするLOADERSシリーズから始まり、足元を快適にサポートするHOSEが生まれ、DEEPER’S WEARholkという僕たちが大好きなアパレルメーカーさんにもRALコンセプトに同調してもらい、協力生産されるWEARが軌道に乗りだして、RALの枠組みは徐々に広がってきました。 そしてこれらのRAL製品をきっかけに、もっとたくさんの遊び人と他の土地とに繋がりを、そして私たちの遊びの幅すらをもっと広げていきたい、そんな壮大な思いを込めて始めるのがRAL COMMUNEです。
 

 
以前には、ここ名古屋にてEarlyBirds BreakfastHedgehog Dinerを発信ベースとし、ランニングをしたりワークショップを組み合わせたものを開催したこともありますが、今回はすこし規模を大きくし、RIDEALIVE in 山梨でお世話になった甲府のSundayさんにて、もはや盟友といっても過言ではないDEEPER’S WEARさんとともに開催することになりました。
 
 
 

-RAL COMMUNE-

 

Place:Sunday @甲府

Date:11月23日(金)〜11月25日(日)

 

Content

 

RAL & DEEPER’S WEAR POP UP STORE

DATE : All day
RAL製品、DEEPER’S WEAR製品のPOP UP STOREを店内にて開催。
RAL meets DEPPER’S WEAR 新作受注会
 

Sunday Morning Ride @荒川

Date : 25日(日) 9時集合
Sundayさんに9時に集合。近くを流れる荒川沿をのんびり2時間ほどサイクリング。
途中、河原でコーヒーを淹れて日向ぼっこ。
 

Drink : FAR YEAST BREWING

Date : 23日(金)~24日(土) 夕暮れ頃よりスタート
山梨県に醸造所を構えるFAR YEAST BREWING COMPANYさん。
エールやIPA等のクラフトビールをフレッシュに提供して頂けます。
 

Food : ROCKiN PiZZA

Date : 24日(土)~25日(日) 終日
石窯を備え、移動式販売車で山梨県内を煉り回るROCKiN PiZZAさん。
焼きたての熱々のピザを頂けます。
 

 
RALDEEPER’S WEARの共同POP UP STOREを中心としながら、山梨の遊ぶことが大好きな人たちと一緒にご飯を食べ、お酒を飲み、楽しい時間を過ごす事ができると思うと今からもう待ちきれません。 そして日曜の午前中には、甲府市内を流れる荒川沿をのんびりとサイクリング、途中の河川敷にてコーヒーで一休憩、ゆったりとした時間をともに過ごしましょう。
 
そしてこのイベントでは、RAL meets DEEPER’S WEAR新作のお披露目とともにその受注会も行います。 この冬を暖かく過ごすためには欠かす事のできないアイテムが生まれました。
詳細はまた後日お知らせ致しますが、期待してお待ち頂けますと幸いです。
 
どうぞ山梨県内の皆様のご参加、心よりお待ちしております!
 
 

【Nordic Products Pop Up Store】
HOUDINI・ NORRONA・POC
北欧3ブランドによるポップアップストアを開催!!!

ライドやハイク、キャンプ、そしてウインタースポーツ。
通年通して楽しめるものから、その季節にしか楽しめないものまで、私たちが興じる外遊びは様々。そのため自転車店であるCirclesには、Search and StateCafe du CyclisteASSOSといったサイクルウェアブランドが並ぶのはもちろん、Patagoniaを始め来週末に開催されるOMM JAPAN主催のOMM / Original Mountain Marathon山と道など様々なアウトドアブランドが並びます。 それらは毎シーズン、ブランドごとの特徴のある品揃えで多くの方を魅了します。

そんなアウトドアブランドの中でも、北欧を拠点するブランドを一同に会したPOP UP STOREを、今週末に開催する事ととなりました。

ご協力頂くのは、HOUDINI / フーディニNORRONA / ノローナPOC / ポックの3ブランド。 既に店頭に入荷しているものはもちろんですが、各ブランドよりその他の多くのアイテムをご用意頂ける事となりました。

HOUDINIからはブランドの代表的アイテムであるPower Houdiの、可能なかぎりのカラーとサイズのラインナップを、NORRONAからは店頭にはなかなか並ぶ事のないスノーウェアのアイテムを、またPOCからはOCTALVENTRALTECTALなどのヘルメットとアイウェアを中心にご用意、その場で試着、ご購入頂けるアイテムが揃います。
 

Nordic Products Pop Up Store

 

場所:Circles 2F Tailored
期間:11月9日(金)正午〜11月12日(月)
ブランド:HOUDINI・NORRONA・POC

 
期間は9日金曜日から12日月曜日までの4日間、Circles2F Tailoredにて開催いたします。
ぜひその豊富なラインナップを実際に手に取り、ご試着頂けますと幸いです。
また10日土曜日には、Houdiniセールス担当の舘下氏も店頭に立って頂く事となっております。 その知識と経験を直接お話できる数少ない機会です。 

ぜひみなさまお誘い合わせのうえ足をお運び下さい。よろしくお願い致します。
 
 

HOUDINI / フーディニ

HOUDINIチームはあなたを失望させるプロダクトを開発する事はありません。そして自然環境に不可を与える生産を行わず、持続可能なビジネスを目指しています。

フリース素材のアンダーウェア開発のパイオニアでもある我々は常に革新的な技術を追求しています。機能美を優先するデザイン哲学により、世界中のエクストリームスポーツアスリートの高度な要求に対応したスポーツウェアを開発し続けています。プロダクトは山からホワイトウォーターまでフィールドを問わず対応する多機能性、そして信頼性を誇ります。見せかけだけの製品作りは決して行いません。

革新的なデザインはHOUDINI フレンズによるクライミング、カヤッキング、サーフィン、スキー、あらゆるアウトドアスポーツから得られたアイデアを元に生まれています。すべてのギアが重要であるように、あなたの着用するアウトドアウェアも最高のパフォーマンスを発揮しなければならないのです。HOUDINI はそれを可能にします。
 
 

NORRONA / ノローナ


1929年、ノルウェー人のアウトドア愛好家であったJørgen Jørgensen は、ノルウェーの厳しく過酷な自然環境下で使用できる、耐久性の高いアウトドア用具を作り始めました。レザーのストラップやキャンバス地のバックパック、コットンのウェアなどのシンプルな開発からスタートしたJørgen はのちに、「最高の技術を追求し、究極のパフォーマンスを発揮する製品を世に送り出す事」というNorrøna ブランドの哲学を定めます。
伝統的なマウンテンライフが広がりを見せるなか、私たちは今もなお、ノルウェーのオスロ近郊に本拠を置き、技術革新を追求する伝統を受け継 ぎ、アウトドアのあらゆる環境下でも対応する最高峰のウェアやギアを提供しています。Norrøna の製品ラインはクライミング、トレイルラン、マウンテンバイク、スキー、スノーボード、いかなるフィールドでも最高の創造性、革新性、機能性を約束します。

 
 

POC / ポック


「全力でアスリートを重大事故から守る事」 これがPOCのミッションです。POCはスウェーデンの新鋭ブランドです。素材の組合わせや構造等の特許を取得し、プロテクション性能の向上に日々努めています。
ストックホルムは安全、医学、保険、性能試験等、多くの分野においてヨーロッパで最高の技術が集まる中心地です。そんなストックホルムの郊外に位置するPOCの研究所では、素材研究者、インダストリアルデザイナー、グラフィックデザイナー、脳神経科医、脊椎損傷の研究者、各分野の専門家がそれぞれの視点から研究を重ね、優れた製品を開発しています。

すべての製品はトップアスリートにより何度もテストされ、プロテクション性能が強化されます。アスリートは常に全力でフィールドに挑みます。そこには擦り傷や打撲、脊椎や脳の損傷等のリスクが潜んでいます。それらのリスクを限りなくゼロにするため研究開発が行われ、優れた製品が生み出されています。
POCは製品開発にベストを尽くします。優れた安全性、品質、性能を実現する為には利益や原価に関わる事でも決して妥協はしません。