柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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strava
アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

平成30年北海道胆振東部地震災害義援金


 
先日より店頭にてご協力をお願いしておりました、北海道地震災害義援金への募金ですが、9月末日をもちまして区切りとさせて頂きました。 期間中にはたくさんの方々よりお気持ちをお預かりする事ができ、各店舗にて設置した募金箱WEB SHOPでの期間中の売り上げの10%との合計金額¥164,614を、日本赤十字社のとりまとめる「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」を通じ、被災された皆様へとお届けさせて頂きました。
 
ご協力頂いた皆様には心より感謝を申し上げます。 本当にありがとうございました。
 

今回私達はGIRLS RIDEALIVEでご縁のある北海道へ、義援金というカタチでお力添えをさせて頂きましたが、今年は近年稀にみる天災の数、そしてそれに伴う各地の被害が多い年となっており、まだまだたくさんの人達が助けを必要としているはずです。
 

 
私達が寄付させて頂いた日本赤十字社はもちろん、上記バナーにもありますCAMP FIREが取りまとめを行う様々な支援活動が今尚行われておりますので、今後も何らかなのカタチでお力添えをさせて頂ければと思います。
 
被災地の皆様が安全で健やかな毎日を過ごせますよう、一日も早い復興をお祈りいたします。
 
   

 

【ALL YOURS POP UP STORE】
伝道師来名!!!

人と人との繋がりの輪が大きくなって、より良い社会を作って行きたい。Circlesという名前にはそんな意味も込められています。 店頭で扱うようになった様々なメーカーさん、私達の企画する様々なイベントに協力してくださる方々、ここ数年でその輪は益々広がっています。 もちろん、明日より開催するRIDEALIVE in 山梨も、多くの人達の助けがあったからこそ開催する事ができたものです。
 

その輪は、人が人を呼び広がっていくのですが、それがグっと一気に広がる大きなキッカケを与えてくれる人達がそのタイミング毎にいるのです。 その1つがRAL meets DEEPERS’WEARなどでお世話になっているALL YOURS、そしてその代表である木村氏。 まさにここ数年の中で大きなキッカケを与えてくれた1人。 LIFE SPEC伝道師という名は伊達ではありません。
 
そんな木村氏を久方ぶりに招き、来週末、9月28日の金曜日から30日の日曜の3日間ALL YOURS POP UP STOREを開催いたします。
 
今回のPOP UPの目玉となるのは、この2つ!!!
どちらも、現在CAMPFIREで共犯者を募集しているプロジェクトとなります。
 
 

サヨナラジーパン!!オールユアーズの「ジーパン進化論」


 
現在ALL YOURSさんがクラウドファンディングにて募集を行っているPANSY PANT/パンジー パンツPANSY JACKET/パンジー ジャケットの試着受注会。 「サヨナラジーパン」のキャッチコピーが印象的なこの企画。 多くの人が人生の中で一度は履いたことのあるジーパンを、現代の技術で作ったらこうなるであろうと、イメージして作られたパンジー。 化学繊維で作られているのにも関わらず、天然繊維のような表情を持ち、尚且つ優れた速乾性と伸縮性を備えます。 彼らの代表作であるFast Pass Bakerのジーパン版とも言え、自転車はもちろん、日常生活から様々なアクティビティにもフィットするものとなっています。 サイズも揃っていますので実際に試着しご確認頂く事が可能です。
 

そしてもう1つがALL YOURSとしてではなく、木村氏が個人的に立ち上げたこのプロジェクト。
 
 

ムダなく全て使い切る。廃棄コーヒー豆を使用したカップ&ドリップポットを作りたい!


 
このプロジェクトは、ALL YOURSさんがオールユアーズの24ヶ月連続クラウドファンディングとして継続して行っているものではなく、木村氏自身が個人的に応援したいという思いから立ち上がったもの。 静岡市にて新鮮なコーヒー豆の焙煎から販売、卸業、またオリジナルのコーヒー器具の企画開発までも行う IFNi ROASTING & COの松葉氏と、土岐に工房を構える陶芸家であり、釣りや自転車といったアウトドアアクティビティを愛する大江氏が企画する、廃棄コーヒー豆を使用したカップ&ドリップポット。 コーヒーの味に拘るがゆえに出てしまう、遠く異国の地より届いた豆を最後まで使い切りたいという松葉氏の思いを、旧知の中である大江氏が、陶器を焼く際に最後の仕上げにかける釉薬として使用するというアイディアから誕生したこの製品を、実物を手に取り、その質感を確認して頂く事が可能です。
 

ちなみにこのお二方、実は私たちとも深い繋がりがあったりするのです。 IFNi ROASTING & COの松葉氏には、今シーズンリリースしたRAL by DEEPER’S WEAR Kiteteco Coffee Dyedを製作した際、このキテテコを染めて頂きました。 このコーヒー豆を使用した染物というのも、今回のカップ&ドリップポットと同じく、廃棄豆をできる限り使用したいという思いからスタートした試みの1つです。
 

 
また大江氏は、姉妹店であるPine Fields Marketにてその作品を使用させて頂いています。 その他にもヘッジホッグダイナーでは、春に行われたESCAPE商店の一員として、当たりしかないガチャガチャ(コインを入れれば大江氏の作品が当たるガチャガチャ)で場を盛り上げて頂くなど、私たちにとっても身近な存在であったりもします。
 

また、今回のこのカップ&ドリップポットは、多くの人に使用して頂きたいという思いも込められており、元型を大江氏が製作し、量産メーカーに生産を依頼する事で、誰でも手に入れやすく、そしてとても使いやすいものとなっています。

 
もちろん High Kick Jeansや、Fast Pass BakerOne Swing Parkaなど、DEEPER’S WEARの定番ラインナップもサイズ、カラー共に豊富に取り揃え、様々な製品をご覧いただけるようになっております。
 

ALL YOURS POP UP STORE
伝道師木村来名!!!

 
開催日:2018年9月28日(金)12:00 ~ 9月29日(日)20:00
場所:Circles 2F
内容:
・サヨナラジーパン!!オールユアーズの「ジーパン進化論」試着受注会
・ムダなく全て使い切る。廃棄コーヒー豆を使用したカップ&ドリップポットを作りたい!受注会

その他多くのDEEPER’S WEARのアイテムを試着、ご購入頂けます。

 
最後に28日(金)の20:30より、サークルズ YOUTUBE チャンネルにおいて初の試みとなる対談型生放送配信番組、テレビでゴメンをゲスト木村氏と共にサークルズ代表 田中が言いたい放談を放送予定。

ぜひサークルズ チャンネルの登録をこの機会によろしくお願いいたします!!
 
では皆さま、来週末は伝道師に会いに来てくださいね!
たくさんのご来店お待ちしております。
 
 

【RIDEALIVE in 山梨】
登った後には下りがある。これ当然の事。

登りがあれば下りがある、そりゃもちろんのお話。 昨日お伝えした初日の行程は、甲府の駅をスタートしたらほぼ登り、その先に目的地となる金峰山荘キャンプ場が待っています。 ルート上の最高地点は1700m弱、キャンプ場は約1500mに位置します。 天気が良ければ最高の星空を見上げながらの宴が繰り広げられる事となるでしょうが、気をつけて欲しいのはその気温。 先日足を運んだ際の日中の気温は13度ほど、日が落ちるとグッと1桁前半まで下がる事を想定し、しっかりと防寒着を用意してきてください。
 

さて、こんな高いところまで重い荷物を積んで、頑張ってペダルを回してきたのだから、帰路ではそのご褒美とも呼べるルートをご用意させて頂きました。 山々に囲まれた最高のフィールド、気になる道があるってもんです。 2日目の金峰山のハイキングについては当日のお楽しみとさせて頂き、このルートをちょっぴりご紹介致します。
 

 

 

 
ジープロードと言えばいいでしょうか、未舗装路ではありますが、割と走りやすい路面が続き、アップダウンを繰り返しながら気持ち良く旅路を進みます。 タイヤは28~30cほどの太さがあれば問題ないのではないでしょうか。 もちろん荷物の重みもあるので太ければ太いほど安心、安定であるのは間違いないです。 また一部もう少しガレた路面が現れますが、そこは厳しい坂道と同じ、難しいと思ったら無理せず自転車を降りて歩きましょう。
 

 

 
グラベル区間を過ぎると一気に街へ向けて下って行きます。 走り終わったら1日の汗を流して、最後の晩餐の会場となるnaomi campさんへ。
 

古民家を改装した店内は落ち着いた雰囲気。 丁寧に調理された料理の種類は多様で、まさに様々な地を旅したような気分にさせてくれます。 それに加えてボリュームも満点。 当日提供して頂ける料理にも期待は膨らむばかりです。
 
2泊3日とボリューム満載な今回のRIDEALIVE、主催者側ですが本場が楽しみで楽しみで…。

 
現在定員にもまだ空きがございます。
エントリー受け中ですので迷っている方はぜひ!!!

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜

詳細&エントリー

 
 

【RIDEALIVE in 山梨】
唯ひたすら登るのです。

 

 
名古屋から甲府までの道のりは3時間弱。 思ったていたほど遠くない事もあり、RIEALIVE in 山梨の準備と称し、自然の中に身を投じ、自分が楽しむために今年は何度も足を運んでいます。もちろん昨日も先週の木曜日も2週続けて…。
 
先週は、日程の中で一番の難所となる初日のライドルートをアンバサダーであるSUNDAY 石川氏RawLow Mountain Works 谷口氏TORAYA Equipment 浦壁氏に私とメインイベンターである4人で走って来ました。 ちなみにこの前の晩は夜更けまで飲み続けたゆえ、若干頭はぼんやりしていましたが、これもまた楽しみの1つであったりもします。
 

石川氏と浦壁氏は以前の試走でクリアしたという前半に訪れる坂道は、やはり厳しく、のんびり休憩をし、自転車から降りて押して歩いたりと、無理せず時間をかけて登る事に。 時間的に無理をする必要もありませんし、何かを競っているわはありませんので、厳しい坂道でも楽しみながら登れます。 ちなみにこの最初に訪れる難所、出発地点の甲府駅(標高約300m)から下りは一切なく、10km強の道のりで標高1000mくらいの地点に達します。 でもそこまで辿り着けばもう安心、おそらく…。
 


その後は気持ちの良い、緩やかなアップダウンが続く林道を走り続けます。 もちろん登り基調ではありますが、木々の合間から時折見える山々の景色はとても綺麗で、疲れた心と身体を癒してくれるはず。
 

 
登りが大っ嫌いな谷口パイセンも大満足!? 仲間と一緒に、無理せず走ればきっと楽しいはず。 走り切ったの達成感も十二分に味わってもらえるでしょう。
 
そしてその夜は、SUNDAYさんの店舗でもケータリングサービスを行う事の多い、山遊びの達人でもある孤高の料理人クボヒデさんの振る舞う料理、そして山梨県に醸造所を構えるFAR YEAST BREWING COMPANYさんのクラフトビールをご用意。 疲れた体に沁み入る事この上なく、夜も盛り上がる事間違い無し!!!
 

 
現在定員にもまだ空きがございます。
エントリー受け中ですので迷っている方はぜひ!!!

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜

詳細&エントリー

 
 

【RAL meets holk / Player Shirt】
秋、それは遊びのための季節

 

【2018年9月6日発生 北海道地震】緊急災害支援金


 
本日の名古屋は曇りの予報が外れ、昼過ぎ頃から雨が降り出しその雨足は時間とともに強くなっていきました。 まるで1週間前を思い出されるような天気。 丁度その日は、今年最大規模の威力を持つと言われた台風21号が日本列島に上陸し、各地で猛威を振るった日でもありました。 そしてその傷跡の癒えぬまま、先日GIRLS RIDEALIVE in 北海道でガールズ達が訪れた北海道では1日を挟んだ木曜日の早朝、胆振地方中東部を震源とする最大震度7の地震により、更に大きな被害が及びました。 今回の被災に合われたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。


 
上記のCAMPFIREの義援金サイトも驚くスピードで立ち上がっておりますが、私たちも何らかのお力添えができないかと考え、本日から9月末日までのWEBSHOP売上げの10%と、この期間に店頭に設置する募金箱に集められたお気持ちを、合わせて義援金として支援させて頂く事と致しました。

被災された多くの方々が一刻も早く通常の生活に戻れますよう、ぜひ読者の皆様も心添えにご協力いただけましたら幸いです。
(義援金の詳細については支援後に追ってブログを通してご報告させていただきます。) 
 

今年の夏は今まで味わった事のないような連日の猛暑が続き、また天災の多い年とはなっていますが、少しずつその暑さは和らぎ気候も落ち着きはじめてきているように感じます。 朝晩などは少し冷んやりと、秋の気配を感じられるようになり、薄手のシャツを軽く羽織りたくなってくる季節となってきました。
 
私はと言えば初夏にご紹介させて頂いた、RAL meets holk / Player Shirtをこのところ頻繁に羽織るようになってまいりました。ファーストロット分は、リリースして早々に完売してしまったこのプレイヤー・シャツ。 嬉しい事にその後も多くの方々にお問い合わせ頂いておりましたがようやくこの秋のロット分が完成しましたので改めてご紹介できる運びとなりました。
 

まず求めたのはなんといっても動きやすさです。 自転車に乗る時はもちろん、何をするにでもストレス無く快適に着る事のできるもの。 今回選んだシャンブレー生地は最近多く使われるストレッチ素材のものとは異なり、質感と着心地、そして何よりも大切な耐久性能を重視したコットン100%のものという事もあり、身幅やアームホールの広さなどの細かなサイズ調整や、ヨークの高さやダーツの取り方など、シャツ自体のパターンそのものですべての動きやすさを実現しています。

袖丈の長さにもこだわり、グッと手を前に伸ばした時にもほど良く手首が隠れるようになっています。 カフスは細くすることで、シャツを柔らかな雰囲気にするのはもちろん、暑くなって来た時、何か作業をする時などに簡単に袖をまくり上げれることができます。 ボタンはラガーシャツに使われるものと同様にゴム製を用いることによって万が一の破損時においても怪我を防ぎます。

また、古くからワークシャツで多用されるシャンブレーとは平織りでデニムよりはかなり薄いのですが耐久性がとにかく高く、ハードに着倒せるものなので、どのようなシチュエーションにおいてでも気兼ねなくぱっと軽く羽織って頂きたいと思っています。 そして着続けることでその生地感に味わいが増すのはもちろん、例え破れてしまったとしても、ジーパンのようにステッチやワッペンで補修しながらでも着続けてもらいたいと思っています。
 

加えてサイクルウェアの大きな特徴であるバックポケットも欠かす事のできないものとして備えられています。 薄手の生地ではありますが、鍵やスマートフォンなど頻繁に出し入れを行うアイテムを入れておくにはとても便利です。 しっかりと深さもあるので収納品が落ちてしまうこともありません。


【RAL meets holk】 Player Shirt


Price : ¥13,800(税抜)

  

 
私を含めその他Circlesスタッフはもちろん、多くの仲間が着用してくれおりますが、その誰もが頻繁に使用してくれています。 すでに、秋冬のプロジェクトも進行しているRAL meets holk、今後もその動向にもご期待ください。
 

【RIDEALIVE 2018】
RIDEALIVE in 山梨
〜野暮れ山暮れ〜

エントリー受付開始

 

 

「サークルズの夏休み」をテーマにした RIDEALIVE / ライドアライブという私たちの遊びは、5年目の今年もさらなるフィールドと遊びの達人との邂逅を求めて各地で開催します。 遊ぶ事と生きる事。 その創造性を全力で楽しみます。

ライド + キャンプ を基軸に、ライフスタイルとして自転車と向き合い、そこから様々なアウトドアアクティビティへと広がっていくイメージを持ち、特別編となるRIDEALIVE INA Valleyを皮切りにからスタートしたRIDEALIVE 2018。 台風の影響もあり開催を危ぶまれたGIRLS RIDEALIVE in 北海道も、ガールズ達のパワーで無事に開催し、参加者はもちろん、ご協力頂いた多くの方々、そしてスタッフの心に特別な思いを刻み幕を閉じる事ができました。 改めてその模様はお伝えさせて頂く事となりますが、今は#GIRLSRIDEALIVEにて彼女達の思い出をご覧ください。
 
そして先日お伝えした私が担当するRIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜
本日よりエントリーの受付を開始致しますので改めてご案内させて頂きます。
 
 

舞台は山梨


富士山や南アルプス、八ヶ岳など高い山々に囲まれた自然豊かな山梨県。 その県庁所在地でもある甲府の街を皮切りに、ライド ・キャンプ・ハイクを織り交ぜ、 じっくりと山の楽しさと厳しさを楽しんで頂きます。
 

 
集合地となるのは甲府駅の北口広場。 そこから先日の#GURUREN @ Outdoor Experience MOTOSUKOでもお世話になったAKITO COFFEEさんがお店を構える武田神社へ続くまっすぐの道を抜けると一気に山の中へと突入します。 行程は全て舗装路となりますが、車の交通量が少なく、人の気配すら感じさせない道を登りキャンプ場へと到着します。 2日目は眼前に聳え立つ日本百名山にも名を連ねる金峰山をトレッキング。 遠くには富士山を望む事ができる山頂からの絶景を楽しみましょう。 3日目は未舗装を交え、山中のライドを楽しみながら甲府の街へと戻ってきます。 その後は温泉で汗を流し、美味しい食事を頂きフィナーレを向かえます。
 
 

RIDEALIVE2018 02 山梨
アンバサダー

SUNDAY / 石川 氏
甲府のアウトドアショップ、SUNDAYの店主、石川 氏。 トレッキングからトレイルランニングまで山遊びを知り尽くし、その他のアウトドアアクティビティにも造詣が深く、今回のRIDEALIVEは、ルート探査やキャンプ場の選出など、石川氏がいたからこそ実現すると言っても過言ではないでしょう。 柔らかな人柄で多くの人に愛される石川氏の人柄に触れて頂くことも、このRIDEALIVE in 山梨の醍醐味の1つです。

 

RawLow Mountain Works / 谷口 氏
RawLow Mountain Worksのデザイナーの一人である谷口さんは、バッグデザイナーとして20年以上のキャリアを持ち、厳しい冬山のトレッキングから気軽に足を運べる低山まで、時間の許す限りを山で過ごす生粋の山の遊び人。 しかし、実はそれ以上に自転車とは長く深い関わりを持ったサイクリストでもあります。 そんな山の酸いも甘い噛み分ける谷口氏がアンバサダーとして活躍して頂けます。

 

TARAYA Equipment / 浦壁 氏
自分たちの作る旅をするための道具を、自らが足を運び使用する人へ直接伝える行商人、TORAYA Equipementの浦壁氏。 先日拠点を山梨に移した事もあり、SUNDAY石川氏とともにルート探査に奮闘してくれています。 山遊びはもちろん、マウンテンバイクとシクロクロスバイクを所有、自転車の魅力にもどっぷりと浸かってしまっている遊び人です。

  

開催概要


日時
2018/9/22(土)-24(月) 雨天決行
 
参加募集人数
20名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
 
参加費
¥20,000
(宿泊費、DAY1夕食、DAY2昼食、DAY2夕食、DAY3夕食、登山口までのバス往復交通費、保険、を含む)
※現地までの交通費、上記以外の費用は個人でのご負担となります。
 
エントリー条件
・1日100㎞以上走行可能なスキル
・自転車のトラブルに対応できる
 

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜

詳細&エントリー

 
 
 
ここ最近、山梨へ何度も足を運んでおりルートの下見などしておりますが、あのロケーションで自転車に乗り、トレッキングをする事を想像すると私自身、今から本番を向かえるのが楽しみでなりません。
 
そしてそれを多くの人共有したいと思います。
ぜひ予定を調整してご参加下さい。
 

【#GURUREN @ Outdoor Experience MOTOSUKO】
今週末は本栖湖でグルレン!?

 
先週の木曜日のライドが土砂降りだった事は先日のブログでお伝えしましたが、その翌日の金曜日は空気も乾き、カラッとした良い天気。 RIDEALIVE in 山梨〜野暮れ山暮れ〜 の事もあり単身山梨へと足を運びました。 とりあえず初日に走るルートを車でなぞってまいりましたがとても気持ちの良いルートでただただそのロケーションに感動しておりました。 もちろん厳しい登りもありますが、宿泊地に着いた時には心地の良い達成感を味わって頂けれる事でしょう。
 
時折見え隠れする富士山に心も癒させれるはず。
いつも富士山が見えている土地に住む人はどうかわかりませんが、やはり日本一には感慨深いものがありますね。
 

 
富士山といえばその麓に位置する富士五湖も名勝として多くの人が訪れる観光地。 先日お伝えしたRIDEALIVE in 山梨〜野暮れ山暮れ〜ご案内ブログで触れたOutdoor Experience MOTOSUKOもその1つ、本栖湖湖畔のSUMIKA CAMP FIELDにて開催されます。
 

 

体験型アウトドアイベントという事で、出店ブランドさんも様々な企画をしておりますが、もちろん私たちも何かみなさんと楽しみたいとういう事で...やります!
#GURUREN @ Outdoor Experience MOTOSUKO!!!
 

#GURUREN
@ Outdoor Experience MOTOSUKO
!!!

 
日程 : 8月26日 (日)
集合場所 : 総合案内テント前
集合時間 : AM8:00
行程 : 本栖湖1周 (約12km)
参加資格 : Outdoor Experience MOTOSUKO参加者で自転車をお持ちの方
 
※自転車のレンタルサービスはございませんのでご注意ください。

 

 
#GURUREN / グルレンは毎週日曜夜に私たちが勝手に決めた周回コースをグルグルと回っているライドイベントです。 ある人にとってはトーレニングの場でありますし、ある人にとってはがサドルトークを交わす社交場とも言えます。 それをイベント2日目、日曜の朝に行いたいと思います。 とは言ってもガッツリ走りこむのではなくゆったりと、本栖湖をグルっと1周、約12kmを楽しもうというライドイベントです。 会場であるSUMIKA CAMP FIELDからは富士山が見えないという事もあり、富士山を存分に望みながらサドルトークを交わしましょう。
 

 
そして会場に戻ったら、参加者の皆様には最高のご褒美が待っています。山梨県甲府市にお店を構えるAKITO COFFEEさんより美味しいコーヒーをサーブして頂けます。 またその際には、店主である丹澤 亜希斗さんが、キャンプや山など屋外で淹れるコーヒーがより美味しくなる方法をレクチャーしてくださいます。
 
ライドで美しい景色を眺め、美味しいコーヒーを飲み、またその淹れ方まで伝授してもらえるスペシャルな企画となっております。 参加者方はもちろん出店者の方も現地には自転車を持ってきて頂き素敵な日曜の朝のひと時を過ごしましょう。
 

 
今回ご協力頂いたAKITO COFFEEさんは、山梨県の甲府駅北側に位置するコーヒースタンド。 使用する豆は生豆を取り扱ういくつかの業者と交渉して、優れた品質ものを仕入れ、それを自家焙煎しています。 またローストの度合いも豆の個性を最大限引き出せる頃合いにしています。 またコーヒーだけでなく、拘りのパウンドケーキやプリンといったデザートも人気の品。 甲府へ足を運ぶ事があればぜひ足をお運びください。
 
なかなか足を運ぶ機会がないという方はオンラインショップからも自家焙煎したコーヒー豆をご購入頂けますのでホームページと合わせてご確認してみては如何でしょう。
 
 

【CAFE DU CYCLISTE】夏の1着


 
先日の木曜日の天気予報は雨が降るのか降らないのかなんだかとても微妙なもの。
まぁ、降られたら降られただな、なんて軽い気持ちでライドに赴いて参りました。
 
ちょうどGIRLS RIDEALIVEも来週末に迫った事もあり、少しでも走っておきたいガールズ達にお供するかたちで目指したのは、瀬戸の難関三国山。
 
ギラギラと照りつけ私たちの体力を奪っていく太陽は雲で覆われとても走りやすい気候。 こりゃ良いライドになりそうだな、なんて思っていたのもつかの間、登りだして少しのところで土砂降りとなってしまいました。
 

 
それでもペダルを踏む足は休めずジワリジワリと進んで行きましたが、この降りかたが続くとちょっとしんどいなというところで、一旦木陰で雨宿り。
 

 
空も薄っすらと明るくなり、小雨になってきたところで再度ペダルを回しだし、全員で頂上まで辿り着きました。 正直土砂降りで雨宿りしていた時はもうここから引き返す事になるかな、なんて思ってもいましたが、ガールズ達のパワーを侮っていました。 雨宿りやらなんやらで時間を費やしてしまったのでこの日のライドはここまで。
 

 
引き返す頃にはすっかり雨も止み、空気はじっとりと重みを増し雨が恋しくもなっていました。
まぁ突然の雨も、湿気で重い空気も日本の夏のライドの醍醐味と割り切って上手く付き合っていかなければなりませんね。
 

 
ちなみこの日のライドは私が着用していたのは昨年購入したCafe du Cycliste/カフェ ド シクリステMichleine Jerey/ミシュラン ジャージ。 兎に角薄く、ベースレイヤーのような軽さのサイクルジャージで、バックポケットに荷物を収納していないと着ている事を忘れてしまいそうになるほど。 私の所有するどのジャージよりも快適、真夏のライドには欠かす事のできません。 今期は新柄、新色の入荷がありましたが残すところは私と同色カラーのLサイズのみ。 サイズの合う人がいればオススメです。デザインの異なるレディースもラスト1着ございますのでそもちらも要チェックです。
 

 
またシムワーカーのギシ君もこの日はカフェ ド シクリステのジャージを着用。 主張の抑えられた小さなドットがちりばめられ、シックな装いのFleurette Jersey/フルーレット ジャージは私の着るミシュラン ジャージに続く真夏のライドに適した軽量なサイクルジャージ。 シーズン毎に様々なカラーの展開がリリースされ、新色のリリース時期にはどんなカラーが展開されるのか楽しみな1着。 こちらは同デザインでレディースの展開もございます。 優れた機能性やシルエットはもちろんサイクルジャージのそれなのですが、ポロシャツを着るような感覚で気軽に袖を通していただけるものとなっています。
  
ここ数日カラッとした空気で朝夕は気持ちの良く過ごせていますが、週明けあたりからまたジメッとした暑さが戻って来るそうです。 まだまだ半袖ジャージの活躍する日は続きそうです。 セールも残すところ後半日。 短い時間ではありますが一度ご検討してみては如何でしょう。
 

 
 

【RIDEALIVE 2018】
RIDEALIVE in 山梨
〜野暮れ山暮れ〜

 

 
人生という長い旅路の日々を野で暮らし、山で暮らす。
そのような暮らしに憧れを抱く方も多いでしょう。
 
特別編となるRIDEALIVE INA ValleyからスタートしたRIDEALIVE 2018も今月末にはGIRLS RIDEALIVE in 北海道の開催も迫り、ガールズ達のボルテージも上昇中。 それに続けとばかりに準備も大詰めとなってきているのが私が担当するRIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜
 
このRIDEALIVEでは、少しの期間でもじっくりと山の楽しさと厳しさを楽しんで頂きたいという事で、9月22日(土)23日(日/秋分の日)24日(月/振替休日)の3連休を利用し、ライドとハイクを織り交ぜたもの2泊3日のものを企画。 もちろん山の楽しみ方も色々あるとは思いますが、ライドとハイク、私にとってこの2つを組み合わせる事が今1番興味のある事なのです。
 
この企画を実現するべくまず頭に思い浮かんだのが昨年の11月に行われたBand of Gypsysと銘打った合同POP UP STOREでお世話になった甲府のアウトドアショップ、SUNDAYさん。 初めて訪れた甲府の街は山々に囲まれ、自転車に乗るにも山を登るにも絶好のローケーション。 あの時楽しむ事のできなかったあのローケションを思う存分味わいたい! その思いを叶えるべく店主である石川さんにその旨を伝えたところ、すぐに快いお返事を頂きました。 トレッキングからトレイルランニングまで山遊びを知り尽くし、自転車をも楽しむ石川さんにOKをもらえた時点でこの企画は成功したも同然。 加えてPOP UP STOREでも一緒だったRawLow Mountain Works谷口さん、先日制作拠点を山梨に移したTORAYA EQUIPMENT浦壁さんにも協力頂ける事となり、最高の布陣で皆様をお出迎えする予定です。 まだまだ調整中のことも多々ありますが、まずは大まかなな概要をご紹介いたします。
 

 
1日目は甲府の駅をスタートし、標高約1500m付近の野営地までヒルクライム。この初日が一番厳しい行程にはなりますが、時間をかけゆっくりと標高を稼いでいきたいと思います。 9月の甲府の街中はまだまだ残暑が厳しいでしょうが、ペダルを回し続ければ少しずつ気温も下がり、気持ちの良い気候となってきます。
 

 
2日目は眼前に聳え立つ金峰山をハイキング。 標高2,593.5mの360度開けた山頂からの眺望は絶景。遠くには日本一の富士山を望む事ができるでしょう。 ルートはさほどきつくなく、初心者の方でも楽しめるもの。 宿泊については2泊ともテント泊を予定しております。
 

 
そして3日目はあたりに隠れる未舗装などを楽しみながら甲府の町まで帰ってきます。
 
先日私が一緒に試走したルートとは異なるものとなりますが、絶対に皆さまに喜んでもらえるものだと既に確信を持っております。 後日改めて試走する予定ですが私自身今から楽しみで仕方がありません。
 
集合時間、費用などのその他の詳細は、8月31日(金)参加者募集の告知の際に改めお伝えさせて頂きますので、楽しみにお待ちください。
まずは日程をご確認頂き、カレンダーにRIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜の予定を書き込んで頂ければ幸いです。
  
 
 
また別件ではありますが、今回のイベントに協力してくださっているSUNDAYさん、Rawlow Mountain Worksさんが主催するOutdoor Experience MOTOSUKOGIRLS RIDEALIVEと同日となる、8月の25日(土)26日(日)に開催されます。
 

 
国内外のアウトドアを軸としたブランドが本栖湖畔に集まり、物販はもちろん訪れた方々が楽しんで頂けるアクティビティも用意された参加型のイベント。 ありがたい事に私達もお誘い頂き出店する運びとなりました。 初回という事で、どのようなものになるかは箱を開けて見てのお楽しみとはなりますが、素晴らしいロケーションで多く方々と共に過ごすというだけで期待は膨らむばかりであります。
こちらは既にチケットが販売されているという事ですのでご興味ある方はチケットサイトをご確認ください。
 
チケットを購入すればテント泊から車中泊、自由に2日間を過ごせるとのこと。
ご予定空いていらっしゃれば是非ご参加ください。
 
  

【TWIN SIX】 夏のライドの頼もしい味方。

 
 
私、ヒゲを生やして、なんだか肌の色や顔の色のこともあってか、東南アジア系の顔だよね、なんて言われることも多々あります。 タイに旅行に行くなんて言った日には帰省するの? なんて事も。
 
こんな顔だと暑い夏が得意だと思われがちではありますが、実はそうでもないのです。
もちろん気持ち的には嫌いではありませんし、好きだとも言えるでしょう。
 
ただし夏に対しての苦手さがあるのも事実、実は私肌があまり強くありません。
夏に一緒にライドに言った事のある方はご存知かもしれませんが、確実にビブショーツの裾を折り曲げてます。 汗が溜まってしまうシリコングリップの部分に汗かぶれが出てきてしまうのですね。 酷い時には折り曲げて地肌に触れていないようにしていても同じような症状が出てしまいます。 そのため長い時間の着用時には、折り曲げたり伸ばしたりを繰り返し、休憩時には濡らしたタオルで汗を拭っております。 これを怠ると後々いや〜な思いをするのでとても重要な作業です。
 
そんな事を店頭でお話しすると、やはり同じような悩みを抱えている方も少なからずいらっしゃり、そんなときに私がオススメさせて頂いているのが、今回ご紹介するこのビブショーツです。
 

【TWIN SIX】

Standard Bib Short

 
¥18,900 → 30%off ¥13,230


 

 
毎シーズン、様々なグラフィックで私たちを楽しませてくれるアメリカはミネソタ州発、TWIN SIX /ツイン シックス。 その華やかに彩られたサイクルジャージは、レースに勝つためとかチームとためといった何かしらの目標を持って打ち込むライドというよりも、景色や風、その時々の季節を肌で感じながらただただ自転車に乗る事を楽しんでもらいやすい、気兼ねなくに袖を通す事のできるもの。 セットアップで楽しめるビブショーツのラインナップもありますが、逆にそのグラフィックを引き立てるようなブラック単色のビブショーツもございます。
 

特にこの Standard Bib Short/スタンダードビブショーツ は、裾の部分にシリコングリップを設けずに、伸縮性に優れた素材を用いて裾の処理をしているので、私のように肌のトラブルで悩みを抱えている人にとって非常に頼もしいアイテムなのです。
 
 
パッドは薄すぎず、厚すぎず、様々なライドで使いやすいベーシックな1本。 縫い目が極力ストレスにならないよう配慮されていたり、またサスペンダー部分は通気性の高い素材に切り替えるなど、アンダー2万円のビブショーツとしては非常に優秀な仕上がりだと思います。
 
 
初めてのビブショーツをお探しの方には是非オススメしたいアイテム、そしてツイン シックスの個性豊かなラインナップのプリントジャージを合わせるのもいいですね。 11日より19日まで開催している WEBSHOP SUMMER SALE ではツインシックスのアイテムが30%offにてお求めいただけますので、サイズがなくなってしまう前にお見逃しなく!