柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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strava
アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

【Holiday Ride】
たまたま見つけた美味しい鰻屋。

 

 
先日の、定休日ではない月曜日の休日の事。
なかなかこういった機会も多くは無いなので、まずはアリバで朝ご飯を食べ、お腹を満たす。
西へ行こうか東へ行こうか迷っていましたが、シェフのケイティの一言で一路東へとペダルを回す事に。 日が暮れるまでに帰宅すればいいだけなので、久しぶりにGooglemapとにらめっこしながら懐かしの道や初めての道、通った事あるような無いような道を繋げながら豊田の山間部をゆらゆらと走ってまいりました。
 

 
こういうライドをすると後々ルートの確認ができるよう、ログを取っておけばよかったなと思うのです。 最近はStravaも全く更新していないですしね。 なにか新しい GPS内蔵のサイクルコンピューターが欲しい...。Omata、かな。
 

 
ちなみにお昼ご飯はローディーが多く訪れる矢作川沿の静かな町、小渡にて。 ファミリマートから矢作川沿の道を下ったすぐの路地裏にあるやよいに。 非常にわかりづらい場所ですが、気をつけていれば道沿に立った看板が目につくはず。 全く予定もしていなかったのですが、匂いに惹かれてついつい注文してしまったうなぎ丼。 差し出された丼からは尻尾と…頭? 蓋を開けてみると頭から尻尾まで残った丸っと一匹の鰻の姿が。 あっさりとしたたれで素材の旨みが際立ち身はプリッと引き締り、一緒に残された肝も最高に美味しいものでありました。 お金をおろしにいった甲斐があったってものです。
 

 
この日の名古屋は最高気温23.3度、最低気温10.6度。豊田の山中はこれよりももう少し低かったと思います。 Search and StateLong Sleeve Merino JerseyS2R Performance Bib Short、それにCafe du CyclsiteMadeleine Giletを羽織って程よい感じ。 一週間前と比べるとここ最近はまた少し寒くなってきたので、次のライドにはウインドブレーカーも備えておきたいですね。
 

 
ちなみにこのSearch and StateLong Sleeve Merino Jersey、現在はブラックのみのストックとなりますが、近日新色を携えて再入荷する予定との事なのでこうご期待。
インナーには同ブランドのLightweight Merino Base Layerを着用していましたが、もう少し気温が下がるとS3-Base Layerのように長袖のベースレーヤーを着、S1-J Riding Jacketのようなジャケットを羽織れば安心快適なライドが楽しめるでしょう。 その他にもCafe du CyclsiteASSOSからも続々と冬物ウェアが入荷してきておりますので、ぜひ一度店頭にも足をお運びください。

 
この日走ったルートを起こしてみたので気になる人はご確認ください。

 
 

【PATAGONIA / M’s Los Gatos Crew】
あのあたたかさに包まれたい

 
暖かな毛布に包まれた、あの幸福感と心地良さは何事にも代えがたいもの。
寒い冬にはそこから抜け出す事がとても、とても困難であります。
 
だからと言って部屋でじっとしているのは勿体無い。
ならば、その多幸感を少しでも味わう事のできるものを身に纏いましょう。


【PATAGONIA】M’s Los Gatos Crew


Price : ¥12,960(税抜)
Color : Classic Navy, Forge Grey, Sediment


リサイクル・ポリエステルを30%使用したポリエステル・ハイパイル・フリースを使用したこのメンズ・ロス・ガトス・クルーは、ふかふかと毛足が長く柔らかな肌触り、優しく体を包み込んでくれます。 それはまさに、冬の日のあの暖かな毛布のよう。 一度袖を通したら脱ぐ事がもったいなくなってきてしまうような着心地です。
 

また、使用するフリース生地はその着心地だけでなく、熱を閉じ込めながら水分を吸収発散するという機能を備えています。 ジッパー付きのハンドウォーマーポケットは寒くなってきたらついつい手を入れたくなってきてしまう事でしょう。 胸のポケットは鍵やコインケースなどを収納しておくのにとても便利。 襟ぐり、袖口、裾は伸縮性を備えたパイピング処理を施し、柔らかな雰囲気を引き締めるちょっとしたアクセントに。 シルエットは細めなものとなっていますので、モデルののShige(身長163cm)でXSサイズ、私(身長170cm)でSサイズがジャストとなっております。
 
ハードなライドやトレッキングに適したパフォーマンスウェアではありませんが、日常生活においてこの着心地の良さは手放す事のできないものとなる事でしょう。
 
既にカラー、サイズが限られたものとなってきております。
気になる方はお早めのご決断を!

【RAL meets holk / Corduroy Player Shirt】
秋色に染まる

 

 
風は冷たくなり、空は少しずつ澄んで青さを増し、山の木々は緑色から黄色や茶色にその彩を変えていく。 自然界での色の変化というのものは、私たちが季節の移り変わりを感じ取ることのできる1つの要素でもあります。
 
そしてその変化を感じ取りながら、身にまとうものも同様にその様子を変えていきます。 低くなっていく気温の変化に合わせ、暖かなものを身に纏うようになっていくのはもちろんですが、その時々の季節の色目、秋色に染められたものに好んで袖を通すようになっていきます。
 

 
私たちが仕事からライドやハイキングまで、その全ては遊びだという考えのもと、いついかなる時も着たいと思えるシャツとしてリリースしたRAL meets holk / Player Shirt。 私たち自身、毎日着るシャツとして欠かす事のできないものとなっておりますが、今回は新しくコーデュロイ生地を使用したCorduroy Player Shirtをご案内できる事となりました。 カラーはブラウンとキャメル、この季節に自然と溶け込み暖かみを感じることのできる2色の展開となっております。
 

 
使用する細めの畝を使用したコーデュロイ生地は適度な地の厚さ。 暖かさを感じる事ができるのはもちろん、様々なシチュエーションで活躍する軽さも兼ね備えています。 T-シャツやカットソーの上にアウターのように軽く羽織る事ができ、寒くなってきた頃にはスウェットやニットと組み合わせて着て頂く事ができます。
 

 
使用するパターンはシャンブレー生地のモデルと同様のもの。 身幅やアームホールの広さなどの細かなサイズ調整や、ヨークの高さやダーツの取り方など、シャツ自体のパターンそのものですべての動きやすさを実現しています。

袖丈の長さにもこだわり、グッと手を前に伸ばした時にもほど良く手首が隠れるようになっています。 カフスは細くすることで、シャツを柔らかな雰囲気にするのはもちろん、暑くなって来た時、何か作業をする時などに簡単に袖をまくり上げれることができるようになっています。 ボタンはラガーシャツに使われるものと同様に、ゴム製を用いることによって万が一の破損時においても怪我を防ぎます。
 

 
秋から冬のワークウェアやカジュアルウェアとしてのイメージを持つコーデュロイは、もともとフランスやイギリスなどの宮廷で働く庭師や、上流階級の人々が狩猟などの屋外で使用する、いわゆるユニフォームとしての衣類に使用されたもの。 上品で落ち着いた面持ちと土臭さを併せ持ちます。
 

 
もちろんこのCorduroy Player Shirtにも、サイクルウェアの大きな特徴であるバックポケットが備えられています。 鍵やスマートフォンなど頻繁に出し入れを行うアイテムを収納しておくにはとても便利。 しっかりと深さもあるので収納品が落ちてしまうという心配もありません。
 

【RAL meets holk】 Corduroy Player Shirt


Price : ¥14,800(税抜)
Color : Camel, Dark Brown


  

 
最近は、少しずつではありますが町の木々も色づき始め、日が暮れると寒さが身にしみるようになってきました。 ぜひこのCorduroy Player Shitを着て暖かみを感じていただければ幸いです。
 
 
今回もわれわれの思いを実現するために協力して頂いたのは、地元愛知を拠点に活躍するブランドholk / ホーク


 
現在、Circles店舗より自転車で10分ほどにあるアトリエ、holk storeにはそのオリジナルの製品が続々と入荷してきているようですので、ぜひその世界観を味わって頂きたいと思います。 またそのアトリエには洋服の他にも、花器や座布団といった生活に寄り添ったアイテムが展示されています。 ご興味ある方はぜひ足をお運びください。
 
 

【Houdini】この秋ワードローブに加えたい一着。

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ~ から約3週間。
奇跡のような、なんて言い方はしたくはないのですが、予想もしていなかった好天に恵まれた3日間。 きつかった坂道も、最高の景観を眺めながらのハイクもとても充実したものとなり、既に来年の事を想像したりなんかもしています。
 

 

 
丁度その頃は、ライドの最中はもちろん2000mを越える標高でのハイクもショートスリーブとショートパンツで過ごせていましたが、グンと秋らしくなってきたここ最近は、街中でもロングスリーブとロングパンツ、日が暮れるてくると薄手のものをもう一枚羽織りたくなる気候となってきました。
 
季節の移り変わりの早さを感じながら、Circles店頭もその様子を変えていっています。
 
 
このくらいの季節になると、私は薄手のアウター感覚でも羽織ることのできるロングスリーブシャツを頻繁に着るようになります。 先日入荷したHoudini/フーディ二M’s Out And About Shirt/メンズ アウト アンド アバウトシャツは、まさにこれからの季節のデイリーウェアとしてはもちろん、アクティビティを行う際のパフォーマンスウェアとしても活躍するもの、ぜひともワードローブに加えたい一着です。
 

 

【HOUDINI】M’s Out And About Shirt

Color : Blue Illusion、True Black
Price : ¥22,000_(税抜)

 


シャツというスタイルでありながらもこのメンズ アウト アンド アバウト シャツは、テンセルとメリノウールを織り混ぜた生地を使用し、吸湿性、速乾性、透湿性を備えたパフォーマンスウェア。 独特なしなやかな質感を持ち、着心地はとても柔らかでありながら耐久性にも優れたもの。 また腕の動きやすさを考慮し、脇下から肘付近にかけて一枚パネルを加えたパターンを使用。 小振りな襟、少し長めにとられた丈は、リラックスしたスタイルを演出します。
 

 
フーディニからは毎シーズン人気のPower Houdi/パワー フーディーを始め、様々なアイテムが入荷しておりますが、今回はメンズ アウト アンド アバウトシャツと合わせて履いて頂きたいMTM Thrill Twill Pnat / MTM スリル ツイル パンツをご紹介。
 

 
【HOUDINI】MTM Thrill Twill Pnat

Color : Thunder Blue
Price : ¥21,000_(税抜)

 

MTMとは“Made To Move”の略。 通常平面で行われるデザインの工程を、人体に生地をあてながら行う事により、登山やクライミングなどのアクティビティの際、その動きに合わせて動作するように立体的なカッティング方法が用いられています。 また生地として使用されるMetropolis Stretch Twill™は、速乾性と耐久性に優れ、さらに2Wayストレッチで柔らかく伸縮性も備えます。 美しいシルエットでありながら、優れた機能性を持ち合わせたこのパンツは、アクティビティはもちろん、旅行や日常での着用などのシーンでも活躍します。
 
こちらはご紹介したメンズモデルと合わせてウィメンズモデルも入荷しております。 実はこのウィメンズモデル、女性はもちろん男性でも着用して頂けるものとなっておりますので、気になる方は是非ご試着にいらしてください。
 
魔法のような着心地を持つといわれるフーディニのウェアですが、それは代表されるパワー フーディーをはじめ、その多くのアイテムにも同様にあてはまります。 その他のアイテムも引き続きご紹介していきますので、ご期待ください。
 
 
そしてこれらのアイテムは、来週末に控えるRIDEALIVE in 滋賀でもきっと役立つものとなるでしょう。 参加される方でウェアを悩んでいらっしゃる方にもオススメです。
 

ちなみに、先日試走へと同行させてもらうタイミングがありましたが、良いロケーションなのはもちろん良い意味での”ゆるさ”を持つルートは、多くの人が楽しんでもらえるものだと言えるでしょう。 是非女性の方にも参加して頂きたいですね。
 
またキャンプ場でのTENT SAUNA PARTYも楽しみの1つ。 蒸気の立ち込めるテントで体を蒸し、琵琶湖へドボン、一気の体を冷やす。 これを繰り返し、心身を整える。 で、お酒でも飲んだら…。 めっちゃ楽しそうですよね。
 
エントリーにはまだ若干空きがあるようですので、迷われている方は是非参加してみては如何でしょうか。
 

RIDEALIVE in 滋賀 縁-巡り合わせ-

詳細&エントリー

 
 
今回モデルとしてご協力頂いたのは、FullmarksのHoudini担当の舘下氏。
時間を割いてくださり本当にありがとうございました!

Photo by Eri Tanaka
@RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ~

 

平成30年北海道胆振東部地震災害義援金


 
先日より店頭にてご協力をお願いしておりました、北海道地震災害義援金への募金ですが、9月末日をもちまして区切りとさせて頂きました。 期間中にはたくさんの方々よりお気持ちをお預かりする事ができ、各店舗にて設置した募金箱WEB SHOPでの期間中の売り上げの10%との合計金額¥164,614を、日本赤十字社のとりまとめる「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」を通じ、被災された皆様へとお届けさせて頂きました。
 
ご協力頂いた皆様には心より感謝を申し上げます。 本当にありがとうございました。
 

今回私達はGIRLS RIDEALIVEでご縁のある北海道へ、義援金というカタチでお力添えをさせて頂きましたが、今年は近年稀にみる天災の数、そしてそれに伴う各地の被害が多い年となっており、まだまだたくさんの人達が助けを必要としているはずです。
 

 
私達が寄付させて頂いた日本赤十字社はもちろん、上記バナーにもありますCAMP FIREが取りまとめを行う様々な支援活動が今尚行われておりますので、今後も何らかなのカタチでお力添えをさせて頂ければと思います。
 
被災地の皆様が安全で健やかな毎日を過ごせますよう、一日も早い復興をお祈りいたします。
 
   

 

【ALL YOURS POP UP STORE】
伝道師来名!!!

人と人との繋がりの輪が大きくなって、より良い社会を作って行きたい。Circlesという名前にはそんな意味も込められています。 店頭で扱うようになった様々なメーカーさん、私達の企画する様々なイベントに協力してくださる方々、ここ数年でその輪は益々広がっています。 もちろん、明日より開催するRIDEALIVE in 山梨も、多くの人達の助けがあったからこそ開催する事ができたものです。
 

その輪は、人が人を呼び広がっていくのですが、それがグっと一気に広がる大きなキッカケを与えてくれる人達がそのタイミング毎にいるのです。 その1つがRAL meets DEEPERS’WEARなどでお世話になっているALL YOURS、そしてその代表である木村氏。 まさにここ数年の中で大きなキッカケを与えてくれた1人。 LIFE SPEC伝道師という名は伊達ではありません。
 
そんな木村氏を久方ぶりに招き、来週末、9月28日の金曜日から30日の日曜の3日間ALL YOURS POP UP STOREを開催いたします。
 
今回のPOP UPの目玉となるのは、この2つ!!!
どちらも、現在CAMPFIREで共犯者を募集しているプロジェクトとなります。
 
 

サヨナラジーパン!!オールユアーズの「ジーパン進化論」


 
現在ALL YOURSさんがクラウドファンディングにて募集を行っているPANSY PANT/パンジー パンツPANSY JACKET/パンジー ジャケットの試着受注会。 「サヨナラジーパン」のキャッチコピーが印象的なこの企画。 多くの人が人生の中で一度は履いたことのあるジーパンを、現代の技術で作ったらこうなるであろうと、イメージして作られたパンジー。 化学繊維で作られているのにも関わらず、天然繊維のような表情を持ち、尚且つ優れた速乾性と伸縮性を備えます。 彼らの代表作であるFast Pass Bakerのジーパン版とも言え、自転車はもちろん、日常生活から様々なアクティビティにもフィットするものとなっています。 サイズも揃っていますので実際に試着しご確認頂く事が可能です。
 

そしてもう1つがALL YOURSとしてではなく、木村氏が個人的に立ち上げたこのプロジェクト。
 
 

ムダなく全て使い切る。廃棄コーヒー豆を使用したカップ&ドリップポットを作りたい!


 
このプロジェクトは、ALL YOURSさんがオールユアーズの24ヶ月連続クラウドファンディングとして継続して行っているものではなく、木村氏自身が個人的に応援したいという思いから立ち上がったもの。 静岡市にて新鮮なコーヒー豆の焙煎から販売、卸業、またオリジナルのコーヒー器具の企画開発までも行う IFNi ROASTING & COの松葉氏と、土岐に工房を構える陶芸家であり、釣りや自転車といったアウトドアアクティビティを愛する大江氏が企画する、廃棄コーヒー豆を使用したカップ&ドリップポット。 コーヒーの味に拘るがゆえに出てしまう、遠く異国の地より届いた豆を最後まで使い切りたいという松葉氏の思いを、旧知の中である大江氏が、陶器を焼く際に最後の仕上げにかける釉薬として使用するというアイディアから誕生したこの製品を、実物を手に取り、その質感を確認して頂く事が可能です。
 

ちなみにこのお二方、実は私たちとも深い繋がりがあったりするのです。 IFNi ROASTING & COの松葉氏には、今シーズンリリースしたRAL by DEEPER’S WEAR Kiteteco Coffee Dyedを製作した際、このキテテコを染めて頂きました。 このコーヒー豆を使用した染物というのも、今回のカップ&ドリップポットと同じく、廃棄豆をできる限り使用したいという思いからスタートした試みの1つです。
 

 
また大江氏は、姉妹店であるPine Fields Marketにてその作品を使用させて頂いています。 その他にもヘッジホッグダイナーでは、春に行われたESCAPE商店の一員として、当たりしかないガチャガチャ(コインを入れれば大江氏の作品が当たるガチャガチャ)で場を盛り上げて頂くなど、私たちにとっても身近な存在であったりもします。
 

また、今回のこのカップ&ドリップポットは、多くの人に使用して頂きたいという思いも込められており、元型を大江氏が製作し、量産メーカーに生産を依頼する事で、誰でも手に入れやすく、そしてとても使いやすいものとなっています。

 
もちろん High Kick Jeansや、Fast Pass BakerOne Swing Parkaなど、DEEPER’S WEARの定番ラインナップもサイズ、カラー共に豊富に取り揃え、様々な製品をご覧いただけるようになっております。
 

ALL YOURS POP UP STORE
伝道師木村来名!!!

 
開催日:2018年9月28日(金)12:00 ~ 9月29日(日)20:00
場所:Circles 2F
内容:
・サヨナラジーパン!!オールユアーズの「ジーパン進化論」試着受注会
・ムダなく全て使い切る。廃棄コーヒー豆を使用したカップ&ドリップポットを作りたい!受注会

その他多くのDEEPER’S WEARのアイテムを試着、ご購入頂けます。

 
最後に28日(金)の20:30より、サークルズ YOUTUBE チャンネルにおいて初の試みとなる対談型生放送配信番組、テレビでゴメンをゲスト木村氏と共にサークルズ代表 田中が言いたい放談を放送予定。

ぜひサークルズ チャンネルの登録をこの機会によろしくお願いいたします!!
 
では皆さま、来週末は伝道師に会いに来てくださいね!
たくさんのご来店お待ちしております。
 
 

【RIDEALIVE in 山梨】
登った後には下りがある。これ当然の事。

登りがあれば下りがある、そりゃもちろんのお話。 昨日お伝えした初日の行程は、甲府の駅をスタートしたらほぼ登り、その先に目的地となる金峰山荘キャンプ場が待っています。 ルート上の最高地点は1700m弱、キャンプ場は約1500mに位置します。 天気が良ければ最高の星空を見上げながらの宴が繰り広げられる事となるでしょうが、気をつけて欲しいのはその気温。 先日足を運んだ際の日中の気温は13度ほど、日が落ちるとグッと1桁前半まで下がる事を想定し、しっかりと防寒着を用意してきてください。
 

さて、こんな高いところまで重い荷物を積んで、頑張ってペダルを回してきたのだから、帰路ではそのご褒美とも呼べるルートをご用意させて頂きました。 山々に囲まれた最高のフィールド、気になる道があるってもんです。 2日目の金峰山のハイキングについては当日のお楽しみとさせて頂き、このルートをちょっぴりご紹介致します。
 

 

 

 
ジープロードと言えばいいでしょうか、未舗装路ではありますが、割と走りやすい路面が続き、アップダウンを繰り返しながら気持ち良く旅路を進みます。 タイヤは28~30cほどの太さがあれば問題ないのではないでしょうか。 もちろん荷物の重みもあるので太ければ太いほど安心、安定であるのは間違いないです。 また一部もう少しガレた路面が現れますが、そこは厳しい坂道と同じ、難しいと思ったら無理せず自転車を降りて歩きましょう。
 

 

 
グラベル区間を過ぎると一気に街へ向けて下って行きます。 走り終わったら1日の汗を流して、最後の晩餐の会場となるnaomi campさんへ。
 

古民家を改装した店内は落ち着いた雰囲気。 丁寧に調理された料理の種類は多様で、まさに様々な地を旅したような気分にさせてくれます。 それに加えてボリュームも満点。 当日提供して頂ける料理にも期待は膨らむばかりです。
 
2泊3日とボリューム満載な今回のRIDEALIVE、主催者側ですが本場が楽しみで楽しみで…。

 
現在定員にもまだ空きがございます。
エントリー受け中ですので迷っている方はぜひ!!!

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜

詳細&エントリー

 
 

【RIDEALIVE in 山梨】
唯ひたすら登るのです。

 

 
名古屋から甲府までの道のりは3時間弱。 思ったていたほど遠くない事もあり、RIEALIVE in 山梨の準備と称し、自然の中に身を投じ、自分が楽しむために今年は何度も足を運んでいます。もちろん昨日も先週の木曜日も2週続けて…。
 
先週は、日程の中で一番の難所となる初日のライドルートをアンバサダーであるSUNDAY 石川氏RawLow Mountain Works 谷口氏TORAYA Equipment 浦壁氏に私とメインイベンターである4人で走って来ました。 ちなみにこの前の晩は夜更けまで飲み続けたゆえ、若干頭はぼんやりしていましたが、これもまた楽しみの1つであったりもします。
 

石川氏と浦壁氏は以前の試走でクリアしたという前半に訪れる坂道は、やはり厳しく、のんびり休憩をし、自転車から降りて押して歩いたりと、無理せず時間をかけて登る事に。 時間的に無理をする必要もありませんし、何かを競っているわはありませんので、厳しい坂道でも楽しみながら登れます。 ちなみにこの最初に訪れる難所、出発地点の甲府駅(標高約300m)から下りは一切なく、10km強の道のりで標高1000mくらいの地点に達します。 でもそこまで辿り着けばもう安心、おそらく…。
 


その後は気持ちの良い、緩やかなアップダウンが続く林道を走り続けます。 もちろん登り基調ではありますが、木々の合間から時折見える山々の景色はとても綺麗で、疲れた心と身体を癒してくれるはず。
 

 
登りが大っ嫌いな谷口パイセンも大満足!? 仲間と一緒に、無理せず走ればきっと楽しいはず。 走り切ったの達成感も十二分に味わってもらえるでしょう。
 
そしてその夜は、SUNDAYさんの店舗でもケータリングサービスを行う事の多い、山遊びの達人でもある孤高の料理人クボヒデさんの振る舞う料理、そして山梨県に醸造所を構えるFAR YEAST BREWING COMPANYさんのクラフトビールをご用意。 疲れた体に沁み入る事この上なく、夜も盛り上がる事間違い無し!!!
 

 
現在定員にもまだ空きがございます。
エントリー受け中ですので迷っている方はぜひ!!!

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜

詳細&エントリー

 
 

【RAL meets holk / Player Shirt】
秋、それは遊びのための季節

 

【2018年9月6日発生 北海道地震】緊急災害支援金


 
本日の名古屋は曇りの予報が外れ、昼過ぎ頃から雨が降り出しその雨足は時間とともに強くなっていきました。 まるで1週間前を思い出されるような天気。 丁度その日は、今年最大規模の威力を持つと言われた台風21号が日本列島に上陸し、各地で猛威を振るった日でもありました。 そしてその傷跡の癒えぬまま、先日GIRLS RIDEALIVE in 北海道でガールズ達が訪れた北海道では1日を挟んだ木曜日の早朝、胆振地方中東部を震源とする最大震度7の地震により、更に大きな被害が及びました。 今回の被災に合われたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。


 
上記のCAMPFIREの義援金サイトも驚くスピードで立ち上がっておりますが、私たちも何らかのお力添えができないかと考え、本日から9月末日までのWEBSHOP売上げの10%と、この期間に店頭に設置する募金箱に集められたお気持ちを、合わせて義援金として支援させて頂く事と致しました。

被災された多くの方々が一刻も早く通常の生活に戻れますよう、ぜひ読者の皆様も心添えにご協力いただけましたら幸いです。
(義援金の詳細については支援後に追ってブログを通してご報告させていただきます。) 
 

今年の夏は今まで味わった事のないような連日の猛暑が続き、また天災の多い年とはなっていますが、少しずつその暑さは和らぎ気候も落ち着きはじめてきているように感じます。 朝晩などは少し冷んやりと、秋の気配を感じられるようになり、薄手のシャツを軽く羽織りたくなってくる季節となってきました。
 
私はと言えば初夏にご紹介させて頂いた、RAL meets holk / Player Shirtをこのところ頻繁に羽織るようになってまいりました。ファーストロット分は、リリースして早々に完売してしまったこのプレイヤー・シャツ。 嬉しい事にその後も多くの方々にお問い合わせ頂いておりましたがようやくこの秋のロット分が完成しましたので改めてご紹介できる運びとなりました。
 

まず求めたのはなんといっても動きやすさです。 自転車に乗る時はもちろん、何をするにでもストレス無く快適に着る事のできるもの。 今回選んだシャンブレー生地は最近多く使われるストレッチ素材のものとは異なり、質感と着心地、そして何よりも大切な耐久性能を重視したコットン100%のものという事もあり、身幅やアームホールの広さなどの細かなサイズ調整や、ヨークの高さやダーツの取り方など、シャツ自体のパターンそのものですべての動きやすさを実現しています。

袖丈の長さにもこだわり、グッと手を前に伸ばした時にもほど良く手首が隠れるようになっています。 カフスは細くすることで、シャツを柔らかな雰囲気にするのはもちろん、暑くなって来た時、何か作業をする時などに簡単に袖をまくり上げれることができます。 ボタンはラガーシャツに使われるものと同様にゴム製を用いることによって万が一の破損時においても怪我を防ぎます。

また、古くからワークシャツで多用されるシャンブレーとは平織りでデニムよりはかなり薄いのですが耐久性がとにかく高く、ハードに着倒せるものなので、どのようなシチュエーションにおいてでも気兼ねなくぱっと軽く羽織って頂きたいと思っています。 そして着続けることでその生地感に味わいが増すのはもちろん、例え破れてしまったとしても、ジーパンのようにステッチやワッペンで補修しながらでも着続けてもらいたいと思っています。
 

加えてサイクルウェアの大きな特徴であるバックポケットも欠かす事のできないものとして備えられています。 薄手の生地ではありますが、鍵やスマートフォンなど頻繁に出し入れを行うアイテムを入れておくにはとても便利です。 しっかりと深さもあるので収納品が落ちてしまうこともありません。


【RAL meets holk】 Player Shirt


Price : ¥13,800(税抜)

  

 
私を含めその他Circlesスタッフはもちろん、多くの仲間が着用してくれおりますが、その誰もが頻繁に使用してくれています。 すでに、秋冬のプロジェクトも進行しているRAL meets holk、今後もその動向にもご期待ください。
 

【RIDEALIVE 2018】
RIDEALIVE in 山梨
〜野暮れ山暮れ〜

エントリー受付開始

 

 

「サークルズの夏休み」をテーマにした RIDEALIVE / ライドアライブという私たちの遊びは、5年目の今年もさらなるフィールドと遊びの達人との邂逅を求めて各地で開催します。 遊ぶ事と生きる事。 その創造性を全力で楽しみます。

ライド + キャンプ を基軸に、ライフスタイルとして自転車と向き合い、そこから様々なアウトドアアクティビティへと広がっていくイメージを持ち、特別編となるRIDEALIVE INA Valleyを皮切りにからスタートしたRIDEALIVE 2018。 台風の影響もあり開催を危ぶまれたGIRLS RIDEALIVE in 北海道も、ガールズ達のパワーで無事に開催し、参加者はもちろん、ご協力頂いた多くの方々、そしてスタッフの心に特別な思いを刻み幕を閉じる事ができました。 改めてその模様はお伝えさせて頂く事となりますが、今は#GIRLSRIDEALIVEにて彼女達の思い出をご覧ください。
 
そして先日お伝えした私が担当するRIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜
本日よりエントリーの受付を開始致しますので改めてご案内させて頂きます。
 
 

舞台は山梨


富士山や南アルプス、八ヶ岳など高い山々に囲まれた自然豊かな山梨県。 その県庁所在地でもある甲府の街を皮切りに、ライド ・キャンプ・ハイクを織り交ぜ、 じっくりと山の楽しさと厳しさを楽しんで頂きます。
 

 
集合地となるのは甲府駅の北口広場。 そこから先日の#GURUREN @ Outdoor Experience MOTOSUKOでもお世話になったAKITO COFFEEさんがお店を構える武田神社へ続くまっすぐの道を抜けると一気に山の中へと突入します。 行程は全て舗装路となりますが、車の交通量が少なく、人の気配すら感じさせない道を登りキャンプ場へと到着します。 2日目は眼前に聳え立つ日本百名山にも名を連ねる金峰山をトレッキング。 遠くには富士山を望む事ができる山頂からの絶景を楽しみましょう。 3日目は未舗装を交え、山中のライドを楽しみながら甲府の街へと戻ってきます。 その後は温泉で汗を流し、美味しい食事を頂きフィナーレを向かえます。
 
 

RIDEALIVE2018 02 山梨
アンバサダー

SUNDAY / 石川 氏
甲府のアウトドアショップ、SUNDAYの店主、石川 氏。 トレッキングからトレイルランニングまで山遊びを知り尽くし、その他のアウトドアアクティビティにも造詣が深く、今回のRIDEALIVEは、ルート探査やキャンプ場の選出など、石川氏がいたからこそ実現すると言っても過言ではないでしょう。 柔らかな人柄で多くの人に愛される石川氏の人柄に触れて頂くことも、このRIDEALIVE in 山梨の醍醐味の1つです。

 

RawLow Mountain Works / 谷口 氏
RawLow Mountain Worksのデザイナーの一人である谷口さんは、バッグデザイナーとして20年以上のキャリアを持ち、厳しい冬山のトレッキングから気軽に足を運べる低山まで、時間の許す限りを山で過ごす生粋の山の遊び人。 しかし、実はそれ以上に自転車とは長く深い関わりを持ったサイクリストでもあります。 そんな山の酸いも甘い噛み分ける谷口氏がアンバサダーとして活躍して頂けます。

 

TARAYA Equipment / 浦壁 氏
自分たちの作る旅をするための道具を、自らが足を運び使用する人へ直接伝える行商人、TORAYA Equipementの浦壁氏。 先日拠点を山梨に移した事もあり、SUNDAY石川氏とともにルート探査に奮闘してくれています。 山遊びはもちろん、マウンテンバイクとシクロクロスバイクを所有、自転車の魅力にもどっぷりと浸かってしまっている遊び人です。

  

開催概要


日時
2018/9/22(土)-24(月) 雨天決行
 
参加募集人数
20名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
 
参加費
¥20,000
(宿泊費、DAY1夕食、DAY2昼食、DAY2夕食、DAY3夕食、登山口までのバス往復交通費、保険、を含む)
※現地までの交通費、上記以外の費用は個人でのご負担となります。
 
エントリー条件
・1日100㎞以上走行可能なスキル
・自転車のトラブルに対応できる
 

RIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜

詳細&エントリー

 
 
 
ここ最近、山梨へ何度も足を運んでおりルートの下見などしておりますが、あのロケーションで自転車に乗り、トレッキングをする事を想像すると私自身、今から本番を向かえるのが楽しみでなりません。
 
そしてそれを多くの人共有したいと思います。
ぜひ予定を調整してご参加下さい。