柳瀬公識
2F Tailored Manager

柳瀬公識

Yanase Kiminori


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アパレル出身ってこともあり、Circles2Fで服やシューズ、バッグなんかを担当してます。
自転車はとりあえずロードからMTBまでなんでも好きで、舗装路だろうがダートであろうが山の中走るのが好きです。で、ぐいぐいと登るのが好き。速くは無いですけどね。カラオケでの尾崎は自分が一番だと思ってます。しっかり者の女性がタイプです。笑

Bikes:

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ViciousCycles/ ElectricWorrier
【詳細】
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Retrotec / TwinTop 26″ MTB
【詳細】

【RAL meets DEEPER’S WEAR / Kiteteco Coffee Dyed】
Kiteteco着てこ!今年はコーヒーで染めてもらいました。

 
  
一杯のコーヒーにより心が落ち着き、癒しを得られる方は多いでしょう。
 
この灼熱の太陽の下で熱々のホットコーヒーを飲むのには流石に気がひけるでしょうが、朝の目覚めの一時や仕事の合間、運動後の一杯は自然と気持ちを落ち着かせてくれます。 コーヒーは私たちにとって毎日の生活に欠かすことのできないものと言えます。 また、この癒しの効果はその香りからも得られるという事が科学的にも実証されており、ちなみにコーヒーポリフェノールとカフェインには抗疲労効果で暑さで疲れた体を癒してくれる効果もあるのだとか。
 
  
先日リリースしたFast Pass Player Shortに続き、今回ご紹介する KITETECO / キテテコ は、盟友DEEPER’S WEARさんが蒸し暑い日本の夏を涼しく、快適に過ごすためにと製作したアイテムに、RALとして僕らのリクエストをプラスして頂いたものです。
 
昨年のインディゴ染に続き、今回はコーヒー染を施したRALのスペシャルモデル。カラーは深く色を染め込んだダーク・ローストと浅めで染めたミディアム・ローストの2色展開。 また霜降りのグレーがベースカラーとなっているため、ミディアムローストはその霜降り具合を伺う事ができる個性的な色目となっています。
 
 
使用される生地は、約230年前、江戸時代天明の頃、琵琶湖沿いのとある町で製造が開始されたものがベースとなっており、そこには現代のように化学繊維がない時代の先人たちの知恵と工夫だけで出来上がった、暑い夏を快適に過ごすための機能が備えられいます。
 
 
その機能は、通常の糸よりも強く捻られた強撚糸(きょうねんし)を使用し、それを緩く編んだ生地によってもたらされます。 夏を快適に過ごす衣料であるステテコで使用されるアコーディオン状の凹凸のある生地として長い年月作り続けられていたものを、普段着としてより着用しやすいものになるように開発されたのが、今回このキテテコで使用されているものとなっています。
 
 
肌触りはカラッとした独特なもの、手で触れただけでも生地の凹凸が確認できます。 その凹凸のおかげで生地と肌の接地面が少なくなり、大量の汗を吸収した状態でも他の衣類よりも快適な着心地となるのです。 また強く捻られた糸は伸びる余地があり、伸ばすと元に戻ろうとするので生地自体が伸縮性を備えることになります。 そして通常よりも多く隙間ができる事で高い通気性を持つ事となり、それは優れた速乾性を持つ事にも繋がるのです。
 



【RAL meets DEEPERS’ WAER】
Kiteteco Coffee Dyed


Price : ¥6,800(税抜)

 


 
ダーク・ロースト、ミディアム・ロースト共にサイズは1〜6までラインナップ。 サイズ展開としては、1(レディースS)・2(レディーズM)・3(メンズS)・4(メンズM)・5(メンズL)・6(メンズXL)となっています。 少しゆったりとしたサイズ感でリラックスして着ることができるのも、このキテテコの良さでもあります。
 


 
また、このコーヒー染に携わって頂いたのは、静岡市にてコーヒーの奥深さや素晴らしさ、楽しさを伝えるべく、新鮮なコーヒー豆の焙煎から販売、卸業、またオリジナルのコーヒー器具の企画開発までも行う IFNi ROASTING & CO さん。 コーヒーに対する愛情から様々な取り組みをしている彼らが2013年より新たな試みとして挑戦しているのがこのコーヒー染です。 これまでにコーヒー染ワークショップやオリジナル製品の開発、また様々なメーカーとのコラボーレートを行った経験で、自在な色味の調整、また多くの製品を染めた際の高い安定性を得る事となりました。
 
ダーク・ローストとミディアムロースト、コーヒーという同じ染料で2色の色分けをするという僕らの我儘なリクエストに応え、また丁寧に美しく表現して頂いたIFNi ROASTING & COさんには只々感謝するしかありません!
 
もちろん彼らとの出会いがあったのも、DEEPER’S WEARのみなさんが繋げてくれた輪があったからこそ。 先日ご案内したFast Pass Player Shortもおかげさまで大変ご好評いただいておりますが、ぜひこのKiteteco / キテテコも合わせて、この厳しい夏を快適に過ごして頂きたいと思います!
 
 

 
 

【RAL meets DEEPER’S WEAR】
この夏欲するは、より優れた軽快さと快適性。


 
30度を切ることのない連日続く猛暑は容赦なく私たちの精神と体力を蝕んでいきます。 日中の運動は控えた方が良いと様々なところから耳に入ってきもしますが、それでも照り付ける太陽の下で、その暑さと戦いたくさんの汗を流しながらも、何かしら体を動かし遊びたくなってしまうのは私たちのどうしようも無い性分なのかもしれません。
 

 
先週のある日、RawLow Mountain WorksRyotaraw氏と山梨へと足を運び、ハイキングやキャンプ、トレイルランニングといった山でのアクティビティを提案する甲府のアウトドアショップSundayさんの主、石川氏にアテンドして頂き、瑞牆山、金峰山といった近隣の山々を自転車に跨り散策してまいりました。 盆地という山梨特有の地形と大きな山を味わいながらペダルを回し山の中へ。 時には甘〜い匂いで私たちを誘惑してくる先の見えぬ道に踏み入ったりも。 また大量の汗でコーティングされ、熱を発し続ける体を冷たい川の水で一気に冷却した時の気持ち良さはこの季節でしか味わうことのできないもの。 夏のライドは私たちにとって切っても切れるぬものなのであります。
 
とはいえそれらを楽しむにはそれ相応のアイテムも必要となってきます。 とにかく涼しく、流れる汗を素早く吸収し乾く、尚且つ様々な動きに対してもスムーズに対応する優れた伸縮性を備え、またそれがアクティビティのみならず日常生活にも自然とフィットするルックスであれば、夏に活躍する最高の1本となるであろう。 そんなショートパンツを実現すべくDeeper’s Wearさんにご協力頂き、一昨年、昨年とかたちにし、たくさんの方に好評を頂いたRAL meets DEEPER’S WEAR / Fast Pass Short。 今年はFast Pass Active Shortの要素を加え、より優れた快適性を備え、新たな装いでのリリースとなります。
 
今回の山梨でのライドにおいても1日中着用していましたが、その快適さゆえに、既に手放す事のできないものとなってしまったほど。
 

 
使用する生地は、優れた吸湿速乾性を備えるFast Passシリーズに今シーズンより新しくラインナップとなった杉綾織のライトウェイトなもの。 加えてこれまでのFast Pass Shortで使用したものよりも伸縮性が向上しているため、兎に角ライドはもちろん、ランニングやハイキングなど、私たちが日頃楽しむアクティビティに興じる際にはこの上ない快適性を実感して頂けるものとなっています。
 


 
カラーはネイビーとカーキの2色の展開。 サイズは2(Women’s M)からご用意しておりますので女性の方でも着用していただけるものとなっています。
 


 
以前のモデルに比べ、ディティールはクライミングショーツなどアウトドアウェアに近いものに。 ゴムバンドの入ったウエストはナイロンストラップで細かな調整が可能。 また着脱可能なバックル、ドットボタン、ジッパーを備える事で脱ぎ履きも容易に。 特にバックルは、親指1つで”パチン!”と外すことのできる容易さは他に類を見ないもの。 このディテールは言葉に表すのが難しいのですが、是非実際にお店で試着してみてください! ショーツは履かないという人でも1度は試して頂きたいです。 また多くのランニング、クライミングショーツよりも裾幅を細く設定する事で、シャツやポロシャツなどのウェアともバランスのとりやすいラインとなっています。 加えて生地はポリエステル100%で若干の光沢感はありますが、ジャージなどのスポーツウェアで使用されるような生地よりも落ち着いた表情となっているため、カジュアルウェアとの相性も良いです。
 

 
バックポケットにもドットボタンを備えているため、スマートフォンや財布、鍵なども安心して収納しておくことができます。 また優れた伸縮性を備えた生地を使用しているため、ペダリングの際に内容物から臀部にかかるストレスを最小限に抑える事が可能です。
 




【RAL meets DEEPERS’ WAER】
Fast Pass Player Short


Price : ¥10,000(税抜)

 

Deeper’s Wearさん協力のもと、私たちの思いをかたちにして頂いているRAL meets DEEPER’S WEARのアイテムもこのFast Pass Player Shortで7作目。 これまでに多くのアイテムをリリースさせて頂いておりますが、有難いことにどのアイテムも大変好評を頂いております。
 

 
DEEPER’S WEARのアイテムは、毎日のデスクワークから休日のアウトドアアクティビティまで、様々なシチュエーションにおいて活躍する伸縮性や吸湿速乾性など、多くの人が必要とする機能を備えています。 またそれらは一般的なカジュアルウェアのようにトレンドを追い求めたものではなく、いつの時代にも変わらず永く着続ける事のできるウェアとなっています。 そして彼らはそれを、日常生活(LIFE)で服求められる機能(SPEC)を追求した日常着(WEAR)、LIFE SPEC WEARと呼んでいます。
 
そうして作られるアイテムは、既存のアパレルブランドのようにシーズン毎にコレクションとして発表されるもありません。 彼らがカタチとするものは、LIFE SPEC WEARというコンセプトに沿ったものだけであり、使う人を思い浮かべ、そこから閃いたアイデアを元に生み出されます。 それをクラウドファンディングというカタチで直にその必要性を問いかけ、真にそれらを必要とする人の元へ届けるのです。
 
そんな彼らの動向に共感するのは1人1人の共犯者と呼ばれるユーザーだけではなく、私達のような店舗やその他のメーカーにも及びます。 それは先日行われた彼らの3周年の記念ともなるイベント、LIFE SPEC COOP 2に集まった面々を見てもわかります。
 
photo by @fukudahitomi610
 
また共犯者が膨れ上がり続ける理由は、スタッフが自ら様々な地へ足を運び、POP UP STOREというカタチで直接多くの人々と関わり合いを持つこともあげられます。 ちなみ、先にお伝えした山梨でのライドが実現したのは、昨年11月にSundayさんで開催された合同POP UP STOREに誘って頂いた事がきっかけでもあるのです。
 
そんな彼らがここ最近の行ったプロジェクトはこちら。


彼らの動きが認められ、「第36回毎日ファッション大賞」の大賞候補にノミネート。その選考資料として共犯者となってくれる方々の応援メッセージを送りたいというもの。 既に募集を終了してしまっておりますが、詳細を是非ご確認ください。
 
ちなみに今シーズンはこのショーツに加えてもう1品番がリリースを控え、秋にも新たなアイテムのリリースを予定しておりますので今後の動向にも注目して頂けますと幸いです。
 
 

【NEW RAL PROJECT for SUMMER】
RAL meets holk / Player Short Sleeve Shirt

梅雨は去り際にとんでもない置き土産をおいていきました。 今週の長雨および豪雨による被害はとてつもなく大きく、今回の被災に合われたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。 また一刻も早く通常の生活に戻れますように、ぜひ読者の皆様も心添えにご協力いただけましたら幸いです。
 

【2018年7月豪雨被害】緊急災害支援金

 
ただ本日は朝の薄曇りの天気から昼にかけ徐々に青空が戻りだし、午後にはもう夏本番という気候になりました。 ここ名古屋の夏といえば、体を少し動かすだけでたくさんの汗がじわりじわりと吹き出してくる厳しいものということで有名です。 ついついティーシャツとショーツ、足元は素足にサンダルというお手軽なスタイルが多くなり、その影響もあってか気持ちもどこか緩んだものになりがちになってしまうこともしばしば。

しかしこんな季節だからこそ襟を正し、よし”遊ぶぞ”と気持ちを引き締めライドやハイキングなどのアクティビティから街中でのお買い物や食事、そして仕事までもしっかりと向き合っていきたいと思うのです。


 
そんなわたしたちがいつでも、どこでも、何をする時でも身に纏っていたいと思えるシャンブレーシャツが欲しい。 そんなワガママな思いを詰め込んで作り上げたRAL meets holk / Player Shirtは大好評で完売御礼中なのですが、これからの夏をより快適に楽しむためのショートスリーブスタイルとなって装い新たに登場です。
 


 
RAL meets Holkでの第2弾 Player Short Sleeve Shirtは先日紹介させて頂いたPlayer Shirtと同様に、身幅やアームホールの広さなどの細かなサイズ調整や、ヨークの高さやダーツの取り方など、シャツ自体のパターンそのものですべての動きやすさを実現。 さらに今回は暑い夏での快適性を考慮し、体から発する熱が外部へと放出されやすく、吹く風が肌まで達しやすい通気性と大量にかく汗を処理するための吸湿速乾性を備えたポリエステルとコットン混紡のCOOL MAX®︎シャンブレー・ファブリックを使用しました。

この季節に大量に吹き出る汗はインナーのティーシャツや、ベースレイヤーがある程度の吸収処理をしますが、シャツ自体が通気性、吸湿速乾性といった機能をしっかりと持たなければ、その汗は内部で飽和し、体はとても不快な状態になってしまいます。 よってその機能を最大限に備える事によって初めて心地よい状態が作られるのです。
 

 
もちろん背中にはロングスリーブ同様に大きめのバックポケットも完備。 しっかりと深さもあるため、スマートフォンや財布、鍵などの頻繁に出し入れを行うアイテムを収納しておくにはとても便利です。 また夏の季節にパンツのポケットに何か入っているだけで、その部分が蒸れて不快になってしまうので、このバックポケットを活用することによってその蒸れも緩和されます。 さらには手帳や文庫本などふらりと持って出かけたくなるアイテムも収納してしまえば、ポーチサイズのバッグさえ持つ必要もなくなり、よりシンプルな軽い装いで夏の日々を過ごす事ができるでしょう。
 


 
今回はブルーとグレーの2色のシャンブレー生地での展開。 万が一の破損時においても怪我を防げるようにと考慮したラガーシャツと同じゴム製のボタンをチョイス、生地の色目に合わせなるべく品が出るように仕上げています。

とは言うもののワークシャツが原型のシャンブレーシャツですから、着過ぎて襟ぐりがほどけてくるまで愛情持って着倒してほしいとわたしたちは強く思っているのです。
 



【RAL meets holk】
Player Short Sleeve Shirt


Price : ¥12,800(税抜)

  
 
そして今回もわれわれの思いを実現するために協力して頂いたのは、地元愛知にてこの春よりスタートしたブランドholk / ホーク

holkの製品は、”身近な人々のための服の在り方”をコンセプトに古くから繊維産業の栄える愛知県西部、尾州という地域で、小さな工場の熟練された職人の手によって機織りから縫製までの工程を経て作られています。 職人の高齢化が進み繊維産業の衰退が危ぶまれる今日、若き職人と共に技術を学び、後世に残る物作りに取り組んでいるのです。 物作りから実際に手にする人たちまで、関わる全ての人の心が豊かになる製品であることを目指します。
 
 

ご好評を頂き完売となった第1弾のコットン生地のPlayer Shirtに続き、第2弾となるこのPlayer Short Sleeve Shirtもより多くの方に袖を通して頂けますと幸いです。
 
また現在は秋に向け、Player Shirtの再販はもちろん、さらなる展開のためにいろいろと準備をさせて頂いている真っ最中。
RAL meets holkの今後にもぜひご期待ください。
 
  
 
 

 

【CAFE DU CYCLISTE 2018 SS】
永く付き合っていけるサイクルウェア


 
山岳地域へ好んでライドに向かう熱狂的なサイクリストであるデザイナーのレミ・クレモン。 自身のその経験と、流行という名の時代の波を敏感に感じとることのできるその感性とが融合し、生み出される Cafe Du Cycliste / カフェ ドゥ シクリステ の豊富なラインナップ。
 
先日のAyaちゃんの人力リコメンドではレディースアイテムが紹介されていましたが、もちろんメンズアイテムも入荷をしております。
 
私自身、Cafe du Cyclisteのアイテムは取り扱いを始めた2012年夏から今まで、少しずつアイテムを増やしておりますが、どれも永く使えるものばかりです。


【Cafe du Cycliste】M’s Lucienne Jersey ¥20,000(税抜)


4年前に購入したLucienne Jersey / ルジエンヌ ジャージは今でも活躍いているジャージの一つ。 薄手のメリノウール混紡のボディはとても着心地が良いもので、ベースレイヤーを着ず、直接肌の上に着ることもできてしまいます。 混紡率で言えばポリエステルがメインの素材となりますが、メリノウールの持つ高い吸湿性と抗菌性により防臭効果は多汗な真夏のライドをより快適なものとするものとします。発せられる熱を効率良く循環させるため、脇と背中部分には鱗状のメッシュ生地が設けられます。 今シーズンも新色を携えてのリリースとなっております。
 


【Cafe du Cycliste】M’s Micheleine Jersey ¥18,800(税抜)

 

昨年購入したMicheline Jersey / ミシュラン ジャージは真夏のライドをどれだけ涼しく快適に過ごせるかに着目して開発されたもの。 薄く、高い通気性を備えており、その着心地はジャージを着ているというよりは夏用のベースレイヤーを羽織っているような感覚に近いもの。兎に角軽くて涼しいジャージが欲しいとういう方には間違いなくオススメの1着。 今シーズンは新色と新柄が加わり豊富なラインナップとなっております。
 
また今シーズン、私が一番気になってるアイテムはこのビブショーツ。


【Cafe du Cycliste】M’s Marinette Bib Shorts ¥25,800(税抜)


カフェ ドゥ シクリステのビブ関連のアイテムに共通して言えることは、どれも生地の質感がとても心地良いということ。 もちろん効率的なペダリングを得るために計算されたパターンや、高いクッション性を備えるCytec社製のパッドは様々なシチュエーションにおいてサイクリストをサポートする高い機能性を持ち合わせるのですが、やはりお伝えしておきたいのはその履き心地の良さ。 柔らかく包み込んでくれる快適さは、きっと足を通して頂いた瞬間、多くの人に感じてもらえるものだと思います。 そしてもう一点、特筆すべきはこのカラーリング。 ネイビーとはまた違った独特の青色に私自身はとても惹かれるのですが、もう1色入荷しているカーキもビブショーツとしてはなかなかお目にかかる事の無いカラーリング。 どうしてもブラックカラーが多くなってしまうビブショーツですが、日常のスタイリングにデニムやミリタリーパンツを履いてしまうのと同じだと考えれば、自然と取り入れやすいものとなるはず。 頻繁に着るお気に入りのジャージもこのマリネット ビブショーツと合わせれば、また違った表情を見せてくれるでしょう。
 
もちろんこの他にも、多数のアイテムが入荷しております。

2018SSのアイテムはこちらからもご確認頂けます。

 
 
現在Circlsウェブショップのラインナップは着実に充実していっております。 しかしながら今回ご紹介したウェアなどはやはり実際に袖を通してみたいと思われる方が多いでしょう。 ZOZOスーツのようなサービスを実施するにはまだまだ至りませんので、メールなどでお問い合わせ頂ければしっかりとお答えをさせえて頂きます。 しかしそれでも実際に袖を通した時の生地の質感などをお伝えするのはなかなか難しい事でもあります。 近くにCirclesがあれば…、そんな事を思い描いてもいらっしゃる方もいてくれるのでは。 そんなご期待に少なからずお答えできのではと思い、今週末に世田谷ものづくり学校にて開催されるALL YOURS / オールユアーズ3周年イベント、LIFE SPEC COOP Vol.2にて、今回ご紹介したCafe du Cyclisteのアイテムをご覧いただけるように準備を整えております!
 

 
その他にも先日Shigeが紹介した、新作が届いたばかりのRingtailや、Search and Stateなどのサイクルウェアはもちろん、ブルックリンにてアーティスト自らがシルクスクリーンで一つ一つ丁寧にプリントする、Gnome Enterprisesの手がけるT-シャツもご試着、ご購入頂く事ができ、会場ブースはさながらブティックCirclesとでもいった様相となるでしょう。
 
もちろん、新作Tabby Lightを中心とするRAL HOSEシリーズや、嬉しい事に先日瞬く間に完売してしまったRAL meets holkの新作、さらには今回の主催者であるALL YOURSさんにご協力頂いているいるRAL by DEEPERS’S WEARの新作ショーツも会場にて実物をご覧頂けるよう準備中です。
 
会期中はCircles店舗スタッフ紅一点のAya、シムワーカーRyotaと3人体制でお待ちしておりますので、東京はもちろん近郊の方々、ぜひLIFE SPEC COOP Vol.2に足をお運びいただき、私たちの待つRALブース、105号室へお越しください。
 
どうぞよろしくお願いいたします!
 
 

【NEW RAL PROJECT】
RAL meets holk / Player Shirt

 

遊びを仕事にした私たちの頭の中はやっぱりいつでも遊びのことでいっぱいです。
つぎの休日のライド、ランニングにハイクといったアクティビティはもちろん、なんなら仕事もそして何気ない日常生活でも、これは遊びの一環なんだと思ってしまうことは度々。
 
そんな私たちがどんなときでも、何をする時にでも身に纏っていたいと思えるシャンブレーシャツをずっとずっと欲しいと思っていました。 襟付きのシャツほどどんなときでも使いやすい上着はないと確信しており、サークルズの過去のブログなどもさかのぼってもらうとわかるように、僕たちの要望に答えそうなシャツは片っ端から着てきたつもりなんですが、通常の生活では何不自由ないものであっても、いざ遊びの局面になると、アームホールの広さや身丈の長さ、生地自体の突っ張り感、そしてポケットの位置といった何気ないポイントにちょっとした不満を感じてしまっていたのです。 そんなことからぜひ次はRALで本気に考え尽くしたシャンブレーシャツを作ろうと昨年より試行錯誤した結果、このRAL Player Shirt /ラル プレイヤー シャツは生まれました。
 

このプレイヤー・シャツにまず求めたのはなんといっても動きやすさです。 自転車に乗る時はもちろん、何をするにでもストレス無く快適に着る事のできるもの。 今回選んだシャンブレー生地は最近多く使われるストレッチ素材のものとは異なり、質感と着心地、そして何よりも大切な耐久性能を重視したコットン100%のものという事もあり、身幅やアームホールの広さなどの細かなサイズ調整や、ヨークの高さやダーツの取り方など、シャツ自体のパターンそのものですべての動きやすさを実現しています。

袖丈の長さにもこだわり、グッと手を前に伸ばした時にもほど良く手首が隠れるようになっています。 カフスは細くすることで、シャツを柔らかな雰囲気にするのはもちろん、暑くなって来た時、何か作業をする時などに簡単に袖をまくり上げれることができます。 ボタンはラガーシャツに使われるものと同様にゴム製を用いることによって万が一の破損時においても怪我を防ぎます。

また、古くからワークシャツで多用されるシャンブレーとは平織りでデニムよりはかなり薄いのですが耐久性がとにかく高く、ハードに着倒せるものなので、どのようなシチュエーションにおいてでも気兼ねなくぱっと軽く羽織って頂きたいと思っています。 そして着続けることでその生地感に味わいが増すのはもちろん、例え破れてしまったとしても、ジーパンのようにステッチやワッペンで補修しながらでも着続けてもらいたいと思っています。
 

加えてサイクルウェアの大きな特徴であるバックポケットも欠かす事のできないものとして備えられています。 薄手の生地ではありますが、鍵やスマートフォンなど頻繁に出し入れを行うアイテムを入れておくにはとても便利です。 しっかりと深さもあるので収納品が落ちてしまうこともありません。


【RAL meets holk】 Player Shirt


Price : ¥13,800(税抜)

  
 
今回その思いを実現するために協力して頂いたのは、地元愛知にてこの春よりスタートしたアパレルブランドholk / ホーク

holkの製品は、”身近な人々のための服の在り方”をコンセプトに古くから繊維産業の栄える愛知県西部、尾州という地域で、小さな工場の熟練された職人の手によって機織りから縫製までの工程を経て作られています。 職人の高齢化が進み繊維産業の衰退が危ぶまれる今日、若き職人と共に技術を学び、後世に残る物作りに取り組んでいるのです。 物作りから実際に手にする人たちまで、関わる全ての人の心が豊かになる製品であることを目指します。


 
うぶ声をあげたばかりのholkではありますが、ブランドを立ち上げたのは、COMMONOreproducts / コモノ リプロダクツのデザイナーである山本洋一郎氏。 ブランド自体は昨年末に多くの惜しまれる声のなか、その幕を下ろしたのですが、それはメンバーそれぞれが新たなステージへとステップアップするためのものでした。

holkはそのCOMMONOreproductsの意思を引き継ぎながら、山本氏の個人の色がより濃く表現されています。 彼の表現する洋服は、ワークウェアやスポーツウェアなど、道具として作られたものをモチーフにし、現代の生活の中で毎日、そして永く着続けられるものです。 それらはまさに私たちが求めいるものであり、またそれらを地元である尾州という地域で作っている事、そして1人になったことで得られた軽快なフットワークもあり、今回のこのようなかたちで一緒に製品を作りに至りました。
 
こうしてスタートしたRAL meets holk。 まずかたちとして頂いたのは私たちの念願のでもあるシャンブレーシャツ。


 
holkと出会って生まれた始まりの1着ではありますが、手にしてくれた人の生活に永く寄り添っていけるものと確信できるものとなりました。
 
すでに、第2、第3のプロジェクトも進行し始めているRAL meets holk、今後の動向にもご期待ください。

 

【RAL TABBY LIGHT】いつでも、どこへでも、毎日の足元に。


 
自転車に乗るとき、走るとき、山に登るときから毎日の生活まで。
それらを分け隔てることなく、自分自身を軸として全てが繋がる。

RALとしてリリースする製品は、遊びと日常の垣根をなくし、どんな環境でも使えるカタチを表現しています。 特にウェアにはその色が濃くかたちとなって現れます。
  
つまり機能的であり毎日に生活に溶け込むものでなくてはならないのです。 
 
今回ご紹介するは、装い新たとなるTABBY Light / タビー ライト。 昨年も多くの方にご好評頂いたものですが、より良い履き心地を備え、この夏再び登場となります。


【RAL】Tabby Light


Price : ¥1,800(税抜)

SIZE : S (23-24.5 cm), M (25-27 cm), L (27.5-29.5 cm), XL (30-cm)
MATERIAL : Merino Wool 76%, Polyester 17%, Nylon 5%, Polyurethane 2%
ORIGIN : JAPAN, NARA

 
タビー ライトは、メリノウールをメインファブリックとしながらも暑い時期においても快適に過ごすことのできる足袋のカタチをした靴下。 高い吸湿性は多くの汗を吸収、発散し、防臭効果を伴う抗菌性が多汗なこの時期に活躍します。 甲部分は通気性を高めるためメッシュ編みに。 またストレスが大きくかかるつま先から母子球、踵の部分には耐久性を高めるため補強糸をブレンド。 そのため母子球に当たる部分から甲にかけての1周はメッシュ編みではなく平編みとなっています。
 
また今回は前モデルをベースに編み目を増やす事で高い伸縮性を備え、より柔らかく履きやすいものに。 加えてサイズ ヴァリエーションもS~XLまでと豊富なものとなりました。
 

  
親指の分かれている足袋型の靴下はしっかり大地をその足で掴むことができ、また親指と人差指という接する面積が広く汗をかきやすい箇所に生地が設けられる事により快適性は向上します。 もちろん様々なアクティビティを楽しむ際にBedrock Sandals/ベッドロック サンダルと組み合わせて着用するのは私たちの1番のお気に入りです。
 
また今シーズンは今までに以上にヴァリエーションも豊富。 ストライプ調の柄とブロック調の2パターン、各3色のラインナップとなっております。


今回もグラフィックデザイナーであり、東海圏でのハイキングやランニングコミュニティーの顔役であるEDIT design&supplyのナカムラモトノーム氏監修の元、どんな服装にでも合わせやすいカラーリングでありながら、全体のちょっとしたアクセントとにもなるという魔法のようなカラーヴァリエーションが揃いました。
 
少しずつより良いものへと進化し続けるRAL HOSE、この夏の足元を彩る一足としてぜひ1度タビー ライトに足を通してみてください。
 
 

 

TABBY Light / タビー ライト プロダクトページ

http://ral.life/hose/tabby-light-new

【Bedrock Sandals / Cairn Pro】取扱説明書

 
先日のRIDE & HIKEの際にも活躍したのはもちろん、私がほぼ毎日履いているBedrockSandals/ベッドロックサンダルCairn Pro/ケルン プロ。 冬は例外として、許されるのであれば常に何か履く時はこのサンダルでいたいと思っています。
 
そもそもベッドロックは、様々なアウトドアフィールドで活躍する最高のサンダルを作りたいというヴィジョンを持ち、そのサンダルを履いて地球上のあらゆる場所を歩き、知り尽くしたいという夢を持つ2人の人物によって開発されたもの。 どんなシチュエーションにも適するのは当然の事なのです。 特にこのケルン プロはその思いが色濃く反映されているもの。

今回は改めてその履き方と構造をお伝えさせて頂きます。
 

【Bedrock Sandals】 Cairn Pro ¥16,800(税抜)

 
その構造は、足甲部分のオーリングを中心に備わる3つのストラップと踵のストラップで構成されています。この4つのストラップを調整する事によってしっかりと足をホールドし、どのようなシチェーションでも脱げる事なく足裏をサポートします。
 

 
まずは、踵を合わせマジックテープのストラップで位置を固定します。
 

 
次に甲の内側となる、先端にフック状のパーツのついたストラップを適当な箇所に固定します。
 

 
そして甲の外側のストラップを締めれば完了です。

この作業だけでしっかり足とサンダルが固定されるため、靴下を履いてのハイキングやランニングでも滑って脱げそうになる事はありません。 また基本的には足の甲と踵で固定するため鼻緒からのストレスを最小限に抑えることが可能です。
 
また、そのしっかりとした固定力を更に自分の足に適したフィット感にするための重要な役割を果たす事になるのが甲内側のストラップです。 
 

 
用意された4つの固定箇所の位置を変えることによって、ストラップとその中心のオーリングの甲を押さえつける箇所が変えることができます。 さらに鼻緒の角度も調整することになるため、自分の足の形に適したポイントを見つけることができるのです。 もちろん最初からその位置を特定する事は難しいと思いますので、履きながらしっくりとくる位置を見つけてもらえるとよいと思います。
 

画像左側は1番奥の位置でフックを固定し場合、右側は1番手前の位置にフックを固定した場合のもの。 明らかに押さえる位置が変わります。 これにより足にかかる最小限に抑えつつ、最良のフィット感を得ることができるのがこのサンダルの最大の魅力だとも言えます。
 
また使用されるソールも特殊なものとなっています。
 

 
ミッドソール8mm、アウトソール6mmと厚みのあるソールは、足裏で地面を感じる事ができ、尚且つしっかと保護してくれう程良いもの。 そのアウトソールは、独特なパターンの深い溝が切ってあり、さらにVibram社製の MEGAGRIP PRO Regolith Vibram® Sole を用いる事で、高いグリップ力と走行を妨げない柔軟さを兼ね備えています。 川の中や濡れた岩の上などで場所で足を滑らせてしまう事が少なくなるでしょう。
 

 
またミッドソールの表面には、Granite Gripと呼ばれるダイヤモンドパターンを採用する事で、汗や水などの逃げ場をつくり、常に肌と接する部分を少なくして清潔に保つ役割を担います。 この様なソールにする事で、確かなクッション性と安定性を確保し、長時間の着用をより快適なものとしています。
 

 
アウトソールのパターンのは、ケルンで使用されるRegolith Vibram® Soleと同じですが、使用される素材に違いがあるため、ソール自体に硬さも生まれ、岩場などでの足裏への突き返しを軽減する効果を発揮します。 またそれは、自転車のペダルへの力の伝達が効率的になることに繋がります。
 
シンプルなルックスながら、足の事を考え尽くしたサンダル。 1度足を通したらその魅力の虜になってしまうことでしょう。 また、TabbyTabby Coolのような足袋型のソックスを合わせれば、長いシーズンでの使用が可能となってきます。ぜひ皆様もお試しください。
 
とは言え、なかなかご試着して頂ける機会も少ないと思いますので、私たちが何かイベントにブース出店する際には可能な限りご用意したいと思っています。 もちろん明日、明後日と開催の白州の森 BIKELORE 4にも、RALブースとして出店いたしましますので、その場でご試着して頂くことが可能です。 Bedrock Sandalsのその他のモデルはもちろん、LOADERSHOSEのアイテムものでイベントに参加する方はご期待ください。
 

 

 

【愛を深める術】LEATHER SHOES CARE WORKSHOP at Culture Club

お花には水をあげましょう。
タイヤには空気を入れてあげましょう。
奥さまには…。
 
日々ともに過ごす人や、手にしたお気に入りのアイテム。
ただただ一緒にいるだけになってしまっていたり、使っているだけにはなっていませんか?
長く共に過ごすためにはそれ相応のケアが必要ですよ。
 
何かを与えるだけが愛ではないですが、何気ない気遣いができたり手をかけてあげる事でよりお互いの愛は深まっていく事でしょう。
 

 
せっかく手にしたお気に入りのレザーシューズにも同じ事が言えます。
履き続ければ、その形は持ち主の足しか受け付けなぬものとなり、刻まれる皺も持ち主の癖に合わせたものとなってきます。 しかしそれだけではきっとすぐに愛想をつかされてしまう事でしょう。
 
汚れたらブラッシングしてあげましょう。
乾燥してきたらクリームを塗ってあげましょう。

CirclesではQUOC PHAMの取り扱いもあるためそのメンテナンス用品もご用意しています。

TAPIR/タピールは天然素材だけを使用したドイツのメーカー。彼らは長年の研究の末、天然の素材だけが皮革にとって最良のケアになるという答えを導き出しました。 そして使用される原料やその生産国を含めた情報を全て公開しています。
 

 
Circlesでは、表革の防水と艶だしのためのフレーゲ クリーム、豊富な栄養と艶出しのためのレダー バルサム、汚れ落しと艶出しのためのブラシの取り扱いをしております。

これらの使い方を店頭でお話しさせて頂くのはもちろんなのですが、やはり自身のシューズを使い、実際にブラッシングし、クリームを塗り込みご一緒にメンテナンスしていくのが1番理解していただきやすいかと思います。
 
なかなかそのような機会も無いかとは思いますが、今週末の日曜日、5月20日に姉妹店であるCulture Club/カルチャークラブにて、レザーシューズのメンテナンス講座が開かれます。
 
 

LEATHER SHOES CARE WORKSHOP

日時:2018年05月20日(日曜日)10:30-(90分程度)
場所:CULTURE CLUB (名古屋市中区松原1-4-8)
参加費:2,000円(Pine Fields Marketの1ドリンク付き)
 
参加申込方法:カルチャークラブメールフォームから参加希望の旨をメールいただくか、サークルズ、カルチャークラブ店頭でスタッフにお伝え下さい。 定員になり次第締切りとさせていただきます。

 
※イベント詳細はCulture Club ブログよりご確認ください。


 
使用するクリームの量、その塗り方、ブラッシングの正しい方法などを実際にレクチャーを受け、愛用のシューズと永く付き合っていけるようになりましょう。 是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
  
私も一からレクチャーを受ける予定です。
 

 

【RIDE & HIKE】天気は曇り、心は快晴。

自分の足で山へ登ってみたい。
でも自転車にも乗りたい。
 
じゃあ、一緒にしてしまえばいいんだ。
 
きっかけはそんな軽い気持ち。
 
ここ数年で繋がった山の人たちの発信で良く目にする竜ケ岳山頂辺りの眺望は誰もが拝みたくなる場所。 今年はまだ一度も訪れることができていなかった事もあり、ブログやSNSで同行者を募り、先週の休日に久しぶりに足を伸ばしてまいりました。
 

 
急なお誘い、ゴールデンウィーク後半戦の初日、しかも雨の天気予報だったにもかかわらず、私を含め5名の物好きが集まり今回も名古屋駅から竜ケ岳山頂を目指しました。
 


 
雨は降らなかったとは言え、お世辞にも良好な天気とはなりませんでしたが、雲がかかった景色や視界の悪い山頂もその時でしか味わえない貴重なもの。 それはそれでとても楽しく良い体験でした。 疲れた体を温泉で癒し、美味しいご飯とお酒で1日を締める。 とても充実した1日となり、天気は曇りでも心は快晴そのものでした。
 

 
また企画しますので、ご興味ある方はご参加ください。
もちろんブログでご案内もさせて頂きますね。
 
 
3度目となった今回ですが、あらためて思ったのはハイキングというのは自然の中に身をおく心地良さ、日常生活では見る事のできない美しい景色を味わえることなど、人を魅了するいろいろな要素があると思うのですが、足裏で地面をしっかりと掴み、感じながら歩みを進めて行く行為そのものが気持ち良く、とても魅力的なことだと感じました。 そしてそれをより敏感に感じ、楽しさとするには、足元の装備もそれなりのものを用意してもらうと良いでしょう。
 


今回の参加してくれたうちの5人の内の3人はALTRA/アルトラのトレイル系のシューズでハイク。 Superior/スペリオールは、オンロードとオフロードがミックスされたようなレースや、スピードを出したいショート、ミドルのレース向けのトレイルシューズ。 Lone Peak/ローン ピークはアルトラの中でもベストセラーとなるオフロード用シューズ。 トレイルを走らずともハイクにおいても活躍する高いパフォーマンスを備えます。 山へ興味にある方には是非試して頂きたいシューズです。 その快適さはつい日常生活においても使用してしまうものです。
 

私はというと、自転車での持ち運びの利便性とオフロードを安心して歩けるようにとBedrock Sandals/ベッドロックサンダルのサンダルの中でも水辺やぬかるんだ岩場でも活躍する高いグリップ力を発揮するVibram社製のアウトソール MEGAGRIP PRO Regolith Vibram® Soleを使用した、Cairn Pro/ケルン プロを選択。 急斜面や泥濘んだ地面、岩の上でもしっかりと地面を掴み、安心して山頂まで登る事が出来ました。 下りにいてもその安心感を感じることができ、つい勢いに任せて駆けてしまう場面もありました。
 

【Bedrock】Cairn Pro


Price : ¥16,800(税抜)

 
足甲部分に備わる、Oリング中心に構成された3つのストラップと、踵のストラップは足裏が濡れた状態やソックスを履いた状態でもしっかりと足をホールドします。 またそれらのストラップを活用することで、ソール上の足の位置を細かく調整が可能です。 鼻緒部分の角度、Oリングが甲に当たる位置なども細かく調整できるため、しっかりとホールドされた状態でも足への締め付けのストレスを最小限に抑えることが可能です。 自分の足に最適な位置を見つかれば、急な斜面の下りでも鼻緒部分がストレスになりません。 それはソックスを履けば尚更と言えるでしょう。


足底がパイル編みの仕様となるTabby/タビーは程良いクッション性を持ち、またメリノウールを踏んだんに使用することで優しく足を包み込み、大量の汗を吸収してくれるので長時間の快適性を保ってくれます。 もちろんそれは日常生活においても同じこと。 タビーは様々なアクティビティーを楽しむときはもちろんいつでも足を通したくなるようなソックスです。 またこれからシーズン、もっと気温が高くなってきた時には、CoolMax®︎を使用した、薄手で通気性の高いTabby Cool/タビー クールが活躍することでしょう。
 
 
これから自転車もハイキングもハイシーズン、しっかりと準備を整えて思いっきり楽しみたいものですね。
年内には鞍掛峠からの御池岳というルートにもチャレンジしたいと思っています。
 

【RIDE & HIKE】三度目の竜ヶ岳へのライドアンドハイク


 
自分の力を振り絞り、兎に角その最高の景色を望みたいと思いチャレンジした1度目は昨年の3月、RIDEALIVE in Mieに先駆けた初春。 2度目は昨年12月、その充足感をその他の人にも味わってもらいたとCircles周年ライドにて企画。 参加してくれて皆さんは楽しんでくれたようで私自身も大満足。 暖かくなってきたのでそろそろ3度目のタイミング、今回もご一緒できる人がいればと祝日と定休日である木曜日が重なる5月3日、憲法記念日に行うことにしました。
 

 

おおまかなルートとしては、名古屋駅を出発し旧美濃路、津島街道を経由して東海大橋を渡り二ノ瀬峠へと向かいます。 その後は阿下喜駅横を抜け国道412号に入り石榑峠にアタック。 旧峠道の最高地点にある登山道入口からハイク。 途中昼食をとり山頂を目指します。 下山後は阿下喜温泉で体を温め、上木食堂で美味しいご飯を頂きます。
 
食事後は三岐鉄道、阿下喜駅より輪行にて帰路に着く予定です。

集合時間や場所に都合が合わない方がいらっしゃれば途中合流も考慮していますのでその際はご相談ください。
 
日時   : 5月3日(木)
集合場所 : 名古屋駅西口噴水(ビックカメラの向かい)  
集合時間 : 7:30
昼食   : 持参 (天気が良ければ山頂で!自炊できるものでもOK!とにかくハイク中にお昼休憩をとる事となります。お好みのスタイルで!)         
夕食   : 上木食堂
必要道具 : 自転車、輪行バッグ、ヘルメット、防寒着
 
*参加希望の方は、その旨をお問い合わせフォームよりご連絡ください。
 
お気軽にご参加ください!
 

 
とは言え、なかなかこのようなカタチで遊ぶ人も多くは無いと思うので色々と不安はあると思います。 体力に不安を覚える人(今の私も不安あり)はもちろん、どのようなスタイルが適していて、何が必要になってくるのか、悩む方も多いかと思いますので私なりのオススメアイテムをご紹介させていただきます。
 
ライドと同じスタイルでそのままハイクも登るようにするのか、または石榑峠の頂上に到着した際にシューズを履き替えウェアを更に着込むかなど、様々なバリエーションが考えられますが、今回は後者を想定してみます。 (前2回も私自身はこのスタイルでした。)
 
  
まず重要となってくるのがシューズ。 昨年の周年ライドの際にはビンディングシューズでその行程を全てこなした方もいらっしゃり、なんとかなるものだなとも思いましたが、石榑峠から竜ヶ岳山頂は距離は短くとも急な斜面が続きます。 安全に楽しむ事を考えるとやはりシューズは履き替えて頂いくのがオススメです。
 

【ALTRA】Lone Peak 3.5

Price : ¥15,000(税抜)

 
ゼロドロップベアフットと呼ばれる機構を採用し、人間がもともと備える能力を可能な限り引き出し、より安全に長くランニングに携わっていけるようにと考えるシューズブランド、ALTRA/アルトラ。 オンロード用からトレイル用まで様々なラインナップがありますが、このLone Peak/ローン ピークはアルトラが長くリリースし続ける定番のトレイルランニングモデル。 今シーズンは足下をドライに保つ、ドレーンホール(排水口)と埃や異物の進入を防ぐ4ポイントゲーターシステム、強化されたメッシュアッパーを新たに備えます。 クッション性にも優れ、頂上からの勾配のきつい下りのストレスを十分に緩和してくれます。 12月のイベントの際にも活躍してくたシューズ。 ソールのボリュームがあるので荷物としては少し嵩張りますが、重量は295g(Size:10.5)と軽いため持ち運びにストレスを感じる事はありませんでした。
 
 

【Bedrock】Cairn Pro

Price : ¥16,800(税抜)

 
持ち運びの事も踏まえると、やはり群を抜いてBedrockSandalsがオススメ。 中でもCairn Pro/ケルン プロは、Vibram社に特注したアウトソール、MEGAGRIP PRO Regolith Vibram® Soleを備え、水辺やぬかるんだ岩場でも活躍する高いグリップ力を発揮。 またそのソールは14mmという厚さ様々な路面状況において安心して使用できるものとなっています。 勾配のある道をしっかりと掴み、安心して頂上を目指す事ができます。 昨年3月、気温も低く、風も強い日でしたが、このケルンとRAL Tabbyで快適なハイキングとなりました。
 
さすがにソックスを履き替えるのは面倒ですから、タイトなフィット感のビンディングシューズでも着用するのであれば、Tabby Coolのような薄手のソックスがオススメ。 シューズを履き変えない人であれば裏側がパイル編みのTabbyも良いでしょう。
 
 
続いてはパンツ。ライド中はレーサーパンツ、ハイクもそのままでも可能ではありますが、やはりもう一枚その上から重ねて履きたいものです。 風も強く気温もグッと下がってきますし、その他の人の目もありますからね。 そんな時には軽く、コンパクトになる収納に便利なものが良いですね。
 

【Houdini】M’s Lucid Pants

Price : ¥19,000(税抜)

 


ルシイド パンツは、履き心地に優れるパッカブル機能付きパンツ。 動く身体に生地を当て、直接的なデザインをすることでアクティビティの動作に合わせたカッティングを可能にし、これまでにないほどの動きやすさを実現しました。ナイロンとポリウレタンから作られた超軽量で透湿性に優れるLiquid Rock™生地は抜群の速乾性をもち、湿気の多い気候や暑い日のアクティビティでもドライで快適に保ちます。また2ウェイストレッチで横方向への伸縮性にも優れ、コットンのようにソフトな肌触りながらも優れた耐久性を備えます。 ウエストには調整可能なウェビングベルトとバックル、裾にはフィッティング調整のためのドローコードを配しています。両側のサイドポケットに加え、ジッパー付きのバックポケットにはパンツをコンパクトに収納することができ、持ち運びがとても便利です。
 
このようなパンツはもちろん日常でも使えるもの。 私は長くPatagoniaBaggies Pantを愛用していますが、店頭や自宅、また様々なアクティビティの際に使用しており大変重宝しています。
 
ショーツという選択肢もありますが、天候を考慮するとロングパンツがオススメです。
 
   
峠の頂上が約700m、竜ヶ岳山頂が約1000m。 標高差300mとは言え気温も徐々に低くなりますし、自転車で峠道を登るのとハイクでは運動強度の違いもあります。 尚且つ標高が高くなるにつれ高い木々はなくなり風を防ぐものが全くといっていいほど無くなって来ます。 そして山の天気は変わりやすいものです。 長袖のジャケットは必須アイテムです。
 

【OMM】Halo Smock

Price : ¥17,000(税抜)

 


ミニマルで高機能。 HALO Smock/ハロ スモックはSub 100gのウルトラライト ウォータープルーフ マウンテンシェル。 95g(Size:M)というまるでウインドジャケットのような軽さとコンパクトさを実現しながらも、風雨にさらされるタフな山岳マラソンにも耐えうるプロテクションをしっかりと備えた高機能レインジャケットです。 軽量化のために可能な限りシンプルに削ぎ落とされたミニマルなデザインでありながら、フード、袖、裾などの細部の作り込みは決して簡易的ではく、雨の侵入や激しい運動にしっかりと対応するためのオリジナルのパターンやギミックが採用。 突然の天候の変化に対応するようにバックの中に備えおきたい1着です。

この他にフロントが開放できる、Halo Jacket/ハロ ジャケットもラインナップ。 プルオーバーの方がより軽く、コンパクトになるというのもオススメの理由ですが、私がプルオーバーのルックスが好きというのが本当の理由です。
 
ちなみにルシイド パンツハロ スモックは折り畳めばこんなにもコンパクトになります。 補給食のマストアイテムであるTrail Butter/トレイル バターと比べてもこの通り。
 

 
このようなアイテムがライド&ハイクには必須となるでしょう。 そしてそれらを収納するバッグも重要なものとなって来ます。
 
 

【TRUCE】Drop Liner Backpack

Price : ¥42,000(税抜)

 
トゥルースは、自転車だけではなくバックカントリーやトレッキング、セイリングやサーフィンと海から山、あらゆるフィールドを遊び尽くすLuke Mathers/ルーク・メイザーズが手がけるハンドメイド・バッグメーカー。 激しい動きにも対応し、優しく身体にフィット。 防水性、耐久性そして軽さの三拍子が揃い、遊びという遊びをし尽くした結果として辿り着いた最良の素材を用い、最良の製法でカタチとなります。 このような遊びの際には内容量15リットルとなるSサイズが最適です。
 

 

【OMM】Ultra 12

Price : ¥10,500(税抜)

 
OMMの製品は、雨が多く多湿なイギリスの大地で行うトレイルランニングにおいて、いかに快適で素早く行動できるか。という純粋な追求の中にあります。 ULTRA12は、そのシンプルな見た目とは裏腹に、どのようなシーンでも抜群の背負い心地を提供。 トレイルランニングはもちろん、クロスカントリー、トレイルライドなどあらゆるマルチスポーツから、通勤時にノートパソコンや着替えを入れて走る時までまったくストレス無く、吸い付くようなフィッティングを実現します。
 
 
今のところ予報では、天気はあまり良くないようですが、きっと回復してくれるであろうと信じています。