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自転車はどこに停める?森、道、市場2016

先日案内した通り、森、道、市場2016に自転車で行ってみるライドツアー、“Bike to 森、道、市場”を開催します。
 
このアイデアが実現したのは、単純に僕達が行きたかったからという事だけではなく、森、道、市場に自転車で来る人のための駐輪場が設置されるからなのです。
 
その駐輪場の名前は「CYCLE CLOAK」。その名の通り手荷物を預かるクロークサービスの自転車版です。クロークは和製英語なので海外ではCYCLE VALET等と呼ばれています。会場付近に駐輪スペースを設け、来場者の愛車をイベント終了まで預かり、心置きなくイベントを楽しんでもらおうというアイデアです。
cyclecloak bikelore
元々は埼玉県で毎年開催されている秋ヶ瀬の森バイクロアというシクロクロスのお祭りイベントで実施したところ好評を博し、シクロクロス東京やツイードランといった自転車イベントで設置運営してきました。その他、ギャラリーやショップのオープニングイベントなどの街中の小さなイベントでの実施もあります。運営はSimWorksのもんじゃが担当しています。
  
cyclecloak cx東京
 
日常の通勤通学から休日の遊びや冒険まで、生活の様々な場面で横断的に活躍できる移動手段としての自転車は、”走る”事だけでは無く、”停まる(駐まる)”事もまた重要な機能です。誰でも乗れて気軽に停める事ができるからこそ日常の道具になるというメリットがある一方、放置自転車や盗難といった問題が発生します。またイベントを主催する側としても、広い駐車場が必要な自動車と違って、自転車はテキトーにその辺に置いておいてねとなりがちです。
 
お気に入りの自転車を持っている人は誰しも経験があると思いますが、短時間でも自分の目の届かないところに自転車を停めてそこを離れた時の、そこはかとない不安と、その場所に戻ってきて自分の自転車があった時の安堵の感覚というのがあります。そんなドキドキ感は本来は不必要なのですが。。

自転車系イベントでは当たり前になりつつあるこういった駐輪場ですが、音楽とモノづくりと食のフェスである森、道、市場でCYCLE CLOAKを実施できる事は大きな意義があります。しっかりとした駐輪場があって、自転車で来る事を推奨しているフェスは日本にはまだほとんど無いでしょう。森道市場の運営の方々の理解に感謝します。
 
サークルズの名古屋や岡崎発のライドツアーだけではなく、地元蒲郡や豊橋あたりの人達が自転車でふらっと来て、駐輪場に停めて、フェスを気軽に楽しめるような環境ができると良いですね。
 
とにもかくにも、自転車で来ると何が良いって、森道市場の美味しいゴハンがもっと美味しく食べられる事ですよ。サークルズのライドツアーではアリバのチケットもセットです。ぜひ自転車で来てCYCLE CLOAKをご利用下さい!
 
ライドツアー、“Bike to 森、道、市場”の詳細
 
cyclecloak bikelore4
 
今週末、3月26日(土曜日)に埼玉県上尾市で開催される上尾スマートサイクルフェスタで設置運営する予定です。こちらは受付なしで自由に停める事ができるスタイルで運営します。カギは必ずかけて下さいね。詳細はこちらより。
 
サイクルクロークは全国どこでも運営可能です。自転車で来る人に向けたホスピタリティを提供したいイベント主催の方は是非ご相談下さい。
http://cycle-cloak.com/
cyclecloak