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ビンディングシューズについて。

 

ビルダー達が帰ってしまい、なんとなく寂しい日々を過ごしていますが、つたない英語でコミュニケーションを取っていたクセが直らないのでたまにWhat’s up?(ワッツアップ)と話しかけることがあります。ご注意ください。

 


ちなみにWhat’s up?は日本で言うと「やっほー」という意味に近いので返事はWhat’s up!で大丈夫です。

他にも返し方ありますけど、一例ということで。ラフな言葉なのである程度仲良くなった人に対して使うのがベストですよ。

こんにちはナベタクです!What’s up?

 

今日はシューズ、その中でもビンディングシューズのご紹介です。

自転車のペダルが足にくっつくアレです。

引き足が使えるようになるので効率の良くペダルが回せる=楽!になる優れものです。

ちなみに2種類あってロード用、マウンテンバイク用があります。

その中でもマウンテンバイク用はクリートと呼ばれる金具が小さいので、山だけでなく街やツーリング等歩く用途にも適しているのです。

 

ビンディング導入にあたって必要なものは

・ビンディングペダル

・対応するクリート

・ビンディングシューズ

の3点です。

 

_MG_0183  

 

ビンディングシューズ、けっこうスポーティなものが多いです。

街乗りの僕には合わないな、と思っている人も多いと思いますが、こんなスニーカータイプのシューズもあります。

  DSC_1254   

 

その中で僕が特におすすめしたいシューズがGIROのGRYND(グラインド)です。  

 

 

ルックス、カラーリングもさることながら、一番の魅力はスニーカータイプのビンディングシューズの中では軽量なことです。

CHROMEのTRUK PROで400g後半から500gほど。

同メーカーのGIRO RUMBLE VR で420gです。

このモデルはサイズ42で350gとなっています。

NIKE DUNK LOが350g、コンバースのオールスターLOが400gと考えると、歩きのときに疲れづらいのはもちろん、ペダルを回す足も軽くなります。

 

あ〜懐かしのジャガー。こんな物も復刻されているのですね。

yanakkuさん(@yanakku29)が投稿した写真 –

 

ちなみにみんな知ってるムースンスターのジャガーは190gです。軽いは正義です。

話を戻しますが、このグラインド、ベルクロで止められるシューレースキーパーが付いているので紐がほどけたり、チェーンに紐が当たって油汚れがつく心配が軽減されます。

 

ただ欠点もあります。

軽い分ソールが柔軟にできているためペダリングの時にぐにゃっとなって力が逃げやすいというデメリットがあります。

走りにおいては重量があるが、ソールがしっかりしているCHROMEに分があるように思います。(昔履いていたTRUNK PROと比べて)

ですが、ソールが柔軟なことはソールが屈折しやすく、さらにソール自体にクッションが効いているので歩きやすさは先ほど紹介したグラインドのほうが上です。

 

DSC_1253

それぞれのシューズにメリット、デメリットはもちろんあるので、町歩きをメインにしたいのか、ライドに重点を置きたいけれどスポーティーなシューズはちょっと、など。それぞれに求めるところは違うとは思います。

ただ、ペダルと固定されている恩恵は絶大なので、ビンディングをぜひ試してみてくださいね!

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