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シクロクロス開幕と人力リコメンド!

 
こんにちは!ナベタクです。
 
まだまだ残暑が続きますね。
週末は久しぶりの晴れでしたが、みんな自転車乗りました?
 
僕はというと東海シクロクロスの第一戦を走りに、ふれあいパークほうらいへ行ってきました!もしかしたら一番遅いレースレポートです。ごめんなさい!
 
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ついに始まった2016-2017シーズンのシクロクロス。
自転車のレースはいろいろあるけれど、シクロクロスが一番好きです。
 
ありがたいことにカテゴリー1を走らせてもらっている僕ですが、東海シクロクロスは強豪揃いなので今シーズンは25%以内の順位に入れるように毎レース頑張っていきたいと思います。応援宜しくお願いします!
 
さて、今回のコースはほとんど平坦ながら複合コーナーを多く混ぜ合わせたコースレイアウトで、さながらサーキットのような高速ステージになるのでは?と思っていましたが、数日前から降り続いた雨の影響で、水を多く含んだ土はシクロクロスのブロックタイヤで耕され、試走が終わった段階でもう路面はドロドロ。スリッピーな路面をいかに速く走り抜けられるかがポイントとなるレース、のはずでした。
 
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これならいける!と思っていた自分でしたが、水を多く含んでいた泥は日中の気温が上がるたびに蒸発していき、粘り気のある泥に変わっていったため、パワーが相当必要なコースへと時間が経つにつれて変わっていったのでした。。。。
 
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そうなるとクライマー気質の僕には相当苦しいコースとなり、焦りからか転倒2回、チェーン落ち1回、さらに脚を攣ってしまい、23位/31人という残念な結果でゴールとなりました。順位よりもレースを楽しめなかったのが一番の失敗です。
 
僕は「勝つため」にレースはしません。「楽しみたい」からレースしてます。
本当はレースって楽しいんですよ!
 
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東海クロスの次戦、第2戦はは少し間をおいて11月6日、砂の起伏で有名なワイルドネイチャープラザ。シムワークスもブースを出す予定です。
 
選手が砂を巻き上げながらコースを走る姿はとてもカッコイイので、ぜひエントリーして走ってみることをオススメします。新しい自転車の魅力に気付けると思いますよ!毎レース出店してくれているBUCYO COFFEEのブースのご飯はとても美味しいですし。
 
レースに出ないけど面白そうと思った方はぜひパパや彼氏や友人の応援に来てください。わからないことはお店でじっくり相談に乗らせていただきますので、ご来店ぜひお待ちしていますね。
 
さて、今シーズンよりも開幕が早くなったシクロクロスですが、今から始めても全く遅くはありません!これから一番いい時期のツーリング、グラベルライドに向いているのもシクロクロスバイクですので。
 
僕が開催しているサンデーモーニングライドにもそろそろオフロードが混じってくるかもしれませんよ。事前に告知します!
 
ちなみに今週の日曜日はAll-city FUN MEETING NAGOYAです!


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僕もサークルズのスタッフの代表として参加します。サンデーモーニングライドの番外編という感じで楽しんでもらえたら!ペースはゆっくりですよ。
 
オールシティのシクロクロスバイクの試乗ができますので、ロードバイクよりもモッサリしてるんじゃないのー?と思っている方、ぜひ乗ってみてください。今のシクロクロスバイクはオンロードもよく進みますよ。
 
試乗できる車体はinstagram、facebookで後ほど告知させて頂きますね!

そんなシクロクロスのパーツの中で僕が一番重要視しているのが
 
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タイヤと
 
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チューブです。
 
シクロクロスのタイヤは低圧にセッティングすることによりタイヤが潰れ、悪路でのグリップを稼ぐことができるようになります。
ただ低圧にしてしまうと怖いのがリム打ちのパンク。それを防ぐためにシクロクロスではチューブラー、もしくはチューブレスが使われることが多いのです。
 
そんなシクロクロスに向いてないと思われてそうなクリンチャーですが、シクロクロスタイヤの幅に対応したラテックスチューブを使うことにより、リム打ちパンクのリスクを最大限に抑えることができるのです!
 

明日の秘密兵器。詳しくはIRCカップで。 #cyclocross #challengetires #circlesjapan #cxjp

Watanabe Takutoさん(@nabetak100)が投稿した写真 –


僕、レースで使っています。チャレンジのクリンチャータイヤと一緒に使うと相性抜群!

ラテックスチューブのクリンチャーを使うもう一つのメリットは、タイヤをコースによって瞬時に変更できるところ。
もちろんチューブレスでも変更はできますが、リスクの少なさは皆が使い慣れているクリンチャーに部が及ぶのではないのでしょうか。シーラント入れて高圧のポンプでビード上げて、、、という手間も無くなります。

もちろんチューブラーの乗り心地には敵いませんが、劇的に走りが変わります。今まで普通のプチルチューブを使っている方にはぜひオススメしたいアイテムとなっていますので、ぜひお試しください!
 
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チューブラーの方にはやっぱりデュギャストですよね。サークルズはもちろん全種類、全サイズご用意しております!
シーズン終盤のマウンテンバイカーの方のために29インチ、27.5インチのデュギャストご用意しておりますので、切り札としての使用もオススメできますよ。

そんなオススメアイテムを一挙に人力リコメンドとしてトップページにまとめさせて頂きましたのでぜひご覧ください!
 
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天気がぐづつきそうですが、今日もご来店お待ちしております!