Circles
CIRCLES INFO

650Bのクロスバイク。これでいいのだ。これがいいのだ。

 
初めての1台をお探しの方がサークルズへいらっしゃり、ご相談いただく際に、多くの方が、クロスバイクという名前を挙げられます。
 
一言でクロスバイク言っても、ここで言うのはシクロクロスバイクではなく、街への日々の通勤や買い物、そして週末に少し足を伸ばして出かけたりという楽しみ方ができるライフスタイルバイクのこと。
 
例えば、ジャイアントのエスケープや、コナのデューと言ったモデルはその代表格ですね。 共通点は700cのホイール。 エスケープは700x28cと少し細めのタイヤ、デューは700x35cを標準サイズとして装備しています。 例えば、通勤時間を1分1秒でも短縮しようとなれば、もちろん細いタイヤは転がり抵抗も少ないので快適に走ります。 でも、みんながみんな速さを求めてるわけではないと思うのです。
 
歩道と車道の境目や、ちょっとした段差を乗り越えるとき、細いタイヤだとヒヤッとしたり、通勤やお買い物の荷物を運ぶとなると、少しでもタイヤにボリュームがあったらいいなぁと思った方も少なくないはず。
 
そんな悩みを吹っ飛ばすような最適解を、天下のジャイアントさんが作ってるって知ってました?
 
 

【Giant LIV】 Gramme / グラム ¥53,000(税抜)

 
なんと、27.5インチ / 650Bホイールを履いたクロスバイクを作っているジャイアントさん。 27.5×1.75″(42mm幅)というタイヤボリュームのおかげで街乗りは快適の一言。 ホイール径の恩恵はそれだけでなく、女性にも乗りやすいサイズ設定ができるのです。 実際このグラムは一番小さいXXSサイズで身長140cmの方でも乗ることができます。
 
これにWALDバスケットをつけたり、フェンダーをつけてデイリーバイクにしちゃうなんてのも素敵で夢が膨らみますが、そもそも27.5″のタイヤサイズに選択肢があるのかどうかって、不安に思うかもしれません。 でも、安心してください。 サークルズではかゆい所に手がとどくタイヤセレクションでしっかりサポートします! 特に、27.5×1.75″であれば迷わずこのタイヤをオススメします!
 

 

【SimWorks By Panaracer】 Volummy 27.5×1.75″ ¥5,800(税抜)

 
おかげさまで大好評なボリューミータイヤ。 やはり700x32cが圧倒的人気ですが、27.5″サイズも展開があります。 まだまだ日本ではこのサイズの展開は手薄なだけに、一つの選択肢として非常にオススメです。実際アメリカではこのサイズをコミューターやツーリングバイクに装着されるケースも多し。
 
丈夫なサイドウォールはグラベルライド以外に、街乗りでも恩恵を得られるのですが、シムワークスオリジナルのピーナッツバターのサイドウォールはいわゆる他のサイドスキンカラーとは少し違った印象を与えてくれるので、完成車のタイヤが磨り減ったらぜひこのタイヤを使っていただきたい!
 
ちなみに、グラムは女性向けのモデルですが、男性向けにGravier / グラビエというモデルがあり、こちらも同じく27.5×1.75″のタイヤを標準装備しています。 ちょっと砂利道もっていう方はThe Homage /オマージュ タイヤを選んでもいいですね。 タイヤは機能面でも見た目の面でも気軽に変化を与えることができるので、お気軽にご相談ください!
 

RIDEALIVE2017 「BOKU NO HOSOMICHI」
まもなくエントリー開始!

 
 
今年は新たなフィールドで新たな遊びや出会いを求め、年に4回開催することになった RIDEALIVE/ライドアライブ2017

1回目の三重「Bike to Hike and Bike」 、2回目の浜松「水辺の夏休み」。
そして先週、八ヶ岳で開催した「Toe to Top」 も奇跡的に最高の天候に恵まれ無事に幕を閉じました。 「Toe to Top」では、わたくしTAKAも参加し、非日常を感じたり遊ぶことで得られる知恵に気づかされ、あっという間の3日間でしたが、記憶に残る景色や体験が豊富にそこにはありました。 そんな「Toe to Top」のレポートはのちほどご紹介しますので楽しみにしててください。
 

 
そして、ついに来月の10月21,22日は、今年の最終章となる岐阜
旧道を走り宿場町を巡り、歴史や文化に触れる日本らしいバイクパッキングスタイルを提案します。
まだ見ぬフィールドである岐阜の魅力を、RALで一緒に体感しましょう!
 

 

BOKU NO HOSOMICHI

 
今回、最終章となる岐阜編を担当するのは、 RALのロゴデザインを手がけるEDIT中村モトノブ(カントク) と お馴染みWELLDONE井上貴司(イノッチ) と CIRCLESからは岐阜出身であるわたし加藤貴英(TAKA) のトリオで案内いたします。
 
「 古池や  蛙飛び込む  水の音 」

みなさんご存知かと思います、“奥の細道”で有名な松尾芭蕉の句。 その松尾芭蕉が旅路で使っていた街道である中山道が1日目の舞台。
 

 
恵那〜御岳間の中山道には3つほどの宿場町があり、その宿場町をつなぐ街道に足を踏み入れると、タイムスリップしたかの様な感覚を味わうことが出来るのです。 そして、剣豪宮本武蔵が修行したと言われている伝説の滝「五宝滝」近くにある 山小屋カフェ『山なんや』 で宿泊となります。※テント泊ではありませんので、キャンプ初心者の方でも安心してお泊まり頂けます。 到着した後はパーティータイム!  カントクとイノッチによるDJをBGMに、バーベキューやドラム缶風呂、キャンプファイヤーで盛り上がる予定です。
 
Photo:山なんや
 
2日目の舞台となるのは、可児市と御嵩町の北部にある八百津(やおつ)町。
広大な自然を有する八百津町にはたくさんの見所があります。
トレイル、ダム、せんべい工場見学、杉原千畝記念館などなど…
そんな八百津の見所を記載したRALマップを配布し、みなさんのオリジナリティ溢れるBOKU NO HOSOMICHIを完成させましょう。
BOKU NO HOSOMICHIが完成すれば、いつのまに可児の名店 「えんぎや」さん に到着しているはず。
みんなで共有した2日間の思い出を肴に楽しい宴が待っています。
 

 
普段では走らない場所やコトに触れてもらい、岐阜を舞台にとにかく楽しい事をしようとぼくら3人が考えた最終章のRIDEALIVE/BOKU NO HOSOMICHI。 ぜひ楽しみにしてて下さい!

イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。

 

エントリーは、9/22(金曜日)20:00より、
RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致しますので
お見逃しなく!!

昼も夜も抜群の存在感。
GIRO Empire VR90 Lava Reflective LTD

 
来ると思っていた台風は意外とゆっくり進んでいるようで、今日も1日問題なく営業することができました。 とは言っても雨風はこれから強くなりそうですので、みなさまくれぐれもお気をつけください。 明日も祝日ということで12:00からの営業となります! そんな本日、台風前の静けさを破るような入荷があったのでご紹介!
 

【GIRO】EMPIRE VR90 LavaReflective LTD ¥32,000(税抜)

 
ご購入はこちら

  

 
言わずと知れた、ジロのシューレースタイプのサイクリングシューズ、EMPIRE / エンパイアのMTB用タイプであるVR90。今回リミテッドカラーであるラバリフレクティブが入荷しました。
 
エンパイアといえば、初期のMTB用ではカモフラージュをリリースしたり、シーズンごとでのリミテッドカラーの展開がいつも期待されていますが、今回はインテリアに用いられる照明、ラバランプからインスパイアされたカモフラージュのスペシャルカラーでの登場です。
 
昨今のサイクリングシューズは、バックルやワイヤーシステムを用いたものがほとんどですが、このエンパイアはクラシックなシューレースタイプの復権としてその地位を確立しています。 多くの人はその脱ぎ履きのしにくさや、アッパー素材との相性でシューレースタイプを敬遠してしまうことが多いのですが、トラブルが少なく軽量で、何よりバックルなどのように調整の段階がなく、全体で均一に締め上げることができ、優れたフィットを得られるとともに、それに最適化したマイクロファイバーのアッパー素材を用いることで、ストレスなく足にフィットするのです。
 
 
ソールにはビブラムを用い、グリップを高めているだけでなく、イーストンのEC90ソールはペダリングの力をロスすることなく伝えてくれ、クロスレースやトレイルライド、ダートツーリングなど、とにかくどんな場面でも活躍する一足です。
 
 
極め付けはこちら! 実はこのラバリフレクティブ、その名の通りリフレクターベースとなっているので、昼夜問わず抜群の存在感を放ちます。
 
リミテッドカラーということで、国内にも極めて少ない入荷となっており、今回サークルズでご用意できたのは、サイズ40と44のみとなります。 2サイズのみということで売り切れ御免ですが、ウェブショップにもアップしております。 クロスシーズンへ向けていかがですか? どうぞみなさまお見逃しなく!
 

作る人と使う人の近い距離感が生んだ、
ポートランド生まれのメリノウールジャージ 。

 

Cross in the magic hour #pdxtrophycup #crossishere #swustour2017

yusuke yamagishiさん(@pengishi)がシェアした投稿 –


 
海の向こう、ポートランドでは火曜日に今シーズン初となるクロスレース、PDXトロフィーカップが開幕。 本当は先週開幕の予定でしたが、山火事の影響で粉塵が舞っておりキャンセルとなり、今週待望の開幕となったようです。
 
現地にいるシムワークス/ギシくんも参戦していて羨ましい限り! まさに #crossiscoming ですがみなさん準備はよろしいでしょうか? バイクの準備(昨シーズン終わってそのままなんて方いませんか?)はもちろん、ウェアのご相談もどうぞお気軽に!
 
ようやく暑さもおさまってきて、過ごしやすい日が多くなってきましたが、ライドにおいてはまだまだ半袖ジャージが活躍します。 そんな季節の変わり目に活躍するジャージがポートランドより届いたのでご案内。
 

【BreadWinner Cycles】BWC Jersey by ANTHM collective ¥21,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
ポートランドでクロスシーズンが始まったと言ったら黙っていないのが BreadWinnerCycles ですね。 今回のトロフィーカップでも目立っていました。
 

Photo by Gishi
 
彼らのオリジナルジャージとして新しくリリースされたのは、CX用のスキンスーツではなく、とてもシンプルなメリノウール混紡のジャージ。 このジャージは彼らと同じポートランドに拠点をおくANTHM Collectiveによるもの。 サイクリストはもちろん、アウトドア好きな人たちとの交流も深く、コミュニティーベースでものづくりをしているANTHM Collectiveは、ポートランドの工場で裁縫まで全て行なっています。
 
 
作る人と使う人の距離感が近いからこそ生まれたものは、Raphaのコンチネンタルライドにも参加していたトニーとアイラの声も反映された、ベーシックかつずっと使い続けたくなる彼らの考えるマスターピース。
 
メリノウール40%/ポリエステル60%という黄金比は、体に接する内側にメリノウール、外側にポリエステルが配置されるように計算し尽くされ、汗をかいても吸湿発散が早く、また保温性も備えます。 ウールの特徴である、1日中乗っていても汗の匂いが気にならないおかげで、週末の複数日にわたるライドトリップでも出番が多くなりそうです。
 
 
ベストやウインドブレーカー、アームウォーマーと組み合わせれば、10月中旬くらいまで活躍しますし、春先にも重宝する一着です。 間口の大きいバックポケットと右サイドには貴重品用のファスナーポケットを装備。バックポケットの縁にはリフレクターもマークされているので、真っ黒ですが日が短くなるこれからの季節でも安心して使えます。
 
癖になってしまう着心地、まずは店頭で袖を通して是非ともその黄金比を感じてみてください。
 

装備品リスト – Ridealive2017八ヶ岳 “TOE to TOP”

開催が近づいてきたRidealiveの特別編八ヶ岳。今回は山と道の夏目さんから、必要な装備品のリストと、その重量を4.5kg以内にするというお題が課されています。
また、それを自転車に積載して、標高2150mの登山口までダートを含む林道をライドする必要があります。
まず無事に帰ってこれる装備、そして、それをできるだけ軽くして機動力を上げる事。どうしても過剰になりがちな、一般に登山やハイクに必要とされる装備を、種々の条件に照らし合わせて、本当に必要かどうか見極めていきます。

自分自身も、登山に関してはほぼ初心者といっていいレベル。バイクパッキングの要領と合わせて考えながら装備を整えていっています。
5℃ちかくまで下がる山の気温と、天気予報次第で少し変わってくると思いますが、参考までに現時点での装備を紹介してみます。

まず今回の装備リストは以下の通りです。
4.5kgの重量制限は、ハイク時に背負う荷物の重量のみ計測します。
また、水,食料はその重さに含めません。
 
バイクパート必携装備

26c以上のタイヤ/装備を積載できるキャリアやバッグ/ボトル,ハイドレーション/パンク修理キット/輪行袋/鍵,ライト/ヘルメット

ハイクパート必携装備

水または飲み物(2L以上推奨。1日目のキャンプ地で水を補給できます。)/コンパス(方位磁石)/透湿・防水性のあるレインジャケット・上半身用防寒ウエア(ダウンや化繊など)/寝袋/エマージェンシーシート、又は防水シェラフカバー/リュックサック/健康保険証(コピー可)/ファーストエイドキット(ばんそうこ、包帯、テーピングテープなど)/ライト&電池/行動食/食料2泊分/お湯を沸かせるクッカー、燃料/携帯電話/テント/紙の地図

今あるものを並べてみました。

工具と食料は除き、現時点の重さは 2.972kgです。
紙の地図/保険証/財布/iPhoneが追加されます。
やはりこうやって見ると、自転車に比べて慣れた感じが無くて、もっと色々と試してみたいものがありますね。
サークルズで販売しているものは※を付けています。


バックパック – 山と道 mini 340g

テント – アウトドアリサーチ ヘリウム ビビー※ 512g + ペグ45g

レインウェア
モンベル バーサライト ジャケット168g + パンツ90g + 袋25g

防寒ウェア
モンベル スペリオダウンジャケット 188g
アディダス テックフィット ヒートタイツ 164g

寝袋 – モンベル UL.スーパースパイラル ダウンハガー #3 620g

エマージェンシーシート – SOL ヒートシート※ 71g

ファーストエイドキット 38g

ライト&電池
ブラックダイヤモンド イオン 55g
アンカーアストロ 5200mAh + 90cm ケーブル 166g

クッカー&燃料
SOTO マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S※ 73g
SOTO パワーガス105トリプルミックス SOD-710T 207g
スノーピーク チタンシングルマグ 450 70g
ヒューマンギア ゴーバイトUNO 14g

ハイドレーション – プラティパス 1L※ 24g + T.A.F.U. ボトル 93g

行動食 – トレイルバター※ 128g

食料 – ウルトラランチ ビバークレーション※ 80gx2

手ぬぐい – チャンヌ 33g

ベーシックなものがほとんどの中で、アウトドアリサーチのヘリウムビビィだけが少し特徴的ですね。ペグ無しでもシェラフカバーとして使えるし、フレームバッグに収まるサイズで500gちょっとなので、自転車のロングツーリングにはとてもオススメです。

  
 
 

自転車について

いつも通りディングルスピードの固定ギアで挑みます。登りはギア比2.0、下りはギアを掛け替えて2.7です。
パニアをつけるために鉄フォークに換装。ハンドルはシムワークスのワイルドハニーにして、ミャンマーを走った時以来のツーリング仕様です。
タイヤはシムワークスbyパナレーサーのボリューミー。舗装区間が長い場合は、オマージュより有利です。
 
そして今回初めて試してみる、ザックをそのまま積載できるパニア。ウェルダンのイノッチと一緒に製品化に向けてテスト中のものです。反対側にポーセリンロケットのマイクロパニアを付けて重量バランスを取ります。また、ペダルとホールドファストのストラップを付けたフラペにしています。ハイク用シューズをそのまま利用可能です。


 
 
 

服装について


ほとんど街にいる時と変わりません。自転車に乗るならレースジャージがベストだし、山に登るなら登山服が良い。でも、それしかやらない訳では無いし、レースやギリギリの冒険でもない。家を出て山に登って帰ってくるまでに必要な事を、このTOEtoTOPでもういちど考えてみたいのです。
山では何があるか分からないので、もちろんただの普段着ではありません。寒暖の調整や汗の処理といった、ウェアの機能的な部分は下着で、天候への対応はアウターでというレイヤリングは基本の通りです。
バイクパートでは山と道の5ポケットショーツの下にサーチアンドステイトのS1-Sビブショーツを履きます。ハイクパートでは上半身のファーストレイヤーとしてファイントラックのスキンメッシュを使ってみます。ソックスはRALのタビー、シューズはアディダスのテレックス AGRAVIC GTX。防寒&レインウェアはパッキングリストの通りですが、タイツをもうひとつ追加しようかと思っています。
 
まだもう少しブラッシュアップしたいので、完全版はライドレポート時にまとめてみます。
 
 
開催概要は以下の通りです。
エントリーのチケットはこちらから。明日夜の締切です。

RIDEALIVE 2017 SP

TOE to TOP

2017年9月13-15日(水-金) 雨天決行

集合:13日(水)12:00 野辺山駅
解散:15日(金)20:00頃 小淵沢駅

ルート:
13日(水) 野辺山→BIKE→八ヶ岳林道→本沢温泉
14日(木) 本沢温泉→HIKE→行者小屋(テン場)
15日(金) 行者小屋→HIKE→赤岳,硫黄岳→本沢温泉→BIKE→野辺山,清里,小淵沢

エントリー条件
キャンプ道具のほとんどを積載した自転車で100km以上の走行可能であること
2泊以上のテント泊で7時間/1日の行動時間を動けること

 
その他詳細はRIDEALIVE 2017から
http://ral.life/ridealive2017

 
SimWorks もんじゃ
 

毎日の生活のお供に。 RAL / WB LOADERのすすめ。

 
残暑も落ち着き、朝晩は涼しく過ごしやすい日が多くなってきましたね。
 
とはいえ、通勤や街へのお買い物で自転車に乗って出かける際に、カバンを背負うという行為は、
汗をかいて不快に感じてしまうこともあるので、できれば避けたいことです。
 
自転車に乗る上で、どうやって荷物を運ぶかというのは常につきまとう至上命題のようなものですが、
特に日常的な自転車との付き合いの上で、使いやすいカバンがあったら良いなと思っていた僕らのイメージが新しく形になりました!
 
 
RIDEALIVEというキーワードを数年前に生み出して以来、様々なアクティビティにおける遊び場ではもちろんのこと、日々の生活においても、自分たちが一番信じている自転車と呼ばれる道具と同じように、長く、愛着を持って付き合って行くことができ、さらにはその機能をしっかりと使い切ることもできる道具たちを、実際にカタチにしていくために生まれた、サークルズのコンセプトブランドRAL / ラル
 
その RALプロダクト のサイクルバッグ・シリーズRAL LOADERS / ラル ローダーズに新しいラインナップの仲間入りです。
 
 
WB LOADER / ダブルビー・ローダー
¥9,800(税抜)

 
・容量 : 21リットル
・サイズ : 32cm x 19.5cm x 34 cm (ロールトップを閉めた状態での寸法)
・本体素材 : Cordura® Nylon
・カラー : Midnight x BurnRed , Olive x Coffee , Peacock x Clay , Tactical Gray x Saffron , Woodland x Black
 

ご購入はこちら

 

 
以前LOADERSでリリースしたGR LOADERの進化形として作ったWB LOADERは、ワールドフェイマスバスケット、WALD / ウォルド 137バスケットにピッタリフィットするトートバッグ型のバッグです。
 
 
と言っても、ただリニューアルしたのではありません。 その昔、尾張名古屋の誇る芸達者Welldone/ウェルダン イノッチにお願いして作ってもらっていたWALDoneトートバッグというバッグを元に、イノッチや僕らで更にブラッシュアップし、まさに良い塩梅という表現がぴったりなバッグに生まれ変わったのです。
 

 
バスケットへの装着は付属のベルクロで簡単に着け外しができるので、自転車に乗っている時、そして自転車から降りた時とマルチに使うことができます。
 
通勤や通学はもちろん、スーパーで買った食材をそのまま入れたり、着替えを入れればジムやヨガ教室への行き来などでも活躍。 長めに設定した持ち手はトートバッグとして持った時にもすんなりフィットします。 WALDバスケットを用いたバスケットローディングスタイルのツーリングバイクにももちろん好相性。
 

 
扱いやすさと丈夫さのバランスに優れたコーデュラ・ナイロンを用い、バッグ全体に緩衝材が備えらえているので、少々の振動であれば中の荷物を守ってくれます。
 
ロールトップ形状で、荷物の容量に対して柔軟に対応できる構造と、登山用のバックパック等に使われる通常ブタ鼻を両サイドに配置し、マットレスやブランケットなどの長いものを括り付けて持ち運ぶことができたりと、使い手のアイデア次第で様々な使い方ができるバッグです。
 
 
そして、定番として皆様にご好評でしたEM LOADERが、既存のFRONT LOADERUT LOADERとのマッチングを楽しめるツートーンカラーのカラーラインナップとともに、少しマチが広がり容量が大きくなってカムバックしてまいりました。
 
 
New EM LOADER / イーエム・ローダー (UP DATE!!)
¥4,900(税抜)

 
・容量:2.2リットル
・サイズ:38 x 5 x 15センチ
・本体素材:Cordura® NYLON
・カラー:Woodland Camo , Peacock/Grey , Mandarin/Brown , Saffron/Olive , Midnight/Grey , Black
 

ご購入はこちら

 

 
トップチューブとダウンチューブに装着するベーシックなフレームバッグは、メインの荷室と平面のポケットの両面で構成され、上部に設けられたジッパーはライド中でもバッグにアクセスがしやすくなっています。
 
メインの荷室には、ミニポンプやツールロールを留めておくためのインナーループも備え、サドルバッグだけでは収まりきらないプラスアルファを収めるのに最適です。 ロードバイクやマウンテンバイクといった、バイクの種類やライド・スタイルを問わずに、誰にでも使用してもらいやすいシンプルな設計となっております。
  
新しくラインナップに加わったWB LOADER、リニューアルしたEM LOADERともに秋からの自転車生活に欠かせないアイテムとして活躍することを約束します! もちろん、WALDのバスケットもしっかり取り揃えていますので、是非フロントバスケットと合わせて取り入れてみてくださいね。
 

TORAYA EQUIPMENT東海地区初進出! “Eureka!Eureka!”

 
 
始まりはいつも最初の一歩
私たちにとって旅は、自然や人や文化との出会いから影響を受けることだと考えています。
どんな手段でも、国でも、場所でも、近所の散歩や通勤でさえ、それは旅のひとつ。
いつも通る道をひとつ隣の道に変えるだけで、新たな出会いがあるかもしれません。

 
旅をするための道具をつくるメイカー、TORAYA EQUIPMENT / トラヤイクウィップメントさんはこの言葉を大切にしもの作りをしています。 古くからの日本の旅文化や生活様式から多くのインスピレーションを受け、日本ならではのものづくりを大切にし、現代に日本の旅文化やものづくりの文化を継承しています。
 
長く使ってもらうために、直に長所も短所も説明したい。
「外へ出ること」から通じて得られる出会いをみなさんにも感じてほしい。
という想いから、行商という古くからある対面販売をしているのも彼らの特徴。 注文をいただいたら、一つひとつ丁寧に縫製をし、環境に配慮した素材を選び、材料を無駄にしないことも大切にしています。
 
そんなトラヤさんが、このたび東海地方に初進出。 来週末にサークルズ3Fにて展示会を開催させて頂きます。
 

 
TORAYA EQUIPMENT 2017 2ND EXHIBITION
“Eureka!Eureka!”

 
今期のテーマ「Eureka!Eureka!」は、
古代ギリシャの学者アルキメデスが大発明をしたときに発した、
新たな発見や感動したときに思わず出てしまう驚きの言葉です。
 
旅やものづくりには、日々新たな発見や感動があります。
TORAYA EQUIPMENTの道具をもって、
それぞれのEureka!を見つける旅に出てみませんか?
 
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PLACE:Circles 3F
DATE:9/8-9/10
TIME:10:00-20:00(日曜12:00-19:00)

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既存ラインのマイナーチェンジや新色追加、
新作も用意してみなさんのご来店をお待ちしています!
 

 
国境を超えての旅や、日本でもまだ踏み入れたことのない地への旅はもちろんですが、普段の通勤や、近所へのお散歩も少し道を変えて見ると、いつもとは違った発見があるものです。 それも一つの旅の形だと捉え、外の世界へと飛び出して行きませんか?
 
トラヤさんの生み出すものは、そんな旅のある暮らしを支えてくれます。 もちろん自転車での移動もその人の人生の中での一つの旅となるわけです。 自転車にも人それぞれ様々な使い方があるように、トラヤさんの道具にも、人それぞれの使い方があり、使い込んでいくほどによりその人の道具になっていくものだと思います。 我々も実際に手に取って見ることが楽しみです。 是非来週末はみなさまお誘い合わせの上お越しください!
 

bike2sauna meeting IBI


 
前回に参加して衝撃的に良かったBike2Sauna。
先日、主宰であるオタハウmovementTent Sauna PartyのメンバーがHedgehog Dinerでその概要を語ってくれましたが、ついに岐阜開催のエントリーがスタートになった模様です。バイクパッキングして行くにもちょうど良い距離。ぜひキャンプで参加してみてください。定員があるのでお早目に!
 

bike2sauna meeting IBI

 
◇日時
2017.10.28-29(土・日)
 
◇場所
大津谷公園キャンプ場(Google Map
 
◇参加協力費
・テントサウナチケット : ¥6,500(日帰り)
 ※ランチ、飲み物(アルコール含む)、おやつ、軽食など込み
 
・キャンプチケット : ¥2,000(キャンプする方は合わせてご購入ください。)
 ※夜ごはん、飲み物(アルコール含む)、朝ごはん込み
 
詳細&エントリはこちらから
https://tentsaunaparty.tumblr.com/b2smibi
 

共犯者募集ちう。

 
 
「24ヶ月連続クラウドファンディングチャレンジ!」と題して、2年間新製品をクラウドファンディング上でリリースし続ける「24ヶ月共犯者募集」というプロジェクトを展開している盟友オールユアーズ
 
先日で終了した第2弾のプロジェクトは、なんと服飾のカテゴリーの中で国内歴代最高の支援額に達したそうです。
 
718人もの共犯者(支援者)が集まったのは、とても素晴らしいことですし、RAL By Deeper’s Wearで共にものづくりをしている仲間としても非常に誇らしく思えます。
 
ですが、24ヶ月、、、つまり2年連続でのプロジェクトなので、これで終わりではなく、また次の新製品のクラウドファンディングが始まります。 次のクラウドファンディングは9月4日(月)の12:00から開始。 そこで、その直前の週末にあたる明日9月1日〜3日まで、サークルズにて催しを開催いたします。
 
以下、ライフスペック伝道師こと、木村さんより。
 

①クラウドファンディング超先行試着会
 
そう、プロジェクトが開始前に商品を確認できる新しい試み!

しかも、クラウドファンディングの試着会は名古屋地区では初です!

(只今コンテンツ作成中につき)まだ内容は明かせないのですが、、、一部の画像をお見せします。

詳しくは試着会場で、木村が丁寧にご説明します!
 

 
今回のアイテムは、今までの中で、個人的ベスト!

アウトドア系の文脈でいうと天然素材「ポストフリース」みたいな。

ファッション系の文脈でいうとスーパー軽量「ポストメルトンウール」みたいな。

この言い方でピーンと来た方も。

ナンノコッチャ分からん!て方も。

ぜひお待ちしております。

この商品、損はさせませんよ。
 


 
②ゆーみんのスペシャル RAL by DEEPER’S WEAR

彼女は河部ゆみ a.k.a.ゆーみん。

うちの生産担当兼、リペア受付兼、ハンドメイド生産係兼、ALL YOURSのアイドル。

そんな彼女の得意技。

ハンドメイドで僕らのカタログにない商品を作る技。

 
このスカート、FAST PASS BOX SHIRTSの生地で、彼女が作ったものです。

素敵ですよね。商品化したい。

とか言ってたら、ゆーみんから、このサークルズさんのイベントでやりたいことがあると僕にオファーをもらいました。

それは「これで長袖シャツ作りたいんです。サークルズのお客さんも好きそうやし。」

その生地とは、、、これ。

RAL by DEEPER’S WEAR FASTPASS ACTIVE SHIRTS

この生地のチェック柄はサークルズとのコラボレーションシリーズ

「RAL by DEEPER’S WEAR」

のオリジナル。今季は半袖だけのラインナップだったのですが、、、

RAL by DEEPER’S中毒になってしまった方のために長袖を限定数ですが、受注します。

受注した商品はゆーみん自ら縫製しますので、5着の限定数での受注。

このイベント期間中に河部がサークルズ3Fでサンプルを作成します。

まだこの世に存在していない商品なので、写真でご案内できないのが残念ですが、絶対的に素敵な商品になるはずです。

その生産工程も見ながら、お話ししながら受注検討しませんか?
 
商品:FAST PASS ACTIVE SHIRTS LONG SLEEVE

サイズ:3、4、5サイズを想定。
(ハンドメイドなので調整できると思います。ご相談ください。)

価格:¥15,000-(税抜き)

数量:先着5名さま
 
極少量でのご提供です。ということは、前回の「#shirtslife」の時にWelldoneイノッチに作ってもらったプライズのサイクルキャップ並みにレアってこと。 持ってる人はご存知かもしれないけど、これめちゃくちゃ通気性が良いので、ライドやハイクの時、長袖は正直本当に調子いいと思う。(僕も欲しい…)

そんな、超レアなイベントでしか手に入らないコンテンツも用意してサークルズさんにお邪魔しますので、ぜひよろしくお願いします!

 
はい!木村さんありがとうございました!
 
というわけで、この週末はサンポさんのアルコールストーブワークショップとウルトラランチの試食会もありますので、是非みなさまお誘い合わせの上お越しください!

RIDEALIVE2017 SP01 八ヶ岳 “TOE to TOP”


 
Rapha Japanで働くヒロの結婚式に参加するために、毎年野辺山シクロクロスの舞台となっている滝沢牧場に行ってきました。同じ時期にメッセンジャーとして東京都心を走り始めたほぼ同期なので、けっこう長い付き合いです。今回のRIDEALIVEのルート策定でも協力してもらっています。結婚式というより運動会という感じの素晴らしいパーティーでとても楽しかったです。これからもお幸せに!

 

 
今回の結婚式でも野辺山CXでも会場の背後に象徴的にそびえているのは八ヶ岳の山々です。風も雲も光も水も空気も、野辺山高原では全てが八ヶ岳から流れてくるような感覚で、その眩しいエネルギーの源を遠くから眺めるだけの対象だった山に、RIDEALIVEをきっかけに登る事になったのです。神々しい山に登ってみようという決意はなぜ突然に芽生えてくるのでしょうね。

 

 
結婚式の後、今回の案内人である山と道の夏目さんと合流して、試走に出かけました。
夏目さんの準備は昔乗っていたボロボロの自転車をレストアするところからスタート。Shinでエンドを広げてもらい、カルチャークラブでパーツを揃え、最後は自分で仕上げをして、太めのタイヤが履けるツーリング車の完成です。
Welldoneにオーダーしたフレームバッグと、山と道 Stuff Pack XLをハンドルとサドルに装備。この中にハイク用のバックパックminiも収納されています。
 

 
走行予定の林道を確認し、登山道を早めのペースで登っていきます。ときには少し走りながら。

 

 
やっぱり実際に行ってみると、色々とアイデアが出てきます。当初予定していたプランは変更になり、より八ヶ岳の裾野を楽しむ行程になりました。
まず集合場所が小淵沢駅から野辺山駅となります。
車で来られる方は下山後に野辺山で車に乗り換え、夕食の場所まで移動してもらいます。

その他の開催概要は以下の通りです。
エントリーのチケットはこちらから。

RIDEALIVE 2017 SP

TOE to TOP

2017年9月13-15日(水-金) 雨天決行

集合:13日(水)12:00 野辺山駅
解散:15日(金)20:00頃 小淵沢駅

ルート:
13日(水) 野辺山→BIKE→八ヶ岳林道→本沢温泉
14日(木) 本沢温泉→HIKE→行者小屋(テン場)
15日(金) 行者小屋→HIKE→赤岳,硫黄岳→本沢温泉→BIKE→野辺山,清里,小淵沢

エントリー条件
キャンプ道具のほとんどを積載した自転車で100km以上の走行可能であること
2泊以上のテント泊で7時間/1日の行動時間を動けること

バイク
必須装備

  • 26c以上のタイヤ
  • 装備を積載できるキャリアやバッグ
  • ボトル,ハイドレーション
  • パンク修理キット
  • 輪行袋
  • 鍵,ライト
  • ヘルメット

ハイク
必須装備

  • 水または飲み物(2L以上推奨。1日目のキャンプ地で水を補給できます。)
  • コンパス(方位磁石)
  • 透湿・防水性のあるレインジャケット・上半身用防寒ウエア(ダウンや化繊など)
  • 寝袋
  • エマージェンシーシート、又は防水シェラフカバー
  • リュックサック
  • 健康保険証(コピー可)
  • ファーストエイドキット(ばんそうこ、包帯、テーピングテープなど)
  • ライト&電池
  • 行動食
  • 食料2泊分
  • お湯を沸かせるクッカー、燃料
  • 携帯電話
  • テント

その他

  • 持っていく装備を一度全てはかりで測ること。
  • ハイク時に背負う装備一式の重さを4.5kg以下(食料と水を除く)にすること。

 
平日3日間開催という高い参加ハードルですが、そこまでしてやりたい事があるのです。
前回のエントリーも合わせて読んでもらって、ぜひ予定を調整してご参加下さい。
SimWorks もんじゃ
 
RIDEALIVE 2017
http://ral.life/ridealive2017