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CIRCLES INFO

かぶりものいろいろ。

 
皆さんは初めて買ったサイクリングキャップってどんなものだったか覚えていますか?
 
自分はWelldoneのものだったと記憶しています。
 
ベースボールキャップに慣れていたのもあり、正直あの独特な被りの浅く、ツバの短いキャップには最初抵抗感しかありませんでした。 けれど、汗を吸ってくれ、また日差しから視界を守ってくれ、紫外線による頭皮の日焼けも守ってくれたりと、ちゃんと被ることで得られる恩恵というのがあるんです。
 
ヘルメットを直接被るよりは、サイクリングキャップを被ってヘルメットを合わせた方が収まりも良いですよね。 そうやってだんだん被ることに慣れてくると、むしろライドの時にはなくてはならないと思ってしまい、ついついお気に入りのキャップが見つかれば買い足してしまい、いつしかサイクリングキャップだらけに。 なんていう人も少なくないと思います。
 
というわけで、サイクリングキャップ初チャレンジのあなたにも、もしくはサイクリングキャップ大好きなあなたにもオススメのキャップたちをまとめてご紹介!
 

【PORCELAIN ROCKET】Cycle Cap ¥3,800(税抜)

 
ファーストバッターは、自身もハードコアなバイクパッカーであり、フレームバッグのカスタムメイドを行なっているPorcelain Rocket / ポーセリンロケットのサイクリングキャップ。 縫製工場で生産されるベーシックシリーズのバッグも定番アイテムですが、メインはやはりフルオーダーのカスタムバッグ。 世界中からの凝ったカスタム依頼をカタチにする中で、指定のあった生地の余剰やサンプルを使って作ったサイクルキャップが奇跡の入荷です。 早い者勝ちなので悪しからず。
 

【SIMWORKS BY WELLDONE】Explosion Handmade Caps ¥3,800(税抜)

 
お次はWelldoneイノッチによって作られるSimWorks / シムワークスの通称:爆発キャップ。 いつも足が早くてすぐに売り切れてしまうのですが、今回少しだけ捕獲に成功しました! シムワークスの直販サイトでは売り切れている「独歩」バージョンもあります。
 

【BREAD WINNER CYCLES】 Coffee Cap ¥3,500(税抜)

 
先日カフェもオープンしたBreadwinner Cycles / ブレッドウィナーサイクルズからは、ツバの裏に大きくCOFFEEとプリントされたキャップが入荷です。 ブレッドウィナーオーナーならずとも、我こそはコーヒー好き!という方にオススメ。 ぜひこれを被ってライドに出かけましょう。
 

【PHILWOOD】 Cycle Cap Hub Design ¥5,900(税抜)

 
最後はPHILWOOD / フィルウッドのハブが散りばめられたデザインのキャップ。 フィルが一度限りで生産したキャップは老舗サイクリングキャップメーカーWaltzのもので、被り心地も抜群。 そして頭でっかちな人にも嬉しいL/XL(60㎝~68㎝)サイズは、サークルズ1の頭のデカさを誇るマコさんも被りやすいと太鼓判を押しています。
 
他にも様々なサイクリングキャップを取り揃えています。 もちろんライドだけでなく、ランニングやハイキングで被っても調子よしなので、みなさまぜひお気に入りのキャップを見つけてみてくださいね!
 

東京台湾名古屋 at ヘジホ

自転車屋サークルズの一角には、美味しいアメリカ的朝食が食べられるアーリーバーズブレックファストがあるのはもちろん皆さまご存知ですよね。
 
先日ちょっとお休みして、大きな音を立ててキッチンの拡張工事をしていましたが、新メニューになってパワーアップしてオープンしてます。
 
そして、毎週金曜夜はヘッジホッグダイナーと名前を変えて美味しいゴハンとお酒が楽しめるお店に変身します。さらに頻繁にスペシャルゲストを呼ぶイベントを開催しています。
 
これまで名古屋近辺で活躍する人がメインだったんですが、ついに東京から参加してくれるフットワークの軽い料理人が登場!
中目黒駅前にある台湾料理の人気店「東京台湾」です。
 

 
ボスのスーさんを含め、個性的なスタッフ達がめちゃめちゃ美味しい水餃子や魯肉飯を作ってくれます。
ベーシックな台湾料理の細かいところ工夫がたくさんあって、特に名物の水餃子はMy best 水餃子 ever!!です。その他のメニューも絶品で、今回は持ち帰り用の餃子も含めて10品もあります。ぜひお腹を空かせて食べに来て下さい。
 

 
東京台湾名古屋
at ヘッジホッグダイナー (Google Map)
 
3月16日(金) 18:00~23:00 売切れ御免
東京的美味創作台湾食堂
東京台湾
(Facebook Page)
 


  
Instagram
@keita_earlybirds
@hedgehogdiner 
 
 

これこそオールラウンダー / KONA ROVE NRB DL

 
一昔前と比べて、オールロードバイクと呼ばれるバイクが増えてきました。 広く見ればこれもロードバイクというカテゴリーに属するのですが、多少の悪路も気にせずに、もしくは少しの荷物くらいならバイクに括り付けて冒険したいというサイクリストにとっては、こういったバイクこそが、何処へでも行けて、なんでもこなせるオールラウンダーなのです。
 
自転車に乗るという行為は、趣味といった堅苦しいものではなくて、シンプルな遊びであり、人生において日々の暮らしの一部でもあるわけで、だからこそしっかりと遊べる・使い切れる道具であることが大切です。 そうやってマーケットを見回してみたときに、KONA / コナが世に放つバイクというのは、何かこう「ボロボロになるまで乗り倒してくれ!」という意志がみなぎっているんです。 だからサークルズでは、完成車メーカーとしてずっと昔からコナを置いています。
 
カナダに拠点を持ち、どちらかといえばマウンテンバイクに代表されるような土の上での遊びが得意なコナですが、ツーリングや、デイリーユース、そしてサイクリストの卵であるキッズたちの為のバイクも末長く使い続けられるようなものを独自の目線で作り、また精力的にトレイルを作ったりと、遊び場を大切にしているメーカーでもあります。
 
そんなコナ、2018年モデルの第一陣としてご紹介するのは、「ロードバイクの今」というものに対して一つの回答のような一台です。
 

【KONA / コナ】 ROVE NRB DL / ローブ NRB DL ¥234,000(税抜)

 

 
 
ディスクブレーキ化によってロードバイクが得ることができたのは、何も制動力だけではありません。 ディスクブレーキの恩恵としてホイールサイズの自由度が生まれたのも重要なポイント。 このROVE NRB DLは、650Bホイールがアッセンブルされ、いわゆるROADPLUS規格である650x47BのWTB / HORIZONというボリュームのあるタイヤが奢られています。 700x28cとほぼ同じ直径と言われるこのサイズは、そのボリュームを活かして悪路も臆することなく突き進めることができるわけです。
 
タイヤが太くなるので重量的にネガティブに感じるかもしれませんが、フレーム自体はアルミを用い、カーボンフォークを用いることで、バイクとしては比較的重量も抑えられ、またレーサーほどの機敏さこそないものの、気持ちよく進んでいく作りのおかげで、家からオンロードでトレイルヘッドまでアクセスし、そこからダートも十二分に楽しめます。
 


 
ワイドなギアレシオに、スルーアクスル + ディスクブレーキはフラットマウント、おまけに油圧のディスクキャリパーという文句なしのアッセンブルですが、しっかりと今を見据えた規格を採用しながらも、やり過ぎていない現実的なパーツチョイス。 しかもシフトワイヤーはインターナルルーティン(フレーム内装)で、見た目がすっきりするのはもちろんですが、担ぎやすかったり、フレームバッグが装着しやすかったりというメリットがあります。
 

 
反面、インターナルルーティンは組み手泣かせ(笑)というところもありますが、このフレームの場合は内装の仕組みも複雑ではないので、万一の出先でのトラブルでも、インナーワイヤーを交換することは容易。 どちらかというとフレームバッグ+サドルバッグのパッキングスタイルとの相性が良いバイクですが、リアキャリアを付けられるアイレットも備わっており、またそれとは別でフェンダーアイレットも備わっており、細部にコナのこだわりをうかがえます。
 
  
フェンダーやキャリアをつけるもよし。 バイクパッキングはもちろん、荷物を括ってのツーリングや、ロングライドだってこなしてしまう最良の遊び道具。 他のマスプロメーカーとは違った、リアルに使い切る目線でものづくりをしているコナのならではの一台。 国内展開サイズは全て揃っていますので、まずは是非現物を見にきてください。 他にもKONA2018モデルが順次入荷しております!
 

 

SAVEトヨロック!

名古屋や愛知は観光のハード面については弱いと思う事が多いけど、祭やイベントは日本でもトップクラスだと思う。伝統的にぶっ飛んだ祭が多い土地柄もあるのか、橋の下やトヨロック、森道といった現代の祭も存分に我道を行っていてそれはもうみんな格好いい。本当にみんな来るべきだし、地元の人はもっと誇った方が良い。
 
それで、昨年はトヨロックの日にスーパー台風が来て、両日豪雨。警報の出た2日目は中止になり、入場無料のためビール売上で成立つイベントは大打撃を受けて多くの債務を背負ってしまった。(出店料まで返金していた。。自転車イベントだとありえない。)そして今、その債務返済と今年の開催のための色々なアクションが起こり始めている。
 
先に挙げた3つのイベントは全部そうだけど、行政や大企業のバックアップ無しで、自分たちで経済を回して運営している。数万人規模のイベントでそれがどれだけ大変な事か、そしてそのリスクによってどれだけの自由が手に入るのか、そしてそんな自由なイベントがどれだけ楽しい事か。
 

 
(伝統的な祭もそうだけど)トヨロックは入場ゲートも囲いも無い。街と生活と連続していてぶらっと行って楽しめる。日常から開放されて街に出た時にある祝祭の場は当たり前にあるように見えて、それを支える人々の熱意と働きがあるし、そんな環境があるおかげで僕達の生活は彩りのあるものになっている。
 
そう、僕達にはハレの場が必要だ。もしだれも自転車レースを開催してくれなかったら、音楽フェスを、マーケットを開いてくれなかったら。。そう思うとこれは、SAVE トヨロックでもあり、SAVE MY LIFEでもある。
 
ライブやクラウドファンドなど支援方法は色々あるので、ぜひ参加して欲しい。
 

SAVEトヨロックGIG!!!

日時
2018年3月17日(土)
10:00-18:00(開場 10:00 / 開演 11:00)
会場
豊田武道館(旧豊田東高校武道場)
〒471-0034 愛知県豊田市小坂本町5-80
入場
前売り 3,000円/当日 3,500円
高校生以下は入場無料
出演
タートルアイランド / かむあそうトライブス / T字路s / ヤスオイル ザ ウェルカーズ / GIANT STEPS & イーリャムーリャ / 刃頭 / キムモリソン / nutsman
MCウクレレ未知 / 宴師大地
 

台風被害で開催困難!
入場無料フェス「トヨタロックフェスティバル」応援プロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/view/57904

 
クラウドファンドはただお金で支援するだけではなく、それに応じたリターンもある。選択した支援プランによっては、シムワークスのアートコレクティブ“Lazy Parade”でおなじみ鷲尾画伯のステッカーやポストカードなどがもらえる。アカウントを作るのは多少面倒でもその分得るものはあると思う。
 
今年またトヨロックが開催できて、サイクルクロークも設置して、自転車で遊びにいけますように。
 
SAVEトヨロック
https://toyotarockfestival.com/savetoyorock
 

SimWorks もんじゃ
Photo by Eri Tanaka

#swCockpit / コクピット百景

 
 
シムワークスで絶賛開催中の#swCockpitフォトキャンペーン。お気に入りのコクピットを見せてよ! という企画で、かっこよくて機能的な皆さんのこだわりのハンドル周りの写真が続々UPされています。 コンテストの入賞者にはシムワークスから豪華プライズもあるようなので、みなさまふるってご応募くださいね! ↓ぜひチェックしてみてください!↓

#swCockpit

 
今回はサークルズがおすすめする#swCockpitのセットアップをご紹介! 今なら下記のおすすめのステムとハンドルを合わせてご購入いただくと15%OFFになるバンドル価格をご用意しております!
 

【SimWorks By Nitto】 Marcella Bar & Rhonda Stem

 

 

 
左:Misirlou Bar / 右:Marcella Bar

 
今となってはすっかり選択肢が少なくなってしまったアナトミック形状のドロップバーですが、クラシックなラウンド形状のドロップハンドルに比べ、手首をひねらずに自然に握ることができるのが特徴。 シムワークスのハンドルラインナップの中で唯一アナトミック形状のハンドルが、この Marcella / マーセラ です。
 
ハンドル幅は450mmまでラインナップしているので、少し広めのサイズで下ハンドルを持ってダートを駆け抜けるなんていうのも実は得意なハンドル。これにシムワークスステムのベストセラーである Rhonda / ロンダ を組み合わせれば、風をきって気持ちよく走りたくなるセットアップに。 下ハンを握ってダンシングやスプリントを多用する人にオススメの攻撃的なハンドルです。
 

 
 
現在ハンドル径の主流となっているのは剛性が高い31.8mmクランプのいわゆるオーバーサイズという規格。 ですが誰もがオーバーサイズの持つ剛性感や、レーシーなスペックを求めている訳ではありません。 26.0mmクランプという言ってしまえば旧規格となるサイズのハンドルとステムにも良い面がたくさんあるのです。
 
そんな隙間を埋めるように、シムワークスは痒い所に手が届くアイテムも作っています。
 

【SimWorks By Nitto】 Co Misirlou Bar & Anna Lee-S Stem


 

 
Co Misirlou / コミザルーはスポルティーフやシクロクロスバイク、そしてツーリングバイクまで車種を問わず相性の良いハンドル Misirlou / ミザルーのノーマルサイズ(26.0mm)バージョン。 フィレット溶接の美しい仕上げが特徴的な Anna Lee S / アナリーS を組み合わせることで、女性のライダーでも扱いやすい程よいしなやかさを持ちつつも安心して走り込め、超がつくようなロングライドもこなせる優等生的組み合わせ。
 
細身のシルエットゆえ、スチールバイクとも相性が良く、何よりハンドル周りをスッキリ美しく見せたい場合の定番セットアップです。
 
 
今回ご紹介した二つの組み合わせは、同時購入でそれぞれ15%OFFになります! 春に向けてコクピット周りのリニューアルに、もしくはポジションが煮詰まってきたという方も、是非この機会にお気に入りのコクピットを完成させませんか?! もちろん店頭でもご相談お待ちしております!
 
 

SMITH POP UP!!

 
ウインタースポーツ用のアイウェアに端を発し、レギュレーターシステム、ターボファンシステム、レンズ交換システムなど様々な技術を開発、革新的なアイウェアを生み出し続けてきた Smith Optics / スミスオプティクス
 
長い歴史の中で、アイウェアだけなくウインタースポーツの分野ではヘルメットの開発も続けられていましたが、近年では自転車という分野にも進出し、ここでもスミスらしく革新的な姿勢でサイクリング用のヘルメットの開発に力を注いでいるのです。
 
特に、一般的に採用されているEPS素材よりも衝撃吸収性が30%以上高いポリマー素材(重合体)のKoroyd(コロイド)を採用したことで、軽さ、ベンチレーション、衝撃に対するプロテクション、エアロダイナミクスといったヘルメットに必要となる機能面を高い次元で実現し、今までのヘルメットの概念を変えたと言っても過言ではありません。
 
そんなSmith Optics / スミスオプティクスの製品は以前からサークルズでも取り扱っていましたが、今回スミスジャパン様のご協力のもと、展示受注会を開催することとなりました!
 
 

Smith Optics POP UP SHOP

 
日時:2月24日(土曜日)〜3月4日(日)
 
3月発売予定の新作ヘルメット2モデルをいち早くお試しいただけるチャンス!
フルカラーラインナップで展示受注会を行います。

 


 

 
今シーズン新しくリリースされるオンロード用の NETWORK / ネットワーク、そしてオフロード用の SESSION / セッションという2モデルはフラッグシップモデルを継承しつつ、大きな開口部がより効率の良いベンチレーション性能を発揮します。 期間中、全カラーを取り揃えてお試しいただけると同時に、ヘルメットはやはりサイズが重要なので、実際に被ってきっちりとフィッティングいただけるよう取り揃えております。
 
それ以外にもフラッグシップモデルである OVERTAKE / オーバーテイク、FOREFRONT / フォアフロントもオススメのカラーを中心にストックが充実していますので、来月に迫ったOMM BIKE TOKUSHIMAに向けて準備を進めている方も、春に向けてヘルメットを新調しようという方も、是非この機会をお見逃しなく!
 

FAST PASS CARGO PANTS 試着・受注会!

 
デイリーユースにもアクティビティを楽しむ際にも、1年を通して僕らにとって最も馴染みがあると言っても過言ではない DEEPER’S WEAR/ディーパーズ ウェアの”FAST PASS シリーズ”。
 
ビックリするくらいよく乾き、よく伸び、よく履いてしまう。
 
そんなディーパーズを象徴するパンツですが、新しいモデルが4月末に登場するんです!!
「あのカタチもあったらいいのにな」 と思っていた方も多いのではないでしょうか?

 

DEEPER’S WEAR Fast Pass Cargo Pants


KHAKIのみ / ¥16,200_(税込)


 
そう、みんな大好きカーゴパンツです。
 
今でこそ馴染みのあるウェアとして認知されていますが、もともとは貨物船(カーゴ)で荷役作業などに従事する人たちの作業用パンツとして産まれたのが始まり。 そんなカーゴパンツを、ディーパーズが考えるトガっていない日常着に最適なデザインに落とし込み、ファストパスの生地を使用して仕上げたとなれば間違いないですよね。 もちろん自転車に乗る際にもね! そして大きめのサイドポケットはクリーンカンティーンのボトルもすっぽり収まるので、バッグを持たずにふらっとカフェに寄った際でも安心です。
 
そんなこのカーゴパンツ。 実は4月末に販売開始予定なのですが、気になる方もたくさんいるかと思い、ディーパーズさんに無理言って一部のサイズお借りする事が出来ました。
 
なので急遽ではありますが、明日から3日間、試着・受注会を開催いたします!!!
 

【FAST PASS CARGO PANTS 試着・受注会!!】
 
2月17日(土)~19日(月)
場所: Circles 1F


 
実際に試着して、自転車に乗ってみたりランニングしたりと良さをしっかり体感していただけます。 3日間と短い期間となりますので、気になる方がいましたらぜひこの機会にご覧下さい。
 
そんなファストパス愛用者の1人である私の休日コーディネートで締めくくり。
昨日は春の陽気だったので、シャツにベストのスタイルがちょうど良かったです。 春ももうすぐそこまでやってきています!
 

ヘルメット: BERN / FL-1
ベスト: OMM / Roter Vest
シャツ: DEEPER’S WEAR / Hands Up Shirt
パンツ: DEEPER’S WEAR / Fast Pass Baker
ベルト: PATAGONIA / Friction Belt
ソックス: POINT6 / Peak Light Crew
シューズ: LAKE / MX145-W
ウエストポーチ: HUNTER / Funny Pack

OUTER SHELL ADVENTURE

 


先日の休日も、まいどなグラベルへ。
 
最近自分の書いたブログを読み返すと、始まりがいつも一緒でグラベルライド、、、 でもね、やっぱりオンロードを走るのとは全く持って違い、大地を踏みしめる感覚や自然を肌でめいいっぱい感じられて楽しいので、皆さんにも知って頂きたいんです。

さて、そんなグラベルライドからタウンユースとして、ここ1ヶ月ほど気に入って使っているアイテムのご紹介!

Photo from The Radavist

 
 

OUTER SHELL ADVENTURE
アウター シェル アドベンチャー


 
アメリカ カルフォルニア州 サンフランシスコを拠点に、ハンドメイドにて製作するバッグブランド。 その主催者である香港生まれの Kyle/カイル は、とにかく自転車に乗る事と旅が好き。 もともとはロサンゼルスに住んでいましたが、より良いフィールドを求めてサンフランシスコに移住し、今は無き名店 FRESH AIR BICYCLES/フレッシュ エアー バイシクルズ のライダーとしても走っていた経歴もある生粋のサイクリストです。
 

 
そのライダー時代から、 RICK HUNTER/リックハンター (フレッシュ エアー バイシクルズにフレームを供給していました)との交流があり、サンフランシスコからリックの家まで片道300kmほどある道のりを自走でよく遊びに行ってるみたい。 そんな、根っからのアドベンチャー好きが高じて、バイクパッキング用のアイテムをハンドメイドで作り始めたわけです。 実際の経験から作られるアイテムの数々はユニークでどれも実用的。 その中でも、とにかく気に入って使い込んでいるのがハンドルバッグです。
 

Drawcord Handlebar Bag/ドローコード ハンドルバー バッグ

税抜き¥16,400_
縦13cm x 横20cm x 高さ10cm
(ドローコード部分の調整で9cm拡張可能)
約2.6リットル


 

 
フラットハンドルからドロップハンドルまで取り付けることが出来るハンドルバーバッグ。 玉手箱みたいなキュートなフォルムも好きなんですけど、グラベルの様な悪路を走行する際でも安定し、走りながらでもワンタッチでメインフロアにアクセス出来るところなど、機能面でもしっかりと満足する事が出来ます。 また、仰々しいデザインではないので、タウンユースでも気兼ねなく使ってもらえるのではないでしょうか。
 

 
そして、特に気に入っている部分は、前左右の外側に取り付けられた6つのポケット。 すぐに取り出したい補給食は左右のポケットに、前側のポケットにはiPhone8(カバー付き)がすっぽり収まる大きさとなっています。 何度もグラベルを走っているのですが未だに落ちた事がないので、安心してお使い頂けます。
 

 
まだ26歳と若いカイル。 彼がバイクパッキングやレーサーとして培った経験値は本物であり、それがカタチとなったのがアウターシェルアドベンチャーのアイテム。 その中でもユニークで実用的なハンドルバッグを皆さんも使ってみませんか?
 
 

GORILLA JACKETとSWRVE DECK JACKETを徹底比較!!

 
2月3日の節分(立春)も過ぎ、少しづつではありますが春へと向っているのを肌で感じて来ています。 寒いのが苦手なので春が待ち遠しいのですが、この時期でしか味わえない雪中ライドが楽しみなので、少し焦っています。。。明日の休日もグラベルに行く予定なので、「行きたいー!!」って方がいましたらTAKAまでご連絡下さいね。
 

 
さて、まだまだ寒い日が続くので、アウタージャケットを着る機会が多いかと思います。 たくさんのブランドやジャンルを取り揃えるサークルズのウェアの中でも、タウンユース向けのバイクウェアとして提案する BLIND CHIC./ブラインド チックSWRVE/スワーブ が特にご好評頂けています。 しかし正直なところ、どちらのアウターにしようか迷われる方も多いのではないでしょうか。 なので、「実際のところどっちが自分に合ってるの?」 という方に向けて、両ブランドを徹底比較します!! ※個人的な主観が入りますのでご了承ください。
 


 

どちらもソフトシェル素材を使用していますが、産声を上げた国が違い、ブラインド チックはハンガリーのブタペスト、一方でスワーブはアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス。 ただし共通しているのはどちらも自転車を愛してやまないサイクリストが立ち上げているということ。 ブラインドチックは女性オーナーらしく品がありユニークなパターンを、スワーブは男らしくアメカジやミリタリーテイストのデザインで、多くのサイクリストに愛されています。
 


 

それでは、両ブランドの細部を徹底比較!!

 
※以下、ブラインド チックをB 、 スワーブをSと略します。
 

1:前身頃のディテール
Bは止水ジップなのに対し、Sは止水ジップではないが、ダブルジップにフラップという作り。

2:アームホールのディテール
Bは柔らかいジャージ素材のサムホールを用い、Sは風の侵入を防ぐ作りになっています。
 
3:ベンチレーションの構造
B、S共にベンチレーションを備えているが、Sはジップにリフレクターもついています。
 
4:ポケット
B:はバックポケットを2つ備えており、Sは背面右側にバックポケット1つ。
 
5:アームホールの作り
Bはヒジの関節部分は立体裁断に、Sは素材の特性を活かしざっくりとした仕立てです。
 
6:裾の仕上げ
Bは裾からの風の侵入を防ぐドローコードがあり、Sはシンプルにドローコードがない仕上げ。
 
どちらも雨風を凌ぎ、オーバーヒートしにくい作りをし、自転車に乗る上で快適なデザインをしていますが、細かいディテールを見るとその違いが分かります。
 
正直なところ、クオリティに関しては圧倒的にブラインドチック/ゴリラジャケットの方が勝っており、乗車姿勢を考えて作られた立体裁断、着用した時のシルエットにいたるまでこだわり尽くされているのが明確に分かります。 しかしながら、個人的にはアメリカらしいざっくりとしたカチッとしていない(気張っていない)スワーブ/デッキジャケットが好きで愛用しています。 パーカーなど重ね着しやすいところとか、クールなヤングアメリカンに憧れる僕には、N-1デッキジャケットのデザインとか男心くすぐるんですよね。 結果どちらかを選べって言われると、甲乙つけがたいとはまさにこの事ですw
 

【BLIND CHIC. Gorilla Jacket】

 
価格:¥30,240
女性サイズ展開:あり
構成パネル数:24
保温/防風性: ☆☆☆☆☆
透湿性: ☆☆
シルエットやディテール: ☆☆☆☆☆
コーデのしやすさ: ☆☆☆
タカ的オススメ度: ☆☆☆

【SWRVE Deck Jacket】

 
 
価格:¥24,620
女性サイズ展開:なし
構成パネル数:12
保温/防風性: ☆☆☆☆☆
透湿性: ☆☆
シルエットやディテール: ☆☆
コーデのしやすさ: ☆☆☆☆☆
タカ的オススメ度: ☆☆☆☆☆


 
ということで、個人的にはスワーブ推しではありますが、女性のみなさんにはぜひ ゴリラジャケット を着てもらいたいってのが僕の本音です。 だって可愛いんだから!!
 

PATAGONIA BLACKHOLE DUFFEL

 

 

上の写真はサークルズのバックヤードに飾ってあるもの。
飾って以来毎日眺めていて、この写真の後に待ち構えるストーリーをいつも妄想してワクワクしています。 この様なパタゴニアの数多くあるイメージ写真の中でも大好きなこの写真(これはCARL ZOCH が撮った写真。他の写真も素晴らしいので、一度見てみて下さい。)で使われているのは、BLACKHOLE DUFFEL BAG/ブラックホール ダッフル バッグ です。

 

 

まず気になるのはそのユニークな商品名。 ブラックホールの様になんでも飲み込んでしまいそうなこのバッグは、大容量サイズと豊富なサイズバリエーションがあるのが特徴です。 そして、ガシガシ使える丈夫な生地と耐水性に優れているので、旅行はもちろんレースなどの遠征にも最適です。

 


 

そして、60リットル以上のサイズは、付属のストラップを付ける事でバックパックにも変身するのです。 そうする事で、たくさん荷物を詰め込んでも楽に持ち運ぶ事可能となります。 特にレースシーンなどでは、地面に置いたりして汚れてしまいますが、上の面が背中に来るので大事な服を汚す事もないでしょう! 実は他のブランドの多くは、底面で背負う事も多いのです。 そういった気配りは流石天下のパタゴニア!!

 

やはり気になるのは大きさの比較。 163cmのスタッフシゲと比較してサイズ感をCheck!!!
左から、45リットル、60リットル、90リットル です。

 

 

そして、最近では軽量な素材を使ったものもありまして、パタゴニアがブラックホールシリーズに力を入れていることがとても伝わります。 頑丈さでは通常モデルに比べて劣りますが、軽さと防水性に関してはこちらの方が上回っています。 ジップは止水ジップ、中高生の学生バッグの様に取っ手をそのまま背負えばバックパックにもなってしまう優れもの。

 

 

これがあればいつでも安心。
ホームアローンみたいな大慌てな旅行にもバッチリです。

 

 

そんな ブラックホール ダッフル も先日よりスタートしている WINTER ARCHIVE SALE に加わり、旧カラーについては30%offにてご提供致します!!

 

 

自分の生活にフィットし長く愛すことが出来る ブラックホール ダッフル
ぜひこの機会に手に入れてみてはいかがでしょうか?
 
 
WINTER ARCHIVE SALEでは随時アイテムを追加していっております。 また、残り一点のものや、在庫サイズが偏っているものなど、一部割引率を50%までアップしているものもありますので、チェックをお忘れなく!