一緒に名城公園を走りましょう!

 
どうも!サークルズのランニング担当のトモヤンです。
 
先週末に愛知牧場で行なわれた東海シクロクロス第6戦に参戦したのですが、思っていたより好成績を収める事が出来て、日頃のランニングの意外な効果を実感しています。
 

 
あと1歩で表彰台に届かないシクロクロッサーの皆さん、ランニング!良いですよ! 
 
といってもこの寒い日々、走り出すのも億劫になってしまう自分がいるのも事実。心当たりがある方もいらっしゃる事でしょう。
 
そんな時に僕はどうするか。誰か一緒に走る人を誘う!←これです。
 
僕は1人でもくもくと走るよりも誰かと走る方が好きなんです。これは自転車にも当てはまる事。会話出来るくらいのペースで走ってますが、何を話してるか思い出せないくらい他愛ない事しか話してないんですけどね。でもそんな時間が大事な気がします。
 
定期的に名城公園と東山1万歩コースを走っていますが、そこまでの移動はもちろん自転車。
 

Bike to… #biketo #altrarunning #patagoniarun #allcitycycles #partybrand

ヒロさん(@htomoda)が投稿した写真 –


 
自転車で現地まで行ってランニングをし、また自転車に乗って帰る。僕のようにこの1連のルーティンが日常になっている方もいらっしゃる事でしょう。
 
というわけで、来週の日曜(2月12日)、僕と一緒に名城公園を走りませんか?
 
朝9時にサークルズに集合して名城公園までライドしましょう。1周1,3kmの名城公園ランニングコースを3周〜5周走る予定です。先にも書きましたが、会話出来るペースで走りますので体力に自身が無くても全く問題なし。走りながらしか出来ない会話もあるとかないとか。着替えなどの荷物は預かりますので御心配なく。
 


 
そして、友田がお送りする今週の入荷速報です。
 
【Altra/アルトラ】 Escalante/エスカランテ ¥16,500(税抜)

 
ご購入はこちら

 
今までのアルトラのシューズとは一線を画す、エンジニアード・ニット製アッパーを用いたオンロード向けシューズは、靴下を履くように柔らかく足を包み込むフィット感に加え、ニット製のアッパーのおかげで軽く仕上がっている全く新しいシューズです。 アッパーに目がいってしまいがちですが、ミッドソールには衝撃吸収性に優れたアルトラEGOミッドソールを用い、快適性を追求しつつも、ソールの接地面積をなるべくそぎ落とし、スピードを意識したシューズに仕上がっています。
 
トレイルまで走りに行く事は無いけど、街でランニングをしている方にはおすすめな一足。 名城公園でも使いやすいシューズですね。 サイズも揃っているので是非店頭でお試し下さい。
 
ランニングについては期日が近づいたらまた詳しく告知します。一緒に走りましょう! みんな来てね〜。
 
 

HOKA oneoneと僕。

ジャっす!

今日はHOKA oneone/ホカ オネオネについてご紹介。
ついに!!
あのジャスが!!
ランニングシューズを紹介する日が来た!!

わかります。わかります。
突っ込みどころ満載なのは重々承知。

でも紹介したいのです。
紹介させて下さい。
 
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ホカ オネオネはフランスの中東部、スイスとの国境近くにあるアネシー(Annecy)という町に本拠を置く、スポーツシューズメーカー。
とにかくトレイルランニング、アウトドアが盛んな町。
そのアナシーで、ジャン・リュック・ディアード(Jean-Luc-Diard)と
ニコラス・マーモッド(Nicolas Mermoud)の二人によってHOKA oneoneは2009年に設立されました。

「HOKA oneone」とは、ニュージーランドのマオリ族の言葉で、意訳すると「It’s time to fly」
これは、HOKA oneoneのシューズを履いている際に感じる、自由でのびやかな走りをイメージさせるブランド名となっています。
 
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特徴でもある肉厚なソール。衝撃吸収性にも優れ、アウトソールは幅が広く、左右のラグを大きく設計し着地時の安定感があります。
 
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と、まぁ性能があーだ、こーだ、というのももちろんご紹介させて頂く上で大事なのですが今日は僕がここ半年、HOKA oneoneを履いてみた感想を書きたいと思います。
 
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左が僕の足。右がハッピーの足。
2人ともかれこれ半年以上履き込んできました。
まず、僕はと言うと頸椎ヘルニア、腰椎ヘルニア持ち。高校時代に右膝の半月板が粉砕したのと大学の時に左アキレス腱断裂。
以前はオンロードをランニングをすれば膝やアキレス腱が痛くなり、オフロードを走れば腰が痛くなると言う状況でしたが
HOKA oneoneを履きだしてからオンもオフもランニングの際に、その痛みを感じないようになってきました。
ですのでランニング以外でも普段から履くようにしています。
最近は1日中店頭に立っているのですが、他のシューズとは足の疲れ方が全然違うのです。

サークルズの野生児ハッピーも「足の疲れが全然違うね。」と言って性能うんぬんより、本能で毎日履き続けています。

知っている方も多いと思いますが、サークルズに入社する前は整体師をしていました。
骨格、筋肉はもちろん、靴やインソールの事まで色々な事を勉強してきましたが
ちょっとこれにはびっくりしました。
あくまでこれは個人的な意見ですので「絶対に効果がある。」
とは言えませんが、是非ランニング以外の普段履きとしても是非使って頂きたいと思います。

春高バレー出場経験のある【元】バレーボーラーハッピーと
花園出場経験のある【元】ラガーマンジャスのW【元】アスリート伊藤コンビが毎日愛用しているんだから間違いない!!

7mesh

 
このブログの多くの読者の方は、サークルズがオープン当時から取り扱っていたRapha/ラファというウェアメーカーをご存知だと思います。 僕自身もラファを着て色んなライドを楽しんできました。今でもメリノウールのインナーはライドの時に欠かさず着ています。
 
そんなラファ、店頭では既に来店時にはお伝えしておりましたが、残念ながら昨年末を持って店頭での取り扱いが終了しております。 特にお互いに問題があったわけではなく、ラファとして今後も成長されていく中での、これから彼らがするべきことをしっかり熟考してのひとつの選択だとわれわれも思っています。
 
もちろん、これからもメリノのインナーは着続けると心に誓いながらも、僕らの提案の転換期でもあると思い、今日は去年からあらたにキャリーし始めたカナダのとても斬新かつフレッシュなアイデアを持つブランドについてご紹介させていただこうと思います。
 
7mesh
 
カナダ西部のブリティッシュコロンビア州にあるスコーミッシュという街があります。
 
フィヨルドと呼ばれる、氷河によって削られた入り江により、海と山が隣接した自然豊かなスコーミッシュは、クライミングの聖地であると同時に、マウンテンバイクに跨がれば、無数のトレイルを駆け回ることのできる地域です。
 
7mesh
 
そのスコーミッシュを拠点に、去年から本格的に動き出した7mesh/セブンメッシュというブランドを皆さんはご存知でしょうか?
 
自然豊かなこの土地に誇りと尊敬の意を込めて、先住民の言語でスコーミッシュを表す「Skwxwu7mesh」という言葉から7meshと名付けました。 そして何を隠そう、このブランドを中心で動かしているのは、アウトドア・アクティビティを少しでもかじったことのある方にとっては知らない人はいないであろう、元Arc’teryx/アークテリクス創始者をはじめとした、その輝かしい黄金期を築いたそうそうたるメンバーなのです。
 
彼らが再びチームを組み、彼らが持ち合わせている、アウトドア・アクティビティに対する絶対的なノウハウを活かして作られるウェアは、既存のサイクリング・ウェアという概念には決してとらわれずに、多様化している様々なアウトドア・アクティビティにも順応できるものとなっています。
 
7mesh
 
また、素材やパターンにも一切の妥協なく作られるウェアは、レースやハイテンポなライド以外にも、トレイル・ライドやツーリングといった耐久性が求められるライドや、バイクを降りたのちのフィールドで繰り広げられる、ランニングやハイキングといった外遊び全般において、快適にそして十分なパフォーマンスを発揮できるようにと、彼らの哲学がしっかりと詰まったウェアなのです。
 
7meshのウェアは、【7HOUR】【7DAY】という2つのコンセプトをもとに作られ、【7HOUR】のコンセプトでは、1日の激しいライドに対応するため重量や通気性など、ライド時に必要とされるスペックにこだわった機能的なウェアを。そして【7DAY】では長時間のライドや、何日も乗り続けるようなシチュエーション、そしてトリップなどに対応し、ライド以外にも活用することができることをコンセプトとしています。
 
今回は、そんな7meshのラインアップの中でも、その哲学を袖を通して気軽に感じることができ、暖かくなってきたこれからの時期に活躍する半袖のウェアをご紹介します。
 
7mesh S2S Jersey

7mesh S2S Jersey
【7mesh】S2S Jersey
¥19,500(税抜)


  
S2S JERSEY7HOURのコンセプトのもとに作られ、7meshの特徴が凝縮されたミニマムなハイパフォーマンスジャージです。
 
一般的にこのようなパフォーマンスを求めるジャージにはストレッチ性を持たせるために、ライクラ素材が使われる事が多いのですが、湿気をもちやすく水分を吸収すると重くなって着心地も損なってしまうので、このジャージに使用される生地の元となるナイロン糸には、通常よりも強い捻りが加えられています。
 
また、このナイロン糸は通気性が高く伸縮性に優れており、加えて、考え抜かれたパターンにより、前傾姿勢でもストレスなく、つねにパフォーマンスを発揮することができます。
 
7mesh S2S Jersey

JERSEY:7mesh S2S Jersey
BIB:Search And State S1-S Riding Short
HELMET:Smith Overtake
SHOES:Giro 私物
 
ライディングポジションに特化した無駄のないパターンは、直立した状態だと胸が少し突っ張る感じがしますが、前傾姿勢を取った時にノンストレスで身体にしっかりとフィットします。 ロードライドはもちろん、シクロクロスレースやグラベルライドにもオススメですし、シンプルなデザインは、レーサーパンツ以外のウェアとも合わせやすくなっています。
 
7mesh S2S Shirt

7mesh S2S Shirt

【7mesh】S2S Shirt
¥16,000(税抜)

  
次に紹介するS2S SHIRTは、7DAYのコンセプトをもとに作られたライディングシャツ。
 
S2S JERSEYと同様の生地を用いながらも、若干ゆったりとしたシルエットで作られており、少し長めの袖はトレイルライドで木の枝などから腕を守る役割を果たし、バックパックが背負いやすいように背面ポケットは省き、サイドのアクセスしやすい位置にジッパーポケットを備えています。
 
マウンテンバイクによるトレイルライドや、キャンプツーリングそしてバイクパッキングのようなアクティビティでとても重宝するウェアです。 私自身もS2S SHIRTは去年から出番の多いウェアで、釣りに行ったり、キャンプをしたり、ハイキングやちょっとしたジョギングなど、自転車以外の様々な状況下において大活躍をしています。
 
7mesh S2S Shirt

JERSEY:7mesh S2S Shirt
PANTS:Patagonia Men’s Dirt Craft Bike Shorts
HELMET:Smith ForeFront
SHOES:HOKA ONEONE M CHALLENGER ATR2
 
自転車用のウェアを探しているけれど、あまりピチッとしたウェアはやっぱり苦手だと感じる人たちには、ぜひ試していただきたいアイテムです。これからの時期、個人的にはカジュアルなショーツと合わせるのがおすすめです。 (サイズ感について参考までに、163cm/55kgの私はS2S JERSEY、S2S SHIRTともにXSサイズといったサイズ感となっております。)
 
いわゆる自転車用のジャージという概念にとらわれずに、ぜひ皆様のアウトドア・アクテビティでもご活用してみてください。 袖を一旦通していただければ、必ずや7meshのプロダクトに対するこだわりを感じていただけるはずです。