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コレを待っていました!

 
先日、我らシムワークスが取扱を開始し、日本国内に流通を開始したマイクロシフト社によるMTB用の10速・11速用バーエンドコントローとサムシフター。
 
doppo x micro shift_01_2000 
シマノの現行マウンテンバイク用ドライブトレインにバーエンドコントローラーやサムシフターが使用できるようになり、アレやコレやと想像力が広がります。 現在ラピッドファイヤーシステム一択しかなかった選択肢に幅が生まれたのです。
 
 

バーエンド・シフター
・BS-M10 Rear 10speed Bar End Shifter For MTB ¥14,000(税抜)
・BS-M11 Rear 11speed Bar End Shifter For MTB ¥14,500(税抜)

シマノ社の10速・11速マウンテンバイク用ディレーラーと完全な互換性を持つバーエンド・シフター。
  
・BS-A11 Rear 11speed Bar End Shifter For Road ¥13,000(税抜)

シマノ社製造のロード用の11速に対応するバーエンド・シフターです。
  
サム・シフター
・SL-M10 Rear 10speed MTB Shifting Lever ¥15,000(税抜)
・SL-M11 Rear 11speed MTB Shifting Lever ¥15,500(税抜)

シマノ社が製造する変速機、ラピッドファイヤー以外での選択肢となる、フラット・ハンドル対応のサム・シフターレバーです。
 
例えば、「マウンテンフレームを使用したツーリングバイクを組みたい、でもハンドルはドロップハンドルで!!」
 
そんな時、今までであればドライブトレイン一式をロードコンポーネントに変え、デュアルコントロールレバーで動かすしかなかったのです。 しかし!今ならマイクロシフトのMTB用バーエンドコントローラーを使えば、最大42TのリアスプロケットをもつシマノMTBコンポーネントも使えるようになります。 互換性という大きく立ちはばかっていた壁を取っ払ったのです!
 
42Tあれば、フロントシングルでもいいかも。
そうすれば、ハンドル周りはすっきりするし、ハンドルバックが付けれるかも。
ハンドルバックが付けられれば、背中の荷物が減る。
そんな恩恵も受けられるのです。
 
例えば、家にあるMTBをもっとのんびり乗れるコミューターバイクに仕上げたい。 そんな時もマイクロシフトのサムシフターを使うと、レバー1本で変速操作ができるのんびり仕様に。 そして、ラピッドファイヤーと異なり、ハンドル上側にマウントされるので、ハンドル下側にスペースを作ることが出来ます。 ハンドル下側にスペースが有れば、フロントバスケットやハンドルバーバッグなどの取付けも邪魔にならずに行えることもあるはずです。
 
doppo x micro shift_02_2000 
僕はツーリングバイクにサムシフターを使用しています。
そしてドライブトレインは、フロントシングルのシマノSLXリア42Tを使っているのですが、コレなら登れない山もなく、オフロードに入ってもスタビライザーの効いたリアディレーラーは、チェーン外れ防止に大活躍です。
 
さあ、皆さんも想像力をめぐらし。
最高の愛車を組み上げましょう。