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【RAWLOW MOUNTAIN WORKS】
Tabitibi Toteに新色登場!

最近一気に寒くなってきましたね。 寒くなればなるほど、これからの冬山シーズンに向けて今からどこに行こうかと、そわそわが止まりません。

今シーズンは厳冬期の槍ヶ岳へ行く計画を立てており、雪の積もる前にルートやテン場の確認にいってきました。 11月の北アルプスとなると山に入る人が一気に減ります。がしかし、そんな中で RAWLOW MOUNTAIN WORKS Tabitibi Tote を使用している方を見かけ、人気の高さを感じました。

そして、皆さんお待ちかね。 RAWLOW MOUNTAIN WORKS から新色が入荷してまいりました。全4色、なかなかの渋いカラーバリエーションで、どれも私好み。 どの色にしようか迷ってしまいます。

【RAWLOW MOUNTAIN WORKS】
Tabitibi Tote 2019-2020 FW New Color

Color : Bluegray, Moss, Ash, Walnut
Price : ¥6,500_(税抜)


機能が満載

容量を調整可能

この Tabitibi Tote 、行動中はサコッシュ的な使い方がメインとなりますが、マチを広げることで容量が1Lから3~4Lへと増加することができ、ダイニーマを使用した天マチを上部に引き上げることでさらに容量が増加し5Lまで入れることができます。 以前ハングアウトに出店した際も使用されている方を多く見かけましたが、午前中はサコッシュの様に使っていたはずが、午後にはマチもダイニーマ部分も利用して、鞄いっぱいに利用されている方もいました。その時の状況によって使い分けられるのがいいですよね。

自立するバック

マチを広げると自立するトートバック。テントの中や山小屋などで、就寝時には手の伸ばしやすいところに置いておき、良く使うものや大事なものはその中に入れておけば出し入れもしやすく、夜中にガサゴソと物を探すことも無くなります。

天マチ仕様

カバンの中に結露したペットボトルを入れて、バッグの中の物が濡れてしまうことってありますよね。 内部に付属されている天マチを中へ落とすと部屋が上下で分割され、メインの部屋と分けることができます。上部のマチ部分に500mlサイズのペットボトルがピッタリ収まり、中の荷物を濡らさなくてすみます。山小屋でビールを買ってテントへ持ち帰る時にも使えそうですね。

ショルダーストラップがリニューアル

ショルダーストラップがリニューアルされ、以前のものより太くしっかりしたものになりました。 これにより重い荷物を入れても肩の食い込みが気にならなくなりました。

サイクリストにとっても使いやすいバッグ

また、ハイカーにとって使いやすいだけではなくサイクリストにとっても使いやすいのが Tabitibi Tote のいいところ。 サコッシュとしての使用はもちろんですが、バンジーコードなどをうまく活用すれば、シンプルなハンドルバーバッグという使い方もでき、輪行やポタリングをされる方にオススメです。


アウトドアシーンだけではなく、日常にも使い方次第で様々なシーンで使える万能トートバッグ。 山に自転車にと遊び尽くしているお二人だからこそのアイデア満載のTabitibi Tote。日常使いから様々なアクティビティのお供として活躍するアイテムです。 カラーバリーションも男女問わず使用できるところがいいですよね。 今なら全4色揃っています。 大人気商品ですので、気になっている方は是非お早めにご来店下さいね。

その他の RAWLOW MOUNTAIN WORKS の製品についても下記のボタンよりご覧いただけます。

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kunimitsu
國光香子


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