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assos zegho

 数あるサイクルウェアのなかでも他のブランドとは一線を画す存在のスイス発のassos。

自転車に跨がれば誰もがその良さを理解出来るであろうアイテムを1976年創業以来リリースし続けています。
それは厳しい寒さのなかでも快適に走れること、自然と長時間サドルに跨がっていられること、幾度も使用した際の耐久性の高さであったり、幾つもの理由が並べられます。
そしてそれは一切妥協のない、作り込まれた高品質なアイテムばかりだということです。
これまでに多くのサイクルウェアをリリースしてきたassosが、長い時間をかけて研究し開発した初のサングラス、それが”Zegho”です。
assos
Zegho Werksmannschaft ¥36120
先に言ってしまうとこのサングラスは自転車に乗るために生まれた、他に類をみないものなのです。
幾つもの特筆すべき点があるのですがそれをすべて伝えるとかなり長くなってしまうので、少し強引に、手短かにお伝えします。
サングラスというもので重要になってくるのはやはりレンズ、Zeghoのレンズは”CARL ZEISS VISION”というドイツのメーカーと手を組むことで完成されました。
“CARL ZEISS”という会社は天体望遠鏡や顕微鏡等のレンズも製造しています。
Zeghoのレンズの特徴の一つは光学的な歪みがなく、範囲を最大限に広げている点です。
普通のレンズだと少なからずレンズを通して見える像に歪みが生じ、違和感を感じます。これだけの広さがあるとなおさらその歪みは大きく現れるのですがこのZeghのレンズではその症状が現れません。
もう一つ、大きな特徴としてはトンネルビジョンと呼ばれるレンズ上部3分の2と下部3分の1の色の違いです。
光りを遮る上部、暗所に入った際に使用する下部と分かれています。
その名の通りトンネルなど、急に暗所に入った際には頭部を少し傾け透明な部分から覗くことでクリアな視界を楽しむことができるのです。
なにかこうしっくりこないような気がしますが、自転車というスピードが出るものに乗る事を想定するとこれが現時点でシンプルかつ確実に視界を確保できる最高の機能だとassosは確信したのです。
そう、よくこのサングラスは調光レンズですか?偏光レンズですか?と聞かれるのですがそのどちらでもないというのがassosが辿り着いた結論なのです。
先に書いたことは調光レンズではない理由ですが、偏光レンズではない理由は...
例えば急に路面に現れる水たまりをより確実に認識できるか、反射した光りを認識できたほうが即座にそれに反応できるということです。
Zeghoの優れている点はレンズだけではありません。
その他にも”ClickFace””zeropressure”と呼ばれるものもあります。
順応性の高いスキンタッチ素材を、カタチ、機能をバランス良く考えた混合物でつくられた、とても柔らかく順応性の高いフレームと組み合わせます。
これは実際にかけてみてもらえば、その良さが誰でも理解できるものです。
こんなにも軽くストレスのないかけ心地でありながらしっかりと、しかも誰の顔にもフィットするサングラスは今までなかったのではないでしょうか。
こういった様々な要素を持ち合わせた”Zegho”は数々の工程を、それぞれの職人達の手を渡り完成するのです。
手短かに、とは言ったものの割と長くなってしまいましたので、他に幾つか要点がありますがこのあたりで区切りをつけさせて頂きます。
このように拘ったものを作り続けるassosですが、決して機能だけのことを考えてものづくりをしているわけではなく、良いものをつくり、それを長く使ってもらう、そうしたことで環境や社会の事を考えているのです。
それ故のアイテムの数、生産数であったりもするのです。
金額でいえば確かに高額なものですが、決して高いものではないです。
もちろん人によっては過度なアイテムになるとは思いますが、日々”走る”という事を意識されている人や、レースに向けてトレーニングを積んでいる様な人でassosを使った事がない人は是非一度試してみて下さい、たくさんの発見があると思います。
yanakku

★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで

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