Back to the future Pt?

Nitto Stem for Specialized Stump Jumper 1985 team 6800yen

久々のニットーデッドストックシリーズです。
1985年のスタンプジャンパーチームモデル用ステム。
当時の完成車、(これはたぶん所有者のカスタムですが)

surly long haul truckerのようです。


Stump Jumperは1982年にSpecializedがリリースした世界初の量産型マウンテンバイクでこのころは日本のARAYAが生産していました。
現在ARAYAはフレームを作っていませんが(リムは現在も生産しています。名作RC540や競輪用のGoldなど)、当時日本はいろんなブランドでマウンテンバイクのOEMが盛んでした。

その辺の話はこちらのDVD、ご購入はこちら。興味のある方は上の写真の出元でもあるこのムッケンハイム美術館(個人)、リッチーやブリーザーからアレックスサンジェ、IF(クール!)まで。

ところでこのスタンプジャンパーがリリースされた1985年、
そして今日は10月26日、
1985年10月26日はドクター・エメット・ブラウンがデロリアンによるタイムマシンを完成させた日だそうです。

(ヒマな人は見てみてください、本気のデロリアンです)

同じ1985年はつくば科学博もあって、発明クラブというなんともおかしなクラブに所属して漫画家志望だったぼくはよく未来の街の絵を描いていたものです。
その後サイバーパンク小説に出会い結局自転車に行きついたのですが、現在の子供たちはどんな未来の絵を描いているのでしょうかね。

とにかくバックトゥザフューチャーPt.2の未来まであと4年。
ホバーボードはでるのかな?どうでしょう。

話がだいぶそれました。もうひとつあります。

Specialized By Nitto 4800yen


こちらはSpecializedの刻印入りモデル。

両モデルともブレーキのアウター受け穴があります。
カンチブレーキが主流ではなくなった現在ではほとんど見ませんがこれがあるとかなりスムーズにブレーキがひけます。

1インチスレッドのオールドMTBやシクロクロスに乗ってらっしゃる人には当然ですが、ピストやロードフレームにシクロクロスのフォーク入れてみるのもいいかも。
そこまでして使うのもどうかと思いますが、
どうにかこうにか、なんとかして使ってみたいと思わせる魅力がこのSpecialized×Nittoステムにはあります。

イズル

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