基本的。

寒さも3日目あたりから体になじんでくる。
不思議な人間のアジャストメント能力に感心する反面、
慣れてはいけないことにも慣れていってしまうことを反省したり。
ヒトが生み出す基本的な能力の限界を考えてみたり、
基本性能がはたしてそれを使うヒトに対応しているのかを熟考したり、
ならばヒトに合わせてモノを作りゆく作業を基本と捉えるのか、
ヒトの生活基準を一般的基本と捉えながら、生産を構造するのか、
つかの間の一服時に目の前にある自転車という不思議な乗り物を、
真面目に論理化して、最後のチェックメイトの予習をしたりもするのだが、
とかく物事を歪めたがるこの世の中にそんな勉学が効果を発揮するのか、
意味不明な熟考の最中、結局は何を信ずるのか己自身に問いてみると、
信ずることも見つからず、適当に流されるのが懸命だと
至極基本的発想をされるのならば、まずは基本を知ってみろと。
そんな基本を知りたくて考え出した答えの中身はいつも流動的に、
ただただ楽しくと。 ただただ正しくと。





Desalvo
Custom Road
very basic idea needs experiences special.
基本的な物事を基本的感性の中で生み出す。
すべての源は経験なのか、突然変異なのか。
それを知るには考えるなり、感じるなり。
歴史の奥には真実も教訓も無いのかもしれない。
そこには基本の本質を見つけるちょっとしたスパイスがあるだけなのか。
そしてくだらない長文をだらだら読む暇があることの幸せさを感じつつ、
結局は何も変わらずにあくまでも不安定な時間軸の中に存在するのか。
kyutai