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大掃除2010

今年も残りあとわずかですね。
皆さんにとって今年一年はどんな年だったでしょうか?
僕ですか?
グランパスの優勝で今年はいい年でした(笑)
年末といへば、大掃除。
しかし、家の大掃除にはまだ早い。
大掃除といへば、物置の中に眠っている
昔、お父さんが、乗っていたMTBやRoad Bikeなどが、
物置にホコリまみれに眠っていたりしませんか?
そうです、80年、90年初頭の日本製のスポーツ車など、
(MountainCat, Muddy Fox, Miyata Ridge Runner, Wildweatなど)
壊れないんですね、本当にいい仕事してます。
「そんな自転車そういえば家にあるわー」
なんな方もいらっしゃるかとおもいます。
例えばこんな自転車。

それと、自転車は毎日使っているが、納車してから、
一回もメンテナンスをしていない方も
多いのではないでしょうか?
一見、見た目は大丈夫なのですが、
目に見えない部分など、(各ベアリング部などなど)
磨耗してたり、注油、グリスアップが必要な場合があります。
例えばこんな自転車

しかし、『普通に乗る』 と 『まだ乗れる』 とでは大きな違いがあります。
そこで、知ってもらいたいのは、『自転車も壊れる』 という事実。
自転車に限らず、カタチあるものはいずれは壊れたり、ダメになります。
しかし、メンテナンス、部品交換で、
その物の寿命を長くすることは可能です。
が、異音がしたまま乗り続けたりしてますと、
取り返しのつかない事にもなりかねません。
我々日本人の大半はママチャリから自転車をスタートします。
その後、スポーツ自転車と呼ばれる物に乗り換えます。
基本的にママチャリって何も気にせずに乗るわけで、
(チェンが錆びていようと、スポークが折れてようと、
ブレーキの効きが悪かろうと)
毎日使う物なのですが、修理代はシビアですよね。
(誤解を恐れずにいうなら、例えば、¥10000のママチャリに、
何千円とする修理代は払いたくないわけで、乗れるまで乗って、
壊れたら、買い換えるなど)
どうしても、乗り換えた直後は
ママチャリの感覚が抜けないのですね。
スポーツ車などに乗り換えられた方は、
ママチャリじゃない、それ以上の何か
(カッコよさ、機動性、スポーツとしての自転車など)
を求めていたと思うのです。
(普通でよければそのままで良いわけです)
今回の『大掃除』から脱線しそうなので、戻りますが、
簡単にいいますと、愛車をリフレッシュ!
つまり、『オーバーホール』をして、細部を点検、交換する。
これこそ自分の愛車をこの先長く乗り続けることができる
唯一の方法かとおもいます。

バーテープも破れてます。

スプロケット(ギアの歯)などは、結構磨耗してます。

BB裏も汚いでしょ?

上記の写真はおおよそ3年間ノーメンテナンスで持ち込まれた自転車です。

まず、全部バラバラにします。

ホイール。つまり、回転部分は外見から判断つきませんので、
ここも、バラバラにします。

パチンコ玉みたいなのがベアリング(車輪をスムースに回転させる玉)
写真は後輪ですが、バラバラにした写真の部品を全部ばらし、
注油、グリスアップなどをして、再度組み立てます。
(ディレイラーなどのバラシ写真はまた別の機会でお見せします)

バーテープを巻きなおし、ワイヤー系も新しくして、

普段あまり気にしないBB裏もしっかり掃除して、
もちろん、チェンは新品に交換しまして、

あの真っ黒だった後輪もスッキリしました。

そして、これが全体の写真。
あの時、そう、新車購入時の、ドキドキが再び蘇ってきます。
自転車もリフレッシュ。
乗り手の気分もリフレッシュ。
またこの先ずっとアナタの愛車でいられます。
そうは言っても、
なかなか自分で判断できないのもまた事実。
思い出してください。
新車のころの記憶を。
(ブレーキの引き、ギアの変速、ペダルを漕いだ時のこと)
ご心配の方は、お持ち下さい。
わたし達は判断できます。
(消耗部品の交換時期、パーツの取替えなど)
お時間は少々頂き、約1週間から10日
オーバーホール代は¥16000 からとなっております
長い間、そのままでお乗りの方、
ぜひ一度ご来店ください。
==SAL==

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