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川の汚れはこころの汚れ

今回のブログのタイトルでもあります
その言葉は、私が住んでいる名古屋の北部に流れている
矢田川と庄内川の中州の広場の石碑に刻まれている言葉です。
その川は、私が幼少の頃の水質と比べると、
透明度が増したような気がしますし、
魚なども以前に比べたくさん泳いでるようにみえます。
Circlesと川との繋がりは?
とおもわれるかもしれません。
前回参加してくださった方は分かるかとおもいますが、
あの、皆さんが観戦していた土手やコースの一部は
きれいに刈り込んであって乗りやすく、座りやすく、
観戦しやすかったとおもいます。
実は、ある人(団体)が協力してくださってできたものなのです。
出会いは偶然か必然だったかわかりませんが、
さかのぼること去年の11月。
FSCX開催に向けてコース作りをしていたら、
ひとりの男性が現れました。
その方とは、
NPO法人 土岐川・庄内川サポートセンター理事
土岐川・庄内川流域ネットワーク会長の
宮田 照由さんです。
宮田さんは40年前から、
この矢田川、庄内川の水質向上のために力を注いでる方で、
35年前に宮田さんを中心に、「きれいにする会」が発足しました。
この団体は、
水質調査や、川に生息する生き物の調査は
もちろんのこと、
川のことをもっと知ってもらおうと
楽しく、わかりやすい形で
定期的に行事を行ってます。
例えば、35年前から釣り大会を開催していますが、
そのタイトルが、おもしろくて
「食べれない釣り大会」
「食べれるかもしれない釣り大会」
「鮎が釣れるかもしれない釣り大会」
と、始めは、食べれないから始まり、かもしれないになり、
現在は鮎が釣れるまでになり、
回数を重ねるごとにタイトルが変わるにつれ、
川の水質も上がっていることがわかります。
一昨年から、
と題し、庄内川に鮎がたくさん遡上できるようにと
川の水堰の改善を行政に求めたり、
魚が遡上しやすいよう魚道を見直したりしています。
先日も宮田さんは、草刈りしているところに
きてくださって、興味深い話をしてくださいました。
それは、
庄内川漁協復活
私だけでなく、名古屋市に住んでる方も
庄内川の漁協の存在を知っている方は少ないとおもいます。
しかも、この5年ぐらい前まで存在していたから驚きです。
庄内川と伊勢湾が交わる汽水では、シジミなどの貝類が生息してますし、
実際鮎は生息してますが、水質が悪いため
食用としてはまだまだだそうです。
そして会話の最後に
『もうすこしなんだ』
と、実現にむけての手応えが会話から
感じられました。
知らないところで、様々な活動が行われいます。
きれいにする会の活動を今回初めて知りましたし、
今後どのようになってくのか興味が湧きました。
宮田さんも自転車のことを理解していただうえで
草刈りの手伝いをしてくださったとおもってます。
ひょっとしたら今後この出会いを通じて
何か共同でできるかもしれません。
いま私にできることは、
宮田さんの活動を皆さんに知ってもらうことだとおもいます。
そして、来る3月12日(土曜日)午後1時30分から、
~庄内川再生フォーラム~
「庄内川 大きな命が息づく大河」と題し、
講演会が開催されます。
場所:清洲市水防センター(みずとぴあ庄内)
主催:NPO土岐川・庄内川サポートセンター
講師 原 彰(きれいにする会広報部長)
   鉄崎 幹人(アウトドア派タレント)←てっさまですよ!
演題 「庄内川水系にアユ遡上100万匹大作戦」
   「食べて知る庄内川~庄内川のアユはなぜ洗剤の味がするのか?」
詳しくは
ono-01@yutaka-zoen.co.jp
までメールでお願いします。
FSCXのコースから近いですし、
コース試走の帰りに参加されてはいかがでしょうか。
個人的には、庄内川のアユを食べてみたいです。
本当に洗剤の味がするのか?
それをてっさまが講演しますので、
名古屋の方には必見だとおもいます。
お時間のある方、
ぜひご参加下さい。
よろしくお願いします。
==SAL==

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