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【PAUL 製品のBlackカラーについて】If you only knew the power of the Matt Black.

みなさまご存知、カリフォルニア、チコに工場を構えるPAUL COMPORNENT
昨今もその無骨ながらも愛らしい製品を作り続ける彼らの製品はその小さな工場で日々作り出されています。

そんな彼らの製品はアルミの塊から削り出し、製品として形作られていくのですが、このCOVID-19感染拡大の影響を受け、彼らもスタッフの安全を守ため、各部署の人員の出勤が多く被らないなどの配慮を行っているそうです。

COVID 19状況下に置ける工場の稼働の仕方

そんな彼らの製品には数多くのカラーの選択肢に加え、美しい仕上げのかかった定番カラーが有ります。
その中でもブラックという普遍なきカラーの色気に誘われて彼らの製品を手に取った方も多いのではないでしょうか。
彼らの作り出すブラックは、アルマイト処理をする以前に磨きをかけた奥深い艶のあるブラックカラーの製品でした。

そんなブラックカラーを作り出す工程が今現在の作業量、人員では不可能という判断を下した彼らは艶の無いブラックを提供するという結論に定めたようです。

OMG!!!
アノ美シイ艶艶ブラックガ手ニ入ラナイダッテ!?
アタクシノ愛シイ自転車ニ装着予定ダッタノニ!!

まぁまぁ、落ち着いて。
気持ちはわかります。
けれど先日、そのマットカラーのPAULを目にして僕が思ったのは、
「If you only knew the power of the Matt Black !!」
艶無しかっこいい!!光を吸収していくようなブラックイケてる!!
まるでダークサイド!!

ということでもしかして期間限定(?)なこのPAUL COMPORNENTのMatte Black、ダークサイドに心奪われちゃったあなたは是非お早めにチェックアウトください!

艶艶ブラックで揃えられていた方には申し訳ありませんが、しばらくの間ゆっくりと様子を伺ってください。
PAUL COMPORNENTの彼らに艶有りを作る意思は有ります。
ただ、この状況下で製造するのが難しくいつ復帰できるかの目処が立っておりません。

誰もが辛いこの状況ですが、物ができてくる事に感謝し、できあがってくる物を楽しむ、そんな気持ちを持って生きていきたいと私等は思っています。

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高橋 侑也

全ての始まりはあの時トラックバイクに出会った時でした。 気付けば生業は自転車屋。 自転車を通じて出会った人々に楽しさも苦さも教えてもらっている最中です。 どんなライドもジャンルレスに遊べますが、スタッフの中では飛んだり跳ねたりトリックするのが得意!! 等価交換は大体ビールで換算!
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