JUSの野辺山CX日記。

2013年 野辺山CXツアーを無事終えて、やっと少し興奮が冷めて来ました。
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振り返るにはちょうどいい時間。
今回のツアーを終えて感じた事。

レースの内容とか、コースがどうとか、マシンがこうとか、はしゃぎすぎてあんまり覚えてません。

ただ絶対に忘れられないことは。みんなの笑顔ですね。はい。

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特にみんな、しんどいはずのレース中に笑顔なんですよ。おかしいですよね。

C3シバっちも。
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C2マコトさんも。
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C1のギシさんだって。
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きっと吐きそうなぐらい苦しいはずですよ。みんな。

でも笑顔ですね。

「苦」と「笑」遠いようで案外すぐ近くにあるのかも。

でもきっとそこには「本気」というスパイスが必要不可欠なんですね。

僕らは「本気」で遊んでます。

なので本気で苦しみ、本気で笑います。

今回参加できなかった人は来年はこそは一緒に「本気」で野辺山シクロクロスを感じませんか?

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僕、この写真すごく大好きです。

全てが詰まっている気がします。

野辺山で最高にカッコよかった、最高の「おバカさん」たち。

こいつら人生「本気」だぜ。

JUS
伊藤誓悟

中、高、大学とラグビー部。大学の時左アキレス腱が断裂してくれました。リハビリで自転車に乗り始めたのがきっかけで、気づけば僕はここにいます。 前職はスポーツジムのインストラクターをへて整体師。CRC専属のトレーナー&メカニックとしてチームメイトが日本で、いや、世界で活躍できる様にサポートするのが僕の野望です。 カラオケでの尾崎は絶対に自分が一番です。
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